サイボウズ Office × kintone の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
方式不明の 連携情報 1 件 があります。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| サイボウズ Office | kintone | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
中小企業向けのグループウェア。スケジュール・掲示板・メッセージ・ワークフロー・ファイル管理・報告書などを 1 つで扱う。 |
業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド) |
| ベンダー |
サイボウズ ベンダー公表 kintone・Garoon と同じベンダーだが、製品ブランドは別(編集部は製品単位で node を切る)。 |
サイボウズ株式会社 ベンダー公表 |
| 機能 |
スケジュール・掲示板・メッセージ・ワークフロー・ファイル管理・メール・報告書・アドレス帳・電話メモ。自分で作れるカスタムアプリもある。 |
ノーコードでアプリ作成 ができ、作ったアプリの中で 検索・集計 まで行える。AI 活用 の機能も掲げている。 わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。 |
| 特徴 |
ベンダーが挙げる特長は 3 つ——はじめての方にも使いやすいかんたん基本機能、導入前から相談できるサポート体制、パソコン・タブレット・スマートフォンに対応したモバイル。 |
あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。42,000社以上が利用(本行の出典)。プラグイン・連携サービスの規模は公式トップの表示による。 |
| 利用形態 |
クラウド版とパッケージ版があるが、パッケージ版の新規基本ライセンス販売は 2021年9月30日で終了。実質クラウド版のみの提供。 |
動作環境はクライアントOS上の Web ブラウザーに限ると明記されている。スマートフォン用アプリケーション(kintoneモバイル)も挙がるが、cybozu.com 共通管理はスマートフォン・タブレットを含まない。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。 ベンダー公表cybozu.com 動作環境()
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 |
| 契約形態 |
初期費用無料。契約期間は 1ヶ月から、契約は 5ユーザーから(1ユーザー単位で追加可、300ユーザーまで推奨)。月額サービスは毎月自動更新で解約も月単位、年額サービスは毎年の更新手続きが必要で期間途中の減数・解約はできない。支払いはクレジットカード・口座振替・請求書の 3 種類。 | |
| 価格 |
クラウド版はスタンダードコースが 1 ユーザーあたり月額 600 円(年額 7,200 円)、プレミアムコースが月額 1,000 円(年額 12,000 円)。セキュアアクセスは月額 +250 円のオプション。 | |
| 無料試用 |
30日間、全機能(プレミアムコース)を無料で試せる。ユーザー数に関わらず無料、終了後の自動課金なし、新しい環境での再試用は何度でも可。試用期間の延長は不可。試用終了後 30日以内に契約すれば設定・データを引き継げ、引き継がない場合は終了日の翌日から 30日後に自動消去される。 | |
| データの保管先 |
クラウド版は cybozu.com 基盤上で提供され、日本国内の「FISC安全対策設備基準」を満たしたデータセンターで運用。東日本のデータセンターの大災害等に備えて西日本のデータセンターにも冗長化している。 |
日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。 |
| 情報セキュリティ |
伝送データ・保存データはすべて暗号化。24時間体制の死活監視と DoS・DDoS 攻撃対策を公開。 運営会社サイボウズは ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得(認証登録番号 IS 577142)。登録範囲は本社ほかで、データセンター 5 か所は「他の事業所」の欄に並ぶ。 |
ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。 ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。登録範囲は組織単位で、kintone を名指ししていない — kintone を名指ししているのは ISMAP の登録名の方。 |
| 障害情報の公開 |
稼働状況ページ status.cybozu.com があり、サービス別(サイボウズ Office を含む)の障害履歴を配信していることを確認。サイボウズのお知らせサイトにも障害情報・メンテナンス情報のカテゴリがある。 ベンダー公表サイボウズからのお知らせ(障…()ほか 1 件
cybozu.com 稼働状況 編集部確認 ℹ️確認方法: status.cybozu.com の公開 API(statuses)を取得し、"service":"office" の障害履歴行が含まれる JSON を保存した(status_statuses_20260810.json、2026-08-10)。
採取元: サイボウズからのお知らせ(障害情報・メンテナンス情報カテゴリ)
調査日 |
稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。告知の JSON API が実在することを確認した(2026-08-01)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。保存した応答に入っているのはメンテナンスの告知が一件で、障害の告知の実例は含まれていない。 編集部確認cybozu.com 稼働状…()
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 |
| サポート窓口 |
電話(03-6633-2688、月~金 10:00〜12:00 / 13:00〜17:30、祝日・年末年始を除く)、メール(通常 1〜2営業日内に回答)、フォーム。事前予約制で 60〜90分の Zoom によるオンライン導入相談もある。テクニカルサポート料金は利用料金に含まれる。 |
チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは365日24時間受付、回答は通常2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」 |
| 規模 |
ベンダー公表の累計導入は 80,000 社突破。 |
42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
契約終了の翌日から30日後に入力データ・ユーザー情報・監査ログが消去される(バックアップは各データの消去から2週間程度で完全消去)。cybozu.com 共通の取り扱い。 |
解約後の削除時期を述べた出典として取れているのは、2020年の新型コロナ特例の告知だけで、そこに「通常は解約日の翌日から30日後」と書かれている。同告知の延長措置は実施期間(2020年5月7日〜2023年5月31日)が終了している。現行の標準期間そのものを述べた出典は、今回の範囲では取れていない。 「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。 |
| 公式連携 |
公式サイトに「オプション・連携ツール」一覧があり、Googleカレンダー連携・Outlook 連携・勤怠管理などのサードパーティー連携ツールと、kintone・Mailwise・Garoon などサイボウズ製品との併用を掲載。 |
公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。 ベンダー公表kintone プラグイン・…()ほか 1 件
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 |
| API/MCP |
公開されていない クラウド版サイボウズ Office では、顧客が連携 API を利用してプログラムを作成することを許可していないと、公式開発者コミュニティで運営事務局が回答(サポート窓口も同旨の案内)。公式の拡張経路は kintone との併用連携。 クラウド版サイボウズ Office について、公式の開発者コミュニティで運営事務局が「お客様でAPIを利用してプログラムを作成して利用することを許可していない」と回答しており、サポートも連携 API は使えないと案内している。利用者が自分のシステムから呼べる公開 API は無い。公式の拡張の道は kintone との併用。 ベンダー公表cybozu develop…()
クラウド版サイボウズ Office について、公式の開発者コミュニティで運営事務局が「お客様でAPIを利用してプログラムを作成して利用することを許可していない」と回答しており、サポートも連携 API は使えないと案内している。利用者が自分のシステムから呼べる公開 API は無い。公式の拡張の道は kintone との併用。 cybozu developer community(運営事務局回答) ベンダー公表 ℹ️cybozu developer network 運営事務局によるコミュニティ上の公式回答(2017 年)。パッケージ版向けの旧・連携 API ドキュメントもその後配布終了している。
採取元: cybozu developer community(運営事務局回答)
調査日 |
プラグイン・連携サービスはスタンダードコース以上と公式が散文で明記している。API リクエスト数の上限はコース別に価格表で公開。 |
| MCP 対応 |
公開されていない サイボウズは kintone と Garoon については MCP サーバーの案内を開発者サイト cybozu.dev に掲載しているが、cybozu.dev の製品区分は kintone / Garoon / cybozu.com共通管理 の 3 つで、サイボウズ Office の区分そのものが無い。サイボウズ Office 側は AI ラボ(ヘルプ AI・校正 AI)の案内で、MCP の記述は見当たらない。なお、このシステムはクラウド版について顧客による連携 API の利用を許可していないと、ベンダーが回答している(このページの「API/MCP」の行を参照)。 サイボウズは kintone と Garoon については MCP サーバーの案内を開発者サイト cybozu.dev に掲載しているが、cybozu.dev の製品区分は kintone / Garoon / cybozu.com共通管理 の 3 つで、サイボウズ Office の区分そのものが無い。サイボウズ Office 側は AI ラボ(ヘルプ AI・校正 AI)の案内で、MCP の記述は見当たらない。なお、このシステムはクラウド版について顧客による連携 API の利用を許可していないと、ベンダーが回答している(このページの「API/MCP」の行を参照)。 調査日 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 サイボウズが OSS(Apache License 2.0)として公開している公式のローカル MCP サーバーがある。コードは GitHub の kintone/mcp-server。操作として、アプリ情報・アプリ設定情報の取得、レコードの取得/追加/更新/削除、レコードのステータス更新、フォームのレイアウトやフィールドの取得・変更、添付ファイルのダウンロードが挙げられている。API サポート窓口の対象外と明記されている。 これとは別に「kintone Documentation MCP サーバー」がある。リモートサーバー版の接続先は https://mcp.cybozu.dev/mcp で、パッケージ版もある。返すのは公式ドキュメントと API 情報で、kintone 環境そのものへの操作は行わないと書かれている。 ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: cybozu developer network・kintone MCPサーバー・cybozu developer network・kintone MCPサーバー(ライセンス)・cybozu developer network・kintone Documentation MCPサーバー
調査日 |
| MCP から書けるか | 編集部がまだ確認していません。 |
読み書きできる 公式 MCP の tool 一覧(保存したページ raw/mcp_server_readme_20260807.md・26 tool)に kintone-add-records・kintone-update-records・kintone-delete-records が在る。推断(R-mcp-tool-direction・上限 3)— tool 名が在ることと、その口が実際に呼べることは別。 |
| API の認証方式 |
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認 パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。 | |
| レート制限 |
該当なし 顧客の連携 API 利用を許可していないため、API レート制限という概念が該当しない 顧客の連携 API 利用を許可していないため、API レート制限という概念が該当しない 調査日 | |
| 仕様の変更頻度 |
該当なし 顧客の連携 API 利用を許可していないため、API 仕様の変更頻度という概念が該当しない 顧客の連携 API 利用を許可していないため、API 仕様の変更頻度という概念が該当しない 調査日 |
保存済みの公式 OpenAPI が名乗る版は 20250423000000。版がいくつ在るか、どのくらい更新されていないかは、保存した原本からは確かめられない。 |
| API 仕様 |
該当なし クラウド版はベンダーが顧客の連携 API 利用を許可していない(公式コミュニティで運営事務局が回答)ため、公開 API の仕様というものが存在しない クラウド版はベンダーが顧客の連携 API 利用を許可していない(公式コミュニティで運営事務局が回答)ため、公開 API の仕様というものが存在しない 調査日 |
OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub が公開している OpenAPI 本体)。 レコードの一括取得 API は、取得する条件をクエリで指定できる。公式の例は [更新日時] で範囲を絞っており、前回から更新された分だけを取る使い方ができる。 ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)・cybozu developer network「レコードを一括取得する」(公式 REST API リファレンス・2026-09-19 確認)
調査日 |
| API の方式 |
該当なし 調査日 | |
| API がやり取りする形式 | 編集部がまだ確認していません。 |
JSON ベンダー公表 kintone REST API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 |
| API 仕様の公開のしかた | 編集部がまだ確認していません。 |
kintone のみ: 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組ではAPI 連携は成立しません — サイボウズ Office に公開 APIを確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — サイボウズ Office にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — サイボウズ Office に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報