バクラク × freee(経理・会計) の連携マップ
結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| バクラク | freee(経理・会計) | |
|---|---|---|
| カテゴリ | 経理と申請をまとめたクラウド ベンダー公表 経費精算・請求書受取・請求書発行・稟議申請・支出分析・債権管理・法人カード・電子帳簿保存という、支払いまわりの業務がひと続きになったサービス群。あとから勤怠・給与・人事労務・契約管理・社内問合せも同じシリーズに加わっていて、製品ごとに契約する形をとる。読み取りと仕訳を人がやる前提ではなく、AI が先に進めて人が確認する、という置き方をしている。 | 会計を軸に、申告まで自社で完結できる系列 編集部まとめ freee会計がクラウド会計、freee申告が法人税の申告書作成と電子申告を担います。 |
| ベンダー | 株式会社LayerX(東京・築地) ベンダー公表 2018 年 8 月 1 日設立。東京本社のほか関西・中部・九州に支社を置く。代表取締役は CEO 福島良典・CTO 松本勇気。グループ会社に三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社と株式会社AgenticSec があり、電子インボイス推進協議会・Fintech 協会・日本クレジット協会に加盟している。バクラクは同社の事業のひとつで、ほかに Ai Workforce・Fintech・Security の事業がある。 | freee株式会社(東京都品川区大崎) 編集部まとめ |
| 機能 | 受け取り・仕訳・支払いが一続き ベンダー公表 請求書は郵送の紙・メール添付の PDF・取引先ポータルからのダウンロードのいずれでも受け取れ、読み取ってから仕訳、支払申請、電子帳簿保存法に沿った保管までひと続きで扱う。経費精算では申請・承認・会計ソフトへの連携まで、申請では稟議・購買申請・支払申請の承認フローを扱う。法人カードは決済明細がそのまま経費データになる。 | 明細の自動取込から決算・申告まで 編集部まとめ freee会計は銀行やカードの明細を自動で取り込み、ルールに従って仕訳します。freee申告は法人税・消費税の申告書類を作成・出力します。 ベンダー公表freee申告 対応帳票()ほか 1 件
明細を自動取込し、ルールで自動処理する会計 編集部まとめ 会計 わかりやすくいうと:銀行口座やクレジットカード等の明細を自動で取り込み、作成したルールに従って自動処理してくれるクラウド会計 請求書発行から決算書作成まで一通り揃う。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
採取元: 申告 freee申告 対応帳票
調査日 |
| 特徴 | 読み取りと仕訳を先に AI がやる ベンダー公表 紙やメールで届いた証憑を AI が読み取って仕訳の候補まで作り、人は確認する側にまわる、という組み立て。法人カードでは明細と証憑を突き合わせて仕訳を自動生成し、利用先・上限金額・期間・通貨を指定した決済制限もかけられる。紙の請求書を自社で取り込む場合は、複合機でスキャンして専用の受取メールアドレスに送る形になる。 | クラウド会計ソフト国内シェアNo.1をうたう 編集部まとめ 第三者調査(2022年8月)を根拠に掲げています。 ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 公式製品ページ 「クラウド会計ソフト 国内シェア No.1」(国内シェア 56.3%。リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」2022年8月) ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee会計の決算データを自動連携し、必要な帳票をfreee申告が自動で判定するとしている。e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)にシームレスに連携し、申告書をそのまま一括送信できる。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。対応範囲の書き方が同じページの中で食い違う — プラン比較表には「法人税の中間申告・修正申告」が並ぶ一方、よくある質問では修正申告に対応していないと書かれている。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)・freee会計 公式製品ページ(シェア出典注記)・freee会計 公式製品ページ(「金融期間」は原文ママ)
採取元: 申告 申告トップ(特徴1)・申告トップ(特徴3)・申告トップ(価格・プラン)・申告トップ(プラン比較表)・申告トップ(よくあるご質問)
調査日 |
| 利用形態 | 機械検証できない ブラウザとスマホ・iPad アプリ ベンダー公表 クラウドサービスとして提供され、パソコンはブラウザで使う。経費精算と申請には App Store と Google Play で配られるスマホ・iPad 用のアプリがあり、プッシュ通知から承認できる。対応ブラウザの実名は、開いたページのどこにも書かれていなかった。 動作環境をまとめたページは利用者向けのサポートサイト側にあるが、そのアドレスは機械からの読み取りを断っているため、ブラウザの実名は確かめられなかった。 | ブラウザとスマホアプリ 編集部まとめ 対応ブラウザは Chrome・Edge・Firefox の最新版。 ベンダー公表freee ヘルプ(free…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeの動作環境・2026-04-09 更新) ブラウザ利用(Web 版)+スマホアプリ。 / 対応ブラウザ実名:最新版の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox(サポート期間内の ESR 版 Firefox も可)、Safari は最新3メジャーバージョンまで。対応 OS はサポート対象期間中の Windows / macOS。推奨ブラウザは最新版の Google Chrome。 ℹ️対応外の環境・ブラウザ拡張機能起因の不具合はサポート対象外。銀行口座同期の Edge IE モード対応は 2023-10-31 で終了。スマホアプリの動作環境は別ページ(今回未確認)。
採取元: 会計 freee ヘルプ(動作環境・実ブラウザ採取テキスト)
採取元: 申告 申告トップ(見出し)・申告トップ(プラン比較表・電子申告)
調査日 |
| 契約形態 | 自動更新。解約は一か月前まで ベンダー公表 利用期間は申込書で決め、満了の一か月前までにどちらからも通知がなければ、さらに一年ぶん自動で延びる。期間の途中で解約するときも申し出は一か月前までで、残り期間の利用料は発生し、日割りの精算も返金もされない。利用料は一括払いで、受け取った利用料が返ってくることはないと定めている。値上げは三か月以上前の通知が要るが、契約中の期間には適用されず、延長された日から新しい料金になる。 | 年払いと月払いの2形態、初期費用なし 編集部まとめ プランごとに利用人数枠があり、メンバー追加などは従量課金です。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ 年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。 / 最低契約期間の明記は価格ページ上に見当たらず。各プランに利用人数枠(スターター/スタンダード 3人・アドバンス 5人)+メンバー追加・経費精算などの従量課金あり。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee申告は freee会計 の利用者向けで、単体では使えない(利用にはアカウントが必要)。使えない法人の条件が明記されている — 資本金または出資金が1億円超、電気・ガス供給業と保険業、固定資産登録数が100件以上、普通法人・一般社団法人・協同組合以外、freee会計のアドバンス/エンタープライズ利用法人など。うち資本金と固定資産の条件はアドバンスプランなら対応可能とされる。
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(支払方法トグル)・freee会計 法人向け料金ページ(比較表・列順=セル構造で確認済み)
採取元: 申告 申告トップ(利用の前提)・申告トップ(利用できない法人)
調査日 |
| 価格 | 料金表は資料請求の先にある ベンダー公表 経費精算・請求書受取・請求書発行・申請・債権管理・勤怠・電子帳簿保存の「料金表」ページは、いずれも会社名・部署・氏名・会社のメールアドレス・電話番号を入力して資料を受け取る形になっていて、金額そのものは載っていない。フリーアドレスでは申し込めない。金額が公開されているのはビジネスカードだけで、年会費は無料、発行手数料はバーチャルカードが無料・リアルカードが 1,540 円(税込)/枚・ETC カードが 550 円(税込)/枚。領収書の保管や仕訳自動作成などを使う機能拡張オプションプランは、カードの月間決済金額が 30 万円以上なら無料、30 万円未満なら月額 1 万 3,000 円(税抜)。海外事務手数料は 2.20%(税込)。 | 会計は月5,480円から、申告は年29,800円から 編集部まとめ freee会計は年払いの月額換算でスターター5,480円。スタンダード8,980円、アドバンス39,780円と続きます。いずれも従量課金が別に付きます。freee申告は年額29,800円と48,800円の2段階です。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ 法人向け(年払い時の月額換算):スターター 5,480円/月・スタンダード 8,980円/月・アドバンス 39,780円/月(いずれも+従量課金)。エンタープライズは「料金はお問い合わせください」。 / 税抜/税込の別は料金ページ上に記載を確認できず(ページ内に「税込」「税抜」「消費税」の表記なし)。ほかに「ひとり法人プラン」あり(別ページ・今回金額未確認)。個人事業主向けは別体系。 ℹ️従量課金の例:経理/経営者相当メンバー追加 年額払い月額300円/人(アドバンスは1,000円/人)、経費精算 月額300円/人(アドバンス以上650円/人)、受発注書類のメール送付 95円/件。
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ(年払い時表示)・freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(比較表・スターター/スタンダード/アドバンス列)
採取元: 申告 freee申告 料金
調査日 |
| 無料試用 | 試用はできる。期間は個別に決まる ベンダー公表 導入前に画面の操作や機能を試せると案内していて、希望するときは問い合わせる形。規約では、試用できる期間は相手と話し合ったうえで提示するものとし、試用の対価は無料と定めている。決まった日数を公開する形ではないので、期間は申し込みのときに確かめることになる。 | 30日間の無料お試し(freee会計) 編集部まとめ 試用後に自動で費用は発生せず、作成したデータは契約後も引き継がれます。 ベンダー公表freee会計 公式製品ペー…()ほか 1 件
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee会計を使っていれば、freee申告のお試しは期間無制限で無料。ただし無料お試しでは一部の帳票が出力できない。はじめて使う人は freee会計を30日間無料で新規登録する導線になっている。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
採取元: 申告 申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(申込みの導線)
調査日 |
| データの保管先 | 記載なし セキュリティのページ、共通利用規約、API 規約、プライバシーポリシーを開いたが、業務データを置く場所(国・地域・データセンター・クラウド事業者)を示す記載は見当たらなかった。プライバシーポリシーには海外の第三者へ個人情報を渡す場合の説明があるが、それは広告配信などのために個人情報を渡す話で、預けた書類や仕訳が置かれる場所のことではない。セキュリティチェックシートが配布されているものの、ZIP でまとめられているため中身は読み取っていない。 | 公開されていない 保管場所は公表されていない 編集部まとめ 公式セキュリティページに国やリージョンの記載を確認できませんでした。 ベンダー公表freee セキュリティへの…()
公式セキュリティページに記載なし 会計 freee セキュリティページ(確認したページ) 公式セキュリティページに記載なし ベンダー公表 会計 freee セキュリティページ(確認したページ) 公表資料に記載なし:公式セキュリティページにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず。 同ページに記載があるのは通信・保存データの暗号化、バックアップ体制、TRUSTe 認証等。保管国の明示はなし(2026-08-01 確認)。 ベンダー公表 申告 freee セキュリティへの取り組み データの保管国・リージョンの明示はなし。セキュリティページに記載があるのは通信・保存データの暗号化やバックアップ体制など(2026-08-10 確認)。
採取元: 会計 freee セキュリティページ
採取元: 申告 freee セキュリティへの取り組み
調査日 |
| 情報セキュリティ | ISO/IEC 27001 と SOC1 Type2 ベンダー公表 情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001 の認証(登録番号 IS 747702)と、財務報告に関する内部統制についての SOC1 Type2 報告書を取得している。ISO27001 は三井物産デジタル・アセット・マネジメント事業部以外の組織での取得と注記がある。通信は TLS1.3 で暗号化し、保存するデータも暗号化する。利用者側で使える機能として二要素認証・シングルサインオン・IP アドレス制限があり、第三者機関による脆弱性診断を定期的に実施すると書いている。セキュリティチェックシートを配布している。 ベンダー公表バクラクシリーズのセキュリティ()
採取元: バクラクシリーズのセキュリティ(外部認証)・バクラクシリーズのセキュリティ(暗号化)・バクラクシリーズのセキュリティ(ユーザー向けの機能)・バクラクシリーズのセキュリティ(注記)
調査日 | 第三者認証TRUSTeを取得 編集部まとめ AWSの設計指針による評価も記載。J-SOX準拠の内部統制運用にも触れています。 ベンダー公表freee セキュリティページ()ほか 3 件
ベンダー公表 会計 freee セキュリティページ 個人情報保護の第三者認証「TRUSTe」を取得(セキュリティページ)。AWS Well Architected Framework による評価・J-SOX 法準拠の IT 内部統制運用の記載は製品ページ。 / 公式セキュリティページ・製品ページに ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの記載は確認できず。 ℹ️ISO27001 の「27001」は ISMS 規格番号。freee の公式セキュリティページ・製品ページには ISMS 取得の記載を確認できなかった(全文確認・2026-08-01)ため、編集部は「記載なし」と記録している。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ セキュリティについての記述は freee会計 を主語にしている(freee申告は freee会計 利用者向けのため)。TRUSTe の認証取得と、JPCERT/CC からの脆弱性に関する情報の取得と対策を常時行うことを挙げている。freee申告そのものを対象とした記述は、このページには見当たらない。
採取元: 会計 freee セキュリティページ(TRUSTe 認証)・freee会計 公式製品ページ・freee セキュリティページ
採取元: 申告 申告トップ(よくあるご質問・セキュリティ)
調査日 |
| 障害情報の公開 | 停止は事前通知に努めると定める ベンダー公表 規約では、事故や第三者サービスの停止などでサービスを止めるときは、できる限り事前に通知するよう努めるとしている。API を使っている相手に対しては、障害が起きたときに登録された連絡先へ知らせると定めている。ただし「お知らせ」の一覧に並ぶのは新製品や導入事例の発表で、障害やメンテナンスの履歴は開いた範囲には出てこない。稼働状況を知らせる専用のアドレスが別に用意されているが、そこは robots.txt で機械による取り込みを断っているため、何がどこまで載るかは確かめていない。 | 稼働状況ページあり 編集部まとめ APIを独立した項目として掲示し、過去の障害履歴も残ります。 ベンダー公表freee申告 トップ()ほか 1 件
編集部確認 会計 freee 稼働状況ページ 稼働状況ページあり(status.freee.co.jp・Hund.io 基盤)。「freee会計 | API」など API を独立コンポーネントとして掲示し、過去のインシデント履歴も /history に残る。
採取元: 会計 freee 稼働状況ページ(2026-08-04 再取得)・freee 稼働状況ページ(コンポーネント表示)・freee 稼働状況ページ(履歴欄)
採取元: 申告 申告トップ(フッター・サポート)
調査日 |
| サポート窓口 | 検討中は電話とフォーム、利用中は別窓口 ベンダー公表 導入を検討している人の窓口は電話(050-1790-5547、平日 10:00-18:00)と問い合わせフォームで、すでに使っている人はサポートサイト側の窓口に分かれている。問い合わせサポートのほかにウェビナーやマニュアルが用意され、満足度は 97%(自社調べ)と書いている。導入から運用開始までの設定を専任の担当者が手伝う導入支援サービスは有償。 ベンダー公表バクラク請求書受取(導入後の…()ほか 1 件
採取元: バクラクシリーズに関するお問い合わせ・バクラク請求書受取(導入支援サービス(有償))・バクラク請求書受取(問い合わせ先)・バクラク請求書受取(導入後のサポート)
調査日 | チャットとメールは全プラン 編集部まとめ 電話はプランによって形が変わります。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ(サポート行・注記※8) チャット・メールサポートは全プラン。電話はプラン別:スターターは「電話サポート」付き、スタンダード/アドバンス/エンタープライズは「予約なしの直通電話サポート及び専任サポート付き」。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ メールサポートがあり、freee申告の操作方法についての問い合わせに対応する。ほかに操作方法についてのセミナー、電話での導入前相談、機能別のヘルプページが挙げられている。電話は導入前相談のみで、操作サポートの窓口としては案内されていない。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ(比較表)・freee会計 法人向け料金ページ(注記※8)・freee会計 法人向け料金ページ(スタータープラン機能欄)
採取元: 申告 申告トップ(プラン比較表・サポート関連)・申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(価格・プラン)
調査日 |
| 規模 | シリーズ累計 20,000 社 ベンダー公表 2026 年 6 月現在で、シリーズ累計の導入社数は 20,000 社。同じ時点でサービス継続率は 99% 以上としている。どちらも自社の集計で、製品ごとの内訳は示されていない。 | 公開されていない 導入62万事業所(2025年3月末) 編集部まとめ 有料課金ユーザー企業数で、個人事業主を含みます。 ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()
製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照) 申告 申告 製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照)
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(注記)
調査日 |
| 解約時のデータ持ち出し | 利用中は PDF と CSV で出せる ベンダー公表 登録したデータは、自分の責任で PDF のダウンロードまたは CSV の出力ができると規約が定めている。一方で、契約が終わったあとのデータについては保管する義務を負わないとしていて、終了後は会社の判断で消すことができる。いったん解約して再開しても、原則として前のデータは引き継がれない。誤って消したデータの復元や修復にも責任を負わないと書いてあるので、持ち出しは契約が生きているうちに済ませる前提になる。 | 解約してもデータは消えない 編集部まとめ 残存期間の終了後は「プラン未契約」に戻り、再契約すれば過去のデータを参照できます。 ベンダー公表freee ヘルプ(free…()ほか 4 件
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeから退会する・2026-06-18 更新) お支払い停止(解約)後は残存期間終了後に「プラン未契約」に戻る=データは削除されない。「有効期限を過ぎてしまった場合も、再度有料プランのご契約を行えば、過去のデータを参照することができます。」 / プラン未契約では利用上の制限あり。退会は①支払い停止(サービスごと)②メール配信停止(任意)③事業所削除(任意)の3段階。 ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeに登録したデータをダウンロードする) 「事業所削除を行うと、freeeに登録されたデータは全て削除され、復旧はできません。」削除前に各種データのダウンロードを案内。 ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(データのバックアップ〈各種エクスポート〉) エクスポート対象:取引・口座振替・仕訳データ・固定資産台帳・勘定科目・摘要(各データの操作画面から個別に)。「対象データの複数を選択して一括でエクスポート・インポートする機能はありません」(従来の一括バックアップ機能は 2024-03-18 で提供終了)。 / 公式 FAQ では「仕訳帳や総勘定元帳、ファイルボックスのデータなどを出力し、バックアップとして保存」できると案内。申告メニューからは申告書類・固定資産台帳・消費税区分別表・勘定科目内訳明細書などもエクスポート可。 ベンダー公表 申告 freee FAQ(エクスポート可能なデータ) 申告書類はエクスポート可能(個人・法人ごとの申告書類、固定資産台帳、消費税区分別表、勘定科目内訳明細書など)。解約(お支払い停止)後もデータは即削除されず、再契約すれば過去のデータを参照できる。
採取元: 会計 freee ヘルプ(退会・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(データダウンロード・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(バックアップ・実ブラウザ採取テキスト)・freee 公式 FAQ
採取元: 申告 freee FAQ(エクスポート可能なデータ)・freee ヘルプ(解約・お支払い停止)
調査日 |
| 公式連携 | 会計ソフトとは API か CSV でつなぐ ベンダー公表 名前を挙げて API 連携ができるとしているのは、明細データではマネーフォワード クラウド会計・マネーフォワード クラウド会計Plus・freee会計、仕訳データではそれに勘定奉行iクラウドと勘定奉行V ERPクラウドを加えた組み合わせ。ここに出てこない会計ソフトとは CSV の書き出し・取り込みでつなぐ形になり、対応先の一覧そのものは公開されていない。会計ソフトからバクラクへ取引先や勘定科目のマスタを同期する機能もある。申請の承認通知は Slack へ送れる。法人カードの口座情報の連携には Moneytree ID を使う。 | 公式アプリストアあり 編集部まとめ 会計は「1,000を超えるサービスと連携」とうたっています。掲載アプリの総件数は一覧ページに出ません。 ベンダー公表freeeアプリストア(アプ…()ほか 2 件
ベンダー公表 会計 freeeアプリストア(アプリ一覧) 公式「freeeアプリストア」あり。掲載アプリの総件数は一覧ページに表示されない(もっと見る方式・実ブラウザで確認)。 / 会計としては「銀行や決済・レジサービス等、1,000を超えるサービスと連携」「金融機関との連携社数 1,043社(2023年6月末時点)」が公式表記。 ℹ️一覧ページの表示上は総件数が出ない(もっと見る方式)が、内部検索 API の機械取得(raw/freee_appstore_full_20260802.json・2026-08-02)では declared_total 241・アプリ詳細 239 件を取得済み。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee会計と組み合わせると決算データを自動連携し、税額計算・申告書の生成と入力・電子申告までつながる。提出先は e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)で、CSV のインポート作業は要らないとしている。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freeeアプリストア(内部検索 API 機械取得 JSON・2026-08-02)
採取元: 申告 申告トップ(4つの特徴)・申告トップ(特徴3)
調査日 |
| API/MCP | REST API あり。使うには承諾が要る ベンダー公表 申請では REST API を通じて、申請情報の取得・一覧検索・添付ファイルのダウンロードができ、購買申請・支払申請・汎用申請は API から作ることもできる。ただし誰でも叩ける口ではなく、規約は API を使う相手を「当社が所定の方法により本APIの利用を承諾した」者と定めていて、利用にはその個別サービスの契約が前提になる。API を使ってよい目的も、個別サービスと外部システムのあいだでデータを入出力するためのプログラムを作って使うことに限られている。 | 公開APIあり(freee会計) 編集部まとめ 開発者ポータルで全プロダクトのリファレンスを公開。CRM連携は上位プラン向けの機能として案内されています。申告には専用の公開APIがありません。 ベンダー公表freee Develope…()ほか 2 件
編集部確認 会計 freee 開発者ポータル 公開 API あり(OAuth2)。公式開発者ポータルから全プロダクトの API リファレンスを公開。 / 料金ページでは「高度なAPI連携」(Salesforce・kintone 等 CRM システム連携)がアドバンスプラン以上の機能として区分されている。 ベンダー公表 申告 freee Developers Community(ホーム) freee 開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の各プロダクト向けで、freee申告向けの公開 API は掲載されていない(2026-08-10 確認)。
採取元: 会計 freee 開発者ポータル(リファレンス)・freee会計 法人向け料金ページ(※16 高度なAPI連携の注記)
採取元: 申告 freee Developers Community(API 一覧)
調査日 |
| MCP 対応 | 編集部がまだ確認していません。 | 公開されていない 会計は MCP あり、申告は対象外 編集部まとめ freee は公式の MCP サーバーを公開しています。対応する API に会計は含まれますが、申告は含まれていません。 ベンダー公表freee-mcp(free…()
freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。 申告 server ベンダー公表 会計 freee-mcp(freee 公式 GitHub organization) freee 公式 GitHub organization が公開する freee-mcp が、サポートする freee API の 1 つとして「会計」を挙げている。ローカル実行のほか、freee が提供する Remote MCP サーバー(mcp.freee.co.jp)への接続方法も案内している。 申告 freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。
採取元: 会計 freee-mcp(freee 公式 GitHub organization)
調査日 |
| API の認証方式 | 会社が発行する API 認証情報を使う ベンダー公表 API を使う相手を認証するための情報は、会社の側から発行される。その情報は自分の費用と責任で厳重に管理するものとされ、第三者に使わせたり貸したり譲ったりすることはできない。ただし、社内やその業務関係者に個別サービスを使わせる目的の範囲でなら、使わせてよいとしている。発行された認証情報を使った利用は、本人による利用とみなされる。方式の名前(OAuth なのか鍵ひとつなのか)は規約には書かれていない。 | OAuth2(authorization_code) 編集部まとめ ベンダー公表freee セキュリティへの…()ほか 1 件
ベンダー公表 申告 freee セキュリティへの取り組み サービスへのログインは freee アカウント。ログイン試行回数の制限に加え、リスクベース認証(普段と異なる環境からのログインはアカウントロック)を実施。
採取元: 会計 freee_accounting.json(securitySchemes)
採取元: 申告 freee セキュリティへの取り組み
調査日 |
| レート制限 | 数値の上限は示されていない ベンダー公表 一分あたり何回といった数の上限は規約にも機能のページにも書かれていない。書いてあるのは、負荷の状況に応じて事前の通知なく利用を制限できるということと、短時間に大量のアクセスをして運用に支障を与える行為を禁じているということ。つまり上限は運用側の裁量で、設計するときに当てにできる数字は公開されていない。 | 公開されていない 該当なし 上限値は非公開 編集部まとめ 仕様には429エラーの定義だけがあり、数値の記載はありません。 ベンダー公表freee_accounti…()ほか 1 件
数値は非公開 会計 freee 開発者ポータル freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照) 申告 申告 freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照)
採取元: 会計 freee_accounting.json(429 定義・上限値の記載なし)
調査日 |
| 仕様の変更頻度 | 事前通知なく仕様を変えられると定める ベンダー公表 規約は、事前の通知をすることなく API の仕様をいつでも変更できると定めている。あわせて、API は現状有姿で提供され、開発を続けることも維持することも約束しないとしている。個別サービスや第三者アプリの仕様変更で API が動かなくなることには、あらかじめ同意する形になっている。仕様の改定履歴を公開するページは見当たらず、日付が分かるのは規約そのもので、2023 年 7 月 25 日に制定・施行、2024 年 9 月 1 日と 2025 年 11 月 1 日に改定されている。 | 該当なし 更新が速い 編集部まとめ 公式リポジトリに連日のスキーマ更新コミットがあります。 ベンダー公表開発者ポータル RSS(20…()ほか 3 件
freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照) 申告 編集部確認 会計 公式 API スキーマ(コミット履歴確認) 高頻度更新(2026-08-04 再確認: 直近 push 2026-08-04・PR #605 まで到達・連日「Update schema files」コミット。保存済み GitHub API JSON で検証可能)。仕様変更は開発者ポータルの RSS フィードでも告知。 申告 freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照)
採取元: 会計 GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)・GitHub API コミット一覧(2026-08-04 取得)・開発者ポータル RSS(2026-08-01 取得)
調査日 |
| API 仕様 | 仕様書は別に定める。公開はされていない ベンダー公表 規約は API の仕様を「別途定めるAPI仕様書」のとおりとしているが、その仕様書へのリンクや公開のページは、開いた範囲には見当たらなかった。あわせて、仕様の一部は仕様書に書かれていない場合があり、書かれていないことで生じた損害には責任を負わないとも定めている。API がつなぐ相手として想定されているのは ETL・iPaaS の事業者や SaaS 管理ツールの事業者で、規約ではこれらを第三者アプリと呼んでいる。 | 該当なし OpenAPI 3.0.1を公式GitHubで公開 編集部まとめ 96 paths / 151 operations、MITライセンス。 編集部確認公式 API スキーマリポジ…()
freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照 申告 編集部確認 会計 公式 API スキーマリポジトリ OpenAPI 3.0.1・96 paths / 151 operations(公式 GitHub、MIT ライセンス)。 ℹ️96 paths / 151 operations = 保存済み公式 OpenAPI(GitHub 公開)を編集部が機械的に数えた値。 申告 freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照
採取元: 会計 freee_accounting.json(保存済み OpenAPI)・freee_accounting.json(info 節)
調査日 |
freee(経理・会計) のみ: 稼働状況の公開: 会計: API を独立コンポーネントとして稼働状況を公開・履歴あり / MCP: 会計: 公式 MCP サーバあり(freee-mcp・OSS・2026-03 公開。tool は API への汎用通し口+Agent Skills)
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — バクラク にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — バクラク に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
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