この印は何を意味するか — 出所の見方
このサイトの数字や説明には、かならず「誰が」「どうやって」を書いた印が付いています。 たとえば 編集部確認 は「編集部がその頁を実際に開いて読み取りました」という意味です。 ★印を押すと、いつでもこの説明に戻ってこられます。
誰が
| ベンダー | その製品を作っている会社です。 |
|---|---|
| 第三者 | その製品の会社でも編集部でもない、外の会社・媒体です(連携サービスの一覧など)。 |
| 編集部 | このサイトを作っている私たちです(人と、人が責任を持って使うプログラム・AI エージェント — 分担は下の表)。 |
| 公的機関 | 国・自治体などの公式な発表です。 |
どうやって
右の欄のものが揃わないときは、印そのものを出しません — 出せない根拠で言い切らないためです。
| 印 | 意味 | かならず一緒に出すもの |
|---|---|---|
| ベンダー公表 | 相手がすでに公開している資料や掲載文です。編集部はそれを見つけて、そのまま運んでいます。 | その資料の名前と URL/調べた日 |
| 編集部確認 | 編集部がその対象そのものを開いて読み取りました(画面・仕様書・様式・一覧ページ)。 | 開いたページの URL/調べた日 |
| 編集部推定 | 直接の資料が見つからないので、編集部が別の資料から導きました。言い切りではありません。 | 元にした資料の名前と URL/調べた日/なぜそう言えるかの一言 |
| 編集部集計 | 編集部が複数の資料から数えました(項目の数、対応している会社の数など)。 | 数えた先の URL/数えた日/数え方の一言 |
| 編集部まとめ | 長い文書や複数の資料を、編集部が要点・表・一覧にまとめました。 | もとの資料の URL/調べた日 |
| 編集部実測 | 編集部が実際に試して得た結果です(テスト・実験)。 | 記録の URL/試した日/やり方の概要 |
「分かりませんでした」にも種類があります
調べた結果として分からなかったのか、まだ見ていないのかは、読む人にとって別のことです。 これらはすべて相手についての事実であって、良し悪しの評価ではありません (デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。製品のページの印を押すと、いつでもここに戻ってこられます。
| 公開されていない | 編集部が探しましたが、相手が公開していません。どこを見たかも一緒に出します(「無い」と決めつけてはいません)。 |
| 調査中 | この項目はまだ調査しきれていません。調査完了までお待ちください(編集部の作業が追いついていないだけで、相手についての事実ではありません)。 |
| 記載なし | 資料は見つかりましたが、この項目については書かれていません。 |
| 該当なし | その考え方自体がこの製品には当てはまりません(例: 無料試用の無い製品の試用条件)。 |
| ログインの内側 | 公開されている範囲の外にあります。編集部は壁を越えません。 |
どうやって作っているか — 人・プログラム・AI エージェントの分担
情報をすばやく新しく保ち、しかも正確にするため、プログラムと AI エージェントの協力を使っています。 文章の編集と校正の一部には AI エージェントを使っていますが、もっともらしい誤り(AI の「幻覚」)を防ぐため、 プログラムによる機械的な照合と、人による確認の二重チェックを通してから公開しています (たとえば、引用が出典の原文と一字一句一致するか、出典の URL が開けるか、数字が調査記録と一致するかをプログラムで照合します)。 企画・設計・編集・校正・確認の責任は、すべて人が持っています。
| 作業 | 担当者(人) | プログラム | AI エージェント |
|---|---|---|---|
| 企画 | ◎ | ||
| 情報収集 | ○ | ○ | ○ |
| 内容編集 | ○ | ○ | |
| チェック | ○ | ○ | |
| 品質保証 | ◎ | ||
| 修正対応 | ○ | ○ |
◎ = 責任を持って行う ○ = 担う。運営者と代表者は運営者情報に書いています。
それぞれの数え方・測り方
- 受け取り項目名の集計
- 業種語彙の一致
- システム×システムの項目名の重なり
- 台帳の基本事実
- プロフィール行の確認
- API の届く範囲(第三者の実装から)
- 項目の自動対応づけ(連携方式ごと)
- 画面の入力項目の集め方
- 画面の共通項目の確認(組ごと)
業種語彙の一致
この測り方が出す印: 編集部集計 / かならず一緒に出すもの: 数えた先の URL/数えた日/数え方の一言
その業種で実際に使われている公開書類・公開フォームの項目名と、対象システムが受け取れる項目名を突き合わせ、一致した数を数えています。項目名の重なりであって、連携できるという意味ではありません(同じ名前でも繋がらないことがあります)。分母(確認できたシステム数)を必ず併記します。
システム×システムの項目名の重なり
この測り方が出す印: 編集部集計 / かならず一緒に出すもの: 数えた先の URL/数えた日/数え方の一言
両システムの公開仕様から確認した項目名の集合積です。表示サンプルは決定的な順序で選んでおり、恣意的な選別はしていません。重なりの数は連携可否ではなく「語彙の隔たり」の目安です。
台帳の基本事実
この測り方が出す印: 編集部まとめ / かならず一緒に出すもの: もとの資料の URL/調べた日
各システムの公式サイト・公式発表など一次資料だけを根拠に、調査日つきで記録しています。一次資料で確認できなかった値は「?」のまま表示し、推測で埋めません。利用形態(ブラウザ完結か等)は製品名ではなく公式の動作環境ページで判定しています。
プロフィール行の確認
この測り方が出す印: 編集部確認 / かならず一緒に出すもの: 開いたページの URL/調べた日
編集部が公開ページ・公開仕様を実際に開いて該当記述を確認した行です。各行に出典 URL と調査日を併記します。「公開されていない」と書いた行は、確認した場所もあわせて記載します(見なかったのではなく、見た上で見つからなかった、という記録です)。
画面の入力項目の集め方
この測り方が出す印: 編集部確認 / かならず一緒に出すもの: 開いたページの URL/調べた日
確認は、その製品の画面(または公開されている様式定義)を実際に開いて、入力欄のラベルだけを読み取ったものです。値は一切読みません。推定は、画面の一次資料が公開されておらず、同じ製品の API 仕様・CSV 様式に出てくる項目名から「画面にも少なくともこれだけは在る」と見なしたものです。推定は下限であって、画面にはこれより多くの項目が出るのが普通です。どちらの場合も、隣に何を見たかの出典 URL と調査日を出しています。
再現: 出典のリンクを開けば、同じものが読めます(確認は開いた画面/推定は元にした仕様書・様式)。
この方法で得た数字・タグには、ページの該当行からこの説明へのリンクが付いています。方法を言えない数字は、編集部には掲載しません。
方法の説明は「入力と原理」を述べるものです。判定の内部実装(語彙表・閾値など)は公開していません。
印や説明の分かりにくさについてのご意見は 窓口 へ。無料・アカウント不要です。
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