ジンジャー × Zoho CRM の連携マップ
| ジンジャー | Zoho CRM | |
|---|---|---|
| カテゴリ | 統合型人事システム(人事労務・勤怠・給与・ワークフロー・経費+タレントマネジメントを1つの人事データベースで管理) / Core HR(人事の定型業務)と Talent HR(タレントマネジメント業務)の2群構成。「課題やフェーズに合わせて段階的にご導入いただくことも可能です。」
| クラウド型の顧客管理(CRM)・営業支援(SFA)ツール。Zoho ブランドの業務アプリ群の一つとして提供される。
|
| ベンダー | jinjer株式会社(東京都新宿区西新宿 WeWork Dタワー西新宿/代表取締役社長 CEO 冨永 健) / 事業開始 2016年1月18日、従業員数 510名(2026年5月時点)、資本金 67,505,000円。事業内容は「統合型人事システム『ジンジャー』の企画・開発・運営」。
| 日本での提供元はゾーホージャパン株式会社。製品そのものはインドに本拠を置く Zoho Corporation が開発しており、開発者向けドキュメントは同社のグローバル文書。
プライバシーポリシー(日本語) ベンダー公表 ℹ️日本語プライバシーポリシーは「ゾーホージャパン株式会社のすべてのWebサイト」に適用されると明記され、個人情報の相談窓口も同社に置かれている。一方サービス利用規約の連絡先は legal@zohocorp.com(英語対応)で、契約主体と運営主体が同一ではない点に注意。
採取元: プライバシーポリシー(日本語・冒頭)・プライバシーポリシー(適用範囲)
調査日 2026-08-05 |
| 機能 | 人事・勤怠・給与・経費を 1 つの DB に載せる 編集部まとめ Core HR の8機能:人事労務/勤怠/給与/社保手続き/書類配布/年調収集/ワークフロー/経費。 Talent HR の5機能:人事評価/サーベイ/人事データ分析/eラーニング/福利厚生。 わかりやすくいうと:人事・勤怠・給与・経費などを1つの人事データベースの上に載せる「まとめ買い」型の人事システム 1つのIDで全機能を行き来でき、承認ルートも共通化できるのが強み。ただし料金は製品ごとに異なり公開されておらず(月額300円〜としか出ていない)、資料請求フォームを通さないと単価がわからない。契約が年単位で、期の途中で解約も人数減も返金もできない点が、月額課金の他社と決定的に違う。API は OpenAPI 3.1 の仕様書とレート制限を無条件公開しており、この点は極めて透明。
採取元: 公式トップ・公式トップ(Core HR 製品説明)・公式トップ(ワークフローの統合)・公式トップ(選ばれる理由)
調査日 2026-08-02 | 顧客・商談・履歴をためて数字を自動集計 編集部まとめ 顧客管理、営業支援、商談・案件管理、見積/請求管理、レポート、AI(Zia)、将来予測。ワークフローやブループリントで営業プロセスを自動化できる。 わかりやすくいうと:営業の顧客リスト・商談・履歴を一か所にためて、案件の進み具合と数字を自動で集計するための台帳 Excel の顧客管理表と日報を置き換える先としてよく検討される。
|
| 特徴 | 契約可能なサービス/オプションの公式一覧(切り捨てなし):ジンジャー勤怠/ジンジャー給与(明細プラン)/ジンジャーワークフロー/ジンジャー人事評価/ジンジャー人事データ分析/ジンジャーサーベイ/ジンジャー福利厚生/ジンジャーe-ラーニング/シングルサインオン/ジンジャー人事労務(オプション:書類配布・社保手続き・年調収集・ワーク・バイタル)/ジンジャー経費(オプション:クレジットカード連携・ファイル添付・ファイル一括アップロード・代理申請・電子帳簿保存・書類インポート機能の上限数追加・フォルダ公開設定・IPアドレス制限・アラート機能)/サポート(Self・Basic)。
| 3ユーザーまでの無料プランあり、初期費用なし。無料プランでも広告表示なしで、自社サイトから外部トラッカーなしを掲げるプライバシー方針を前面に出している。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️「サービス提供に他社サービスを利用しません」「データが販売されるリスクは一切ありません」といった自社主張が価格ページに併記されている(いずれもベンダーの公表であり、編集部が検証したものではない)。
採取元: 同上(Zoho CRM 無料プラン)・同上(よくあるご質問)・同上・同上(外部ツールによるトラッキングは行いません)
調査日 2026-08-05 |
| 利用形態 | ブラウザ利用が基本。PC は Windows/Mac とも Google Chrome 最新版・Microsoft Edge 最新版(全モジュール共通)。★モバイルの扱いだけがモジュールごとに違う。 / 「Internet Explorer 11、旧Microsoft Edge、Internet Explorerモードなどの互換モードでの利用は推奨環境の対象外です。」Teams・Outlook などのアプリ内ブラウザで正常に動作しない場合は通常の Edge で開き直すよう案内。ディスプレイは項目サイズ100%/ズーム100%/解像度1920×1080が前提。 【人事労務】スマートフォン/タブレットは iPhone・Android とも Google Chrome 最新版(ブラウザ利用)。 【勤怠】スマートフォン/タブレットは「最新版の専用アプリ」必須(iOS 15以上/iPadOS 15以上/Android 8.0以上)。「Chromeアプリや、ほかのブラウザアプリは推奨環境外です。」打刻機 PitTouch Biz/PitTouch Pro2 はファームウェア最新化が必要。 【給与】★スマートフォン/タブレットの推奨環境の記載がない(PCブラウザのみ)。 【経費】スマートフォン/タブレットは「必ず最新版の専用アプリ」(iOS 15以上/Android 8.0以上)。「ブラウザ(Chromeアプリ、Safariなど)からの操作は推奨環境外」。電子帳簿保存法対応のため領収書スキャン・プリンター出力の要件も別途規定。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」(Webブラウザ一覧)・公式ヘルプ「ジンジャー勤怠の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー給与の推奨環境を確認する」(記事にスマートフォン/タブレットの節なし・2026-08-04 保存記事で再確認)・公式ヘルプ「ジンジャー経費の推奨環境を確認する」
調査日 2026-08-02 | Web ブラウザで使うクラウド型。iPhone・Android 向けのモバイルアプリがあり、名刺 OCR(Card Scanner)やダッシュボード閲覧用の別アプリも配布されている。モバイルアプリにはオフラインアクセスがある。
Zoho CRM モバイルアプリ(日本語) ベンダー公表 ℹ️対応ブラウザの明細(推奨バージョン等)は英語ヘルプの「System Requirements」にあるが、当該ページは JavaScript でのみ描画され保存 HTML に本文が無いため、編集部では逐字照合できていない(確認先=help.zoho.com の該当記事、2026-08-05)。日本語ページで確認できるのは「ブラウザとモバイルアプリから使える」という水準まで。
採取元: 同上(オフラインアクセス)・同上(各種モバイルアプリ一覧)
調査日 2026-08-05 |
| 契約形態 | ★年間契約(1年単位)。「利用途中の解約はできますか?→ご対応いたしかねます。ジンジャーは年間契約となります。利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます。次年度の更新時に解約の旨、ご連絡ください。」 / ★利用期間中に人数・プロダクトを増やすことは可能だが、減らすことは不可(「ご対応いたしかねます」)。次年度更新時のみ変更可能。
公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」 ベンダー公表 ℹ️利用開始から約8か月後に「更新意思確認アンケート」メールが届き、回答がない場合は「ジンジャーの利用規約第12条に則り、次年度の更新を自動更新」。「更新アンケート回答期日後の解約の申し出は、お受けできません。」請求は次年度利用開始月の末〜翌月5営業日までにメールで請求書、利用開始月翌月末までに入金。入金確認が取れない場合はアカウント停止の可能性あり。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・利用途中の解約)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少への回答)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日 2026-08-02 | 契約は月間または年間から選べ、期間途中でもプラン変更ができる。最低契約期間の定めなしを掲げる一方、規約上は期間終了時に自動更新され、更新を止めるには更新日の7日前までの連絡が要る。支払いはクレジットカード払いが標準。
ご利用料金・費用(日本語・よくあるご質問) ベンダー公表 ℹ️規約は Zoho Corporation の利用規約(日本語版)。120日間連続で使われていない未払いアカウントは解約されうる旨も規定されている。
採取元: 同上(最低契約期間などはありますか?)・同上(柔軟に購入できる)・Zoho サービス利用規約(日本語)・同上・ご利用料金・費用(支払い方法)
調査日 2026-08-05 |
| 価格 | 「初期費用」+「月額利用料(ご希望製品の利用料 × 利用者数)」の構造。月額は「300円〜」(1名あたり・税別)で、製品ごとに金額が異なる。 / ★製品別の単価も初期費用の金額も公開されていない=実質「要問合せ」。単価一覧は「料金表を無料ダウンロード」(フォーム送信が必要)または見積り依頼でのみ入手可能(2026-08-02 確認、フォームは送信していない)。
採取元: 公式料金プランページ・公式料金プランページ(料金構造の全文)・公式料金プランページ(料金表ダウンロード)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・退職者のカウント)
調査日 2026-08-02 | 税抜表記の4プラン。日本語ページが掲げる スタンダード 1,760円/プロフェッショナル 3,260円/エンタープライズ 5,660円/アルティメット 7,360円 は 年間契約の月額換算(エンタープライズなら年額67,920円)。営業以外の部門向けにチームユーザーが 1,270円。初期費用なしで、3ユーザーまでの無料プランあり。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️★月間契約の金額は保存した HTML に含まれない★ — 価格表は年額/月額をトグルで切り替える作りで、サーバーが返す HTML には年間契約側の金額しか入っておらず、月間契約の金額は JavaScript が描画する。したがって編集部は月間契約の金額を掲載しない(2026-08-05 確認)。また日本語ページのプラン別機能表は米国データセンター向け英語ページの翻訳で、2022年2月以降に登録した日本のアカウント(日本データセンター)とは表記が異なりうるとベンダー自身が注記している。
採取元: 同上(よくあるご質問)・同上(プラン表)・同上(プラン表の注記)・同上(チームユーザー)・日本語公式トップ(料金プラン)・日本語公式トップ(料金プランの注記)・同上(プラン表の注記・日本DCとの差異)
調査日 2026-08-05 |
| 無料試用 | 1ヶ月無料トライアル(担当者による操作デモとの選択・併用が可能)。
| 15日間無料トライアルで有料プランの機能を試せる。カード登録不要で、終了後は無料プランに移行するため自動課金にならない。
ご利用料金・費用(日本語) ベンダー公表 ℹ️ただし規約上、トライアル中に入力したデータとカスタマイズは、有償プラン購入かトライアル終了前のエクスポートが無い限り恒久的に失われるとされている(無料プランへの移行と、データが残ることは別の話)。
採取元: 同上(よくあるご質問)・同上・同上(無料で試せる)・Zoho サービス利用規約(日本語・無償トライアル)
調査日 2026-08-05 |
| 規模 | 公開されていない 編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
導入社数の公開数字が見つからない 確認したもの: 公式トップ・About・料金・会社概要の各ページ 調査日 2026-08-02 | ベンダーは世界30万社以上と公表している。日本国内の導入社数・ユーザー数は国内実績の公表なし。
Zoho CRM 日本語公式トップ ベンダー公表 ℹ️「導入社数No.1」の表示は料金表のエンタープライズプランに付く見出しで、製品全体の順位を示すものではない。日本語ページで確認できる規模の数字は世界規模の社数のみだった(確認=日本語トップ/料金ページ/サポートページ/会社紹介ページ、2026-08-05)。
採取元: 同上(よくあるご質問)・Zohoについて(日本語)
調査日 2026-08-05 |
| データ保管 | 「ジンジャーサービスで利用する各種サーバは日本国内にある複数のデータセンターを利用して構成しております。」サービス基盤は AWS。 / 「災害時への備えとして日本国内の別地方のデータセンターにてバックアップデータを転送・保持しております。」バックアップの成功可否は監視。
公式セキュリティチェックシート(2026-06-18 版・xlsx を取得して確認) ベンダー公表 ℹ️AWSデータセンターの物理的アクセス制御(入退室管理・有人警備・CCTV・侵入検知)および環境対策(電源冗長化・空調・火災検知/自動消火・漏水検知)は「ISO27001、SOC1/2/3等の第三者認証を取得した基盤として、責任共有モデルに基づき実施」。アクセスログ・操作ログ・監査ログの保存期間は3年。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)
調査日 2026-08-02 | 2022年2月10日以降に日本から登録したアカウントは日本データセンター(東京がプライマリー、大阪がセカンダリー)。それ以前の登録は米国のデータセンターのままで、登録時期で保存先が決まるうえ後から変更できない。
Zoho CRM のセキュリティについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️保存先は登録時の IP アドレスに基づく国/地域で決まり、規約上 IP アドレスを隠して登録することは認められていない。既存アカウントを日本 DC に移したい場合、公開資料の範囲では自分では切り替えられない。
採取元: 同上(データの保存先とデータセンター所在国および確認証状況)・同上・同上(表の注記)・Zoho サービス利用規約(日本語)
調査日 2026-08-05 |
| 公式連携 | ★他社サービスとの公式連携一覧は公開されていない★。公式サイトで名指しされている外部連携は社保手続きの e-Gov・マイナポータルのみで、他は「ジンジャー経費のクレジットカード連携」のようなオプション名にとどまる。外部システムとつなぐ標準手段は管理画面の「外部サービス連携 > ジンジャーAPI」から API キーを発行して自前で連携する形。
ジンジャー公式トップ(製品一覧) ベンダー公表 ℹ️確認先: 保存済みの公式トップ(raw/top.html)・料金ページ(raw/price.html)・ヘルプ「【一覧】ジンジャー契約サービス」(raw/help_8819861128089.json)・API ドキュメント(raw/api_info-description.md、raw/openapi.yaml)を全文確認。連携先ベンダー名を列挙したページは保存物に存在しない(2026-08-10 確認)。
採取元: 公式トップ(社保手続き)・ジンジャーAPI ドキュメント(事前準備)
調査日 2026-08-02 | 公式ディレクトリあり(Zoho Marketplace)。ただし一覧は JavaScript で描画されるため掲載件数は非公開に等しく、機械的に数えられなかった。ほかに自社製品群との連携を訴求している。
Zoho Marketplace(Zoho CRM 向け) 編集部確認 ℹ️確認=marketplace.zoho.com と同 /app/crm の HTML を保存して走査したが、拡張機能の総数を示す表示はサーバー応答に含まれない(タグ別の件数のみで、CRM 向け拡張の総数ではない)。したがって編集部は件数を掲載しない(2026-08-05)。
採取元: 日本語公式トップ(よくあるご質問)
調査日 2026-08-05 |
| 解約時のデータ持ち出し | ★「契約終了後、当社規程に従い一定期間経過後に削除します。また、お客様作業にて契約終了前にCSV形式等でのデータ出力が可能です。」(=削除まで猶予はあるが、その期間の長さは公開されていない) / 設問は「契約終了時における利用者データの返却・消去の方針が定められていること」に対する回答。返却(ベンダー側からの受け渡し)についての記載はなく、持ち出しは利用者自身の作業が前提。 持ち出し手段:人事・勤怠・給与・経費の各領域にエクスポート/出力テンプレート機能があり、API でも「人事 エクスポート」「勤怠 エクスポート」「給与 エクスポート」「経費 エクスポート」のエンドポイントが公開されている。 ★ただし年間契約のため「利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます」。解約は次年度更新のタイミングでのみ申し出可能で、更新意思確認アンケートの回答期日を過ぎると当年度は解約できない。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(設問)・公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(回答)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(tags)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日 2026-08-02 | データの所有権は利用者にあるとされ、エクスポートで持ち出す前提。ベンダー自身が「定期的にエクスポートしてローカルに保存すること」を推奨しており、定期バックアップは利用者側の責任。アカウントを解約すると全データ削除される。
Zoho のセキュリティ(日本語) ベンダー公表 ℹ️ベンダー側のバックアップは3か月間保持されるが、これは障害対策で、解約後の返還手段ではない。120日間連続で使われていない未払いアカウントも解約・削除の対象になりうる(事前通知あり)。
採取元: プライバシーポリシー(日本語)・Zoho のセキュリティ(日本語)・Zoho サービス利用規約(日本語・一時停止および解約)・同上(休眠アカウント)・Zoho のセキュリティ(バックアップ)
調査日 2026-08-05 |
| 障害情報の公開 | ○ 稼働状況ページあり(ヘルプセンター内「ジンジャー稼動状況」)。共通(ログイン/データベース)・人事労務・書類配布・社保手続き・ワーク・バイタル・勤怠・給与・経費・タイムスタンプ機能・電子帳簿保存・ワークフロー・人事評価・人事データ分析・サーベイ・★API・サイン・eラーニング・福利厚生・SSO(HENNGE One/Microsoft Entra ID/Google Workspace/ビジネスdアカウント)を個別に4段階表示(2026-08-02 確認)。 / 同ページから「サーバーメンテナンスのお知らせ」「障害報告」へのリンクがあり履歴を追える。「稼動状況の反映には時間がかかる場合があります。」と注記。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャー稼動状況」・公式ヘルプ「ジンジャー稼動状況」(4段階の凡例)
調査日 2026-08-02 | 日本データセンター向けの日本向けステータスページがあり、Zoho CRM を含むサービス別に稼働率を表示する。米国 DC 用(status.zoho.com)とは別ページで、日本の利用者が見るべきは前者。ただし障害履歴の一覧は未確認。
JP Zoho Services Availability Status 編集部確認 ℹ️確認=status.zoho.jp を保存して走査し、「JP Zoho CRM」の行と稼働率表示があることを確認した。過去の障害履歴の一覧は保存 HTML では確認できず(対話操作で展開する作り)、履歴が何か月分残るかは未確認(2026-08-05)。
採取元: 同ページの表題・同ページのサービス一覧
調査日 2026-08-05 |
| サポート窓口 | サポートプランは Self と Basic の2種(契約サービス一覧に掲載)。「個別でお問い合わせいただく際の対応先が異なります。Selfプランは、チャットでのご回答になります。Basicプランは、チャットでのご回答に加え、カスタマーサクセス担当による運用フォローが可能です。」 / 無料(プランなし)でも「平日10:00〜12:00(最終受付11:45)、13:30〜17:30(最終受付17:00)のチャットによるサポート対応に加え、24時間対応可能なAIチャットボット対応」を提供。Basic では担当サポートメンバーがアサインされ電話・メール・チャットに対応。
公式サポート体制ページ ベンダー公表 ℹ️「Selfプラン→Basicプランなどのご変更がいつでも可能です」「※Basicプラン→Selfプランなどのダウングレードはできませんので、あらかじめご了承ください。」サポート窓口は全サービス共通で1つ。
採取元: 公式サポート体制ページ
調査日 2026-08-02 | 日本語サポートは有料プランのみ(スタンダード以上)で追加料金なし。無料プランは英語のみとなる。購入前の導入相談の電話窓口ありで、ほかにウェビナー・コミュニティやオンラインヘルプが用意されている。
Zoho CRM のサポートについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️電話 0120-457-282(営業時間 10:00~18:00)は導入相談の窓口として料金ページ・トップページに掲出されている。運用中の技術サポートの受付時間・応答目標は日本語ページでは明示されていない。
採取元: 同上(サポートサービス)・同上・ご利用料金・費用(日本語サポート)・日本語公式トップ(電話窓口)
調査日 2026-08-05 |
| API | ○ 公開APIあり。ドキュメント doc.api.jinjer.biz を認証なしで一般公開。「ジンジャーAPIを使うことで、ジンジャーDBの情報の取得や登録を行えます。」 / 利用前提として、システム管理者権限で「外部サービス連携>ジンジャーAPI」から API キーと API シークレットキーを生成する必要がある。
ジンジャーAPI Documentation(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「API の呼び出しや繋ぎ込みの実装に関するお問合せはお受付しておりません。」API 利用には別途「ジンジャーAPI利用規約」が適用される。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)
調査日 2026-08-02 | REST の公開 API があり、ログインなしで読めるドキュメント一般公開。レート枠は版で差があるが無料プランでも利用可。通知(Webhook)や一括処理用の Bulk API も用意されている。
Zoho CRM V8 APIs(グローバル開発者ドキュメント) ベンダー公表 ℹ️ドキュメントはグローバル(英語)のみで、日本語版は確認できなかった。日本データセンターのアカウントはエンドポイントのドメインが異なる(accounts.zoho.jp 系)ため、英語ドキュメントの例をそのまま使うと繋がらない点に注意。
採取元: 同上・API Limits(グローバル)
調査日 2026-08-05 |
| API 仕様 | OpenAPI 3.1.0。サーバー https://api.jinjer.biz、パス177件・タグ155件。従業員系だけで55タグ(社員番号・住所・家族・銀行口座・給与単価・社会保険/労働保険・勤怠・打刻・給与計算結果・年調結果照会など)に細分化。 / ワークフロー/人事エクスポート・インポート/勤怠エクスポート・インポート/給与エクスポート/経費エクスポートといった入出力系のエンドポイントも公開されている。
ジンジャーAPI OpenAPI 定義(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️spec 本体は `$ref` による分割構成(openapi.yaml から paths/*.yaml を参照)。取得物は raw/openapi.yaml および raw/api_info-description.md に保存。
採取元: ジンジャーAPI OpenAPI 定義(先頭行)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(servers)
調査日 2026-08-02 | 仕様は HTML ドキュメントとして公開されている(Metadata / Core / Composite / Bulk / Notification / Query の6システム)。機械可読な OpenAPI 定義なしで、英語のみ。日本のアカウントは日本 DC は別ドメインのエンドポイントを使う。
Zoho CRM V8 APIs(グローバル開発者ドキュメント) 編集部確認 ℹ️確認=保存した v8 ドキュメントおよび API Limits・OAuth・Multi DC の各ページを走査したが、OpenAPI/Swagger/Postman コレクションへの参照は現れなかった(2026-08-05)。
採取元: Multi DC Support(グローバル)・同上(ドメイン一覧)・Zoho CRM V8 APIs
調査日 2026-08-05 |
| 認証方式 | アクセストークン(`Authorization: Bearer`)。GET /v2/token または GET /v1/token で発行。有効期限4時間、最大同時払い出し数の制限は「特になし」。 / 「GET /v2/token: 原則こちらをご利用ください。すべての API キーと API シークレットキーを利用できます。」v1 は企業ごとにデフォルトで1組ある API キーのみ対応。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(GET /v2/token の説明)
調査日 2026-08-02 | OAuth 2.0。アクセストークンは1時間で失効し、リフレッシュトークンは無期限(利用者が失効させるまで)。権限はスコープ指定で絞る。
OAuth 2.0 Authentication(グローバル) ベンダー公表 ℹ️認可リクエストの発行先は登録データセンターごとに異なる。日本データセンターのアカウントは accounts.zoho.jp を使う。
採取元: 同上・同上(Access Token)・同上(Refresh Token)
調査日 2026-08-05 |
| レート制限 | ★数値を公開:取得リクエスト=1社につき毎分100回かつ毎時1,500回まで/打刻データ登録=1社につき1秒に1回かつ毎分60回かつ毎時3,600回まで/その他の登録/更新=1社につき6秒に1回かつ毎分10回かつ毎時150回まで(いずれもステータスコード200の場合のみカウント)。 / 「上記のリクエスト数上限に加えて、1つのリクエストが完了するまで次のリクエストを受け付けることはできません。」
ジンジャーAPI ドキュメント「リクエスト制限」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️リスト系エンドポイントはページネーション(クエリ `page`、総数はレスポンスヘッダ `X-Item-Counts`)。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)
調査日 2026-08-02 | レート制限を公開しており、呼び出し回数ではなくクレジット制。24時間単位の上限で、無料版は 5000 クレジット、有償版は 50,000 クレジット+ユーザー数比例+アドオン。使用量が半分を超えると残量をヘッダーで返す。
API Limits(グローバル) ベンダー公表 ℹ️1回の呼び出しで引かれるクレジットは操作の重さで変わる(Convert Lead は 5、Send Mail は 20、Merge Records は 50 など)。上限のほかに同時実行数(Concurrency)の制限も別に設けられている。
採取元: 同上(Credit System)・同上(表の見出し)・同上(上限表)・同上
調査日 2026-08-05 |
| 仕様の変更頻度 | 変更ポリシーを明文化:「API の仕様変更は原則的に API バージョンのインクリメントによっておこなわれます」。ただしクエリパラメータ/レスポンスボディ/リクエストボディ(必須以外)への新キー追加は同一バージョン内で行われる可能性ありと明記。 / 機能アップデート・仕様変更の履歴はヘルプセンターのアップデート情報で公開され、保存済み記事で確認できた直近の API リリースは 2026年7月21日(「【リリース】2026年7月21日(月)API機能アップデート」)。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(markdown 原文のまま)・公式ヘルプ(API 機能アップデート記事の標題)
調査日 2026-08-02 | 最新は v8。版を重ねているが、旧版のドキュメントも公開継続で、v2 から v8 までの 8 システムが現在も配信されている(v1 のみ消滅)。
Zoho CRM 開発者ドキュメント(版別ルートの確認) 編集部確認 ℹ️確認=v1〜v9 のドキュメントルート URL に read-only GET を行い HTTP ステータスを記録(保存済み zoho_api_versions_20260805.json)。200 = v2, v2.1, v3, v4, v5, v6, v7, v8 の 8 件。v1 は 404、v9 は 403 で未公開。旧版が生き続けること自体は移行猶予が長いことを意味するが、どの版がいつ廃止されるかの告知は本調査では確認していない。
採取元: 同ページの表題
調査日 2026-08-05 |
| 情報セキュリティ | ISO 27001(ISMS)を2022年12月21日に取得、プライバシーマーク(JIS Q15001)も2022年12月21日に取得。★製品セキュリティページ・コーポレートセキュリティページには登録番号の記載なし。番号はセキュリティチェックシート内に記載:ISO/IEC 27001:2013 登録認証番号 IS 778939/プライバシーマーク登録番号 10825116(2026-08-04 に保存済み xlsx で確認)。 / 定期的に第三者による脆弱性診断を実施。全通信TLS暗号化、保管データの暗号化と鍵管理、DMARC 対応、エンドポイントセキュリティソフト導入。 ★セキュリティチェックシートを PDF・Excel で無条件公開(最終更新 2026/06/18)。回答は「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン」準拠の設問に対する自己回答形式。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ジンジャー」「jinjer」いずれも出現0件・確認)。
採取元: 公式セキュリティページ・公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)
調査日 2026-08-02 | 公開されていない Zoho Corporation として ISO/IEC 27001(27017・27018・27701 の各拡張を含む)と SOC 2 Type II を掲げる。日本のデータセンター(東京・大阪)については ISO27001 と SOC 1 Type II が示されている。
ISMAP クラウドサービスリスト 確認したもの: 政府の ISMAP クラウドサービスリスト(保存済み JSON・99 件)を全件走査したが、「Zoho」「ゾーホー」を含む登録は無い(2026-08-05 確認)。日本語のセキュリティページにも ISMAP・Pマークへの言及は無い。 Zoho CRM のセキュリティについて(日本語) ベンダー公表 ℹ️認証は Zoho Corporation 単位の記載で、登録番号や認証機関・有効期限といった検証可能な識別子は日本語ページには示されていない。一部サービスは未取得の認証があるとの注記もある。
採取元: 同上(Zoho Corporation のセキュリティ認証)・同上・同上(データの保存先とデータセンター所在国および確認証状況)・同上(ISO/IEC 27017)・同上(Zoho Corporation のセキュリティ認証・見出し)
調査日 2026-08-05 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
★両側に公開 API はある★ — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていません
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報