BASE × freee(経理・会計) の連携マップ
結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| BASE | freee(経理・会計) | |
|---|---|---|
| カテゴリ | ネットショップ作成サービス ベンダー公表 初期費用・月額費用 0 円ではじめられるネットショップ作成サービス。ショップの開設からデザイン、決済、発送、追加機能(Apps)まで、店を出して売るのに要るものが一式そろっている。 | 会計を軸に、申告まで自社で完結できる系列 編集部まとめ freee会計がクラウド会計、freee申告が法人税の申告書作成と電子申告を担います。 |
| これは何か | わかりやすくいうと 「売れるまでは固定費ゼロ」で自分の店を持てるサービス。まず月額 0 円で始めて、売れた分だけ手数料を払う。売上が育ったら月額を払って手数料を下げるプラン(グロース)へ切り替える、という二段構えになっている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| ベンダー | BASE, Inc. 公開サイトのフッターの著作権表示は「©2012-2026 BASE, Inc.」で、「運営会社」のリンク先は binc.jp。会社概要には、会社名 BASE株式会社(BASE, Inc.)、住所 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 37F、代表者 代表取締役CEO 鶴岡裕太、設立日 平成24年12月11日、事業内容 Webサービス企画・開発・運営 と載っている。ネットショップの BASE のほかに、PAY株式会社・株式会社Eストアーなどを子会社として挙げている。 | freee株式会社(東京都品川区大崎) 編集部まとめ |
| 機能 | 集客・販売方法・独自機能 ベンダー公表 かんたん発送とSNS連携 ベンダー公表 機能ページが立てる柱は「集客」「販売方法」「独自機能」の 3 つ。集客の例として Google 商品連携・広告、販売方法の例として抽選販売を挙げている。追加機能は「Apps」として別サイト(apps.thebase.com)に並ぶ。 発送は「かんたん発送」でヤマト・日本郵便を安く使え、送り状作成の手間が要らないと案内。SNS は Instagram・YouTube などと連携でき、在庫や発送の管理もスマートフォンだけでできるとしている。 | 明細の自動取込から決算・申告まで 編集部まとめ freee会計は銀行やカードの明細を自動で取り込み、ルールに従って仕訳します。freee申告は法人税・消費税の申告書類を作成・出力します。 ベンダー公表freee申告 対応帳票()ほか 1 件
明細を自動取込し、ルールで自動処理する会計 編集部まとめ 会計 わかりやすくいうと:銀行口座やクレジットカード等の明細を自動で取り込み、作成したルールに従って自動処理してくれるクラウド会計 請求書発行から決算書作成まで一通り揃う。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
採取元: 申告 freee申告 対応帳票
調査日 |
| 特徴 | PAY ID・クーポン・出店支援 ベンダー公表 売れるまで固定費0円 ベンダー公表 独自機能として、累計 ID 登録者数 1,900 万のショッピングアプリ「PAY ID」を無料で活用できること、BASE が費用を負担するクーポンキャンペーン、有名施設のポップアップへの無料出店支援を挙げている。運営ノウハウをまとめた Web メディア「BASE U」も別に用意されている。 売れるまで固定費がかからないことを一番の売りにしている。資金調達サービス「YELL BANK」、請求書買い取りといったお金まわりの仕組みも、同じ会社が別サービスとして用意している。 ベンダー公表BASE の機能(独自機能)()ほか 1 件
採取元: BASE の機能(独自機能)・公式トップ(見出し)・BASE の機能(独自機能 Point01)・BASE の機能(独自機能 Point03)
調査日 | クラウド会計ソフト国内シェアNo.1をうたう 編集部まとめ 第三者調査(2022年8月)を根拠に掲げています。 ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 公式製品ページ 「クラウド会計ソフト 国内シェア No.1」(国内シェア 56.3%。リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」2022年8月) ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee会計の決算データを自動連携し、必要な帳票をfreee申告が自動で判定するとしている。e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)にシームレスに連携し、申告書をそのまま一括送信できる。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。対応範囲の書き方が同じページの中で食い違う — プラン比較表には「法人税の中間申告・修正申告」が並ぶ一方、よくある質問では修正申告に対応していないと書かれている。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)・freee会計 公式製品ページ(シェア出典注記)・freee会計 公式製品ページ(「金融期間」は原文ママ)
採取元: 申告 申告トップ(特徴1)・申告トップ(特徴3)・申告トップ(価格・プラン)・申告トップ(プラン比較表)・申告トップ(よくあるご質問)
調査日 |
| 利用形態 | ブラウザの管理画面とスマホアプリ 編集部確認 お店の管理はウェブの管理画面(admin.thebase.com)で行い、公式サイトのログインと新規開設の入口がそこにつながっている。対応環境はヘルプに書かれていて、パソコンは Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョンと Safari 18.4以降、スマートフォンは iOS 18.4以上・Android OS 10.0以上。Internet Explorer では正常に動作しない可能性があるとしている。ショップの開設や管理ができるスマートフォンアプリ「BASE」も iPhone・Android 向けに用意されている。 ベンダー公表ヘルプ(対応している利用環境…()ほか 2 件
公式トップ 編集部確認 ℹ️確認したこと: 公式トップ・料金・機能・ショップ事例・ヘルプ・利用規約・開発者向けサイト・Apps ストアの各ページのリンクを走査し、ログインと新規開設の入口がいずれも admin.thebase.com につながることを確かめた(2026-08-14)。対応ブラウザと OS のバージョン、スマートフォンアプリの名前は、この 8 ページには無く、ヘルプセンターの記事(対応している利用環境・ブラウザは何がありますか/スマートフォンアプリ「BASE」とはなんですか)を開いて確かめた(2026-09-03)。
採取元: 公式トップ(BASEが強い3つの理由)・ヘルプ(対応している利用環境・ブラウザ)・ヘルプ(PCの場合・ブラウザ)・ヘルプ(スマートフォンの場合・OSバージョン)・ヘルプ(スマートフォンアプリ「BASE」とはなんですか)
調査日 | ブラウザとスマホアプリ 編集部まとめ 対応ブラウザは Chrome・Edge・Firefox の最新版。 ベンダー公表freee ヘルプ(free…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeの動作環境・2026-04-09 更新) ブラウザ利用(Web 版)+スマホアプリ。 / 対応ブラウザ実名:最新版の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox(サポート期間内の ESR 版 Firefox も可)、Safari は最新3メジャーバージョンまで。対応 OS はサポート対象期間中の Windows / macOS。推奨ブラウザは最新版の Google Chrome。 ℹ️対応外の環境・ブラウザ拡張機能起因の不具合はサポート対象外。銀行口座同期の Edge IE モード対応は 2023-10-31 で終了。スマホアプリの動作環境は別ページ(今回未確認)。
採取元: 会計 freee ヘルプ(動作環境・実ブラウザ採取テキスト)
採取元: 申告 申告トップ(見出し)・申告トップ(プラン比較表・電子申告)
調査日 |
| 契約形態 | 2 プランとも初期費用0円 ベンダー公表 プランは「スタンダード」と「グロース」の 2 つで、どちらも初期費用0円。グロースの契約期間は1ヶ月か12ヶ月から選ぶ。2 つはいつでも切り替えられ、グロースへの変更は即時、スタンダードへの変更はグロースの契約期間が終わってから反映される。使える機能はどちらのプランでも同じ。 | 年払いと月払いの2形態、初期費用なし 編集部まとめ プランごとに利用人数枠があり、メンバー追加などは従量課金です。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ 年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。 / 最低契約期間の明記は価格ページ上に見当たらず。各プランに利用人数枠(スターター/スタンダード 3人・アドバンス 5人)+メンバー追加・経費精算などの従量課金あり。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee申告は freee会計 の利用者向けで、単体では使えない(利用にはアカウントが必要)。使えない法人の条件が明記されている — 資本金または出資金が1億円超、電気・ガス供給業と保険業、固定資産登録数が100件以上、普通法人・一般社団法人・協同組合以外、freee会計のアドバンス/エンタープライズ利用法人など。うち資本金と固定資産の条件はアドバンスプランなら対応可能とされる。
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(支払方法トグル)・freee会計 法人向け料金ページ(比較表・列順=セル構造で確認済み)
採取元: 申告 申告トップ(利用の前提)・申告トップ(利用できない法人)
調査日 |
| 価格 | 月額0円か、月額16,580円 ベンダー公表 スタンダードプラン=初期費用 0 円・月額費用 0 円で、売れたときに決済手数料 3.6% + 40 円とサービス利用料 3%。グロースプラン=初期費用 0 円・月額費用 16,580 円(年払いの 1 ヶ月あたり。月払いは 1 ヶ月 19,980 円)、決済手数料 2.9%・サービス利用料 0 円。税の別が書かれているのは「12ヶ月一括払い: 198,960円(税込)」の 1 か所だけで、ほかの金額には税込・税抜の表記が無い ベンダー公表料金プラン・手数料()
料金プラン・手数料 ベンダー公表 ℹ️決済方法の表には手数料が 2 段で並ぶ(スタンダード=3.6%+40 円 と 4.6%+40 円/グロース=2.9% と 3.9%)。高いほうの段には「※7 システム手数料相当額1%を含みます。」が付き、別の注記に「決済方法がPayPay、Amazon Pay、PayPalの場合、決済手数料にシステム手数料相当額1%が加算されます。」とある。ただし、どの決済方法がどちらの段にあたるかは、表が画像とレイアウトで対応づけられているため保存した HTML からは読み取れない。入金は「売上は、申請から10営業日で入金。」で、「最速振込」なら最短で当日(土・日・祝日をふくむ)。
採取元: 料金ページ よくある質問(グロースプランの契約期間は選べますか?)・料金ページ 注記 ※1・料金ページ 注記 ※3・料金ページ 決済方法別の手数料
調査日 | 会計は月5,480円から、申告は年29,800円から 編集部まとめ freee会計は年払いの月額換算でスターター5,480円。スタンダード8,980円、アドバンス39,780円と続きます。いずれも従量課金が別に付きます。freee申告は年額29,800円と48,800円の2段階です。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ 法人向け(年払い時の月額換算):スターター 5,480円/月・スタンダード 8,980円/月・アドバンス 39,780円/月(いずれも+従量課金)。エンタープライズは「料金はお問い合わせください」。 / 税抜/税込の別は料金ページ上に記載を確認できず(ページ内に「税込」「税抜」「消費税」の表記なし)。ほかに「ひとり法人プラン」あり(別ページ・今回金額未確認)。個人事業主向けは別体系。 ℹ️従量課金の例:経理/経営者相当メンバー追加 年額払い月額300円/人(アドバンスは1,000円/人)、経費精算 月額300円/人(アドバンス以上650円/人)、受発注書類のメール送付 95円/件。
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ(年払い時表示)・freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(比較表・スターター/スタンダード/アドバンス列)
採取元: 申告 freee申告 料金
調査日 |
| 無料試用 | 月額0円のまま試せる ベンダー公表 「まずはお試し開設を」として、最短30秒で開設でき、ほぼすべての機能を無料で使って試せると案内している。スタンダードプランは初期費用0円・月額費用0円のまま使い続けられる。 | 30日間の無料お試し(freee会計) 編集部まとめ 試用後に自動で費用は発生せず、作成したデータは契約後も引き継がれます。 ベンダー公表freee会計 公式製品ペー…()ほか 1 件
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee会計を使っていれば、freee申告のお試しは期間無制限で無料。ただし無料お試しでは一部の帳票が出力できない。はじめて使う人は freee会計を30日間無料で新規登録する導線になっている。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
採取元: 申告 申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(申込みの導線)
調査日 |
| データの保管先 | 外国のサーバに保管する場合がある ベンダー公表 プライバシーポリシーに、個人情報を外国の事業者が管理するサーバに保管する場合がある、と定めている。その場合は保管先の国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、サーバへのアクセス権限を厳しく管理するとしている。どの国か、どの地域か、データセンターがどこにあるかまでは書かれていない。利用規約にも保管先の定めは無い。 | 公開されていない 保管場所は公表されていない 編集部まとめ 公式セキュリティページに国やリージョンの記載を確認できませんでした。 ベンダー公表freee セキュリティへの…()
公式セキュリティページに記載なし 会計 freee セキュリティページ(確認したページ) 公式セキュリティページに記載なし ベンダー公表 会計 freee セキュリティページ(確認したページ) 公表資料に記載なし:公式セキュリティページにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず。 同ページに記載があるのは通信・保存データの暗号化、バックアップ体制、TRUSTe 認証等。保管国の明示はなし(2026-08-01 確認)。 ベンダー公表 申告 freee セキュリティへの取り組み データの保管国・リージョンの明示はなし。セキュリティページに記載があるのは通信・保存データの暗号化やバックアップ体制など(2026-08-10 確認)。
採取元: 会計 freee セキュリティページ
採取元: 申告 freee セキュリティへの取り組み
調査日 |
| 情報セキュリティ | PCI-DSS の SAQ-A を取得 ベンダー公表 情報セキュリティ基本方針を公開し、社内に情報セキュリティ委員会と、事故に対応する組織内チーム BASE-CSIRT を置いている。第三者による認証としては、クレジット業界の基準である PCI-DSS の SAQ-A を取得したと書かれている。プラットフォームとアプリケーションには定期的な脆弱性診断を実施し、見つかった弱点は手順に沿って直すとしている。ISMS やプライバシーマークの取得についての記載は、確認した範囲には無い。 | 第三者認証TRUSTeを取得 編集部まとめ AWSの設計指針による評価も記載。J-SOX準拠の内部統制運用にも触れています。 ベンダー公表freee セキュリティページ()ほか 3 件
ベンダー公表 会計 freee セキュリティページ 個人情報保護の第三者認証「TRUSTe」を取得(セキュリティページ)。AWS Well Architected Framework による評価・J-SOX 法準拠の IT 内部統制運用の記載は製品ページ。 / 公式セキュリティページ・製品ページに ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの記載は確認できず。 ℹ️ISO27001 の「27001」は ISMS 規格番号。freee の公式セキュリティページ・製品ページには ISMS 取得の記載を確認できなかった(全文確認・2026-08-01)ため、編集部は「記載なし」と記録している。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ セキュリティについての記述は freee会計 を主語にしている(freee申告は freee会計 利用者向けのため)。TRUSTe の認証取得と、JPCERT/CC からの脆弱性に関する情報の取得と対策を常時行うことを挙げている。freee申告そのものを対象とした記述は、このページには見当たらない。
採取元: 会計 freee セキュリティページ(TRUSTe 認証)・freee会計 公式製品ページ・freee セキュリティページ
採取元: 申告 申告トップ(よくあるご質問・セキュリティ)
調査日 |
| 障害情報の公開 | 障害・メンテナンス情報のページあり 編集部確認 ヘルプセンターに「障害・メンテナンス情報」という区分があり、起きている事象がそこに載る。ヘルプのトップにも障害情報を出すための枠が置かれていて、復旧したものには印を付けて並べる作りになっている。ただし、この区分に並んでいたのは取得した時点で 1 件だけで、過去の障害を年月で遡って読む一覧やページ送りは見当たらない。稼働状況を常に示すステータスページは、確認した範囲には無い。 編集部確認ヘルプ(障害・メンテナンス情…()
ヘルプ(障害・メンテナンス情報) 編集部確認 ℹ️確かめ方: ヘルプの「障害・メンテナンス情報」の区分ページを保存し、記事へのリンクを数えた(1 件)。あわせて thebase.com/pages/help.html の HTML を読み、先頭に障害情報用の枠(id="incident-banner")と、ヘルプセンターの記事を取り出して並べるスクリプトが在ること、復旧したものには印を付ける作りであることを確かめた。記事の本体は JavaScript で後から読み込まれるため、この枠の側からは障害の件数も日付も読み取れない(2026-09-03)。
採取元: ヘルプ(区分の見出し)・ヘルプ(障害・メンテナンス情報の掲載)
調査日 | 稼働状況ページあり 編集部まとめ APIを独立した項目として掲示し、過去の障害履歴も残ります。 ベンダー公表freee申告 トップ()ほか 1 件
編集部確認 会計 freee 稼働状況ページ 稼働状況ページあり(status.freee.co.jp・Hund.io 基盤)。「freee会計 | API」など API を独立コンポーネントとして掲示し、過去のインシデント履歴も /history に残る。
採取元: 会計 freee 稼働状況ページ(2026-08-04 再取得)・freee 稼働状況ページ(コンポーネント表示)・freee 稼働状況ページ(履歴欄)
採取元: 申告 申告トップ(フッター・サポート)
調査日 |
| サポート窓口 | ヘルプセンターと問い合わせフォーム 編集部確認 API の窓口は平日 10:00~19:00 ベンダー公表 ヘルプセンター(help.thebase.in)を公開している。「ショップ向けヘルプ」と「購入者向けヘルプ」に分かれ、料金プラン・ショップの開設・決済方法・注文/発送・振込申請・本人確認・チャージバックなどが並ぶ。問い合わせは管理画面の問い合わせフォームから。 API についてはメールの窓口があり、受付は平日:10:00~19:00、返信までは3〜5営業日ほどかかると案内している。答えてもらえるのは仕様・申請と承認・API 自体の不具合までで、つなぎ先のサービス側のプログラムについては対象外としている。電話でのサポートはおこなっていない。 ベンダー公表ヘルプ(BASE API の…()ほか 1 件
| チャットとメールは全プラン 編集部まとめ 電話はプランによって形が変わります。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ(サポート行・注記※8) チャット・メールサポートは全プラン。電話はプラン別:スターターは「電話サポート」付き、スタンダード/アドバンス/エンタープライズは「予約なしの直通電話サポート及び専任サポート付き」。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ メールサポートがあり、freee申告の操作方法についての問い合わせに対応する。ほかに操作方法についてのセミナー、電話での導入前相談、機能別のヘルプページが挙げられている。電話は導入前相談のみで、操作サポートの窓口としては案内されていない。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ(比較表)・freee会計 法人向け料金ページ(注記※8)・freee会計 法人向け料金ページ(スタータープラン機能欄)
採取元: 申告 申告トップ(プラン比較表・サポート関連)・申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(価格・プラン)
調査日 |
| 規模 | 260万ショップ(時点の表示なし) ベンダー公表 公開サイトのフッターに「導入実績 260万ショップ」と掲げている。時点の表示は無い。 | 公開されていない 導入62万事業所(2025年3月末) 編集部まとめ 有料課金ユーザー企業数で、個人事業主を含みます。 ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()
製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照) 申告 申告 製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照)
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(注記)
調査日 |
| 解約時のデータ持ち出し | 注文・売上・商品を CSV で出せる 編集部確認 注文データ・売上データ・商品情報は、それぞれ無料の追加機能(Apps)から CSV で書き出せる。注文データダウンロードは注文をまとめて、売上データダウンロードは指定した期間の入出金を、CSV商品管理は商品情報を登録・更新・ダウンロードできる。一方で、解約や退会のときにデータをどう渡すかという定めは利用規約に無い。規約は、販売に必要な情報のバックアップは会員が自分の責任で取るもの、という立て付けになっている。退会は所定の手続きででき、利用契約が終わるとサービス上で提供されたものは使えなくなる。利用が一年以上ないときは、商品・会員・注文の情報が削除されることがある。 ベンダー公表利用規約 第16条 情報の保存()ほか 1 件
Apps(拡張機能) 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した Apps ストアのページから、書き出しができる追加機能を拾った(注文データダウンロード・売上データダウンロード・CSV商品管理。いずれも無料)。解約時の扱いは、保存した利用規約の全文(退会・除名・契約終了後の措置・情報の保存の各条)を読んで確かめた(2026-08-14)。
採取元: Apps(注文データダウンロード)・Apps(売上データダウンロード)・Apps(CSV商品管理)・利用規約 第16条 情報の保存・利用規約 第11条 退会・利用規約 第23条 契約終了後の措置・利用規約(除名・情報の削除)
調査日 | 解約してもデータは消えない 編集部まとめ 残存期間の終了後は「プラン未契約」に戻り、再契約すれば過去のデータを参照できます。 ベンダー公表freee ヘルプ(free…()ほか 4 件
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeから退会する・2026-06-18 更新) お支払い停止(解約)後は残存期間終了後に「プラン未契約」に戻る=データは削除されない。「有効期限を過ぎてしまった場合も、再度有料プランのご契約を行えば、過去のデータを参照することができます。」 / プラン未契約では利用上の制限あり。退会は①支払い停止(サービスごと)②メール配信停止(任意)③事業所削除(任意)の3段階。 ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeに登録したデータをダウンロードする) 「事業所削除を行うと、freeeに登録されたデータは全て削除され、復旧はできません。」削除前に各種データのダウンロードを案内。 ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(データのバックアップ〈各種エクスポート〉) エクスポート対象:取引・口座振替・仕訳データ・固定資産台帳・勘定科目・摘要(各データの操作画面から個別に)。「対象データの複数を選択して一括でエクスポート・インポートする機能はありません」(従来の一括バックアップ機能は 2024-03-18 で提供終了)。 / 公式 FAQ では「仕訳帳や総勘定元帳、ファイルボックスのデータなどを出力し、バックアップとして保存」できると案内。申告メニューからは申告書類・固定資産台帳・消費税区分別表・勘定科目内訳明細書などもエクスポート可。 ベンダー公表 申告 freee FAQ(エクスポート可能なデータ) 申告書類はエクスポート可能(個人・法人ごとの申告書類、固定資産台帳、消費税区分別表、勘定科目内訳明細書など)。解約(お支払い停止)後もデータは即削除されず、再契約すれば過去のデータを参照できる。
採取元: 会計 freee ヘルプ(退会・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(データダウンロード・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(バックアップ・実ブラウザ採取テキスト)・freee 公式 FAQ
採取元: 申告 freee FAQ(エクスポート可能なデータ)・freee ヘルプ(解約・お支払い停止)
調査日 |
| 公式連携 | 追加機能は Apps にまとまる 編集部確認 追加機能は「Apps」として別のサイト(apps.thebase.com)にまとめられている。一覧はカテゴリ(ショップのルール・商品のルール・デザイン・商品の準備・注文と発送・集客・売上・分析・運営の効率化・お金の管理・その他)に分かれて並び、ほとんどが無料で、金額が付いているのはごく一部。ベンダー自身が総数を数字で示しているページは、確認した範囲には無い。決済側はクレジットカード・コンビニ決済/Pay-easy・キャリア決済・銀行振込・PayPay・Amazon Pay・PayPal・あと払いに対応し、集客側では Google 商品連携・広告、Instagram・YouTube などの SNS 連携を挙げている。 ベンダー公表トップ(集客・SNS 連携)()ほか 1 件
Apps(拡張機能) 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-09-03 に保存した Apps 一覧の HTML から、一覧の項目(li.apps_appsList__child)を数えて 82 件、見出し(h3.apps_lowerTitle)を数えて 11 カテゴリ。項目ごとの価格ラベルは 無料 80 件・¥500 が 1 件・¥980から が 1 件だった。一覧には「Official Apps/Connect Apps」の絞り込みがあるが、どちらに属するかは保存した HTML の項目側に書かれていないため、その内訳は数えていない。決済手段の名前は料金ページの決済方法の表から書き出した。
採取元: トップ(集客・SNS 連携)
調査日 | 公式アプリストアあり 編集部まとめ 会計は「1,000を超えるサービスと連携」とうたっています。掲載アプリの総件数は一覧ページに出ません。 ベンダー公表freeeアプリストア(アプ…()ほか 2 件
ベンダー公表 会計 freeeアプリストア(アプリ一覧) 公式「freeeアプリストア」あり。掲載アプリの総件数は一覧ページに表示されない(もっと見る方式・実ブラウザで確認)。 / 会計としては「銀行や決済・レジサービス等、1,000を超えるサービスと連携」「金融機関との連携社数 1,043社(2023年6月末時点)」が公式表記。 ℹ️一覧ページの表示上は総件数が出ない(もっと見る方式)が、内部検索 API の機械取得(raw/freee_appstore_full_20260802.json・2026-08-02)では declared_total 241・アプリ詳細 239 件を取得済み。 ベンダー公表 申告 freee申告 トップ freee会計と組み合わせると決算データを自動連携し、税額計算・申告書の生成と入力・電子申告までつながる。提出先は e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)で、CSV のインポート作業は要らないとしている。
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freeeアプリストア(内部検索 API 機械取得 JSON・2026-08-02)
採取元: 申告 申告トップ(4つの特徴)・申告トップ(特徴3)
調査日 |
| API/MCP | 誰でも申し込める公開 API 編集部確認 誰でも申し込める公開 API がある。申請も利用も無料で、申し込みから登録が終わればすぐ使えると案内している。取れるのはショップ情報・商品・カテゴリー・注文・振込申請・配送業者の情報で、商品と注文は更新もできる。注文が確定したことを知らせる仕組み(Webhook)は用意されていない。 ベンダー公表ヘルプ(BASE APIの利…()ほか 3 件
BASE ヘルプ(よくある質問の区分・フッター) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者向けサイト(developers.thebase.com)から、ドキュメント・利用規約・申請の 3 つの導線と、ヘルプセンターの「BASE APIについて」の 18 の記事を開いて読んだ(2026-09-03)。
採取元: BASE ヘルプ(ショップ向けヘルプの区分)・ヘルプ(BASE APIの利用は無料ですか)・ヘルプ(利用申請後、どのくらいで利用開始できますか)・ヘルプ(見出し)・ヘルプ(Webhook 機能について)
調査日 | 公開APIあり(freee会計) 編集部まとめ 開発者ポータルで全プロダクトのリファレンスを公開。CRM連携は上位プラン向けの機能として案内されています。申告には専用の公開APIがありません。 ベンダー公表freee Develope…()ほか 2 件
編集部確認 会計 freee 開発者ポータル 公開 API あり(OAuth2)。公式開発者ポータルから全プロダクトの API リファレンスを公開。 / 料金ページでは「高度なAPI連携」(Salesforce・kintone 等 CRM システム連携)がアドバンスプラン以上の機能として区分されている。 ベンダー公表 申告 freee Developers Community(ホーム) freee 開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の各プロダクト向けで、freee申告向けの公開 API は掲載されていない(2026-08-10 確認)。
採取元: 会計 freee 開発者ポータル(リファレンス)・freee会計 法人向け料金ページ(※16 高度なAPI連携の注記)
採取元: 申告 freee Developers Community(API 一覧)
調査日 |
| MCP 対応 | 公開されていない 開発者向けサイト(BASE Developers)、製品サイト、開発者ブログのいずれにも MCP の記述は見当たらない。 MCP の記述は見当たらない 調査日 | 公開されていない 会計は MCP あり、申告は対象外 編集部まとめ freee は公式の MCP サーバーを公開しています。対応する API に会計は含まれますが、申告は含まれていません。 ベンダー公表freee-mcp(free…()
freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。 申告 server ベンダー公表 会計 freee-mcp(freee 公式 GitHub organization) freee 公式 GitHub organization が公開する freee-mcp が、サポートする freee API の 1 つとして「会計」を挙げている。ローカル実行のほか、freee が提供する Remote MCP サーバー(mcp.freee.co.jp)への接続方法も案内している。 申告 freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。
採取元: 会計 freee-mcp(freee 公式 GitHub organization)
調査日 |
| API の認証方式 | OAuth2.0(アクセストークン) ベンダー公表 OAuth2.0 に対応していて、Authorization ヘッダーにアクセストークンを載せて認証する。アクセストークンの有効期限は1時間程度、リフレッシュトークンの有効期限は30日で、期限が切れたらリフレッシュトークンで取り直せる。権限は範囲(scope)で分かれていて、ショップ情報・メールアドレス・商品・注文・振込申請の取得と、商品・注文の更新を別々に指定する。既定で付くのはショップ情報の取得だけ。つなぐ側が client_id と client_secret を受け取るには、BASE Developers への利用登録と利用許可が要る。 ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 2 件
採取元: BASE API ドキュメント(認証)・BASE API ドキュメント(scope)・oauth/access_token・oauth/access_token(解説)・oauth/authorize
調査日 | OAuth2(authorization_code) 編集部まとめ ベンダー公表freee セキュリティへの…()ほか 1 件
ベンダー公表 申告 freee セキュリティへの取り組み サービスへのログインは freee アカウント。ログイン試行回数の制限に加え、リスクベース認証(普段と異なる環境からのログインはアカウントロック)を実施。
採取元: 会計 freee_accounting.json(securitySchemes)
採取元: 申告 freee セキュリティへの取り組み
調査日 |
| レート制限 | 1時間5000回・1日100000回 ベンダー公表 呼び出しの上限が数字で公開されている。ユーザーごとに1時間の上限が5000回、1日の上限が100000回で、超えるとエラーが返り、00分になると回数が戻る。商品の登録にはこれとは別の上限があり、API を使うかどうかに関係なく1日1,000件まで。上限を緩めてもらえるかは個別の対応で、急ぐときは問い合わせるよう案内している。 ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 2 件
採取元: BASE API ドキュメント(APIの利用制限)・ヘルプ(商品情報の登録は、上限がありますか)・ヘルプ(APIの利用制限に達したら)
調査日 | 公開されていない 該当なし 上限値は非公開 編集部まとめ 仕様には429エラーの定義だけがあり、数値の記載はありません。 ベンダー公表freee_accounti…()ほか 1 件
数値は非公開 会計 freee 開発者ポータル freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照) 申告 申告 freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照)
採取元: 会計 freee_accounting.json(429 定義・上限値の記載なし)
調査日 |
| 仕様の変更頻度 | β版のため仕様変更ありと明記 ベンダー公表 ドキュメントに、まだβ版なので仕様が変わることがある、と書かれている。変わった内容は BASE Developers のダッシュボードに載せると案内しているが、そこはログインの内側で、公開された変更履歴のページは確認した範囲には無い。実際に取りやめになったものとして、店舗全体を対象に検索する機能の新規受付が2022年2月21日で終わっており、その時点ですでに使っている人だけが使い続けられる。 ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 1 件
BASE API ドキュメント(注意点) ベンダー公表 ℹ️確認した範囲: BASE API ドキュメントの全ページ(はじめに・OAuth・Users・Item・Category・Item Category・Orders・Savings・Delivery Company・Search)、開発者向けサイトのトップ、API利用規約、ヘルプセンターの「BASE APIについて」の記事。版の番号や改定履歴を並べたページはこの範囲には無く、API利用規約には運用開始 2014年5月9日 とだけ書かれている(2026-09-03)。
採取元: BASE API ドキュメント(注意点)・BASE API ドキュメント(Search)・ヘルプ(新規に「検索API」を利用することはできますか)
調査日 | 該当なし 更新が速い 編集部まとめ 公式リポジトリに連日のスキーマ更新コミットがあります。 ベンダー公表開発者ポータル RSS(20…()ほか 3 件
freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照) 申告 編集部確認 会計 公式 API スキーマ(コミット履歴確認) 高頻度更新(2026-08-04 再確認: 直近 push 2026-08-04・PR #605 まで到達・連日「Update schema files」コミット。保存済み GitHub API JSON で検証可能)。仕様変更は開発者ポータルの RSS フィードでも告知。 申告 freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照)
採取元: 会計 GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)・GitHub API コミット一覧(2026-08-04 取得)・開発者ポータル RSS(2026-08-01 取得)
調査日 |
| API 仕様 | 公開ドキュメントあり(v1・β版) ベンダー公表 開発者向けのドキュメントが、ログインなしで読める形で公開されている。呼び出し先は api.thebase.in の配下で https のみ、返ってくるのは JSON。商品・カテゴリー・注文・振込申請・配送業者の情報を取り出したり、商品や注文を更新したりできる。試すための専用の環境は用意されておらず、ショップにパスワードをかける機能(シークレットEC)を使って実際のショップで試す、という案内になっている。 ベンダー公表BASE API ドキュメント()ほか 1 件
採取元: BASE API ドキュメント(見出し)・BASE API ドキュメント(エンドポイント)・BASE API ドキュメント(レスポンス)・ヘルプ(テストできる環境はありますか)
調査日 | 該当なし OpenAPI 3.0.1を公式GitHubで公開 編集部まとめ 96 paths / 151 operations、MITライセンス。 編集部確認公式 API スキーマリポジ…()
freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照 申告 編集部確認 会計 公式 API スキーマリポジトリ OpenAPI 3.0.1・96 paths / 151 operations(公式 GitHub、MIT ライセンス)。 ℹ️96 paths / 151 operations = 保存済み公式 OpenAPI(GitHub 公開)を編集部が機械的に数えた値。 申告 freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照
採取元: 会計 freee_accounting.json(保存済み OpenAPI)・freee_accounting.json(info 節)
調査日 |
freee(経理・会計) のみ: 稼働状況の公開: 会計: API を独立コンポーネントとして稼働状況を公開・履歴あり / MCP: 会計: 公式 MCP サーバあり(freee-mcp・OSS・2026-03 公開。tool は API への汎用通し口+Agent Skills)
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — BASE にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — BASE に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
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