IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

e-Gov電子申請の基本情報・技術情報・連携

e-Gov電子申請 のデータ連携 2 方式(API/ファイル)

対象 17・相手 4 システム 対象 138 資料 3 件 受け取り項目 1,688(公開仕様から集計)

API電子申請API・APIキー管理 API仕様RESTful・JSON・電子申請API 契約メールアドレス認証・利用規約 料金無料 レート制限100Mbyte・50件 データ保管データセンターの所在地は非公開 解約時ダウンロード・電子公文書 障害情報の公開稼働状況・メンテナンス情報

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

インストール型(Windows 等)API 標準提供※ 専用アプリ必須士業・行政申請受け取り項目 1688 件を集計

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
電子申請行政手続
紙で行っている申請・届出などの行政手続を、インターネットで行えるようにする国の電子申請の入口。
ベンダー公表e-Gov電子申請について()
採取元: e-Gov 電子申請について
調査日
ベンダー
デジタル庁 ベンダー公表
e-Gov の運営はデジタル庁。
ベンダー公表e-Gov電子申請()ほか 1 件
採取元: e-Gov について
調査日
機能
申請・届出電子納付公文書
各省庁が所管する行政手続の申請・届出を、紙の代わりにインターネットで行う国の窓口。申請から電子納付、公文書の取得まで一貫してパソコン上で完結する。
ベンダー公表e-Gov電子申請 電子申請…()
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日
特徴
24時間マイページ
24 時間いつでも申請でき、提出した手続の処理状況と提出先からの通知はマイページで確認する。
ベンダー公表e-Gov電子申請 電子申請…()
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
アプリケーションインストールブラウザの設定
ブラウザだけでは完結せず、専用アプリケーションのインストールが要る。ブラウザ側の設定確認も手順に含まれる。
ベンダー公表e-Gov電子申請 利用準備()
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日
契約形態
メールアドレス認証利用規約
契約手続は不要 — 利用規約に同意し、メールアドレス認証で e-Gov アカウントを登録して利用する(利用は無料)
ベンダー公表e-Gov電子申請 利用規約()
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第2条
調査日
価格
無料
サービス利用料は無料(行政手数料等が必要な手続では、その納付は別)
ベンダー公表e-Gov電子申請 利用規約…()
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第20条
調査日
無料試用
トライアル
本番と同じ手続で申請の流れを擬似体験できるトライアル機能が用意されている
ベンダー公表電子申請を試してみる()
採取元: 電子申請を試してみる
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
公開されていない
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
調査日
情報セキュリティ
TLS1.2TLS1.3
デジタル庁セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ方針の下で運用され、通信は TLS1.2・TLS1.3 のみ有効
ベンダー公表情報セキュリティ方針()
採取元: 情報セキュリティ方針
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
稼働状況メンテナンス情報
稼働状況ページとメンテナンス情報が公開され、休止予定も日時つきで告知される。
ベンダー公表e-Gov Develope…()
採取元: e-Gov Developer
調査日
サポート窓口
サポートデスク電話
専用の利用者サポートデスクがあり、電話と Web フォーム・メールで問合せできる
ベンダー公表お問合せ()
採取元: お問合せ
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
公開されていない
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
調査日
解約時のデータ持ち出し
ダウンロード電子公文書
申請結果の電子公文書は、画面からも API からもダウンロードで手元に取得できる
ベンダー公表e-Gov電子申請 利用規約…()ほか 1 件
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第3条・e-Gov Developer API
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
GビズIDMicrosoftアカウント電子申請API
電子申請API対応ソフトウェアからの申請を公式に前提とし、GビズID・Microsoftアカウントでのログインにも対応する
ベンダー公表外部連携API申請案件の紐付…()
採取元: 外部連携API申請案件の紐付け設定手順
調査日
API/MCP
電子申請APIAPIキー管理
公開 API がある(e-Gov Developer)。外部のソフトウェアから電子申請・状況照会等を呼び出せる。API キー管理とアカウント登録の仕組みつき。
ベンダー公表e-Gov Developer()
採取元: e-Gov Developer・e-Gov Developer(APIサービス)
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
e-Gov 電子申請および e-Gov の開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。デジタル庁は GitHub で MCP サーバーを公開しているが、対象は Jグランツ(補助金電子申請システム)と行政手続等の棚卸調査結果データの分析であり、e-Gov 電子申請そのものではない。
e-Gov 電子申請および e-Gov の開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。デジタル庁は GitHub で MCP サーバーを公開しているが、対象は Jグランツ(補助金電子申請システム)と行政手続等の棚卸調査結果データの分析であり、e-Gov 電子申請そのものではない。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
e-GovアカウントGビズID電子証明書
アカウントは 3 通り(e-Govアカウント/GビズID/他認証サービス)。手続によっては電子証明書が別途必要で、これは書面手続の実印・印鑑証明に相当するとサイト自身が説明している。
ベンダー公表e-Gov電子申請 利用準備()
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
100Mbyte50件
回数ベースのレート制限値の公表は見当たらないが、1リクエストのサイズ 100Mbyte 上限・一覧取得 50件 上限が公開されている
ベンダー公表電子申請API 共通仕様()
採取元: 電子申請API 共通仕様
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
第5.8版バージョン制
仕様書は版管理され、第5.2版(2025年10月)から第5.8版(2026年6月)まで数か月おきに更新。旧 外部連携API とは互換性が無く、移行が必要だった
ベンダー公表手続情報・申請書様式構造仕様()ほか 1 件
採取元: 手続情報・申請書様式構造仕様・e-Gov Developerについて
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
RESTfulJSON電子申請API
REST/JSON の電子申請 API。共通仕様・手続情報・様式構造仕様が開発者サイトで公開され、4つのカテゴリで構成される
ベンダー公表電子申請API 共通仕様()ほか 1 件
採取元: e-Gov Developer API・電子申請API 共通仕様
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の方式
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表電子申請API 共通仕様()
採取元: 電子申請API 共通仕様
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI がやり取りする形式
ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表電子申請API 共通仕様()
採取元: 電子申請API 共通仕様
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様の公開のしかた
OpenAPI 仕様書 編集部確認
ReDoc で組んだ静的ページなので、開けばそのまま全操作を読める。
調査日
2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は e-Gov電子申請 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツールと、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

同じ項目名を持つシステム13 組

e-Gov電子申請 と同じ項目名が両方に在ることを、編集部が公開一次資料で確かめた組み合わせです。 項目名が一致することと、繋がることは別です — どの方式で繋がるかは各ページに書いています。

e-Tax / freee(経理・会計) / freee(人事・労務) / HubSpot / KING OF TIME / kintone / SmartHR / Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro / Zoho CRM / ジョブカン(経理・会計) / ジョブカン(人事・労務) / ジンジャー / マネーフォワード クラウド(経理・会計)

他システム(同じカテゴリ)

登記ねっと / e内容証明 / 在留申請オンライン / 自動車OSS / TKC 会計事務所システム

このシステムが登場する調査記事

このページの訂正履歴1 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-04 カテゴリ
事実の訂正
note「社会保険・労働保険の手続が中心。」→ その一文を外した
出典にも棚 27 件にも根拠が無かった — 行の src は「各省庁が所管する様々な行政手続」としか書いておらず、分野の偏りは一言も無い。我々の様式採取が社会保険と雇用保険の 2 分野だけだったことの取り違えに見える(探した範囲を、相手の姿と取り違えた型)。
02791785

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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