IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

board × TKC FX2クラウド の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

board と TKC FX2クラウド の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
boardTKC FX2クラウド
カテゴリ
クラウド請求・販売管理
見積書・請求書作成、販売管理クラウド ベンダー公表
「在庫を持たないビジネスに最適な」と自己定義(中小企業・個人事業主向け)
ベンダー公表board 公式トップ()
採取元: 公式トップ
調査日
会計中小企業クラウド
中小企業向けのクラウド会計ソフト ベンダー公表
小規模・中小企業向けの「FXクラウドシリーズ」に属する会計ソフトで、財務会計・販売管理・給与計算がひとつになっている。導入は税理士・公認会計士の事務所を通す形をとる。企業向けシステムの一覧では「戦略財務情報システム(FX2)」の名で並んでいる。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ・会計ソフト FXクラウドシリーズ(ラインアップ)
調査日
ベンダー
ヴェルク株式会社(VELC Inc.) ベンダー公表
「ヴェルク株式会社(boardの開発・運営会社)」(セキュリティーページ原文)
ベンダー公表セキュリティー対策ページ()
採取元: セキュリティー対策ページ
調査日
株式会社TKC
株式会社TKC(栃木県宇都宮市) ベンダー公表
株式会社TKC の本社は栃木県宇都宮市。設立は昭和41年で、会計事務所向けと地方公共団体向けの計算センター経営を事業の目的に掲げている。代表取締役社長は飯塚真規。製品を売るのは TKC そのものではなく、TKC全国会に所属する税理士・公認会計士の事務所である。
ベンダー公表会社・事業概要()
採取元: 会社・事業概要(会社概要)
調査日
機能
見積・請求書作成案件管理販売管理経営分析郵送代行Peppolインボイス対応
見積→受注→請求→入金を案件単位で管理 編集部まとめ
書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」)
わかりやすくいうと: 見積書→受注→請求書→入金管理までを「案件」単位でまとめて管理できる中小企業向けクラウド 月1,200円〜7,900円の定額(アカウント全体の料金)で、最低契約期間なし・いつでも退会可。公開のAPI仕様書とレート制限の明記があり、ステータスページで障害履歴も公開している、技術情報の透明性が高いサービス。
ベンダー公表ヘルプセンター()ほか 1 件
採取元: 公式トップ・ヘルプセンター(カテゴリー名)
調査日
財務会計販売管理給与計算部門別業績管理
財務会計・販売管理・給与計算が一体 ベンダー公表
販売管理と給与計算で入力した売上・仕入・入金・支払や給与・賞与の内容が、そのまま財務会計に流れる作り。業績を見る側では、変動費と固定費に分けた損益計算書、部門別業績管理、取引先別の売上順位表が用意されている。部門別業績管理と得意先順位月報は、この製品で使える機能として名指しされている。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ(経理事務の省力化)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(部門別業績管理)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(銀行信販データ受信機能)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(請求書等のデジタル発行)
調査日
特徴
継続率 99%超小規模(数人〜数十人)が主対象経営者自身が開発
経営者自身が仕様・開発を担当。小規模(数人〜数十人)をメインターゲットに設計。継続率 99% 超と公表。
ベンダー公表公式トップ()
採取元: 公式トップ
調査日
月次巡回監査電子帳簿保存法JIIMA
毎月の巡回監査とセットで使う ベンダー公表
会計ソフト単体ではなく、税理士・公認会計士の事務所が毎月訪問して帳簿を検証する運用(月次巡回監査)と組み合わせて使うことを前提にしている。監査後の月次データは追加・修正・削除ができなくなり、毎月 TKC へ送られて保管される。電子帳簿保存法の要件については、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認証を受けたことが示されている。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ・会計ソフト FXクラウドシリーズ(法令への準拠)・銀行信販データ受信機能(会計事務所によるサポート)
調査日
利用形態
Web
ブラウザ利用: Windows=Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョン/Mac=Google Chrome・Firefox・Safari の最新バージョン / スマホ・タブレットは「動作保証環境ではない」が基本機能はある程度利用可(PC前提で開発)
ベンダー公表動作環境・ブラウザー(公式ヘ…()
動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️iOS・iPadOS の日本語入力モードで数字を入力すると正しく入らない既知の制限あり(英語入力モード推奨)。専用スマホアプリの記載なし(ブラウザのみ)。
採取元: 動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ)
調査日
ブラウザWindowsMacChromeEdge
ブラウザ(Windows・Mac) ベンダー公表
ブラウザで使う。動作環境の表には Google Chrome(最新版)と Microsoft Edge(最新版)が挙げられており、画面解像度は 1280×768以上、回線は 20Mbps以上が推奨。Windows は日本語版のみで、Sモードと ARM プロセッサのパソコンは対象外。Mac でも使えるが、付帯ツールが使えない、証憑のスキャンができないなどの制限が示されている。iPad と iPhone では利用できない。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・対応OS)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・ブラウザ)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・画面解像度)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・通信環境)・TKCシステムを利用するためのパソコンの要件・TKCシステムを利用するためのパソコンの要件(Mac)
調査日
契約形態
月払い先払い最低契約期間なし日割り返金なし
「最低契約期間のような縛りはありませんので、いつでも退会可能です」。料金は1か月分ずつ先払い・途中解約の日割り返金なし / プラン変更はいつでも可能(即時適用・料金は次回決済から・日割りなし)
ベンダー公表退会FAQ(公式ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: 退会FAQ(公式ヘルプ)・料金ページ(公式ヘルプ)
調査日
会員事務所最低利用期間
TKC会員事務所を通じて導入する ベンダー公表
申し込み先はソフトの提供元ではなく、TKC全国会に所属する税理士・公認会計士の事務所。検討中の人への案内も、資料請求か会員事務所への相談の二つだけで、オンラインでの申し込み導線は無い。契約期間そのものの記載は見当たらないが、補助金のページには最低利用期間が 2年又は1年 と書かれている。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ・デジタル化・AI導入補助金(ご注意)
調査日
価格
税抜表記1,200円〜/月初期費用0円人数上限つきプラン
月額(税抜): Personal 1,200円(1名・個人のみ)/Basic 2,400円(3名まで)/Standard 4,900円(15名まで)/Premium 7,900円(50名まで)。初期費用0円 / プラン料金は1名分ではなく「アカウント全体の金額」。51名以上は1ユーザーあたり月額300円(税抜)で追加
ベンダー公表料金ページ(公式ヘルプ)()
料金ページ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️有料アドオン(月額・税抜): 書類デザインエディターPro 500円/書類のバージョン管理 500円/英語・外貨対応 500円/カスタム権限 500円/シングルサインオン(SAML) 500円/三井住友銀行API連携 800円/メール送信ドメイン認証 500円 等。「2段階認証を必須」または「SSOのみ」を1か月継続で決済5%OFFの「セキュリティー割引」あり。
採取元: 料金ページ(プラン別料金表・列順=セル構造で確認済み)・料金ページ(公式ヘルプ)・料金ページ(有料アドオン表)
調査日
公開されていない
月額も初期費用も、公開されているページには金額が一つも出ていない。案内されているのは資料請求と会員事務所への相談で、金額はその先にある。補助金のページには補助の対象として「クラウド利用料(最大2年分)」という言い方が出てくるので、利用料が継続してかかる形であることは読み取れるが、額は分からない。
ベンダー公表デジタル化・AI導入補助金(…()ほか 1 件
採取元: デジタル化・AI導入補助金(補助対象経費)
調査日
無料試用
30日間無料自動課金なし
30日間無料(全プラン共通の「無料お試し」)。「有料登録しない限り、自動的に請求されることはありません」「こちらから営業電話をすることはありません」 / お試し期間終了後もデータは消えず、有料登録すると再アクセス可能(公式FAQ)
ベンダー公表公式トップ()ほか 1 件
採取元: 公式トップ・お試し期間後のデータFAQ(公式ヘルプ)
調査日
記載なし
試用期間・お試し・デモといった案内は、開いた範囲には無い。検討中の人に用意されているのは資料請求と、税理士事務所検索から会員事務所に相談する導線で、自分で使ってみる入口は見当たらない。無料で案内されているのは、移行前に回線とパソコンを確かめる環境チェックツールだけ。
データの保管先
複数地域に同期保管国の明記なし
「異なる複数地域のデータセンタにデータベースを同期し、もし片方の地域に大規模な災害等が発生し、データセンタが被害に遭った場合でも、データが保全される体制」。保管国(国内/国外)の明記は確認できず / 毎日データベースのフルバックアップ+随時の差分バックアップを実施と明記
ベンダー公表データバックアップFAQ(公…()ほか 1 件
データバックアップFAQ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️重要データは暗号化して保存し、暗号化キーは動作サーバーと別の場所に会社ごとに異なるキーで保管(セキュリティーページ)。
採取元: データバックアップFAQ(公式ヘルプ)・セキュリティー対策ページ
調査日
データセンター国内法に準拠
TKC 自社のデータセンター ベンダー公表
情報を扱う拠点の名前は公開されている 編集部確認
外部のクラウド基盤を借りるのではなく、TKC 自身が持つデータセンター(TKCインターネット・サービスセンター)で預かる形。個人情報の管理体制は国内法に準拠していると書かれており、証憑の電子データもこのデータセンターに保存されると明記されている。ただし、保管先を国や地域の名で示した記載や、海外への移転の有無についての記載は、開いた範囲には無い。
ISMS 認証の対象事業所として、北海道・栃木・東京・中部・関西・九州の統合情報センターが名前で挙げられている。所在地は事業所一覧のページに住所つきで載っており、いずれも国内。データがどのセンターに置かれるかまでは書かれていない。
ベンダー公表TKCインターネット・サービ…()ほか 2 件
情報セキュリティ基本方針(第三者評価・認証の状況) 編集部確認 ℹ️個人情報保護方針には、国外・外国への提供や移転に触れた条文は無かった。
採取元: TKCインターネット・サービスセンター・証憑保存機能・TKCインターネット・サービスセンター(安全)
調査日
情報セキュリティ
ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 取得(認証登録番号 IS 780138・認証登録日2023年3月13日・登録組織ヴェルク株式会社) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認)
ベンダー公表セキュリティー対策ページ()
セキュリティー対策ページ ベンダー公表 ℹ️機密データは会社ごとに異なるキーで暗号化保存(キーは別環境で二重暗号化保管)。銀行API連携提供のため電子決済等代行業の登録を完了(金融庁・関東財務局・三井住友銀行のセキュリティーチェックを受けたと明記)。外部セキュリティー会社による脆弱性診断を継続実施。マーケティングサイトの TLS は SSL Labs 確認で両エンドポイント Grade A(2026-08-01・取得物 ssllabs_the-board.jp_20260801.json)。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開の ISMAP クラウドサービスリスト JSON(保存済み ../_signals/ismap_cloud_service_list.json・99 件)を全文検索し「ヴェルク」「board」の該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: セキュリティー対策ページ
調査日
ISMSISO/IEC 27017プライバシーマーク
ISMS・ISO/IEC 27017・Pマーク ベンダー公表
情報セキュリティマネジメントシステムの認証(JIS Q 27001:2023)を、会計事務所とその関与先企業への情報処理サービスと、統合情報センターを対象に取得している。クラウド向けの ISO/IEC 27017 と、プライバシーマークも取得。データセンターでは 24時間365日、社員が常駐して監視していると書かれている。
ベンダー公表情報セキュリティ基本方針()ほか 1 件
採取元: 情報セキュリティ基本方針(第三者評価・認証の状況)・TKCインターネット・サービスセンター(安全)
調査日
障害情報の公開
専用ステータスページ3 システムを表示RSS/Atom
○ 専用ステータスページあり(www.the-board-status.jp): board Web/board API/お問い合わせ窓口の3システムを Operational 等で表示し、Past Incidents の履歴・メンテナンス予定・Atom/RSS購読を提供 / 「ステータスの更新は、自動連動ではなく、担当者が状況を確認の上更新しています」と誠実に明記。加えて本体サイトに「障害報告」ブログカテゴリーがあり2023年以前からの障害報告が残る
ベンダー公表公式ブログ(障害報告カテゴリ…()ほか 1 件
board Status(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️※ステータスページは別ドメインのため the-board.jp のサイトマップには載っていない(過去の編集部の調査で「ステータスページ不存在」と記録していたのはこのため。今回フッター導線から発見し訂正)。
採取元: board Status・board Status(購読導線)・公式ブログ(障害報告カテゴリー)
調査日
お知らせページで公表している 編集部確認
セキュリティ上の事故は、会社のお知らせとして日付つきで公表され、バックナンバーからさかのぼって読める。実例として、外部のメールサービスへの不正アクセスを受けた告知が公開されている。一方で、システムが今動いているかを示す稼働状況のページは、公開されている案内の中には見当たらない。取得できない領域があるため、無いとまでは言えない。
ベンダー公表お知らせ(2026年6月24…()ほか 1 件
トピックス 編集部確認 ℹ️サイトマップに稼働状況・障害情報にあたる項目は無い。robots.txt が /system_info/ と /system/ の取得を断っているため、その内側にあるかどうかは機械では確かめられない。
採取元: お知らせ(2026年6月24日)
調査日
サポート窓口
Web 窓口のみ電話なし
「いずれのケースも、お電話でのお問い合わせには対応しておりません」。登録ユーザーはログイン後の「お問い合わせ窓口」(Web)から、会社のアカウントがない場合は support@the-board.jp へメール / 「お問い合わせ担当」権限を持つユーザーのみ窓口を利用可能という権限設計。公式トップに個別相談会の導線あり
ベンダー公表お問い合わせ方法(公式ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: お問い合わせ方法(公式ヘルプ)・公式トップ(導線)
調査日
会員事務所月次巡回監査問合せフォーム
TKC会員事務所が毎月訪問する ベンダー公表
問い合わせ先の中心は、契約している税理士・公認会計士の事務所。毎月訪問して帳簿を検証し、そのついでに使い方の相談にも乗るという形になっている。提供元への直接の窓口は、用途別に分かれたお問合せフォームがあり、企業向けシステムの導入についての窓口もそこに含まれる。事業所一覧には、専用の拠点として TKCカスタマーサポートサービスが載っている。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ(最新業績の把握を支援)・総合お問合せ
調査日
規模
有料アカウント5,000社突破(2024年1月9日・公式ブログ)。有料アカウント継続率99%超
ベンダー公表公式ブログ「有料導入5000…()
採取元: 公式ブログ(5000社)
調査日
33.5万社2026年3月
シリーズ累計 33.5 万社 ベンダー公表
この数はシリーズ全体でひとまとめに示されたもので、この製品だけの利用社数ではない。時点は 2026年3月31日 と添えられている。製品ごとの内訳は、開いた範囲には無い。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ
調査日
解約時のデータ持ち出し
主要データを CSV全件エクスポート不可API の方が多く取得可
「登録したデータすべてをエクスポートできるわけではありませんが、主要なデータはCSVでエクスポートできる」(案件一覧・顧客一覧など各一覧のCSVダウンロードボタンから)。APIならCSVより多くの情報を取得可能 / 退会はいつでも可(最低契約期間なし)。お試し期間終了後もデータは消えない(有料登録で再アクセス可)
ベンダー公表全データエクスポートFAQ(…()ほか 1 件
全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️注意: ダウンロードしたCSV/APIデータから board へ再登録(復元)はできない=手元保管用。boardが行うDBバックアップは全体バックアップで、特定顧客のデータ復旧には非対応。
採取元: 全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ)・データバックアップFAQ(公式ヘルプ)
調査日
記載なし
解約したときにデータをどう受け取れるかを説明した記載は、開いた範囲には無い。近いものとして、仕訳帳と総勘定元帳を事業年度ごとに電子帳簿として作成・保存できる仕組みと、監査を終えた月次データを毎月 TKC 側へ送って保管する運用が説明されている。どちらも保存の話で、解約時に何がどの形式で手元に残るかには触れていない。保存したページの本文を 切り出し・出力・CSV・テキスト の語で検索したが、データを取り出す機能を説明した記述は出てこなかった。解約時の定めを置いているはずの利用規約も公開されていないため、持ち出しの可否そのものが確かめられない状態としてこの行を置いている。
ベンダー公表銀行信販データ受信機能(会計…()ほか 1 件
採取元: 電子帳簿閲覧システム・銀行信販データ受信機能(会計事務所によるサポート)
調査日
公式連携
公式まとめ 27 件会計ソフトへ API/CSV
公式まとめページ掲載28件: board提供の連携機能17(freee〔API〕・MFクラウド会計〔API/CSV〕・MFクラウド会計Plus〔API〕・弥生会計〔CSV〕・弥生会計オンライン〔CSV〕・勘定奉行〔CSV〕・TKC FX2クラウド/FXまいスタークラウド〔API〕・TKC FX4クラウド〔仕訳ファイル〕・Slack・Chatwork・クラウドサイン・DocuSign・HubSpot・Box・Dropbox・Googleドライブ・Microsoft SharePoint)+サードパーティーによる連携9(CData API Driver・board connect for Stripe・MFクラウド会計取込・Pace・TimeCrowd・エムネットくらうど・Passwork・Bill〔LEACT〕・Yoom)+boardを活用している業務支援サービス2(Brownies Works・リープ・DX) / サードパーティー連携は「弊社が把握し、掲載許可をいただいたもの」のみ掲載と明記
ベンダー公表連携している外部サービスのま…()ほか 1 件
連携している外部サービスのまとめ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️28 件 = 公式「外部サービス連携一覧」ページに掲載されたサービス名を編集部が数えた値(切り捨てなし。内訳 = board 提供 17 + 他社提供 11)。初回調査 2026-08-01 は 27 件(board 提供 16)、2026-08-24 再点検で「MFクラウド会計Plus〔API〕」が加わり 28 件。
採取元: board 公式ブログ(機能追加の告知)・連携外部サービスまとめ(公式ヘルプ)
調査日
連携一覧レジ勤怠管理経費精算
連携実績のある製品を一覧で公開 ベンダー公表
レジ・原価管理・販売管理・経費精算・請求書受領・勤怠管理などの分野ごとに、相手の製品名・提供元・つなぎ方・対応する自社製品を並べた連携一覧の表がある。この製品が相手として挙がっているのは、レジではAirレジ・スマレジ・ユビレジなど、販売管理では board、勤怠では KING OF TIME やタッチオンタイムなど。表に載っていても、相手側の契約や設定によってはつながらない場合があると断られている。
ベンダー公表TKCシステムと連携実績があ…()
採取元: TKCシステムと連携実績がある業務システム・TKCシステムと連携実績がある業務システム(注記)
調査日
API/MCP
公開 API開発者ポータル
○ 公開APIあり。開発者ポータル developers.the-board.jp で仕様書を一般公開 / サービス関連情報のフッターにも「API」導線あり。API利用にはアカウントの「開発者用API設定」画面でキー発行
編集部確認board 開発者ポータル(…()
採取元: board 開発者ポータル
調査日
記載なし
連携一覧の「連携方法」の欄には API と ファイル の二つが並ぶが、これは相手の製品との間で連携実績が確かめられた組み合わせの区別で、契約した会社が自分でつなぐための窓口ではない。開発者向けのページも、キーの発行や利用申し込みの案内も、開いた範囲には見当たらない。連携の可否は相手のベンダーに直接確かめるよう案内されている。
編集部確認TKCシステムと連携実績があ…()
採取元: TKCシステムと連携実績がある業務システム(注記)
調査日
MCP 対応
公開されていない
ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。
ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。
調査日
編集部がまだ確認していません。
API の認証方式
2方式の併用が必須: ①APIキー(x-api-key ヘッダー・アカウントで1つ発行)+②APIトークン(Authorization: Bearer・複数発行可でトークンごとに利用可能エンドポイントを指定可)。OAuthなし
ベンダー公表board APIドキュメン…()ほか 1 件
採取元: board APIドキュメント(認証・認可)・board APIドキュメント(APIキー)・board APIドキュメント(APIトークン)
調査日
記載なし
つなぐときにどうやって身元を確かめるのかを書いた記載は、開いた範囲には無い。銀行やクレジットカードのデータを受け取る機能については、インターネットバンキングの契約や明細照会サービスの登録が要ること、提携先の利用規約への同意が要ることが案内されているが、これは相手側の手続きの話で、つなぎ方の認証方式ではない。
ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ(銀行信販データ受信機能)
調査日
レート制限
3,000リクエスト/日(リセットはUTC)・3リクエスト/秒・リスト取得APIの同時リクエスト4まで。超過時は 429 Too Many Requests。「上限緩和には対応していません」
ベンダー公表board APIドキュメン…()ほか 1 件
採取元: board APIドキュメント(リクエスト制限)
調査日
記載なし
一度に扱える件数や、時間あたりの回数の上限を示した記載は、開いた範囲には無い。仕様をまとめた資料が契約者向けのシステムの中にしか置かれていないため、そこに書かれているかどうかも外からは分からない。
仕様の変更頻度
API仕様書はバージョン1.9.0(2026-08-01時点・spec の info.version 確認)。「本APIはβ版」等の不安定宣言はなし / 新機能・変更等のお知らせは公式ブログの「更新履歴〜新機能・変更等のお知らせ」カテゴリーで告知される運用
ベンダー公表公式ブログ(カテゴリー一覧)()ほか 1 件
採取元: board_openapi.json(info 節)・公式ブログ(カテゴリー一覧)
調査日
記載なし
つなぎ方の仕様に版があるのか、いつ変わるのかを示した記載は、開いた範囲には無い。分かるのは、連携できる相手が今後も増えていくと書かれていることだけで、既にある組み合わせが変わるときの知らせ方には触れていない。
編集部確認TKCシステムと連携実績があ…()
採取元: TKCシステムと連携実績がある業務システム
調査日
API 仕様
OpenAPI 3.1.0 の仕様書 board_openapi.json を配布(バージョン1.9.0・53 paths/89 operations/139 schemas・サーバー https://api.the-board.jp/v1) / Webhook・サンドボックスは spec 上に存在しない(全文検索0件・確認)
ベンダー公表board_openapi.…()ほか 1 件
board APIドキュメント(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️日本語ラベル付きフィールド455件(顧客ID・姓・名・敬称・部署等)。取得物は map/research/board/board_openapi.json に保存済み。
採取元: board_openapi.json(保存済み仕様書)・board_openapi.json(info 節)
調査日
公開されていない
つなぎ方をまとめた資料は存在するが、置き場所は契約者がログインして使うシステムの中で、公開されているページからは読めない。外から見えるのは、その資料を参照するようにという案内だけ。
編集部確認TKCシステムと連携実績があ…()
採取元: TKCシステムと連携実績がある業務システム(注記)
調査日
API の方式
ベンダーが方式を名乗っている散文が出典に在る(下の原文)。
ベンダー公表board 開発者ポータル()
採取元: board 開発者ポータル
調査日
編集部がまだ確認していません。

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし TKC FX2クラウド の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし TKC FX2クラウド の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — TKC FX2クラウド にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — TKC FX2クラウド にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — board と TKC FX2クラウド に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — board と TKC FX2クラウド に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) board board TKC FX2クラウド TKC FX2クラウド

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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