e-Tax × KING OF TIME の連携マップ
| e-Tax | KING OF TIME | |
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| カテゴリ | 国税庁が運営する国税の電子申告・納税システム。市販の製品ではなく行政サービスで、利用者が使うソフトは WEB型+ダウンロード型のいずれも国税庁自身が配布する。
| クラウド勤怠管理システム(勤怠・人事労務・給与・データ分析・システムログを1契約でまとめて提供) / 自称は「市場シェアNo.1の勤怠管理・人事給与システム」(出典は features 参照)
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| ベンダー | 国税庁(国の行政機関)。販売会社・代理店という概念がなく、窓口も国税庁とその設置するヘルプデスクになる。
| 株式会社ヒューマンテクノロジーズ(代表取締役社長 家﨑 晃一) / シンガポール(Human Technologies Singapore PTE.LTD.)・スリランカ・タイに開発/営業拠点を持つ。
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| 機能 | 申告・届出・納付をオンラインで出す国の窓口 編集部まとめ 国税の申告手続(所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税ほか)、申請・届出手続、電子納税をオンラインで受け付ける。個人はマイナポータル連携でログインや申告書作成に進める。 わかりやすくいうと:税務署に紙で出していた申告書・届出書・納付を、そのままオンラインで出すための国の窓口 会計ソフト側で作ったデータを送る口でもあり、税務ソフト各社はこの仕様に合わせて作られている。
| 勤怠から年末調整まで 1 人月額 300 円 編集部まとめ 「無償でご利用いただけるPCでの打刻をはじめ、顔認証や指紋認証などの生体認証やICカードなど、様々な働き方に合わせた打刻方法をお選びいただけます。」(打刻手段はトップページ「多彩な打刻手段」一覧に18種類を掲載=2026-08-04 再計数。旧記載の17種は数え落とし) シリーズ構成は「KING OF TIME 勤怠管理/人事労務/給与/データ分析/電子契約」。電子契約のみ有償オプション。 わかりやすくいうと:勤怠・人事労務・給与・年末調整・データ分析まで全部込みで1人月額300円という「機能で刻まない」料金体系の勤怠クラウド 打刻手段の多さが最大の売りで、ICカード・顔認証・指静脈・入退室連携など18通りから選べる。API仕様書とレート制限を無条件で一般公開している一方、解約すると翌日から管理画面に入れずデータ出力もできなくなり、しかも「返還は行なっておりません」と明記されている点は事前に知っておくべき。
採取元: 公式トップ(選ばれる理由01)・公式トップ(選ばれる理由03)・公式トップ(選ばれる理由02)・公式ご利用料金ページ(機能メニュー=シリーズ構成)
調査日 2026-08-02 |
| 特徴 | メンテナンス時間を除き 24時間利用可。データ形式・受付システムの仕様を一般公開しており、市販の会計・税務ソフトはこれに合わせて作られる。令和8年9月24日に国のシステム更改が予定されている。
採取元: e-Taxの利用可能時間・ソフトウェア開発業者の方へ(仕様公開の目的)・ソフトウェア開発業者の方へ(国税システムの更改)
調査日 2026-08-05 | 「利用者数 440万人突破!一番使われている勤怠システムを。」(※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア) 「データも最大5年間保存がされます。」バックアップは複数拠点で実施。 「勤怠データの保存期間は過去5年分です。そのため、閲覧や出力できるのも過去5年分までとなります。」未来データは操作時点から翌々年12月31日まで。
採取元: 公式トップ・公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ(選ばれる理由06)・公式オンラインヘルプ「勤怠データの出力できる期間について教えて。」
調査日 2026-08-02 |
| 利用形態 | Web ブラウザで使う WEB 版と、パソコンにインストールするダウンロード型ソフトの併用。WEB 版の推奨環境は Windows=Edge・Chrome、Macintosh=Safari で、利用前に事前準備セットアップが必要。スマホ・タブレットからも一部の手続に対応。ダウンロード型の e-Taxソフトは国税庁が Windows 用のみ提供している。
e-Taxソフト(WEB版)のご利用に当たって【パソコン】 ベンダー公表 ℹ️WEB 版は利用前に「事前準備セットアップ」ツールのインストールと、ブラウザ拡張機能「e-Tax AP」の導入が必要(Windows)。推奨環境外の OS・ブラウザは使用できないおそれがあると明記されている。
採取元: e-Taxソフト(WEB版)のご利用に当たって【パソコン】・同上(利用環境の確認)・同上(Windowsをご利用の方)・同上(Macintoshをご利用の方)・同上(注記)・ソフトウェア開発業者の方へ(仕様公開の目的)
調査日 2026-08-05 | ブラウザ利用(管理画面はPCのみ・スマホ/タブレットは推奨対象外)+打刻用の専用アプリ/専用端末。 / 対応ブラウザ実名:管理画面=Windows・Mac とも Google Chrome 最新版/Microsoft Edge 最新版。従業員画面(タイムカード)=同上に加え Android は モバイル版 Google Chrome、iPhone は Mobile Safari。
公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ(管理画面、従業員画面)」 ベンダー公表 ℹ️「Internet Explorer11のサポートは終了しています。」「KING OF TIME(*.kingoftime.jp)はIPv6接続をサポートしていません。」「KING OF TIME システムログはIPv6接続をサポートしていません。」複数ブラウザタブでの同時操作は非推奨。打刻手段ごと(iPad版・デスクトップ版タイムレコーダー等)に別途動作環境が定義されている。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」(管理画面)・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨環境」
調査日 2026-08-02 |
| 契約形態 | 契約ではなく利用開始手続。利用者識別番号が必要(開始届出書の提出、またはマイナンバーカードでの登録)で、利用規約への同意が前提。申告等データの送信には電子証明書が必要。
| 月額課金。最低利用人数なし(1名から利用可)。初期費用0円。全機能が1契約に含まれ、「それぞれ単体でのご契約はできません」。 / 支払方法は銀行振込(みずほ/三井住友/三菱UFJ、翌月末まで)またはクレジットカード(VISA・Master・JCB・Diners・AMEX)。利用開始時は銀行振込での請求。
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」 ベンダー公表 ℹ️解約は有人チャット経由のみ(admin全権管理者だけが操作可、営業時間 9:30-12:00/13:00-17:30・最終受付17:00・土日祝休)。「KING OF TIME 勤怠管理のみ解約、またはKING OF TIME シリーズ製品のみの解約はできません。」月の半ばで解約しても日割りされない。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(解約チャット受付時間)
調査日 2026-08-02 |
| 価格 | 公開されていない 行政サービスのため利用料という枠組みが無く、国税庁は価格を公表していない(利用料の公表なし)。規約が定めるのは、利用者が自分の機器と通信費用を負担することだけ。
e-Tax 利用規約 第8条 確認したもの: e-Tax 公式トップ/ご利用の流れ/各ソフト・コーナー/よくある質問/お問い合わせ/利用規約の6ページを確認。「無料」「利用料」「手数料」の記載は保存済み28ページのいずれにも無し(2026-08-05 確認)。
採取元: 利用規約 第8条(コーナー利用者の設備等)
調査日 2026-08-05 | 初期費用0円/月額1人あたり300円(全機能ワンプライス)。 / ★公式料金ページに税抜・税込の表記がない(ページ全文を検索して「税抜」「税込」いずれの記載も確認できず・2026-08-02 確認)。有償オプションはKING OF TIME 電子契約のみ。
公式ご利用料金ページ ベンダー公表 ℹ️有償のプレミアムサポート(別料金):導入支援ライト ¥80,000/1ヶ月(追加発注 ¥30,000・最大1回)、導入支援 ¥500,000/2ヶ月(1,000ID以上は ¥1,000,000/3ヶ月)、運用支援 ¥500,000/2ヶ月、専用電話での優先サポート ¥50,000/1ヶ月(1年契約一括払い)、オンラインでのスポット支援 ¥30,000/2時間。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式お客様サポートページ(プレミアムサポート価格/期間 行)
調査日 2026-08-02 |
| 無料試用 | 無料試用という概念は無いが、実際の画面操作を試せる体験コーナーがある。実際の送信・納付は行われない練習用で、Windows 向けにはオフラインで動くダウンロード版も配布されている。
| 30日間無料体験(全てのお客様がまず無料体験から開始する導入フロー)。無料体験中からサポートを利用可能。 / トライアル終了日の7日前から「サービス利用継続手続き」画面が表示され、期限までに継続手続きも解約手続きもしない場合は「期間満了をもって自動的に解約」となる。
採取元: 公式ご利用料金ページ(ご利用の流れ)・公式トップ(選ばれる理由05)・公式オンラインヘルプ「【無料トライアル中のお客様向け】利用継続手続き方法 / 解約方法」
調査日 2026-08-02 |
| 規模 | 公開されていない 国税庁は手続別のオンライン利用率を年度ごとに公表している。法人税申告の利用率9割超(令和4年度)で、添付書類まで含めた「ALL e-Tax」の利用は 74.1%。
e-Taxの利用状況等について 確認したもの: 年度別の「オンライン(e-Tax)手続の利用状況等」は全てPDF(0710pressrelease.pdf ほか)。HTML 版は無く、編集部の照合器(保存済み一次資料への逐字照合)では裏づけられない。 法人税の電子申告は、4社に3社がALL e-Taxです!(令和6年3月28日) ベンダー公表 ℹ️最新年度(令和6年度)の利用率・利用件数は PDF のプレスリリースのみで公表されており、編集部の引用照合器では逐字検証できないため数値を転記していない。確認先=「e-Taxの利用状況等について」(年度別 PDF 一覧)と「e-Taxの利用件数」(速報値 PDF)。
採取元: 同上
調査日 2026-08-05 | 導入企業数 70,000社/利用者数 4,400,000人(※2026年4月1日時点)。
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| データ保管 | 公開されていない 申告データの保管地(保管地の公表なし)は公開資料からは確認できなかった。
参考事項(各種情報・ホームページについて) 確認したもの: 参考事項/利用規約/ソフトウェア開発業者の方へ/お問い合わせの各ページを確認。データセンターの所在地・保管地域に関する記載は見当たらない(2026-08-05)。「e-Taxホームページにおける個人情報保護方針」はサイト運営に関するもので、申告データの保管地には触れていない。 調査日 2026-08-05 | ★国内リージョン/データセンターを利用(「◯」)に加え、国外も利用しており「シンガポールのデータセンターを利用しております。」と明記。 / 準拠法は日本法、データ保護の準拠法は個人情報保護法、「サービスに登録されるデータの帰属先=サービス利用者」と明記。
公式セキュリティチェックシート(項目68・69) ベンダー公表 ℹ️バックアップは「前日AM4:00までのデータをバックアップしております」。バックアップデータは設置場所と物理的に離れた別リージョンで保管。記憶媒体の廃棄は物理破壊。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目68・69)・公式セキュリティチェックシート(基本項目1〜3)・公式セキュリティチェックシート(項目89)・公式セキュリティチェックシート(項目90)・公式セキュリティチェックシート(項目28)
調査日 2026-08-02 |
| 公式連携 | 連携の入口は「公式ディレクトリ」ではなく仕様の一般公開。市販の会計・税務ソフトはこの仕様に合わせて作られる。政府側との連携としてはマイナポータル連携が公式に案内されている。国税庁側に対応ソフト一覧なし。
ソフトウェア開発業者の方へ ベンダー公表 ℹ️国税庁が「e-Tax 対応ソフトの一覧」を掲げているページは見つからなかった(対応ソフト一覧なし。確認=各ソフト・コーナー/ソフトウェア開発業者の方へ/参考事項)。国税庁が配布するのは自庁のソフトのみで、市販ソフトの適合性は各メーカーの表示に依る。
採取元: e-Tax等仕様公開の目的
調査日 2026-08-05 | 「連携製品は200製品以上!」公式の連携サービス一覧ページには15カテゴリ・61製品を掲載(確認・切り捨てなし)。 / 掲載61件の内訳=給与計算5(freee人事労務/弥生給与Next/奉行クラウド App Connect/MJSLINK DX/マネーフォワード クラウド給与)・人事労務管理6(SmartHR/オフィスステーション/sai*reco/ヒトマワリ/NYC On Timeアシスト/MIRAIC)・シフト管理7(oplus/Optamo for Shift/セコムかんたんシフトスケジュール/らくしふ/快決シフト君 メディカル〔CSV連携のみ〕/快決シフト君 ウェルネス〔CSV連携のみ〕/シェアフル シフト)・健康管理2(Carely/コンケア)・チャットツール2(wowtalk/LINE WORKS)・入退室管理5(Akerun/ALLIGATE/SPLATS/Safie Entrance2/iDoorsクラウド)・顔認証2(顔パス勤怠/Face勤怠)・工数管理3(freee工数管理/CrowdLog/マネーフォワード クラウド個別原価)・給与前払い8(Advanced pay SAISON/Payme/給与即時払CRIA/楽天早トク給与/前払いできるくん/Airワーク給与支払い/即給 byGMO/JOBPAY)・アルコールチェック2(アルキラーNEX / Plus/スリーゼロ)・IT資産管理6(マネーフォワード admina/ワスレナイ/MaLion/SmartHR ID管理/LANSCOPE/SmartOn ID)・汎用連携ツール3(BizteX Connect/Anyflow/JOINT AI Flow)・分析ツール2(みえるクラウドログ/TROCCO)・タレントマネジメント3(カオナビ/HRBrainタレントマネジメント/あしたのチーム)・その他5(cyzen/セコム安否確認サービススマート/アワマネ/cyzen pro/gamba!)。
採取元: 公式 連携サービス一覧・公式 連携サービス一覧(給与計算・人事労務管理カテゴリ)・公式 連携サービス一覧(汎用連携ツール・分析ツールカテゴリ)
調査日 2026-08-02 |
| 解約時のデータ持ち出し | 解約という概念は無いが、送信結果(受信通知)はメッセージボックスに格納された日から約5年で削除される(1,900日)。利用者識別番号を取り直すと引き継がれないため、過去のメッセージボックスの内容は確認できなくなる。
採取元: お知らせ・受信通知・ご利用の流れ(ご注意)
調査日 2026-08-05 | ★解約日の「翌日」から管理画面へのログインを含む全操作ができなくなり、「※データの閲覧や出力もできなくなります」と明記。=データ持ち出しの実質的な締切は解約日当日。 / 「解約前のデータが必要な場合は、各製品のデータを事前にエクスポートしてください。」(勤怠管理のみ・シリーズ製品のみの部分解約は不可)。解約日当日からは各種タイムレコーダーでの打刻も不可。 ★データの返還は行わない:「サービス利用終了時に、サービス利用者からの預託データ、またはサービス利用者が作成したデータを返還および削除できるか。」に対し「返還は行なっておりませんが、削除を行なっております。」 / 削除の時期:「解約時に即座に論理消去を行っております。ただし、バックアップデータからは削除しておらず暗号化にて対応しております。」 在籍中の持ち出し手段:管理画面の【エクスポート】から日別データ/スケジュールカウント/年次有給休暇管理簿/単価データ等をCSV・EXCEL・PDFで出力可能。ただし出力できるのは過去5年分まで。
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項) ベンダー公表 ℹ️例外として請求書のみ、2026年4月21日13:00以降に解約した場合は「解約後180日間は、admin全権管理者アカウントでログインすると管理センターにアクセスでき、請求書の閲覧・ダウンロードが可能」。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項)・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(請求について)・公式セキュリティチェックシート(項目30)・公式セキュリティチェックシート(項目29)
調査日 2026-08-02 |
| 障害情報の公開 | 障害・メンテナンスはお知らせ一覧に日付つきで残る(過去分も年度別に保存)。事象の発生と解消がそれぞれ告知される。稼働率を出す専用ステータスページなしで、利用可能時間ページに障害時の告知枠が用意されている形。
| ○ 専用ステータスページあり(status.kingoftime.jp・Hund.io 基盤)。勤怠管理(s2/s3/s4)・人事労務・システムログ・データ分析・給与・管理センター・電子契約・就業規則ナビの10コンポーネントを個別表示し、過去のインシデント/メンテナンス履歴も残る(2026-08-02 確認)。 / 多言語対応(日本語・English ほか10言語)。 ★注意:公式サイトのフッター「KING OF TIMEとは>セキュリティ」メニュー内からリンクされている稼働状況URL `https://status.kingoftime.net/` は DNS に存在しない(権威サーバー応答 NXDOMAIN・2026-08-02 確認)。到達できるのは `.jp` の方のみ。
採取元: KING OF TIME status(取得 HTML raw/status.html)・KING OF TIME status(コンポーネント一覧)・KING OF TIME status(直近の履歴)・KING OF TIME status(フッター)
調査日 2026-08-02 |
| サポート窓口 | 使い方の窓口は e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(電話)と電子メール。受付は平日のみ(月~金 9時~17時、休祝日と年末年始を除く)。税務相談は別窓口(電話相談センター)で、ヘルプデスクでは答えられない。
e-Tax・作成コーナーヘルプデスク ベンダー公表 ℹ️端末・環境に依存する問題は解決方法を案内できないことがあると明記。送信済みの申告の処理状況は個人情報を扱わないため、提出先の税務署に直接問い合わせる必要がある。
採取元: 同上・同上(電話窓口について)・同上(受付時間)・お問い合わせ(電子メールによるお問い合わせ)
調査日 2026-08-05 | 無料サポート(全ユーザー)=チャット/メール(お問い合わせフォーム)/オンラインヘルプ/電話またはオンラインサポート(事前予約制・30分/1回)/動画マニュアル/プリセット設定ガイド。 / 有償のプレミアムサポート4プラン(導入支援ライト/導入支援/運用支援/活用支援)を別途用意。運用支援には専用電話回線(予約不要・制限なし)と労務相談が含まれる。価格は price の detail 参照。
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| API | 参照系のみの API がある。会計ソフト等から申告の参考となる情報を取得する用途で、認証(ログイン)や申告等データの送信は API では行えない。エンドユーザのログインが前提で、開発者側は APIキーは申請制。
国税電子申告・納税システムAPI ベンダー公表 ℹ️送信そのものは API ではなく「受付システムインターフェイスに関する仕様書」に基づく実装で行う。受信データ参照 API は受信通知に紐づく申告書等データ(xtxファイル)のみ取得可能。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・同上(※1)・同上(※2)・同上(概要)
調査日 2026-08-05 | ○ 公開APIあり。開発者向けサイト developer.kingoftime.jp を認証なしで一般公開しており、仕様・レート制限まで読める。「本機能は無料でご利用いただけます。」 / アクセストークンの発行はサポートセンターへの依頼、または管理画面の「KING OF TIME WebAPI連携設定」から自分で発行(登録できるアクセストークンは20個まで、接続元グローバルIPアドレスの登録が必須・最大100個)。
公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」 編集部確認 ℹ️トークンの発行手段は3種類(自己発行/連携サービス自動発行/サポート手動発行)。「WebAPIを利用する際のお問い合わせは『API利用時のエラー』についてだけ受け付けております。」
採取元: 公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 2026-08-02 |
| API 仕様 | 仕様書を一般公開しており、ログインなしで CAB形式でダウンロードできる。中身は Word・Excel 形式の文書で、機械可読な OpenAPI 定義なし。API仕様書は「e-Tax仕様書一覧」の1項目として配布される。
e-Tax仕様書一覧 ベンダー公表 ℹ️一覧には「データ形式等に関する仕様書」「受付システムインターフェイスに関する仕様書」「API仕様書」「送受信モジュールインターフェイス仕様書」「電子署名モジュールインターフェイス仕様書」「CSV変換モジュールインターフェイス仕様書」などが並ぶ。ダウンロードコーナーの利用をもって注意事項に同意したものとみなされる旨が明記されている。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・各仕様書(e-Tax仕様書)・e-Tax仕様書一覧(ダウンロード方法)・e-Tax仕様書一覧(項番2)
調査日 2026-08-05 | HTML形式の公開仕様書(API Blueprint 系)。エンドポイントは https://api.kingtime.jp/v1.0。メソッド+パスの組を確認で41件確認(トークン/企業情報/管理者/従業員/勤怠/申請の6システム)。 / OpenAPI/Swagger ファイルの配布はなし(HTMLドキュメントのみ)。データ形式は JSON(Content-Type: application/json; charset=utf-8)、日時は ISO 8601(時は00〜23)。
勤怠管理システム WebAPI 開発者向けサイト(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「APIは日本国内での利用のみを想定しています。海外の従業員もご利用の場合はご相談下さい。」取得物は raw/developer.html に保存。
採取元: 開発者向けサイト(概要)・開発者向けサイト(データ形式)・開発者向けサイト(日時表現)
調査日 2026-08-02 |
| 認証方式 | API はAPIキー(API認証情報)方式で、専用アドレスへのメールでの発行申請と利用規約への同意が要る。セルフサービスで即時発行される OAuth なしの方式。利用者側の認証はマイナンバーカード等の電子証明書と利用者識別番号。
国税電子申告・納税システムAPI(ご利用に当たって) ベンダー公表 ℹ️発行申請書・変更届出書は Word 形式で配布され、メール件名の書式まで指定されている。開発者ポータルやコンソールで自動発行する仕組みは公開されていない。
採取元: API認証情報(APIキー)・同上・同上(利用規約)
調査日 2026-08-05 | アクセストークン(`Authorization: Bearer <token>`)。トークンの再発行 POST /tokens/{token}、利用停止 DELETE /tokens/{token}、有効確認 GET /tokens/{token}/available をAPIとして提供。 / OAuth は提供なし。トークンごとに Read/Write のAPI権限と許可IPアドレスを指定する方式。
採取元: 開発者向けサイト(アクセストークン)・開発者向けサイト(トークン)・公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 2026-08-02 |
| レート制限 | 公開されていない 公開されている HTML のページには上限の公表なし。利用の可否はレート上限ではなく、利用可能時間(メンテナンス時間を除く)で区切られる形になっている。
国税電子申告・納税システムAPI 確認したもの: API ページと e-Tax仕様書一覧、ソフトウェア開発業者の方へを確認。リクエスト数の上限やスロットリングに関する記載は公開ページには無い。上限が API仕様書(CAB 内の Word・Excel)に書かれている可能性はあるが、その中身は機械照合できないため未確認とする(2026-08-05)。 調査日 2026-08-05 | ★数値を公開:企業単位で「トークンエンドポイント、日別打刻データ(POST) 以外のすべて」=直近5分で500リクエスト、「日別打刻データ(POST)」=直近5分で2,000リクエスト。連携サービス単位では前者が直近5分で1,500リクエスト。 / ★加えて利用禁止時間帯あり:8:30〜10:00 と 17:30〜18:30(JST)はアクセストークン発行と打刻登録以外のAPIが使えない。
開発者向けサイト「レート制限」「利用禁止時間帯」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️レート超過時は HTTP 403(code 105「期間内でのリクエスト数の上限に達しています」)。サーバー負荷時は別途 HTTP 429(code 303/308「Too Many Requests」)。「リクエストは並列で同時に送信しないでください。1件ずつ送信し、目安として1秒ほど送信間隔を空けてください。」
採取元: 開発者向けサイト(レート制限・企業)・開発者向けサイト(レート制限・連携サービス)・開発者向けサイト(利用禁止時間帯)・開発者向けサイト(エラーメッセージ)・開発者向けサイト(レート制限)
調査日 2026-08-02 |
| 仕様の変更頻度 | 税制改正に合わせて更新があり(直近約2年半で17回)、各種モジュールの更新予定を事前公表する運用。加えて令和8年9月24日に国のシステム更改あり(AI-OCR 導入に伴う様式改定を含む)。
ソフトウェア開発業者の方へ(公開スケジュール等) 編集部確認 ℹ️17回 = 保存済みの「ソフトウェア開発業者の方へ」から「各種モジュール(送受信、電子署名及びCSV変換)の更新予定確認表」の xlsx リンクを機械計数した値(令和5年12月6日〜令和8年5月18日、同月の再更新を含む)。おおむね年3〜4回のペース。
採取元: 国税システムの更改・各仕様書
調査日 2026-08-05 | 改訂履歴を仕様書内に公開。2016/12/19 から 2026/02/17 まで日付つき改訂エントリを29件確認。直近は 2026/02/17。 / 改訂は概ね年2〜4回のペースで、エンドポイント追加・プロパティ追加が中心。破壊的変更の告知ポリシーの明文はドキュメント上に確認できず。
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| 情報セキュリティ | 公開されていない 第三者認証の公表なし。ISMAP は政府が調達するクラウドサービスの登録制度で、政府自身が運営する e-Tax はその登録一覧に載っていない。
ISMAP クラウドサービスリスト 確認したもの: 政府の ISMAP クラウドサービスリスト(保存済み JSON)を全件走査したが、国税庁・e-Tax の登録は無い。e-Tax 公式サイト側でも第三者認証(ISMS・Pマーク等)の登録番号を掲げたページは見当たらない(確認=参考事項/利用規約/ソフトウェア開発業者の方へ/お問い合わせ、2026-08-05)。 調査日 2026-08-05 | 第三者認証:プライバシーマーク(有効期限 2026年8月18日)、ISMS(ISO/IEC 27001)(有効期限 2027年12月20日)。★登録番号は公開資料に記載なし(セキュリティチェックシート全文を確認したが番号の記載を確認できず)。 / 外部(社外)監査を実施。年に1回、第三者機関による脆弱性診断を実施。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ヒューマンテクノロジーズ」「KING OF TIME」いずれも出現0件・確認)。
公式セキュリティチェックシート(項目5・7) ベンダー公表 ℹ️TLS/通信の全暗号化、ログイン失敗回数制限、二段階認証・SAML認証、WAF、入退室のIC/生体認証、アクセスログ・監査ログ取得。総務省「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」準拠版の資料も配布。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目5)・公式セキュリティチェックシート(項目7)・公式 セキュリティ・動作環境ページ
調査日 2026-08-02 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
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記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報