IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Grafferスマート申請 × kintone の連携マップ

Grafferスマート申請kintone
カテゴリ
スマート申請窓口予約
自治体・省庁向けのデジタル手続きサービス群。オンライン申請の「Graffer スマート申請」を中心に、窓口予約や手続きガイドが並ぶ。
採取元: Graffer(自治体向けサービス一覧)
調査日 2026-08-10
クラウド業務アプリ基盤ノーコード
業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド)
採取元: サイボウズ ニュースリリース
調査日 2026-08-04
ベンダー
グラファー ベンダー公表
株式会社グラファー。自治体 DX の事例メディア(Govtech Trends)も運営。
調査日 2026-08-10
サイボウズ株式会社 ベンダー公表
採取元: サイボウズ ニュースリリース(標題)
調査日 2026-08-04
機能
オンライン申請AI自動音声応答Graffer Platform
行政向けの束は Graffer Platform という名前で、オンライン申請とAI自動音声応答を柱に、行政と市民のあいだの手続きを置き換える。
採取元: Graffer Platform
調査日 2026-08-10
ノーコードでアプリ作成AI 活用検索・集計
フォーム+一覧+集計の業務アプリを自作 編集部まとめ
わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。
採取元: kintone 公式トップ・サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ(活用一覧)
調査日 2026-08-04
特徴
行政手続きに特化ミスを防ぐ仕組み
行政手続きに特化したサービス設計を特徴として掲げる。人的なミスを防ぐ仕組みと利用者視点のインターフェースを備え、機能拡張のスピードと導入実績を売りにする。
採取元: Graffer(自治体・官公庁向けソリューション)
調査日 2026-08-10
42,000社以上が利用幅広い業界に対応
あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。400種類以上の連携・プラグインで拡張でき、42,000社以上が利用。
採取元: サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ
調査日 2026-08-04
利用形態
クラウドLGWAN対応
クラウド ベンダー公表
ベンダー自身がクラウドサービスと位置づける。スマート申請はLGWAN対応を機能として挙げており、行政の閉域網からの利用を想定している。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
Web(PC)Web(モバイル)スマホアプリ
パソコンやスマホなど殆どの端末で利用可能。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 2026-08-04
契約形態
公開されていない
自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。
自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。
調査日 2026-08-10
月払い年払い1か月から契約可
単月契約の月額サービスと単年契約の年額サービスから選択。最低ユーザー数:ライト/スタンダードは 10 ユーザー、ワイドは 1,000 ユーザーから。初期費用無料。
採取元: 公式価格ページ・公式価格ページ(コース表)
調査日 2026-08-04
価格
公開されていない
料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。
料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。
調査日 2026-08-10
税抜表記1,000円〜/ユーザー
ライト 月額1,000円/年額12,000円(API利用不可)。スタンダード 月額1,800円/年額21,600円(API利用可)。ワイド 月額3,000円/年額36,000円(API利用可)。初期費用無料・最低10ユーザー(ワイドは1,000ユーザー〜)。いずれも1ユーザー・税抜。ディスク容量 5GB×ユーザー数。
採取元: 公式価格ページ・公式価格ページ(コース表)
調査日 2026-08-04
無料試用
テスト環境
導入事例(島根県)の選定理由の中に、テスト環境の提供が挙がっている。一般公開の無料試用の案内は見当たらない。
採取元: Graffer スマート申請(製品ページ)
調査日 2026-08-10
30日間無料
30日間の無料お試しあり。
採取元: 公式価格ページ
調査日 2026-08-04
規模
★GビズID の対応サービス一覧に、この製品を窓口として使う自治体が載っている★(編集部の機械抽出。件数は detail の数え方を参照)。個票の下部に全自治体を北から南の順で記載している。
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️値: 28 自治体。数え方: GビズID 対応サービス一覧(research/g-id/raw/service_list.html に保存)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出し、窓口 URL のホストでプラットフォームを判定(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。2026-08-10 時点。★これは GビズID 対応の窓口の数であって、ベンダー公称の導入自治体総数ではない★。
調査日 2026-08-10
42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。
採取元: サイボウズ ニュースリリース
調査日 2026-08-04
データ保管
日本国米国Twilio
クラウドサービスのカスタマデータが保管される国は日本国と明記。例外は Graffer Call から Twilio に連携される架電履歴等で、これは米国。バックアップも日本国内に暗号化して保管する。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
国内FISC 基準のデータセンター
日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。
採取元: cybozu.com インフラページ
調査日 2026-08-04
公式連携
kintone基幹システム連携
★連携先の一覧は公開されていない★。事例の見出しに、オンライン申請の受付から業務システムへ渡すkintone連携と、基幹システム連携が出てくる。製品仕様ではなく事例の記述なので、対応の範囲までは分からない。
採取元: Govtech Trends(kintone連携の事例)・Govtech Trends(基幹システム連携の事例)
調査日 2026-08-10
公式ディレクトリあり掲載 422 件
公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 2026-08-04
解約時のデータ持ち出し
公開されていない
解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。
解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。
調査日 2026-08-10
CSV 書き出し一括バックアップ不可解約30日後に削除
解約後のデータは「解約日の翌日から30日後にデータを削除いたします」(標準の保存期間)。 / 期間内の再契約でデータを引き続き利用可能(2020年の特例告知では保存期間の延長措置も案内された)。
「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。
採取元: サイボウズからのお知らせ(2020)・kintone ヘルプ(バックアップ QA)
調査日 2026-08-04
障害情報の公開
72時間管理画面
公開の障害情報ステータスページは見当たらない。ホワイトペーパーが通知方針を定める:インシデントを認識してから72時間以内の第一報を目標とし、管理画面の掲載やメールによる個別通知で知らせる。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
専用ステータスページ告知 API あり
稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。メンテナンス・障害の告知 JSON API を確認で確認(2026-08-01 再確認)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。demo.cybozu.com に対する statuses / announcements API が 200 で応答することを確認。
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 2026-08-04
サポート窓口
Grafferテクニカルサポートヘルプデスク
問い合わせはフォーム経由。自治体向けには、住民からの問い合わせを受ける「Grafferテクニカルサポート」というヘルプデスクサービスの提供が規程に現れる。
採取元: Graffer プライバシーポリシー
調査日 2026-08-10
チャットメール電話平日のみ
チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは24時間受付・回答は約2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」
採取元: kintone サポートページ
調査日 2026-08-04
API
公開されていない
公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。
公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。
調査日 2026-08-10
公開 APIスタンダード以上で利用可コース別のレート上限
REST API はスタンダード・ワイドで利用可(ライトは価格表で「—」=対象外)。上限回数はコース別。
採取元: 公式価格ページ(APIリクエスト数の説明)
調査日 2026-08-04
API 仕様
公開されていない
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
調査日 2026-08-10
OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub、Apache-2.0 ライセンス)。
公式 API 仕様リポジトリ 編集部確認 ℹ️128 paths = 保存済み公式 OpenAPI(GitHub 公開)を編集部が機械的に数えた値。3.1.0 は同ファイルの宣言バージョン。
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日 2026-08-04
認証方式
多要素認証Google Authenticator
管理者アカウントのログイン認証は、ID・パスワード認証に加えて Google Authenticator を利用した多要素認証を選択できる。公開APIの認証仕様の記載は無い。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。
採取元: cybozu.dev 認証ドキュメント・cybozu.dev 認証ドキュメント(目次)
調査日 2026-08-04
レート制限
公開されていない
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
調査日 2026-08-10
レート制限を公開
スタンダード 1万/日・ワイド 10万/日 編集部確認
1アプリごとの API リクエスト数。ライトコースは API 利用不可(価格表では「—」)。
公式価格ページ 編集部確認 ℹ️上限到達時は 429 が返る。ワイドの上限は「必要に応じてご相談ください」(※1)。旧記載(ライト 1万/日・スタンダード 10万/日)は列の読み違いで、2026-08-04 に価格表の HTML 構造から訂正。
採取元: 公式価格ページ(APIリクエスト数の説明)
調査日 2026-08-04
仕様の変更頻度
変更管理事前
API仕様としての変更頻度の公開は無い。サービス全体の変更管理として、契約ユーザーに悪影響を与えうる変更は事前に連絡すると定める。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
公式仕様の版ディレクトリは 20250423000000 の1個のみ=仕様本体は約15か月更新なし(安定)。
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日 2026-08-04
情報セキュリティ
ISO 27001ISO27017セキュリティホワイトペーパー
ISO 27001(IS 689557)と ISO27017(CLOUD 806590・CLOUD 828729)の認証番号をサイトに出している。情報セキュリティ方針は2018年1月18日制定で、リスクアセスメントの定期実施と点検・監査を掲げる。製品別のセキュリティホワイトペーパーも置いている。
採取元: 認証番号(フッタ)・情報セキュリティ方針(基本方針)・情報セキュリティ方針(制定日)・セキュリティ(フッタ)
調査日 2026-08-10
ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。
ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。
採取元: ISMAP クラウドサービスリスト(政府公開 JSON・登録番号 C21-0016-2)・ISMS 認証取得組織詳細
調査日 2026-08-04

kintone のみ: MCP: 公式 MCP サーバあり(2025-08〜。ローカル版 github.com/kintone/mcp-server + ホスト版 mcp.cybozu.dev。tool は器の操作 26 件) / 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

画面の入力を機械が代行 — 画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 画面の入力を機械が代行 画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) ★この組ではAPI 連携は成立しません★ — Grafferスマート申請 に公開 APIを確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではAPI 連携は成立しません★ — Grafferスマート申請 に公開 APIを確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Grafferスマート申請 にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Grafferスマート申請 にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Grafferスマート… Grafferスマート申請 kintone kintone

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。

この組の連携ツール

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