ジンジャーの基本情報・技術情報・連携
別称: jinjer
ジンジャー のデータ連携 2 方式(API/RPA)
対象 156 ブラウザの画面 連携ツール 3 資料 1 件 受け取り項目 4,992(公開仕様から集計)
API公開 API・ドキュメント一般公開 API仕様OpenAPI定義を公開し、従業員情報が細かく分かれる 契約年間契約・途中解約不可 料金税抜表記・300円〜/名・初期費用あり・製品ごとに料金が異なる レート制限上限を数値で公開、前のリクエストが終わるまで待つ 障害情報の公開稼働状況ページ・機能別に表示
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
※ ※ ジンジャーは単一製品ではなく、人事労務・勤怠・給与・ワークフロー・経費などを1つの人事データベース上で組み合わせて契約する「統合型人事システム」です。本ページの usage_form はモジュールごとに条件が異なるため各モジュール名を明記しています。それ以外の項目(契約・料金体系・セキュリティ・データ保管・解約時の扱い・API・サポート)は、出典がサービス全体を対象としているため全モジュール共通の記載です。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ |
統合型人事システム(人事労務・勤怠・給与・ワークフロー・経費+タレントマネジメントを1つの人事データベースで管理) / Core HR(人事の定型業務)と Talent HR(タレントマネジメント業務)の2群構成。「課題やフェーズに合わせて段階的にご導入いただくことも可能です。」 |
| ベンダー |
jinjer株式会社(東京都新宿区西新宿 WeWork Dタワー西新宿/代表取締役社長 CEO 冨永 健) / 事業開始 2016年1月18日、従業員数 510名(2026年5月時点)、資本金 67,505,000円。事業内容は「統合型人事システム『ジンジャー』の企画・開発・運営」。 |
| 機能 |
Core HR の8機能:人事労務/勤怠/給与/社保手続き/書類配布/年調収集/ワークフロー/経費。 Talent HR の5機能:人事評価/サーベイ/人事データ分析/eラーニング/福利厚生。 わかりやすくいうと:人事・勤怠・給与・経費などを1つの人事データベースの上に載せる「まとめ買い」型の人事システム 1つのIDで全機能を行き来でき、承認ルートも共通化できるのが強み。ただし料金は製品ごとに異なり公開されておらず(月額300円〜としか出ていない)、資料請求フォームを通さないと単価がわからない。契約が年単位で、期の途中で解約も人数減も返金もできない点が、月額課金の他社と決定的に違う。 |
| 特徴 |
契約可能なサービス/オプションの公式一覧(切り捨てなし):ジンジャー勤怠/ジンジャー給与(明細プラン)/ジンジャーワークフロー/ジンジャー人事評価/ジンジャー人事データ分析/ジンジャーサーベイ/ジンジャー福利厚生/ジンジャーe-ラーニング/シングルサインオン/ジンジャー人事労務(オプション:書類配布・社保手続き・年調収集・ワーク・バイタル)/ジンジャー経費(オプション:クレジットカード連携・ファイル添付・ファイル一括アップロード・代理申請・電子帳簿保存・書類インポート機能の上限数追加・フォルダ公開設定・IPアドレス制限・アラート機能)/サポート(Self・Basic)。 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 |
ブラウザ利用が基本。PC は Windows/Mac とも Google Chrome 最新版・Microsoft Edge 最新版(全モジュール共通)。モバイルの扱いだけがモジュールごとに違う。 / 「Internet Explorer 11、旧Microsoft Edge、Internet Explorerモードなどの互換モードでの利用は推奨環境の対象外です。」Teams・Outlook などのアプリ内ブラウザで正常に動作しない場合は通常の Edge で開き直すよう案内。ディスプレイは項目サイズ100%/ズーム100%/解像度1920×1080が前提。 【人事労務】スマートフォン/タブレットは iPhone・Android とも Google Chrome 最新版(ブラウザ利用)。 【勤怠】スマートフォン/タブレットは「最新版の専用アプリ」必須(iOS 15以上/iPadOS 15以上/Android 8.0以上)。「Chromeアプリや、ほかのブラウザアプリは推奨環境外です。」打刻機 PitTouch Biz/PitTouch Pro2 はファームウェア最新化が必要。 【給与】スマートフォン/タブレットの推奨環境の記載がない(PCブラウザのみ)。 【経費】スマートフォン/タブレットは「必ず最新版の専用アプリ」(iOS 15以上/Android 8.0以上)。「ブラウザ(Chromeアプリ、Safariなど)からの操作は推奨環境外」。電子帳簿保存法対応のため領収書スキャン・プリンター出力の要件も別途規定。 ベンダー公表公式ヘルプ「ジンジャー人事労…()ほか 3 件
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」(Webブラウザ一覧)・公式ヘルプ「ジンジャー勤怠の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー給与の推奨環境を確認する」(記事にスマートフォン/タブレットの節なし・2026-08-04 保存記事で再確認)・公式ヘルプ「ジンジャー経費の推奨環境を確認する」
調査日 |
| 契約形態 |
年間契約(1年単位)。「利用途中の解約はできますか?→ご対応いたしかねます。ジンジャーは年間契約となります。利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます。次年度の更新時に解約の旨、ご連絡ください。」 / 利用期間中に人数・プロダクトを増やすことは可能だが、減らすことは不可(「ご対応いたしかねます」)。次年度更新時のみ変更可能。 ベンダー公表公式ヘルプ「ジンジャーの契約…()
公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」 ベンダー公表 ℹ️利用開始から約8か月後に「更新意思確認アンケート」メールが届き、回答がない場合は「ジンジャーの利用規約第12条に則り、次年度の更新を自動更新」。「更新アンケート回答期日後の解約の申し出は、お受けできません。」請求は次年度利用開始月の末〜翌月5営業日までにメールで請求書、利用開始月翌月末までに入金。入金確認が取れない場合はアカウント停止の可能性あり。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・利用途中の解約)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少への回答)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日 |
| 価格 |
「初期費用」+「月額利用料(ご希望製品の利用料 × 利用者数)」の構造。月額は「300円〜」(1名あたり・税別)で、製品ごとに金額が異なる。 / 製品別の単価も初期費用の金額も公開されていない=実質「要問合せ」。単価一覧は「料金表を無料ダウンロード」(フォーム送信が必要)または見積り依頼でのみ入手可能(2026-08-02 確認、フォームは送信していない)。 ベンダー公表公式料金プランページ()ほか 1 件
採取元: 公式料金プランページ・公式料金プランページ(料金構造の全文)・公式料金プランページ(料金表ダウンロード)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・退職者のカウント)
調査日 |
| 無料試用 |
1ヶ月無料トライアル(担当者による操作デモとの選択・併用が可能)。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 |
「ジンジャーサービスで利用する各種サーバは日本国内にある複数のデータセンターを利用して構成しております。」サービス基盤は AWS。 / 「災害時への備えとして日本国内の別地方のデータセンターにてバックアップデータを転送・保持しております。」バックアップの成功可否は監視。 ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()
公式セキュリティチェックシート(2026-06-18 版・xlsx を取得して確認) ベンダー公表 ℹ️AWSデータセンターの物理的アクセス制御(入退室管理・有人警備・CCTV・侵入検知)および環境対策(電源冗長化・空調・火災検知/自動消火・漏水検知)は「ISO27001、SOC1/2/3等の第三者認証を取得した基盤として、責任共有モデルに基づき実施」。アクセスログ・操作ログ・監査ログの保存期間は3年。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)
調査日 |
| 情報セキュリティ |
ISO 27001(ISMS)を2022年12月21日に取得、プライバシーマーク(JIS Q15001)も2022年12月21日に取得。製品セキュリティページ・コーポレートセキュリティページには登録番号の記載なし。番号はセキュリティチェックシート内に記載:ISO/IEC 27001:2013 登録認証番号 IS 778939/プライバシーマーク登録番号 10825116(2026-08-04 に保存済み xlsx で確認)。 / 定期的に第三者による脆弱性診断を実施。全通信TLS暗号化、保管データの暗号化と鍵管理、DMARC 対応、エンドポイントセキュリティソフト導入。 セキュリティチェックシートを PDF・Excel で無条件公開(最終更新 2026/06/18)。回答は「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン」準拠の設問に対する自己回答形式。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ジンジャー」「jinjer」いずれも出現0件・確認)。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 障害情報の公開 |
○ 稼働状況ページあり(ヘルプセンター内「ジンジャー稼動状況」)。共通(ログイン/データベース)・人事労務・書類配布・社保手続き・ワーク・バイタル・勤怠・給与・経費・タイムスタンプ機能・電子帳簿保存・ワークフロー・人事評価・人事データ分析・サーベイ・API・サイン・eラーニング・福利厚生・SSO(HENNGE One/Microsoft Entra ID/Google Workspace/ビジネスdアカウント)を個別に4段階表示(2026-08-02 確認)。 / 同ページから「サーバーメンテナンスのお知らせ」「障害報告」へのリンクがあり履歴を追える。「稼動状況の反映には時間がかかる場合があります。」と注記。 |
| サポート窓口 |
サポートプランは Self と Basic の2種(契約サービス一覧に掲載)。「個別でお問い合わせいただく際の対応先が異なります。Selfプランは、チャットでのご回答になります。Basicプランは、チャットでのご回答に加え、カスタマーサクセス担当による運用フォローが可能です。」 / 無料(プランなし)でも「平日10:00〜12:00(最終受付11:45)、13:30〜17:30(最終受付17:00)のチャットによるサポート対応に加え、24時間対応可能なAIチャットボット対応」を提供。Basic では担当サポートメンバーがアサインされ電話・メール・チャットに対応。 ベンダー公表公式サポート体制ページ()
公式サポート体制ページ ベンダー公表 ℹ️「Selfプラン→Basicプランなどのご変更がいつでも可能です」「※Basicプラン→Selfプランなどのダウングレードはできませんので、あらかじめご了承ください。」サポート窓口は全サービス共通で1つ。
採取元: 公式サポート体制ページ
調査日 |
| 外部から観測 | ジンジャー の稼働状況・障害情報(外部からの観測) |
業務継続性
入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 公開されていない |
導入社数の公開数字が見つからない 調査日 |
| 解約時のデータ持ち出し |
「契約終了後、当社規程に従い一定期間経過後に削除します。また、お客様作業にて契約終了前にCSV形式等でのデータ出力が可能です。」(=削除まで猶予はあるが、その期間の長さは公開されていない) / 設問は「契約終了時における利用者データの返却・消去の方針が定められていること」に対する回答。返却(ベンダー側からの受け渡し)についての記載はなく、持ち出しは利用者自身の作業が前提。 / なお解約時には、ベンダー側からのデータ提供も案内されている(サポートページの【解約時のサポート】に「解約時に弊社に保存されているデータのご提供」「1ヶ月間のデータ移行期間におけるアカウントの無償提供」=Basic プラン適用)。持ち出しが利用者の作業だけ、ではない。 持ち出し手段:人事・勤怠・給与・経費の各領域にエクスポート/出力テンプレート機能があり、API でも「人事 エクスポート」「勤怠 エクスポート」「給与 エクスポート」「経費 エクスポート」のエンドポイントが公開されている。 ただし年間契約のため「利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます」。解約は次年度更新のタイミングでのみ申し出可能で、更新意思確認アンケートの回答期日を過ぎると当年度は解約できない。 ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()ほか 2 件
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(設問)・公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(回答)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(tags)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 公式連携 |
他社サービスとの公式連携一覧は公開されていない。公式サイトで名指しされている外部連携は、社保手続きの e-Gov・マイナポータルのほか、シングルサインオンの連携先として HENNGE One・Microsoft Entra ID・Google Workspace(security ページと稼働状況ページ)。それ以外は「ジンジャー経費のクレジットカード連携」のようなオプション名にとどまる。外部システムとつなぐ標準手段は管理画面の「外部サービス連携 > ジンジャーAPI」から API キーを発行して自前で連携する形。 ベンダー公表ジンジャー公式トップ(製品一…()ほか 1 件
ジンジャー公式トップ(製品一覧) ベンダー公表 ℹ️確認先: 保存済みの公式トップ(raw/top.html)・料金ページ(raw/price.html)・ヘルプ「【一覧】ジンジャー契約サービス」(raw/help_8819861128089.json)・API ドキュメント(raw/api_info-description.md、raw/openapi.yaml)を全文確認。連携先ベンダー名を列挙したページは保存物に存在しない(2026-08-10 確認)。
採取元: 公式トップ(社保手続き)・ジンジャーAPI ドキュメント(事前準備)
調査日 |
| API/MCP |
○ 公開APIあり。ドキュメント doc.api.jinjer.biz を認証なしで一般公開。「ジンジャーAPIを使うことで、ジンジャーDBの情報の取得や登録を行えます。」 / 利用前提として、システム管理者権限で「外部サービス連携>ジンジャーAPI」から API キーと API シークレットキーを生成する必要がある。 ベンダー公表ジンジャーAPI ドキュメン…()ほか 1 件
ジンジャーAPI Documentation(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「API の呼び出しや繋ぎ込みの実装に関するお問合せはお受付しておりません。」API 利用には別途「ジンジャーAPI利用規約」が適用される。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)
調査日 |
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
jinjer のコーポレートサイトのニュース一覧、ジンジャーの製品サイト、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。サイト内検索(WordPress REST)とヘルプセンター検索(Zendesk API)でも 0 件。公開されている口はジンジャーAPI(REST)まで。 jinjer のコーポレートサイトのニュース一覧、ジンジャーの製品サイト、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。サイト内検索(WordPress REST)とヘルプセンター検索(Zendesk API)でも 0 件。公開されている口はジンジャーAPI(REST)まで。 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式 |
アクセストークン(`Authorization: Bearer`)。GET /v2/token または GET /v1/token で発行。有効期限4時間、最大同時払い出し数の制限は「特になし」。 / 「GET /v2/token: 原則こちらをご利用ください。すべての API キーと API シークレットキーを利用できます。」v1 は企業ごとにデフォルトで1組ある API キーのみ対応。 編集部確認ジンジャーAPI ドキュメン…()
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(GET /v2/token の説明)
調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限 |
数値を公開:取得リクエスト=1社につき毎分100回かつ毎時1,500回まで/打刻データ登録=1社につき1秒に1回かつ毎分60回かつ毎時3,600回まで/その他の登録/更新=1社につき6秒に1回かつ毎分10回かつ毎時150回まで(いずれもステータスコード200の場合のみカウント)。 / 「上記のリクエスト数上限に加えて、1つのリクエストが完了するまで次のリクエストを受け付けることはできません。」 編集部確認ジンジャーAPI ドキュメン…()
ジンジャーAPI ドキュメント「リクエスト制限」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️リスト系エンドポイントはページネーション(クエリ `page`、総数はレスポンスヘッダ `X-Item-Counts`)。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)
調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度 |
変更ポリシーを明文化:「API の仕様変更は原則的に API バージョンのインクリメントによっておこなわれます」。ただしクエリパラメータ/レスポンスボディ/リクエストボディ(必須以外)への新キー追加は同一バージョン内で行われる可能性ありと明記。 / 機能アップデート・仕様変更の履歴はヘルプセンターのアップデート情報で公開され、保存済み記事で確認できた直近の API リリースは 2026年7月21日(「【リリース】2026年7月21日(月)API機能アップデート」)。 ベンダー公表ジンジャーAPI ドキュメン…()ほか 1 件
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(markdown 原文のまま)・公式ヘルプ(API 機能アップデート記事の標題)
調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様 |
OpenAPI 3.1.0。サーバー https://api.jinjer.biz、パス177件・タグ155件。従業員系だけで55タグ(社員番号・住所・家族・銀行口座・給与単価・社会保険/労働保険・勤怠・打刻・給与計算結果・年調結果照会など)に細分化。 / ワークフロー/人事エクスポート・インポート/勤怠エクスポート・インポート/給与エクスポート/経費エクスポートといった入出力系のエンドポイントも公開されている。 ベンダー公表ジンジャーAPI 共通仕様(…()ほか 1 件
ジンジャーAPI OpenAPI 定義(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️spec 本体は `$ref` による分割構成(openapi.yaml から paths/*.yaml を参照)。取得物は raw/openapi.yaml および raw/api_info-description.md に保存。
採取元: ジンジャーAPI OpenAPI 定義(先頭行)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(servers)・ジンジャーAPI 共通仕様(リクエストボディ)
調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI がやり取りする形式 |
JSON ベンダー公表 ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様の公開のしかた |
OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
| 調査日 | 2026-08-02 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
ジンジャー は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は ジンジャー の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。
このシステムの連携ツール
このシステムに対応していると各社が公表している連携ツール(AI の公式コネクタ一覧を含む)と、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。
同じ項目名を持つシステム13 組
ジンジャー と同じ項目名が両方に在ることを、編集部が公開一次資料で確かめた組み合わせです。 項目名が一致することと、繋がることは別です — どの方式で繋がるかは各ページに書いています。
e-Gov電子申請 / e-Tax / freee(経理・会計) / freee(人事・労務) / HubSpot / KING OF TIME / kintone / SmartHR / Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro / Zoho CRM / ジョブカン(経理・会計) / ジョブカン(人事・労務) / マネーフォワード クラウド(経理・会計)
他システム(同じカテゴリ)
SmartHR / KING OF TIME / ジョブカン(人事・労務) / オフィスステーション / freee(人事・労務) / マネーフォワード クラウド(人事・労務) / カオナビ
このシステムが登場する調査記事
決める7
このページの訂正履歴6 件
| 訂正日 | 項目 | 何を直したか / なぜ | commit |
|---|---|---|---|
| 2026-09-04 | 解約時のデータ持ち出し 事実の訂正 |
持ち出しを利用者の作業だけとして書いていた → 解約時にベンダー側からのデータ提供も案内されている旨を追記 保存済みのサポートページの【解約時のサポート】に「解約時に弊社に保存されているデータのご提供」「1ヶ月間のデータ移行期間におけるアカウントの無償提供」が在る(Basic プラン適用)。読者が「自分で出すしかない」と受け取る書き方だった。 |
ec873b77 |
| 2026-09-04 | 公式連携 事実の訂正 |
「名指しされている外部連携は社保手続きの e-Gov・マイナポータルのみ」→ それに加えてシングルサインオンの連携先(HENNGE One・Microsoft Entra ID・Google Workspace)も名指しされている 保存済みのセキュリティページと稼働状況ページが、シングルサインオンの連携先としてこの三つを名指ししている。「のみ」という排他の言い方が、我々自身の保存資料に否定されていた。 |
ec873b77 |
| 2026-08-04 | 利用形態 事実の訂正 |
「Teams・Outlook のアプリ内ブラウザも非対応」→「正常に動作しない場合は、通常の Microsoft Edge で開き直してください」(原文どおり) 自主検証 — 原文は『非対応』とまでは言っていない。不利な側に丸める要約も誤りである |
61053c62 |
| 2026-08-04 | 仕様の変更頻度 記載の撤回 |
「おおむね隔週〜月次のリリース頻度」→ 削除(直近 API リリース日 2026-07-21 のみ残す) 自主検証 — 保存済み一次資料から裏づけられない。頻度は我々の印象であって、ベンダーが述べたことではなかった |
61053c62 |
| 2026-08-04 | 価格 転記の訂正 |
課金対象を「『在職中』『休職中』の従業員」と書いていた → 原文にある「在籍区分を『退職』に変更した従業員は契約人数に含まれない」に差し替え 自主検証 — 保存済みの料金ページ・契約ヘルプに前者の表現が存在しなかった(言い換えではなく、原文に無い言葉を我々が作っていた) |
61053c62 |
| 2026-08-04 | 情報セキュリティ 事実の訂正 |
「登録番号はいずれの資料にも記載を確認できず」→「ISO/IEC 27001:2013 IS 778939・プライバシーマーク 10825116」 自主検証 — セキュリティチェックシート(xlsx)はバイナリのため未読だった。sharedStrings.xml を展開したら冒頭に番号が載っていた。『見つからなかった』は『無い』ではない、を我々自身がやってしまった例 |
61053c62 |
直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。
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