IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

board × freee(経理・会計) の連携マップ

この組は、 と の 2 種類の連携情報があります。

連携ツール 2 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。

この組を名指しした連携ツールはまだ確認できていませんが、両側の ファイル項目 を確認できます。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

boardfreee(経理・会計)
カテゴリ
クラウド請求・販売管理
「在庫を持たないビジネスに最適な」と自己定義(中小企業・個人事業主向け)
ベンダー公表board 公式トップ()
採取元: 公式トップ
調査日
クラウド会計電子申告
freee会計がクラウド会計、freee申告が法人税の申告書作成と電子申告を担います。 編集部まとめ
ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()ほか 1 件
クラウド会計ソフト(法人・個人事業主向け) ベンダー公表 会計 freee会計 公式製品ページ
クラウド会計ソフト(自社は「シェアNo.1の会計ソフト」と表記)。
法人向けと個人事業主向けでプランが別 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告
法人の決算から申告書の作成・電子申告までを行うクラウド型の法人税申告ソフト。freee会計と連携する。
クラウド型の法人税申告ソフトで、freee会計とつないで使う 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ(タイトル)
採取元: 申告 freee申告
調査日
ベンダー
「ヴェルク株式会社(boardの開発・運営会社)」(セキュリティーページ原文)
ベンダー公表セキュリティー対策ページ()
採取元: セキュリティー対策ページ
調査日
ベンダー公表freee 公式 FAQ(フ…()ほか 1 件
freee株式会社(東京都品川区大崎) 編集部まとめ 会計
freee株式会社(東京都品川区大崎) ベンダー公表 会計 freee 公式 FAQ(フッター会社表記)
freee株式会社(東京都品川区大崎)。
freee会計と連携する法人向け申告サービス 編集部まとめ 申告
決算業務の効率化をうたう。
freee ベンダー公表 申告 freee申告
freee の法人向け製品の一つ。freee会計との連携が前提。
採取元: 会計 freee 公式 FAQ(フッター会社表記)
採取元: 申告 freee申告
調査日
機能
見積・請求書作成案件管理販売管理経営分析郵送代行Peppolインボイス対応
見積・請求書作成 と 案件管理 を軸に、販売管理 と 経営分析 まで持つ。書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」)。インボイス対応 も掲げる。 書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」)
わかりやすくいうと: 見積書→受注→請求書→入金管理までを「案件」単位でまとめて管理できる中小企業向けクラウド 月1,200円〜7,900円の定額(アカウント全体の料金)で、最低契約期間なし・いつでも退会可。公開のAPI仕様書とレート制限の明記があり、ステータスページで障害履歴も公開している、技術情報の透明性が高いサービス。
ベンダー公表ヘルプセンター()ほか 1 件
採取元: 公式トップ・ヘルプセンター(カテゴリー名)
調査日
法人税消費税
freee会計は銀行やカードの明細を自動で取り込み、ルールに従って仕訳します。freee申告は法人税・消費税の申告書類を作成・出力します。 編集部まとめ
ベンダー公表freee申告 対応帳票()ほか 1 件
明細を自動取込し、ルールで自動処理する会計 編集部まとめ 会計
銀行/決済データ連携 と OCR 取込 で明細を取り込み、帳簿・決算 まで進める。請求・支払 と 経営管理 も揃う。 わかりやすくいうと:銀行口座やクレジットカード等の明細を自動で取り込み、作成したルールに従って自動処理してくれるクラウド会計 請求書発行から決算書作成まで一通り揃う。
ベンダー公表 申告 freee申告 対応帳票
法人税・消費税の申告書類の作成と出力。中間申告、勘定科目内訳明細書、法人事業概況説明書に対応。修正申告については、同じページのプラン比較表が「法人税の中間申告・修正申告」と書く一方、よくある質問は「対応しておりません」と答えており、ページの中で食い違っている。
法人税の申告書類を作成し電子申告まで行うソフト 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
採取元: 申告 freee申告 対応帳票
調査日
特徴
継続率 99%超小規模(数人〜数十人)経営者自身が開発
経営者自身が仕様・開発を担当。小規模(数人〜数十人)をメインターゲットに設計。継続率 99% 超と公表。
ベンダー公表公式トップ()
採取元: 公式トップ
調査日
国内シェア No.1金融機関 1,043社と連携e-TaxeLTAX
会計は 国内シェア No.1 と 金融機関 1,043社と連携 を掲げます。申告は決算データを自動連携し、e-Tax と eLTAX へ送信できます。修正申告の可否はページ内で食い違います。 編集部まとめ
ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 公式製品ページ
「クラウド会計ソフト 国内シェア No.1」(国内シェア 56.3%。リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」2022年8月)
ベンダー公表 会計 freee会計 公式製品ページ
「金融機関との連携社数 1,043社。120の銀行・923のその他金融機関と連携」(2023年6月末時点)
金融機関との連携が広く、日次リストアも可 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
freee会計の決算データを自動連携し、必要な帳票をfreee申告が自動で判定するとしている。e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)にシームレスに連携し、申告書をそのまま一括送信できる。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。対応範囲の書き方が同じページの中で食い違う — プラン比較表には「法人税の中間申告・修正申告」が並ぶ一方、よくある質問では修正申告に対応していないと書かれている。
決算データは自動連携。ただし修正申告の対応はページ内で食い違う 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)・freee会計 公式製品ページ(シェア出典注記)・freee会計 公式製品ページ(「金融期間」は原文ママ)
採取元: 申告 申告トップ(特徴1)・申告トップ(特徴3)・申告トップ(価格・プラン)・申告トップ(プラン比較表)・freee申告 よくある質問(修正申告)・freee申告 よくある質問(修正申告の回答)
調査日
利用形態
Web
ブラウザ利用: Windows=Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョン/Mac=Google Chrome・Firefox・Safari の最新バージョン / 原本はタブレットとスマートフォンを書き分けており、タブレットはほとんどの機能が使える、スマートフォンは基本的な機能がある程度、としている。どちらも動作保証環境ではなく、PC 前提で開発されている
ベンダー公表動作環境・ブラウザー(公式ヘ…()
動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️iOS・iPadOS の日本語入力モードで数字を入力すると正しく入らない既知の制限あり(英語入力モード推奨)。専用スマホアプリの記載なし(ブラウザのみ)。
採取元: 動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ)
調査日
WebWindows/Mac/iOS/Android対応
Web ブラウザで動きます。対応は Chrome・Edge・Firefox の最新版。申告は Windows/Mac/iOS/Android対応 と書かれています。 編集部まとめ
ベンダー公表freee ヘルプ(free…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeの動作環境・2026-04-09 更新)
ブラウザ利用(Web 版)。 / 対応ブラウザ実名:最新版の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox(サポート期間内の ESR 版 Firefox も可)、Safari は最新3メジャーバージョンまで。対応 OS はサポート対象期間中の Windows / macOS。推奨ブラウザは最新版の Google Chrome。
ℹ️対応外の環境・ブラウザ拡張機能起因の不具合はサポート対象外。銀行口座同期の Edge IE モード対応は 2023-10-31 で終了。スマホアプリの動作環境は別ページ(今回未確認)。
ブラウザで動き、推奨はChromeの最新版 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
クラウド型の法人税申告ソフト。Windows/Mac/iOS/Android に対応すると書かれている。
クラウド型で、Windows/Mac/iOS/Android に対応する 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee ヘルプ(動作環境・実ブラウザ採取テキスト)
採取元: 申告 申告トップ(見出し)・申告トップ(プラン比較表・電子申告)
調査日
契約形態
月払い先払い最低契約期間なし日割り返金なし
「最低契約期間のような縛りはありませんので、いつでも退会可能です」。料金は1か月分ずつ先払い・途中解約の日割り返金なし / プラン変更はいつでも可能(即時適用・料金は次回決済から・日割りなし)
ベンダー公表退会FAQ(公式ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: 退会FAQ(公式ヘルプ)・料金ページ(公式ヘルプ)
調査日
年払い月払い初期費用なし
プランごとに利用人数枠があり、メンバー追加などは従量課金です。 編集部まとめ
ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ
年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。 / 最低契約期間の明記は価格ページ上に見当たらず。各プランに利用人数枠(スターター/スタンダード 3人・アドバンス 5人)+メンバー追加・経費精算などの従量課金あり。
年払いと月払い、初期費用はかからない 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
freee申告は freee会計 の利用者向けで、単体では使えない(利用にはアカウントが必要)。使えない法人の条件が明記されている — 資本金または出資金が1億円超、電気・ガス供給業と保険業、固定資産登録数が100件以上、普通法人・一般社団法人・協同組合以外、freee会計のアドバンス/エンタープライズ利用法人など。うち資本金と固定資産の条件はアドバンスプランなら対応可能とされる。
freee会計の利用者向けで、資本金1億円超の法人などは利用できない 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(支払方法トグル)・freee会計 法人向け料金ページ(比較表の人数行。プランの対応は表の列順によるもので、原文はプラン名を各値に併記していない)
採取元: 申告 申告トップ(利用の前提)・申告トップ(利用できない法人)
調査日
価格
税抜表記1,200円〜/月初期費用0円人数上限つきプラン
月額(税抜): Personal 1,200円(1名・個人のみ)/Basic 2,400円(3名まで)/Standard 4,900円(15名まで)/Premium 7,900円(50名まで)。初期費用0円 / プラン料金は1名分ではなく「アカウント全体の金額」。51名以上は1ユーザーあたり月額300円(税抜)で追加
ベンダー公表料金ページ(公式ヘルプ)()
料金ページ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️有料アドオン(月額・税抜): 書類デザインエディターPro 500円/書類のバージョン管理 500円/英語・外貨対応 500円/カスタム権限 500円/シングルサインオン(SAML) 500円/三井住友銀行API連携 800円/メール送信ドメイン認証 500円 等。「2段階認証を必須」または「SSOのみ」を1か月継続で決済5%OFFの「セキュリティー割引」あり。
採取元: 料金ページ(プラン別料金表・列順=セル構造で確認済み)・料金ページ(公式ヘルプ)・料金ページ(有料アドオン表)
調査日
29,800円48,800円
freee会計は年払いの月額換算でスターター5,480円。スタンダード8,980円、アドバンス39,780円と続きます。いずれも従量課金が別に付きます。freee申告は年額29,800円と48,800円の2段階です。 編集部まとめ
ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ
法人向け(年払い時の月額換算):スターター 5,480円/月・スタンダード 8,980円/月・アドバンス 39,780円/月(いずれも+従量課金)。エンタープライズは「料金はお問い合わせください」。 / 税抜/税込の別は料金ページ上に記載を確認できず(ページ内に「税込」「税抜」「消費税」の表記なし)。ほかに「ひとり法人プラン」あり(別ページ・今回金額未確認)。個人事業主向けは別体系。
ℹ️従量課金の例:経理/経営者相当メンバー追加 年額払い月額300円/人(アドバンスは1,000円/人)、経費精算 月額300円/人(アドバンス以上650円/人)、受発注書類のメール送付 95円/件。
税込・税抜の記載なし、最上位は要問い合わせ 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 料金
年額 29,800円(税別)と 48,800円(税別)の 2 段階。上位は freee申告の全機能が使える。資本金 1 億円超などの申告は問い合わせ扱い。
料金はスターター29,800円/年、スタンダード48,800円/年(税別) 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ(年払い時表示)・freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(比較表。エンタープライズ列は前の行の「お問い合わせ」セルが縦に結合して覆うため値が三つ。プランの対応は表の列順による)
採取元: 申告 freee申告 料金
調査日
無料試用
30日間無料自動課金なし
30日間無料(全プラン共通の「無料お試し」)。「有料登録しない限り、自動的に請求されることはありません」「こちらから営業電話をすることはありません」 / お試し期間終了後もデータは消えず、有料登録すると再アクセス可能(公式FAQ)
ベンダー公表公式トップ()ほか 1 件
採取元: 公式トップ・お試し期間後のデータFAQ(公式ヘルプ)
調査日
30日間無料期間無制限で無料一部の帳票は出力ができません
会計は 30日間無料 で、体験後に自動で費用は発生せず作ったデータも残ります。申告は freee会計 を使っていれば 期間無制限で無料 ですが、一部の帳票は出力ができません。 編集部まとめ
ベンダー公表freee会計 公式製品ペー…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
30日間無料(有料プラン機能の一部制限付きお試し。無料体験後に自動で費用が発生することはなく、作成データは契約後も引き継がれる)。
無料体験後も費用は発生せず、データは残る 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
freee会計を使っていれば、freee申告のお試しは期間無制限で無料。ただし無料お試しでは一部の帳票が出力できない。はじめて使う人は freee会計を30日間無料で新規登録する導線になっている。
freee会計があれば期間無制限で無料。ただし一部の帳票は出力できない 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
採取元: 申告 申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(申込みの導線)
調査日
データの保管先
複数地域に同期保管国の明記なし
「異なる複数地域のデータセンタにデータベースを同期し、もし片方の地域に大規模な災害等が発生し、データセンタが被害に遭った場合でも、データが保全される体制」。保管国(国内/国外)の明記は確認できず / 毎日データベースのフルバックアップ+随時の差分バックアップを実施と明記
ベンダー公表データバックアップFAQ(公…()ほか 1 件
データバックアップFAQ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️重要データは暗号化して保存し、暗号化キーは動作サーバーと別の場所に会社ごとに異なるキーで保管(セキュリティーページ)。
採取元: データバックアップFAQ(公式ヘルプ)・セキュリティー対策ページ
調査日
公開されていない
非公開保存データの暗号化バックアップ
保管する国やリージョンは 非公開 です。あるのは通信と 保存データの暗号化、バックアップ の体制です。保管場所の明示は確認できませんでした。 編集部まとめ
ベンダー公表freee セキュリティへの…()
公式セキュリティページに記載なし 会計 freee セキュリティページ(確認したページ)
公式セキュリティページに記載なし ベンダー公表 会計 freee セキュリティページ(確認したページ)
公表資料に記載なし:公式セキュリティページにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず。 同ページに記載があるのは通信・保存データの暗号化、バックアップ体制、TRUSTe 認証等。保管国の明示はなし(2026-08-01 確認)。
保管国の明示なし、通信と保存は暗号化 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee セキュリティへの取り組み
データの保管国・リージョンの明示はなし。セキュリティページに記載があるのは通信・保存データの暗号化やバックアップ体制など(2026-08-10 確認)。
保管国の明記なし。リージョンも示されていない 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee セキュリティページ
採取元: 申告 freee セキュリティへの取り組み
調査日
情報セキュリティ
ISMS
ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 取得(認証登録番号 IS 780138・認証登録日2023年3月13日・登録組織ヴェルク株式会社) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認)
ベンダー公表セキュリティー対策ページ()
セキュリティー対策ページ ベンダー公表 ℹ️機密データは会社ごとに異なるキーで暗号化保存(キーは別環境で二重暗号化保管)。銀行API連携提供のため電子決済等代行業の登録を完了(金融庁・関東財務局・三井住友銀行のセキュリティーチェックを受けたと明記)。外部セキュリティー会社による脆弱性診断を継続実施。マーケティングサイトの TLS は SSL Labs 確認で両エンドポイント Grade A(2026-08-01・取得物 ssllabs_the-board.jp_20260801.json)。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開の ISMAP クラウドサービスリスト JSON(保存済み ../_signals/ismap_cloud_service_list.json・99 件)を全文検索し「ヴェルク」「board」の該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: セキュリティー対策ページ
調査日
TRUSTeJPCERT/CC
第三者認証 TRUSTe を取得しています。JPCERT/CC から脆弱性情報を受けて常時対策するとします。ISMAP には未登録です。 編集部まとめ
ベンダー公表freee セキュリティページ()ほか 3 件
ベンダー公表 会計 freee セキュリティページ
個人情報保護の第三者認証「TRUSTe」を取得(セキュリティページ)。AWS Well Architected Framework による評価・J-SOX 法準拠の IT 内部統制運用、および SOC1 Type2 報告書の受領の記載は製品ページ(SOC1 Type2 はエンタープライズプランの文脈で述べられている)。 / セキュリティ情報は評価プラットフォーム Assured を通じたリクエスト制と明記されている。 / 公式セキュリティページ・製品ページに ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの記載は確認できず。
ℹ️ISO27001 の「27001」は ISMS 規格番号。freee の公式セキュリティページ・製品ページには ISMS 取得の記載を確認できなかった(全文確認・2026-08-01)ため、編集部は「記載なし」と記録している。
編集部確認 会計 ISMAP クラウドサービスリスト
ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。
TRUSTe を取得。ISMAP には未登録 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
セキュリティについての記述は freee会計 を主語にしている(freee申告は freee会計 利用者向けのため)。TRUSTe の認証取得と、JPCERT/CC からの脆弱性に関する情報の取得と対策を常時行うことを挙げている。freee申告そのものを対象とした記述は、このページには見当たらない。
セキュリティの説明は freee会計 を主語に、TRUSTe 認証取得を挙げる 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee セキュリティページ(TRUSTe 認証)・freee会計 公式製品ページ・freee セキュリティページ・freee会計 製品ページ(外部評価)・freee セキュリティ(情報開示の窓口)
採取元: 申告 申告トップ(よくあるご質問・セキュリティ)
調査日
障害情報の公開
専用ステータスページ3 システムを表示RSS/Atom
○ 専用ステータスページあり(www.the-board-status.jp): board Web/board API/お問い合わせ窓口の3システムを Operational 等で表示し、Past Incidents の履歴・メンテナンス予定・Atom/RSS購読を提供 / 「ステータスの更新は、自動連動ではなく、担当者が状況を確認の上更新しています」と誠実に明記。加えて本体サイトに「障害報告」ブログカテゴリーがあり2023年以前からの障害報告が残る
ベンダー公表公式ブログ(障害報告カテゴリ…()ほか 1 件
board Status(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️※ステータスページは別ドメインのため the-board.jp のサイトマップには載っていない(過去の編集部の調査で「ステータスページ不存在」と記録していたのはこのため。今回フッター導線から発見し訂正)。
採取元: board Status・board Status(購読導線)・公式ブログ(障害報告カテゴリー)
調査日
専用ステータスページAPI を個別表示障害履歴あり
専用ステータスページ があり、API を個別表示 します。障害履歴あり で過去の記録も残ります。申告はフッターから同じページへ案内します。 編集部まとめ
ベンダー公表freee申告 トップ()ほか 1 件
編集部確認 会計 freee 稼働状況ページ
稼働状況ページあり(status.freee.co.jp・Hund.io 基盤)。「freee会計 | API」など API を独立コンポーネントとして掲示し、過去のインシデント履歴も /history に残る。
稼働状況ページでAPIを個別表示、履歴も公開 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
フッターに「サービス稼働状況」への導線がある。導線の存在のみ確認しており、ページ本体は今回取得していない。
フッターから稼働状況ページへ案内する 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee 稼働状況ページ(2026-08-04 再取得)・freee 稼働状況ページ(コンポーネント表示)・freee 稼働状況ページ(履歴欄)
採取元: 申告 申告トップ(フッター・サポート)
調査日
サポート窓口
Web 窓口のみ電話なし
「いずれのケースも、お電話でのお問い合わせには対応しておりません」。登録ユーザーはログイン後の「お問い合わせ窓口」(Web)から、会社のアカウントがない場合は support@the-board.jp へメール / 「お問い合わせ担当」権限を持つユーザーのみ窓口を利用可能という権限設計。公式トップに個別相談会の導線あり
ベンダー公表お問い合わせ方法(公式ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: お問い合わせ方法(公式ヘルプ)・公式トップ(導線)
調査日
チャットメール
電話はプランによって形が変わります。 編集部まとめ
ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()ほか 1 件
ベンダー公表 会計 freee会計 法人向け料金ページ(サポート行・注記※8)
チャット・メールサポートは全プラン。電話はプラン別:スターターは「電話サポート」付き、スタンダード/アドバンス/エンタープライズは「予約なしの直通電話サポート及び専任サポート付き」。
電話はスタンダード以上で直通・専任つき 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
メールサポートがあり、freee申告の操作方法についての問い合わせに対応する。ほかに操作方法についてのセミナー、電話での導入前相談、機能別のヘルプページが挙げられている。電話は導入前相談のみで、操作サポートの窓口としては案内されていない(freee申告のページでは、の意味。freee 全体のヘルプ記事には予約電話サポートの案内が在る)。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。
操作方法の問い合わせはメールで受け、電話は導入前相談に使う 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 法人向け料金ページ(比較表)・freee会計 法人向け料金ページ(注記※8)・freee会計 法人向け料金ページ(スタータープラン機能欄)
採取元: 申告 申告トップ(プラン比較表・サポート関連)・申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(価格・プラン)
調査日
規模
有料アカウント5,000社突破(2024年1月9日・公式ブログ)。有料アカウント継続率99%超
ベンダー公表公式ブログ「有料導入5000…()
採取元: 公式ブログ(5000社)
調査日
公開されていない
有料課金ユーザー企業数で、個人事業主を含みます。 編集部まとめ
ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()
製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照) 申告
ベンダー公表 会計 freee会計 公式製品ページ
導入事業所数 62万事業所(2025年3月末時点。有料課金ユーザー企業数、個人事業主を含む)。
導入事業所数には個人事業主も含まれる 編集部まとめ 会計
申告
製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照)
freee申告単体の導入社数は公表されていない 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(注記)
調査日
解約時のデータ持ち出し
主要データを CSV全件エクスポート不可API の方が多く取得可
「登録したデータすべてをエクスポートできるわけではありませんが、主要なデータはCSVでエクスポートできる」(案件一覧・顧客一覧など各一覧のCSVダウンロードボタンから)。APIならCSVより多くの情報を取得可能 / 退会はいつでも可(最低契約期間なし)。お試し期間終了後もデータは消えない(有料登録で再アクセス可)
ベンダー公表全データエクスポートFAQ(…()ほか 1 件
全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️注意: ダウンロードしたCSV/APIデータから board へ再登録(復元)はできない=手元保管用。boardが行うDBバックアップは全体バックアップで、特定顧客のデータ復旧には非対応。
採取元: 全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ)・データバックアップFAQ(公式ヘルプ)
調査日
CSV エクスポート申告書類一括バックアップ不可事業所削除で全消去
解約では消えず、再契約すれば過去のデータを参照できます。持ち出しは CSV エクスポート と 申告書類。一括バックアップ不可 で、事業所削除で全消去 されます。 編集部まとめ
ベンダー公表freee ヘルプ(free…()ほか 4 件
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeから退会する・2026-06-18 更新)
お支払い停止(解約)後は残存期間終了後に「プラン未契約」に戻る=データは削除されない。「有効期限を過ぎてしまった場合も、再度有料プランのご契約を行えば、過去のデータを参照することができます。」 / プラン未契約では利用上の制限あり。退会は①支払い停止(サービスごと)②メール配信停止(任意)③事業所削除(任意)の3段階。
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(freeeに登録したデータをダウンロードする)
「事業所削除を行うと、freeeに登録されたデータは全て削除され、復旧はできません。」削除前に各種データのダウンロードを案内。
ベンダー公表 会計 freee ヘルプ(データのバックアップ〈各種エクスポート〉)
エクスポート対象:取引・口座振替・仕訳データ・固定資産台帳・勘定科目・摘要(各データの操作画面から個別に)。「対象データの複数を選択して一括でエクスポート・インポートする機能はありません」(従来の一括バックアップ機能は 2024-03-18 で提供終了)。 / 公式 FAQ では「仕訳帳や総勘定元帳、ファイルボックスのデータなどを出力し、バックアップとして保存」できると案内。申告メニューからは申告書類・固定資産台帳・消費税区分別表・勘定科目内訳明細書などもエクスポート可。
一括エクスポートは不可、解約では消えない 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee FAQ(エクスポート可能なデータ)
申告書類はエクスポート可能(個人・法人ごとの申告書類、固定資産台帳、消費税区分別表、勘定科目内訳明細書など)。解約(お支払い停止)後もデータは即削除されず、再契約すれば過去のデータを参照できる。
申告書類などをエクスポートでき、再契約すれば過去のデータも参照できる 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee ヘルプ(退会・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(データダウンロード・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(バックアップ・実ブラウザ採取テキスト)・freee 公式 FAQ
採取元: 申告 freee FAQ(エクスポート可能なデータ)・freee ヘルプ(解約・お支払い停止)
調査日
公式連携
公式まとめ 28 件会計ソフトへ API/CSV
公式まとめページ掲載28件: board提供の連携機能17(freee〔API〕・MFクラウド会計〔API/CSV〕・MFクラウド会計Plus〔API〕・弥生会計〔CSV〕・弥生会計オンライン〔CSV〕・勘定奉行〔CSV〕・TKC FX2クラウド/FXまいスタークラウド〔API〕・TKC FX4クラウド〔仕訳ファイル〕・Slack・Chatwork・クラウドサイン・DocuSign・HubSpot・Box・Dropbox・Googleドライブ・Microsoft SharePoint)+サードパーティーによる連携9(CData API Driver・board connect for Stripe・MFクラウド会計取込・Pace・TimeCrowd・エムネットくらうど・Passwork・Bill〔LEACT〕・Yoom)+boardを活用している業務支援サービス2(Brownies Works・リープ・DX) / サードパーティー連携は「弊社が把握し、掲載許可をいただいたもの」のみ掲載と明記
ベンダー公表連携している外部サービスのま…()ほか 1 件
連携している外部サービスのまとめ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️28 件 = 公式「外部サービス連携一覧」ページに掲載されたサービス名を編集部が数えた値(切り捨てなし。内訳 = board 提供 17 + 他社提供 11)。初回調査 2026-08-01 は 27 件(board 提供 16)、2026-08-24 再点検で「MFクラウド会計Plus〔API〕」が加わり 28 件。
採取元: board 公式ブログ(機能追加の告知)・連携外部サービスまとめ(公式ヘルプ)
調査日
公式アプリストアありAPI 確認 241 件e-TaxeLTAX
公式アプリストアあり ですが、総件数は一覧に出ません。編集部が公開仕様から数えたのは API 確認 241 件。申告は e-Tax と eLTAX へつながります。 編集部まとめ
ベンダー公表freeeアプリストア(アプ…()ほか 2 件
ベンダー公表 会計 freeeアプリストア(アプリ一覧)
公式「freeeアプリストア」あり。掲載アプリの総件数は一覧ページに表示されない(保存した一覧ページは殻で、件数も一覧も含まない)。 / 会計としては「銀行や決済・レジサービス等、1,000を超えるサービスと連携」「金融機関との連携社数 1,043社(2023年6月末時点)」が公式表記。
ℹ️一覧ページの表示上は総件数が出ない(もっと見る方式)が、内部検索 API の機械取得(raw/freee_appstore_full_20260802.json・2026-08-02)では declared_total 241・アプリ詳細 239 件を取得済み。
公式アプリストアあり、総件数は画面に出ない 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee申告 トップ
freee会計と組み合わせると決算データを自動連携し、税額計算・申告書の生成と入力・電子申告までつながる。提出先は e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)で、CSV のインポート作業は要らないとしている。
freee会計とつなぎ、e-Tax・eLTAXへ申告書を一括送信できる 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee会計 公式製品ページ・freeeアプリストア(内部検索 API 機械取得 JSON・2026-08-02)
採取元: 申告 申告トップ(4つの特徴)・申告トップ(特徴3)
調査日
API/MCP
公開 API開発者ポータル
○ 公開APIあり。開発者ポータル developers.the-board.jp で仕様書を一般公開 / サービス関連情報のフッターにも「API」導線あり。API利用にはアカウントの「開発者用API設定」画面でキー発行
編集部確認board 開発者ポータル(…()
採取元: board 開発者ポータル
調査日
公開されていない
公開 API開発者ポータル
開発者ポータルで全プロダクトのリファレンスを公開。CRM連携は上位プラン向けの機能として案内されています。 編集部まとめ
ベンダー公表freee Develope…()ほか 2 件
freee の開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT 管理・業務委託管理の各製品向けで、freee申告向けの API は載っていない。 申告
確認したもの: https://developer.freee.co.jp/
編集部確認 会計 freee 開発者ポータル
公開 API あり(OAuth2)。公式開発者ポータルから全プロダクトの API リファレンスを公開。 / 料金ページでは「高度なAPI連携」(Salesforce・kintone 等 CRM システム連携)がアドバンスプラン以上の機能として区分されている。
公開APIあり、CRM連携はアドバンス以上 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee Developers Community(ホーム)
freee 開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の各プロダクト向けで、freee申告向けの公開 API は掲載されていない(2026-08-10 確認)。
申告
freee の開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT 管理・業務委託管理の各製品向けで、freee申告向けの API は載っていない。
開発者ポータルのAPI一覧にfreee申告向けは載っていない 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee 開発者ポータル(リファレンス)・freee会計 法人向け料金ページ(※16 高度なAPI連携の注記)
採取元: 申告 freee 開発者ポータル(会計API のカード)・freee 開発者ポータル(人事労務API のカード)・freee 開発者ポータル(業務委託管理API のカード)
調査日
MCP 対応
公開されていない
ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。
ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。
調査日
公開されていない
freee会計などを AI Agent から操作できる公式の MCP サーバーがあります。ローカル不要で接続でき、freee申告は対応APIに入っていません。 編集部まとめ
ベンダー公表freee-mcp(free…()
freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。 申告
server ベンダー公表 会計 freee-mcp(freee 公式 GitHub organization)
freee 公式 GitHub organization が公開する freee-mcp が、サポートする freee API の 1 つとして「会計」を挙げている。ローカル実行のほか、freee が提供する Remote MCP サーバー(mcp.freee.co.jp)への接続方法も案内している。
freee公式のMCPサーバー、ローカル不要で接続可 編集部まとめ 会計
申告
freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。
freee公式のMCPサーバーの対応APIにfreee申告は入っていない 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee-mcp(freee 公式 GitHub organization)・freee/freee-mcp(ライセンス)
調査日
API の認証方式
APIキーAPIトークン
2方式の併用が必須: ①APIキー(x-api-key ヘッダー・アカウントで1つ発行)+②APIトークン(Authorization: Bearer・複数発行可でトークンごとに利用可能エンドポイントを指定可)。OAuthなし
ベンダー公表board APIドキュメン…()ほか 1 件
採取元: board APIドキュメント(認証・認可)・board APIドキュメント(APIキー)・board APIドキュメント(APIトークン)
調査日
該当なし
ログイン試行回数の制限リスクベース認証
API の認可は OAuth2 で、権限は読み取りと書き込みです。ログインは ログイン試行回数の制限 と リスクベース認証 を行います。 編集部まとめ
ベンダー公表freee セキュリティへの…()ほか 1 件
編集部確認 会計 公式 API スキーマ
OAuth2(authorization_code)。
認可はOAuth、権限は読み取りと書き込み 編集部まとめ 会計
ベンダー公表 申告 freee セキュリティへの取り組み
サービスへのログインは freee アカウント。ログイン試行回数の制限に加え、リスクベース認証(普段と異なる環境からのログインはアカウントロック)を実施。
ログイン試行回数を制限し、リスクベース認証も行う 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee_accounting.json(securitySchemes)
採取元: 申告 freee セキュリティへの取り組み
調査日
レート制限
3,000リクエスト/日(リセットはUTC)・3リクエスト/秒・リスト取得APIの同時リクエスト4まで。超過時は 429 Too Many Requests。「上限緩和には対応していません」
ベンダー公表board APIドキュメン…()ほか 1 件
採取元: board APIドキュメント(リクエスト制限)
調査日
公開されていない 該当なし
仕様には 429 の応答の定義だけがあり、数値の記載はありません。 編集部まとめ
ベンダー公表freee_accounti…()ほか 1 件
数値は非公開 会計 freee 開発者ポータル
freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照) 申告
数値は非公開 会計 freee 開発者ポータル
上限の数値は非公開。仕様は 429 の応答に上限値・期間・残り回数・リセット時刻を返す欄を定義しているが、上限そのものの値は書かれていない。
上限値は非公開、応答に残り回数が入る 編集部まとめ 会計
申告
freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照)
申告向けの公開 API が無く制限も無い 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee_accounting.json(429 定義・上限値の記載なし)
調査日
仕様の変更頻度
更新履歴changelog
API仕様書はバージョン1.9.0(2026-08-01時点・spec の info.version 確認)。「本APIはβ版」等の不安定宣言はなし / 新機能・変更等のお知らせは公式ブログの「更新履歴〜新機能・変更等のお知らせ」カテゴリーで告知される運用
開発者ポータルの CHANGELOG が版ごとに変更点を並べており、定義ファイルを元に厳密な型チェックをしている利用者に向けて、互換性のない変更になり得る旨を予告している。
ベンダー公表board 開発者ポータル(…()ほか 2 件
採取元: board_openapi.json(info 節)・公式ブログ(カテゴリー一覧)・board 開発者ポータル(CHANGELOG の予告)
調査日
該当なし
高頻度更新RSS
公式リポジトリに連日のスキーマ更新コミットがあります(高頻度更新)。変更は開発者ポータルの RSS でも告知されます。 編集部まとめ
ベンダー公表開発者ポータル RSS(20…()ほか 3 件
freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照) 申告
編集部確認 会計 公式 API スキーマ(コミット履歴確認)
高頻度更新(2026-08-04 再確認: 直近 push 2026-08-04・PR #605 まで到達・連日「Update schema files」コミット。保存済み GitHub API JSON で検証可能)。仕様変更は開発者ポータルの RSS フィードでも告知。
スキーマの更新は高頻度、変更はRSSで告知 編集部まとめ 会計
申告
freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照)
申告向けの公開 API が無く履歴も無い 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)・GitHub API コミット一覧(2026-08-04 取得)・開発者ポータル RSS(2026-08-01 取得)
調査日
API 仕様
OpenAPI 3.1.0 の仕様書 board_openapi.json を配布(バージョン1.9.0・53 paths/89 operations/139 schemas・サーバー https://api.the-board.jp/v1) / Webhook・サンドボックスは spec 上に存在しない(全文検索0件・確認)
ベンダー公表board_openapi.…()ほか 1 件
board APIドキュメント(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️日本語ラベル付きフィールド455件(顧客ID・姓・名・敬称・部署等)。取得物は map/research/board/board_openapi.json に保存済み。
採取元: board_openapi.json(保存済み仕様書)・board_openapi.json(info 節)
調査日
該当なし
96 paths / 151 operations、MITライセンス。 編集部まとめ
編集部確認公式 API スキーマリポジ…()
freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照 申告
編集部確認 会計 公式 API スキーマリポジトリ
OpenAPI 3.0.1・96 paths / 151 operations(公式 GitHub、MIT ライセンス)。
ℹ️96 paths / 151 operations = 保存済み公式 OpenAPI(GitHub 公開)を編集部が機械的に数えた値。
公式のOpenAPIをGitHubで公開している 編集部まとめ 会計
申告
freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照
申告向けの公開 API が無く仕様も無い 編集部まとめ 申告
採取元: 会計 freee_accounting.json(保存済み OpenAPI)・freee_accounting.json(info 節)
調査日
API の方式
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表board 開発者ポータル()
採取元: board 開発者ポータル
調査日
編集部がまだ確認していません。
API がやり取りする形式
編集部がまだ確認していません。
仕訳帳などはCSVとPDFでも受け取れます。freee申告についての確認はありません。 編集部まとめ
ベンダー公表freee 会計 API 公…()
json ベンダー公表 会計 freee 会計 API 公式 OpenAPI(応答のメディア型宣言)
freee 会計 API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。
応答はJSON、仕訳帳などはCSVとPDF 編集部まとめ 会計
採取元: 会計 freee 会計 API 公式 OpenAPI(応答のメディア型宣言)
調査日
API 仕様の公開のしかた
申告はこの欄をまだ出していません。 編集部まとめ
編集部確認公開されている API 仕様書()
OpenAPI 仕様書を GitHub で配っている 編集部まとめ 会計
取り込んですぐ使える形なので、繋ぐ側で書き写す手間がない。
調査日

freee(経理・会計) のみ: 稼働状況の公開: 会計: API を独立コンポーネントとして稼働状況を公開・履歴あり

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) board → freee(経理・会計) — 書き出し → 取り込み(人が操作) board → freee(経理・会計) 書き出し → 取り込み(人が操作) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)ファイルで受け渡し(CSV 等)ファイルで受け渡し(CSV 等)この組では画面への転記は成立しません — board に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — board に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) board board freee freee(経理・会計)
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
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