DX Suite(ディーエックス スイート) — 連携ツールの基本情報
学習利用: 自動最適化 ON なら修正結果まで学習に使う / 課金の単位: 枚数・項目数による従量課金 / 料金: Lite 4 万円〜/Standard 10 万円〜/月 / データ保管: AWS・Azure 上で運用と記載 / 解約時: 解約 30 日後に全データ削除。一方、稼働状況の公開・MCP 対応は公開されていません(探して見つからなかった、という事実です)。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| これは何か | 帳票を読んで CSV にする AI-OCR 編集部まとめ 紙やPDFの帳票をブラウザにアップロードすると、AIが文字を読み取ってCSVに変換してくれるサービスです。読み取った先の受け渡しは「CSVファイル」か「API(自社で作り込む)」の二択で、会計ソフトなど特定の業務システムへ名指しでつながる仕組みは公式サイトには掲げられていません。 |
| ベンダー | AI inside 株式会社。 ベンダー公表 |
| ベンダー提供元の国・準拠法 | 日本 ベンダー公表 利用約款は「本契約の準拠法は日本国法とし、本契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします」と定めている。 |
| できること | 範囲指定・項目選択・項目抽出・全文の4種 ベンダー公表 読取機能は4種類(範囲を枠で囲う「範囲指定」、13パターンのプリセットから選ぶ「項目選択」、キーワードを入れてAIに探させる「項目抽出」、帳票を丸ごと読む「全文読取」)で、ほかに複数経路から届いた帳票の自動取得、書類種別の自動仕分け(Elastic Sorter)、読取結果の自動チェックとデータ加工、CSV/サーチャブルPDFでの出力、APIによる基幹システム連携、オンプレミス構成(AI inside Cube)に対応する。 |
| ★公式が明記している制限★ | 入力は PDF/画像、出力は CSV。スマホ不可 ベンダー公表 入力はPDFまたは画像(JPEG/PNG/TIFF)で出力はCSV(JSONは全文読取のみ)、スマートフォンおよびタブレット端末でのご利用はサポート対象外、APIについては「システム開発は当社では行っていないため、APIを活用した前後の連携はお客様側で実装いただく必要があります」と明記されており、さらに仕様書に「資料の提出等、お客様個別の監査依頼には対応しない」「お客様の要件にあわせた個別機能の追加は実施しない」「本サービスのインフラに関するアクセスログ、操作ログ、エラーログなどのログの開示、提供はしていません」と定められている。 |
| 公式ページ |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。★金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない★。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 | ブラウザで利用し、スマートフォン・タブレットはサポート対象外 ベンダー公表 ブラウザ(Google Chrome 推奨/Microsoft Edge、いずれも最新バージョンのみサポート)で利用し、スマートフォン・タブレットはサポート対象外。オンプレミス構成として自社環境に設置する「AI inside Cube」がある。 |
| 利用形態業務への組み込み方 | 受け渡しは API 連携と CSV 出力の2つ ベンダー公表 ★読み取った後の受け渡し先★ 公式に挙げられている連携方法は「API連携」と「CSV出力によるデータ連携」の2つで、CSV(文字コードはShift JIS/UTF-8、初期設定はShift JIS)やサーチャブルPDFに変換して出力し、処理済みファイルを保存先へ自動保管する機能がある。 前提として利用者が用意するもの:インターネット接続環境、Chrome または Edge の最新版、およびAPI連携を行う場合は前後の処理を実装する自社側の開発体制。 |
| 課金の軸(何を数えるか) | ★枚数・項目数による従量課金★ ベンダー公表 ★枚数・項目数による従量課金★(月額基本料+「リクエスト量」に応じた従量課金で、範囲指定・項目選択は「項目数 × 枚数 × 単価」、項目抽出・全文読取は「枚数 × 単価」で計算する)。ユーザー課金ではなく、「ユーザ登録数に制限はなく、複数の部門でも利用可能です」と明記されている。 |
| 価格 | Lite 4 万円〜/Standard 10 万円〜/月 ベンダー公表 Lite 40,000円〜/月(初期費用0円分・月無料枠18,000円分)、Standard 100,000円〜/月(初期費用200,000円分・月無料枠50,000円分)、Pro 200,000円〜/月(初期費用200,000円分・月無料枠200,000円分)で、単価は1範囲(文字あり)がLite 3円・Standard 1円・Pro 1円、1範囲(文字なし)がLite 3円・Standard 0.5円・Pro 0.1円、1枚(項目抽出)がLite 30円〜・Standard/Pro 10円〜、1枚(全文読取)がLite 30円・Standard/Pro 10円。オプションの Elastic Sorter は20,000円〜/月(処理費はLite 1画像3円、Standard・Pro 1画像1円)。1ヶ月トライアルは Trial 基本料金40,000円〜(無料枠18,000円分)、Success Program 基本料金200,000円〜(無料枠200,000円分)。 「上記、表示価格は税抜価格で記載しております」「月額費用にはプランに応じた無料枠が含まれます。尚、無料枠を超過する読み取りについては従量課金が発生いたします」との注記あり。年間契約・月額請求のサブスクリプション形式。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。★AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まる★ので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 | AWS・Azure 上で運用と記載 ベンダー公表 ネットワークインフラとして Amazon AWS を採用していると仕様書に記載があり、データポリシーには「『DX Suite』は、AWSやMicrosoft Azureといった信頼性の高いクラウド環境で運用しています」と記載されている。 |
| ★学習に使われるか(プライバシー)★ | 自動最適化 ON なら修正結果まで学習に使う ベンダー公表 あらかじめ承諾する形。除外は明示指定のみ ベンダー公表 給与支払報告書・本人確認書類などは対象外 ベンダー公表 マイナンバー等は学習に出せない ベンダー公表 識別文字列を伏せてから学習すると説明 ベンダー公表 確認 UI あり。ZDR は Pro の有償オプション ベンダー公表 「自動最適化」という名称の設定がONの環境では、読取対象としてアップロードした帳票データとそのOCR結果に加えて、人が画面上で行った確認・修正結果まで学習に利用される。OFFの環境では一切利用されず、設定は環境全体でもワークフロー単位でも切り替えられる。 利用約款では、利用者があらかじめ活用を承諾する形になっており、除外されるのは画面上で明示的に指定した文書である。 自動最適化ONでも学習に使われない帳票として、項目選択のうち給与支払報告書および本人確認書類、自動最適化をOFFにしたワークフローにアップロードした帳票、Elastic Sorter にアップロードした帳票が挙げられている。 特定個人情報(マイナンバーを含む個人情報)と個人情報データベース等に該当する帳票は学習用に提供できないと定められており、これらを読み取らせる場合は環境全体または該当ドキュメントの自動最適化をOFFにしてからアップロードするよう求められている。 学習に使う際は、氏名・ID番号・電話番号など特定の個人や企業を識別できる文字列をマスキングまたは学習しない形式へ変換し、そのうえで不可逆的な「パラメータ」に変換してから学習すると説明されている(ただし「マスキングや変換は、完全な精度を担保するものではありません」との注記がある)。 読み取り結果を人が確かめる工程については、確認用のUIと、尤度に応じて確認の要否を自動判定する機能が製品に搭載されていると記載されている(確認作業を行うのは利用者側)。Pro プラン契約者向けには有償オプション「Zero Data Retention」がある。 |
| 情報セキュリティ | ISO27001・ISO27017(認証番号あり) ベンダー公表 ISO27001(JIS Q 27001:2023/ISO/IEC 27001:2022、認証番号 ISA IS 0167、認証機関 国際システム審査株式会社)と ISO27017(JIP-ISMS 517-1.0、認証番号 ISA ISC 0008)を取得し、有償のネットワークオプションとしてIPアドレス制限、VPN(IPsec)接続、Direct Connect接続、Private Link接続、SSO認証がある。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。★止まるのか、間違えたまま進むのか★(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 稼働率・SLA | 24時間365日、稼働率目標 99.9% ベンダー公表 サービスの提供時間は24時間365日(計画停止・定期保守を除く)、稼働率の目標値は99.9%と定められています。稼働率は「当社が製造したソフトウェアに直接起因する障害の年間合計時間」を年間予定稼働時間から差し引いて割った割合と定義され、事前に計画・通知したメンテナンスによる停止は差し引く時間に含まれません。障害でデータが消えた場合は最大24時間前までのデータに戻すとされ、復旧の目標は、サーバ機器の障害はデータセンター運用管理会社の目標復旧時間に従い、アプリケーションの障害は検知から24時間を目標としています。 天災、当社製造以外のソフトやOSに起因する障害、利用者の故意過失、第三者の攻撃、事前通知したメンテナンス、流量制限やアクセス制限などは目標の対象外と明記されています。 ベンダー公表DX Suite クラウドサ…()ほか 1 件
採取元: DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)「3.サービスレベル目標」(ヘルプセンター記事の機械可読版)・DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)「3.サービスレベル目標」(機械可読版)・DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)「障害時のデータ復旧」(機械可読版)・DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)「目標障害復旧時間」(機械可読版)
調査日 |
| 稼働率・SLA稼働状況の公開 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 公式サイト・機能ページ・料金ページ・よくある質問から辿れる範囲に、いま動いているかどうかを掲げるページは無い。status.dx-suite.com を開くと利用者ごとの管理画面(/ConsoleWeb/)へ転送され、稼働状況の掲示ではない。障害の告知はヘルプセンターの記事とサービス画面のお知らせ欄で行われる。 調査日 |
| 障害情報の公開 | ヘルプ記事と画面のお知らせで告知 ベンダー公表 障害の発生と復旧はヘルプセンターの記事およびサービス画面のお知らせ欄で告知され、記事は解消後も「【解消済み】」として残る(例:2024年11月「Intelligent OCR、Elastic Sorter にアクセスができない事象について」)。サービス稼働率の目標値は99.9%。 |
| 障害情報の公開障害履歴が読めるか | 誰でも読める。31 件が並ぶ 編集部確認 ヘルプセンターに「不具合などのお知らせ」という区画があり、誰でも読めます。2026年8月26日に開いた時点で31件が並び、いちばん古いものが2023年12月15日、いちばん新しいものが2026年7月29日でした。いずれも解消後は表題に「【解消済み】」が付いた形で残され、記事の中には発生時刻・原因・復旧時刻・追記の経過が書かれています。 例として2024年11月29日の記事には、発生から解消までの時刻と、特定の利用者による過大な投入が原因だったこと、その利用者の処理を強制的に停止した措置が記されています。 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか) | 誤読前提。尤度で確認要否を自動判定 ベンダー公表 読み取りを誤ることがある前提で作られており、人の目で確かめるための画面と、確からしさ(尤度)に応じて確認が必要かどうかを自動で判定する仕組みが備わっています。ベンダー自身が、生成AIを使うかどうかにかかわらずOCRが誤った出力をする可能性は否定できないとして、人の目によるチェックと修正を業務の流れに入れることを検討するよう求めています。 確認の作業を行うのは利用する側です。読み違えたまま黙って後続へ流れるのか、それとも処理が止まるのかを述べた記載は、公開されている文書には見当たりませんでした。 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 編集部確認DX Suite クラウドサ…()
DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)(探した範囲) 確認したもの: クラウドサービス仕様書 第4.0版の全文、機能ページ(https://dx-suite.com/function)、料金ページ、よくある質問を開いたが、処理が失敗したときに自動でやり直す・知らせる・途中から再開するといった扱いを述べた記載は無い。仕様書には、上限を超える量や上限内でも短期間の大量投入があった場合、事前の告知なく処理を停止させる場合があるとの定めがある。 調査日 |
| サポート窓口 | メール標準。Standard 以上は導入支援 2 か月 ベンダー公表 全プラン共通の標準サポートとしてメールでの問い合わせ対応と活用サポートの読み物が提供され、Standard と Pro のプランにはこれに加えて2か月間の導入支援(オンボーディングサポート)が付きます。導入支援にはWeb会議による個別のサポートと、依頼にもとづいて定型帳票の読取定義をベンダーの担当者が作成する帳票定義設定サービス(依頼できる枚数に上限あり)が含まれます。 機能の不適切な挙動の報告や要望は、ご利用に関する注意事項に案内されている問い合わせフォームから受け付けるとされています。 |
| サポート終了の方針 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 編集部確認DX Suite クラウドサ…()
DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)(探した範囲) 確認したもの: クラウドサービス仕様書 第4.0版の全文と料金ページ、よくある質問を開いたが、サービスや機能をいつまで支えるか(提供終了の予告期間など)を定めた方針は無い。仕様書には「(3)サービスレベル目標の変更」として、内容を変更する場合がありサービスの変更については利用約款を参照するようにとの記載があるほか、解約後30日で全データが削除されるという定めがある。 調査日 |
| 情シ・IT支援者向け実行ログの保持 | アクセスログ 3 年・リクエスト数 5 年 ベンダー公表 利用者が画面から見られる記録として、アクセスログの照会がログの発生から3年間、リクエスト数の照会が5年間と定められています。一方、基盤側の記録については「本サービスのインフラに関するアクセスログ、操作ログ、エラーログなどのログの開示、提供はしていません」と明記されています。読み取った帳票データと読取結果の保存は、ユニット作成・Elastic Sorter ともアップロードから45日間です。 ベンダー公表DX Suite クラウドサ…()ほか 1 件
採取元: DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)「4.その他」(機械可読版)・DX Suite クラウドサービス仕様書 第4.0版(2026年5月27日改定)「2.(5) データの保持期間」アクセスログ照会(機械可読版)
調査日 |
| 情シ・IT支援者向け検証環境 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 編集部確認DX Suite 料金プラン…()
DX Suite 料金プランほか(探した範囲) 確認したもの: 料金ページ・よくある質問・クラウドサービス仕様書 第4.0版を開いたが、本番とは別に用意される検証用の環境についての記載は無い。1か月の有償トライアルプラン(Trial/Success Program for DX Suite)は案内されており、終了後1か月以内に本契約すれば同じ環境をそのまま使い続けられるとされている。 調査日 |
業務継続性
★入口より出口のほうが製品差が大きい★。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 | 「AI-OCR市場シェアNO.1」と記載 ベンダー公表 公式サイトのページタイトルに「AI-OCR市場シェアNO.1のDX Suite」と記載されている(利用社数の具体的な数値は今回開いた公式ページには掲載されていない)。 |
| 解約時のデータ持ち出し | 解約 30 日後に全データ削除 ベンダー公表 「サービス解約後30日後にすべてのデータが削除されます」「サービス終了日以前に、お客様にて必要なデータの取得を行ってください」と定められており、トライアルは終了後120日で全データが削除される。稼働中のデータ保持期間も定められており、ユニット作成・Elastic Sorter でアップロードした帳票データと読取結果はアップロードから45日間、アクセスログ照会はログ発生から3年間。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API/MCP | API は無償。詳細仕様は契約後に案内 ベンダー公表 「DX Suite はユーザ様へ無償でAPIを提供しており、お客様のシステムと連携することが可能です」とされる一方、「APIの詳細仕様については、契約後にご案内いたします」と明記されている(APIキーは50個まで作成可能)。 |
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
製品サイトと FAQ に MCP の記載は無く、ヘルプセンター(help-dxsuite.inside.ai)で MCP を検索した結果は「検索結果がありません」と表示された。 製品サイトと FAQ に MCP の記載は無く、ヘルプセンター(help-dxsuite.inside.ai)で MCP を検索した結果は「検索結果がありません」と表示された。 調査日 |
| 調査日 | 2026-08-26 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
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