ジョブカン(人事・労務) × オフィスステーション の連携マップ
結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| ジョブカン(人事・労務) | オフィスステーション | |
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| カテゴリ | 勤怠・給与・労務手続に分かれたクラウド 編集部まとめ 勤怠管理・給与計算・労務HRを、必要なものだけ組み合わせて使います。 ベンダー公表ジョブカン勤怠管理 公式トップ()ほか 2 件
ベンダー公表 労務HR ジョブカン労務HR 公式トップ クラウド労務管理システム(従業員情報の一元管理+社会保険・労働保険手続きの帳票作成〜電子申請) / 「ジョブカン労務HRは全ての労務業務を自動化・効率化するためのソリューションです。」
採取元: 勤怠管理 公式トップ・公式トップ(No.1 の出典注記)
採取元: 給与計算 公式トップ
採取元: 労務HR 公式トップ・公式トップ(見出し)
調査日 | 人事労務のクラウドソフト ベンダー公表 入退社や社会保険の手続き、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理などをブラウザでおこなう企業向けのソフト。労務・年末調整・給与明細といった具合に製品が分かれていて、必要なものだけを選んで契約する。社会保険労務士・税理士向けには Pro という別の製品が用意されている。 |
| ベンダー | 株式会社DONUTS 編集部まとめ 勤怠・給与・労務・会計などからなるジョブカンシリーズを提供しています。 ベンダー公表公式トップ()ほか 3 件
株式会社DONUTS ベンダー公表 勤怠管理 公式トップ 公式トップの構造化データ(JSON-LD)に organization=株式会社DONUTS(donuts.ne.jp)と記載(script 内のため逐字照合の対象外)。会社概要 URL(jobcan.ne.jp/company/)は株式会社DONUTS のコーポレートサイトで、SERVICES にジョブカンを掲載(2026-08-04 取得)。 株式会社DONUTS ベンダー公表 給与計算 ジョブカンシリーズ セキュリティページ 同社は勤怠管理・経費精算/ワークフロー・採用管理・労務HR・給与計算・会計・見積/請求書・証憑管理からなる「ジョブカンシリーズ」を提供。 / 運営会社名の逐字根拠は会社概要 URL(jobcan.ne.jp/company/=株式会社DONUTS のコーポレートサイト、SERVICES にジョブカンを掲載・2026-08-04 取得)。 株式会社DONUTS ベンダー公表 労務HR ジョブカンシリーズ セキュリティページ 同社は勤怠管理・経費精算/ワークフロー・採用管理・労務HR・給与計算・会計・見積/請求書・証憑管理からなる「ジョブカンシリーズ」を提供。
採取元: 勤怠管理 株式会社DONUTS コーポレートサイト(jobcan.ne.jp/company/)・株式会社DONUTS コーポレートサイト(SERVICES)
採取元: 給与計算 株式会社DONUTS コーポレートサイト(jobcan.ne.jp/company/)・株式会社DONUTS コーポレートサイト(SERVICES)
採取元: 労務HR 株式会社DONUTS ABOUT(会社概要)・株式会社DONUTS ABOUT(沿革 2021年4月)・株式会社DONUTS ABOUT(沿革 2010年5月)
調査日 | 株式会社エフアンドエム ベンダー公表 大阪本社と東京本社を置く上場企業で、証券コードは 4771、上場市場は東証スタンダード。設立は 1990 年、資本金 9億8,965万円、連結売上高 208億767万円(2026年3月期・連結)、連結の従業員数 1,056名(2026年6月末現在)。人事労務クラウドソフトのほかに、会計事務所向けや社会保険労務士事務所向けの支援サービス、補助金支援などを手がけている。 |
| 機能 | 勤怠から給与・社会保険の手続きまで 編集部まとめ 打刻・シフト・休暇申請・工数の4機能から選び、勤怠データを給与計算へ自動で流します。労務HRは入社や扶養変更の帳票を作り、電子申請まで繋げます。 ベンダー公表公式トップ()ほか 3 件
ベンダー公表 勤怠管理 公式トップ 出勤管理: 「ICカードやGPSなど、お好きな方法でお手軽打刻」「打刻情報はリアルタイムで反映」 ℹ️200円/2,000円/15日/14日 は公式料金ページ・解約ヘルプの記載を編集部が要約したもの(各数値の原文は同行の④引用および JS バンドル内の料金文字列で確認)。打刻・シフト・休暇・工数から選んで使う 編集部まとめ 勤怠管理 わかりやすくいうと: 打刻・シフト・休暇申請・工数の4機能から必要なものだけ選んで使う勤怠管理クラウド 1人あたり月200円(1機能)〜500円(4機能)+最低月2,000円という数え方で、10名まで機能制限つきの無料プランもある。解約後は翌月15日に無料プランへ落ちるか停止で、データの持ち出しは翌月14日が実質の締切。 ベンダー公表 給与計算 公式トップ 「残業代や手当のルールを無制限に設定可能。『時給制の中でも更に細かい残業代のルールが分かれる』といったケースにも対応!」(給与規定グループ機能) ℹ️400円/2,000円/15日 は公式料金ページと解約ヘルプの記載を編集部が要約(原文は同行の④引用および料金 JS の文字列で確認)。ジョブカン勤怠とセットで使う給与計算 編集部まとめ 給与計算 わかりやすくいうと:ジョブカン勤怠管理とセットで使う前提で作られた給与計算クラウド 勤怠データが自動で流れ込むので毎月のCSV往復がなくなるのが最大の価値で、逆にジョブカン以外の勤怠を使うと魅力は半減する。1ユーザー月400円(最低2,000円)で、5名まで無料のプランもある。ただし無料プランはデータ保証期間が直近30日間しかなく、解約時も「翌月15日以降に無料プランへ移行かアカウント停止」なので、持ち出しは早めに済ませる必要がある。 従業員台帳と社会保険・労働保険の手続きに特化したクラウド 編集部まとめ 労務HR 入社・扶養変更・住所変更などの帳票を自動作成し、e-Gov 電子申請までつなげるのが本体価値で、給与計算は別サービス(ジョブカン給与計算)を組み合わせる前提。1ユーザー月400円(最低2,000円)+電子契約は1送信200円の従量課金。他社ソフトとの直接連携機能を持たないと公式に明言しており、外部連携はCSVインポート/エクスポートに限られる点が、この製品の性格をよく表している。
採取元: 勤怠管理 公式トップ・公式トップ(出勤管理の機能説明)
採取元: 給与計算 公式トップ・公式トップ(給与規定グループ機能)
採取元: 労務HR 公式トップ・公式トップ(機能紹介)
調査日 | 労務手続きから給与明細まで ベンダー公表 入退社・社会保険・雇用保険の手続き、雇用契約書の締結、稟議や出張申請などのワークフロー、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理、マイナンバー管理、ストレスチェック、タレントマネジメントが、それぞれ別の製品として用意されている。行政手続きは e-Gov 電子申請に対応し、一括申請や CSV ファイル添付方式も使える。書面申請は 90 種類以上の様式に対応し、対応帳票は社会・労働保険関連が 115 種類。従業員のマイページは英語・中国語・ネパール語・ベトナム語・ポルトガル語でも表示できる。 |
| 特徴 | シリーズ累計30万社以上 編集部まとめ 5名までの無料プランがあり、勤怠は比較サイトの年間ランキング1位を掲げています。 ベンダー公表公式トップ(No.1出典注記)()ほか 6 件
採取元: 勤怠管理 公式トップ(No.1 の出典注記)・公式トップ
採取元: 給与計算 公式トップ・公式ヘルプ「無料プランで利用する」
採取元: 労務HR 公式トップ・公式ヘルプ「無料プランで利用する」
調査日 | 必要な製品だけを選ぶアラカルト型 ベンダー公表 全機能をまとめて導入するのではなく、使う製品だけを選んで契約し、あとから足していける売り方をとっている。費用は従業員 1 名あたりの月額なので、選んだ製品の数だけ積み上がる。今使っている給与ソフトや勤怠ソフトはそのままで、労務だけを載せ替えるといった入り方も想定している。 |
| 利用形態 | ブラウザで完結・Chrome推奨 編集部まとめ 勤怠には打刻用のWindowsアプリとモバイル画面もあります。 ベンダー公表推奨環境を確認する(公式ヘル…()ほか 2 件
ベンダー公表 勤怠管理 推奨環境を確認する(公式ヘルプ) ブラウザ利用。管理者ページ/Web打刻画面/PCマイページの推奨環境=Google Chrome 最新版・Microsoft Edge(Chromium版のみ)最新版/モバイルマイページ=Google Chrome・Safari 最新版 / 打刻用に Windowsアプリ(Windows 11、x86/x64、ARM非対応、ICカード・指静脈)、iOS/Androidアプリ、iPad顔認証打刻アプリ等も提供 ℹ️「Internet Explorerは2022年6月16日以降は非推奨」。Windows打刻アプリの対応カードリーダーは SONY PaSoRi RC-S300/S1(RC-S380/Sは終売)、対応カードは FeliCa・MIFARE・運転免許証。モバイルSuica/PASMO打刻は動作保証対象外。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「推奨環境について」 ブラウザ利用。推奨は Google Chrome 最新版のみ。 / 「Google Chrome以外のブラウザでもジョブカン給与計算をご利用できますが、一部正常に動作しない場合があります。挙動に不安定な箇所がある場合には、Google Chromeをご利用ください。」 ℹ️対応OS・スマートフォン/タブレットの推奨環境の記載はヘルプ上に確認できず(推奨環境の記事に記載されているのは Chrome のみ・2026-08-02 確認)。従業員はWeb明細・源泉徴収票をスマホから確認可能と製品ページに記載あり。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「推奨環境を確認する」(2025-10-31 更新) ブラウザ利用。推奨は Google Chrome 最新版のみ。「スマートフォンで操作をされる場合、縦画面を推奨いたします」。 / 「Google Chrome以外のブラウザでもジョブカン労務HRをご利用できますが、一部正常に動作しない場合があります。」「※Internet Explorerについては2022年6月15日をもちまして推奨環境外となります。」 ℹ️電子契約機能(GMOサイン署名画面)のみ別の推奨環境が定義されている:Windows 11以上(Chrome/Firefox/Edge 最新版)/macOS 13.0以上(Safari/Chrome 最新版)/Android 13.0以上(Chrome 最新版、Galaxyブラウザ・らくらくスマートフォン等の簡単操作スマホは対応外)/iOS 17.0以上(iPhone XS以上)・iPadOS 17.0以上(Safari/Chrome 最新版)。同一端末で複数アカウントを使う場合はシークレットウィンドウか都度ログアウトを推奨。
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「推奨環境を確認する」(Windowsアプリ対応カードリーダー)・公式ヘルプ「推奨環境を確認する」(対応カード)
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「推奨環境について」
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「推奨環境を確認する」(GMOサイン署名画面 Android 欄)
調査日 | ブラウザ(パソコン・スマホ) ベンダー公表 管理者画面の推奨環境は Windows 11 以降と macOS 12(Monterey)以降で、推奨ブラウザは Microsoft Edge と Google Chrome、macOS ではこれに Safari が加わる。管理者画面ではタブレットとスマートフォンは推奨されていない。従業員のマイページは Android と iPhone のブラウザも推奨環境に入る。Microsoft Edge の IE モードは推奨されていない。勤怠だけは推奨環境が別に案内されている。 |
| 契約形態 | 解約はフォーム提出が必須 編集部まとめ 月額課金で、電話では解約できません。複数サービスを使う場合はサービスごとに手続きが必要です。 ベンダー公表解約方法(公式ヘルプ)()ほか 7 件
ベンダー公表 勤怠管理 解約方法(公式ヘルプ) 月額課金(利用料金の集計は毎月25日)。解約は「最短で当月解約」— 解約希望月の末日までに解約申請フォームを提出(サポート窓口への連絡だけでは解約にならない) / 支払方法は請求書掛け払い(ネットプロテクションズ経由・翌月第3営業日発送)またはクレジットカード(毎月25日決済)。プラン削除後の料金は翌月から適用・日割りなし ℹ️複数のジョブカンサービスを利用している場合、サービスごとに解約手続きが必要。電話での解約受付は不可(文字による証跡のため)。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「Q.ジョブカン給与計算を解約するにはどうすればよいですか?」 月額課金。解約はお問い合わせフォーム経由のみ(給与計算の管理者本人の登録メールアドレスから連絡→解約申請フォームを記入)。「※外部の管理者様からの申請は受け付け出来かねます。」 / 「※複数サービスをお申込みの場合、各サービスごとに解約のお手続きが必要となります。」解約希望月は当月以前を選べないため、希望月より前に連絡が必要。「既に料金が発生している月に関しましては一切の返金は致しかねます。」 ℹ️請求対象は「在職中」「休職中」の従業員(管理者も含む)。「内定」「退職済」は対象外。請求額は「有料契約月の“最大登録人数”」で算出され、月内に1度でも在職/休職になった従業員は課金対象になる。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「Q.ジョブカン労務HRを解約するにはどうすればよいですか?」 月額課金。解約はお問い合わせフォーム経由のみ(労務HRの全権限管理者本人の登録メールアドレスから連絡→別途送られる解約申請フォームを記入)。「※お電話でのご解約は承っておりませんので必ずメールにてお問い合わせください。」 / 「解約申請フォームの『解約希望月』欄のご記入月末日までの契約となります。」「『解約希望月』は解約フォームから当月以前の月の選択は出来かねます」「※既に料金が発生している月に関しましては一切の返金は致しかねます。」 ℹ️課金対象は「在職中」「休職中」の従業員(管理者も従業員に含まれる)。「内定」「退職済」は含まれない。
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「ジョブカン勤怠管理を解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「有料プランのご利用料金について」(お支払い方法)・公式ヘルプ「利用プランの確認・変更」
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「Q.ジョブカン給与計算を解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」・公式ヘルプ「請求対象のカウント方法」
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」
調査日 | 記載なし 月次契約と年間契約がある ベンダー公表 サービス品質保証制度は、月次契約の場合と年間契約の場合で返金の割合を別々に定めている。料金の見積りも年支払と月支払の両方で示され、電話サポートのコールセンターオプションは年間契約。登録料は初回契約時のみかかる。 最低利用期間や更新の条件、途中解約の扱いを定めた利用規約は、プライバシーステートメントの中から参照されているものの、本文が置かれているページは開いた範囲には無かった。公開されているのはサービス品質保証制度・クラウドセキュリティ基本方針・情報セキュリティ基本方針・個人情報保護方針・プライバシーステートメントで、契約条件そのものは申し込みの先にあると見られる。 ベンダー公表サービス品質保証制度(SLA)()ほか 1 件
利用規約の本文は見当たらない プライバシーステートメント 確認したもの: https://www.officestation.jp/privacy-statement/、https://www.officestation.jp/sla/、https://www.officestation.jp/cloud_security/、https://www.fmltd.co.jp/infosecure.html、https://www.officestation.jp/pricing/?ref=common、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/plan/
採取元: サービス品質保証制度(第4条・月次契約)・サービス品質保証制度(第4条・年間契約)
調査日 |
| 価格 | 1ユーザー月200〜500円 編集部まとめ 勤怠は使う機能数で単価が変わり、給与と労務HRは1ユーザー400円。いずれも最低月2,000円(税抜)です。 ベンダー公表有料プランのご利用料金につい…()ほか 5 件
ベンダー公表 勤怠管理 有料プランのご利用料金について(公式ヘルプ) 有料プラン: 1ユーザーあたり月額(税抜) 1機能利用200円/2機能300円/3機能400円/4機能500円。「ユーザ単価×登録ユーザ数が2,000円を下回る場合、最低料金として2,000円を請求」 / 初期費用・サポート費用は0円(料金ページ)。管理者(グループ管理者・全権限管理者)は料金計算に含まれない。休職者は課金対象・退職処理済みは対象外 ℹ️無料プランあり(trial/exit_data 参照: スタッフ表示10名まで・データ閲覧過去30日まで等の機能制限)。勤怠・給与パック 550円〜/月(税抜)等のセット料金もあり。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」 無料プラン ¥0(5名まで)/お試しプラン(30日間)¥0(人数無制限)/有料プラン ¥400(1ユーザ月額・人数無制限)。 / 「※1. 最低利用料金は「2000円(税抜)」となります。最低利用料金に満たないご利用の場合、「2000円(税抜)」でのご請求となります。」 ℹ️「既に ジョブカンシリーズ の他サービスをご利用中のお客様および、従業員数が500名以上の企業様は特別料金にてご利用いただけます。」(金額は非公開・サポート窓口へ)。 編集部確認 給与計算 公式プラン・料金ページ(ページが読み込む static/js/component.min.js を取得して確認) 公式の料金ページ(/plan/)は静的HTMLに金額を持たず、価格表は JavaScript バンドル内に埋め込まれている。そこに「価格は税抜表記です。」「月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。」「『ユーザー1名あたり』とは『在職中』『休職中』の従業員を示します」の注記があり、シリーズ横断表では給与計算=「400円〜」(主な機能:給与・賞与計算/明細・帳票発行/年末調整/給与関連書類の自動作成)と定義されている。 / 価格を静的HTMLから読めないため、ブラウザを持たない利用者・比較サイトからは金額が見えない構造になっている。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」 無料プラン ¥0(5名まで)/お試しプラン(30日間)¥0(人数無制限)/有料プラン ¥400(1ユーザー月額・人数無制限)。 / 「※最低利用料金は「2,000円(税抜)」となります。最低利用料金に満たないご利用の場合、「2,000円(税抜)」でのご請求となります。」 ℹ️電子契約機能は別途従量課金:「¥200円(税別) / 1件」(送信先従業員数は無制限、データ保存期間は無制限)。有料プラン契約中のみ利用可。「※署名依頼メールが送信された時点でカウントされます。」「※送信時点で課金対象となります。メール不達、送信失敗の場合も課金対象となります」「※月額最低利用料金の算出に電子契約料は含まれません。月額最低利用料金でご利用頂いているお客様は最低利用料+電子契約利用料の請求となります。」 編集部確認 労務HR 公式プラン・料金ページ(ページが読み込む static/js/component.min.js を取得して確認) 公式の料金ページ(/plan/)は静的HTMLに金額を持たず、価格表は JavaScript バンドル内に埋め込まれている。そこに「価格は税抜表記です。」「月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。」「月額最低利用料金の算出に、電子契約料は含まれません。」の注記があり、シリーズ横断表では労務HR=「400円〜」(主な機能:従業員情報管理/各種労務手続き/年末調整/ストレスチェック)と定義されている。 ℹ️検証注: 確認根拠の JS バンドルは raw/component.min.js に保存済み。文字列「月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。」「月額最低利用料金の算出に、電子契約料は含まれません。」「価格は税抜表記です。」と、シリーズ横断表の lms 行 {serviceKeys:["lms"],price:"400",unit:"円〜",features:["従業員情報管理","各種労務手続き","年末調整","ストレスチェック"]} をファイル内バイト列で確認(2026-08-04 再確認)。minified JS は verify_quotes の HTML タグ除去処理で本文が壊れるため quote 照合対象にはしていない。
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「有料プランのご利用料金について」・公式料金ページが読み込む JS バンドル(価格表の注記文字列・JS 配列リテラルのまま)
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」・公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」(有料プランの月額セル・※1=最低利用料金注記)
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」(料金表セル)・公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」・公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」(電子契約料金表)
調査日 | 従業員 1 名あたりの月額制 ベンダー公表 税込の月額利用料は、労務 440 円、タレントマネジメント 550 円、勤怠 330 円、給与 440 円、給与明細 33 円から、有休管理 110 円から、ストレスチェック 37 円から。年末調整は 46 円。従業員数が 10 名以下(年末調整と給与明細は 20 名以下)のときは製品ごとに一律の下限額になる。これとは別に、初回契約時のみ登録料 110,000 円(税込)がかかる。電話サポートのコールセンターオプションは金額が示されておらず、見積りになる。 |
| 無料試用 | 30日間の無料お試し 編集部まとめ 終了後は自動で無料プランへ移り、申し込まない限り料金は発生しません。 ベンダー公表申し込みから導入までの流れ(…()ほか 3 件
ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」 お試しプラン 30日間・無料・人数無制限(運用サポートはメール/チャット/電話、ジョブカンシリーズAPI連携も利用可)。 / 「『お試しプラン』の30日が経過すると、自動的に『無料プラン』に移行します。有料プランにお申込みいただかない限り、ご利用料金が発生することはございません。」 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」 お試しプラン 30日間・無料・人数無制限(電子申請/年末調整/健康管理/人材管理/マイナンバーがすべて利用可、運用サポートはメール/チャット/電話)。ただし電子契約機能はお試しプランでも利用不可。 / 「※「お試しプラン」の30日が経過すると、自動的に「無料プラン」に移行します。有料プランにお申込みいただかない限り、ご利用料金が発生することはございません。」
採取元: 勤怠管理 申し込みから導入までの流れ(公式ヘルプ)・公式ヘルプ「申し込みから導入までの流れ」
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」
採取元: 労務HR 公式トップ・公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」
調査日 | 30 日間の無料トライアル ベンダー公表 企業向けは 30 日間、社会保険労務士・税理士向けの Pro は 14 日間。すべての製品が試用の対象になる。申し込みフォームでは、フリーメール以外の会社のドメインのアドレスを求めている。 |
| データの保管先 | サーバーは日本国内 編集部まとめ AWSやGoogle Cloudで複数拠点に分散し、冗長化していると公表しています。 ベンダー公表セキュリティページ()ほか 1 件
ベンダー公表 勤怠管理 セキュリティページ 「当社ご提供のクラウドサービスは日本国内のリージョンを利用しております」(データサーバー拠点) / AWS や Google Cloud を活用しデータベースを複数ロケーションに分散配置(ディザスターリカバリー)・複数拠点で冗長化+自動フェイルオーバー ベンダー公表 給与計算 ジョブカンシリーズ セキュリティページ 「当社ご提供のクラウドサービスは日本国内のリージョンを利用しております」(データサーバー拠点)。 / 「一部のプロダクトでは、ディザスターリカバリー環境を構築しています。AWSやGoogle Cloudを活用し、データベースを複数のロケーションに分散配置しています。」複数拠点で冗長化し、ハードウェア障害時は自動フェイルオーバー。 ベンダー公表 労務HR ジョブカンシリーズ セキュリティページ 「当社ご提供のクラウドサービスは日本国内のリージョンを利用しております」(データサーバー拠点)。 / 「一部のプロダクトでは、ディザスターリカバリー環境を構築しています。AWSやGoogle Cloudを活用し、データベースを複数のロケーションに分散配置しています。」複数拠点で冗長化し、ハードウェア障害時は自動フェイルオーバー。
採取元: 勤怠管理 ジョブカンシリーズ セキュリティページ
採取元: 給与計算 ジョブカンシリーズ セキュリティページ
採取元: 労務HR ジョブカンシリーズ セキュリティページ
調査日 | 日本国内のデータセンター ベンダー公表 サーバーは日本国内のデータセンターで運用していると書いている。登録された機密情報はシステム上でもサーバー本体でも暗号化して保管し、通信は TLS で暗号化する。基盤として使うクラウドについても、国外のデータセンターに保存される可能性を固有のリスクとして挙げたうえで、原則として日本国内のデータセンターを利用する方針を徹底すると宣言している。 |
| 情報セキュリティ | ISO 27001・27017を取得 編集部まとめ 外部監査はJQAが毎年実施。SSOと2要素認証に対応し、ISMAPには未登録です。 ベンダー公表セキュリティページ()ほか 2 件
ベンダー公表 勤怠管理 セキュリティページ 「ISO 27001 取得済み」「ISO 27017 取得済み」(ページに認証登録番号の記載なし)。外部監査=毎年実施【監査法人: 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】 / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認) ℹ️TLS1.2 SHA256以上対応・WAF/IDS・個人情報を含むデータは暗号化ディスク保存+機密項目ハッシュ化・2要素認証/SSO対応・IPアドレス制限(一部プロダクト)・情報処理安全確保支援士の登録者在籍。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開リスト JSON 99 件の全文検索で該当 0 件(2026-08-01 確認)。 ベンダー公表 給与計算 ジョブカンシリーズ セキュリティページ 「ISO 27001 取得済み」「ISO 27017 取得済み」(ページに認証登録番号の記載なし)。外部監査=毎年実施【監査法人: 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】、内部監査も定期実施。 / SSO対応、アプリまたはメールを用いた2要素認証を設定可能。SSL暗号対応、WAF/IDSによる不正アクセス対策。 ℹ️「個人情報が含まれるデータは暗号化したディスクに保存し、パスワードなど機密性の高い項目はハッシュ化し保存しております。」マルウェア感染時もバックアップから復旧可能と明記。 編集部確認 給与計算 ISMAP クラウドサービスリスト(JSON を取得して全文検索) ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「DONUTS」「ジョブカン」いずれも出現0件・確認)。 ベンダー公表 労務HR ジョブカンシリーズ セキュリティページ 「ISO 27001 取得済み」「ISO 27017 取得済み」(ページに認証登録番号の記載なし)。外部監査=毎年実施【監査法人: 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】、内部監査も定期実施。 / SSO対応、アプリまたはメールを用いた2要素認証を設定可能。SSL暗号対応、WAF/IDSによる不正アクセス対策。 ℹ️「個人情報が含まれるデータは暗号化したディスクに保存し、パスワードなど機密性の高い項目はハッシュ化し保存しております。」製品トップにも「SSL、DB暗号化、IP制限、操作履歴等多様な機能で大切な情報をお守りします。」と記載。 編集部確認 労務HR ISMAP クラウドサービスリスト(JSON を取得して全文検索) ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「DONUTS」「ジョブカン」いずれも出現0件・確認)。
採取元: 勤怠管理 ジョブカンシリーズ セキュリティページ
採取元: 給与計算 ジョブカンシリーズ セキュリティページ
採取元: 労務HR ジョブカンシリーズ セキュリティページ
調査日 | ISO 27001 と ISO 27018 を取得 ベンダー公表 認証番号は IS 699609(ISO 27001)と PII 699610(ISO 27018)で、認証範囲はオフィスステーション事業本部とオフィスステーション Pro 事業本部。勤怠だけは ISO 27001 のみ。ほかに、Web アプリケーションファイアウォールの設置、ログイン時と個人番号アクセス時の 2 段階認証(乱数表またはワンタイムパスワード)、第三者機関による脆弱性試験の定期実施、24 時間 365 日の監視体制を挙げている。データベースのバックアップは 1 日 1 回で 90 世代。 ベンダー公表機能一覧(セキュリティ)()ほか 1 件
採取元: 機能一覧(セキュリティ・第三者認証)・サービス品質保証制度(公的認証取得)・サービス品質保証制度(データベースバックアップ頻度)・サービス品質保証制度(システム状態監視)
調査日 |
| 障害情報の公開 | シリーズ共通の稼働状況ページ 編集部まとめ 9サービスの現在の状態を4段階で表示します。過去の履歴欄はありません。 編集部確認ジョブカン稼働状況(2026…()
編集部確認 勤怠管理 ジョブカン稼働状況(2026-08-01 確認) △ 稼働状況ページあり(all.jobcan.ne.jp/systemstatus/): ジョブカン共通ID〜証憑管理まで9サービス共通の現在状態を4段階(正常/一部機能で問題/提供停止/計画メンテナンス)で表示。過去履歴の欄はない(現在値のみ・2026-08-01 確認) / 実体は WordPress REST(/wp-json/api/v1/systemstatus/html)が返す JSON で機械可読(取得物 jobcan_systemstatus_20260801.json 保存済み)。「※稼働状況の反映には時間がかかる場合がございます」と注記 ℹ️9 サービス・4 段階表示・履歴欄なしは稼働状況ページの確認(2026-08-01)。日付 20260801 は編集部の取得日スタンプ。 編集部確認 給与計算 ジョブカン稼働状況(2026-08-02 確認) △ シリーズ共通の稼働状況ページあり(all.jobcan.ne.jp/systemstatus/)。ジョブカン共通ID/勤怠管理/経費精算・ワークフロー/採用管理/労務HR/給与計算/会計/見積・請求書/証憑管理の9サービスを4段階(正常/一部機能で問題/提供停止/計画メンテナンス)で表示。過去履歴の欄はなく現在値のみ(2026-08-02 確認)。 / 実体は WordPress REST(all.jobcan.ne.jp/wp-json/api/v1/systemstatus/html)が返す JSON で機械可読(取得物 raw/systemstatus_api.json)。「※稼働状況の反映には時間がかかる場合がございます。」と注記。 編集部確認 労務HR ジョブカン稼働状況(2026-08-02 確認) △ シリーズ共通の稼働状況ページあり(all.jobcan.ne.jp/systemstatus/)。ジョブカン共通ID/勤怠管理/経費精算・ワークフロー/採用管理/労務HR/給与計算/会計/見積・請求書/証憑管理の9サービスを4段階(正常/一部機能で問題/提供停止/計画メンテナンス)で表示。過去履歴の欄はなく現在値のみ(2026-08-02 確認)。 / 実体は WordPress REST(all.jobcan.ne.jp/wp-json/api/v1/systemstatus/html)が返す JSON で機械可読(取得物 raw/systemstatus_api.json)。「※稼働状況の反映には時間がかかる場合がございます。」と注記。
採取元: 勤怠管理 ジョブカン稼働状況(WP REST の JSON・innerBody)・ジョブカン稼働状況(凡例)
採取元: 給与計算 ジョブカン稼働状況(WP REST の JSON・innerBody)・ジョブカン稼働状況(凡例)
採取元: 労務HR ジョブカン稼働状況(WP API 取得 JSON raw/systemstatus_api.json)・ジョブカン稼働状況(WP API 取得 JSON)・ジョブカン稼働状況(WP API 取得 JSON・凡例)・ジョブカン稼働状況(WP API 取得 JSON・サービス一覧)
調査日 | 毎月の稼働率実績を公開 ベンダー公表 月ごとのサービス稼働率の実績を、最新情報のお知らせとして毎月掲載している。2026 年 8 月分は 100%で、9 月 2 日に掲載された。サービス稼働率は 99.9%を目標に運用すると宣言している。メンテナンスの告知は、最新情報のメンテナンス情報とヘルプセンターのお知らせの二か所に分かれて載り、過去分の一覧も残る。個々の障害の発生と復旧を時系列で追える稼働状況ページは無く、事後にまとまった数値だけが月次で出る形。 |
| サポート窓口 | メールと電話は無料 編集部まとめ チャットは有料プランとお試しプランのみ。無料プランの案内は料金表と解説記事で食い違っています。 ベンダー公表公式トップ()ほか 7 件
ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「Q. ジョブカン給与計算のサポート窓口はありますか?」 「ジョブカン給与計算では、メール・チャット・お電話にてサポートを行っております。こちらは機能面についてご相談いただける無料のサポート窓口になります。」対応時間はメール・チャットとも平日9時〜18時。 / 無料プランではチャットサポートが利用不可(電話・メールのみ)。「※管理者、運用担当者権限のユーザ様からのお問い合わせのみ受け付けております。」 ℹ️「運用方法などについて詳細をご相談される場合は有償の導入サポートのご用意がございます」。サービスごとに窓口が分かれており、勤怠管理・採用管理・経費精算/ワークフロー・労務HR・会計・見積/請求書はそれぞれ別窓口。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」 料金表の「運用サポート」欄:無料プラン=メール・電話/お試しプラン=メール・チャット・電話/有料プラン=メール・チャット・電話。 / サービスごとに窓口が分かれており、労務HR専用のお問い合わせフォームから連絡する。解約手続きも同フォーム経由。 ℹ️料金表の運用サポート欄セル(・メール/・チャット/・電話)は raw/help_10239910403737_price.json の表セル構造で確認(セルが改行区切りのため連続 run にならず quote 化はしていない)。 編集部確認 労務HR 公式ヘルプ「無料プランで利用する」(2025-08-21 更新) ただし無料プランの解説記事では「⑥チャットサポート利用不可」の項で「サポートはヘルプページのみのご提供となります。」と記載されており、料金表(無料プラン=メール・電話)と食い違っている(2026-08-02 時点の両ページを確認して確認)。 / 姉妹製品のジョブカン給与計算の同項は「サポートはお電話またはメールサポートのみのご提供となります。」であり、労務HR側の記述だけがより厳しい。
採取元: 勤怠管理 公式トップ・公式ヘルプ「無料プランの制限について」・公式ヘルプ「申し込みから導入までの流れ」
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「Q. ジョブカン給与計算のサポート窓口はありますか?」・公式ヘルプ「無料プランで利用する」
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「無料プランで利用する」(⑥チャットサポート利用不可)
調査日 | メールは無料、電話は有料 ベンダー公表 問い合わせはシステム画面のフォーム、メール、電話の 3 つ。電話はコールセンターオプションを申し込んでいる場合に限られ、メールでの問い合わせは無料。受付時間は 10:00〜12:00 と 13:00〜16:00 で、土日祝日と休業日を除く。メールの返信は翌営業日以降になる場合があると断っている。行政機関への確認作業、未実装機能のリリース予定、オフィスステーション以外の操作については受け付けないと明記している。製品別・目的別に引けるヘルプセンターが別に用意されている。 ベンダー公表サービス品質保証制度(サポー…()ほか 2 件
採取元: 選ばれる理由(お客さまサポート)・サービス品質保証制度(サポート)・サービス品質保証制度(サポート受付時間)・ヘルプセンター(サポートデスクへのお問い合わせ)
調査日 |
| 規模 | 導入数はシリーズ累計のみ 編集部まとめ 30万社・有料ユーザー300万はシリーズ全体の数字で、製品単体の公開数字はありません。 ベンダー公表公式トップ()ほか 3 件
ベンダー公表 勤怠管理 公式トップ 「シリーズ累計 導入実績300,000社以上」「有料利用ユーザー数は300万を突破」(ジョブカンシリーズ全体・時点の明記なし) / 勤怠管理単体の導入社数の公開数字は確認できず ベンダー公表 給与計算 公式トップ 「シリーズ累計 導入実績300,000社以上」「有料利用ユーザー数は300万を突破」(ジョブカンシリーズ全体・時点の明記なし)。 / 給与計算単体の導入社数の公開数字は確認できず。 ベンダー公表 労務HR 公式トップ 「シリーズ累計 導入実績300,000社以上」「有料利用ユーザー数は300万を突破」(ジョブカンシリーズ全体・時点の明記なし)。 / 労務HR単体の導入社数の公開数字は確認できず。
採取元: 勤怠管理 公式トップ
採取元: 給与計算 公式トップ
採取元: 労務HR 公式トップ・株式会社DONUTS ABOUT(沿革 2024年7月)
調査日 | 利用社数 55,000 社超 ベンダー公表 2026 年 2 月末日時点で 55,000 社を超えると公表している。登録だけの ID 数ではなく、実際に稼働している法人の数だと説明している。2024 年 8 月から 2025 年 7 月までの全製品合計の利用継続率は 99.6%。労務管理クラウドで 6 年連続シェア 1 位という表示の根拠はデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で、順位の基準は出荷社数。売上高や業種、企業規模の切り方によっては他社が 1 位になる場合があるとも自分で書き添えている。 |
| 解約時のデータ持ち出し | 解約の翌月14日までに持ち出し 編集部まとめ 無料プランへ移るかアカウント停止かを選びます。停止を選ぶとデータは削除され、復旧できません。 ベンダー公表解約方法(公式ヘルプ)()ほか 7 件
ベンダー公表 勤怠管理 解約方法(公式ヘルプ) 解約すると「解約希望月の翌月15日に、無料プランへ移行もしくはアカウントを停止」「データのダウンロード等は、解約希望月の翌月14日までに完了してください」。アカウント停止を選ぶと「データは削除され復旧できません」 / 無料プラン移行を選べばアカウントは残るが「30日以上前のデータの閲覧・ダウンロードはできなくなります」(データ自体はサーバーに保存され続け、有料プラン再開で再び閲覧可能) ℹ️持ち出し手段: 勤務データダウンロード(100以上の項目からCSV等)。無料プランではダウンロード機能の多く(出勤簿・打刻データ・残業一覧・申請一覧等)が使えなくなるため、実務上は解約前〜翌月14日までのダウンロードが必須。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「無料プランで利用する」 有料プランの解約時は「無料プランに切り替えかアカウント停止」を選択。「解約希望月の翌月15日以降にアカウント停止、もしくは機能制限の掛かった無料プランへ移行いたします。」 / 無料プランへ移行した場合の制限:①登録できる従業員が5名まで(6名目以降は登録順で5名のみ表示され、先の5名を削除しても後の従業員は表示されない)②ジョブカンシリーズのAPI連携利用不可 ③年末調整利用不可 ④チャットサポート利用不可 ⑤データ保証期間が30日間のみ ⑥メール送信機能不可。従業員情報のCSV登録・更新機能も使えなくなる。 ℹ️「※有料プランに変更いただくことで、過去に登録した従業員情報を全てご利用いただけるようになります。」=無料プランに落ちても登録データ自体は保持されるが、表示・出力が制限される。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「Q.給与データはバックアップされますか」(2026-02-05 更新) 給与データの自動バックアップはない:「A.給与データについては自動でバックアップを取ることは出来ません。そのため、確定後に給与や賞与の確定を解除される場合は、バックアップデータとしてCSV形式で現在のデータを出力されることを推奨しております。」 / 「従業員情報についてもバックアップを取っていただく必要がございます。」推奨タイミングは「毎月給与確定後」。 ℹ️持ち出し手段:書類作成画面から「支給・控除等一覧表」(全項目選択してCSV出力を推奨)、「賃金台帳」(年単位/期間指定・最大1年分をPDFまたはCSVで出力)、給与振込一覧表・賞与振込一覧表など。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「Q.ジョブカン給与計算を解約するにはどうすればよいですか?」 無料プランを解約する場合は「順次、アカウントを停止させていただきます」。解約完了メールは送信されない(受付完了メールのみ)。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「Q.ジョブカン労務HRを解約するにはどうすればよいですか?」 有料プランの解約時は「無料プランに切り替えかアカウント停止」を選択。「解約希望月の翌月15日以降にアカウント停止、もしくは機能制限の掛かった無料プランへ移行いたします。」 / 解約時に案内される無料プランの制限は「①登録できる従業員が5名まで ②データ保持期間が30日間のみ ③電子申請利用不可 ④チャットサポート利用不可」。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「無料プランで利用する」(2025-08-21 更新) 無料プランに落ちた場合の制限は全10項目(公式・切り捨てなし):①登録できる・人材管理を利用できる従業員が5名まで ②データ保持期間が30日間のみ ③電子申請利用不可 ④年末調整利用不可 ⑤健康管理利用不可 ⑥チャットサポート利用不可 ⑦ジョブカンシリーズのAPI連携利用不可 ⑧電子契約機能利用不可 ⑨CSVデータの新規登録・更新不可 ⑩メール送信機能不可。 / ②の対象は「各種手続き内容」「書類一覧(従業員別)」で、直近30日間のみ閲覧可。「※有料プランにお申し込みいただくことで、31日以上前の手続きもご覧いただけるようになります。」=データ自体は保持されるが閲覧が封じられる。 ℹ️①について「※登録スタッフ数は「登録順」から5名までとなり、先に登録された5名を削除されても、5名以降の方は表示されてまいりません。※有料プランに変更いただくことで、過去に登録した従業員情報を全てご利用いただけるようになります。」⑥のサポートは「ヘルプページのみのご提供となります」。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」 持ち出しの前提:無料プランでは CSV の新規登録・更新ができなくなるため、実務上のデータ持ち出しは有料契約が生きている間(=解約希望月の翌月15日より前)に済ませる必要がある。電子契約機能で締結した書類のデータ保存期間は「無制限」と料金表に明記。
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「ジョブカン勤怠管理を解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「無料プランの制限について」
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「Q.ジョブカン給与計算を解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「無料プランで利用する」(制限の一覧)・公式ヘルプ「無料プランで利用する」・公式ヘルプ「Q.給与データはバックアップされますか」・公式ヘルプ「Q.給与データはバックアップされますか」(賃金台帳)
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「解約するにはどうすればよいですか?」(解約時に案内される無料プラン制限)・公式ヘルプ「無料プランで利用する」(機能制限 全10項目)・公式ヘルプ「無料プランで利用する」
調査日 | 記載なし 汎用データ出力で CSV に出せる ベンダー公表 連携に対応していない他社ソフト向けに、従業員台帳の情報を CSV で出力できる。出力する項目の並びは、外部システムのファイルを読み込ませるか手入力するかでテンプレートとして自分で組む。一度の出力の上限は 30,000 件。従業員台帳の基本情報に閲覧制限がかかっている利用者は、この操作ができない。勤怠は対象外。 解約の前におこなう作業を説明したページはあるが、そこに並ぶのは帳票機能の権限を落とす、個人番号を削除する、登録台帳を解除するといった片づけの手順で、蓄積したデータを何の形式で持ち出せるかは書かれていない。データの保存期間は最低 3 年間(一部情報を除く)と定められ、契約を解除した場合の個人番号は速やかに削除すると書いている。利用中に使える出力手段はあるので、実務では解約前に汎用データ出力を使うことになるが、そのように案内されてはいない。 ベンダー公表ヘルプセンター(汎用データ出…()ほか 2 件
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| 公式連携 | 他社との連携は勤怠だけ 編集部まとめ 勤怠はAPI連携先18件を公開。給与と労務HRはシリーズ内の連携のみで、他社とはCSVの取り込みで対応します。 ベンダー公表API連携・その他連携が可能…()ほか 3 件
ベンダー公表 勤怠管理 API連携・その他連携が可能なサービス一覧(公式ヘルプ) API連携可能な他社サービスとして公式ヘルプに18件を列挙(切り捨てなし): ジョブカン給与計算・マネーフォワードクラウド給与・給与奉行クラウド・Payme・Advanced pay SAISON・FUKUPE・らくしふ・マネーフォワードIT管理クラウド・オフィスステーション・MaLionCloud・SmartHR・アワマネ・みえるクラウドログ・CrowdLog・ALLIGATE・Akerun・Safie Entrance・workhub / API連携のほか、勤務データダウンロード(CSV・他社給与計算連携の専用フォーマット)による連携も案内 ℹ️給与奉行クラウドとのAPI連携にはOBC側の「奉行クラウドコネクタ(有償)」が必要、らくしふはクロスビット営業担当への連絡が必要など、先方側条件つきのものを含む。 / 18 件 = 公式ヘルプ「API連携可能なサービス」ページの列挙を編集部が数えた値(切り捨てなし)。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」 取り込み側の自動連携は「ジョブカン勤怠管理」(勤怠データ)と「ジョブカン労務HR」(事業所・従業員・組織情報)の2つ。いずれもジョブカンシリーズ内のAPI連携。 / 無料プランではシリーズAPI連携そのものが利用不可。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「ジョブカン会計と連携して給与情報を送る」 出力側は「ジョブカン会計」へのAPI連携に対応:「『ジョブカン会計』をご利用いただいている場合、確定した給与情報をジョブカン会計へ自動連携することができます。」(CSV出力も可) / 他社会計ソフトへの直接API連携の記載は確認できず、他社連携は CSV/帳票出力が前提。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「サービスの連携設定について」 他社サービスとの直接連携機能なし(公式明言):「他社ソフトとの連携に関しましては、ジョブカン労務HRでは直接連携する機能はありません。取り込み用データファイルを作成し、インポートしてください。」 / 連携できるのはジョブカン給与計算(事業所情報・従業員情報のAPI連携)と、ジョブカンシリーズ間のユーザ基本情報の自動同期のみ。ほかに帳票の電子申請機能を本体機能として提供(公式トップ「ワンクリック 電子申請」)。 ℹ️他社からのデータ移行手段は「従業員をCSVで一括で新規登録する」「従業員情報をCSVで一括更新する」。
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「API連携・その他連携が可能なサービス一覧」・公式ヘルプ「API連携・その他連携が可能なサービス一覧」(給与奉行クラウドの条件)
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」・公式ヘルプ「ジョブカン会計と連携して給与情報を送る」
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「サービスの連携設定について」・公式ヘルプ「サービスの連携設定について」(他社ソフトとの連携 節)
調査日 | 給与・勤怠など 30 以上と連携 ベンダー公表 連携できる他社システムの一覧を公開していて、給与ソフト、勤怠ソフト、確定申告・人事労務・会計・ERP・マイナンバー・タレントマネジメントなどのその他ソフトの三つに分けて並べている。各行に API 連携か CSV 連携かの別が書かれており、マネーフォワード クラウド給与・PCA クラウド給与・給与奉行・弥生給与・KING OF TIME・Touch On Time・ジョブカン勤怠管理・カオナビ・タレントパレットなどが載る。一覧に無いソフトは汎用データの取込と出力で受け渡す。勤怠は他社システムとの連携に対応せず、年末調整は他社の給与ソフトとの連携に対応しない。 |
| API/MCP | 勤怠のAPIは申請制 編集部まとめ 有料プラン契約者が申請して使います。給与と労務HRはシリーズ内の連携だけです。 ベンダー公表API連携・その他連携が可能…()ほか 3 件
ベンダー公表 勤怠管理 API連携・その他連携が可能なサービス一覧(公式ヘルプ) △ API連携は有料プラン契約者のみ・事前申請制(「APIお申し込みフォーム」から申請、土日祝を除く3営業日以内に利用可能。ジョブカン給与計算との連携は申請不要) / 開発者向けAPIは「有料プランでご契約かつNDA締結の場合に限り」公開=仕様書は一般公開されていない ℹ️「APIの利用方法および連携システムの構築について、弊社ではサポートいたしかねます」と明記。連携操作は全権限管理者のみ可。※姉妹サービスのジョブカン経費精算/ワークフローAPI(β版)は ssl.jobcan.jp とは別に ssl.wf.jobcan.jp/api_doc で一般公開されている(勤怠管理とは別API)。 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」 △ ジョブカンシリーズ内部の連携APIのみ。「『ジョブカンシリーズAPI連携』とは、『ジョブカン勤怠管理』からの勤怠データの取得と、『ジョブカン労務HR』からの従業員データの取得を指します。」 / 外部開発者向けの公開APIドキュメントは確認できず(payroll.jobcan.ne.jp/api_doc は404、developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在・2026-08-02 確認)。姉妹サービスのジョブカン経費精算/ワークフローは ssl.wf.jobcan.jp/api_doc で公開されているが、給与計算とは別API。 ℹ️シリーズ内連携も無料プランでは利用不可(有料契約が連携する全サービスに必要)。設定は管理画面の「設定>サービス連携」から。 / 公開 API ドキュメント不在の根拠 = 開発者向け URL を編集部が実際に叩き 404 を確認(2026-08-02)。 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「サービスの連携設定について」 △ ジョブカンシリーズ内部の連携APIのみ。「『ジョブカン給与計算』をご利用の場合は事業所・従業員情報をAPIで連携することができます。」 / 他社ソフトとは直接連携できないと公式に明言:「他社ソフトとの連携に関しましては、ジョブカン労務HRでは直接連携する機能はありません。取り込み用データファイルを作成し、インポートしてください。」 ℹ️勤怠管理など他のジョブカンシリーズとは、ユーザ基本情報(姓・名、スタッフコード、メールアドレス)のみが自動同期される。それ以外の情報やグループ情報は同期されない。外部開発者向けの公開APIドキュメントは確認できず(developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在・2026-08-02 確認)。
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「API連携・その他連携が可能なサービス一覧」
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」(API連携に関して)・公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「サービスの連携設定について」
調査日 | 希望した利用者に仕様書を渡す ベンダー公表 他社の給与・勤怠システムとつなぐための API 連携が用意されているのに加えて、希望した利用者には自社システムとつなぐための API 仕様書を渡すと機能一覧に書いている。誰でも見られる形では出しておらず、申し込みの窓口や条件、費用の案内も見当たらない。連携に対応していない相手とは、汎用データの CSV でやり取りする。 |
| MCP 対応 | 公開されていない MCP の記載は見つからなかった 公式サイト・ヘルプセンターを確認した範囲では、MCP に関する記載はありませんでした。 ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 勤怠管理 ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 給与計算 ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 労務HR 勤怠管理 ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 給与計算 ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 労務HR ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 調査日 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API の認証方式 | 勤怠はAPIクライアントを発行 編集部まとめ 管理画面でIDとシークレットを発行し、スコープを選びます。給与と労務HRは共通IDのログイン連携です。 ベンダー公表APIクライアント発行につい…()ほか 2 件
ベンダー公表 勤怠管理 APIクライアント発行について(公式ヘルプ内) 管理者ページの「他社システム連携>勤怠APIクライアント管理」でAPIクライアントを発行(ID+シークレットアクセスキー、利用スコープをチェックで指定)。発行画面を閉じると再確認不可 ベンダー公表 給与計算 公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」 ジョブカン共通IDによるログイン連携方式(管理画面の「設定>サービス連携」で連携ステータスを確認・設定)。APIキー/トークンをユーザーが発行する仕組みの記載は確認できず。 / 「※従業員情報を持たない管理者は共通IDをご利用いただけません。」 ベンダー公表 労務HR 公式ヘルプ「サービスの連携設定について」 ジョブカン共通IDによるログイン連携方式(「ジョブカン労務HRに共通IDでログインしていただければ、ステータスは『連携済』と表示されます。」)。APIキー/トークンをユーザーが発行する仕組みの記載は確認できず。 / 「※従業員情報を持たない管理者(外部アカウントの場合)は、共通IDでのログインができないため、連携機能がご利用いただけません。」
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「API連携・その他連携が可能なサービス一覧」(発行方法)
採取元: 給与計算 公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」
採取元: 労務HR 公式ヘルプ「サービスの連携設定について」
調査日 | 記載なし 相手側の資格情報を画面で登録 ベンダー公表 連携の事前設定は、管理者権限の利用者だけに表示される外部サービス連携設定の画面でおこなう。相手のソフトごとに必要な情報を入れてから接続テストを押し、成功の表示を確かめて保存する。マネーフォワード クラウド給与は相手側で発行した API KEY を貼り付ける方式、KING OF TIME は全権管理者の ID とパスワードを入力してアクセストークンを取得する方式。カオナビやタレントパレット、弥生給与 Next のように、設定そのものを相手側でおこなうものもある。 ここまで分かるのは、相手のシステムにつなぎに行くときに何を登録するかまで。オフィスステーション自身の API を外から呼ぶときに、どの方式で認証するのかは、仕様書が公開されていないため確かめられない。ヘルプセンターのセキュリティの章にあるのは、画面にログインする側の 2 段階認証とシングルサインオンの設定手順で、API の認証ではない。 ベンダー公表ヘルプセンター(外部サービス…()ほか 3 件
自社 API の認証方式は非公開 機能一覧(API公開)
採取元: ヘルプセンター(外部サービス連携設定)・ヘルプセンター(マネーフォワード クラウド給与 連携方法)・ヘルプセンター(KING OF TIME 事前設定方法)
調査日 |
| レート制限 | 公開されていない 制限はあるが値は非公開 編集部まとめ 勤怠は制限に達したら問い合わせるよう案内があるのみ。給与と労務HRは公開APIが無いため記載もありません。 編集部まとめ出典()
数値の公開なし 勤怠管理 API連携・その他連携が可能なサービス一覧(公式ヘルプ) 公開 API が無いためレート制限の公開もない 給与計算 確認したもの: ssl.jobcan.jp/api_doc・payroll.jobcan.ne.jp/api_doc は 404、developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在 公開 API が無いためレート制限の公開もない 労務HR 確認したもの: 公式ヘルプ/developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在 数値の公開なし ベンダー公表 勤怠管理 API連携・その他連携が可能なサービス一覧(公式ヘルプ) 「ご利用開始後APIアクセス制限にかかった場合は(メールで)お問い合わせください」との記載のみ=制限は存在するが値は非公開 公開 API が無いためレート制限の公開もない 給与計算 公開 API が無いためレート制限の公開もない 労務HR
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「API連携・その他連携が可能なサービス一覧」
調査日 | 記載なし サービス品質保証制度の適用除外の中に、当社で設定している流量制限やアクセス制限等の制限、という項目がある。何らかの制限が置かれていること自体は読み取れるが、回数や頻度の具体的な数値は、開いた範囲のどこにも書かれていない。API 仕様書が公開されていないため、外からは確かめられない。 編集部確認サービス品質保証制度(第3条…()
上限の数値は公開されていない サービス品質保証制度(第3条・適用除外) 確認したもの: https://www.officestation.jp/sla/、https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/helpcenter/2059/、https://www.officestation.jp/helpcenter/10173/、https://www.officestation.jp/helpcenter/10337/、https://www.officestation.jp/helpcenter/sitemap/
採取元: サービス品質保証制度(第3条・適用除外)
調査日 |
| 仕様の変更頻度 | 公開されていない 改定履歴の公開なし 勤怠のAPI仕様の改定履歴は公開されておらず、給与と労務HRは公開APIがありません。 API 仕様の改定履歴が公開されていない 勤怠管理 確認したもの: 公式ヘルプの API 案内ページ 公開 API が無いため改定履歴の公開もない 給与計算 確認したもの: ssl.jobcan.jp/api_doc・payroll.jobcan.ne.jp/api_doc は 404、developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在 公開 API が無いため改定履歴の公開もない 労務HR 確認したもの: 公式ヘルプ/developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在 API 仕様の改定履歴が公開されていない 勤怠管理 公開 API が無いため改定履歴の公開もない 給与計算 公開 API が無いため改定履歴の公開もない 労務HR 調査日 | 記載なし 製品側の更新は、最新情報のアップデートとヘルプセンターのお知らせに毎月のように載る。ただしそこに並ぶのは画面や機能の変更で、API 仕様の版や改定の履歴として読める記載は無い。仕様書自体が希望した利用者に個別に渡される形なので、版が変わったかどうかも外からは見えない。版の日付が示されているのはサービス品質保証制度とクラウドセキュリティ基本方針で、こちらは契約と方針の文書。 編集部確認最新情報(アップデート)()
仕様の改定履歴は公開されていない 最新情報(アップデート) 確認したもの: https://www.officestation.jp/topics/update/、https://www.officestation.jp/helpcenter/info/notice/、https://www.officestation.jp/helpcenter/info/maintenance/、https://www.officestation.jp/topics/、https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/sla/ 調査日 |
| API 仕様 | 公開されていない 仕様書は一般公開されていない 編集部まとめ 勤怠は有料契約とNDAの締結が条件。給与・労務HRは外部向けの文書がありません。 ベンダー公表API連携・その他連携が可能…()
外部公開の API ドキュメントが存在しない 給与計算 確認したもの: ssl.jobcan.jp/api_doc・payroll.jobcan.ne.jp/api_doc は 404、developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在 外部公開の API ドキュメントが存在しない 労務HR 確認したもの: 公式ヘルプ/developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在 外部公開の API ドキュメントが存在しない 給与計算 外部公開の API ドキュメントが存在しない 労務HR 公式が「他社ソフトと直接連携する機能はありません」と明記
採取元: 勤怠管理 公式ヘルプ「API連携・その他連携が可能なサービス一覧」
調査日 | 記載なし 希望した利用者には API 仕様書を渡すと書かれているだけで、公開の場に置かれた仕様書・リファレンス・開発者向けのページは開いた範囲には無い。ヘルプセンターの外部連携の章にあるのは相手のソフトごとの設定手順で、呼び出せる操作や項目の定義ではない。したがって、外から仕様の中身を確かめることはできない。 編集部確認機能一覧(API公開)()
仕様書は公開されていない 機能一覧(API公開) 確認したもの: https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/reason/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/helpcenter/2059/、https://www.officestation.jp/helpcenter/sitemap/、https://www.officestation.jp/products/、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/ 調査日 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです(ただし ジョブカン(人事・労務) の公開 APIは編集部未収集)。
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — オフィスステーション にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — ジョブカン(人事・労務) と オフィスステーション に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
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