Grafferスマート申請 × kintone の連携マップ
| Grafferスマート申請 | kintone | |
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| カテゴリ | 自治体・省庁向けのデジタル手続きサービス群。オンライン申請の「Graffer スマート申請」を中心に、窓口予約や手続きガイドが並ぶ。
| 業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド)
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| ベンダー | グラファー ベンダー公表 株式会社グラファー。自治体 DX の事例メディア(Govtech Trends)も運営。
| サイボウズ株式会社 ベンダー公表
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| 機能 | 行政向けの束は Graffer Platform という名前で、オンライン申請とAI自動音声応答を柱に、行政と市民のあいだの手続きを置き換える。
| フォーム+一覧+集計の業務アプリを自作 編集部まとめ わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。
採取元: kintone 公式トップ・サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ(活用一覧)
調査日 2026-08-04 |
| 特徴 | 行政手続きに特化したサービス設計を特徴として掲げる。人的なミスを防ぐ仕組みと利用者視点のインターフェースを備え、機能拡張のスピードと導入実績を売りにする。
| あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。400種類以上の連携・プラグインで拡張でき、42,000社以上が利用。
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| 利用形態 | クラウド ベンダー公表 ベンダー自身がクラウドサービスと位置づける。スマート申請はLGWAN対応を機能として挙げており、行政の閉域網からの利用を想定している。
| パソコンやスマホなど殆どの端末で利用可能。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 2026-08-04 |
| 契約形態 | 公開されていない 自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。
自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。 調査日 2026-08-10 | 単月契約の月額サービスと単年契約の年額サービスから選択。最低ユーザー数:ライト/スタンダードは 10 ユーザー、ワイドは 1,000 ユーザーから。初期費用無料。
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| 価格 | 公開されていない 料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。
料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。 調査日 2026-08-10 | ライト 月額1,000円/年額12,000円(API利用不可)。スタンダード 月額1,800円/年額21,600円(API利用可)。ワイド 月額3,000円/年額36,000円(API利用可)。初期費用無料・最低10ユーザー(ワイドは1,000ユーザー〜)。いずれも1ユーザー・税抜。ディスク容量 5GB×ユーザー数。
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| 無料試用 | 導入事例(島根県)の選定理由の中に、テスト環境の提供が挙がっている。一般公開の無料試用の案内は見当たらない。
| 30日間の無料お試しあり。
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| 規模 | ★GビズID の対応サービス一覧に、この製品を窓口として使う自治体が載っている★(編集部の機械抽出。件数は detail の数え方を参照)。個票の下部に全自治体を北から南の順で記載している。
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️値: 28 自治体。数え方: GビズID 対応サービス一覧(research/g-id/raw/service_list.html に保存)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出し、窓口 URL のホストでプラットフォームを判定(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。2026-08-10 時点。★これは GビズID 対応の窓口の数であって、ベンダー公称の導入自治体総数ではない★。 調査日 2026-08-10 | 42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。
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| データ保管 | 日本 ベンダー公表 クラウドサービスのカスタマデータが保管される国は日本国と明記。例外は Graffer Call から Twilio に連携される架電履歴等で、これは米国。バックアップも日本国内に暗号化して保管する。
| 日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。
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| 公式連携 | ★連携先の一覧は公開されていない★。事例の見出しに、オンライン申請の受付から業務システムへ渡すkintone連携と、基幹システム連携が出てくる。製品仕様ではなく事例の記述なので、対応の範囲までは分からない。
採取元: Govtech Trends(kintone連携の事例)・Govtech Trends(基幹システム連携の事例)
調査日 2026-08-10 | 公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 2026-08-04 |
| 解約時のデータ持ち出し | 公開されていない 解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。
解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。 調査日 2026-08-10 | 解約後のデータは「解約日の翌日から30日後にデータを削除いたします」(標準の保存期間)。 / 期間内の再契約でデータを引き続き利用可能(2020年の特例告知では保存期間の延長措置も案内された)。 「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。
採取元: サイボウズからのお知らせ(2020)・kintone ヘルプ(バックアップ QA)
調査日 2026-08-04 |
| 障害情報の公開 | 公開の障害情報ステータスページは見当たらない。ホワイトペーパーが通知方針を定める:インシデントを認識してから72時間以内の第一報を目標とし、管理画面の掲載やメールによる個別通知で知らせる。
| 稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。メンテナンス・障害の告知 JSON API を確認で確認(2026-08-01 再確認)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。demo.cybozu.com に対する statuses / announcements API が 200 で応答することを確認。
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 2026-08-04 |
| サポート窓口 | 問い合わせはフォーム経由。自治体向けには、住民からの問い合わせを受ける「Grafferテクニカルサポート」というヘルプデスクサービスの提供が規程に現れる。
| チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは24時間受付・回答は約2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」
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| API | 公開されていない 公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。
公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。 調査日 2026-08-10 | REST API はスタンダード・ワイドで利用可(ライトは価格表で「—」=対象外)。上限回数はコース別。
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| API 仕様 | 公開されていない API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。 調査日 2026-08-10 | OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub、Apache-2.0 ライセンス)。
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日 2026-08-04 |
| 認証方式 | 管理者アカウントのログイン認証は、ID・パスワード認証に加えて Google Authenticator を利用した多要素認証を選択できる。公開APIの認証仕様の記載は無い。
| パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認 パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。
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| レート制限 | 公開されていない 公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。 調査日 2026-08-10 | スタンダード 1万/日・ワイド 10万/日 編集部確認 1アプリごとの API リクエスト数。ライトコースは API 利用不可(価格表では「—」)。
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| 仕様の変更頻度 | API仕様としての変更頻度の公開は無い。サービス全体の変更管理として、契約ユーザーに悪影響を与えうる変更は事前に連絡すると定める。
| 公式仕様の版ディレクトリは 20250423000000 の1個のみ=仕様本体は約15か月更新なし(安定)。
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| 情報セキュリティ | ISO 27001(IS 689557)と ISO27017(CLOUD 806590・CLOUD 828729)の認証番号をサイトに出している。情報セキュリティ方針は2018年1月18日制定で、リスクアセスメントの定期実施と点検・監査を掲げる。製品別のセキュリティホワイトペーパーも置いている。
| ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。 ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。
採取元: ISMAP クラウドサービスリスト(政府公開 JSON・登録番号 C21-0016-2)・ISMS 認証取得組織詳細
調査日 2026-08-04 |
kintone のみ: MCP: 公式 MCP サーバあり(2025-08〜。ローカル版 github.com/kintone/mcp-server + ホスト版 mcp.cybozu.dev。tool は器の操作 26 件) / 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
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