IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

ジョブカン(経理・会計) × Zoho CRM の連携マップ

ジョブカン(経理・会計)Zoho CRM
カテゴリ
クラウド会計ソフト法人一般SaaS
クラウド会計ソフト。勘定科目体系は法人一般(製造原価管理の選択あり)で、個人事業主向けの体系は用意されていない。
採取元: ジョブカン会計 公式トップ・公式ヘルプ「動作環境」(勘定科目体系)
調査日 2026-08-05
クラウド顧客管理営業支援
クラウド型の顧客管理(CRM)・営業支援(SFA)ツール。Zoho ブランドの業務アプリ群の一つとして提供される。
採取元: Zoho CRM 日本語公式トップ(よくあるご質問)
調査日 2026-08-05
ベンダー
株式会社Donuts ベンダー公表
株式会社Donuts(東京都渋谷区代々木、小田急サザンタワー)。ジョブカンシリーズを自社開発・自社運用している。
採取元: 特定商取引法に基づく表記
調査日 2026-08-05
ゾーホージャパン株式会社Zoho Corporation
日本での提供元はゾーホージャパン株式会社。製品そのものはインドに本拠を置く Zoho Corporation が開発しており、開発者向けドキュメントは同社のグローバル文書。
プライバシーポリシー(日本語) ベンダー公表 ℹ️日本語プライバシーポリシーは「ゾーホージャパン株式会社のすべてのWebサイト」に適用されると明記され、個人情報の相談窓口も同社に置かれている。一方サービス利用規約の連絡先は legal@zohocorp.com(英語対応)で、契約主体と運営主体が同一ではない点に注意。
採取元: プライバシーポリシー(日本語・冒頭)・プライバシーポリシー(適用範囲)
調査日 2026-08-05
機能
記帳・仕訳試算表決算書作成消費税申告書
入力から決算書・消費税申告まで web で回す 編集部まとめ
各帳簿(売上帳・仕入帳・売掛帳・買掛帳・現金出納帳など)と総勘定元帳、試算表(月次・期間/年間推移/前期比較)、決算書・株主資本等変動計算書・個別注記表・消費税申告書までを1つの画面で扱う。仕訳データ件数は無制限。
会計帳簿の入力から試算表・決算書・消費税申告書までを web ブラウザだけで回すためのソフト 仕訳の手入力に加え、銀行明細の取り込みや CSV 取込にも対応し、部門別・予算・資金繰りといった管理会計は上位プランで開く。
採取元: ジョブカン会計 公式トップ・公式ヘルプ「動作環境」(データ件数)
調査日 2026-08-05
顧客管理商談・案件管理見積/請求管理レポートワークフロー
顧客・商談・履歴をためて数字を自動集計 編集部まとめ
顧客管理、営業支援、商談・案件管理、見積/請求管理、レポート、AI(Zia)、将来予測。ワークフローやブループリントで営業プロセスを自動化できる。
わかりやすくいうと:営業の顧客リスト・商談・履歴を一か所にためて、案件の進み具合と数字を自動で集計するための台帳 Excel の顧客管理表と日報を置き換える先としてよく検討される。
採取元: 同上(よくあるご質問)
調査日 2026-08-05
特徴
インストール不要同時操作キーボード入力重視
「パッケージソフトの操作性」を掲げ、キーボード中心の入力とデスクトップ版に近い集計表示を売りにしている。複数名での同時操作に対応し、専用ソフトのインストールは不要。
採取元: ジョブカン会計 公式トップ
調査日 2026-08-05
無料プランあり初期費用なし広告表示なし外部トラッカーなし
3ユーザーまでの無料プランあり、初期費用なし。無料プランでも広告表示なしで、自社サイトから外部トラッカーなしを掲げるプライバシー方針を前面に出している。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️「サービス提供に他社サービスを利用しません」「データが販売されるリスクは一切ありません」といった自社主張が価格ページに併記されている(いずれもベンダーの公表であり、編集部が検証したものではない)。
採取元: 同上(Zoho CRM 無料プラン)・同上(よくあるご質問)・同上・同上(外部ツールによるトラッキングは行いません)
調査日 2026-08-05
利用形態
Web(PC)Chrome 推奨
パソコンの Web ブラウザで利用する。対応 OS は Windows 11 と macOS(Big Sur Ver.11.0以降〜Tahoe Ver.26.0以降)、ブラウザは Chrome(推奨)・Edge(Chromiumベース)・Firefox・Safari(macOSのみ)。画面は 1366×768 以上が前提。
公式ヘルプ「動作環境」 ベンダー公表 ℹ️動作環境ページに記載されているのは日本語OS・Webブラウザ・ディスプレイ解像度で、スマートフォン/タブレット向けアプリやモバイル推奨環境の記載は無い(編集部が同ページ全文を確認・2026-08-05)。同ページには入力上限も明記されている(勘定科目16,000件・補助科目130,000件・取引先999,999件など)。
採取元: 公式ヘルプ「動作環境」・公式ヘルプ「動作環境」(日本語OS)・公式ヘルプ「動作環境」(Webブラウザ)・公式ヘルプ「動作環境」(ディスプレイ解像度)
調査日 2026-08-05
Web ブラウザモバイルアプリオフラインアクセス
Web ブラウザで使うクラウド型。iPhone・Android 向けのモバイルアプリがあり、名刺 OCR(Card Scanner)やダッシュボード閲覧用の別アプリも配布されている。モバイルアプリにはオフラインアクセスがある。
Zoho CRM モバイルアプリ(日本語) ベンダー公表 ℹ️対応ブラウザの明細(推奨バージョン等)は英語ヘルプの「System Requirements」にあるが、当該ページは JavaScript でのみ描画され保存 HTML に本文が無いため、編集部では逐字照合できていない(確認先=help.zoho.com の該当記事、2026-08-05)。日本語ページで確認できるのは「ブラウザとモバイルアプリから使える」という水準まで。
採取元: 同上(オフラインアクセス)・同上(各種モバイルアプリ一覧)
調査日 2026-08-05
契約形態
月額初期費用無料日割りなし解約は前月末日まで
月額のクラウド契約。初期費用・サポート費用は無料。解約は規約上「解約を希望する月の前月末日まで」に届出が必要で、解約月の利用料金は日割りせず満額請求される。支払いは請求書掛け払い(ネットプロテクションズ代行)かクレジットカード。
ジョブカン会計・証憑管理利用規約 ベンダー公表 ℹ️ヘルプの解約手続きでは、問い合わせフォームへの連絡→送られてくる解約申請フォームを「解約希望月の月末まで」に提出、という運用が案内されている(規約の「前月末日まで」と運用の案内が併存しているため、実際の締切は申込前に確認する必要がある)。証憑管理は会計とは独立した契約で、解約もサービスごとに必要。
採取元: 利用規約 第11条(解約)・特定商取引法に基づく表記(返品・解約条件)・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」(請求書掛け払い)・公式ヘルプ「解約手続きについて」
調査日 2026-08-05
月間または年間最低契約期間の定めなし自動更新クレジットカード払い
契約は月間または年間から選べ、期間途中でもプラン変更ができる。最低契約期間の定めなしを掲げる一方、規約上は期間終了時に自動更新され、更新を止めるには更新日の7日前までの連絡が要る。支払いはクレジットカード払いが標準。
ご利用料金・費用(日本語・よくあるご質問) ベンダー公表 ℹ️規約は Zoho Corporation の利用規約(日本語版)。120日間連続で使われていない未払いアカウントは解約されうる旨も規定されている。
採取元: 同上(最低契約期間などはありますか?)・同上(柔軟に購入できる)・Zoho サービス利用規約(日本語)・同上・ご利用料金・費用(支払い方法)
調査日 2026-08-05
価格
税抜表記2,500 円/月〜ユーザー数で決まる
スタートアップ 2,500 円/月(税抜・3ユーザーまで)、ビジネス 5,000〜15,000 円/月(税抜・5/10/15ユーザーの上限数で変動)、エンタープライズ 50,000 円/月(税抜・ユーザー上限なし)。1ユーザーあたりではなく1事業所あたりの月額で、初期費用・サポート費用は無料。
公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」 ベンダー公表 ℹ️料金ページの表は JS で描画され、スタートアップ2,500/ビジネス5,000/エンタープライズ50,000(いずれも円/月)とユーザー数3名/5名/上限なしを表示する。★同じページのプラン表には税抜・税込の注記が無く、税抜であることはヘルプの料金ページと、同ページ下部の証憑管理オプション表の注記でしか確認できない★(編集部が保存済み HTML と描画用 JS を確認・2026-08-05)。ビジネスの上限額 15,000 円/月 も料金ページの表には出ず、ヘルプにのみ記載がある。
採取元: 公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップ)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネス)・公式ヘルプ「料金設定について」(エンタープライズ)・公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップの利用可能ユーザー数)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネスの利用可能ユーザー数)・料金ページが描画に使う JS バンドル(証憑管理オプション表の注記文字列)
調査日 2026-08-05
税抜表記初期費用なし無料プランあり年間契約の月額換算
税抜表記の4プラン。日本語ページが掲げる スタンダード 1,760円/プロフェッショナル 3,260円/エンタープライズ 5,660円/アルティメット 7,360円 は 年間契約の月額換算(エンタープライズなら年額67,920円)。営業以外の部門向けにチームユーザーが 1,270円。初期費用なしで、3ユーザーまでの無料プランあり。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️★月間契約の金額は保存した HTML に含まれない★ — 価格表は年額/月額をトグルで切り替える作りで、サーバーが返す HTML には年間契約側の金額しか入っておらず、月間契約の金額は JavaScript が描画する。したがって編集部は月間契約の金額を掲載しない(2026-08-05 確認)。また日本語ページのプラン別機能表は米国データセンター向け英語ページの翻訳で、2022年2月以降に登録した日本のアカウント(日本データセンター)とは表記が異なりうるとベンダー自身が注記している。
採取元: 同上(よくあるご質問)・同上(プラン表)・同上(プラン表の注記)・同上(チームユーザー)・日本語公式トップ(料金プラン)・日本語公式トップ(料金プランの注記)・同上(プラン表の注記・日本DCとの差異)
調査日 2026-08-05
無料試用
30日間無料無料プランへ自動移行
30日間の無料トライアルがあり、期間中はエンタープライズプランの機能を試せる。期間終了までに有料申込がないと自動的に「無料プラン」へ切り替わり、入力・編集・印刷・エクスポート・チャットサポートが使えなくなる(閲覧のみ)。
採取元: 公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」・公式ヘルプ「無料トライアルと無料プランの違いは何ですか?」・公式ヘルプ「ジョブカン会計無料プランの制限について」
調査日 2026-08-05
15日間無料トライアルカード登録不要終了後は無料プランに移行
15日間無料トライアルで有料プランの機能を試せる。カード登録不要で、終了後は無料プランに移行するため自動課金にならない。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️ただし規約上、トライアル中に入力したデータとカスタマイズは、有償プラン購入かトライアル終了前のエクスポートが無い限り恒久的に失われるとされている(無料プランへの移行と、データが残ることは別の話)。
採取元: 同上(よくあるご質問)・同上・同上(無料で試せる)・Zoho サービス利用規約(日本語・無償トライアル)
調査日 2026-08-05
規模
公開されていない
会計単体の社数は公開されておらず、公表されているのはジョブカンシリーズ全体の「累計導入実績30万社」のみ。会計の利用社数の代理指標としては読めない。
ジョブカン会計単体の導入社数は公開されていない ジョブカンシリーズ 公式トップ
確認したもの: ジョブカン会計 公式トップ/料金/機能/導入の流れ/特商法表記の各ページと、公式ヘルプセンターの料金・プラン記事(2026-08-05)。公開されているのはジョブカンシリーズ全体の累計導入実績のみ。
採取元: ジョブカンシリーズ 公式トップ(シリーズ全体の数値)
調査日 2026-08-05
世界30万社以上国内実績の公表なし
ベンダーは世界30万社以上と公表している。日本国内の導入社数・ユーザー数は国内実績の公表なし。
Zoho CRM 日本語公式トップ ベンダー公表 ℹ️「導入社数No.1」の表示は料金表のエンタープライズプランに付く見出しで、製品全体の順位を示すものではない。日本語ページで確認できる規模の数字は世界規模の社数のみだった(確認=日本語トップ/料金ページ/サポートページ/会社紹介ページ、2026-08-05)。
採取元: 同上(よくあるご質問)・Zohoについて(日本語)
調査日 2026-08-05
データ保管
国内
「当社ご提供のクラウドサービスは日本国内のリージョンを利用しております」。複数拠点でデータベースを冗長化し、障害時は自動フェイルオーバーする。
ジョブカン セキュリティページ(シリーズ共通) ベンダー公表 ℹ️出典はジョブカンシリーズ共通のセキュリティページで、会計専用の記載ではない。ディザスターリカバリー環境は「一部のプロダクト」に限る旨が書かれており、会計が含まれるかどうかは同ページからは判断できない。
採取元: ジョブカン セキュリティページ(データサーバー拠点)・ジョブカン セキュリティページ
調査日 2026-08-05
日本データセンター登録時期で保存先が決まる後から変更できない
2022年2月10日以降に日本から登録したアカウントは日本データセンター(東京がプライマリー、大阪がセカンダリー)。それ以前の登録は米国のデータセンターのままで、登録時期で保存先が決まるうえ後から変更できない。
Zoho CRM のセキュリティについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️保存先は登録時の IP アドレスに基づく国/地域で決まり、規約上 IP アドレスを隠して登録することは認められていない。既存アカウントを日本 DC に移したい場合、公開資料の範囲では自分では切り替えられない。
採取元: 同上(データの保存先とデータセンター所在国および確認証状況)・同上・同上(表の注記)・Zoho サービス利用規約(日本語)
調査日 2026-08-05
公式連携
金融機関連携ジョブカン内連携達人シリーズ書出
公式に案内されている連携は、金融機関連携(Miroku Webcash International の Account Tracker)、ジョブカン見積/請求書・証憑管理・経費精算・給与計算との連携、そして消費税/法人税/内訳概況書の達人ファイル書出と弥生科目の取込。いずれも全プランで利用できる。
公式ヘルプ「料金設定について」(プラン別機能表・各種連携) 編集部確認 ℹ️連携先の一覧はヘルプの「プラン別機能表(各種連携)」に列挙されているだけで、会計向けの連携サービスディレクトリ(件数つきの一覧ページ)は公開されていない。編集部が ac.jobcan.ne.jp のサイトマップ全件と公式ヘルプセンターを確認した結果、連携ディレクトリに相当するページは存在しなかった(2026-08-05)。
採取元: 公式ヘルプ「金融機関連携について」・公式ヘルプ「金融機関連携について」(注意点)
調査日 2026-08-05
公式ディレクトリあり掲載件数は非公開自社製品群との連携
公式ディレクトリあり(Zoho Marketplace)。ただし一覧は JavaScript で描画されるため掲載件数は非公開に等しく、機械的に数えられなかった。ほかに自社製品群との連携を訴求している。
Zoho Marketplace(Zoho CRM 向け) 編集部確認 ℹ️確認=marketplace.zoho.com と同 /app/crm の HTML を保存して走査したが、拡張機能の総数を示す表示はサーバー応答に含まれない(タグ別の件数のみで、CRM 向け拡張の総数ではない)。したがって編集部は件数を掲載しない(2026-08-05)。
採取元: 日本語公式トップ(よくあるご質問)
調査日 2026-08-05
解約時のデータ持ち出し
CSV 書き出し解約後は閲覧のみ一括バックアップ機能なし
帳簿・諸表は画面から CSV/PDF で書き出せる(1度の操作の上限は5万件)。解約すると解約希望月の翌月15日に無料プランへ移行またはアカウント停止となり、書き出しは翌月14日までに済ませる必要がある。無料プランではエクスポート自体が制限され、閲覧しかできなくなる。
公式ヘルプ「解約手続きについて」 ベンダー公表 ℹ️利用規約 第9条は「本契約が終了した場合、本契約が終了する日の翌日以降、弊社は利用者記録情報を削除することができる」と定めており、データ保持期間の保証はない。削除したデータの復元機能も無く、ヘルプは定期的に仕訳データを書き出して自社で保存するよう案内している。全データを一括で取り出すバックアップ機能の案内は無く、書き出しは帳票ごとの CSV/PDF 出力(および有料プランの公開 API)による。
採取元: 公式ヘルプ「CSVファイルのエクスポートを行う」・公式ヘルプ「解約手続きについて」・公式ヘルプ「解約手続きについて」(トライアル・無料プラン)・公式ヘルプ「削除したデータを復元する方法はありますか?」・利用規約 第9条(利用者記録情報の保存)
調査日 2026-08-05
エクスポートで持ち出す解約すると全データ削除定期バックアップは利用者側の責任
データの所有権は利用者にあるとされ、エクスポートで持ち出す前提。ベンダー自身が「定期的にエクスポートしてローカルに保存すること」を推奨しており、定期バックアップは利用者側の責任。アカウントを解約すると全データ削除される。
Zoho のセキュリティ(日本語) ベンダー公表 ℹ️ベンダー側のバックアップは3か月間保持されるが、これは障害対策で、解約後の返還手段ではない。120日間連続で使われていない未払いアカウントも解約・削除の対象になりうる(事前通知あり)。
採取元: プライバシーポリシー(日本語)・Zoho のセキュリティ(日本語)・Zoho サービス利用規約(日本語・一時停止および解約)・同上(休眠アカウント)・Zoho のセキュリティ(バックアップ)
調査日 2026-08-05
障害情報の公開
シリーズ共通ページ現在値のみ
ジョブカンシリーズ共通の稼働状況ページがあり、ジョブカン会計も対象サービスとして掲載されている。表示は現在の状態を4段階(正常/一部機能で問題/提供停止/計画メンテナンス)で示すのみで、過去の障害履歴の欄は無い。
ジョブカンサービス稼働状況(2026-08-05 確認) 編集部確認 ℹ️ページ本体は JS 描画のため、編集部はページが読み込む WP REST(/wp-json/api/v1/systemstatus/html)の JSON を取得して保存し、掲載サービス一覧(共通ID/勤怠管理/経費精算・ワークフロー/採用管理/労務HR/給与計算/会計/見積・請求書/証憑管理)と凡例4段階、履歴欄が存在しないことを確認した(2026-08-05 確認)。
採取元: ジョブカン稼働状況(WP REST の JSON・innerBody)・ジョブカン稼働状況(凡例)
調査日 2026-08-05
日本向けステータスページサービス別に稼働率を表示障害履歴の一覧は未確認
日本データセンター向けの日本向けステータスページがあり、Zoho CRM を含むサービス別に稼働率を表示する。米国 DC 用(status.zoho.com)とは別ページで、日本の利用者が見るべきは前者。ただし障害履歴の一覧は未確認。
JP Zoho Services Availability Status 編集部確認 ℹ️確認=status.zoho.jp を保存して走査し、「JP Zoho CRM」の行と稼働率表示があることを確認した。過去の障害履歴の一覧は保存 HTML では確認できず(対話操作で展開する作り)、履歴が何か月分残るかは未確認(2026-08-05)。
採取元: 同ページの表題・同ページのサービス一覧
調査日 2026-08-05
サポート窓口
電話メールフォーム平日のみ
会計専用の窓口があり、電話は 050-3116-3635(平日9:00〜18:00)、ほかにメール(ヘルプセンターの問い合わせフォーム)。チャットサポートは有料プラン向けで、無料プランでは利用できない。
ジョブカン会計 お問い合わせ ベンダー公表 ℹ️サポート費用は無料(料金ヘルプに「初期費用・サポート費用は無料」)。利用規約 第6条は、質問できるのは弊社の定める曜日・時間帯に限り、内容によっては回答できない場合があると定めている。
採取元: ジョブカン会計 お問い合わせ・利用規約 第6条(サポートサービス)
調査日 2026-08-05
日本語サポートは有料プランのみ無料プランは英語のみ導入相談の電話窓口ありウェビナー・コミュニティ
日本語サポートは有料プランのみ(スタンダード以上)で追加料金なし。無料プランは英語のみとなる。購入前の導入相談の電話窓口ありで、ほかにウェビナー・コミュニティやオンラインヘルプが用意されている。
Zoho CRM のサポートについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️電話 0120-457-282(営業時間 10:00~18:00)は導入相談の窓口として料金ページ・トップページに掲出されている。運用中の技術サポートの受付時間・応答目標は日本語ページでは明示されていない。
採取元: 同上(サポートサービス)・同上・ご利用料金・費用(日本語サポート)・日本語公式トップ(電話窓口)
調査日 2026-08-05
API
公開 API有料プラン限定申請フォーム経由
公開 API があるが、利用できるのは有料プランのみ。利用には管理者から API 利用申請フォームで申し込み、検証環境アカウントの発行を受ける必要があり、連携プログラムは利用者側で開発する。
公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」 ベンダー公表 ℹ️API 仕様書自体は申請なしで公開されており(sbx.ac.jobcan.jp のドキュメント)、編集部はそこから仕様を取得している。一方でトークン発行は申請・個別開示の扱いで、申請フォームにはアプリ名・本番環境 Callback URL・検証環境の要否などの入力欄がある。
採取元: 公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」・ジョブカン会計API利用申請フォーム
調査日 2026-08-05
公開 API無料プランでも利用可ドキュメント一般公開Webhook
REST の公開 API があり、ログインなしで読めるドキュメント一般公開。レート枠は版で差があるが無料プランでも利用可。通知(Webhook)や一括処理用の Bulk API も用意されている。
Zoho CRM V8 APIs(グローバル開発者ドキュメント) ベンダー公表 ℹ️ドキュメントはグローバル(英語)のみで、日本語版は確認できなかった。日本データセンターのアカウントはエンドポイントのドメインが異なる(accounts.zoho.jp 系)ため、英語ドキュメントの例をそのまま使うと繋がらない点に注意。
採取元: 同上・API Limits(グローバル)
調査日 2026-08-05
API 仕様
OpenAPI 公開読み取り専用CSV ダウンロード
OpenAPI 3.0 準拠の仕様書がログイン不要で公開されている(バージョン 1.0.1)。エンドポイントは 8 本で、いずれも GET のみ。会計データ・年度一覧の取得と、仕訳日記帳・試算表を CSV でダウンロードするための予約/進捗/取得の3段構えで、書き込み系の操作は無い。
ジョブカン会計API 仕様書(公開ドキュメント) 編集部確認 ℹ️8 本・全て GET は、編集部が保存済みドキュメントに埋め込まれた OpenAPI 定義(jobcan_ac_openapi.json として抽出保存)の paths を機械的に数えた値。内訳は /account/v1/datas、/account/v1/years、/account/v1/journal_dl(+/reports/{id}/status・/download)、/account/v1/report_dl(+/reports/{id}/status・/download)。サーバは本番 api.jobcan.jp とサンドボックス public-sandbox.api.jobcan.jp の2つが宣言されている。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(概要)・ジョブカン会計API 仕様書(表題とバージョン)・ジョブカン会計API 仕様書(file_type)
調査日 2026-08-05
HTML ドキュメントOpenAPI 定義なし英語のみ日本 DC は別ドメイン
仕様は HTML ドキュメントとして公開されている(Metadata / Core / Composite / Bulk / Notification / Query の6システム)。機械可読な OpenAPI 定義なしで、英語のみ。日本のアカウントは日本 DC は別ドメインのエンドポイントを使う。
Zoho CRM V8 APIs(グローバル開発者ドキュメント) 編集部確認 ℹ️確認=保存した v8 ドキュメントおよび API Limits・OAuth・Multi DC の各ページを走査したが、OpenAPI/Swagger/Postman コレクションへの参照は現れなかった(2026-08-05)。
採取元: Multi DC Support(グローバル)・同上(ドメイン一覧)・Zoho CRM V8 APIs
調査日 2026-08-05
認証方式
Bearer トークン認証 編集部確認
仕様書が宣言する方式は Bearer トークンのみ(HTTP Authorization ヘッダー)。加えて会社を特定する Jbc-Api-Client-Id、年度データを特定する X-Api-Data-Key といった独自ヘッダーが必須。
ジョブカン会計API 仕様書(認証) 編集部確認 ℹ️保存済みドキュメントに埋め込まれた OpenAPI 定義の securitySchemes は Bearer(type: http, scheme: bearer)1件のみ(編集部が機械的に確認)。申請フォームには「OAuth 2.0 認証による自社サービス・アプリとの連携」という選択肢と Callback URL の入力欄があり、OAuth を使う経路は個別申請の中で案内される模様だが、公開仕様書には OAuth の定義は無い。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(認証)
調査日 2026-08-05
OAuth 2.0アクセストークンは1時間リフレッシュトークンは無期限スコープ指定
OAuth 2.0。アクセストークンは1時間で失効し、リフレッシュトークンは無期限(利用者が失効させるまで)。権限はスコープ指定で絞る。
OAuth 2.0 Authentication(グローバル) ベンダー公表 ℹ️認可リクエストの発行先は登録データセンターごとに異なる。日本データセンターのアカウントは accounts.zoho.jp を使う。
採取元: 同上・同上(Access Token)・同上(Refresh Token)
調査日 2026-08-05
レート制限
公開されていない
回数の上限値は公開されていない。API 利用規約が禁止しているのは「弊社サーバに著しい負荷をかけるような態様」での利用という定性的な条件のみ。
API のレート制限(回数上限)は公開されていない ジョブカン会計・見積/請求書API利用規約
確認したもの: ジョブカン会計API 仕様書(全文)、ジョブカン会計・見積/請求書API利用規約(全文)、公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」(2026-08-05)。いずれにも1日あたり/単位時間あたりの上限回数の記載は無い。
採取元: API利用規約 第16条(禁止事項)・公式ヘルプ「動作環境」(1つの伝票に入力できる行数)
調査日 2026-08-05
レート制限を公開クレジット制24時間単位残量をヘッダーで返す
レート制限を公開しており、呼び出し回数ではなくクレジット制。24時間単位の上限で、無料版は 5000 クレジット、有償版は 50,000 クレジット+ユーザー数比例+アドオン。使用量が半分を超えると残量をヘッダーで返す。
API Limits(グローバル) ベンダー公表 ℹ️1回の呼び出しで引かれるクレジットは操作の重さで変わる(Convert Lead は 5、Send Mail は 20、Merge Records は 50 など)。上限のほかに同時実行数(Concurrency)の制限も別に設けられている。
採取元: 同上(Credit System)・同上(表の見出し)・同上(上限表)・同上
調査日 2026-08-05
仕様の変更頻度
セマンティックバージョニング更新履歴は非公開
仕様書はセマンティックバージョニングに従うと宣言し、現行は 1.0.1、最終更新は 2025年7月28日と表示されている。変更履歴(どの版で何が変わったか)の一覧は公開されていない。
ジョブカン会計API 仕様書(更新情報・バージョニングポリシー) 編集部確認 ℹ️1.0.1 と最終更新日は、編集部が保存済みドキュメントの表題と「更新情報」欄から読み取った値。ドキュメントには変更履歴セクションが無く、過去版の仕様書の配布場所も案内されていない(編集部が同ページ全文を確認・2026-08-05)。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(表題とバージョン)・ジョブカン会計API 仕様書(バージョニングポリシー)・ジョブカン会計API 仕様書(更新情報)
調査日 2026-08-05
版を重ねている旧版のドキュメントも公開継続最新は v8
最新は v8。版を重ねているが、旧版のドキュメントも公開継続で、v2 から v8 までの 8 システムが現在も配信されている(v1 のみ消滅)。
Zoho CRM 開発者ドキュメント(版別ルートの確認) 編集部確認 ℹ️確認=v1〜v9 のドキュメントルート URL に read-only GET を行い HTTP ステータスを記録(保存済み zoho_api_versions_20260805.json)。200 = v2, v2.1, v3, v4, v5, v6, v7, v8 の 8 件。v1 は 404、v9 は 403 で未公開。旧版が生き続けること自体は移行猶予が長いことを意味するが、どの版がいつ廃止されるかの告知は本調査では確認していない。
採取元: 同ページの表題
調査日 2026-08-05
情報セキュリティ
SOC1 Type1SOC1 Type2ISO 27001ISO 27017
ジョブカン会計は SOC1 Type1/Type2(委託業務に係る内部統制の保証報告書)を取得していると公表している。シリーズ共通のセキュリティページでは ISO 27001/ISO 27017 取得済みと、日本品質保証機構(JQA)による毎年の外部審査を掲げている。 / ISMAP は未登録(政府公開のクラウドサービスリスト全件を全文検索して0件・2026-08-05 確認)。
公式ヘルプ「プランによって、機能の違いはありますか?」 ベンダー公表 ℹ️認証登録番号はいずれのページにも記載が無い(編集部が両ページ全文を確認)。ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開リスト JSON 99 件の全文検索で「ジョブカン」「Donuts」いずれも該当0件(2026-08-05 確認)。上位プラン(エンタープライズ)ではIPアドレス制限と操作ログ閲覧が利用でき、権限管理・承認設定はビジネス以上で開く。
採取元: 公式ヘルプ「プランによって、機能の違いはありますか?」・ジョブカン セキュリティページ(シリーズ共通)
調査日 2026-08-05
公開されていない
ISO/IEC 27001ISO/IEC 27017ISO/IEC 27018ISO/IEC 27701SOC 2
Zoho Corporation として ISO/IEC 27001(27017・27018・27701 の各拡張を含む)と SOC 2 Type II を掲げる。日本のデータセンター(東京・大阪)については ISO27001 と SOC 1 Type II が示されている。
ISMAP クラウドサービスリスト
確認したもの: 政府の ISMAP クラウドサービスリスト(保存済み JSON・99 件)を全件走査したが、「Zoho」「ゾーホー」を含む登録は無い(2026-08-05 確認)。日本語のセキュリティページにも ISMAP・Pマークへの言及は無い。
Zoho CRM のセキュリティについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️認証は Zoho Corporation 単位の記載で、登録番号や認証機関・有効期限といった検証可能な識別子は日本語ページには示されていない。一部サービスは未取得の認証があるとの注記もある。
採取元: 同上(Zoho Corporation のセキュリティ認証)・同上・同上(データの保存先とデータセンター所在国および確認証状況)・同上(ISO/IEC 27017)・同上(Zoho Corporation のセキュリティ認証・見出し)
調査日 2026-08-05

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

ジョブカン(経理・会計) と Zoho CRM の間に、編集部が一次確認できた連携の方式は まだありません(「繋がらない」という意味ではなく、まだ確かめていないという意味です)。

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