board × freee(人事・労務) の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
この方式が成立する根拠はありますが、この組を名指しした連携ツールと項目は、まだ確認できていません。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| board | freee(人事・労務) | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
「在庫を持たないビジネスに最適な」と自己定義(中小企業・個人事業主向け) |
クラウド労務管理システム(勤怠管理・給与計算・入退社手続き・年末調整・人事管理を1つに) / 自称は「シェアNo.1の労務管理システム」(出典は features 参照) |
| ベンダー |
「ヴェルク株式会社(boardの開発・運営会社)」(セキュリティーページ原文) |
freee株式会社(東京都品川区) ベンダー公表 |
| 機能 |
見積・請求書作成 と 案件管理 を軸に、販売管理 と 経営分析 まで持つ。書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」)。インボイス対応 も掲げる。 書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」) わかりやすくいうと: 見積書→受注→請求書→入金管理までを「案件」単位でまとめて管理できる中小企業向けクラウド 月1,200円〜7,900円の定額(アカウント全体の料金)で、最低契約期間なし・いつでも退会可。公開のAPI仕様書とレート制限の明記があり、ステータスページで障害履歴も公開している、技術情報の透明性が高いサービス。 |
打刻(PC/アプリ/IC/LINE)から 勤怠→給与を自動連携 し、入退社手続き と 年末調整、電子申請 までを 1 本でつなぐ。 「連携よりもっとラクであんしんな0クリック仕様。手入力による計算ミスや、表計算ソフトでの確認作業を撤廃。」(勤怠→給与の自動連携) わかりやすくいうと:入社手続き→勤怠→給与→年末調整までを1本の流れでつなぎ、「転記をなくす」ことに振り切った労務システム 料金は5名分の最低額+6名目以降1名ごとの従量制で、プラン(ミニマム/スターター/スタンダード/アドバンス)が上がるほど1名単価も上がる方式。有料を止めてもデータは消えず「プラン未契約」状態で残る一方、事業所そのものを削除すると全サービスのデータが消えて復旧できない、という2段構えが特徴。 |
| 特徴 |
「中小企業売上 No.1 ※1」(※1「ITR MARKET VIEW:人事・給与・就業管理市場2022」の人事管理市場において、従業員100人未満および従業員100〜300人未満の企業で売上金額シェアNo.1(2020年度)を獲得) 全プランとも5名から利用可能(最小5名分料金)+6名以降1名ごとの従量課金(ページの確認表記「6名以降1名ごとの料金(税抜き)」)。 ベンダー公表公式製品ページ(バッジ画像の…()ほか 1 件
公式製品ページ(バッジ画像の代替テキストと脚注を確認) ベンダー公表 ℹ️「中小企業売上 No.1」「有料課金ユーザー企業数 約64万事業所」はバッジ画像の alt 属性として保存済み raw/top.html 内に存在(タグ内属性のため④逐字照合の対象外)。本文側の※1脚注は下記引用で担保。
採取元: 公式製品ページ(※1脚注・「100~300」は原文ママ)・公式製品ページ(よくあるご質問)・公式料金プランページ・公式料金プランページ(比較表)
調査日 | |
| 利用形態 |
ブラウザ利用: Windows=Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョン/Mac=Google Chrome・Firefox・Safari の最新バージョン / 原本はタブレットとスマートフォンを書き分けており、タブレットはほとんどの機能が使える、スマートフォンは基本的な機能がある程度、としている。どちらも動作保証環境ではなく、PC 前提で開発されている ベンダー公表動作環境・ブラウザー(公式ヘ…()
動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️iOS・iPadOS の日本語入力モードで数字を入力すると正しく入らない既知の制限あり(英語入力モード推奨)。専用スマホアプリの記載なし(ブラウザのみ)。
採取元: 動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ)
調査日 |
ブラウザ利用(Web版)+スマホアプリ(iOS/Android)。「freeeの各種クラウドソフト(Web版)は、セキュリティの観点から、以下のブラウザ / OSでご利用いただけます。」 / 対応ブラウザ実名:最新版の Google Chrome(推奨)/最新版の Microsoft Edge/最新版の Mozilla Firefox(サポート期間内の ESR 版も可)/Safari は最新3メジャーバージョンまで。対応OSは「サポート対象期間中の Windows」「サポート対象期間中の macOS」。 ベンダー公表公式ヘルプ「freeeの動作…()
公式ヘルプ「freeeの動作環境を教えてください」 ベンダー公表 ℹ️非対応環境およびブラウザ・OS拡張機能に起因する不具合はサポート対象外と明記。ファイルリスト上のピクチャーインピクチャー機能は Chrome と Edge のみ。(本FAQはfreee全製品共通・更新日 2026-04-09)
採取元: 公式ヘルプ(動作環境・Help Center API 取得)・公式ヘルプ(動作環境・「バーション」は原文ママ)・公式ヘルプ(動作環境)
調査日 |
| 契約形態 |
「最低契約期間のような縛りはありませんので、いつでも退会可能です」。料金は1か月分ずつ先払い・途中解約の日割り返金なし / プラン変更はいつでも可能(即時適用・料金は次回決済から・日割りなし) |
年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。「最低契約期間はありますか?→はい、ございます。最低契約期間は1ヶ月間となります。」 / 全プランとも最小5名分の料金が発生し、6名目以降が1名ごとの従量課金。 ベンダー公表公式製品ページ(よくあるご質…()ほか 1 件
採取元: 公式製品ページ(よくあるご質問)・公式料金プランページ・公式料金プランページ(支払方法トグル)・公式料金プランページ(比較表)
調査日 |
| 価格 |
月額(税抜): Personal 1,200円(1名・個人のみ)/Basic 2,400円(3名まで)/Standard 4,900円(15名まで)/Premium 7,900円(50名まで)。初期費用0円 / プラン料金は1名分ではなく「アカウント全体の金額」。51名以上は1ユーザーあたり月額300円(税抜)で追加 ベンダー公表料金ページ(公式ヘルプ)()
料金ページ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️有料アドオン(月額・税抜): 書類デザインエディターPro 500円/書類のバージョン管理 500円/英語・外貨対応 500円/カスタム権限 500円/シングルサインオン(SAML) 500円/三井住友銀行API連携 800円/メール送信ドメイン認証 500円 等。「2段階認証を必須」または「SSOのみ」を1か月継続で決済5%OFFの「セキュリティー割引」あり。
採取元: 料金ページ(プラン別料金表・列順=セル構造で確認済み)・料金ページ(公式ヘルプ)・料金ページ(有料アドオン表)
調査日 |
年払い(5名利用時の月額):ミニマム 2,000円/スターター 3,000円/スタンダード 4,000円/アドバンス 5,500円。月払いは同順に 2,600円/3,900円/5,200円/7,150円。 / 6名目以降1名ごとの月額(税抜き):ミニマム 400円/スターター 600円/スタンダード 800円/アドバンス 1,100円/アウトソース 1,900円。運用代行オプションは各プラン +1,300円/ID。 ベンダー公表公式料金プランページ(「6 …()
公式料金プランページ(「6 名以降1名ごとの料金( 税抜き )」表記を確認) ベンダー公表 ℹ️アウトソースプランは 95,000円/月(50ID分の費用を含む)。51名以降の料金は別枠(ページ上は個別表記)。「アドバンス以外のプランでも、オプションとして電話サポートを追加することが可能です(有償)。」
採取元: 公式料金プランページ(比較表・列順=ミニマム/スターター/スタンダード/アドバンス/アウトソース)・公式料金プランページ(プランカード)・公式料金プランページ(サポート行)
調査日 |
| 無料試用 |
無料お試しあり(「初期費用はなしで、無料のお試しも可能です。」)。試用終了後は「お試し期間終了後と同様の状態」=給与明細の確定ができないなどの機能制限がかかる「プラン未契約」状態になる。 / 無料期間の日数は本製品ページ・料金ページに明記されておらず確認できず(freee会計の30日間無料とは別記載)。 | |
| データの保管先 |
「異なる複数地域のデータセンタにデータベースを同期し、もし片方の地域に大規模な災害等が発生し、データセンタが被害に遭った場合でも、データが保全される体制」。保管国(国内/国外)の明記は確認できず / 毎日データベースのフルバックアップ+随時の差分バックアップを実施と明記 |
公開されていない 公表資料に記載なし:公式セキュリティページを全文確認したが、データ保管場所の記載を確認できず 公表資料に記載なし:公式セキュリティページを全文確認したが、データ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-02 確認)。 「災害等でデータベースが毀損した場合に備えて全事業所・全サービスのバックアップデータを保持しております。」との記載はある。 |
| 情報セキュリティ |
ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 取得(認証登録番号 IS 780138・認証登録日2023年3月13日・登録組織ヴェルク株式会社) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認) ベンダー公表セキュリティー対策ページ()
セキュリティー対策ページ ベンダー公表 ℹ️機密データは会社ごとに異なるキーで暗号化保存(キーは別環境で二重暗号化保管)。銀行API連携提供のため電子決済等代行業の登録を完了(金融庁・関東財務局・三井住友銀行のセキュリティーチェックを受けたと明記)。外部セキュリティー会社による脆弱性診断を継続実施。マーケティングサイトの TLS は SSL Labs 確認で両エンドポイント Grade A(2026-08-01・取得物 ssllabs_the-board.jp_20260801.json)。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開の ISMAP クラウドサービスリスト JSON(保存済み ../_signals/ismap_cloud_service_list.json・99 件)を全文検索し「ヴェルク」「board」の該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: セキュリティー対策ページ
調査日 |
「freeeは個人情報保護第三者認証プログラムのグローバルスタンダード『TRUSTe』の認証を取得しています。」ISMS/Pマーク/SOC の記載は公式セキュリティページに確認できず。 / JPCERT/CC から脆弱性情報を入手、McAfee の脆弱性診断を定期受診。通信は256bit暗号化、マイナンバー等の機密情報は保存時暗号化、ログイン試行回数制限、リスクベース認証。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「freee」「フリー」いずれも出現0件・確認)。 ベンダー公表freee セキュリティ対策…()ほか 1 件
freee セキュリティ対策ページ ベンダー公表 ℹ️セキュリティ情報開示はセキュリティ評価プラットフォーム「Assured」経由のリクエスト制で、freee人事労務も対象製品。「システム稼働率99.9%の実績があります(2015年3月から2016年6月まで)」と、参照期間が古い点は要注意。
採取元: freee セキュリティ対策ページ(TRUSTe 認証)・freee セキュリティ対策ページ
調査日 |
| 障害情報の公開 |
○ 専用ステータスページあり(www.the-board-status.jp): board Web/board API/お問い合わせ窓口の3システムを Operational 等で表示し、Past Incidents の履歴・メンテナンス予定・Atom/RSS購読を提供 / 「ステータスの更新は、自動連動ではなく、担当者が状況を確認の上更新しています」と誠実に明記。加えて本体サイトに「障害報告」ブログカテゴリーがあり2023年以前からの障害報告が残る ベンダー公表公式ブログ(障害報告カテゴリ…()ほか 1 件
board Status(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️※ステータスページは別ドメインのため the-board.jp のサイトマップには載っていない(過去の編集部の調査で「ステータスページ不存在」と記録していたのはこのため。今回フッター導線から発見し訂正)。
採取元: board Status・board Status(購読導線)・公式ブログ(障害報告カテゴリー)
調査日 |
○ 専用ステータスページあり(status.freee.co.jp)。人事労務グループとして「freee人事労務/freee人事労務 | iOS アプリ/freee人事労務 | Android アプリ/freee人事労務 | API/freeeマイナンバー管理/freee勤怠管理Plus」の6コンポーネントを個別表示(2026-08-02 確認)。 / 計画メンテナンスの予告も同ページに掲示(確認時は「予定日時: 2026/08/05 22:00〜29:00 対象サービス: freee IT管理」を掲示中)。Subscribe による購読が可能。 編集部確認freee Status P…()
採取元: freee Status Page(2026-08-02 保存)・freee Status Page(人事労務グループ)・freee Status Page(計画メンテナンス告知)
調査日 |
| サポート窓口 |
「いずれのケースも、お電話でのお問い合わせには対応しておりません」。登録ユーザーはログイン後の「お問い合わせ窓口」(Web)から、会社のアカウントがない場合は support@the-board.jp へメール / 「お問い合わせ担当」権限を持つユーザーのみ窓口を利用可能という権限設計。公式トップに個別相談会の導線あり |
チャット・メールサポートは全プラン共通。直通電話サポートはアドバンスプランのみ標準付帯。運用代行はオプション(+1,300円/ID)。 / 「アドバンス以外のプランでも、オプションとして電話サポートを追加することが可能です(有償)。」導入時は専任担当者による導入支援サポートあり(「稼働までにかかる平均所要期間が約2〜4ヶ月短くなります。」)。 |
| 規模 |
有料アカウント5,000社突破(2024年1月9日・公式ブログ)。有料アカウント継続率99%超 |
「有料課金ユーザー企業数 約64万事業所 ※2」(※2 2025年12月末時点。有料課金ユーザー企業数には個人事業主を含む)。 / この数字は freee 全社(会計を含む有料課金事業所の総数)であり、freee人事労務単体の導入数ではない。人事労務単体の公開数字は確認できず。 ベンダー公表公式製品ページ(バッジ画像の…()
公式製品ページ(バッジ画像の代替テキストと脚注を確認) ベンダー公表 ℹ️「約64万事業所」の数字はバッジ画像の alt 属性(保存済み raw/top.html 内・タグ内属性のため④逐字照合の対象外)。本文側の※2脚注は下記引用で担保。 / 「約64万事業所」は freee 公式 IR 表記の引用。freee 全社の有料課金事業所数であり人事労務単体ではないことは同ページの注記(※2)から編集部が判断。
採取元: 公式製品ページ(※2脚注)
調査日 |
| 解約時のデータ持ち出し |
「登録したデータすべてをエクスポートできるわけではありませんが、主要なデータはCSVでエクスポートできる」(案件一覧・顧客一覧など各一覧のCSVダウンロードボタンから)。APIならCSVより多くの情報を取得可能 / 退会はいつでも可(最低契約期間なし)。お試し期間終了後もデータは消えない(有料登録で再アクセス可) ベンダー公表全データエクスポートFAQ(…()ほか 1 件
全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️注意: ダウンロードしたCSV/APIデータから board へ再登録(復元)はできない=手元保管用。boardが行うDBバックアップは全体バックアップで、特定顧客のデータ復旧には非対応。
採取元: 全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ)・データバックアップFAQ(公式ヘルプ)
調査日 |
有料を止めてもデータは消えない:「お支払い停止後は、お支払い済みの有料プランの残存期間の終了後に、お試し期間終了後と同様の状態に戻ります。」=「プラン未契約」状態になるだけで、事業所とデータは残る。 / 料金延滞時に支払い停止をした場合は、残存期間に関わらず即時に「プラン未契約」状態へ。プラン未契約状態では給与明細の確定ができないなどの制限が発生する。 一方「事業所削除」を実行すると全部消える:「ご利用中のすべてのサービスのデータが削除され、復旧もできなくなります。」「お支払い済みの有料プランの残存期間も無効となります。」「freeeのご利用料金の領収書が出力不可能となります。」 / 事業所削除は最初に事業所を作成した本人のみ実行可能。有料プランの支払い停止が完了していないと削除できない。「事業所を残しておくことで、これまでに入力したデータは保持されますので、再度お支払い登録をすることでスムーズに利用を再開できます。」と、削除しないことを公式に推奨している。 持ち出し手段:①「従業員情報の出力」で従業員データを CSV 一括出力(姓名・入社日・雇用形態・住所・基礎年金番号・基本給・各種割増率・社会保険/雇用保険の被保険者番号など多数の項目。ただし手当・控除は各10件まで、時給・固定残業代は各5件まで、部門・役職は各2件までという出力上限あり)。②「従業員項目選択出力」で賃金台帳/給与明細一覧表/賞与明細一覧表/月次勤怠一覧表/日次勤怠一覧表などを任意項目で出力。 / freee人事労務には「全データ一括バックアップ」機能に相当する記事は確認できず、上記の個別エクスポートを組み合わせる形になる。 ベンダー公表公式ヘルプ「freee人事労…()ほか 3 件
公式ヘルプ「事業所を削除する」(2026-05-13 更新) ベンダー公表 ℹ️「事業所の削除と個人情報の削除は異なる内容となります。そのため、事業所を削除されても個人情報は削除されません。」(個人情報の削除は別途請求が必要)
採取元: 公式ヘルプ(お支払い停止)・公式ヘルプ(事業所を削除する)・公式ヘルプ(従業員情報をエクスポートする)・公式ヘルプ(従業員情報エクスポート・手当/控除の出力上限)・公式ヘルプ(従業員項目選択出力機能)
調査日 |
| 公式連携 |
公式まとめページ掲載28件: board提供の連携機能17(freee〔API〕・MFクラウド会計〔API/CSV〕・MFクラウド会計Plus〔API〕・弥生会計〔CSV〕・弥生会計オンライン〔CSV〕・勘定奉行〔CSV〕・TKC FX2クラウド/FXまいスタークラウド〔API〕・TKC FX4クラウド〔仕訳ファイル〕・Slack・Chatwork・クラウドサイン・DocuSign・HubSpot・Box・Dropbox・Googleドライブ・Microsoft SharePoint)+サードパーティーによる連携9(CData API Driver・board connect for Stripe・MFクラウド会計取込・Pace・TimeCrowd・エムネットくらうど・Passwork・Bill〔LEACT〕・Yoom)+boardを活用している業務支援サービス2(Brownies Works・リープ・DX) / サードパーティー連携は「弊社が把握し、掲載許可をいただいたもの」のみ掲載と明記 ベンダー公表連携している外部サービスのま…()ほか 1 件
連携している外部サービスのまとめ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️28 件 = 公式「外部サービス連携一覧」ページに掲載されたサービス名を編集部が数えた値(切り捨てなし。内訳 = board 提供 17 + 他社提供 11)。初回調査 2026-08-01 は 27 件(board 提供 16)、2026-08-24 再点検で「MFクラウド会計Plus〔API〕」が加わり 28 件。
採取元: board 公式ブログ(機能追加の告知)・連携外部サービスまとめ(公式ヘルプ)
調査日 |
公式「freeeアプリストア」あり。掲載アプリの総件数は 241 件(一覧ページの埋め込み JSON `totalCount` を確認・2026-08-02)。 / 241 件は freee 全製品向けの総数で、人事労務向けの絞り込み件数ではない(絞り込みはクライアント側で行われるため、サーバー応答の総数は同じ値を返す)。 勤怠データの API 連携先として、公式ヘルプに個別の手順記事があるサービス(確認・切り捨てなし):KING OF TIME/KING OF TIME for おまかせ はたラクサポート/Touch On Time/勤革時/freee勤怠管理Plus/SmartHR(freeeへの情報連携)/freeeサイン。 同じ freee の人事労務と会計は、給与明細を確定して連携の操作をすると、その支出取引を会計に登録できる(同じ提供元の製品どうしの純正連携)。 同じ提供元の製品どうしでも、給与取引連携が使えない場合がある。ヘルプは現金主義の会計処理・会計基準に則った仕訳計上・セグメントタグの付与の 3 つを挙げる。 ベンダー公表公式ヘルプ「人事労務・会計連…()ほか 3 件
freeeアプリストア アプリ一覧(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️241 件の根拠 = freee アプリストア内部検索 API の機械取得 JSON(../freee-kaikei/raw/freee_appstore_full_20260802.json・_declared_total 241・2026-08-02)。?product=hr を付けても同じ 241 を返すことを確認(絞り込みはクライアント側)。 公式ヘルプ(freee人事労務カテゴリの API 連携記事一覧を検索して列挙) 編集部確認 ℹ️列挙方法: Zendesk Help Center REST API で freee人事労務カテゴリの API 連携手順記事を検索して列挙(2026-08-02)。うち KING OF TIME 記事は raw/help_360001089126_20260804.json に保存。
採取元: freeeアプリストア(内部検索 API 機械取得 JSON・2026-08-02)・公式ヘルプ(記事タイトル・Help Center API 取得)・公式ヘルプ「人事労務・会計連携 - 給与取引連携の概要」(Help Center API 取得・2026-09-19)・公式ヘルプ「給与取引連携機能で対応できないケース」(Help Center API 取得・2026-09-19)
調査日 |
| API/MCP |
○ 公開APIあり。開発者ポータル developers.the-board.jp で仕様書を一般公開 / サービス関連情報のフッターにも「API」導線あり。API利用にはアカウントの「開発者用API設定」画面でキー発行 |
○ 公開APIあり。freee人事労務専用の API リファレンスを開発者ポータルで公開し、OpenAPI 定義を GitHub(MITライセンス)で配布。 / 「契約プランごとに利用可能なfreee人事労務APIはfreee人事労務のWeb版でご利用できる機能と同様です」=プランで使える機能が変わる(例:打刻APIはスタンダード以上)。 ベンダー公表freee人事労務 Open…()ほか 2 件
採取元: freee 開発者サイト(人事労務 API リファレンス・2026-08-04 保存)・freee人事労務 OpenAPI(info.description)・GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)
調査日 |
| MCP 対応 |
公開されていない ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。 ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。 調査日 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 freee 公式 GitHub organization が公開する freee-mcp が、サポートする freee API の 1 つとして「人事労務」を挙げている。ローカル実行のほか、freee が提供する Remote MCP サーバー(mcp.freee.co.jp)への接続方法も案内している。 |
| API の認証方式 |
2方式の併用が必須: ①APIキー(x-api-key ヘッダー・アカウントで1つ発行)+②APIトークン(Authorization: Bearer・複数発行可でトークンごとに利用可能エンドポイントを指定可)。OAuthなし ベンダー公表board APIドキュメン…()ほか 1 件
採取元: board APIドキュメント(認証・認可)・board APIドキュメント(APIキー)・board APIドキュメント(APIトークン)
調査日 |
アクセストークンを `Authorization` ヘッダに付与する方式(spec の securitySchemes は `bearer`=apiKey / header / Authorization)。開発者ポータル全体としては OAuth2(authorization_code)。 |
| レート制限 |
3,000リクエスト/日(リセットはUTC)・3リクエスト/秒・リスト取得APIの同時リクエスト4まで。超過時は 429 Too Many Requests。「上限緩和には対応していません」 |
数値を公開(freee会計と異なり明記あり):「APIリクエストは1時間で10000回を上限としています。API使用ステータスはレスポンスヘッダに付与されます。」(X-RateLimit-Limit / X-RateLimit-Remaining ほか) / 「上記に加え、freeeは一定期間に過度のアクセスを検知した場合、APIアクセスをコントロールする場合があります。その際のhttp status codeは403となります。制限がかかってから10分程度が過ぎると再度使用することができるようになります。」 編集部確認freee人事労務 Open…()
採取元: hr_api-schema.json(info.description「API使用制限」)・hr_api-schema.json(ヘッダ表)
調査日 |
| 仕様の変更頻度 |
API仕様書はバージョン1.9.0(2026-08-01時点・spec の info.version 確認)。「本APIはβ版」等の不安定宣言はなし / 新機能・変更等のお知らせは公式ブログの「更新履歴〜新機能・変更等のお知らせ」カテゴリーで告知される運用 開発者ポータルの CHANGELOG が版ごとに変更点を並べており、定義ファイルを元に厳密な型チェックをしている利用者に向けて、互換性のない変更になり得る旨を予告している。 ベンダー公表board 開発者ポータル(…()ほか 2 件
採取元: board_openapi.json(info 節)・公式ブログ(カテゴリー一覧)・board 開発者ポータル(CHANGELOG の予告)
調査日 |
GitHub の hr ディレクトリに対するコミットを確認した。保存した範囲では、数日おきに固まる時期と、間隔が数か月に開く時期がある。「週次〜隔週」と読めるのは新しい方の数件だけで、保存した範囲の全体はそうではない。 / spec の info.version は固定されており、バージョン文字列からは変更履歴を追えない(追えるのは Git のコミット履歴)。 ベンダー公表hr_api-schema.…()ほか 2 件
freee 公式 API スキーマ リポジトリ(コミット履歴を API 経由で確認) ℹ️hr ディレクトリのコミット一覧は raw/github_hr_commits_20260804.json に保存(2026-08-04 再取得。直近 2026-07-09 の Revert 2 件+2026-07-07 / 06-29 / 06-23 の「Update schema files」=2026-08-02 確認と同一)。
採取元: GitHub API hr コミット一覧(2026-08-04 取得)・hr_api-schema.json(info.version が固定である証拠)
調査日 |
| API 仕様 |
OpenAPI 3.1.0 の仕様書 board_openapi.json を配布(バージョン1.9.0・53 paths/89 operations/139 schemas・サーバー https://api.the-board.jp/v1) / Webhook・サンドボックスは spec 上に存在しない(全文検索0件・確認) ベンダー公表board_openapi.…()ほか 1 件
board APIドキュメント(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️日本語ラベル付きフィールド455件(顧客ID・姓・名・敬称・部署等)。取得物は map/research/board/board_openapi.json に保存済み。
採取元: board_openapi.json(保存済み仕様書)・board_openapi.json(info 節)
調査日 |
OpenAPI 3.0.1・68 paths / 109 operations / 177 schemas(info.title「freee人事労務 API」・info.version 2022-02-01・サーバー https://api.freee.co.jp/hr)。 / タグ(業務ドメイン語彙)29件:ログインユーザー/従業員の特別休暇/従業員/従業員の姓名・住所など/従業員の健康保険/従業員の厚生年金保険/従業員の家族情報/従業員の銀行口座/従業員の基本給/従業員のカスタム項目/勤怠/勤怠情報サマリ/タイムレコーダー(打刻)/給与明細/賞与明細/所属/勤怠タグサマリ/勤怠タグ/部門/役職/その他手当/従業員手当/月次勤怠締め申請/勤務時間修正申請/有給休暇申請/特別休暇申請/残業申請/申請経路/年末調整。 編集部確認freee 公式 API ス…()
採取元: hr_api-schema.json(保存済み OpenAPI)・hr_api-schema.json(info 節)・hr_api-schema.json(servers 節)
調査日 |
| API の方式 |
REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API 仕様の公開のしかた |
OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS(システム同士をつなぐ中継サービス) のテンプレート)は見つかっていません
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- 両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていません
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — freee(人事・労務) にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組の画面への転記は編集部が一次確認済みです(board の画面項目は API 仕様・CSV 書き出し様式(API リファレンス — 顧客リスト取得) からの推定/freee(人事・労務) の画面項目は API 仕様(API リファレンス — ログインユーザーの取得) からの推定)。
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