Grafferスマート申請 × SmartHR の連携マップ
| Grafferスマート申請 | SmartHR | |
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| カテゴリ | 自治体・省庁向けのデジタル手続きサービス群。オンライン申請の「Graffer スマート申請」を中心に、窓口予約や手続きガイドが並ぶ。
| 労務管理クラウド/人と組織のためのバックオフィスシステム(人事・労務+タレントマネジメント)
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| ベンダー | グラファー ベンダー公表 株式会社グラファー。自治体 DX の事例メディア(Govtech Trends)も運営。
| 株式会社SmartHR(SmartHR, Inc.) ベンダー公表 株式会社SmartHR。ISO27001 認証を取得と公表。
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| 機能 | 行政向けの束は Graffer Platform という名前で、オンライン申請とAI自動音声応答を柱に、行政と市民のあいだの手続きを置き換える。
| 紙とハンコの人事手続きをブラウザで完結 編集部まとめ 労務管理:入社手続き・雇用契約/勤怠管理/給与計算/給与明細/文書配付/年末調整/人事労務レポート。 タレントマネジメント:採用管理/人事評価/配置シミュレーション/キャリア台帳/スキル・資格・研修/学習管理/従業員サーベイ/HRアナリティクス。 従業員ポータル(スマホアプリ・メッセージ・お知らせ機能・汎用申請・AIアシスタント)と従業員データベース(組織図・名簿・従業員情報申請)。 わかりやすくいうと:入社手続き・雇用契約・年末調整などの「紙とハンコ仕事」をブラウザで完結させる人事労務クラウド 従業員本人がスマホで自分の情報を入力する設計で、たまった人事データを人事評価やサーベイなどのタレントマネジメントにもそのまま使える。
採取元: 公式トップ(機能メニュー)
調査日 2026-08-01 |
| 特徴 | 行政手続きに特化したサービス設計を特徴として掲げる。人的なミスを防ぐ仕組みと利用者視点のインターフェースを備え、機能拡張のスピードと導入実績を売りにする。
| 「労務管理クラウド7年連続シェアNo.1」(デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額 2024年度) 「合計工数を約88%削減」(入社手続き・雇用契約・給与明細・年末調整機能の利用状況等から 1,000名規模企業を想定して算出) 初期導入費用・サポート費用無料(「月額使用料以外の追加料金は一切かからない、シンプルな料金設定」)
採取元: 公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ・公式料金ページ
調査日 2026-08-01 |
| 利用形態 | クラウド ベンダー公表 ベンダー自身がクラウドサービスと位置づける。スマート申請はLGWAN対応を機能として挙げており、行政の閉域網からの利用を想定している。
| ブラウザ利用+従業員向けスマホアプリ。管理者操作はパソコンのブラウザを推奨。 / 対応ブラウザ実名:パソコン(Windows/Mac)=Microsoft Edge 最新版・Google Chrome 最新版。スマホ・タブレットのブラウザ=Safari 最新版(iOS・iPadOS)・Google Chrome 最新版(Android)。アプリ=iOS 最新版・Android 最新版(Android System WebView 最新版)。
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRの動作環境)・SmartHR ヘルプ(動作環境の一覧表)
調査日 2026-08-01 |
| 契約形態 | 公開されていない 自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。
自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。 調査日 2026-08-10 | 年間契約:「ご契約月の翌月に1年分のご利用料金を一括でお支払いいただいております。」初期導入費用・サポート費用は無料。
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| 価格 | 公開されていない 料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。
料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。 調査日 2026-08-10 | 公開されていない 「お客さまのご要望や従業員数など規模によっても料金が異なるため、課題やお悩みなどをお伺いしたうえで、お客さまに最適な料金プランのご案内をさせていただいています。」 プランは3つ:HRストラテジー/人事・労務エッセンシャル/タレントマネジメント+有料オプション(給与計算・勤怠管理・文書配付・SSO/SAML認証など)。ヘルプの対象プラン表記には無料の「¥0」プランも存在する。
月額の具体額は非公開=要問合せ 公式料金ページ+公式FAQ
採取元: 公式よくある質問(各プランの具体的な料金)・公式料金ページ(3つのプラン)・公式よくある質問(¥0プランについて)・SmartHR ヘルプ(ナビゲーション「有料オプション」カテゴリ)
調査日 2026-08-01 |
| 無料試用 | 導入事例(島根県)の選定理由の中に、テスト環境の提供が挙がっている。一般公開の無料試用の案内は見当たらない。
| 15日間無料トライアル:「15日間無料でSmartHRの『労務管理』にかかわるすべての機能をお試しいただけます。1分でご登録いただけ、登録後はすぐにご利用いただけます。」
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| 規模 | ★GビズID の対応サービス一覧に、この製品を窓口として使う自治体が載っている★(編集部の機械抽出。件数は detail の数え方を参照)。個票の下部に全自治体を北から南の順で記載している。
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️値: 28 自治体。数え方: GビズID 対応サービス一覧(research/g-id/raw/service_list.html に保存)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出し、窓口 URL のホストでプラットフォームを判定(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。2026-08-10 時点。★これは GビズID 対応の窓口の数であって、ベンダー公称の導入自治体総数ではない★。 調査日 2026-08-10 | 登録社数 80,000社以上(SmartHR 上で事業所登録を完了しているテナント数。退会処理済みテナントを除く)。
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| データ保管 | 日本 ベンダー公表 クラウドサービスのカスタマデータが保管される国は日本国と明記。例外は Graffer Call から Twilio に連携される架電履歴等で、これは米国。バックアップも日本国内に暗号化して保管する。
| 公開されていない 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所の記載を確認できず 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-01 確認)。 セキュリティページは暗号化・不正アクセス対策等を記載。導入検討者向けに「セキュリティチェックシート」を公開しており、詳細はそちらで確認する建付け。
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| 公式連携 | ★連携先の一覧は公開されていない★。事例の見出しに、オンライン申請の受付から業務システムへ渡すkintone連携と、基幹システム連携が出てくる。製品仕様ではなく事例の記述なので、対応の範囲までは分からない。
採取元: Govtech Trends(kintone連携の事例)・Govtech Trends(基幹システム連携の事例)
調査日 2026-08-10 | 「120を超える連携サービスや多様な連携方法でSmartHRを便利に活用いただけます」(公式・外部サービス連携ページ)。 / 連携方法は CSV 連携/API 連携/データ連携/外部アダプタ・バッチ連携の4システム。
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| 解約時のデータ持ち出し | 公開されていない 解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。
解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。 調査日 2026-08-10 | 従業員情報・家族情報の登録データは Excel(.xlsx)または CSV 形式でダウンロード可能。「カスタムダウンロードフォーマット」で外部システムへの取り込みに適した形式にもできる。 「ダウンロードできるデータの種類とダウンロードの方法」一覧ページあり(SmartHR基本機能/届出書類機能/年末調整/文書配付の区分。「他のシステムにデータを移行したい場合などにお役立てください」と明記)。ただし一覧本文の閲覧には SmartHR アカウントでのログインが必要。
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRを退会する)・SmartHR ヘルプ(従業員情報・家族情報のダウンロード)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・公開部分)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・ログイン壁表示)
調査日 2026-08-01 |
| 障害情報の公開 | 公開の障害情報ステータスページは見当たらない。ホワイトペーパーが通知方針を定める:インシデントを認識してから72時間以内の第一報を目標とし、管理画面の掲載やメールによる個別通知で知らせる。
| 専用の稼働状況(ステータス)ページは存在しない(status.smarthr.jp は app.smarthr.jp へ 302 リダイレクト。2026-08-01 再確認)。 障害・メンテナンス情報はヘルプセンター「お知らせ>メンテナンス・障害」に日付つきで掲載され、過去の履歴もページ送りで残る(例:2026/07/14「【復旧済み】…不具合が発生していました」)。
確認(status サブドメイン確認) 編集部確認 ℹ️専用ステータスページ不在の根拠 = status.smarthr.jp を編集部が実際に叩き 302 リダイレクトを確認(2026-08-01 再確認)。
採取元: SmartHR ヘルプセンター お知らせ>メンテナンス・障害(実ブラウザ描画の保存テキスト raw/support.smarthr.jp_info_status_page1_rendered.txt)
調査日 2026-08-01 |
| サポート窓口 | 問い合わせはフォーム経由。自治体向けには、住民からの問い合わせを受ける「Grafferテクニカルサポート」というヘルプデスクサービスの提供が規程に現れる。
| チャットサポート(リアルタイム、有料プラン契約企業向け)+ヘルプセンター+eラーニング「SmartHRスクール」+カスタマーサクセスによるオンライン運用サポート(メール相談も可)。 / 電話サポート窓口の記載は公式サポートページに見当たらず。
採取元: SmartHR サポートページ・SmartHR サポートページ(SmartHRスクール)・SmartHR サポートページ(オンライン運用サポート)
調査日 2026-08-01 |
| API | 公開されていない 公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。
公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。 調査日 2026-08-10 | 公開 API あり。「APIの利用には別途お金がかかりますか?→SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」開発者向けサンドボックス環境あり(SmartHR 未利用者も無料で API を試せる)。Webhook も提供。
採取元: SmartHR for developers(FAQ)・SmartHR for developers
調査日 2026-08-01 |
| API 仕様 | 公開されていない API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。 調査日 2026-08-10 | Swagger 2.0・60 paths / 120 operations(API 仕様 JSON は無認証で取得可能なことを確認)。
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON の info 節)・SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)
調査日 2026-08-01 |
| 認証方式 | 管理者アカウントのログイン認証は、ID・パスワード認証に加えて Google Authenticator を利用した多要素認証を選択できる。公開APIの認証仕様の記載は無い。
| アクセストークン方式(ただし公開 spec 内の securityDefinitions は未定義)。
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| レート制限 | 公開されていない 公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。 調査日 2026-08-10 | アクセストークンごとに 1時間で5000回・1秒間で10回、サブドメインごとに 1分間で50000回までリクエスト可能。制限値を超えた場合は 429エラーが返される(残回数はレスポンスヘッダーで確認できる)。
採取元: SmartHR お知らせ「SmartHR APIに秒間リクエスト制限を追加しました」
調査日 2026-08-01 |
| 仕様の変更頻度 | API仕様としての変更頻度の公開は無い。サービス全体の変更管理として、契約ユーザーに悪影響を与えうる変更は事前に連絡すると定める。
| spec の version 表示は 0.0.1 固定=変更履歴は spec からは追えない。API 専用のリリースノートページは別途存在(今回未精査)。
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)・SmartHR for developers(FAQ)
調査日 2026-08-01 |
| 情報セキュリティ | ISO 27001(IS 689557)と ISO27017(CLOUD 806590・CLOUD 828729)の認証番号をサイトに出している。情報セキュリティ方針は2018年1月18日制定で、リスクアセスメントの定期実施と点検・監査を掲げる。製品別のセキュリティホワイトペーパーも置いている。
| ISO/IEC 27001(ISMS)を 2016年3月22日に取得。取得時の認証番号は「ISA IS 0168」(認証基準 JIS Q 27001:2014、対象は株式会社KUFU=現SmartHR、範囲「クラウド型ソフトウェアの企画・開発・販売・運用」)。 SOC2 Type2 保証報告書を受領(開示は SOC 規約により限定的。利用中・検討中の顧客に開示)。 ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。
採取元: SmartHR セキュリティページ・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(ISMS 取得告知)・SmartHR セキュリティページ(SOC2 Type2)
調査日 2026-08-01 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
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一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
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