exaBase 生成AI(エクサウィザーズ) — 連携ツールの基本情報
学習利用: 原則は学習に使わない(全モデルは保証外) / 課金の単位: 月額制と従量課金制の両方が用意されている / 料金: 金額の記載はなく、要問合せ / データ保管: 日本国内 / セキュリティ: ISO27001・Pマーク・ISMSクラウド。一方、稼働状況の公開・MCP 対応は公開されていません(探して見つからなかった、という事実です)。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| これは何か | 法人向け生成AIチャット。料金は非公開 編集部まとめ エクサウィザーズが提供する法人向けの生成AIチャットサービスです。ブラウザから使い、社内データを参照させたり、SharePoint や Slack などのツールと連携させたりできます。料金は公開されておらず、資料請求か問い合わせが必要です。 |
| ベンダー | 株式会社エクサウィザーズ(公式サイトの運営会社) ベンダー公表 製品ページには「株式会社Exa Enterprise AI は ISMS 認証と PIMS 認証を取得しています。」との記載もある。 |
| ベンダー提供元の国・準拠法 | 日本。株式会社エクサウィザーズは日本の法人。 ベンダー公表 |
| できること | モデル選択・RAG・権限管理・文字起こし ベンダー公表 製品ページは「会社に定着する法人向け生成AI」と掲げ、複数の生成AIモデルを管理者が選択・切り替えできること、AIエージェント機能、社内データ活用(RAG)、アクセス制御と利用ログ管理、音声認識・文字起こし、画像の取り込みと生成、活用状況ダッシュボードを主な機能として挙げている。FAQ は外部ツール連携について「SharePoint、Slack、Box、Teams、Outlook等との連携が可能です。」と記載している。 |
| ★公式が明記している制限★ | 全モデルの学習不使用は保証しないと明記 ベンダー公表 データの学習利用について、FAQ は「ただし、全ての生成AIモデルについて保証するものではありません。」と明記している。 |
| 公式ページ | https://exawizards.com/exabase/gpt/ (2026年8月26日時点の同ページの見出しは「エクサベース AI(exaBase AI)」で、ページ内には「exaBase 生成AI」の表記も併存している) |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。★金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない★。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 | ブラウザ ベンダー公表 製品ページはチャット形式の画面で使うサービスとして案内している。 |
| 利用形態業務への組み込み方 | 単体チャット+RAG。Slack・Teams 連携 ベンダー公表 単体のチャット画面として使うほか、社内文書をアップロードして参照させる RAG 機能と、SharePoint・Slack・Box・Teams・Outlook 等との外部ツール連携が案内されている。 前提として利用者側に法人契約と、連携する場合は接続先ツールの管理権限が必要。 |
| 課金の軸(何を数えるか) | 月額制と従量課金制の両方が用意されている ベンダー公表 月額制と従量課金制の両方が用意されている(FAQ「月額制および従量課金制をご用意しています。」)。 |
| 価格 | 金額の記載はなく、要問合せ ベンダー公表 FAQ は「月額制および従量課金制をご用意しています。詳しい料金については、サービス資料をご覧いただくか、お問い合わせください。」と記載し、製品ページは「機能や特長、料金プラン、事例をご確認いただけます」として無料の資料ダウンロードを案内している。 無料トライアルについて FAQ は「はい、1週間の無料トライアルプランをご用意しています。」と記載。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。★AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まる★ので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 | 日本国内 ベンダー公表 製品ページは「データ処理は国内サーバーで行われ」と記載し、FAQ も「日本国内データセンターで管理」と記載している。 |
| ★学習に使われるか(プライバシー)★ | 原則は学習に使わない(全モデルは保証外) ベンダー公表 法人向けサービスとして、入力したデータは原則として生成AIモデルの学習には使われないと FAQ に記載されている。ただし全ての生成AIモデルについて保証するものではない、という但し書きが同じ回答に付いている。製品ページにも「モデル学習への情報提供も遮断」と記載がある。 個人向けプランの案内はなく、法人向けとして提供されている。オプトアウトの手段や既定値の設定について述べた記述は、今回参照した公開ページでは確認できなかった。利用規約の公開ページも確認できず、記載はいずれも製品ページと FAQ による。 |
| 情報セキュリティ | ISO27001・Pマーク・ISMSクラウド ベンダー公表 FAQ は取得認証として「ISO27001認証(情報セキュリティマネジメントシステム)」「プライバシーマーク」を挙げている。製品ページには「exaBase 生成AI は クラウドサービスプロバイダとして、ISMSクラウドセキュリティ認証を取得しています。」「株式会社Exa Enterprise AI は ISMS 認証と PIMS 認証を取得しています。」と記載。アクセス制御としては IP アドレス制限、シングルサインオン(SSO)対応、監査ログ機能が挙げられている。 認証番号の記載は今回参照したページでは確認できなかった。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。★止まるのか、間違えたまま進むのか★(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 稼働率・SLA 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) |
| 稼働率・SLA稼働状況の公開 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】) |
| 障害情報の公開障害履歴が読めるか 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか) 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) |
| サポート窓口 | 導入から定着まで担当者が支援 ベンダー公表 導入から社内に定着するまでを一貫して支援すると製品紹介ページで説明しており、初期の導入、現場での活用支援、社内への浸透までを担当者が受け持つとしている。問い合わせは専用のフォームで受け付けている。連絡先の電話番号や受付時間、返答までの目安は、公開ページには書かれていない。 |
| サポート終了の方針 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) |
| 情シ・IT支援者向け実行ログの保持 | 操作記録あり。保持日数は非公開 ベンダー公表 主な機能の一つとしてアクセス制御と利用ログの管理を挙げ、接続元や操作の履歴を管理できると説明している。よくある質問のアクセス制御の項目にも、接続元の制限、シングルサインオン、操作の記録が並ぶ。ただし、記録を何日間残すのかは書かれていない。 |
| 情シ・IT支援者向け検証環境 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) |
業務継続性
★入口より出口のほうが製品差が大きい★。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 | 1,400 社以上の導入(2026年6月時点) ベンダー公表 FAQ に「実績:1,400社以上(※2)の導入ノウハウ」とあり、注記は「※2 2026年6月時点」。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
exaBase 生成AI(エクサベース AI)の製品ページ・FAQ・資料ページに MCP の記載は無かった。同社サイトで MCP に触れているのは、exaBase Studio 上で提供する「RAGエージェント」のリリース(2025-06-04)で、オープンプロトコル「MCP」で実装した AI エージェントツールに対応すると記載されている。これは別製品についての記述。 exaBase 生成AI(エクサベース AI)の製品ページ・FAQ・資料ページに MCP の記載は無かった。同社サイトで MCP に触れているのは、exaBase Studio 上で提供する「RAGエージェント」のリリース(2025-06-04)で、オープンプロトコル「MCP」で実装した AI エージェントツールに対応すると記載されている。これは別製品についての記述。 確認したもの: https://exawizards.com/exabase/gpt/、https://exawizards.com/exabase/gpt/faq/、https://exawizards.com/exabase/gpt/document/、https://exawizards.com/exabase/gpt/agent/、https://exawizards.com/exabase/gpt/gov/、https://exawizards.com/exabase/studio/、https://exawizards.com/archives/30225/、https://exawizards.com/archives/31092/、https://exawizards.com/archives/32037/、https://exawizards.com/archives/30227/ 調査日 |
| 調査日 | 2026-08-26 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。
繋ぎ先はまだ一次確認できていません。
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