KING OF TIME × オフィスステーション の連携マップ
結論: APIは両側に面がありますが、この組を名指しした事例はまだ確認できていません。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| KING OF TIME | オフィスステーション | |
|---|---|---|
| カテゴリ | クラウド勤怠管理システム(勤怠・人事労務・給与・データ分析・システムログを1契約でまとめて提供) / 自称は「市場シェアNo.1の勤怠管理・人事給与システム」(出典は features 参照) | 人事労務のクラウドソフト ベンダー公表 入退社や社会保険の手続き、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理などをブラウザでおこなう企業向けのソフト。労務・年末調整・給与明細といった具合に製品が分かれていて、必要なものだけを選んで契約する。社会保険労務士・税理士向けには Pro という別の製品が用意されている。 |
| ベンダー | 株式会社ヒューマンテクノロジーズ(代表取締役社長 家﨑 晃一) / シンガポール(Human Technologies Singapore PTE.LTD.)・スリランカ・タイに開発/営業拠点を持つ。 | 株式会社エフアンドエム ベンダー公表 大阪本社と東京本社を置く上場企業で、証券コードは 4771、上場市場は東証スタンダード。設立は 1990 年、資本金 9億8,965万円、連結売上高 208億767万円(2026年3月期・連結)、連結の従業員数 1,056名(2026年6月末現在)。人事労務クラウドソフトのほかに、会計事務所向けや社会保険労務士事務所向けの支援サービス、補助金支援などを手がけている。 |
| 機能 | 勤怠から年末調整まで 1 人月額 300 円 編集部まとめ 「無償でご利用いただけるPCでの打刻をはじめ、顔認証や指紋認証などの生体認証やICカードなど、様々な働き方に合わせた打刻方法をお選びいただけます。」(打刻手段はトップページ「多彩な打刻手段」一覧に18種類を掲載=2026-08-04 再計数。旧記載の17種は数え落とし) シリーズ構成は「KING OF TIME 勤怠管理/人事労務/給与/データ分析/電子契約」。電子契約のみ有償オプション。 わかりやすくいうと:勤怠・人事労務・給与・年末調整・データ分析まで全部込みで1人月額300円という「機能で刻まない」料金体系の勤怠クラウド 打刻手段の多さが最大の売りで、ICカード・顔認証・指静脈・入退室連携など18通りから選べる。API仕様書とレート制限を無条件で一般公開している一方、解約すると翌日から管理画面に入れずデータ出力もできなくなり、しかも「返還は行なっておりません」と明記されている点は事前に知っておくべき。 ベンダー公表公式トップ(選ばれる理由02)()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(選ばれる理由01)・公式トップ(選ばれる理由03)・公式トップ(選ばれる理由02)・公式ご利用料金ページ(機能メニュー=シリーズ構成)
調査日 | 労務手続きから給与明細まで ベンダー公表 入退社・社会保険・雇用保険の手続き、雇用契約書の締結、稟議や出張申請などのワークフロー、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理、マイナンバー管理、ストレスチェック、タレントマネジメントが、それぞれ別の製品として用意されている。行政手続きは e-Gov 電子申請に対応し、一括申請や CSV ファイル添付方式も使える。書面申請は 90 種類以上の様式に対応し、対応帳票は社会・労働保険関連が 115 種類。従業員のマイページは英語・中国語・ネパール語・ベトナム語・ポルトガル語でも表示できる。 |
| 特徴 | 「利用者数 440万人突破!一番使われている勤怠システムを。」(※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア) 「データも最大5年間保存がされます。」バックアップは複数拠点で実施。 「勤怠データの保存期間は過去5年分です。そのため、閲覧や出力できるのも過去5年分までとなります。」未来データは操作時点から翌々年12月31日まで。 ベンダー公表公式トップ(No.1 出典注…()ほか 1 件
採取元: 公式トップ・公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ(選ばれる理由06)・公式オンラインヘルプ「勤怠データの出力できる期間について教えて。」
調査日 | 必要な製品だけを選ぶアラカルト型 ベンダー公表 全機能をまとめて導入するのではなく、使う製品だけを選んで契約し、あとから足していける売り方をとっている。費用は従業員 1 名あたりの月額なので、選んだ製品の数だけ積み上がる。今使っている給与ソフトや勤怠ソフトはそのままで、労務だけを載せ替えるといった入り方も想定している。 |
| 利用形態 | ブラウザ利用(管理画面はPCのみ・スマホ/タブレットは推奨対象外)+打刻用の専用アプリ/専用端末。 / 対応ブラウザ実名:管理画面=Windows・Mac とも Google Chrome 最新版/Microsoft Edge 最新版。従業員画面(タイムカード)=同上に加え Android は モバイル版 Google Chrome、iPhone は Mobile Safari。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「本シス…()ほか 1 件
公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ(管理画面、従業員画面)」 ベンダー公表 ℹ️「Internet Explorer11のサポートは終了しています。」「KING OF TIME(*.kingoftime.jp)はIPv6接続をサポートしていません。」「KING OF TIME システムログはIPv6接続をサポートしていません。」複数ブラウザタブでの同時操作は非推奨。打刻手段ごと(iPad版・デスクトップ版タイムレコーダー等)に別途動作環境が定義されている。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」(管理画面)・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨環境」
調査日 | ブラウザ(パソコン・スマホ) ベンダー公表 管理者画面の推奨環境は Windows 11 以降と macOS 12(Monterey)以降で、推奨ブラウザは Microsoft Edge と Google Chrome、macOS ではこれに Safari が加わる。管理者画面ではタブレットとスマートフォンは推奨されていない。従業員のマイページは Android と iPhone のブラウザも推奨環境に入る。Microsoft Edge の IE モードは推奨されていない。勤怠だけは推奨環境が別に案内されている。 |
| 契約形態 | 月額課金。最低利用人数なし(1名から利用可)。初期費用0円。全機能が1契約に含まれ、「それぞれ単体でのご契約はできません」。 / 支払方法は銀行振込(みずほ/三井住友/三菱UFJ、翌月末まで)またはクレジットカード(VISA・Master・JCB・Diners・AMEX)。利用開始時は銀行振込での請求。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「本シス…()ほか 1 件
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」 ベンダー公表 ℹ️解約は有人チャット経由のみ(admin全権管理者だけが操作可、営業時間 9:30-12:00/13:00-17:30・最終受付17:00・土日祝休)。「KING OF TIME 勤怠管理のみ解約、またはKING OF TIME シリーズ製品のみの解約はできません。」月の半ばで解約しても日割りされない。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(解約チャット受付時間)
調査日 | 記載なし 月次契約と年間契約がある ベンダー公表 サービス品質保証制度は、月次契約の場合と年間契約の場合で返金の割合を別々に定めている。料金の見積りも年支払と月支払の両方で示され、電話サポートのコールセンターオプションは年間契約。登録料は初回契約時のみかかる。 最低利用期間や更新の条件、途中解約の扱いを定めた利用規約は、プライバシーステートメントの中から参照されているものの、本文が置かれているページは開いた範囲には無かった。公開されているのはサービス品質保証制度・クラウドセキュリティ基本方針・情報セキュリティ基本方針・個人情報保護方針・プライバシーステートメントで、契約条件そのものは申し込みの先にあると見られる。 ベンダー公表サービス品質保証制度(SLA)()ほか 1 件
利用規約の本文は見当たらない プライバシーステートメント 確認したもの: https://www.officestation.jp/privacy-statement/、https://www.officestation.jp/sla/、https://www.officestation.jp/cloud_security/、https://www.fmltd.co.jp/infosecure.html、https://www.officestation.jp/pricing/?ref=common、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/plan/
採取元: サービス品質保証制度(第4条・月次契約)・サービス品質保証制度(第4条・年間契約)
調査日 |
| 価格 | 初期費用0円/月額1人あたり300円(全機能ワンプライス)。 / 公式料金ページに税抜・税込の表記がない(ページ全文を検索して「税抜」「税込」いずれの記載も確認できず・2026-08-02 確認)。有償オプションはKING OF TIME 電子契約のみ。 ベンダー公表公式ご利用料金ページ()ほか 1 件
公式ご利用料金ページ ベンダー公表 ℹ️有償のプレミアムサポート(別料金):導入支援ライト ¥80,000/1ヶ月(追加発注 ¥30,000・最大1回)、導入支援 ¥500,000/2ヶ月(1,000ID以上は ¥1,000,000/3ヶ月)、運用支援 ¥500,000/2ヶ月、専用電話での優先サポート ¥50,000/1ヶ月(1年契約一括払い)、オンラインでのスポット支援 ¥30,000/2時間。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式お客様サポートページ(プレミアムサポート価格/期間 行)
調査日 | 従業員 1 名あたりの月額制 ベンダー公表 税込の月額利用料は、労務 440 円、タレントマネジメント 550 円、勤怠 330 円、給与 440 円、給与明細 33 円から、有休管理 110 円から、ストレスチェック 37 円から。年末調整は 46 円。従業員数が 10 名以下(年末調整と給与明細は 20 名以下)のときは製品ごとに一律の下限額になる。これとは別に、初回契約時のみ登録料 110,000 円(税込)がかかる。電話サポートのコールセンターオプションは金額が示されておらず、見積りになる。 |
| 無料試用 | 30日間無料体験(全てのお客様がまず無料体験から開始する導入フロー)。無料体験中からサポートを利用可能。 / トライアル終了日の7日前から「サービス利用継続手続き」画面が表示され、期限までに継続手続きも解約手続きもしない場合は「期間満了をもって自動的に解約」となる。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「【無料…()ほか 2 件
採取元: 公式ご利用料金ページ(ご利用の流れ)・公式トップ(選ばれる理由05)・公式オンラインヘルプ「【無料トライアル中のお客様向け】利用継続手続き方法 / 解約方法」
調査日 | 30 日間の無料トライアル ベンダー公表 企業向けは 30 日間、社会保険労務士・税理士向けの Pro は 14 日間。すべての製品が試用の対象になる。申し込みフォームでは、フリーメール以外の会社のドメインのアドレスを求めている。 |
| データの保管先 | 国内リージョン/データセンターを利用(「◯」)に加え、国外も利用しており「シンガポールのデータセンターを利用しております。」と明記。 / 準拠法は日本法、データ保護の準拠法は個人情報保護法、「サービスに登録されるデータの帰属先=サービス利用者」と明記。 ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()
公式セキュリティチェックシート(項目68・69) ベンダー公表 ℹ️バックアップは「前日AM4:00までのデータをバックアップしております」。バックアップデータは設置場所と物理的に離れた別リージョンで保管。記憶媒体の廃棄は物理破壊。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目68・69)・公式セキュリティチェックシート(基本項目1〜3)・公式セキュリティチェックシート(項目89)・公式セキュリティチェックシート(項目90)・公式セキュリティチェックシート(項目28)
調査日 | 日本国内のデータセンター ベンダー公表 サーバーは日本国内のデータセンターで運用していると書いている。登録された機密情報はシステム上でもサーバー本体でも暗号化して保管し、通信は TLS で暗号化する。基盤として使うクラウドについても、国外のデータセンターに保存される可能性を固有のリスクとして挙げたうえで、原則として日本国内のデータセンターを利用する方針を徹底すると宣言している。 |
| 情報セキュリティ | 第三者認証:プライバシーマーク(有効期限 2026年8月18日)、ISMS(ISO/IEC 27001)(有効期限 2027年12月20日)。登録番号は公開資料に記載なし(セキュリティチェックシート全文を確認したが番号の記載を確認できず)。 / 外部(社外)監査を実施。年に1回、第三者機関による脆弱性診断を実施。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ヒューマンテクノロジーズ」「KING OF TIME」いずれも出現0件・確認)。 ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()ほか 2 件
公式セキュリティチェックシート(項目5・7) ベンダー公表 ℹ️TLS/通信の全暗号化、ログイン失敗回数制限、二段階認証・SAML認証、WAF、入退室のIC/生体認証、アクセスログ・監査ログ取得。総務省「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」準拠版の資料も配布。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目5)・公式セキュリティチェックシート(項目7)・公式 セキュリティ・動作環境ページ
調査日 | ISO 27001 と ISO 27018 を取得 ベンダー公表 認証番号は IS 699609(ISO 27001)と PII 699610(ISO 27018)で、認証範囲はオフィスステーション事業本部とオフィスステーション Pro 事業本部。勤怠だけは ISO 27001 のみ。ほかに、Web アプリケーションファイアウォールの設置、ログイン時と個人番号アクセス時の 2 段階認証(乱数表またはワンタイムパスワード)、第三者機関による脆弱性試験の定期実施、24 時間 365 日の監視体制を挙げている。データベースのバックアップは 1 日 1 回で 90 世代。 ベンダー公表機能一覧(セキュリティ)()ほか 1 件
採取元: 機能一覧(セキュリティ・第三者認証)・サービス品質保証制度(公的認証取得)・サービス品質保証制度(データベースバックアップ頻度)・サービス品質保証制度(システム状態監視)
調査日 |
| 障害情報の公開 | ○ 専用ステータスページあり(status.kingoftime.jp・Hund.io 基盤)。勤怠管理(s2/s3/s4)・人事労務・システムログ・データ分析・給与・管理センター・電子契約・就業規則ナビの10コンポーネントを個別表示し、過去のインシデント/メンテナンス履歴も残る(2026-08-02 確認)。 / 多言語対応(日本語・English ほか10言語)。 注意:公式サイトのフッター「KING OF TIMEとは>セキュリティ」メニュー内からリンクされている稼働状況URL `https://status.kingoftime.net/` は DNS に存在しない(権威サーバー応答 NXDOMAIN・2026-08-02 確認)。到達できるのは `.jp` の方のみ。 編集部確認KING OF TIME s…()ほか 1 件
採取元: KING OF TIME status(取得 HTML raw/status.html)・KING OF TIME status(コンポーネント一覧)・KING OF TIME status(直近の履歴)・KING OF TIME status(フッター)
調査日 | 毎月の稼働率実績を公開 ベンダー公表 月ごとのサービス稼働率の実績を、最新情報のお知らせとして毎月掲載している。2026 年 8 月分は 100%で、9 月 2 日に掲載された。サービス稼働率は 99.9%を目標に運用すると宣言している。メンテナンスの告知は、最新情報のメンテナンス情報とヘルプセンターのお知らせの二か所に分かれて載り、過去分の一覧も残る。個々の障害の発生と復旧を時系列で追える稼働状況ページは無く、事後にまとまった数値だけが月次で出る形。 |
| サポート窓口 | 無料サポート(全ユーザー)=チャット/メール(お問い合わせフォーム)/オンラインヘルプ/電話またはオンラインサポート(事前予約制・30分/1回)/動画マニュアル/プリセット設定ガイド。 / 有償のプレミアムサポート4プラン(導入支援ライト/導入支援/運用支援/活用支援)を別途用意。運用支援には専用電話回線(予約不要・制限なし)と労務相談が含まれる。価格は price の detail 参照。 | メールは無料、電話は有料 ベンダー公表 問い合わせはシステム画面のフォーム、メール、電話の 3 つ。電話はコールセンターオプションを申し込んでいる場合に限られ、メールでの問い合わせは無料。受付時間は 10:00〜12:00 と 13:00〜16:00 で、土日祝日と休業日を除く。メールの返信は翌営業日以降になる場合があると断っている。行政機関への確認作業、未実装機能のリリース予定、オフィスステーション以外の操作については受け付けないと明記している。製品別・目的別に引けるヘルプセンターが別に用意されている。 ベンダー公表サービス品質保証制度(サポー…()ほか 2 件
採取元: 選ばれる理由(お客さまサポート)・サービス品質保証制度(サポート)・サービス品質保証制度(サポート受付時間)・ヘルプセンター(サポートデスクへのお問い合わせ)
調査日 |
| 規模 | 導入企業数 70,000社/利用者数 4,400,000人(※2026年4月1日時点)。 | 利用社数 55,000 社超 ベンダー公表 2026 年 2 月末日時点で 55,000 社を超えると公表している。登録だけの ID 数ではなく、実際に稼働している法人の数だと説明している。2024 年 8 月から 2025 年 7 月までの全製品合計の利用継続率は 99.6%。労務管理クラウドで 6 年連続シェア 1 位という表示の根拠はデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で、順位の基準は出荷社数。売上高や業種、企業規模の切り方によっては他社が 1 位になる場合があるとも自分で書き添えている。 |
| 解約時のデータ持ち出し | 解約日の「翌日」から管理画面へのログインを含む全操作ができなくなり、「※データの閲覧や出力もできなくなります」と明記。=データ持ち出しの実質的な締切は解約日当日。 / 「解約前のデータが必要な場合は、各製品のデータを事前にエクスポートしてください。」(勤怠管理のみ・シリーズ製品のみの部分解約は不可)。解約日当日からは各種タイムレコーダーでの打刻も不可。 データの返還は行わない:「サービス利用終了時に、サービス利用者からの預託データ、またはサービス利用者が作成したデータを返還および削除できるか。」に対し「返還は行なっておりませんが、削除を行なっております。」 / 削除の時期:「解約時に即座に論理消去を行っております。ただし、バックアップデータからは削除しておらず暗号化にて対応しております。」 在籍中の持ち出し手段:管理画面の【エクスポート】から日別データ/スケジュールカウント/年次有給休暇管理簿/単価データ等をCSV・EXCEL・PDFで出力可能。ただし出力できるのは過去5年分まで。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「本シス…()ほか 2 件
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項) ベンダー公表 ℹ️例外として請求書のみ、2026年4月21日13:00以降に解約した場合は「解約後180日間は、admin全権管理者アカウントでログインすると管理センターにアクセスでき、請求書の閲覧・ダウンロードが可能」。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項)・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(請求について)・公式セキュリティチェックシート(項目30)・公式セキュリティチェックシート(項目29)
調査日 | 記載なし 汎用データ出力で CSV に出せる ベンダー公表 連携に対応していない他社ソフト向けに、従業員台帳の情報を CSV で出力できる。出力する項目の並びは、外部システムのファイルを読み込ませるか手入力するかでテンプレートとして自分で組む。一度の出力の上限は 30,000 件。従業員台帳の基本情報に閲覧制限がかかっている利用者は、この操作ができない。勤怠は対象外。 解約の前におこなう作業を説明したページはあるが、そこに並ぶのは帳票機能の権限を落とす、個人番号を削除する、登録台帳を解除するといった片づけの手順で、蓄積したデータを何の形式で持ち出せるかは書かれていない。データの保存期間は最低 3 年間(一部情報を除く)と定められ、契約を解除した場合の個人番号は速やかに削除すると書いている。利用中に使える出力手段はあるので、実務では解約前に汎用データ出力を使うことになるが、そのように案内されてはいない。 ベンダー公表ヘルプセンター(汎用データ出…()ほか 2 件
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| 公式連携 | 「連携製品は200製品以上!」公式の連携サービス一覧ページには15カテゴリ・61製品を掲載(確認・切り捨てなし)。 / 掲載61件の内訳=給与計算5(freee人事労務/弥生給与Next/奉行クラウド App Connect/MJSLINK DX/マネーフォワード クラウド給与)・人事労務管理6(SmartHR/オフィスステーション/sai*reco/ヒトマワリ/NYC On Timeアシスト/MIRAIC)・シフト管理7(oplus/Optamo for Shift/セコムかんたんシフトスケジュール/らくしふ/快決シフト君 メディカル〔CSV連携のみ〕/快決シフト君 ウェルネス〔CSV連携のみ〕/シェアフル シフト)・健康管理2(Carely/コンケア)・チャットツール2(wowtalk/LINE WORKS)・入退室管理5(Akerun/ALLIGATE/SPLATS/Safie Entrance2/iDoorsクラウド)・顔認証2(顔パス勤怠/Face勤怠)・工数管理3(freee工数管理/CrowdLog/マネーフォワード クラウド個別原価)・給与前払い8(Advanced pay SAISON/Payme/給与即時払CRIA/楽天早トク給与/前払いできるくん/Airワーク給与支払い/即給 byGMO/JOBPAY)・アルコールチェック2(アルキラーNEX / Plus/スリーゼロ)・IT資産管理6(マネーフォワード admina/ワスレナイ/MaLion/SmartHR ID管理/LANSCOPE/SmartOn ID)・汎用連携ツール3(BizteX Connect/Anyflow/JOINT AI Flow)・分析ツール2(みえるクラウドログ/TROCCO)・タレントマネジメント3(カオナビ/HRBrainタレントマネジメント/あしたのチーム)・その他5(cyzen/セコム安否確認サービススマート/アワマネ/cyzen pro/gamba!)。 ベンダー公表公式 連携サービス一覧()
採取元: 公式 連携サービス一覧・公式 連携サービス一覧(給与計算・人事労務管理カテゴリ)・公式 連携サービス一覧(汎用連携ツール・分析ツールカテゴリ)
調査日 | 給与・勤怠など 30 以上と連携 ベンダー公表 連携できる他社システムの一覧を公開していて、給与ソフト、勤怠ソフト、確定申告・人事労務・会計・ERP・マイナンバー・タレントマネジメントなどのその他ソフトの三つに分けて並べている。各行に API 連携か CSV 連携かの別が書かれており、マネーフォワード クラウド給与・PCA クラウド給与・給与奉行・弥生給与・KING OF TIME・Touch On Time・ジョブカン勤怠管理・カオナビ・タレントパレットなどが載る。一覧に無いソフトは汎用データの取込と出力で受け渡す。勤怠は他社システムとの連携に対応せず、年末調整は他社の給与ソフトとの連携に対応しない。 |
| API/MCP | ○ 公開APIあり。開発者向けサイト developer.kingoftime.jp を認証なしで一般公開しており、仕様・レート制限まで読める。「本機能は無料でご利用いただけます。」 / アクセストークンの発行はサポートセンターへの依頼、または管理画面の「KING OF TIME WebAPI連携設定」から自分で発行(登録できるアクセストークンは20個まで、接続元グローバルIPアドレスの登録が必須・最大100個)。 編集部確認公式オンラインヘルプ「API…()
公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」 編集部確認 ℹ️トークンの発行手段は3種類(自己発行/連携サービス自動発行/サポート手動発行)。「WebAPIを利用する際のお問い合わせは『API利用時のエラー』についてだけ受け付けております。」
採取元: 公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 | 希望した利用者に仕様書を渡す ベンダー公表 他社の給与・勤怠システムとつなぐための API 連携が用意されているのに加えて、希望した利用者には自社システムとつなぐための API 仕様書を渡すと機能一覧に書いている。誰でも見られる形では出しておらず、申し込みの窓口や条件、費用の案内も見当たらない。連携に対応していない相手とは、汎用データの CSV でやり取りする。 |
| MCP 対応 | 公開されていない KING OF TIME の開発者向けサイト、ニュース一覧、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。ヘルプセンター検索は該当なし。サイト内検索で MCP を引くと数件返るが、いずれも「MCPCアワード」など別の語の部分一致で、Model Context Protocol とは無関係。公開されている口は Web API(REST)まで。 KING OF TIME の開発者向けサイト、ニュース一覧、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。ヘルプセンター検索は該当なし。サイト内検索で MCP を引くと数件返るが、いずれも「MCPCアワード」など別の語の部分一致で、Model Context Protocol とは無関係。公開されている口は Web API(REST)まで。 調査日 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API の認証方式 | アクセストークン(`Authorization: Bearer <token>`)。トークンの再発行 POST /tokens/{token}、利用停止 DELETE /tokens/{token}、有効確認 GET /tokens/{token}/available をAPIとして提供。 / OAuth は提供なし。トークンごとに Read/Write のAPI権限と許可IPアドレスを指定する方式。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「API…()ほか 1 件
採取元: 開発者向けサイト(アクセストークン)・開発者向けサイト(トークン)・公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 | 記載なし 相手側の資格情報を画面で登録 ベンダー公表 連携の事前設定は、管理者権限の利用者だけに表示される外部サービス連携設定の画面でおこなう。相手のソフトごとに必要な情報を入れてから接続テストを押し、成功の表示を確かめて保存する。マネーフォワード クラウド給与は相手側で発行した API KEY を貼り付ける方式、KING OF TIME は全権管理者の ID とパスワードを入力してアクセストークンを取得する方式。カオナビやタレントパレット、弥生給与 Next のように、設定そのものを相手側でおこなうものもある。 ここまで分かるのは、相手のシステムにつなぎに行くときに何を登録するかまで。オフィスステーション自身の API を外から呼ぶときに、どの方式で認証するのかは、仕様書が公開されていないため確かめられない。ヘルプセンターのセキュリティの章にあるのは、画面にログインする側の 2 段階認証とシングルサインオンの設定手順で、API の認証ではない。 ベンダー公表ヘルプセンター(外部サービス…()ほか 3 件
自社 API の認証方式は非公開 機能一覧(API公開)
採取元: ヘルプセンター(外部サービス連携設定)・ヘルプセンター(マネーフォワード クラウド給与 連携方法)・ヘルプセンター(KING OF TIME 事前設定方法)
調査日 |
| レート制限 | 数値を公開:企業単位で「トークンエンドポイント、日別打刻データ(POST) 以外のすべて」=直近5分で500リクエスト、「日別打刻データ(POST)」=直近5分で2,000リクエスト。連携サービス単位では前者が直近5分で1,500リクエスト。 / 加えて利用禁止時間帯あり:8:30〜10:00 と 17:30〜18:30(JST)はアクセストークン発行と打刻登録以外のAPIが使えない。 編集部確認開発者向けサイト「レート制限…()
開発者向けサイト「レート制限」「利用禁止時間帯」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️レート超過時は HTTP 403(code 105「期間内でのリクエスト数の上限に達しています」)。サーバー負荷時は別途 HTTP 429(code 303/308「Too Many Requests」)。「リクエストは並列で同時に送信しないでください。1件ずつ送信し、目安として1秒ほど送信間隔を空けてください。」
採取元: 開発者向けサイト(レート制限・企業)・開発者向けサイト(レート制限・連携サービス)・開発者向けサイト(利用禁止時間帯)・開発者向けサイト(エラーメッセージ)・開発者向けサイト(レート制限)
調査日 | 記載なし サービス品質保証制度の適用除外の中に、当社で設定している流量制限やアクセス制限等の制限、という項目がある。何らかの制限が置かれていること自体は読み取れるが、回数や頻度の具体的な数値は、開いた範囲のどこにも書かれていない。API 仕様書が公開されていないため、外からは確かめられない。 編集部確認サービス品質保証制度(第3条…()
上限の数値は公開されていない サービス品質保証制度(第3条・適用除外) 確認したもの: https://www.officestation.jp/sla/、https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/helpcenter/2059/、https://www.officestation.jp/helpcenter/10173/、https://www.officestation.jp/helpcenter/10337/、https://www.officestation.jp/helpcenter/sitemap/
採取元: サービス品質保証制度(第3条・適用除外)
調査日 |
| 仕様の変更頻度 | 改訂履歴を仕様書内に公開。2016/12/19 から 2026/02/17 まで日付つき改訂エントリを29件確認。直近は 2026/02/17。 / 改訂は概ね年2〜4回のペースで、エンドポイント追加・プロパティ追加が中心。破壊的変更の告知ポリシーの明文はドキュメント上に確認できず。 | 記載なし 製品側の更新は、最新情報のアップデートとヘルプセンターのお知らせに毎月のように載る。ただしそこに並ぶのは画面や機能の変更で、API 仕様の版や改定の履歴として読める記載は無い。仕様書自体が希望した利用者に個別に渡される形なので、版が変わったかどうかも外からは見えない。版の日付が示されているのはサービス品質保証制度とクラウドセキュリティ基本方針で、こちらは契約と方針の文書。 編集部確認最新情報(アップデート)()
仕様の改定履歴は公開されていない 最新情報(アップデート) 確認したもの: https://www.officestation.jp/topics/update/、https://www.officestation.jp/helpcenter/info/notice/、https://www.officestation.jp/helpcenter/info/maintenance/、https://www.officestation.jp/topics/、https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/sla/ 調査日 |
| API 仕様 | HTML形式の公開仕様書(API Blueprint 系)。エンドポイントは https://api.kingtime.jp/v1.0。メソッド+パスの組を確認で41件確認(トークン/企業情報/管理者/従業員/勤怠/申請の6システム)。 / OpenAPI/Swagger ファイルの配布はなし(HTMLドキュメントのみ)。データ形式は JSON(Content-Type: application/json; charset=utf-8)、日時は ISO 8601(時は00〜23)。 編集部確認勤怠管理システム WebAP…()
勤怠管理システム WebAPI 開発者向けサイト(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「APIは日本国内での利用のみを想定しています。海外の従業員もご利用の場合はご相談下さい。」取得物は raw/developer.html に保存。
採取元: 開発者向けサイト(概要)・開発者向けサイト(データ形式)・開発者向けサイト(日時表現)
調査日 | 記載なし 希望した利用者には API 仕様書を渡すと書かれているだけで、公開の場に置かれた仕様書・リファレンス・開発者向けのページは開いた範囲には無い。ヘルプセンターの外部連携の章にあるのは相手のソフトごとの設定手順で、呼び出せる操作や項目の定義ではない。したがって、外から仕様の中身を確かめることはできない。 編集部確認機能一覧(API公開)()
仕様書は公開されていない 機能一覧(API公開) 確認したもの: https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/reason/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/helpcenter/2059/、https://www.officestation.jp/helpcenter/sitemap/、https://www.officestation.jp/products/、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/ 調査日 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS(システム同士をつなぐ中継サービス) のテンプレート)は見つかっていません
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- 両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていません
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — KING OF TIME と オフィスステーション にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — KING OF TIME と オフィスステーション に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
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