Notion × SmartHR の連携マップ
結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| Notion | SmartHR | |
|---|---|---|
| カテゴリ | AI を組み込んだ共同作業の場 ベンダー公表 文書・知識・案件の管理を 1 か所にまとめる、AI を組み込んだ共同作業の場(ワークスペース)。ドキュメント、社内 Wiki(ナレッジベース)、プロジェクト管理、カレンダー、他アプリとの接続を同じ場所で扱う。 | 労務管理クラウド/人と組織のためのバックオフィスシステム(人事・労務+タレントマネジメント) |
| これは何か | わかりやすくいうと 文書・メモ・案件表・社内 Wiki を一つの場所にまとめ、そこに溜まった内容を AI に検索させたり、決まった作業を任せたりする道具。有料プランはメンバー 1 人ごとの課金で、公開 API と MCP サーバーの両方から外とつなげる。書き出しは HTML・Markdown・CSV でできるが、データの保管先は世界のどこでもありうるとされ、日本国内に置くという案内は無い。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| ベンダー | Notion Labs, Inc. 英語サイトのフッターの著作権表示は「© 2026 Notion Labs, Inc.」。会社概要ページ(/about)は保存していないため、所在地・設立年・日本法人の有無は確認していない(新規の採取は停止中のため、開いた範囲での陰性所見として残す) | 株式会社SmartHR(SmartHR, Inc.) ベンダー公表 株式会社SmartHR。ISO27001 認証を取得と公表。 |
| 機能 | 文書・案件表・社内 Wiki・横断検索 ベンダー公表 トップページの製品メニューが並べるのは Notion AI/Agents(作業の自動化)/AI Meeting Notes(議事録)/Enterprise Search(横断検索)/Knowledge Base(社内 Wiki)/Docs/Projects/Connections(他アプリとの接続)/Security/Notion Calendar の各項目。 | 紙とハンコの人事手続きをブラウザで完結 編集部まとめ 労務管理:入社手続き・雇用契約/勤怠管理/給与計算/給与明細/文書配付/年末調整/人事労務レポート。 タレントマネジメント:採用管理/人事評価/配置シミュレーション/キャリア台帳/スキル・資格・研修/学習管理/従業員サーベイ/HRアナリティクス。 従業員ポータル(スマホアプリ・メッセージ・お知らせ機能・汎用申請・AIアシスタント)と従業員データベース(組織図・名簿・従業員情報申請)。 わかりやすくいうと:入社手続き・雇用契約・年末調整などの「紙とハンコ仕事」をブラウザで完結させる人事労務クラウド 従業員本人がスマホで自分の情報を入力する設計で、たまった人事データを人事評価やサーベイなどのタレントマネジメントにもそのまま使える。 |
| 特徴 | 決まった手順を任せるエージェント ベンダー公表 「Custom Agents」として、決まった手順を任せる使い方を公開している。例 1:Slack の投稿を見て不具合や要望を担当チームのチャンネルへ振り分け、チケットを起票する(振り分けの規則を書いたページを自分で更新しながら育つ)。例 2:Slack の問い合わせにヘルプセンターを検索して出典つきで答え、答えられなかったものは記事作成の依頼として記録する。 | 「労務管理クラウド7年連続シェアNo.1」(デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額 2024年度) 「合計工数を約88%削減」(入社手続き・雇用契約・給与明細・年末調整機能の利用状況等から 1,000名規模企業を想定して算出) 初期導入費用・サポート費用無料(「月額使用料以外の追加料金は一切かからない、シンプルな料金設定」) |
| 利用形態 | ブラウザ・デスクトップ・スマートフォン ベンダー公表 ブラウザのほか、macOS と Windows のデスクトップアプリ、iOS と Android のアプリ、カレンダー専用のアプリ、Chrome 向けの Web クリッパーがある。動作環境は公開されており、デスクトップは macOS 12 以上、Windows 10 バージョン 21H2 以上と Windows Server 2016。ブラウザは Chrome が延長安定版の過去 8 回分、Firefox・Safari・Edge は直近 2 つのメジャーリリース。スマートフォンは iOS 17.0 以上、Android 8 以上で、対応しない旧機種の一覧も出ている。 ベンダー公表システム要件(ヘルプ)()ほか 1 件
システム要件(ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 配布のページに並ぶ入手先を書き出した=デスクトップ(macOS は Universal/Apple Silicon/Intel x64、Windows は MSIX と .exe の x64/ARM64)、モバイル(iOS 版・Android 版)、Notion カレンダー、Chrome 向け Web クリッパー。
採取元: システム要件(デスクトップ)・システム要件(Web)・システム要件(モバイル)・Notion Web クリッパー
調査日 | ブラウザ利用+従業員向けスマホアプリ。管理者操作はパソコンのブラウザを推奨。 / 対応ブラウザ実名:パソコン(Windows/Mac)=Microsoft Edge 最新版・Google Chrome 最新版。スマホ・タブレットのブラウザ=Safari 最新版(iOS・iPadOS)・Google Chrome 最新版(Android)。アプリ=iOS 最新版・Android 最新版(Android System WebView 最新版)。 |
| 契約形態 | ワークスペース単位・席数で数える ベンダー公表 プランはワークスペースごとに適用され、請求もワークスペース単位。1 つのアカウントで複数のワークスペースを持て、それぞれ別のプランにできる。有料プランはメンバー 1 人ごとに課金され、ゲストは無料。月払いと年払いがあり、解約するまで自動更新される。解約後も請求期間の終わりまで有料機能を使える。組織向けの契約は Master Subscription Agreement、個人利用は Personal Use Terms of Service が適用される。支払いはクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay で、決済は Stripe が処理する。返金は、月払いなら申し込みから 3 日以内、年払いなら 30 日以内の解約で全額。 | 年間契約:「ご契約月の翌月に1年分のご利用料金を一括でお支払いいただいております。」初期導入費用・サポート費用は無料。 |
| 価格 | 有料は年払いで月額 ¥1,650 から ベンダー公表 日本向けの表示で、メンバー 1 人あたりの月額。フリーは ¥0、プラスは ¥1,650、ビジネスは ¥3,150、エンタープライズは金額を出さずカスタム料金。日本の消費税は該当する場合に別途かかると添えられている。年払いを選ぶと最大 20% 安くなると案内されており、保存した表示は年払いを選んだ状態。月払いの金額は同じ表示に出ない。初期費用にあたる記載は、料金の案内には無い。 | 公開されていない 「お客さまのご要望や従業員数など規模によっても料金が異なるため、課題やお悩みなどをお伺いしたうえで、お客さまに最適な料金プランのご案内をさせていただいています。」 プランは3つ:HRストラテジー/人事・労務エッセンシャル/タレントマネジメント+有料オプション(給与計算・勤怠管理・文書配付・SSO/SAML認証など)。ヘルプの対象プラン表記には無料の「¥0」プランも存在する。 ベンダー公表公式料金ページ+公式FAQ()ほか 2 件
月額の具体額は非公開=要問合せ 公式料金ページ+公式FAQ
採取元: 公式よくある質問(各プランの具体的な料金)・公式料金ページ(3つのプラン)・公式よくある質問(¥0プランについて)・SmartHR ヘルプ(ナビゲーション「有料オプション」カテゴリ)
調査日 |
| 無料試用 | ビジネスプランを 30 日間試せる ベンダー公表 新しくワークスペースを作るチーム向けに、ビジネスプランの 30 日間の試用がある。対象は仕事用のドメインを使っていて、まだビジネスまたはエンタープライズを契約していないチーム。教育機関のドメインや個人のドメインは対象外で、その場合は仕事用ドメインで作り直す必要がある。ウェブ版かデスクトップ版から始める。支払い情報を入れて始めた場合は、期間の終わりに自動でビジネスプランの契約へ移る。入れていない場合は、終わりに確認を求められる。試用とは別に、期間の制限が無いフリープランがある。 | 15日間無料トライアル:「15日間無料でSmartHRの『労務管理』にかかわるすべての機能をお試しいただけます。1分でご登録いただけ、登録後はすぐにご利用いただけます。」 |
| データの保管先 | 世界のどこにでも保管されうる ベンダー公表 プライバシーポリシーは、取り扱う情報が世界のどこにでも移転・処理・保管されうるとし、その例として米国を挙げている。保管する国や地域を利用者が選ぶ仕組みや、日本国内に置くという記載は、開いた範囲には無い。基盤は AWS と Cloudflare を使うと書かれている。保持の期間は、サービスを使っている間、または収集した目的を果たすために必要な間とされている。 | 公開されていない 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所の記載を確認できず 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-01 確認)。 セキュリティページは暗号化・不正アクセス対策等を記載。導入検討者向けに「セキュリティチェックシート」を公開しており、詳細はそちらで確認する建付け。 |
| 情報セキュリティ | SOC 2 Type 2 と ISO の認証を取得 ベンダー公表 第三者の監査を受けているとし、SOC 2 Type 2 のほか、ISO 27001・ISO 27701・ISO 27017・ISO 27018 の認証を取得しているとしている。HIPAA は、エンタープライズ相当のセキュリティ機能を使い Business Associate Agreement を結べば、PHI を扱えると書かれている。BSI C5 にも触れている。監査報告書の写しは Trust Center から請求する形。稼働率は 99.9% を保証するとしており、複数ゾーンでの冗長化、バックアップ、災害復旧と事業継続の訓練を挙げている。日本の ISMAP やプライバシーマークにあたる記載は、開いた範囲には無い。 ベンダー公表セキュリティとプライバシー()
採取元: セキュリティ(ISO)・セキュリティ(コンプライアンス)・セキュリティ(HIPAA)・セキュリティ(可用性)・セキュリティ(冗長化とバックアップ)
調査日 | ISO/IEC 27001(ISMS)を 2016年3月22日に取得。取得時の認証番号は「ISA IS 0168」(認証基準 JIS Q 27001:2014、対象は株式会社KUFU=現SmartHR、範囲「クラウド型ソフトウェアの企画・開発・販売・運用」)。 SOC2 Type2 保証報告書を受領(開示は SOC 規約により限定的。利用中・検討中の顧客に開示)。 ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。 ベンダー公表SmartHR(旧KUFU)…()ほか 2 件
採取元: SmartHR セキュリティページ・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(ISMS 取得告知)・SmartHR セキュリティページ(SOC2 Type2)
調査日 |
| 障害情報の公開 | 稼働状況と障害の履歴を公開 稼働状況のページ(www.notion-status.com)があり、コアサービス・Notion AI・開発者プラットフォーム・カレンダー・メール・サイト・マーケットプレイス・管理といった区分ごとに、いま動いているかを出している。履歴のページには日付つきで過去の障害と復旧の記録が並び、更新の購読と RSS も用意されている。 | 専用の稼働状況(ステータス)ページは存在しない(status.smarthr.jp は app.smarthr.jp へ 302 リダイレクト。2026-08-01 再確認)。 障害・メンテナンス情報はヘルプセンター「お知らせ>メンテナンス・障害」に日付つきで掲載され、過去の履歴もページ送りで残る(例:2026/07/14「【復旧済み】…不具合が発生していました」)。 編集部確認確認(status サブドメ…()
確認(status サブドメイン確認) 編集部確認 ℹ️専用ステータスページ不在の根拠 = status.smarthr.jp を編集部が実際に叩き 302 リダイレクトを確認(2026-08-01 再確認)。
採取元: SmartHR ヘルプセンター お知らせ>メンテナンス・障害(実ブラウザ描画の保存テキスト raw/support.smarthr.jp_info_status_page1_rendered.txt)
調査日 |
| サポート窓口 | ヘルプセンターとチャット ヘルプセンター、Academy、コミュニティ、ウェビナー、製品ツアーが案内されている。ヘルプの各ページには、チャットサポート・コミュニティに参加・コンサルタントを探す、という入口が並ぶ。電話番号や受付時間にあたる記載は、開いた範囲には無い。 営業への相談は「Request a demo」から。進んだ先は、仕事用のメールアドレスを入れて次へ進む問い合わせフォームになっている。 | チャットサポート(リアルタイム、有料プラン契約企業向け)+ヘルプセンター+eラーニング「SmartHRスクール」+カスタマーサクセスによるオンライン運用サポート(メール相談も可)。 / 電話サポート窓口の記載は公式サポートページに見当たらず。 ベンダー公表SmartHR サポートページ()
採取元: SmartHR サポートページ・SmartHR サポートページ(SmartHRスクール)・SmartHR サポートページ(オンライン運用サポート)
調査日 |
| 規模 | 記載なし 導入社数・利用者数そのものは公表されていない。別種の規模表現(大企業に占める採用率と、コミュニティ参加者の人数)は保存した HTML の中に文字列としては在るが、居場所は 多言語の文字列辞書で、日本語トップ・料金・連携一覧のどのページにも同じ辞書が丸ごと入っている。どのページで実際に読者に見えるのかを保存資料からは決められないので、事実としては書かない(タグを剥いだ読める本文の側には現れない)。 | 登録社数 80,000社以上(SmartHR 上で事業所登録を完了しているテナント数。退会処理済みテナントを除く)。 |
| 解約時のデータ持ち出し | HTML・Markdown・CSV で全体を書き出せる ベンダー公表 ワークスペース全体を書き出せる。ページは HTML か Markdown、データベースは CSV になり、アップロードしたファイルも一緒に出る。ビジネスとエンタープライズは PDF でも書き出せる。書き出しには最大 30 時間かかることがあり、書き出したものを読み込み直してワークスペースをそのまま復元することはできないと明記されている。書き出す人が見られないページ(ほかの人のプライベートページなど)は含まれない。ページやデータベース単位でも、いつでも PDF・HTML・Markdown/CSV で保存できる。 | 従業員情報・家族情報の登録データは Excel(.xlsx)または CSV 形式でダウンロード可能。「カスタムダウンロードフォーマット」で外部システムへの取り込みに適した形式にもできる。 「ダウンロードできるデータの種類とダウンロードの方法」一覧ページあり(SmartHR基本機能/届出書類機能/年末調整/文書配付の区分。「他のシステムにデータを移行したい場合などにお役立てください」と明記)。ただし一覧本文の閲覧には SmartHR アカウントでのログインが必要。 ベンダー公表SmartHR ヘルプ(従業…()ほか 2 件
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRを退会する)・SmartHR ヘルプ(従業員情報・家族情報のダウンロード)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・公開部分)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・ログイン壁表示)
調査日 |
| 公式連携 | マーケットプレイスに一覧がある 他アプリとの接続は「コネクト」としてまとめられ、マーケットプレイスに一覧がある。種類はパブリック API、AI コネクター、埋め込み、SCIM/SSO の 4 つで、分野・開発元・価格でも絞り込める。Datadog、Splunk、Loom、Canva、Microsoft Entra ID などが並ぶ。一覧は途中で追加読み込みする作りのため、全体の件数は表示されていない。 | 「120を超える連携サービスや多様な連携方法でSmartHRを便利に活用いただけます」(公式・外部サービス連携ページ)。 / 連携方法は CSV 連携/API 連携/データ連携/外部アダプタ・バッチ連携の4システム。 |
| API/MCP | 公開 API と MCP サーバーの両方 編集部確認 REST の公開 API があり、Notion 自身がホストする MCP サーバーもある。接続の作り方は 2 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクトと、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)。リファレンス、版ごとの変更点、SDK、Webhook の案内は開発者サイトにまとまっている。プランによる API の可否は、料金の一覧では有料・無料を問わず公開 API の行に印が付いている。 編集部確認API リファレンス(はじめ…()
API リファレンス(はじめに) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者サイトのリファレンス・リクエストの上限・版の管理・認証の各ページと、配布されている OpenAPI の仕様ファイルを保存して読んだ。
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日 | 公開 API あり。「APIの利用には別途お金がかかりますか?→SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」開発者向けサンドボックス環境あり(SmartHR 未利用者も無料で API を試せる)。Webhook も提供。 |
| MCP 対応 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Notion 自身がホストするリモート MCP サーバー「Notion MCP」を提供している。 接続先エンドポイントは https://mcp.notion.com/mcp 。OAuth 認可に対応し、利用側でのインフラ構築は不要と書かれている。 | 公開されていない SmartHR の開発者ポータルは API ガイドと Webhook が中心で、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。GitHub には SmartHR API を使う MCP サーバー実装(https://github.com/TomoyaGoto/smarthr_mcp_server)があるが、SmartHR 社が出したものではなく第三者のリポジトリである。 SmartHR の開発者ポータルは API ガイドと Webhook が中心で、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。GitHub には SmartHR API を使う MCP サーバー実装(https://github.com/TomoyaGoto/smarthr_mcp_server)があるが、SmartHR 社が出したものではなく第三者のリポジトリである。 確認したもの: https://developer.smarthr.jp/ 調査日 |
| API の認証方式 | Bearer トークン(OAuth /内部連携) ベンダー公表 要求のたびに Authorization ヘッダーへ Bearer トークンを付ける。トークンの出どころは 3 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクト、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)、本人が発行する個人用アクセストークン。誰の操作として記録されるかは出どころで変わり、内部コネクトはボット、公開コネクトは許可した利用者、個人用トークンは発行した本人になる。Notion-Version ヘッダーもすべての要求で必須。 | アクセストークン方式(ただし公開 spec 内の securityDefinitions は未定義)。 |
| レート制限 | コネクトあたり平均 3 リクエスト/秒 ベンダー公表 上限は 2 本立て。コネクト単位が平均で毎秒 3 リクエストで、瞬間的に超えることは許容される。もう 1 本はワークスペース単位で、そのワークスペースのプランに応じて配分される。超えると 429 が返り、Retry-After に書かれた秒数だけ待って再送するよう案内されている。529 は一時的な過負荷で、同じ扱い。1 回の要求の大きさにも上限があり、ブロックは 1000 要素、全体で 500KB まで。 | アクセストークンごとに 1時間で5000回・1秒間で10回、サブドメインごとに 1分間で50000回までリクエスト可能。制限値を超えた場合は 429エラーが返される(残回数はレスポンスヘッダーで確認できる)。 |
| 仕様の変更頻度 | 破壊的変更のときだけ日付で版を切る ベンダー公表 版は公開された日付で名づけられ、要求ごとに Notion-Version ヘッダーで指定する。新しい版が出るのは後方互換性を壊す変更のときだけで、機能の追加は版を上げずに古い版へも同時に反映される。破壊的変更を伴った版は変更点つきの一覧で公開されており、最新は 2026-03-11。古い版の提供をやめる予定は今のところ無いとしつつ、方針が変わる場合は移行の案内と期間を設けるとしている。 ベンダー公表版の管理(開発者向け)()ほか 1 件
版の管理(開発者向け) ベンダー公表 ℹ️数え方: 版ごとの変更点の一覧に並ぶ行を数えると、破壊的変更を伴った版は 6 つ(最新が先頭)。一覧の見出しは Version と Breaking changes の 2 列。
採取元: 版の管理(開発者向け)・版の管理(後方互換の範囲)・版の管理(よくある質問)・版ごとの変更点
調査日 | spec の version 表示は 0.0.1 固定=変更履歴は spec からは追えない。API 専用のリリースノートページは別途存在(今回未精査)。 |
| API 仕様 | OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルを公開 ベンダー公表 REST の公開 API があり、要求の基点は https://api.notion.com。GET・POST・PATCH・DELETE を使い、要求と応答は JSON。OpenAPI 3.1.0 形式の仕様ファイルを開発者サイトが配っており、リファレンス、変更履歴、SDK の案内も同じ場所にある。扱える対象はページ、データベース、データソース、ブロック、コメント、ビュー、ファイル、ユーザーなど。ワークスペースの変化を受け取る Webhook もある。 | Swagger 2.0・60 paths / 120 operations(API 仕様 JSON は無認証で取得可能なことを確認)。 編集部確認SmartHR API 仕様…()
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON の info 節)・SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)
調査日 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Notion と SmartHR にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — Notion と SmartHR に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧
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