IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

マネーフォワード クラウド(人事・労務) × オフィスステーション の連携マップ

結論: APIは両側に面がありますが、この組を名指しした事例はまだ確認できていません。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

マネーフォワード クラウド(人事・労務) と オフィスステーション の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
マネーフォワード クラウド(人事・労務)オフィスステーション
カテゴリ
給与計算明細の発行社会保険手続きソフト電子申請
人事・労務の業務ごとに製品が分かれる 編集部まとめ
給与計算と社会保険手続きが別の製品で、必要なものを組み合わせて使います。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給与()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与
従業員情報と勤怠から給与・賞与を計算し、明細の発行と振込データの出力まで行うクラウド給与計算ソフト。
社会保険手続きソフト ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険
入退社・扶養・産休育休などの社会保険の届出書を作り、e-Gov とマイナポータルへ電子申請して公文書を受け取るところまでを担うクラウドソフト。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与
採取元: クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険
調査日
労務クラウド年末調整
人事労務のクラウドソフト ベンダー公表
入退社や社会保険の手続き、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理などをブラウザでおこなう企業向けのソフト。労務・年末調整・給与明細といった具合に製品が分かれていて、必要なものだけを選んで契約する。社会保険労務士・税理士向けには Pro という別の製品が用意されている。
ベンダー公表製品紹介()
採取元: 製品紹介
調査日
ベンダー
株式会社マネーフォワード 編集部まとめ
マネーフォワード クラウドの人事・労務系の製品群です。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給与()ほか 3 件
マネーフォワード ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与
マネーフォワード クラウドの人事・労務系の製品の一つ。
マネーフォワード ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険
マネーフォワード クラウドの人事・労務系の製品の一つ。
採取元: クラウド給与 料金
採取元: クラウド社会保険 サイトトップ
調査日
東証スタンダード4771大阪本社
株式会社エフアンドエム ベンダー公表
大阪本社と東京本社を置く上場企業で、証券コードは 4771、上場市場は東証スタンダード。設立は 1990 年、資本金 9億8,965万円、連結売上高 208億767万円(2026年3月期・連結)、連結の従業員数 1,056名(2026年6月末現在)。人事労務クラウドソフトのほかに、会計事務所向けや社会保険労務士事務所向けの支援サービス、補助金支援などを手がけている。
ベンダー公表会社概要()
採取元: 会社概要
調査日
機能
給与・賞与の自動計算FBデータ出力申請届を自動作成電子申請公文書の受領一括手続き
給与を計算し、社会保険を届け出る 編集部まとめ
給与側は勤怠から給与・賞与を計算して明細と振込データを作ります。社会保険側は届出書を作り、電子申請して公文書を受け取ります。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与(主な機能)
給与・賞与の自動計算、支給項目・控除項目やカスタム計算式の設定、明細の発行、ワンクリック振込と FB データ出力。
届出書の作成から電子申請・公文書受領まで ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(機能のご紹介)
従業員情報から申請届を自動作成し、e-Gov・マイナポータルの API 連携で電子申請、公文書の受領とダウンロードまでを行う。複数従業員の一括手続き(一度に 100 名まで)、対応状況・申請状況の一覧管理、進捗のメール通知を備える。
採取元: クラウド給与 主な機能・主な機能(給与振込・帳票)
採取元: クラウド社会保険 主な機能・申請書類の自動作成・公文書の受領・ダウンロード・複数従業員の一括手続き
調査日
e-Gov電子申請ワークフロー年末調整
労務手続きから給与明細まで ベンダー公表
入退社・社会保険・雇用保険の手続き、雇用契約書の締結、稟議や出張申請などのワークフロー、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理、マイナンバー管理、ストレスチェック、タレントマネジメントが、それぞれ別の製品として用意されている。行政手続きは e-Gov 電子申請に対応し、一括申請や CSV ファイル添付方式も使える。書面申請は 90 種類以上の様式に対応し、対応帳票は社会・労働保険関連が 115 種類。従業員のマイページは英語・中国語・ネパール語・ベトナム語・ポルトガル語でも表示できる。
ベンダー公表機能一覧()
採取元: 機能一覧(労務手続き・電子申請)・機能一覧(労務手続き・書面申請)・機能一覧(給与データインポート)
調査日
特徴
勤怠集計データの連携Web給与明細前月比較機能法改正にも対応転記作業は不要対応帳票
製品どうしがつながって転記が要らない 編集部まとめ
給与で確定した情報を社会保険の申請データにそのまま渡せる、という作りです。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ
勤怠集計データの連携・自動計算・Web給与明細の発行までを一つで行うことを掲げる。前月比較機能で支給・控除項目の前月との差分が画面上で分かる。各種法改正にも対応し、控除金額の変更や計算変更は自動で反映されるとする。
人事・給与とつながり転記が要らない ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(機能のご紹介)
クラウド給与・クラウド人事管理・クラウドマイナンバーと情報が連携するため、社会保険の手続きのために従業員情報を打ち直す必要がない、という立て付け。対応帳票は入退社・扶養家族/出産・育児休業/賞与/定時決定・随時改定/年度更新の各区分で公開されている。
採取元: クラウド給与 給与トップ(特長)・給与トップ(POINT2)・給与トップ(法改正対応)
採取元: クラウド社会保険 人事・給与とつながる社会保険手続き
調査日
スモールスタート拡張可能オールインワン
必要な製品だけを選ぶアラカルト型 ベンダー公表
全機能をまとめて導入するのではなく、使う製品だけを選んで契約し、あとから足していける売り方をとっている。費用は従業員 1 名あたりの月額なので、選んだ製品の数だけ積み上がる。今使っている給与ソフトや勤怠ソフトはそのままで、労務だけを載せ替えるといった入り方も想定している。
ベンダー公表製品紹介()ほか 1 件
採取元: 製品紹介・選ばれる理由
調査日
利用形態
インターネット接続環境ペーパーレスリモート化クラウド上で安全に管理
ブラウザで完結 編集部まとめ
どちらもインターネット経由で使うクラウドサービスです。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ
インターネット接続環境から使うクラウドサービス。従業員は接続環境があればいつでも給与明細を確認でき、印刷や封入・郵送作業が不要になるので労務担当者のリモート化も可能としている。
ブラウザから使うクラウド ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険
インターネット経由で使うクラウドサービス。作成した書類はクラウド上で管理し、公文書もクラウドに保存できるとしてペーパーレス化を掲げる。
採取元: クラウド給与 給与トップ(POINT3)
採取元: クラウド社会保険 主な機能
調査日
Microsoft EdgeGoogle ChromeSafari
ブラウザ(パソコン・スマホ) ベンダー公表
管理者画面の推奨環境は Windows 11 以降と macOS 12(Monterey)以降で、推奨ブラウザは Microsoft Edge と Google Chrome、macOS ではこれに Safari が加わる。管理者画面ではタブレットとスマートフォンは推奨されていない。従業員のマイページは Android と iPhone のブラウザも推奨環境に入る。Microsoft Edge の IE モードは推奨されていない。勤怠だけは推奨環境が別に案内されている。
ベンダー公表ヘルプセンター(システム動作…()ほか 1 件
採取元: ヘルプセンター(システム動作環境)・機能一覧(推奨動作環境)
調査日
契約形態
初回導入費用月額利用料従業員人数51名以上年払い月払い従量課金個別見積り
プラン制(年払い/月払い) 編集部まとめ
小規模〜中小はプランを選び、51 名以上は個別見積りです。社会保険は在籍従業員数に応じた従量課金もかかります。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ
導線が二つに分かれる。従業員数51名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせでの個別見積りで、初回導入費用(導入支援サービス・データ移行サービスを含む)と、サービスの利用料金×従業員人数の月額利用料という組み立て。すべての機能が利用料金に含まれる。個人・中小企業向けは公開されたプランをそのまま申し込む。
プラン制(年払い/月払い) ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(マネーフォワード クラウド社会保険)
小規模〜中小企業向けはひとり法人・スモールビジネス・ビジネスの 3 プランで、年払いと月払いを選ぶ。従業員 51 名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせによる個別見積り。基本料金に加えて、その月に登録されている在籍中の従業員数に応じた従量課金が発生する。
採取元: クラウド給与 給与トップ(料金体系)・給与トップ(料金体系の導線)
採取元: クラウド社会保険 在籍中の従業員数に応じた従量課金・中堅〜大企業向け(目安:51名以上)・料金(小規模〜中小企業向け)
調査日
記載なし
月次契約年間契約
月次契約と年間契約がある ベンダー公表
サービス品質保証制度は、月次契約の場合と年間契約の場合で返金の割合を別々に定めている。料金の見積りも年支払と月支払の両方で示され、電話サポートのコールセンターオプションは年間契約。登録料は初回契約時のみかかる。
最低利用期間や更新の条件、途中解約の扱いを定めた利用規約は、プライバシーステートメントの中から参照されているものの、本文が置かれているページは開いた範囲には無かった。公開されているのはサービス品質保証制度・クラウドセキュリティ基本方針・情報セキュリティ基本方針・個人情報保護方針・プライバシーステートメントで、契約条件そのものは申し込みの先にあると見られる。
ベンダー公表サービス品質保証制度(SLA)()ほか 1 件
採取元: サービス品質保証制度(第4条・月次契約)・サービス品質保証制度(第4条・年間契約)
調査日
価格
初期費用0円2,480円4,480円6,480円年払い12サービス
初期費用 0 円・月 2,480 円〜 編集部まとめ
年払いのひとり法人プランが最安です。この基本料金は 12 サービスをまとめた値段で、製品ごとの値段ではありません。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 料金
初期費用 0 円。小規模向けは年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月。月払いより 18,000 円お得と表示される。
初期費用 0 円・月 2,480 円〜 ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(マネーフォワード クラウド社会保険)
年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月(いずれも税抜)。アカウント数はプランごとに 1/3/5 名で、追加は 1 名 100 円。月払いも選べる。この料金はクラウド社会保険を含む 12 サービスの基本料金であって、社会保険だけの値段ではない。
採取元: クラウド給与 料金ページ・料金表(ひとり法人)・料金表(スモールビジネス)・料金表(ビジネス)
採取元: クラウド社会保険 料金(小規模〜中小企業向け)・料金・プラン・注記・プラン詳細
調査日
税込登録料月額利用料
従業員 1 名あたりの月額制 ベンダー公表
税込の月額利用料は、労務 440 円、タレントマネジメント 550 円、勤怠 330 円、給与 440 円、給与明細 33 円から、有休管理 110 円から、ストレスチェック 37 円から。年末調整は 46 円。従業員数が 10 名以下(年末調整と給与明細は 20 名以下)のときは製品ごとに一律の下限額になる。これとは別に、初回契約時のみ登録料 110,000 円(税込)がかかる。電話サポートのコールセンターオプションは金額が示されておらず、見積りになる。
ベンダー公表料金()
採取元: 料金(オフィスステーション 労務)・料金(オフィスステーション 年末調整)・料金(登録料)・料金(料金シミュレーション)
調査日
無料試用
1ヶ月無料のトライアル12のサービス1ヶ月無料クレジットカードのご登録なし自動的に有料のプランに移行する(ご請求が発生する)ことはありません
1 ヶ月無料(カード登録不要) 編集部まとめ
期間が終わっても自動で有料に移りません。作ったデータはそのまま引き継がれます。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ
1ヶ月無料のトライアルがある。試せるのは給与計算を含む12のサービスが揃った中小企業向けプラン。
1 ヶ月無料(カード登録不要) ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(1ヶ月無料のトライアル)
ビジネスプラン相当の機能を 1 ヶ月無料で試せる。クレジットカードの登録は不要で、期間が終わっても自動で有料に移行しない。作成したデータはトライアル後も引き継がれる。ただし期間中は一部使えない機能があると注記されている。
採取元: クラウド給与 給与トップ(料金体系の導線)
採取元: クラウド社会保険 1ヶ月無料のトライアル
調査日
30日間14日間
30 日間の無料トライアル ベンダー公表
企業向けは 30 日間、社会保険労務士・税理士向けの Pro は 14 日間。すべての製品が試用の対象になる。申し込みフォームでは、フリーメール以外の会社のドメインのアドレスを求めている。
ベンダー公表無料トライアル申し込み()
採取元: 無料トライアル申し込み
調査日
データの保管先
日本国内遠隔地保管三重にバックアップ
サーバーは日本国内 編集部まとめ
遠隔地保管を含めて三重にバックアップすると記載しています。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策
サーバーは日本国内に設置し、信頼性の高いクラウドサービス事業者を利用するとしている。データは遠隔地保管を含めて三重にバックアップ。
サーバーは日本国内 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド セキュリティ
サーバーは日本国内に設置し、信頼性の高いクラウドサービス事業者を利用すると記載。データは遠隔地保管を含めて三重にバックアップするとしている。
採取元: クラウド給与 セキュリティ対策(技術的対策)・セキュリティ対策(バックアップ機能)
採取元: クラウド社会保険 信頼性の高いデータセンター利用
調査日
日本国内暗号化TLS
日本国内のデータセンター ベンダー公表
サーバーは日本国内のデータセンターで運用していると書いている。登録された機密情報はシステム上でもサーバー本体でも暗号化して保管し、通信は TLS で暗号化する。基盤として使うクラウドについても、国外のデータセンターに保存される可能性を固有のリスクとして挙げたうえで、原則として日本国内のデータセンターを利用する方針を徹底すると宣言している。
ベンダー公表機能一覧(セキュリティ・暗号…()ほか 1 件
採取元: 機能一覧(セキュリティ・暗号化)・クラウドセキュリティ基本方針
調査日
情報セキュリティ
二段階認証SSOSOC1 Type2報告書有償契約でご利用の事業者のみIPアドレスによる制限SOC報告書
二段階認証・IP 制限・SSO・SOC 報告書 編集部まとめ
クラウド共通のセキュリティページの内容で、製品ごとの差は書かれていません。SOC 報告書は有償契約の事業者のみ申込可です。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策
二段階認証、IP アドレスによる制限(一部プロダクト)、権限に合わせた機能制限、SSO(SAML 認証)などの機能を提供。外部のセキュリティ会社に攻撃テストを依頼し定期的に確認しているとする。SOC 報告書の対象一覧に給与が入っている(SOC1 Type2 と SOC2 Type1)。ただし申し込めるのは有償契約の事業者のみ。
二段階認証・IP 制限・SSO・SOC 報告書 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド セキュリティ
マネーフォワード クラウド共通のセキュリティページに、二段階認証、接続可能な IP アドレスの制限(一部プロダクト)、権限に合わせた機能制限、SAML 認証(SSO・「アカウント統制」の申込が必要)が並ぶ。外部のセキュリティ会社に攻撃テストを依頼して定期的に確認しているとする。SOC 報告書は有償契約の事業者のみ申し込み可。
採取元: クラウド給与 セキュリティ対策(プロダクトの機能)・セキュリティ対策(SOC 報告書の対象)・セキュリティ対策(SOC 報告書の条件)・セキュリティ対策(技術的対策)
採取元: クラウド社会保険 外部機関によるテストを実施・SOC報告書を提供・プロダクトのセキュリティ関連機能
調査日
ISO 27001ISO 270182段階認証
ISO 27001 と ISO 27018 を取得 ベンダー公表
認証番号は IS 699609(ISO 27001)と PII 699610(ISO 27018)で、認証範囲はオフィスステーション事業本部とオフィスステーション Pro 事業本部。勤怠だけは ISO 27001 のみ。ほかに、Web アプリケーションファイアウォールの設置、ログイン時と個人番号アクセス時の 2 段階認証(乱数表またはワンタイムパスワード)、第三者機関による脆弱性試験の定期実施、24 時間 365 日の監視体制を挙げている。データベースのバックアップは 1 日 1 回で 90 世代。
ベンダー公表機能一覧(セキュリティ)()ほか 1 件
採取元: 機能一覧(セキュリティ・第三者認証)・サービス品質保証制度(公的認証取得)・サービス品質保証制度(データベースバックアップ頻度)・サービス品質保証制度(システム状態監視)
調査日
障害情報の公開
メンテナンス・窓口営業のお知らせ定期メンテナンス情報定期メンテナンス
サポートサイトで告知 編集部まとめ
重要なお知らせとメンテナンス予定が日付つきで並びます。定期メンテナンスは毎週火曜の未明です。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド サポートサイト
サポートサイトに「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」の欄があり、メンテナンス中のデータ連携サービスが日付つきで並ぶ。定期メンテナンスは毎週火曜の午前1:00〜5:00で、その間はサービスを利用できないと告知している。
サポートサイトで告知 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド お客さまサポート
サポートサイトに「重要なお知らせ」と「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」の欄があり、日付つきで並ぶ。定期メンテナンスは毎週火曜の午前 1:00〜5:00 で、その間は利用できないと告知している。
採取元: クラウド給与 サポートサイト(お知らせ)・サポートサイト(定期メンテナンス)
採取元: クラウド社会保険 定期メンテナンス情報・お客さまサポート
調査日
稼働率メンテナンス99.9%
毎月の稼働率実績を公開 ベンダー公表
月ごとのサービス稼働率の実績を、最新情報のお知らせとして毎月掲載している。2026 年 8 月分は 100%で、9 月 2 日に掲載された。サービス稼働率は 99.9%を目標に運用すると宣言している。メンテナンスの告知は、最新情報のメンテナンス情報とヘルプセンターのお知らせの二か所に分かれて載り、過去分の一覧も残る。個々の障害の発生と復旧を時系列で追える稼働状況ページは無く、事後にまとまった数値だけが月次で出る形。
ベンダー公表最新情報(サービス稼働率実績)()ほか 1 件
採取元: 最新情報(サービス稼働率実績)・サービス品質保証制度(サービス稼働率)
調査日
サポート窓口
メール、チャットサポート満足度95%電話サポートは利用できません受付時間
サポートサイト+問い合わせ窓口 編集部まとめ
給与はメール・チャット(無料)を掲げています。電話サポートは個人向けの一部プランだけです。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 2 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ
給与のページはメール・チャットサポート(無料)を掲げ、チャットは満足度95%(自社調べ)としている。電話サポートは無い——電話サポートがあるのは個人事業主向け「クラウド確定申告」のパーソナルプラスプランのみで、その他のプランでは利用できないと明記されている。チャットの受付時間は平日10:30〜17:00。
サポートサイト+問い合わせ窓口 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド お客さまサポート
マネーフォワード クラウド共通のサポートサイトに、使い方ガイド・よくある質問・お知らせが集約されている。社会保険固有の窓口区分は確認した範囲では示されていない。
採取元: クラウド給与 給与トップ(サポート)・お問い合わせ先一覧(よくあるご質問)・お問い合わせ先一覧(チャット)
採取元: クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド お客さまサポート
調査日
メール有料オプション受付時間
メールは無料、電話は有料 ベンダー公表
問い合わせはシステム画面のフォーム、メール、電話の 3 つ。電話はコールセンターオプションを申し込んでいる場合に限られ、メールでの問い合わせは無料。受付時間は 10:00〜12:00 と 13:00〜16:00 で、土日祝日と休業日を除く。メールの返信は翌営業日以降になる場合があると断っている。行政機関への確認作業、未実装機能のリリース予定、オフィスステーション以外の操作については受け付けないと明記している。製品別・目的別に引けるヘルプセンターが別に用意されている。
ベンダー公表サービス品質保証制度(サポー…()ほか 2 件
採取元: 選ばれる理由(お客さまサポート)・サービス品質保証制度(サポート)・サービス品質保証制度(サポート受付時間)・ヘルプセンター(サポートデスクへのお問い合わせ)
調査日
規模
40万以上の事業者個人事業主から上場企業まで従業員数50名以下従業員数51名以上
個人事業主から上場企業まで 編集部まとめ
料金ページは従業員 50 名以下と 51 名以上で導線を分けています。製品ごとの導入社数は公表されていません。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()ほか 3 件
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド 開発者サイト
開発者サイトはマネーフォワード クラウド全体で 40万以上の事業者が利用と記載。対応規模は個人事業主から上場企業まで。給与単体の導入社数は本文では公表されておらず、給与のページには 2024年11月時点 の法人事業者数についての注記がある(数値は画像内表記)。
個人・法人向けの規模帯を公開 ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(想定規模)
料金ページが想定規模を「従業員数50名以下」と「従業員数51名以上」で分け、プランの目安を新設法人 1名まで/小規模企業 3名まで/中小企業 4名以上と示す。社会保険単体の導入社数は公表されていない
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド 開発者サイト・マネーフォワード クラウドの特長・マネーフォワード クラウド給与 トップ
採取元: クラウド社会保険 料金(小規模〜中小企業向け)
調査日
55,000社継続率出荷社数
利用社数 55,000 社超 ベンダー公表
2026 年 2 月末日時点で 55,000 社を超えると公表している。登録だけの ID 数ではなく、実際に稼働している法人の数だと説明している。2024 年 8 月から 2025 年 7 月までの全製品合計の利用継続率は 99.6%。労務管理クラウドで 6 年連続シェア 1 位という表示の根拠はデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で、順位の基準は出荷社数。売上高や業種、企業規模の切り方によっては他社が 1 位になる場合があるとも自分で書き添えている。
ベンダー公表トップページ()ほか 1 件
採取元: 選ばれる理由(市場シェア)・トップページ(よくあるご質問)・トップページ(注記)
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSVエクスポートバックアップ
CSV 書き出しで控えを取れる 編集部まとめ
クラウド共通のセキュリティページに記載があります。製品ごとの解約時の手順までは書かれていません。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策
クラウド共通のセキュリティページに、仕訳データの CSV エクスポートで利用者自身がバックアップできると記載(一部プロダクトを除く注記あり)。給与固有の解約時持ち出し手順までは記載がない。
CSV 書き出しで利用者が控えを取れる ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド セキュリティ(バックアップ機能の提供)
クラウド共通のセキュリティページが、仕訳データの CSV エクスポートで利用者自身がバックアップできると記載(一部プロダクトを除くという注記つき)。社会保険に固有の、解約時の持ち出し手順は確認した範囲に記載が無い
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策
採取元: クラウド社会保険 バックアップ機能の提供
調査日
記載なし
CSV30,000件テンプレート
汎用データ出力で CSV に出せる ベンダー公表
連携に対応していない他社ソフト向けに、従業員台帳の情報を CSV で出力できる。出力する項目の並びは、外部システムのファイルを読み込ませるか手入力するかでテンプレートとして自分で組む。一度の出力の上限は 30,000 件。従業員台帳の基本情報に閲覧制限がかかっている利用者は、この操作ができない。勤怠は対象外。
解約の前におこなう作業を説明したページはあるが、そこに並ぶのは帳票機能の権限を落とす、個人番号を削除する、登録台帳を解除するといった片づけの手順で、蓄積したデータを何の形式で持ち出せるかは書かれていない。データの保存期間は最低 3 年間(一部情報を除く)と定められ、契約を解除した場合の個人番号は速やかに削除すると書いている。利用中に使える出力手段はあるので、実務では解約前に汎用データ出力を使うことになるが、そのように案内されてはいない。
ベンダー公表ヘルプセンター(汎用データ出…()ほか 2 件
採取元: ヘルプセンター(汎用データ出力)・サービス品質保証制度(データ保存期間)
調査日
公式連携
API連携CSV連携クラウド給与クラウド人事管理クラウドマイナンバー
同じクラウド内の製品とつながる 編集部まとめ
給与は勤怠ソフトと、社会保険は給与・人事管理・マイナンバーと連携します。
ベンダー公表連携可能なソフト()ほか 1 件
ベンダー公表 クラウド給与 連携可能なソフト
勤怠ソフトとは API 連携と CSV 連携の両方が案内されている。労務管理・タレントマネジメント・福利厚生の各ソフトとの連携も並ぶ。
クラウド給与・人事管理・マイナンバーと連携 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(連携・その他)
クラウド給与から情報を連携して申請データを作る、クラウド人事管理で集めた従業員情報をワンクリックで取り込む、クラウドマイナンバーのマイナンバー情報を手続きに使う、の 3 つが機能ページに並ぶ。
採取元: クラウド給与 連携可能なソフト
採取元: クラウド社会保険 クラウド給与との連携・クラウド人事管理との連携
調査日
API連携CSV連携一覧を公開
給与・勤怠など 30 以上と連携 ベンダー公表
連携できる他社システムの一覧を公開していて、給与ソフト、勤怠ソフト、確定申告・人事労務・会計・ERP・マイナンバー・タレントマネジメントなどのその他ソフトの三つに分けて並べている。各行に API 連携か CSV 連携かの別が書かれており、マネーフォワード クラウド給与・PCA クラウド給与・給与奉行・弥生給与・KING OF TIME・Touch On Time・ジョブカン勤怠管理・カオナビ・タレントパレットなどが載る。一覧に無いソフトは汎用データの取込と出力で受け渡す。勤怠は他社システムとの連携に対応せず、年末調整は他社の給与ソフトとの連携に対応しない。
ベンダー公表選ばれる理由(連携サービス一…()ほか 1 件
採取元: トップページ・選ばれる理由(連携サービス一覧)・選ばれる理由(連携サービス一覧の注記)
調査日
API/MCP
e-Gov電子申請(API連携)マイナポータル電子申請(API連携)
外向きの API は製品ごとに事情が違う 編集部まとめ
給与は連携サービス向けの API があり、一般には解放していません。社会保険の API は行政へ出すための道で、外部開発者向けではありません。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
連携サービス向けの API がある ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
前回の「クラウド給与向けの公開 API が無い」という判定を訂正する。 製品の機能紹介ページと API 利用規約ページには出てこないが、開発者向けの面(payroll.moneyforward.com/api/v2/document)に API ドキュメントが公開されている。位置づけは「勤怠サービスをはじめとした連携サービス向け」で、一般ユーザーへの解放はしていない。
行政への電子申請が API 連携 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(各種手続き・申請)
ここでいう API は【行政へ出すための道】であって、外部の開発者に開かれた API ではない。e-Gov とマイナポータルの API 連携を使って各種届出を電子申請する機能を、製品の機能として公開している。外部開発者向けの API は、確認した範囲では公開されていない。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
採取元: クラウド社会保険 e-Gov電子申請(API連携)・マイナポータル電子申請(API連携)
調査日
API仕様書CSV自社システム
希望した利用者に仕様書を渡す ベンダー公表
他社の給与・勤怠システムとつなぐための API 連携が用意されているのに加えて、希望した利用者には自社システムとつなぐための API 仕様書を渡すと機能一覧に書いている。誰でも見られる形では出しておらず、申し込みの窓口や条件、費用の案内も見当たらない。連携に対応していない相手とは、汎用データの CSV でやり取りする。
ベンダー公表機能一覧(API公開)()
採取元: 機能一覧(API公開)・機能一覧(他社システム連携)
調査日
MCP 対応
公開されていない
MCP の対象に挙げられていない
公式の MCP サーバーのページは、対象をクラウド会計とだけ書いています。給与・社会保険はそこに名前がありません。
マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド給与 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。 クラウド給与
マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド社会保険 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。 クラウド社会保険
クラウド給与
マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド給与 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。
クラウド社会保険
マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド社会保険 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。
調査日
編集部がまだ確認していません。
API の認証方式
記載なし
給与は IP チェック+識別子 編集部まとめ
社会保険は外部開発者向けの API が確認できないため、その認証方式も確認できません。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(SSOログイン)
確認したもの: 外部開発者向けの API が確認できないため、その認証方式も確認できない。製品の利用者向けには SSO(SAML 認証)が「アカウント統制」の有料オプションとして案内されている
接続元 IP チェック+識別子 ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
アクセス制限は接続元 IP チェックと APIアクセス識別子(uuid)で行う。加えて、操作対象の会社を特定する office_api_key(クラウド給与の「連携設定」ページに表示される uuid)が必要。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日
記載なし
管理者権限API KEYアクセストークン
相手側の資格情報を画面で登録 ベンダー公表
連携の事前設定は、管理者権限の利用者だけに表示される外部サービス連携設定の画面でおこなう。相手のソフトごとに必要な情報を入れてから接続テストを押し、成功の表示を確かめて保存する。マネーフォワード クラウド給与は相手側で発行した API KEY を貼り付ける方式、KING OF TIME は全権管理者の ID とパスワードを入力してアクセストークンを取得する方式。カオナビやタレントパレット、弥生給与 Next のように、設定そのものを相手側でおこなうものもある。
ここまで分かるのは、相手のシステムにつなぎに行くときに何を登録するかまで。オフィスステーション自身の API を外から呼ぶときに、どの方式で認証するのかは、仕様書が公開されていないため確かめられない。ヘルプセンターのセキュリティの章にあるのは、画面にログインする側の 2 段階認証とシングルサインオンの設定手順で、API の認証ではない。
ベンダー公表ヘルプセンター(外部サービス…()ほか 3 件
採取元: ヘルプセンター(外部サービス連携設定)・ヘルプセンター(マネーフォワード クラウド給与 連携方法)・ヘルプセンター(KING OF TIME 事前設定方法)
調査日
レート制限
記載なし
記載なし 編集部まとめ
給与の API ドキュメントにも、社会保険の公開資料にも、上限に当たる記載はありません。
編集部まとめ出典()
クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
確認したもの: API ドキュメント(概要・アクセス制限・レスポンスステータス一覧)と JSON Schema を確認したが、リクエスト数の上限に当たる記載は無い
クラウド社会保険
確認したもの: 外部開発者向けの API が確認できないため、レート制限に当たる記載も確認できない
クラウド社会保険
調査日
記載なし
サービス品質保証制度の適用除外の中に、当社で設定している流量制限やアクセス制限等の制限、という項目がある。何らかの制限が置かれていること自体は読み取れるが、回数や頻度の具体的な数値は、開いた範囲のどこにも書かれていない。API 仕様書が公開されていないため、外からは確かめられない。
仕様の変更頻度
記載なし
給与は版が URL に入る 編集部まとめ
現行は version 2 です。廃止方針に当たる記載は確認できません。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
クラウド社会保険
確認したもの: 外部開発者向けの API が確認できないため、その仕様の変更頻度に当たる記載も確認できない
版が URL に入る(現行 version 2) ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
エンドポイントが /api/v2 という形で版を持つ。変更の頻度や旧版の廃止方針に当たる記載は、確認した範囲には無い。
クラウド社会保険
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日
記載なし
製品側の更新は、最新情報のアップデートとヘルプセンターのお知らせに毎月のように載る。ただしそこに並ぶのは画面や機能の変更で、API 仕様の版や改定の履歴として読める記載は無い。仕様書自体が希望した利用者に個別に渡される形なので、版が変わったかどうかも外からは見えない。版の日付が示されているのはサービス品質保証制度とクラウドセキュリティ基本方針で、こちらは契約と方針の文書。
API 仕様
記載なし
公開されているのは給与だけ 編集部まとめ
給与は JSON Schema が公開されています。社会保険は外部開発者向けの仕様が確認できません。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 2 件
クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド 開発者サイト(APIリファレンス)
確認したもの: マネーフォワード クラウド開発者サイトの API ドキュメント一覧と、社会保険の製品ページ・機能ページ・料金ページを確認したが、外部開発者向けの API 仕様に当たる記載は無い(公開されているのは会計・経費・請求書・債務支払・連結会計と、連携サービス向けの給与 API)
JSON Schema で公開 ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API JSON Schema
リソース定義は JSON Schema(JSON Hyper-Schema)でも提供され、対象・アクセス URL・扱い方が機械可読の形で公開されている。編集部はこれを読み、対象と操作を能力台帳に採った(件数は本ページの「対象と操作」を参照)。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日
記載なし
希望した利用者には API 仕様書を渡すと書かれているだけで、公開の場に置かれた仕様書・リファレンス・開発者向けのページは開いた範囲には無い。ヘルプセンターの外部連携の章にあるのは相手のソフトごとの設定手順で、呼び出せる操作や項目の定義ではない。したがって、外から仕様の中身を確かめることはできない。

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

連携できると書いてあるが方式は不明 — ベンダーは連携できると書いているが、方式の記載がない 連携できると書いてあるが方式は不明 ベンダーは連携できると書いているが、方式の記載がない 両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていません両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていませんこの組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — マネーフォワード クラウド(人事・労務) と オフィスステーション にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — マネーフォワード クラウド(人事・労務) と オフィスステーション にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — マネーフォワード クラウド(人事・労務) と オフィスステーション に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — マネーフォワード クラウド(人事・労務) と オフィスステーション に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明連携できると書いてあるが方式は不明 マネーフォワード クラ… マネーフォワード クラウド(人事・労務) オフィスステーション オフィスステーション

両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS(システム同士をつなぐ中継サービス) のテンプレート)は見つかっていません

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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