Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro × Zoho CRM の連携マップ
| Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro | Zoho CRM | |
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| カテゴリ | Yahoo!ショッピングというマーケットプレイスに出店したストアが、商品・ページ・受注を管理するためのストア管理ツール。単体で買えるソフトではなく、出店契約に付随して使う画面。
採取元: Yahoo!ショッピング ストア運営の概要・Yahoo!ショッピング ストア運営の概要(Yahoo!ショッピングのしくみ)
調査日 2026-08-05 | クラウド型の顧客管理(CRM)・営業支援(SFA)ツール。Zoho ブランドの業務アプリ群の一つとして提供される。
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| ベンダー | LY Corporation(LINEヤフー株式会社) ベンダー公表 出店案内サイトのフッター表記は「© LY Corporation」で、同フッターから辿るプライバシーセンターは「LINEヤフー プライバシーセンター」を名乗る。出店案内の本文中に日本語の法人名が書かれている箇所は無い。
採取元: Yahoo!ショッピング 出店案内(フッター)・LINEヤフー プライバシーセンター(出店案内フッターのリンク先)
調査日 2026-08-05 | 日本での提供元はゾーホージャパン株式会社。製品そのものはインドに本拠を置く Zoho Corporation が開発しており、開発者向けドキュメントは同社のグローバル文書。
プライバシーポリシー(日本語) ベンダー公表 ℹ️日本語プライバシーポリシーは「ゾーホージャパン株式会社のすべてのWebサイト」に適用されると明記され、個人情報の相談窓口も同社に置かれている。一方サービス利用規約の連絡先は legal@zohocorp.com(英語対応)で、契約主体と運営主体が同一ではない点に注意。
採取元: プライバシーポリシー(日本語・冒頭)・プライバシーポリシー(適用範囲)
調査日 2026-08-05 |
| 機能 | モールに出した自分の店を運営するための管理画面 編集部まとめ ストア構築(ストアカテゴリ・デザイン・商品画像・商品情報・配送方法・カート・ストア情報の設定)と受注管理(新規注文一覧で注文を確認して発送)が中心。加えて販促機能(クーポン、ポイント倍率、アフィリエイト料率、ニュースレター、広告)と分析機能を備える。 商品を登録して並べ、注文が入ったら一覧で受け取り、ポイント倍率やクーポンで売り方を調整し、売上とアクセスを見る——というモール出店の作業がここに集まっている。会計や在庫の基幹システムではないので、受注データは API か外部ツールで自社側に取り込むことになる。
採取元: Yahoo!ショッピング ストア運営の概要(受注管理)・Yahoo!ショッピング ストア運営の概要(販売促進)・Yahoo!ショッピング ストア運営の概要(分析機能)
調査日 2026-08-05 | 顧客・商談・履歴をためて数字を自動集計 編集部まとめ 顧客管理、営業支援、商談・案件管理、見積/請求管理、レポート、AI(Zia)、将来予測。ワークフローやブループリントで営業プロセスを自動化できる。 わかりやすくいうと:営業の顧客リスト・商談・履歴を一か所にためて、案件の進み具合と数字を自動で集計するための台帳 Excel の顧客管理表と日報を置き換える先としてよく検討される。
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| 特徴 | 集客はモール(LINE・PayPay・Yahoo! JAPAN)側が担い、受注処理と発送は出店者側が行う分担。2026年からは AI によるストア運営支援機能(相談対応、商品競合比較、広告・販促分析)が案内されている。
| 3ユーザーまでの無料プランあり、初期費用なし。無料プランでも広告表示なしで、自社サイトから外部トラッカーなしを掲げるプライバシー方針を前面に出している。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️「サービス提供に他社サービスを利用しません」「データが販売されるリスクは一切ありません」といった自社主張が価格ページに併記されている(いずれもベンダーの公表であり、編集部が検証したものではない)。
採取元: 同上(Zoho CRM 無料プラン)・同上(よくあるご質問)・同上・同上(外部ツールによるトラッキングは行いません)
調査日 2026-08-05 |
| 利用形態 | 機械検証できない ブラウザから Yahoo!ビジネスセンター(Yahoo!ビジネスマネージャー)にログインし、メニューの「ストアクリエイターPro」を開いて使う。ログインには Yahoo! JAPANビジネスID と、それと連携した Yahoo! JAPAN ID の両方が必要。 推奨ブラウザー・OS の一覧は、機械で読める公開ページからは見つけられていない
推奨環境は機械で読めるページに見つからず 確認したもの: 出店案内サイト(business-ec.yahoo.co.jp)の出店案内・機能・料金・よくある質問の各ページには推奨環境の記載が無い。出店者向けヘルプセンター support.yahoo-net.jp/PccHelpcenter は JavaScript でしか本文を描画せず、編集部のプレーンな取得では中身を読めなかった(2026-08-05)。ここに掲載されている可能性があるため「公開されていない」とは判定していない。
採取元: よくある質問(ストア管理画面はどこからログインできますか?)・よくある質問(ストアツール)
調査日 2026-08-05 | Web ブラウザで使うクラウド型。iPhone・Android 向けのモバイルアプリがあり、名刺 OCR(Card Scanner)やダッシュボード閲覧用の別アプリも配布されている。モバイルアプリにはオフラインアクセスがある。
Zoho CRM モバイルアプリ(日本語) ベンダー公表 ℹ️対応ブラウザの明細(推奨バージョン等)は英語ヘルプの「System Requirements」にあるが、当該ページは JavaScript でのみ描画され保存 HTML に本文が無いため、編集部では逐字照合できていない(確認先=help.zoho.com の該当記事、2026-08-05)。日本語ページで確認できるのは「ブラウザとモバイルアプリから使える」という水準まで。
採取元: 同上(オフラインアクセス)・同上(各種モバイルアプリ一覧)
調査日 2026-08-05 |
| 契約形態 | ソフトの利用契約ではなく出店契約で、申込時に「ショッピングストア利用約款」と「Yahoo!ショッピングストア運用ガイドライン」に同意する。出店には審査があり、法人は日本に登記のある会社のみ、個人事業主も申込可能。申込には固定電話番号とフリーメール以外のメールアドレス、クレジットカード登録が必要。
約款・ガイドライン ベンダー公表 ℹ️ストア名は開店後90日間変更できず、前回変更日から90日間は再変更もできない。ストアアカウント(ストアURLの一部)は申込後に変更できず、退店後も同じアカウントは再利用できない。約款・ガイドラインは PDF での配布のため、編集部は本文を引用していない(ページ上の一覧のみ確認・2026-08-05)。
採取元: 約款・ガイドライン・約款・ガイドライン(資料一覧)・よくある質問(海外で会社を経営しております。出店できますか?)・よくある質問(会社を設立していないと出店できませんか?)・よくある質問(登録電話番号の規定はありますか?)・よくある質問(ストア名・ストアアカウント)
調査日 2026-08-05 | 契約は月間または年間から選べ、期間途中でもプラン変更ができる。最低契約期間の定めなしを掲げる一方、規約上は期間終了時に自動更新され、更新を止めるには更新日の7日前までの連絡が要る。支払いはクレジットカード払いが標準。
ご利用料金・費用(日本語・よくあるご質問) ベンダー公表 ℹ️規約は Zoho Corporation の利用規約(日本語版)。120日間連続で使われていない未払いアカウントは解約されうる旨も規定されている。
採取元: 同上(最低契約期間などはありますか?)・同上(柔軟に購入できる)・Zoho サービス利用規約(日本語)・同上・ご利用料金・費用(支払い方法)
調査日 2026-08-05 |
| 価格 | 月額のソフト利用料ではなくモールの費用構造。★2026年8月まで★は初期費用・月額システム利用料・売上ロイヤリティがいずれも無料で、売れたときにストアポイント原資(1%〜15%、1%必須)、キャンペーン原資(1.5%必須)、アフィリエイトパートナー報酬(2%〜50%、カテゴリごとに2〜4%必須)、その30%のアフィリエイト手数料、決済サービス手数料(クレジットカードは決済金額の3.24%)を負担する。★2026年9月から★は月額システム利用料 10,000円(税抜)と売上ロイヤリティ 2.5% が発生し、キャンペーン原資負担は不要になる。
料金・費用について ベンダー公表 ℹ️改定後の新料金は出店案内トップに掲載され、現行料金は料金・費用ページに掲載されている(2026-08-05 時点では両方が同時に公開されている)。負担率はカテゴリによって必須値が変わるため、出店前に自社カテゴリの必須料率を確認する必要がある。LINEショッピングタブ掲載経由料金(経由2〜4%)は2026年中は発生しない旨が注記されている。
採取元: 料金・費用について(現行)・よくある質問(決済サービスの個別手数料)・Yahoo!ショッピング 出店案内(2026年9月からの新料金)・Yahoo!ショッピング 出店案内(よくある質問)
調査日 2026-08-05 | 税抜表記の4プラン。日本語ページが掲げる スタンダード 1,760円/プロフェッショナル 3,260円/エンタープライズ 5,660円/アルティメット 7,360円 は 年間契約の月額換算(エンタープライズなら年額67,920円)。営業以外の部門向けにチームユーザーが 1,270円。初期費用なしで、3ユーザーまでの無料プランあり。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️★月間契約の金額は保存した HTML に含まれない★ — 価格表は年額/月額をトグルで切り替える作りで、サーバーが返す HTML には年間契約側の金額しか入っておらず、月間契約の金額は JavaScript が描画する。したがって編集部は月間契約の金額を掲載しない(2026-08-05 確認)。また日本語ページのプラン別機能表は米国データセンター向け英語ページの翻訳で、2022年2月以降に登録した日本のアカウント(日本データセンター)とは表記が異なりうるとベンダー自身が注記している。
採取元: 同上(よくあるご質問)・同上(プラン表)・同上(プラン表の注記)・同上(チームユーザー)・日本語公式トップ(料金プラン)・日本語公式トップ(料金プランの注記)・同上(プラン表の注記・日本DCとの差異)
調査日 2026-08-05 |
| 無料試用 | 公開されていない 試用の仕組みは無く、代わりに2026年8月までは初期費用・月額システム利用料・売上ロイヤリティが無料であることを「費用をかけずに出店できる」と案内している。2026年9月以降は開店した当月から月額システム利用料が発生する(開店月は日割り)。
無料試用(トライアル)の制度は案内されていない Yahoo!ショッピング 出店案内 確認したもの: 出店案内トップ、料金・費用、機能、よくある質問の各ページ(2026-08-05)。試用期間・お試し・トライアルに相当する制度の案内は無い。
採取元: Yahoo!ショッピング 出店案内(よくある質問)
調査日 2026-08-05 | 15日間無料トライアルで有料プランの機能を試せる。カード登録不要で、終了後は無料プランに移行するため自動課金にならない。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️ただし規約上、トライアル中に入力したデータとカスタマイズは、有償プラン購入かトライアル終了前のエクスポートが無い限り恒久的に失われるとされている(無料プランへの移行と、データが残ることは別の話)。
採取元: 同上(よくあるご質問)・同上・同上(無料で試せる)・Zoho サービス利用規約(日本語・無償トライアル)
調査日 2026-08-05 |
| 規模 | 公開されていない 出店案内サイトにストア数の掲載は無い。取扱高などの数字についても「IR情報で公開しているもの以外は非公開」と明言されている。
出店ストア数は公開されていない よくある質問(自社で取り扱う商材について、Yahoo!ショッピングでの売上高などを教えてください) 確認したもの: 出店案内トップ、出店のメリット、料金・費用、機能、よくある質問の各ページ(2026-08-05)。ストア数・出店社数にあたる数値の記載は無い。
採取元: よくある質問(売上高などの開示について)
調査日 2026-08-05 | ベンダーは世界30万社以上と公表している。日本国内の導入社数・ユーザー数は国内実績の公表なし。
Zoho CRM 日本語公式トップ ベンダー公表 ℹ️「導入社数No.1」の表示は料金表のエンタープライズプランに付く見出しで、製品全体の順位を示すものではない。日本語ページで確認できる規模の数字は世界規模の社数のみだった(確認=日本語トップ/料金ページ/サポートページ/会社紹介ページ、2026-08-05)。
採取元: 同上(よくあるご質問)・Zohoについて(日本語)
調査日 2026-08-05 |
| データ保管 | 記載なし 編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認した公開ページの範囲に、保管国・リージョンの記載は無い 確認したもの: 出店案内サイト(business-ec.yahoo.co.jp)の全ページには保管場所の記載が無い。会社としてのセキュリティ説明ページ www.lycorp.co.jp はプレーンな取得に 403 を返し、安全・安心への取り組みレポートは PDF 配布のみで、いずれも編集部では読めていない(2026-08-05)。約款・ガイドラインも PDF のため未確認。 調査日 2026-08-05 | 2022年2月10日以降に日本から登録したアカウントは日本データセンター(東京がプライマリー、大阪がセカンダリー)。それ以前の登録は米国のデータセンターのままで、登録時期で保存先が決まるうえ後から変更できない。
Zoho CRM のセキュリティについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️保存先は登録時の IP アドレスに基づく国/地域で決まり、規約上 IP アドレスを隠して登録することは認められていない。既存アカウントを日本 DC に移したい場合、公開資料の範囲では自分では切り替えられない。
採取元: 同上(データの保存先とデータセンター所在国および確認証状況)・同上・同上(表の注記)・Zoho サービス利用規約(日本語)
調査日 2026-08-05 |
| 公式連携 | 外部サービスとのつなぎは二本立て。ひとつは公式のパートナー制度「Yahoo! JAPAN コマースパートナー」で、受注在庫管理・商品登録・管理・顧客管理・倉庫連携・POS連携などのカテゴリ別に対応サービスが掲載されている。もうひとつはストア向け API(「API」の行)。
Yahoo! JAPAN コマースパートナー マーケットプレイス 編集部確認 ℹ️掲載サービスの件数は編集部では数えていない。パートナー一覧の絞り込み表示が JavaScript 描画で、プレーンな取得では全件を列挙できなかったため(2026-08-05)。掲載カテゴリ名はページ本文から確認した。
採取元: Yahoo! JAPAN コマースパートナー(サービスをカテゴリから探す)・よくある質問(ストア運営)
調査日 2026-08-05 | 公式ディレクトリあり(Zoho Marketplace)。ただし一覧は JavaScript で描画されるため掲載件数は非公開に等しく、機械的に数えられなかった。ほかに自社製品群との連携を訴求している。
Zoho Marketplace(Zoho CRM 向け) 編集部確認 ℹ️確認=marketplace.zoho.com と同 /app/crm の HTML を保存して走査したが、拡張機能の総数を示す表示はサーバー応答に含まれない(タグ別の件数のみで、CRM 向け拡張の総数ではない)。したがって編集部は件数を掲載しない(2026-08-05)。
採取元: 日本語公式トップ(よくあるご質問)
調査日 2026-08-05 |
| 解約時のデータ持ち出し | ★退店そのものにペナルティは無いが、一度退店すると以前のデータは復活できず、同じストアアカウントで再開することもできない★。ストアの商品データを別ストアへ引き継ぐこともできない旨が複数出店の案内にも書かれている。退店前に自社側へデータを取り出しておくかどうかが分かれ目になる。
よくある質問(退店するときにペナルティはありますか?) ベンダー公表 ℹ️管理画面から商品データ・注文データをどの形式で書き出せるかの手順は出店者向けヘルプセンターにあり、編集部では本文を取得できていない(JavaScript 描画のため)。API 経由では商品・在庫・注文の参照とファイルダウンロードが提供されている(api_spec の行)。
採取元: よくある質問(退店するときにペナルティはありますか?)・よくある質問(ストアアカウントの変更について)
調査日 2026-08-05 | データの所有権は利用者にあるとされ、エクスポートで持ち出す前提。ベンダー自身が「定期的にエクスポートしてローカルに保存すること」を推奨しており、定期バックアップは利用者側の責任。アカウントを解約すると全データ削除される。
Zoho のセキュリティ(日本語) ベンダー公表 ℹ️ベンダー側のバックアップは3か月間保持されるが、これは障害対策で、解約後の返還手段ではない。120日間連続で使われていない未払いアカウントも解約・削除の対象になりうる(事前通知あり)。
採取元: プライバシーポリシー(日本語)・Zoho のセキュリティ(日本語)・Zoho サービス利用規約(日本語・一時停止および解約)・同上(休眠アカウント)・Zoho のセキュリティ(バックアップ)
調査日 2026-08-05 |
| 障害情報の公開 | API とストア運営ツールに関する仕様変更・メンテナンス・障害の告知が、日付つきで1ページに時系列で残されている。2008年7月22日の初回告知から2026-08-05 時点で292件が掲載され、うち見出しに「障害」を含むものが10件ある。
Yahoo!ショッピングのお知らせ(デベロッパーネットワーク・2026-08-05 確認) 編集部確認 ℹ️292件・障害10件は、編集部が保存済み HTML から日付(YYYY.MM.DD)付きの見出しを機械的に数えた値。年別では2026年が17件。★掲載は仕様変更・メンテナンス・障害告知が混在しており、障害だけを集めたページではない★。また、これは開発者向けの告知ページであり、ストア管理画面自体の稼働状況を示すステータスページは出店案内サイトからは見つからなかった(2026-08-05)。
採取元: Yahoo!ショッピングのお知らせ(障害告知の例)・Yahoo!ショッピングのお知らせ(一覧の最古の項目)
調査日 2026-08-05 | 日本データセンター向けの日本向けステータスページがあり、Zoho CRM を含むサービス別に稼働率を表示する。米国 DC 用(status.zoho.com)とは別ページで、日本の利用者が見るべきは前者。ただし障害履歴の一覧は未確認。
JP Zoho Services Availability Status 編集部確認 ℹ️確認=status.zoho.jp を保存して走査し、「JP Zoho CRM」の行と稼働率表示があることを確認した。過去の障害履歴の一覧は保存 HTML では確認できず(対話操作で展開する作り)、履歴が何か月分残るかは未確認(2026-08-05)。
採取元: 同ページの表題・同ページのサービス一覧
調査日 2026-08-05 |
| サポート窓口 | 開店準備や運用の質問は電話とメールでヘルプデスクが対応する。出店申込前の相談は専用の問い合わせフォームに限られる。
よくある質問(サポート体制について教えてください) ベンダー公表 ℹ️受付時間や電話番号は出店案内サイトには掲載されておらず、出店者向けヘルプセンター側にあるとみられる(編集部では本文を取得できていない)。出店申込に関する問い合わせフォームのみが公開されている。
採取元: よくある質問(サポート体制について教えてください)
調査日 2026-08-05 | 日本語サポートは有料プランのみ(スタンダード以上)で追加料金なし。無料プランは英語のみとなる。購入前の導入相談の電話窓口ありで、ほかにウェビナー・コミュニティやオンラインヘルプが用意されている。
Zoho CRM のサポートについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️電話 0120-457-282(営業時間 10:00~18:00)は導入相談の窓口として料金ページ・トップページに掲出されている。運用中の技術サポートの受付時間・応答目標は日本語ページでは明示されていない。
採取元: 同上(サポートサービス)・同上・ご利用料金・費用(日本語サポート)・日本語公式トップ(電話窓口)
調査日 2026-08-05 |
| API | 出店ストア向けの API が公開されている。利用には Yahoo! ID連携によるアクセストークンが必要で、注文・定期購入・問い合わせ管理の各 API は利用申請が要る。とくに本番環境の注文関連 API は審査のうえで出店ストアに提供される。
Yahoo!デベロッパーネットワーク ショッピング ベンダー公表 ℹ️Yahoo!ショッピング用の Client ID(アプリケーションID)には「ストア向け操作関連の機能(開示先限定スコープ)」の記載が必要で、通常のアプリケーションIDでは申請できない旨がドキュメント冒頭に注意書きされている。
採取元: Yahoo!デベロッパーネットワーク ショッピング・注文に関するAPI
調査日 2026-08-05 | REST の公開 API があり、ログインなしで読めるドキュメント一般公開。レート枠は版で差があるが無料プランでも利用可。通知(Webhook)や一括処理用の Bulk API も用意されている。
Zoho CRM V8 APIs(グローバル開発者ドキュメント) ベンダー公表 ℹ️ドキュメントはグローバル(英語)のみで、日本語版は確認できなかった。日本データセンターのアカウントはエンドポイントのドメインが異なる(accounts.zoho.jp 系)ため、英語ドキュメントの例をそのまま使うと繋がらない点に注意。
採取元: 同上・API Limits(グローバル)
調査日 2026-08-05 |
| API 仕様 | ストア向け API は11システム(注文・定期購入・商品・在庫・画像・製品/SHPカテゴリ/ブランド・ストアカテゴリ・出品管理・デザイン・問い合わせ管理・店舗在庫)が公開され、システムごとに HTML のマニュアルと PHP のサンプルコードがある。仕様書は人が読む HTML と PDF で、機械可読な OpenAPI 定義の配布は見当たらない。
Yahoo!デベロッパーネットワーク ショッピング(API一覧) 編集部確認 ℹ️11システムは、編集部が保存済みの API 一覧ページから「◯◯API一覧」の見出しを数えた値。たとえば注文システムだけで注文ステータス別件数参照・注文検索・注文詳細・注文ステータス変更・入金ステータス変更・出荷ステータス変更・注文内容変更・注文操作履歴一覧・注文分割・注文ライン追加・支払番号発行・クーポンキャンセルの各 API が並ぶ。OpenAPI/Swagger 定義ファイルへのリンクは一覧ページにも各システムページにも無かった(2026-08-05)。
採取元: Yahoo!デベロッパーネットワーク ショッピング(API一覧)
調査日 2026-08-05 | 仕様は HTML ドキュメントとして公開されている(Metadata / Core / Composite / Bulk / Notification / Query の6システム)。機械可読な OpenAPI 定義なしで、英語のみ。日本のアカウントは日本 DC は別ドメインのエンドポイントを使う。
Zoho CRM V8 APIs(グローバル開発者ドキュメント) 編集部確認 ℹ️確認=保存した v8 ドキュメントおよび API Limits・OAuth・Multi DC の各ページを走査したが、OpenAPI/Swagger/Postman コレクションへの参照は現れなかった(2026-08-05)。
採取元: Multi DC Support(グローバル)・同上(ドメイン一覧)・Zoho CRM V8 APIs
調査日 2026-08-05 |
| 認証方式 | Yahoo! ID連携のアクセストークン ベンダー公表 Yahoo! ID連携(OAuth 2.0 準拠)のアクセストークン ストア向け API は Yahoo! ID連携で取得したアクセストークンを使う。ID連携は OAuth 2.0 に準拠していると利用制限のページに明記されている。アプリケーションには Yahoo!ショッピング用の Client ID(ストア向け操作関連スコープ付き)が必要。
採取元: Yahoo!デベロッパーネットワーク ショッピング(Yahoo! ID連携とは)・利用制限について(ユーザーの認可による制限)
調査日 2026-08-05 | OAuth 2.0。アクセストークンは1時間で失効し、リフレッシュトークンは無期限(利用者が失効させるまで)。権限はスコープ指定で絞る。
OAuth 2.0 Authentication(グローバル) ベンダー公表 ℹ️認可リクエストの発行先は登録データセンターごとに異なる。日本データセンターのアカウントは accounts.zoho.jp を使う。
採取元: 同上・同上(Access Token)・同上(Refresh Token)
調査日 2026-08-05 |
| レート制限 | 同一URLへ短時間に大量のリクエストを行うと一定時間利用できなくなる旨と、目安として「1クエリ/秒」が明記されている。あわせて、1つの Yahoo! JAPAN ID につきアプリケーションは10個まで登録できるという上限もある。
Yahoo!デベロッパーネットワーク ショッピング(Web APIの利用方法) ベンダー公表 ℹ️この注意書きはショッピング API のトップだけでなく、注文 API など個別のストア向け API システムのページにも同じ文言で掲載されている(編集部が保存済みの両ページで確認・2026-08-05)。1日あたりの総リクエスト数のような上限値は示されていない。
採取元: Yahoo!デベロッパーネットワーク ショッピング(Web APIの利用方法)・利用制限について(アプリケーションの登録上限数)・利用制限について
調査日 2026-08-05 | レート制限を公開しており、呼び出し回数ではなくクレジット制。24時間単位の上限で、無料版は 5000 クレジット、有償版は 50,000 クレジット+ユーザー数比例+アドオン。使用量が半分を超えると残量をヘッダーで返す。
API Limits(グローバル) ベンダー公表 ℹ️1回の呼び出しで引かれるクレジットは操作の重さで変わる(Convert Lead は 5、Send Mail は 20、Merge Records は 50 など)。上限のほかに同時実行数(Concurrency)の制限も別に設けられている。
採取元: 同上(Credit System)・同上(表の見出し)・同上(上限表)・同上
調査日 2026-08-05 |
| 仕様の変更頻度 | 仕様変更の告知が2008年から全期間分ひとつのページに残っており、直近は年20件前後のペースで出ている。2026-08-05 時点の掲載は292件、うち2026年分が17件。項目にはレスポンス項目の追加・変更、テスト環境のメンテナンス、機能提供終了などが含まれる。
Yahoo!ショッピングのお知らせ(2026-08-05 確認) 編集部確認 ℹ️292件・2026年17件は、編集部が保存済み HTML の日付(YYYY.MM.DD)付き見出しを機械的に数えた値。年別の内訳は2022年が最多の42件、2023〜2025年は各26件。★件数には仕様変更だけでなくメンテナンス・障害告知も含まれるため、純粋な仕様改定の頻度はこれより少ない★。
採取元: Yahoo!ショッピングのお知らせ(仕様変更告知の例)・Yahoo!ショッピングのお知らせ(一覧の最古の項目)・Yahoo!ショッピングのお知らせ(互換性に影響する変更の例)
調査日 2026-08-05 | 最新は v8。版を重ねているが、旧版のドキュメントも公開継続で、v2 から v8 までの 8 システムが現在も配信されている(v1 のみ消滅)。
Zoho CRM 開発者ドキュメント(版別ルートの確認) 編集部確認 ℹ️確認=v1〜v9 のドキュメントルート URL に read-only GET を行い HTTP ステータスを記録(保存済み zoho_api_versions_20260805.json)。200 = v2, v2.1, v3, v4, v5, v6, v7, v8 の 8 件。v1 は 404、v9 は 403 で未公開。旧版が生き続けること自体は移行猶予が長いことを意味するが、どの版がいつ廃止されるかの告知は本調査では確認していない。
採取元: 同ページの表題
調査日 2026-08-05 |
| 情報セキュリティ | 公開されていない 出店者向けの公開ページに情報セキュリティ認証(ISMS・Pマーク等)の記載は無い ISMAP には未登録(政府公開のクラウドサービスリスト全件を全文検索して該当0件・2026-08-05 確認)。出店者向けページで案内されているのは、ストアや商品の審査・不正行為の防止といったモール運営上の取り組みであり、システムの情報セキュリティ認証ではない。
出店者向けの公開ページに情報セキュリティ認証の記載は無い ISMAP クラウドサービスリスト(編集部確認) 確認したもの: 出店案内サイト(business-ec.yahoo.co.jp)の出店案内・機能・料金・よくある質問・安全安心への取り組みの各ページ(2026-08-05)。安全・安心への取り組みは PDF レポートのみで、認証番号の掲載は無い。会社としてのセキュリティ説明ページ www.lycorp.co.jp はプレーンな取得に 403 を返し確認できていない。
採取元: 安全・安心への取り組みレポート
調査日 2026-08-05 | 公開されていない Zoho Corporation として ISO/IEC 27001(27017・27018・27701 の各拡張を含む)と SOC 2 Type II を掲げる。日本のデータセンター(東京・大阪)については ISO27001 と SOC 1 Type II が示されている。
ISMAP クラウドサービスリスト 確認したもの: 政府の ISMAP クラウドサービスリスト(保存済み JSON・99 件)を全件走査したが、「Zoho」「ゾーホー」を含む登録は無い(2026-08-05 確認)。日本語のセキュリティページにも ISMAP・Pマークへの言及は無い。 Zoho CRM のセキュリティについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️認証は Zoho Corporation 単位の記載で、登録番号や認証機関・有効期限といった検証可能な識別子は日本語ページには示されていない。一部サービスは未取得の認証があるとの注記もある。
採取元: 同上(Zoho Corporation のセキュリティ認証)・同上・同上(データの保存先とデータセンター所在国および確認証状況)・同上(ISO/IEC 27017)・同上(Zoho Corporation のセキュリティ認証・見出し)
調査日 2026-08-05 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
★両側に公開 API はある★ — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていません
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
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