Hermes Agent(ヘルメス・エージェント) — 連携ツールの基本情報
課金の単位: BYOK(利用者が用意したモデル提供元の課金) / 料金: ソフトウェア自体は無償のオープンソース(MIT) / データ保管: モデル推論の宛先は利用者が選ぶ。手元のサーバーに向けられる / MCP: both / 壊れ方: 指示注入を想定した層を持ち、会話ごとの隔離も掲げている。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| これは何か |
手元の端末やサーバーに入れて動かす種類の AI エージェント。やった作業から手順(スキル)を自分で作って貯め、次から使い回す。Telegram や Slack などのチャットから話しかけて、離れた場所のパソコンに作業させる使い方ができる。ソフト本体は MIT ライセンスで無償公開されており、AI モデルの利用料は利用者が別に払う。 |
| ベンダー | Nous Research ベンダー公表 |
| できること | 作業から手順を自分で作り、過去のやりとりを検索して使い回す ベンダー公表 |
| 公式ページ | 日本語の公式ページは無い(英語のみ)。 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 | 端末に入れて動かす ベンダー公表 macOS・Linux・WSL2・Termux と Windows ネイティブに対応し、デスクトップアプリもある。導入はインストーラ 1 行(macOS / Linux / WSL2 は curl、Windows は PowerShell)で、uv・Python 3.11・Node.js・ripgrep・ffmpeg までまとめて入る。利用にはモデル提供元の API キーか、手元で動かすモデルサーバーが別途要る。 |
| 利用形態業務への組み込み方 | チャット各種と CLI から、1 つの窓口プロセス経由で使う ベンダー公表 |
| 課金の軸(何を数えるか) | BYOK(利用者が用意したモデル提供元の課金) ベンダー公表 |
| 価格 | ソフトウェア自体は無償のオープンソース(MIT) ベンダー公表 モデルの利用料は利用者が接続先に払う。金額の記載は公式ページに無い。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 | モデル推論の宛先は利用者が選ぶ。手元のサーバーに向けられる ベンダー公表 公式が「ローカル」と言っているのはモデル推論の宛先であって、製品全体が閉域になるという意味ではない。Hermes は Telegram・Discord・Slack 等の窓口と web 取得の道具を持つので、通信面は別に閉じる必要がある。 |
| 情報セキュリティ | 多層の防御を掲げ、危ない命令は実行前に人の承認を求める ベンダー公表 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 稼働率・SLA 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 稼働率・SLA稼働状況の公開 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 障害情報の公開障害履歴が読めるか 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか) | 指示注入を想定した層を持ち、会話ごとの隔離も掲げている ベンダー公表 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| サポート窓口 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| サポート終了の方針 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 情シ・IT支援者向け実行ログの保持 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 情シ・IT支援者向け検証環境 | コンテナによる隔離が security の層の 1 つとして挙げられている ベンダー公表 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API/MCPMCP 対応 | クライアントとサーバーの両方 ベンダー公表 外部の MCP サーバーに繋ぐ側であり、Hermes 自身を MCP サーバーとして他のエージェントへ出すこともできる、と公式ドキュメントが両方を明記している。 |
| 調査日 | 2026-09-05 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
繋ぎ先はまだ一次確認できていません。
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