e-Gov電子申請 × e-TUMO の連携マップ
この組で成立する方式は、まだ確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| e-Gov電子申請 | e-TUMO | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
紙で行っている申請・届出などの行政手続を、インターネットで行えるようにする国の電子申請の入口。 |
自治体(近年は省庁も)が使う電子申請サービス。住民・事業者が 24 時間 365 日、パソコンやスマートフォンから申請できる。 |
| ベンダー |
NTTデータ関西 ベンダー公表 株式会社NTTデータ関西の公共向けソリューション。 | |
| 機能 |
各省庁が所管する行政手続の申請・届出を、紙の代わりにインターネットで行う国の窓口。申請から電子納付、公文書の取得まで一貫してパソコン上で完結する。 |
電子署名・キャッシュレス決済・マイナポータルとの連携など、国の政策や技術動向を踏まえた機能を備える。 |
| 特徴 |
24 時間いつでも申請でき、提出した手続の処理状況と提出先からの通知はマイページで確認する。 |
2009年から提供。申請フォーム作成・受付・確認・審査・文書交付に加え、差し戻さず担当者が直せる「職権訂正」、個別返信文書をまとめて作る「大量一括処理」、決裁後の公印を電子で付ける「職責署名」を持つ。年数回の機能改修を続けている。 |
| 利用形態 |
ブラウザだけでは完結せず、専用アプリケーションのインストールが要る。ブラウザ側の設定確認も手順に含まれる。 |
クラウドサービス。住民側はパソコンからもスマートフォンからも申請でき、専用ソフトの導入は書かれていない。 |
| 契約形態 |
契約手続は不要 — 利用規約に同意し、メールアドレス認証で e-Gov アカウントを登録して利用する(利用は無料) |
年間の申請件数によるシンプルな料金体系で、ライセンス数や手続き数による課金は無い(具体的な契約条件・金額は個別問い合わせ)。 |
| 価格 |
サービス利用料は無料(行政手数料等が必要な手続では、その納付は別) |
年間の申請件数だけで決まる料金体系で、ライセンス数や手続き数では課金しない。電子署名を使っても追加費用は出ない。金額そのものは公開されていない。 |
| 無料試用 |
本番と同じ手続で申請の流れを擬似体験できるトライアル機能が用意されている |
公開されていない 製品ページ・よくある質問・サービスモールページを確認したが、無料試用・デモ環境の公開案内は見当たらない(導入は個別問い合わせ) 製品ページ・よくある質問・サービスモールページを確認したが、無料試用・デモ環境の公開案内は見当たらない(導入は個別問い合わせ) 調査日 |
| データの保管先 |
公開されていない データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認) データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認) 調査日 |
公開されていない ISMAP 登録や監視体制の記載はあるが、データセンター所在地・リージョンの記載は見当たらない ISMAP 登録や監視体制の記載はあるが、データセンター所在地・リージョンの記載は見当たらない 調査日 |
| 情報セキュリティ |
デジタル庁セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ方針の下で運用され、通信は TLS1.2・TLS1.3 のみ有効 |
ISMAPクラウドサービスリストに登録された行政クラウドサービスで、政府調達に要求される情報セキュリティ対策に対応すると書いている。 |
| 障害情報の公開 |
稼働状況ページとメンテナンス情報が公開され、休止予定も日時つきで告知される。 |
公開されていない 常時の有人・無人監視体制の記載はあるが、稼働状況・障害情報を公開するページは見当たらない(導入団体側の各ポータルで告知される方式) 常時の有人・無人監視体制の記載はあるが、稼働状況・障害情報を公開するページは見当たらない(導入団体側の各ポータルで告知される方式) 調査日 |
| サポート窓口 |
サーバ機器の保守も、利用者からの質問への対応も、サービスの中で行うと書いている。専用の電話番号や受付時間は製品ページに無く、問い合わせは会社サイトのフォームに集約されている。 | |
| 規模 |
公開されていない 利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認) 利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認) 調査日 |
GビズID の対応サービス一覧に、この製品を窓口として使う自治体が二十数件載っている(正確な件数は編集部の機械抽出値 — detail 参照)。ページの下部に全自治体を北から南の順で記載している。 編集部確認GビズID 対応サービス一覧()
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️数え方: GビズID 対応サービス一覧(research/g-id/raw/service_list.html に保存)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出し、窓口 URL のホストでプラットフォームを判定(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。抽出結果は 29 自治体(2026-08-10 時点)。これは GビズID 対応の窓口の数であって、ベンダー公称の導入自治体総数ではない。 調査日 |
| 解約時のデータ持ち出し |
申請結果の電子公文書は、画面からも API からもダウンロードで手元に取得できる |
公開されていない 製品ページとよくある質問を確認したが、契約終了時のデータ持ち出し・返却に関する記載は見当たらない 製品ページとよくある質問を確認したが、契約終了時のデータ持ち出し・返却に関する記載は見当たらない 調査日 |
| 公式連携 |
電子申請API対応ソフトウェアからの申請を公式に前提とし、GビズID・Microsoftアカウントでのログインにも対応する |
ワークフロー決裁システムと連携して複数部門にまたがる審査を行う。庁内の既存システムや外部システムとの連携にも対応。決済は12決済に対応し、団体が選んだ決済代行事業者のサービスへ接続する。 ベンダー公表e-TUMO APPLY(連…()
採取元: e-TUMO APPLY(ワークフロー決裁システム)・e-TUMO APPLY(庁内・外部システム連携)・e-TUMO APPLY(決済連携)
調査日 |
| API/MCP |
公開 API がある(e-Gov Developer)。外部のソフトウェアから電子申請・状況照会等を呼び出せる。API キー管理とアカウント登録の仕組みつき。 |
公開されていない 庁内の既存システムや外部システムとの連携に対応と記載(開発者向けの公開 API 仕様の配布は見当たらない。連携は導入団体ごとの構成)。 提供元は庁内の既存システムや外部システムとの連携に対応すると書いているが、それは導入する自治体ごとの構成で、開発者向けの公開 API の仕様は配布されていない。 ベンダー公表e-TUMO APPLY(概…()
提供元は庁内の既存システムや外部システムとの連携に対応すると書いているが、それは導入する自治体ごとの構成で、開発者向けの公開 API の仕様は配布されていない。
採取元: e-TUMO APPLY(概要)
調査日 |
| MCP 対応 |
公開されていない e-Gov 電子申請および e-Gov の開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。デジタル庁は GitHub で MCP サーバーを公開しているが、対象は Jグランツ(補助金電子申請システム)と行政手続等の棚卸調査結果データの分析であり、e-Gov 電子申請そのものではない。 e-Gov 電子申請および e-Gov の開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。デジタル庁は GitHub で MCP サーバーを公開しているが、対象は Jグランツ(補助金電子申請システム)と行政手続等の棚卸調査結果データの分析であり、e-Gov 電子申請そのものではない。 調査日 |
公開されていない 提供元(NTTデータ関西)の公共サービスサイトおよびニュース一覧に MCP の記述は見当たらない。 提供元(NTTデータ関西)の公共サービスサイトおよびニュース一覧に MCP の記述は見当たらない。 調査日 |
| API の認証方式 |
アカウントは 3 通り(e-Govアカウント/GビズID/他認証サービス)。手続によっては電子証明書が別途必要で、これは書面手続の実印・印鑑証明に相当するとサイト自身が説明している。 |
マイナンバーカードによる電子署名に標準対応(パソコン・Android・iOS)。法人はGビズIDで認証でき、LINEアカウントによるシングルサインオンもできる。 |
| レート制限 |
回数ベースのレート制限値の公表は見当たらないが、1リクエストのサイズ 100Mbyte 上限・一覧取得 50件 上限が公開されている |
公開されていない 公開 API 仕様が無く、レート制限の記載も無い 公開 API 仕様が無く、レート制限の記載も無い 調査日 |
| 仕様の変更頻度 |
仕様書は版管理され、第5.2版(2025年10月)から第5.8版(2026年6月)まで数か月おきに更新。旧 外部連携API とは互換性が無く、移行が必要だった |
開発者向けの公開 API は無いが、サービス本体は利用団体へのヒアリングを重ねて年数回の機能改修を実施すると公表している。 |
| API 仕様 |
REST/JSON の電子申請 API。共通仕様・手続情報・様式構造仕様が開発者サイトで公開され、4つのカテゴリで構成される |
公開されていない 外部システム連携対応の記載はあるが、開発者向けの API 仕様書は公開されていない 外部システム連携対応の記載はあるが、開発者向けの API 仕様書は公開されていない 調査日 |
| API の方式 |
REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API がやり取りする形式 |
JSON ベンダー公表 ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API 仕様の公開のしかた | 編集部がまだ確認していません。 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
e-Gov電子申請 と e-TUMO の間に、編集部が一次確認できた連携の方式は まだありません(「繋がらない」という意味ではなく、まだ確かめていないという意味です)。
- この組ではAPI 連携は成立しません — e-TUMO に公開 APIを確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — e-TUMO にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — e-Gov電子申請 に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
e-Gov電子申請 と e-TUMO について知りたいことをどうぞ...
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
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