IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

e-Gov電子申請 × SmartHR の連携マップ

e-Gov電子申請SmartHR
カテゴリ
電子申請行政手続
紙で行っている申請・届出などの行政手続を、インターネットで行えるようにする国の電子申請の入口。社会保険・労働保険の手続が中心。
採取元: e-Gov 電子申請について
調査日 2026-08-10
クラウド人事労務タレントマネジメント
労務管理クラウド/人と組織のためのバックオフィスシステム(人事・労務+タレントマネジメント)
採取元: 公式トップ(タイトル)・公式トップ
調査日 2026-08-01
ベンダー
デジタル庁 ベンダー公表
e-Gov の運営はデジタル庁。
株式会社SmartHR(SmartHR, Inc.) ベンダー公表
株式会社SmartHR。ISO27001 認証を取得と公表。
採取元: 公式トップ(フッター)・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(タイトル)
調査日 2026-08-01
機能
申請・届出電子納付公文書
各省庁が所管する行政手続の申請・届出を、紙の代わりにインターネットで行う国の窓口。★申請から電子納付、公文書の取得まで一貫してパソコン上で完結する★。
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日 2026-08-10
入社手続き雇用契約勤怠給与計算年末調整従業員データベース人事評価採用管理
紙とハンコの人事手続きをブラウザで完結 編集部まとめ
労務管理:入社手続き・雇用契約/勤怠管理/給与計算/給与明細/文書配付/年末調整/人事労務レポート。
タレントマネジメント:採用管理/人事評価/配置シミュレーション/キャリア台帳/スキル・資格・研修/学習管理/従業員サーベイ/HRアナリティクス。
従業員ポータル(スマホアプリ・メッセージ・お知らせ機能・汎用申請・AIアシスタント)と従業員データベース(組織図・名簿・従業員情報申請)。
わかりやすくいうと:入社手続き・雇用契約・年末調整などの「紙とハンコ仕事」をブラウザで完結させる人事労務クラウド 従業員本人がスマホで自分の情報を入力する設計で、たまった人事データを人事評価やサーベイなどのタレントマネジメントにもそのまま使える。
特徴
24時間マイページ
24 時間いつでも申請でき、提出した手続の処理状況と提出先からの通知はマイページで確認する。
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日 2026-08-10
労務管理クラウド 7年連続シェア No.1工数 約88%削減(自社試算)追加料金なし
「労務管理クラウド7年連続シェアNo.1」(デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額 2024年度)
「合計工数を約88%削減」(入社手続き・雇用契約・給与明細・年末調整機能の利用状況等から 1,000名規模企業を想定して算出)
初期導入費用・サポート費用無料(「月額使用料以外の追加料金は一切かからない、シンプルな料金設定」)
採取元: 公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ・公式料金ページ
調査日 2026-08-01
利用形態
アプリケーションインストールブラウザの設定
★ブラウザだけでは完結せず、専用アプリケーションのインストールが要る★。ブラウザ側の設定確認も手順に含まれる。
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日 2026-08-10
Web従業員向けスマホアプリ管理は PC 推奨
ブラウザ利用+従業員向けスマホアプリ。管理者操作はパソコンのブラウザを推奨。 / 対応ブラウザ実名:パソコン(Windows/Mac)=Microsoft Edge 最新版・Google Chrome 最新版。スマホ・タブレットのブラウザ=Safari 最新版(iOS・iPadOS)・Google Chrome 最新版(Android)。アプリ=iOS 最新版・Android 最新版(Android System WebView 最新版)。
SmartHR ヘルプ(SmartHRの動作環境) ベンダー公表 ℹ️動作環境外での利用はサポート対象外。スマホアプリは従業員向けのため管理者機能は動作しない場合あり。
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRの動作環境)・SmartHR ヘルプ(動作環境の一覧表)
調査日 2026-08-01
契約形態
メールアドレス認証利用規約
契約手続は不要 — 利用規約に同意し、メールアドレス認証で e-Gov アカウントを登録して利用する(利用は無料)
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第2条
調査日 2026-08-10
年間契約一括前払い初期費用なし
年間契約:「ご契約月の翌月に1年分のご利用料金を一括でお支払いいただいております。」初期導入費用・サポート費用は無料。
採取元: 公式よくある質問(支払いは一括ですか?)・公式料金ページ
調査日 2026-08-01
価格
無料
サービス利用料は無料(行政手数料等が必要な手続では、その納付は別)
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第20条
調査日 2026-08-10
公開されていない
要問い合わせ
「お客さまのご要望や従業員数など規模によっても料金が異なるため、課題やお悩みなどをお伺いしたうえで、お客さまに最適な料金プランのご案内をさせていただいています。」 プランは3つ:HRストラテジー/人事・労務エッセンシャル/タレントマネジメント+有料オプション(給与計算・勤怠管理・文書配付・SSO/SAML認証など)。ヘルプの対象プラン表記には無料の「¥0」プランも存在する。
月額の具体額は非公開=要問合せ 公式料金ページ+公式FAQ
採取元: 公式よくある質問(各プランの具体的な料金)・公式料金ページ(3つのプラン)・公式よくある質問(¥0プランについて)・SmartHR ヘルプ(ナビゲーション「有料オプション」カテゴリ)
調査日 2026-08-01
無料試用
トライアル
本番と同じ手続で申請の流れを擬似体験できるトライアル機能が用意されている
採取元: 電子申請を試してみる
調査日 2026-08-10
15日間無料
15日間無料トライアル:「15日間無料でSmartHRの『労務管理』にかかわるすべての機能をお試しいただけます。1分でご登録いただけ、登録後はすぐにご利用いただけます。」
採取元: 公式よくある質問(無料トライアルについて)・公式トップ
調査日 2026-08-01
規模
公開されていない
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
調査日 2026-08-10
登録社数 80,000社以上(SmartHR 上で事業所登録を完了しているテナント数。退会処理済みテナントを除く)。
採取元: 公式トップ・公式トップ(注記)
調査日 2026-08-01
データ保管
公開されていない
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
調査日 2026-08-10
公開されていない
非公開
公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所の記載を確認できず 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-01 確認)。 セキュリティページは暗号化・不正アクセス対策等を記載。導入検討者向けに「セキュリティチェックシート」を公開しており、詳細はそちらで確認する建付け。
公式セキュリティページ・FAQ に記載なし SmartHR セキュリティページ(確認したページ)
採取元: SmartHR セキュリティページ
調査日 2026-08-01
公式連携
GビズIDMicrosoftアカウント電子申請API
電子申請API対応ソフトウェアからの申請を公式に前提とし、GビズID・Microsoftアカウントでのログインにも対応する
採取元: 外部連携API申請案件の紐付け設定手順
調査日 2026-08-10
連携 120 以上
「120を超える連携サービスや多様な連携方法でSmartHRを便利に活用いただけます」(公式・外部サービス連携ページ)。 / 連携方法は CSV 連携/API 連携/データ連携/外部アダプタ・バッチ連携の4システム。
採取元: SmartHR 外部サービス連携ページ
調査日 2026-08-01
解約時のデータ持ち出し
ダウンロード電子公文書
申請結果の電子公文書は、画面からも API からもダウンロードで手元に取得できる
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第3条・e-Gov Developer API
調査日 2026-08-10
Excel/CSV ダウンロード退会で全削除移行用フォーマットあり
従業員情報・家族情報の登録データは Excel(.xlsx)または CSV 形式でダウンロード可能。「カスタムダウンロードフォーマット」で外部システムへの取り込みに適した形式にもできる。
「ダウンロードできるデータの種類とダウンロードの方法」一覧ページあり(SmartHR基本機能/届出書類機能/年末調整/文書配付の区分。「他のシステムにデータを移行したい場合などにお役立てください」と明記)。ただし一覧本文の閲覧には SmartHR アカウントでのログインが必要。
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRを退会する)・SmartHR ヘルプ(従業員情報・家族情報のダウンロード)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・公開部分)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・ログイン壁表示)
調査日 2026-08-01
障害情報の公開
稼働状況メンテナンス情報
稼働状況ページとメンテナンス情報が公開され、休止予定も日時つきで告知される。
採取元: e-Gov Developer
調査日 2026-08-10
専用ページなしヘルプで告知履歴あり
専用の稼働状況(ステータス)ページは存在しない(status.smarthr.jp は app.smarthr.jp へ 302 リダイレクト。2026-08-01 再確認)。
障害・メンテナンス情報はヘルプセンター「お知らせ>メンテナンス・障害」に日付つきで掲載され、過去の履歴もページ送りで残る(例:2026/07/14「【復旧済み】…不具合が発生していました」)。
確認(status サブドメイン確認) 編集部確認 ℹ️専用ステータスページ不在の根拠 = status.smarthr.jp を編集部が実際に叩き 302 リダイレクトを確認(2026-08-01 再確認)。
採取元: SmartHR ヘルプセンター お知らせ>メンテナンス・障害(実ブラウザ描画の保存テキスト raw/support.smarthr.jp_info_status_page1_rendered.txt)
調査日 2026-08-01
サポート窓口
サポートデスク電話
専用の利用者サポートデスクがあり、電話と Web フォーム・メールで問合せできる
採取元: お問合せ
調査日 2026-08-10
チャット(有料プラン)メール相談ヘルプセンターeラーニング
チャットサポート(リアルタイム、有料プラン契約企業向け)+ヘルプセンター+eラーニング「SmartHRスクール」+カスタマーサクセスによるオンライン運用サポート(メール相談も可)。 / 電話サポート窓口の記載は公式サポートページに見当たらず。
採取元: SmartHR サポートページ・SmartHR サポートページ(SmartHRスクール)・SmartHR サポートページ(オンライン運用サポート)
調査日 2026-08-01
API
電子申請APIAPIキー管理
★公開 API がある★(e-Gov Developer)。外部のソフトウェアから電子申請・状況照会等を呼び出せる。API キー管理とアカウント登録の仕組みつき。
採取元: e-Gov Developer・e-Gov Developer(APIサービス)
調査日 2026-08-10
公開 API追加料金なしサンドボックスありWebhook
公開 API あり。「APIの利用には別途お金がかかりますか?→SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」開発者向けサンドボックス環境あり(SmartHR 未利用者も無料で API を試せる)。Webhook も提供。
採取元: SmartHR for developers(FAQ)・SmartHR for developers
調査日 2026-08-01
API 仕様
RESTfulJSON電子申請API
REST/JSON の電子申請 API。共通仕様・手続情報・様式構造仕様が開発者サイトで公開され、4つのカテゴリで構成される
採取元: e-Gov Developer API・電子申請API 共通仕様
調査日 2026-08-10
Swagger 2.0・60 paths / 120 operations(API 仕様 JSON は無認証で取得可能なことを確認)。
SmartHR API 仕様(確認取得) 編集部確認 ℹ️60 paths / 120 operations = 無認証で取得できる公式 Swagger を編集部が機械的に数えた値。
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON の info 節)・SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)
調査日 2026-08-01
認証方式
e-GovアカウントGビズID電子証明書
★アカウントは 3 通り★(e-Govアカウント/GビズID/他認証サービス)。手続によっては電子証明書が別途必要で、これは書面手続の実印・印鑑証明に相当するとサイト自身が説明している。
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日 2026-08-10
アクセストークン方式(ただし公開 spec 内の securityDefinitions は未定義)。
採取元: SmartHR for developers(FAQ)
調査日 2026-08-01
レート制限
100Mbyte50件
回数ベースのレート制限値の公表は見当たらないが、1リクエストのサイズ 100Mbyte 上限・一覧取得 50件 上限が公開されている
採取元: 電子申請API 共通仕様
調査日 2026-08-10
1時間で5000回1秒間で10回429エラー
アクセストークンごとに 1時間で5000回・1秒間で10回、サブドメインごとに 1分間で50000回までリクエスト可能。制限値を超えた場合は 429エラーが返される(残回数はレスポンスヘッダーで確認できる)。
採取元: SmartHR お知らせ「SmartHR APIに秒間リクエスト制限を追加しました」
調査日 2026-08-01
仕様の変更頻度
第5.8版
仕様書は版管理され、第5.2版(2025年10月)から第5.8版(2026年6月)まで数か月おきに更新。旧 外部連携API とは互換性が無く、移行が必要だった
採取元: 手続情報・申請書様式構造仕様・e-Gov Developerについて
調査日 2026-08-10
spec の version 表示は 0.0.1 固定=変更履歴は spec からは追えない。API 専用のリリースノートページは別途存在(今回未精査)。
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)・SmartHR for developers(FAQ)
調査日 2026-08-01
情報セキュリティ
TLS1.2TLS1.3
デジタル庁セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ方針の下で運用され、通信は TLS1.2・TLS1.3 のみ有効
採取元: 情報セキュリティ方針
調査日 2026-08-10
ISO/IEC 27001(ISMS)を 2016年3月22日に取得。取得時の認証番号は「ISA IS 0168」(認証基準 JIS Q 27001:2014、対象は株式会社KUFU=現SmartHR、範囲「クラウド型ソフトウェアの企画・開発・販売・運用」)。
SOC2 Type2 保証報告書を受領(開示は SOC 規約により限定的。利用中・検討中の顧客に開示)。
ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。
採取元: SmartHR セキュリティページ・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(ISMS 取得告知)・SmartHR セキュリティページ(SOC2 Type2)
調査日 2026-08-01

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — SmartHR にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — SmartHR にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組では画面への転記は成立しません★ — e-Gov電子申請 と SmartHR に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 <strong>画面から転記する道具(RPA)は在ります</strong>が、この組み合わせをどう運ぶかは<strong>利用者が自分で設定する必要があります</strong> — <a href="/tool?kind=rpa">画面から転記する道具の一覧</a>。★この組では画面への転記は成立しません★ — e-Gov電子申請 と SmartHR に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 <strong>画面から転記する道具(RPA)は在ります</strong>が、この組み合わせをどう運ぶかは<strong>利用者が自分で設定する必要があります</strong> — <a href="/tool?kind=rpa">画面から転記する道具の一覧</a>。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) e-Gov電子申請 e-Gov電子申請 SmartHR SmartHR

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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