KING OF TIME × LINE WORKS の連携マップ
結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| KING OF TIME | LINE WORKS | |
|---|---|---|
| カテゴリ | クラウド勤怠管理システム(勤怠・人事労務・給与・データ分析・システムログを1契約でまとめて提供) / 自称は「市場シェアNo.1の勤怠管理・人事給与システム」(出典は features 参照) | LINE とつながるビジネスチャット ベンダー公表 トークを中心に、掲示板・カレンダー・タスク・アンケート・アドレス帳といったグループウェアの機能を 1 つのアプリにまとめたビジネスチャット。社内だけで閉じず、社外の LINE ユーザーや他社の LINE WORKS 利用者ともつながれる点が、ほかのビジネスチャットとの違いとして前面に出ている。 |
| ベンダー | 株式会社ヒューマンテクノロジーズ(代表取締役社長 家﨑 晃一) / シンガポール(Human Technologies Singapore PTE.LTD.)・スリランカ・タイに開発/営業拠点を持つ。 | LINE WORKS株式会社(東京都渋谷区) ベンダー公表 2015 年 6 月 3 日設立、資本金 55億2,000万円、代表者は島岡 岳史。NAVER Cloud を親会社に持つ日本法人で、2023 年 4 月に LINE 社の AI Company(LINE CLOVA)を吸収統合している。大阪・福岡・名古屋に営業所、台湾に連絡事務所を置く。届出電気通信事業者 A-27-14402。 |
| 機能 | 勤怠から年末調整まで 1 人月額 300 円 編集部まとめ 「無償でご利用いただけるPCでの打刻をはじめ、顔認証や指紋認証などの生体認証やICカードなど、様々な働き方に合わせた打刻方法をお選びいただけます。」(打刻手段はトップページ「多彩な打刻手段」一覧に18種類を掲載=2026-08-04 再計数。旧記載の17種は数え落とし) シリーズ構成は「KING OF TIME 勤怠管理/人事労務/給与/データ分析/電子契約」。電子契約のみ有償オプション。 わかりやすくいうと:勤怠・人事労務・給与・年末調整・データ分析まで全部込みで1人月額300円という「機能で刻まない」料金体系の勤怠クラウド 打刻手段の多さが最大の売りで、ICカード・顔認証・指静脈・入退室連携など18通りから選べる。API仕様書とレート制限を無条件で一般公開している一方、解約すると翌日から管理画面に入れずデータ出力もできなくなり、しかも「返還は行なっておりません」と明記されている点は事前に知っておくべき。 ベンダー公表公式トップ(選ばれる理由02)()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(選ばれる理由01)・公式トップ(選ばれる理由03)・公式トップ(選ばれる理由02)・公式ご利用料金ページ(機能メニュー=シリーズ構成)
調査日 | トーク・メール・カレンダー・Drive ほか ベンダー公表 規約が挙げる機能は、トーク(メッセンジャーと音声・ビデオ通話)、メール、カレンダー、アドレス帳、Drive(ファイル管理)、掲示板、アンケート、タスク。メールと Drive はアドバンストプラン、または Drive をオプションで足したスタンダードプランで使える。 |
| 特徴 | 「利用者数 440万人突破!一番使われている勤怠システムを。」(※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア) 「データも最大5年間保存がされます。」バックアップは複数拠点で実施。 「勤怠データの保存期間は過去5年分です。そのため、閲覧や出力できるのも過去5年分までとなります。」未来データは操作時点から翌々年12月31日まで。 ベンダー公表公式トップ(No.1 出典注…()ほか 1 件
採取元: 公式トップ・公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ(選ばれる理由06)・公式オンラインヘルプ「勤怠データの出力できる期間について教えて。」
調査日 | 社外の LINE ともつながる ベンダー公表 外部トーク連携で、相手が LINE WORKS を持っていなくても LINE のアカウントとやり取りできる。管理側では、管理者やメンバーの操作をモニタリングして、リスクのある使い方を事前に止められると案内している。なお LINE アカウントでログインした場合でも、LINE 上のやり取りやデータが LINE WORKS に共有されることはないと明記されている。 |
| 利用形態 | ブラウザ利用(管理画面はPCのみ・スマホ/タブレットは推奨対象外)+打刻用の専用アプリ/専用端末。 / 対応ブラウザ実名:管理画面=Windows・Mac とも Google Chrome 最新版/Microsoft Edge 最新版。従業員画面(タイムカード)=同上に加え Android は モバイル版 Google Chrome、iPhone は Mobile Safari。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「本シス…()ほか 1 件
公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ(管理画面、従業員画面)」 ベンダー公表 ℹ️「Internet Explorer11のサポートは終了しています。」「KING OF TIME(*.kingoftime.jp)はIPv6接続をサポートしていません。」「KING OF TIME システムログはIPv6接続をサポートしていません。」複数ブラウザタブでの同時操作は非推奨。打刻手段ごと(iPad版・デスクトップ版タイムレコーダー等)に別途動作環境が定義されている。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」(管理画面)・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨環境」
調査日 | ブラウザ・PC アプリ・スマホアプリ ベンダー公表 ブラウザ版は Google Chrome・Microsoft Edge・Safari・Firefox の各最新版。PC 版は Windows 11 23H2(OS build 22631) 以降と macOS 13.0以降、モバイル版は Android 10.0以降 と iOS 17 以上(iPad を含む)。それより古い Windows 10 19H1(OS build 1903) 以降・macOS 12.X・Android 9.X・iOS16.X は「ベストエフォート対応」の扱い。Windows 版アプリには Microsoft Edge WebView2 ランタイムが必須で、仮想マシンやカスタム ROM での動作は保証されない。 |
| 契約形態 | 月額課金。最低利用人数なし(1名から利用可)。初期費用0円。全機能が1契約に含まれ、「それぞれ単体でのご契約はできません」。 / 支払方法は銀行振込(みずほ/三井住友/三菱UFJ、翌月末まで)またはクレジットカード(VISA・Master・JCB・Diners・AMEX)。利用開始時は銀行振込での請求。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「本シス…()ほか 1 件
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」 ベンダー公表 ℹ️解約は有人チャット経由のみ(admin全権管理者だけが操作可、営業時間 9:30-12:00/13:00-17:30・最終受付17:00・土日祝休)。「KING OF TIME 勤怠管理のみ解約、またはKING OF TIME シリーズ製品のみの解約はできません。」月の半ばで解約しても日割りされない。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(解約チャット受付時間)
調査日 | 月額契約と年額契約。年額は約20%割安 ベンダー公表 ウェブサイトから申し込む場合、初期費用と最少メンバー数の条件はなく、メンバー 1 人からでも契約できる。年額契約は「ライセンス数」(メンバーの定員)を先に決める方式で、追加はいつでも、削除は契約更新時のみ。途中解約でも残期間の料金は請求される。月額契約は登録メンバー数に応じた課金で、月途中の解約は日割り。どちらも自動更新で、相互に転換できる。1 つの契約(テナント)で使えるプランは 1 つだけで、複数プランの組み合わせや下位プランへの変更はできない。支払いはクレジットカード。それ以外を希望する場合はパートナー経由となる。 |
| 価格 | 初期費用0円/月額1人あたり300円(全機能ワンプライス)。 / 公式料金ページに税抜・税込の表記がない(ページ全文を検索して「税抜」「税込」いずれの記載も確認できず・2026-08-02 確認)。有償オプションはKING OF TIME 電子契約のみ。 ベンダー公表公式ご利用料金ページ()ほか 1 件
公式ご利用料金ページ ベンダー公表 ℹ️有償のプレミアムサポート(別料金):導入支援ライト ¥80,000/1ヶ月(追加発注 ¥30,000・最大1回)、導入支援 ¥500,000/2ヶ月(1,000ID以上は ¥1,000,000/3ヶ月)、運用支援 ¥500,000/2ヶ月、専用電話での優先サポート ¥50,000/1ヶ月(1年契約一括払い)、オンラインでのスポット支援 ¥30,000/2時間。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式お客様サポートページ(プレミアムサポート価格/期間 行)
調査日 | スタンダード 450 円/アドバンスト 800 円 ベンダー公表 1 ユーザー 1 か月あたりの年額契約価格。月額契約はスタンダード 540 円、アドバンスト 960 円。フリープランは ¥0。表示はすべて税抜き。オプションは Drive 100 円、ワークフロー 250 円、アーカイブ(トーク)300 円、アーカイブ(メール)300 円(いずれも 1 ユーザー 1 か月・年額契約)ほか、CXトーク・追加ストレージ・アドレス帳登録数拡張が契約単位で用意されている。オプションは全メンバーが対象で、一部のメンバーだけに適用することはできない。 |
| 無料試用 | 30日間無料体験(全てのお客様がまず無料体験から開始する導入フロー)。無料体験中からサポートを利用可能。 / トライアル終了日の7日前から「サービス利用継続手続き」画面が表示され、期限までに継続手続きも解約手続きもしない場合は「期間満了をもって自動的に解約」となる。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「【無料…()ほか 2 件
採取元: 公式ご利用料金ページ(ご利用の流れ)・公式トップ(選ばれる理由05)・公式オンラインヘルプ「【無料トライアル中のお客様向け】利用継続手続き方法 / 解約方法」
調査日 | 有償プランを 30 日間無料で試せる ベンダー公表 フリープランとは別に、有償プランの環境を 30 日間の無償で提供するトライアルがある。申し込みから利用開始まで通常 2〜3 営業日。契約しない場合は 30 日の猶予期間の後にトライアル環境が自動削除される。フリープラン利用中でも申し込めるが、使用中の環境ではなく別環境での提供になる。アドバンストプランを試す場合はメールドメインの設定が必須。これとは別に、ユーザー数 30 人まで無料のフリープランがあり、こちらは 1 年間まったく利用がないと自動退会となる。 |
| データの保管先 | 国内リージョン/データセンターを利用(「◯」)に加え、国外も利用しており「シンガポールのデータセンターを利用しております。」と明記。 / 準拠法は日本法、データ保護の準拠法は個人情報保護法、「サービスに登録されるデータの帰属先=サービス利用者」と明記。 ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()
公式セキュリティチェックシート(項目68・69) ベンダー公表 ℹ️バックアップは「前日AM4:00までのデータをバックアップしております」。バックアップデータは設置場所と物理的に離れた別リージョンで保管。記憶媒体の廃棄は物理破壊。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目68・69)・公式セキュリティチェックシート(基本項目1〜3)・公式セキュリティチェックシート(項目89)・公式セキュリティチェックシート(項目90)・公式セキュリティチェックシート(項目28)
調査日 | 日本国内のデータセンター ベンダー公表 保管場所は日本国内。防犯上の理由で詳細な地域は公開していないと明記されている。サービスの開発と保守は Naver Cloud Corporation に委託され、一部機能(Drive エクスプローラーと PC 版アプリ)の開発は NAVER VIETNAM で行われるが、開発環境は運用環境と分離され、運用環境の保存データは日本のデータセンターに置かれるとしている。LINE ユーザーとの外部トーク連携で LINE 側が受信したデータは、LINEヤフー社の日本国内のデータセンターで管理されるという説明。 |
| 情報セキュリティ | 第三者認証:プライバシーマーク(有効期限 2026年8月18日)、ISMS(ISO/IEC 27001)(有効期限 2027年12月20日)。登録番号は公開資料に記載なし(セキュリティチェックシート全文を確認したが番号の記載を確認できず)。 / 外部(社外)監査を実施。年に1回、第三者機関による脆弱性診断を実施。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ヒューマンテクノロジーズ」「KING OF TIME」いずれも出現0件・確認)。 ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()ほか 2 件
公式セキュリティチェックシート(項目5・7) ベンダー公表 ℹ️TLS/通信の全暗号化、ログイン失敗回数制限、二段階認証・SAML認証、WAF、入退室のIC/生体認証、アクセスログ・監査ログ取得。総務省「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」準拠版の資料も配布。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目5)・公式セキュリティチェックシート(項目7)・公式 セキュリティ・動作環境ページ
調査日 | SOC2/3 と ISO/IEC の各規格を取得 ベンダー公表 ISMS 認証は ISO/IEC 27001:2022(IS 787811)、クラウド向けの ISO/IEC 27017:2015(CLOUD 788837)、クラウドの個人情報を扱う ISO/IEC 27018:2019(PII 788838)、個人情報の管理体制を扱う ISO/IEC 27701:2019(PM 788839)。これに加えて SOC2/3 の報告書があり、SOC3 報告書は登録なしでダウンロードできる形で置かれている。バグ報奨金制度と不正利用の防止対策のページも公開されている。ISMAP への登録については、開いた資料の範囲では記載を見つけられなかった。 |
| 障害情報の公開 | ○ 専用ステータスページあり(status.kingoftime.jp・Hund.io 基盤)。勤怠管理(s2/s3/s4)・人事労務・システムログ・データ分析・給与・管理センター・電子契約・就業規則ナビの10コンポーネントを個別表示し、過去のインシデント/メンテナンス履歴も残る(2026-08-02 確認)。 / 多言語対応(日本語・English ほか10言語)。 注意:公式サイトのフッター「KING OF TIMEとは>セキュリティ」メニュー内からリンクされている稼働状況URL `https://status.kingoftime.net/` は DNS に存在しない(権威サーバー応答 NXDOMAIN・2026-08-02 確認)。到達できるのは `.jp` の方のみ。 編集部確認KING OF TIME s…()ほか 1 件
採取元: KING OF TIME status(取得 HTML raw/status.html)・KING OF TIME status(コンポーネント一覧)・KING OF TIME status(直近の履歴)・KING OF TIME status(フッター)
調査日 | 稼働状況ページとお知らせ欄で公開 ベンダー公表 サービスの稼働状況は「サービス状態」(Service Health)として別サイトに置かれ、製品ページのフッターから入れる。メンテナンスや障害の告知は「お知らせ」に日付とカテゴリ(サービス/メンテナンス/リリース/その他)つきで積み上がり、過去分もさかのぼれる。API 側は Developers のニュースに障害と復旧の報告が載る。ただし稼働状況ページ本体は JavaScript で描画され、機械では中身を読み取れなかった(確認: https://dashboard.worksmobile.com/jp/ )。 |
| サポート窓口 | 無料サポート(全ユーザー)=チャット/メール(お問い合わせフォーム)/オンラインヘルプ/電話またはオンラインサポート(事前予約制・30分/1回)/動画マニュアル/プリセット設定ガイド。 / 有償のプレミアムサポート4プラン(導入支援ライト/導入支援/運用支援/活用支援)を別途用意。運用支援には専用電話回線(予約不要・制限なし)と労務相談が含まれる。価格は price の detail 参照。 | 無償は管理者のみ・平日 9:00〜18:00 ベンダー公表 無償サポートの対象は管理者で、管理者画面から電話とメールで一般的な使い方や仕様を問い合わせられる。フリープランにはサポート窓口が付かない。導入サポート(20万円〜)、ユーザートレーニング(13万円〜)、プレミアムサポート(応相談)は有償で、いずれも販売パートナー経由でのみ販売される。プレミアムサポートでは API など技術要件の問い合わせに応じ、アップデートの事前通知や障害掲載の通知も受けられる。 |
| 規模 | 導入企業数 70,000社/利用者数 4,400,000人(※2026年4月1日時点)。 | 導入企業 52万社突破(2026年1月時点) ベンダー公表 製品ページに掲げられている数。あわせて、富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」を出典として、有料ビジネスチャットのシェアが 2024年度 NO.1 だと表示している。 |
| 解約時のデータ持ち出し | 解約日の「翌日」から管理画面へのログインを含む全操作ができなくなり、「※データの閲覧や出力もできなくなります」と明記。=データ持ち出しの実質的な締切は解約日当日。 / 「解約前のデータが必要な場合は、各製品のデータを事前にエクスポートしてください。」(勤怠管理のみ・シリーズ製品のみの部分解約は不可)。解約日当日からは各種タイムレコーダーでの打刻も不可。 データの返還は行わない:「サービス利用終了時に、サービス利用者からの預託データ、またはサービス利用者が作成したデータを返還および削除できるか。」に対し「返還は行なっておりませんが、削除を行なっております。」 / 削除の時期:「解約時に即座に論理消去を行っております。ただし、バックアップデータからは削除しておらず暗号化にて対応しております。」 在籍中の持ち出し手段:管理画面の【エクスポート】から日別データ/スケジュールカウント/年次有給休暇管理簿/単価データ等をCSV・EXCEL・PDFで出力可能。ただし出力できるのは過去5年分まで。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「本シス…()ほか 2 件
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項) ベンダー公表 ℹ️例外として請求書のみ、2026年4月21日13:00以降に解約した場合は「解約後180日間は、admin全権管理者アカウントでログインすると管理センターにアクセスでき、請求書の閲覧・ダウンロードが可能」。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項)・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(請求について)・公式セキュリティチェックシート(項目30)・公式セキュリティチェックシート(項目29)
調査日 | 解約すると全データが削除される ベンダー公表 規約は、解約に際してすべてのユーザーのデータを削除すると定め、必要なものは解約前に利用者自身がバックアップするよう求めている。持ち出せるものとしては、管理者画面からメンバー情報を .xlsx または .csv で(項目と組織を選んで)ダウンロードできる。監査ログは有償プランなら直近 6 カ月まで検索してダウンロードでき、フリープランは直近 2 週間の検索のみでダウンロードできない。トークやメールの本文をまとめて書き出す手段については、開いた資料の範囲では見つけられなかった(アーカイブは有償のオプション商品)。 ベンダー公表LINE WORKS サービ…()ほか 2 件
採取元: LINE WORKS サービス利用規約・管理者ガイド メンバー情報のダウンロード・ヘルプセンター フリープランと有償プランの違い
調査日 |
| 公式連携 | 「連携製品は200製品以上!」公式の連携サービス一覧ページには15カテゴリ・61製品を掲載(確認・切り捨てなし)。 / 掲載61件の内訳=給与計算5(freee人事労務/弥生給与Next/奉行クラウド App Connect/MJSLINK DX/マネーフォワード クラウド給与)・人事労務管理6(SmartHR/オフィスステーション/sai*reco/ヒトマワリ/NYC On Timeアシスト/MIRAIC)・シフト管理7(oplus/Optamo for Shift/セコムかんたんシフトスケジュール/らくしふ/快決シフト君 メディカル〔CSV連携のみ〕/快決シフト君 ウェルネス〔CSV連携のみ〕/シェアフル シフト)・健康管理2(Carely/コンケア)・チャットツール2(wowtalk/LINE WORKS)・入退室管理5(Akerun/ALLIGATE/SPLATS/Safie Entrance2/iDoorsクラウド)・顔認証2(顔パス勤怠/Face勤怠)・工数管理3(freee工数管理/CrowdLog/マネーフォワード クラウド個別原価)・給与前払い8(Advanced pay SAISON/Payme/給与即時払CRIA/楽天早トク給与/前払いできるくん/Airワーク給与支払い/即給 byGMO/JOBPAY)・アルコールチェック2(アルキラーNEX / Plus/スリーゼロ)・IT資産管理6(マネーフォワード admina/ワスレナイ/MaLion/SmartHR ID管理/LANSCOPE/SmartOn ID)・汎用連携ツール3(BizteX Connect/Anyflow/JOINT AI Flow)・分析ツール2(みえるクラウドログ/TROCCO)・タレントマネジメント3(カオナビ/HRBrainタレントマネジメント/あしたのチーム)・その他5(cyzen/セコム安否確認サービススマート/アワマネ/cyzen pro/gamba!)。 ベンダー公表公式 連携サービス一覧()
採取元: 公式 連携サービス一覧・公式 連携サービス一覧(給与計算・人事労務管理カテゴリ)・公式 連携サービス一覧(汎用連携ツール・分析ツールカテゴリ)
調査日 | アプリディレクトリと連携ソリューション ベンダー公表 トークから使えるアプリを並べた「アプリディレクトリ」と、外部サービスとの連携を並べた「連携ソリューション」の 2 つの一覧が公開されている。アプリディレクトリは人事・労務・経理/ショッピング/顧客管理/ワークフローなどのカテゴリー分け、連携ソリューションは Bot 開発・ワークフロー・SSO・ID 連携・MDM といったタイプ分けと、建設業・介護業といった業種分けを持つ。利用するには管理者が管理画面からアプリを追加する。どちらの一覧も JavaScript で順に読み込む作りのため、掲載件数は機械では数えられなかった。 |
| API/MCP | ○ 公開APIあり。開発者向けサイト developer.kingoftime.jp を認証なしで一般公開しており、仕様・レート制限まで読める。「本機能は無料でご利用いただけます。」 / アクセストークンの発行はサポートセンターへの依頼、または管理画面の「KING OF TIME WebAPI連携設定」から自分で発行(登録できるアクセストークンは20個まで、接続元グローバルIPアドレスの登録が必須・最大100個)。 編集部確認公式オンラインヘルプ「API…()
公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」 編集部確認 ℹ️トークンの発行手段は3種類(自己発行/連携サービス自動発行/サポート手動発行)。「WebAPIを利用する際のお問い合わせは『API利用時のエラー』についてだけ受け付けております。」
採取元: 公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 | 全プランで使える(フリーは上限が低い) ベンダー公表 Bot、組織やグループの管理、ファイルのアップロード/ダウンロードなどを扱う Web API が公開されている。フリープランでも呼び出せるが、一定時間に呼べる回数の上限は有償プランより低く抑えられている。利用には Developer Console でアプリを登録してアクセストークンを取得する。Developer Console を使えるのは最高管理者・副管理者・Developers 権限を持つ管理者で、パートナー契約の場合はパートナーにも許可できる。API のほかに Bot、WOFF(Web アプリ基盤)、App Link、SSO、Incoming Webhook、SCIM が開発者向け機能として案内されている。 |
| MCP 対応 | 公開されていない KING OF TIME の開発者向けサイト、ニュース一覧、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。ヘルプセンター検索は該当なし。サイト内検索で MCP を引くと数件返るが、いずれも「MCPCアワード」など別の語の部分一致で、Model Context Protocol とは無関係。公開されている口は Web API(REST)まで。 KING OF TIME の開発者向けサイト、ニュース一覧、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。ヘルプセンター検索は該当なし。サイト内検索で MCP を引くと数件返るが、いずれも「MCPCアワード」など別の語の部分一致で、Model Context Protocol とは無関係。公開されている口は Web API(REST)まで。 調査日 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API の認証方式 | アクセストークン(`Authorization: Bearer <token>`)。トークンの再発行 POST /tokens/{token}、利用停止 DELETE /tokens/{token}、有効確認 GET /tokens/{token}/available をAPIとして提供。 / OAuth は提供なし。トークンごとに Read/Write のAPI権限と許可IPアドレスを指定する方式。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「API…()ほか 1 件
採取元: 開発者向けサイト(アクセストークン)・開発者向けサイト(トークン)・公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 | OAuth 2.0。用途で 2 通りの取り方 ベンダー公表 アクセストークンは OAuth 2.0 に準拠し、Bearer スキームで Authorization ヘッダーに載せる。取り方は 2 つ。画面を持つアプリに組み込むなら User Account 認証(Authorization Code Grant。OpenID Connect にも対応し、ID トークンを取得できる)、Bot やバッチのようにシステムが使うなら Service Account 認証(OAuth 2.0 を拡張した JWT ベース)。委任される範囲は、認証したメンバー自身の権限と、指定した Scope の掛け合わせで決まる。 |
| レート制限 | 数値を公開:企業単位で「トークンエンドポイント、日別打刻データ(POST) 以外のすべて」=直近5分で500リクエスト、「日別打刻データ(POST)」=直近5分で2,000リクエスト。連携サービス単位では前者が直近5分で1,500リクエスト。 / 加えて利用禁止時間帯あり:8:30〜10:00 と 17:30〜18:30(JST)はアクセストークン発行と打刻登録以外のAPIが使えない。 編集部確認開発者向けサイト「レート制限…()
開発者向けサイト「レート制限」「利用禁止時間帯」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️レート超過時は HTTP 403(code 105「期間内でのリクエスト数の上限に達しています」)。サーバー負荷時は別途 HTTP 429(code 303/308「Too Many Requests」)。「リクエストは並列で同時に送信しないでください。1件ずつ送信し、目安として1秒ほど送信間隔を空けてください。」
採取元: 開発者向けサイト(レート制限・企業)・開発者向けサイト(レート制限・連携サービス)・開発者向けサイト(利用禁止時間帯)・開発者向けサイト(エラーメッセージ)・開発者向けサイト(レート制限)
調査日 | フリー 60・有償 240 requests/min ベンダー公表 1 分間に実行できる呼び出し回数で、アプリを登録したドメインに対して API 単位で効く。30 分以上続けて呼ぶ場合は上限の半分以下を目安にするよう案内されている。トークルームの登録は 10 requests/min、監査(audit.read)とモニタリング(monitoring.read)は 10 requests/min、掲示板やタスクなど一部の Scope は 60 requests/min と、個別の上限が別に定められている。応答ヘッダーの RateLimit-Used/RateLimit-Limit で残りを確認でき、超過すると 429 TOO_MANY_REQUESTS が返る。Rate Limit は最長で 1 分経過するとリセットされる。これとは別に同時接続数の上限があり、ドメインで使うすべての API の合計で最大 5 スレッドまで。 |
| 仕様の変更頻度 | 改訂履歴を仕様書内に公開。2016/12/19 から 2026/02/17 まで日付つき改訂エントリを29件確認。直近は 2026/02/17。 / 改訂は概ね年2〜4回のペースで、エンドポイント追加・プロパティ追加が中心。破壊的変更の告知ポリシーの明文はドキュメント上に確認できず。 | Developers のニュースで日付つきに告知 ベンダー公表 新機能の追加・機能改善・改修は Developers の「ニュース」で公開され、RSS でも受け取れる。見出しは「アップデートおよび動作変更・提供終了予定のお知らせ」という形で、追加だけでなく動作変更と提供終了の予告も同じ場所に載る。同じ流れのなかに、API の不具合と復旧の報告も混じって載る。各記事の本文は JavaScript で描画されるため、変更の中身までは機械では読み取れなかった。 |
| API 仕様 | HTML形式の公開仕様書(API Blueprint 系)。エンドポイントは https://api.kingtime.jp/v1.0。メソッド+パスの組を確認で41件確認(トークン/企業情報/管理者/従業員/勤怠/申請の6システム)。 / OpenAPI/Swagger ファイルの配布はなし(HTMLドキュメントのみ)。データ形式は JSON(Content-Type: application/json; charset=utf-8)、日時は ISO 8601(時は00〜23)。 編集部確認勤怠管理システム WebAP…()
勤怠管理システム WebAPI 開発者向けサイト(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「APIは日本国内での利用のみを想定しています。海外の従業員もご利用の場合はご相談下さい。」取得物は raw/developer.html に保存。
採取元: 開発者向けサイト(概要)・開発者向けサイト(データ形式)・開発者向けサイト(日時表現)
調査日 | REST/HTTPS。JSON・UTF-8 ベンダー公表 エンドポイントは https://www.worksapis.com/v1.0/ で、GET・POST・PUT・PATCH・DELETE を用途で使い分ける。ボディは JSON(UTF-8)。リファレンスは Bot/Directory/Contact/Board/Note/Calendar/Form/Task/Drive/Mail/CXTalk/Workflow/AiNote/PaperOn/Audit/Monitoring/Security/Partner のカテゴリに分かれ、エンドポイントごとにパラメータと応答の項目が公開されている。エラー応答、ページネーション、ファイルのアップロード/ダウンロードは共通仕様として別立てで書かれている。API 経由の変更は各サービスの監査ログに記録され、呼び出しの統計は Developer Console で確認できる。 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — KING OF TIME と LINE WORKS にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — KING OF TIME と LINE WORKS に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
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