IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

OpenAI API — ツールの基本情報

学習利用: 既定で学習に使わない / 課金の単位: 100 万トークン / 料金: モデルごとにトークン従量(100 万トークンあたりの単価) / データ保管: 申請して地域を選べる / 解約時: 不正利用監視のログは既定で最大 30 日保持(法令上必要な場合などは延長)。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

これは業務に組み込んで使う AIのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはこの一覧のどの製品でも同じなので、そのまま横に比べられます(AI・自動化ツールの一覧)。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
これは何か
ベンダー
ベンダー公表公式ドキュメント(料金)()ほか 1 件
採取元: 公式ドキュメント(レート制限)
調査日
ベンダー提供元の国・準拠法
記載なし
保存した公開ドキュメントに提供元の所在地の記載を見つけられなかった(データの保管先として出てくる「米国」は置き場の話であって、会社の所在ではない)。
保存した公開ドキュメントに提供元の所在地の記載を見つけられなかった(データの保管先として出てくる「米国」は置き場の話であって、会社の所在ではない)。
調査日
できること
記載なし
この層の「できること」はモデルごとに違い、1 つの欄に畳むと嘘になる。編集部が調査中。
この層の「できること」はモデルごとに違い、1 つの欄に畳むと嘘になる。編集部が調査中。
調査日
公式が明記している制限
記載なし
同上。編集部が調査中。
公式ページ

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
画面の製品ではなく、開発者が自分の製品から呼ぶ。会話の画面が要る読者は ChatGPT(ai_chat)のページを見る。
ベンダー公表公式ドキュメント(レート制限)()
採取元: 公式ドキュメント(レート制限)
調査日
利用形態業務への組み込み方
モデル側から外部サービスを呼ぶ口(MCP・コネクタ)も提供元が用意している。
ベンダー公表公式ドキュメント(MCP と…()
採取元: 公式ドキュメント(MCP とコネクタ)
調査日
課金の軸(何を数えるか)
音声など一部は「1 分あたり」「1 秒ごと」の課金もある。
ベンダー公表公式ドキュメント(料金)()
採取元: 公式ドキュメント(料金)
調査日
価格
席数や月額ではなく、送った/返ったトークンの量で決まる。地域指定の端点は 10% 上乗せ。
ベンダー公表公式ドキュメント(料金)()
採取元: 公式ドキュメント(料金)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
認証方式・権限設定(ログイン側)
発行と権限の画面は robots が拒む領域にあり、公開ドキュメントからは確かめていない。
ベンダー公表公式ドキュメント(レート制限)()
採取元: 公式ドキュメント(レート制限)
調査日
データの保管先
申請して地域を選べる
既定は指定なし。申請して承認されればプロジェクト単位で地域を選べる(対象の端点・モデルのみ) ベンダー公表
地域指定の端点は、2026-03-05 以降に出た対象モデルについて 10% の上乗せ課金。対象は営業への問い合わせが要る。
ベンダー公表公式ドキュメント「Data …()
採取元: 公式ドキュメント「Data controls in the OpenAI platform」
調査日
学習に使われるか(プライバシー)
既定で学習に使わない
API に送ったデータは既定で学習に使われない(明示的に opt in したときだけ) ベンダー公表
ChatGPT の個人版(既定 ON)とは逆で、API は既定 OFF。ここが、会話の画面の製品(ChatGPT など)とモデル API とで判断が変わる点。
ベンダー公表公式ドキュメント「Data …()
採取元: 公式ドキュメント「Data controls in the OpenAI platform」
調査日
情報セキュリティ
記載なし
公開ドキュメントとステータスの面には、取得している認証の一覧が見当たらない。
公開ドキュメントとステータスの面には、取得している認証の一覧が見当たらない。
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
稼働率・SLA
記載なし
公開面に稼働率の約束を見つけられなかった(Enterprise 契約側の可能性)。
公開面に稼働率の約束を見つけられなかった(Enterprise 契約側の可能性)。
調査日
稼働率・SLA稼働状況の公開
当方も観測対象として登記できる形(公開・登録不要)。
障害情報の公開
ベンダー公表公式ステータス(履歴)()
採取元: 公式ステータス(履歴)
調査日
障害情報の公開障害履歴が読めるか
ベンダー公表公式ステータス(履歴)()
採取元: 公式ステータス(履歴)
調査日
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)
コードとヘッダで伝える(上限超過は 429 と Retry-After) ベンダー公表
黙って進むのではなく、種別・コード・対処が返る形。
ベンダー公表公式ドキュメント(エラーコー…()
採取元: 公式ドキュメント(エラーコード)
調査日
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い
ベンダー公表公式ドキュメント(エラーコー…()
採取元: 公式ドキュメント(エラーコード)
調査日
サポート窓口
ベンダー公表公式ヘルプセンター()
採取元: 公式ヘルプセンター
調査日
サポート終了の方針
一般提供のモデルは最低 6 か月前に予告(専用版は 3 か月・preview 版は 2 週間ほどのこともある) ベンダー公表
予告はメールと、この一覧ページの両方で行うと書かれている。
ベンダー公表公式ドキュメント(提供終了)()
採取元: 公式ドキュメント(提供終了)
調査日
情シ・IT支援者向け実行ログの保持
記載なし
公開ドキュメントに、利用者が実行ログを取り出せるという記載が見当たらない。
公開ドキュメントに、利用者が実行ログを取り出せるという記載が見当たらない。
調査日
情シ・IT支援者向け検証環境
記載なし
公開ドキュメントに、試用のための別環境の記載が見当たらない。
調査日

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
解約時のデータ持ち出し
不正利用監視のログは既定で最大 30 日保持(法令上必要な場合などは延長) ベンダー公表
承認された顧客は Zero Data Retention(保持しない)または Modified Abuse Monitoring を選べる。どちらも事前承認と追加条件つき。
ベンダー公表公式ドキュメント「Data …()
採取元: 公式ドキュメント「Data controls in the OpenAI platform」
調査日
事業継続計画(BCP)・災害時の方針
記載なし
公開ドキュメントに事業継続の記載を見つけられなかった。
公開ドキュメントに事業継続の記載を見つけられなかった。
調査日
事業継続計画(BCP)・災害時の方針バックアップと復旧(RPO/RTO)
記載なし

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API/MCP
この層は API が商品なので「API が在るか」ではなく、上限・課金・データの扱いが読者の判断材料になる。
ベンダー公表公式ドキュメント(レート制限)()
採取元: 公式ドキュメント(レート制限)
調査日
API/MCPMCP 対応
呼ぶ側になれる外の道具を使える
MCP サーバーに繋ぐ側(クライアント) ベンダー公表
モデルの側が外部の MCP サーバーに繋ぐ(Responses API のツールとして)。提供元が用意する Connectors は「OpenAI が保守する MCP のラッパー」と明記。
ベンダー公表公式ドキュメント「MCP a…()
採取元: 公式ドキュメント「MCP and Connectors」
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
RPM・RPD・TPM・TPD・IPM などで制限。どれかに先に当たった時点で頭打ち ベンダー公表
上限は利用段階(usage tier)で自動的に上がる。組織の設定画面で自分の上限を見る。
ベンダー公表公式ドキュメント(レート制限)()
採取元: 公式ドキュメント(レート制限)
調査日
調査日
2026-09-13

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

繋ぎ先はまだ一次確認できていません。

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