掲載・訂正のご依頼 — ベンダーの方へ、そして現場をご存じの方へ
この窓口はベンダー各社さまと、ITコーディネータ・情報システム担当など、実際にその製品を使って 連携を組んでいる方の両方に開いています。掲載も訂正も無料・無条件・アカウント登録は不要です。
最初に一つだけ(ベンダーさまへ)。私たちは貴社から金銭を一切受け取りません。 売り込みではありませんし、個別の条件もありません(このページの内容は全社同一です)。
なぜ、このサイトを作っているか
「この 2 つは本当に繋がるのか」を、買う前に確かめる手段が、ほとんどありません。 既存の比較・レビューの各サイトを実際に開いて確認した範囲では、連携の情報は 「API 連携: 可」の一行で終わっていました。認証の方式も、受け取れる項目名も、 どこが繋がらないのかも、書かれていません。
これは各社の怠慢ではなく、構造だと考えています。掲載料・リード課金・成果報酬で 成り立つ媒体には、「この 2 つは繋がりません」と書く経済的な理由がありません。 だから今まで誰も書いてこなかった。私たちが掲載料も送客料も受け取らないのは、心構えの話ではなく、 それを書けるようにするための構造です。次の「受け取らないもの」は、その裏返しです。
そして、この情報が無いことで割を食うのは、いちばん小さい事業者です。 編集部の調査(190 件・調査日 2026-07-29)で公開 API を確認できたのは 58 件でした。 しかも下位プラン — つまり中小企業が実際に契約する価格帯 — ほど API 経路が閉じている例が 少なくありません。その差は最終的に、現場の誰かが同じ数字を二度手で打ち直すという形で 支払われています。買う前にそれが見えていれば、避けられた分があったはずです。
私たちがやりたいのは、その「手で打ち直している時間」を、買う前に見えるようにすること だけです。取り締まる立場でも、優劣を裁定する立場でもありません。 測ったことを、測った日付と出典と一緒に置いておく — それ以上のことはしません。
受け取らないもの
掲載料・送客料・成果報酬・ランキング枠の販売、いずれも受け取っていません。今後も受け取りません。 掲載の順序も、色(項目まで確認できたかどうか)も、線の有無も、お支払いでは一切動きません。
この結果として、貴社は編集部の掲載について、景品表示法上の「事業者の表示」としての責任を負いません (対価が流れていないため、貴社の表示ではありません)。
何を、どう測っているか
- 掲載の根拠は公開ページと公開仕様だけです。公開されていない情報を、貴社についての出典として掲載することはありません。
- 「項目まで確認済み」(ロゴがフルカラーになる状態)の唯一の資格は、受け取り項目名を公開仕様から実際に取得できたことです。購入できません。
- 線を引く条件は一次確認できた組み合わせだけ。方式の記載がない連携は、方式を推測せず灰色の線で「方式の記載なし」と表示します。
- 数字にはすべて調査日を併記します。古くなった数字は、古いまま放置せず調査日で判断できるようにしています。
- 公開されていない項目は、「公開されていない」と書きます(編集部が見た範囲も併記)。評価や減点ではありません — 見た手続きを書いているだけです。
API が無いことは、減点ではありません
編集部の調査では、公開 API を確認できたのは ブラウザ完結型で 141 件中 47 件、 インストール型では 12 件中 1 件でした。 私たちはこれを製品の優劣ではなく製品の世代の話だと考えています。
ですので編集部は API の有無で順位を付けていません。灰色は「編集部未確認」であって 「繋がらない」ではありません。そしてAPI が無くても強く出る軸を用意しています — その業種で実際に使われている書類の項目名を、貴社の製品がどれだけ受け取れるか(業種語彙の一致)です。 この軸では、業種に深く入り込んだ製品ほど強く出ます。
このページの法的な立て付け(私たち自身について)
- 私たちは貴社が公表している数値・仕様を、可能な限りそのまま出典つきで引用します。 公正取引委員会「比較広告に関する景品表示法上の考え方」3.(2) は、比較対象を供給する事業者が公表し 客観的に信頼できると認められる数値・事実を「実証されているもの」として扱えるとしており、 編集部の記述はこれに沿って設計しています。伝聞や推測を根拠にしません。
- 同ガイドラインの三要件(①客観的に実証されている ②正確かつ適正に引用する ③比較の方法が公正である)は、 私たち自身の製品(AutoFill)を比較表に載せる場面にこそ直接かかります。 だから当社製品の行には〈当社製品〉と明記し、競合ツールの行が無い場合は 「掲載できる一次資料をまだ確認できていません — 存在しないという意味ではありません」と書きます。 いちばん厳しい基準は、自社の行に当てています。
- アクセスは人が読む程度の頻度で行い、技術的な制限を回避することはありません。
掲載・訂正のご依頼(無料・無条件・全社同一)
アカウント登録は不要です。この画面から、または公開 URL を根拠として添えたメール 1 通で受け付けます。 下のタブで【一般の方】と【ベンダーの方】が切り替わります(受け付ける内容は同じで、 お名前・会社名の扱いだけが変わります)。
ITコーディネータ・情報システム担当・利用者の方など、現場をご存じの方からの 指摘をお待ちしています。お名前・会社名・部署はすべて任意です(無記名で結構です)。
掲載しているシステムの提供元の方はこちらから。 実名・会社名・部署・貴社ドメインのメールアドレスをご記入ください(優先して対応します)。 掲載の際は、お礼として会社名と部署を記載します。
メールでも受け付けます → vendor@renkeimap.jp
- 該当ページの URL(例:
https://renkeimap.jp/system/…) - 誤っている記載と、正しい内容
- 根拠となる公開 URL(貴社サイトのページで結構です)
いただいたご連絡には原則 5 営業日以内に一次のご返信をします。 受理後は「ベンダー訂正 YYYY-MM-DD」と明記して差し替えます(訂正の履歴も公開します)。 ご指摘を放置しません — 放置した記載は、誤りを知っていて直さなかったことになるからです。
反論の掲載(無料)
編集部の測定に対して見解が異なる場合、削除ではなく、測定の隣に貴社の見解を併記します。無料です。
掲載の考え方(削除について)
掲載は許諾を前提としていません。そのうえで削除の要件は客観的事実に限ります (提供終了・社名変更・事実誤認など)。ご意向そのものは削除要件に含めません — 含めた瞬間、 大きな会社だけが自社の不利な事実を消せるサイトになり、読者にとっての価値が失われるためです。
お願いしたいこと(と、お返しできること)
- 公開資料・技術窓口のご案内
- テスト環境のご提供。その際は「そこで測った結果を編集部に掲載してよい」という一文もあわせてお願いします (それが無い場合、編集部は受け取りません — 測っても載せられないためです)。 なお、ご提供いただいた場合は「ベンダー提供のテスト環境で測定」と当該ページに常時明記します。 提供の有無で掲載順・線・色が動くことはありません。
お返しできること(いずれも無料・ご連絡いただいた時点でお渡しします):
- 「貴社サイトを見て、私たちが見つけられなかった項目」の一覧 — 確認の副産物です。 そのままドキュメントの穴になっているので、問い合わせを減らす材料としてお使いいただけます。
- 業種語彙レポート — 貴社が受け取る項目名と、その業種で実際に使われている書類の項目名の重なり。 オンボーディング資料や、どの業種に効いているかの説明素材になります。
- 訂正・反論の反映(上記のとおり無料・無条件)と、再測定のご依頼。 仕様を更新された場合は、おっしゃっていただければ測り直して調査日を更新します。
「正確に測られること」は、良い製品を作っている会社にとって利益になるはずだ、と考えています。 現状、各社の「No.1」の根拠は 利用 ID 数・出荷金額・資料請求数・実売数量・満足度 と軸がばらばらで、 同じ物差しで全社を測っている主体がいません。真面目に作られた製品ほど埋もれます。 私たちが同じ手順を全社に当てるのは、そのためでもあります。
引用は自由です
編集部の測定事実は、出典と調査日を明記いただければ、貴社の資料に無償で引用いただけます(申請不要)。 ただしデータセットの一括複製・再配布はご遠慮ください(個別事実の引用は自由、一括複製は不可)。
お渡ししないもの(そう書いておきます)
- リード情報・閲覧企業の特定(インテントデータ)— そもそも保有していません
- 掲載順位・露出の操作 — 存在しません
- バッジの購入 — 資格は確認のみです
対象システム 190 件/出典台帳: 調査台帳 doc 76(一次証拠のみ)/ このページの内容は全社同一です。← 一覧へ
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報