IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

e-Gov電子申請 × ジョブカン(経理・会計) の連携マップ

e-Gov電子申請ジョブカン(経理・会計)
カテゴリ
電子申請行政手続
紙で行っている申請・届出などの行政手続を、インターネットで行えるようにする国の電子申請の入口。社会保険・労働保険の手続が中心。
採取元: e-Gov 電子申請について
調査日 2026-08-10
クラウド会計ソフト法人一般SaaS
クラウド会計ソフト。勘定科目体系は法人一般(製造原価管理の選択あり)で、個人事業主向けの体系は用意されていない。
採取元: ジョブカン会計 公式トップ・公式ヘルプ「動作環境」(勘定科目体系)
調査日 2026-08-05
ベンダー
デジタル庁 ベンダー公表
e-Gov の運営はデジタル庁。
株式会社Donuts ベンダー公表
株式会社Donuts(東京都渋谷区代々木、小田急サザンタワー)。ジョブカンシリーズを自社開発・自社運用している。
採取元: 特定商取引法に基づく表記
調査日 2026-08-05
機能
申請・届出電子納付公文書
各省庁が所管する行政手続の申請・届出を、紙の代わりにインターネットで行う国の窓口。★申請から電子納付、公文書の取得まで一貫してパソコン上で完結する★。
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日 2026-08-10
記帳・仕訳試算表決算書作成消費税申告書
入力から決算書・消費税申告まで web で回す 編集部まとめ
各帳簿(売上帳・仕入帳・売掛帳・買掛帳・現金出納帳など)と総勘定元帳、試算表(月次・期間/年間推移/前期比較)、決算書・株主資本等変動計算書・個別注記表・消費税申告書までを1つの画面で扱う。仕訳データ件数は無制限。
会計帳簿の入力から試算表・決算書・消費税申告書までを web ブラウザだけで回すためのソフト 仕訳の手入力に加え、銀行明細の取り込みや CSV 取込にも対応し、部門別・予算・資金繰りといった管理会計は上位プランで開く。
採取元: ジョブカン会計 公式トップ・公式ヘルプ「動作環境」(データ件数)
調査日 2026-08-05
特徴
24時間マイページ
24 時間いつでも申請でき、提出した手続の処理状況と提出先からの通知はマイページで確認する。
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日 2026-08-10
インストール不要同時操作キーボード入力重視
「パッケージソフトの操作性」を掲げ、キーボード中心の入力とデスクトップ版に近い集計表示を売りにしている。複数名での同時操作に対応し、専用ソフトのインストールは不要。
採取元: ジョブカン会計 公式トップ
調査日 2026-08-05
利用形態
アプリケーションインストールブラウザの設定
★ブラウザだけでは完結せず、専用アプリケーションのインストールが要る★。ブラウザ側の設定確認も手順に含まれる。
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日 2026-08-10
Web(PC)Chrome 推奨
パソコンの Web ブラウザで利用する。対応 OS は Windows 11 と macOS(Big Sur Ver.11.0以降〜Tahoe Ver.26.0以降)、ブラウザは Chrome(推奨)・Edge(Chromiumベース)・Firefox・Safari(macOSのみ)。画面は 1366×768 以上が前提。
公式ヘルプ「動作環境」 ベンダー公表 ℹ️動作環境ページに記載されているのは日本語OS・Webブラウザ・ディスプレイ解像度で、スマートフォン/タブレット向けアプリやモバイル推奨環境の記載は無い(編集部が同ページ全文を確認・2026-08-05)。同ページには入力上限も明記されている(勘定科目16,000件・補助科目130,000件・取引先999,999件など)。
採取元: 公式ヘルプ「動作環境」・公式ヘルプ「動作環境」(日本語OS)・公式ヘルプ「動作環境」(Webブラウザ)・公式ヘルプ「動作環境」(ディスプレイ解像度)
調査日 2026-08-05
契約形態
メールアドレス認証利用規約
契約手続は不要 — 利用規約に同意し、メールアドレス認証で e-Gov アカウントを登録して利用する(利用は無料)
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第2条
調査日 2026-08-10
月額初期費用無料日割りなし解約は前月末日まで
月額のクラウド契約。初期費用・サポート費用は無料。解約は規約上「解約を希望する月の前月末日まで」に届出が必要で、解約月の利用料金は日割りせず満額請求される。支払いは請求書掛け払い(ネットプロテクションズ代行)かクレジットカード。
ジョブカン会計・証憑管理利用規約 ベンダー公表 ℹ️ヘルプの解約手続きでは、問い合わせフォームへの連絡→送られてくる解約申請フォームを「解約希望月の月末まで」に提出、という運用が案内されている(規約の「前月末日まで」と運用の案内が併存しているため、実際の締切は申込前に確認する必要がある)。証憑管理は会計とは独立した契約で、解約もサービスごとに必要。
採取元: 利用規約 第11条(解約)・特定商取引法に基づく表記(返品・解約条件)・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」(請求書掛け払い)・公式ヘルプ「解約手続きについて」
調査日 2026-08-05
価格
無料
サービス利用料は無料(行政手数料等が必要な手続では、その納付は別)
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第20条
調査日 2026-08-10
税抜表記2,500 円/月〜ユーザー数で決まる
スタートアップ 2,500 円/月(税抜・3ユーザーまで)、ビジネス 5,000〜15,000 円/月(税抜・5/10/15ユーザーの上限数で変動)、エンタープライズ 50,000 円/月(税抜・ユーザー上限なし)。1ユーザーあたりではなく1事業所あたりの月額で、初期費用・サポート費用は無料。
公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」 ベンダー公表 ℹ️料金ページの表は JS で描画され、スタートアップ2,500/ビジネス5,000/エンタープライズ50,000(いずれも円/月)とユーザー数3名/5名/上限なしを表示する。★同じページのプラン表には税抜・税込の注記が無く、税抜であることはヘルプの料金ページと、同ページ下部の証憑管理オプション表の注記でしか確認できない★(編集部が保存済み HTML と描画用 JS を確認・2026-08-05)。ビジネスの上限額 15,000 円/月 も料金ページの表には出ず、ヘルプにのみ記載がある。
採取元: 公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップ)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネス)・公式ヘルプ「料金設定について」(エンタープライズ)・公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップの利用可能ユーザー数)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネスの利用可能ユーザー数)・料金ページが描画に使う JS バンドル(証憑管理オプション表の注記文字列)
調査日 2026-08-05
無料試用
トライアル
本番と同じ手続で申請の流れを擬似体験できるトライアル機能が用意されている
採取元: 電子申請を試してみる
調査日 2026-08-10
30日間無料無料プランへ自動移行
30日間の無料トライアルがあり、期間中はエンタープライズプランの機能を試せる。期間終了までに有料申込がないと自動的に「無料プラン」へ切り替わり、入力・編集・印刷・エクスポート・チャットサポートが使えなくなる(閲覧のみ)。
採取元: 公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」・公式ヘルプ「無料トライアルと無料プランの違いは何ですか?」・公式ヘルプ「ジョブカン会計無料プランの制限について」
調査日 2026-08-05
規模
公開されていない
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
調査日 2026-08-10
公開されていない
会計単体の社数は公開されておらず、公表されているのはジョブカンシリーズ全体の「累計導入実績30万社」のみ。会計の利用社数の代理指標としては読めない。
ジョブカン会計単体の導入社数は公開されていない ジョブカンシリーズ 公式トップ
確認したもの: ジョブカン会計 公式トップ/料金/機能/導入の流れ/特商法表記の各ページと、公式ヘルプセンターの料金・プラン記事(2026-08-05)。公開されているのはジョブカンシリーズ全体の累計導入実績のみ。
採取元: ジョブカンシリーズ 公式トップ(シリーズ全体の数値)
調査日 2026-08-05
データ保管
公開されていない
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
調査日 2026-08-10
国内
「当社ご提供のクラウドサービスは日本国内のリージョンを利用しております」。複数拠点でデータベースを冗長化し、障害時は自動フェイルオーバーする。
ジョブカン セキュリティページ(シリーズ共通) ベンダー公表 ℹ️出典はジョブカンシリーズ共通のセキュリティページで、会計専用の記載ではない。ディザスターリカバリー環境は「一部のプロダクト」に限る旨が書かれており、会計が含まれるかどうかは同ページからは判断できない。
採取元: ジョブカン セキュリティページ(データサーバー拠点)・ジョブカン セキュリティページ
調査日 2026-08-05
公式連携
GビズIDMicrosoftアカウント電子申請API
電子申請API対応ソフトウェアからの申請を公式に前提とし、GビズID・Microsoftアカウントでのログインにも対応する
採取元: 外部連携API申請案件の紐付け設定手順
調査日 2026-08-10
金融機関連携ジョブカン内連携達人シリーズ書出
公式に案内されている連携は、金融機関連携(Miroku Webcash International の Account Tracker)、ジョブカン見積/請求書・証憑管理・経費精算・給与計算との連携、そして消費税/法人税/内訳概況書の達人ファイル書出と弥生科目の取込。いずれも全プランで利用できる。
公式ヘルプ「料金設定について」(プラン別機能表・各種連携) 編集部確認 ℹ️連携先の一覧はヘルプの「プラン別機能表(各種連携)」に列挙されているだけで、会計向けの連携サービスディレクトリ(件数つきの一覧ページ)は公開されていない。編集部が ac.jobcan.ne.jp のサイトマップ全件と公式ヘルプセンターを確認した結果、連携ディレクトリに相当するページは存在しなかった(2026-08-05)。
採取元: 公式ヘルプ「金融機関連携について」・公式ヘルプ「金融機関連携について」(注意点)
調査日 2026-08-05
解約時のデータ持ち出し
ダウンロード電子公文書
申請結果の電子公文書は、画面からも API からもダウンロードで手元に取得できる
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第3条・e-Gov Developer API
調査日 2026-08-10
CSV 書き出し解約後は閲覧のみ一括バックアップ機能なし
帳簿・諸表は画面から CSV/PDF で書き出せる(1度の操作の上限は5万件)。解約すると解約希望月の翌月15日に無料プランへ移行またはアカウント停止となり、書き出しは翌月14日までに済ませる必要がある。無料プランではエクスポート自体が制限され、閲覧しかできなくなる。
公式ヘルプ「解約手続きについて」 ベンダー公表 ℹ️利用規約 第9条は「本契約が終了した場合、本契約が終了する日の翌日以降、弊社は利用者記録情報を削除することができる」と定めており、データ保持期間の保証はない。削除したデータの復元機能も無く、ヘルプは定期的に仕訳データを書き出して自社で保存するよう案内している。全データを一括で取り出すバックアップ機能の案内は無く、書き出しは帳票ごとの CSV/PDF 出力(および有料プランの公開 API)による。
採取元: 公式ヘルプ「CSVファイルのエクスポートを行う」・公式ヘルプ「解約手続きについて」・公式ヘルプ「解約手続きについて」(トライアル・無料プラン)・公式ヘルプ「削除したデータを復元する方法はありますか?」・利用規約 第9条(利用者記録情報の保存)
調査日 2026-08-05
障害情報の公開
稼働状況メンテナンス情報
稼働状況ページとメンテナンス情報が公開され、休止予定も日時つきで告知される。
採取元: e-Gov Developer
調査日 2026-08-10
シリーズ共通ページ現在値のみ
ジョブカンシリーズ共通の稼働状況ページがあり、ジョブカン会計も対象サービスとして掲載されている。表示は現在の状態を4段階(正常/一部機能で問題/提供停止/計画メンテナンス)で示すのみで、過去の障害履歴の欄は無い。
ジョブカンサービス稼働状況(2026-08-05 確認) 編集部確認 ℹ️ページ本体は JS 描画のため、編集部はページが読み込む WP REST(/wp-json/api/v1/systemstatus/html)の JSON を取得して保存し、掲載サービス一覧(共通ID/勤怠管理/経費精算・ワークフロー/採用管理/労務HR/給与計算/会計/見積・請求書/証憑管理)と凡例4段階、履歴欄が存在しないことを確認した(2026-08-05 確認)。
採取元: ジョブカン稼働状況(WP REST の JSON・innerBody)・ジョブカン稼働状況(凡例)
調査日 2026-08-05
サポート窓口
サポートデスク電話
専用の利用者サポートデスクがあり、電話と Web フォーム・メールで問合せできる
採取元: お問合せ
調査日 2026-08-10
電話メールフォーム平日のみ
会計専用の窓口があり、電話は 050-3116-3635(平日9:00〜18:00)、ほかにメール(ヘルプセンターの問い合わせフォーム)。チャットサポートは有料プラン向けで、無料プランでは利用できない。
ジョブカン会計 お問い合わせ ベンダー公表 ℹ️サポート費用は無料(料金ヘルプに「初期費用・サポート費用は無料」)。利用規約 第6条は、質問できるのは弊社の定める曜日・時間帯に限り、内容によっては回答できない場合があると定めている。
採取元: ジョブカン会計 お問い合わせ・利用規約 第6条(サポートサービス)
調査日 2026-08-05
API
電子申請APIAPIキー管理
★公開 API がある★(e-Gov Developer)。外部のソフトウェアから電子申請・状況照会等を呼び出せる。API キー管理とアカウント登録の仕組みつき。
採取元: e-Gov Developer・e-Gov Developer(APIサービス)
調査日 2026-08-10
公開 API有料プラン限定申請フォーム経由
公開 API があるが、利用できるのは有料プランのみ。利用には管理者から API 利用申請フォームで申し込み、検証環境アカウントの発行を受ける必要があり、連携プログラムは利用者側で開発する。
公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」 ベンダー公表 ℹ️API 仕様書自体は申請なしで公開されており(sbx.ac.jobcan.jp のドキュメント)、編集部はそこから仕様を取得している。一方でトークン発行は申請・個別開示の扱いで、申請フォームにはアプリ名・本番環境 Callback URL・検証環境の要否などの入力欄がある。
採取元: 公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」・ジョブカン会計API利用申請フォーム
調査日 2026-08-05
API 仕様
RESTfulJSON電子申請API
REST/JSON の電子申請 API。共通仕様・手続情報・様式構造仕様が開発者サイトで公開され、4つのカテゴリで構成される
採取元: e-Gov Developer API・電子申請API 共通仕様
調査日 2026-08-10
OpenAPI 公開読み取り専用CSV ダウンロード
OpenAPI 3.0 準拠の仕様書がログイン不要で公開されている(バージョン 1.0.1)。エンドポイントは 8 本で、いずれも GET のみ。会計データ・年度一覧の取得と、仕訳日記帳・試算表を CSV でダウンロードするための予約/進捗/取得の3段構えで、書き込み系の操作は無い。
ジョブカン会計API 仕様書(公開ドキュメント) 編集部確認 ℹ️8 本・全て GET は、編集部が保存済みドキュメントに埋め込まれた OpenAPI 定義(jobcan_ac_openapi.json として抽出保存)の paths を機械的に数えた値。内訳は /account/v1/datas、/account/v1/years、/account/v1/journal_dl(+/reports/{id}/status・/download)、/account/v1/report_dl(+/reports/{id}/status・/download)。サーバは本番 api.jobcan.jp とサンドボックス public-sandbox.api.jobcan.jp の2つが宣言されている。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(概要)・ジョブカン会計API 仕様書(表題とバージョン)・ジョブカン会計API 仕様書(file_type)
調査日 2026-08-05
認証方式
e-GovアカウントGビズID電子証明書
★アカウントは 3 通り★(e-Govアカウント/GビズID/他認証サービス)。手続によっては電子証明書が別途必要で、これは書面手続の実印・印鑑証明に相当するとサイト自身が説明している。
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日 2026-08-10
Bearer トークン認証 編集部確認
仕様書が宣言する方式は Bearer トークンのみ(HTTP Authorization ヘッダー)。加えて会社を特定する Jbc-Api-Client-Id、年度データを特定する X-Api-Data-Key といった独自ヘッダーが必須。
ジョブカン会計API 仕様書(認証) 編集部確認 ℹ️保存済みドキュメントに埋め込まれた OpenAPI 定義の securitySchemes は Bearer(type: http, scheme: bearer)1件のみ(編集部が機械的に確認)。申請フォームには「OAuth 2.0 認証による自社サービス・アプリとの連携」という選択肢と Callback URL の入力欄があり、OAuth を使う経路は個別申請の中で案内される模様だが、公開仕様書には OAuth の定義は無い。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(認証)
調査日 2026-08-05
レート制限
100Mbyte50件
回数ベースのレート制限値の公表は見当たらないが、1リクエストのサイズ 100Mbyte 上限・一覧取得 50件 上限が公開されている
採取元: 電子申請API 共通仕様
調査日 2026-08-10
公開されていない
回数の上限値は公開されていない。API 利用規約が禁止しているのは「弊社サーバに著しい負荷をかけるような態様」での利用という定性的な条件のみ。
API のレート制限(回数上限)は公開されていない ジョブカン会計・見積/請求書API利用規約
確認したもの: ジョブカン会計API 仕様書(全文)、ジョブカン会計・見積/請求書API利用規約(全文)、公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」(2026-08-05)。いずれにも1日あたり/単位時間あたりの上限回数の記載は無い。
採取元: API利用規約 第16条(禁止事項)・公式ヘルプ「動作環境」(1つの伝票に入力できる行数)
調査日 2026-08-05
仕様の変更頻度
第5.8版
仕様書は版管理され、第5.2版(2025年10月)から第5.8版(2026年6月)まで数か月おきに更新。旧 外部連携API とは互換性が無く、移行が必要だった
採取元: 手続情報・申請書様式構造仕様・e-Gov Developerについて
調査日 2026-08-10
セマンティックバージョニング更新履歴は非公開
仕様書はセマンティックバージョニングに従うと宣言し、現行は 1.0.1、最終更新は 2025年7月28日と表示されている。変更履歴(どの版で何が変わったか)の一覧は公開されていない。
ジョブカン会計API 仕様書(更新情報・バージョニングポリシー) 編集部確認 ℹ️1.0.1 と最終更新日は、編集部が保存済みドキュメントの表題と「更新情報」欄から読み取った値。ドキュメントには変更履歴セクションが無く、過去版の仕様書の配布場所も案内されていない(編集部が同ページ全文を確認・2026-08-05)。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(表題とバージョン)・ジョブカン会計API 仕様書(バージョニングポリシー)・ジョブカン会計API 仕様書(更新情報)
調査日 2026-08-05
情報セキュリティ
TLS1.2TLS1.3
デジタル庁セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ方針の下で運用され、通信は TLS1.2・TLS1.3 のみ有効
採取元: 情報セキュリティ方針
調査日 2026-08-10
SOC1 Type1SOC1 Type2ISO 27001ISO 27017
ジョブカン会計は SOC1 Type1/Type2(委託業務に係る内部統制の保証報告書)を取得していると公表している。シリーズ共通のセキュリティページでは ISO 27001/ISO 27017 取得済みと、日本品質保証機構(JQA)による毎年の外部審査を掲げている。 / ISMAP は未登録(政府公開のクラウドサービスリスト全件を全文検索して0件・2026-08-05 確認)。
公式ヘルプ「プランによって、機能の違いはありますか?」 ベンダー公表 ℹ️認証登録番号はいずれのページにも記載が無い(編集部が両ページ全文を確認)。ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開リスト JSON 99 件の全文検索で「ジョブカン」「Donuts」いずれも該当0件(2026-08-05 確認)。上位プラン(エンタープライズ)ではIPアドレス制限と操作ログ閲覧が利用でき、権限管理・承認設定はビジネス以上で開く。
採取元: 公式ヘルプ「プランによって、機能の違いはありますか?」・ジョブカン セキュリティページ(シリーズ共通)
調査日 2026-08-05

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

e-Gov電子申請 と ジョブカン(経理・会計) の間に、編集部が一次確認できた連携の方式は まだありません(「繋がらない」という意味ではなく、まだ確かめていないという意味です)。

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