IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Chatwork × SmartHR の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

Chatwork と SmartHR の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
ChatworkSmartHR
カテゴリ
ビジネスチャットタスク管理ファイル送信
社内外の相手とやりとりするためのビジネスチャット。チャットとファイル送信を基本機能とし、タスク管理やビデオ通話、ユーザー管理までを 1 つにまとめている。中小企業向けをうたう国産のツール。
ベンダー公表Chatwork 日本語版ト…()
採取元: 日本語版トップ(見出し)・日本語版トップ(よくある質問)
調査日
クラウド人事労務タレントマネジメント
労務管理クラウド/人と組織のためのバックオフィスシステム(人事・労務+タレントマネジメント)
ベンダー公表SmartHR 公式トップ()
採取元: 公式トップ(タイトル)・公式トップ
調査日
これは何か
わかりやすくいうと メールでやっていた社内外の連絡を、チャットに移すための道具。ふつうのチャットと違うのは、会話の中の「これをやっておいて」を、そのまま相手のタスクとして割り当てられること。無料のフリープランは 100 人まで使えるが、さかのぼって読めるのは直近 40 日ぶんまでで、それより前のやりとりは見られない。
編集部まとめ日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリープラン)
調査日
編集部がまだ確認していません。
ベンダー
kubell。日本語サイトのフッターの著作権表示は「© kubell」。会社概要ページに載っている拠点は東京(WeWork KDX Toranomon 1-chome, 1-10-5 Toranomon, Minato City, Tokyo)で、連絡先は info@support.chatwork.com。日本法人の商号・資本金・設立年は、開いたページには無い
編集部確認英語版 会社概要()
英語版 会社概要 編集部確認 ℹ️確認したもの: 英語版の会社概要ページ(2026-08-14)。日本語サイトのフッターは、運営会社として kubell の会社案内(kubell.com)へリンクしているが、そのページは今回開いていない。
採取元: 英語版 会社概要(拠点)
調査日
株式会社SmartHR(SmartHR, Inc.) ベンダー公表
株式会社SmartHR。ISO27001 認証を取得と公表。
ベンダー公表SmartHR 公式サイト()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(フッター)・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(タイトル)
調査日
機能
チャットファイル送信タスク管理ビデオ通話/音声通話API連携
基本機能はチャットとファイル送信。ほかにタスク管理、ビデオ通話/音声通話、メッセージ検索、通知機能、モバイルアプリ、ユーザー管理、API連携を挙げている。案件ごとにグループをつくって複数人で話せる。
ベンダー公表日本語版トップ(基本機能)()
採取元: 日本語版トップ(チャット)・日本語版トップ(ファイル送信)
調査日
入社手続き雇用契約勤怠給与計算年末調整従業員データベース人事評価採用管理
紙とハンコの人事手続きをブラウザで完結 編集部まとめ
労務管理:入社手続き・雇用契約/勤怠管理/給与計算/給与明細/文書配付/年末調整/人事労務レポート。
タレントマネジメント:採用管理/人事評価/配置シミュレーション/キャリア台帳/スキル・資格・研修/学習管理/従業員サーベイ/HRアナリティクス。
従業員ポータル(スマホアプリ・メッセージ・お知らせ機能・汎用申請・AIアシスタント)と従業員データベース(組織図・名簿・従業員情報申請)。
わかりやすくいうと:入社手続き・雇用契約・年末調整などの「紙とハンコ仕事」をブラウザで完結させる人事労務クラウド 従業員本人がスマホで自分の情報を入力する設計で、たまった人事データを人事評価やサーベイなどのタレントマネジメントにもそのまま使える。
特徴
大企業や官公庁も導入いただけるセキュリティ水準IPアドレス制限とモバイル端末制限
大企業や官公庁でも使えるセキュリティ水準をうたい、国際規格の認証取得と第三者機関による監査を挙げている。通信はすべて暗号化し、アップロードしたファイルも暗号化すると記載。上位のプロフェッショナルでは、アクセス元のIPアドレスや、あらかじめ登録したモバイル端末に利用を限定できる。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ()
採取元: 日本語版 セキュリティ(見出し)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)
調査日
労務管理クラウド 7年連続シェア No.1工数 約88%削減(自社試算)追加料金なし
「労務管理クラウド7年連続シェアNo.1」(デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額 2024年度)
「合計工数を約88%削減」(入社手続き・雇用契約・給与明細・年末調整機能の利用状況等から 1,000名規模企業を想定して算出)
初期導入費用・サポート費用無料(「月額使用料以外の追加料金は一切かからない、シンプルな料金設定」)
ベンダー公表SmartHR 公式トップ()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ・公式料金ページ
調査日
利用形態
記載なし
PCブラウザ版デスクトップ版アプリモバイル版アプリiOSAndroid
PCブラウザ版のほか、デスクトップ版アプリとモバイル版アプリがある。モバイルは iOS・Android のどちらでも使え、アプリのダウンロードは無料。
ベンダー公表日本語版トップ(よくある質問)()
対応ブラウザーの実名は、開いた範囲には無い
確認したもの: 日本語サイトのトップ・料金プラン・セキュリティ、英語サイトのトップ・製品・料金・セキュリティ・会社概要・事例の各保存ページを読み、あわせてヘッダーとフッターのリンク一覧も確認した(2026-08-14)。推奨環境・動作環境にあたるページへの入口は無かった。ヘルプサイト(help.chatwork.com)へのリンクは在るが、今回は開いていない。
採取元: 日本語版トップ(よくある質問)
調査日
Web従業員向けスマホアプリ管理は PC 推奨
ブラウザ利用+従業員向けスマホアプリ。管理者操作はパソコンのブラウザを推奨。 / 対応ブラウザ実名:パソコン(Windows/Mac)=Microsoft Edge 最新版・Google Chrome 最新版。スマホ・タブレットのブラウザ=Safari 最新版(iOS・iPadOS)・Google Chrome 最新版(Android)。アプリ=iOS 最新版・Android 最新版(Android System WebView 最新版)。
ベンダー公表SmartHR ヘルプ(Sm…()
SmartHR ヘルプ(SmartHRの動作環境) ベンダー公表 ℹ️動作環境外での利用はサポート対象外。スマホアプリは従業員向けのため管理者機能は動作しない場合あり。
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRの動作環境)・SmartHR ヘルプ(動作環境の一覧表)
調査日
契約形態
年間契約月額契約ライセンス数で課金
年間契約と月額契約から選ぶ。年間契約のほうが 1 ユーザーあたりの単価が安い。フリーは 1 組織 100 人まで、スタンダードとプロフェッショナルはユーザー数に上限が無い。プロフェッショナルは最小 5 ユーザーから。フリーから有料への切り替えは組織内の全員がまとめて対象になり、有料にしたあとフリーへ戻すことはできない。ユーザー数とライセンス数がずれた場合は、ライセンス数で課金される。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの上限)・日本語版 料金プラン(よくある質問)
調査日
年間契約一括前払い初期費用なし
年間契約:「ご契約月の翌月に1年分のご利用料金を一括でお支払いいただいております。」初期導入費用・サポート費用は無料。
ベンダー公表公式よくある質問(料金につい…()ほか 1 件
採取元: 公式よくある質問(支払いは一括ですか?)・公式料金ページ
調査日
価格
0 円700 円840 円1,200 円1,440 円税抜
フリーは 1 ユーザーあたり月額 0 円。スタンダードは年間契約で月額 700 円、月額契約なら 840 円。プロフェッショナルは年間契約で月額 1,200 円、月額契約なら 1,440 円。いずれも税抜き。フリーはさかのぼって読めるメッセージが直近 40 日以内、保管容量は 1 組織 10GB。有料プランはメッセージ閲覧が無制限で、保管容量は 1 ユーザーあたり 10GB。料金プランのページは、2024 年 11 月現在の情報と注記している。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリー)・日本語版 料金プラン(スタンダード)・日本語版 料金プラン(スタンダードの月額契約)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナル)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルの月額契約)・日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの制限)・日本語版 料金プラン(フリーの保管容量)・日本語版 料金プラン(有料プランの保管容量)
調査日
公開されていない
要問い合わせ
「お客さまのご要望や従業員数など規模によっても料金が異なるため、課題やお悩みなどをお伺いしたうえで、お客さまに最適な料金プランのご案内をさせていただいています。」 プランは3つ:HRストラテジー/人事・労務エッセンシャル/タレントマネジメント+有料オプション(給与計算・勤怠管理・文書配付・SSO/SAML認証など)。ヘルプの対象プラン表記には無料の「¥0」プランも存在する。
ベンダー公表公式料金ページ+公式FAQ()ほか 2 件
月額の具体額は非公開=要問合せ 公式料金ページ+公式FAQ
採取元: 公式よくある質問(各プランの具体的な料金)・公式料金ページ(3つのプラン)・公式よくある質問(¥0プランについて)・SmartHR ヘルプ(ナビゲーション「有料オプション」カテゴリ)
調査日
無料試用
1ヶ月間無料トライアルフリープラン
有料プランは 1 ヶ月のお試しができる。あわせて、フリープランには利用期間の制限が無く、無料のまま使い続けられる。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(有料プランのボタン)・日本語版 料金プラン(よくある質問)
調査日
15日間無料
15日間無料トライアル:「15日間無料でSmartHRの『労務管理』にかかわるすべての機能をお試しいただけます。1分でご登録いただけ、登録後はすぐにご利用いただけます。」
ベンダー公表公式よくある質問(無料トライ…()ほか 1 件
採取元: 公式よくある質問(無料トライアルについて)・公式トップ
調査日
データの保管先
記載なし
AWSAmazon S3
AWS のデータセンターを使うと明記。障害が起きたときは別のデータセンターへ自動で切り替わり、バックアップは Amazon S3 に複数の施設にまたがって保管すると書いている。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(デー…()
保管する国・地域の記載は、開いた範囲には無い 日本語版 セキュリティ
確認したもの: 日本語サイトのセキュリティのページと、英語サイトのセキュリティのページを全文で確認した(2026-08-14)。AWS のデータセンターを使うこと、障害時に別のデータセンターへ切り替わること、バックアップを Amazon S3 に置くことは書かれているが、どの国・どのリージョンかは書かれていない。
採取元: 日本語版 セキュリティ(データセンター)・日本語版 セキュリティ(バックアップ)
調査日
公開されていない
非公開
公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所の記載を確認できず 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-01 確認)。 セキュリティページは暗号化・不正アクセス対策等を記載。導入検討者向けに「セキュリティチェックシート」を公開しており、詳細はそちらで確認する建付け。
ベンダー公表SmartHR セキュリティ…()
公式セキュリティページ・FAQ に記載なし SmartHR セキュリティページ(確認したページ)
採取元: SmartHR セキュリティページ
調査日
情報セキュリティ
ISO27001ISO27017ISO27701FISC24 時間体制で監視
ISO27001(情報セキュリティ)、ISO27017(クラウドサービス)、ISO27701(プライバシー情報)を取得と記載。あわせて、金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準を満たす運用をしているとも書いている。サーバーは 24 時間体制で監視し、脆弱性診断も実施。認証の登録番号は、開いたページには書かれていない
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(国際…()
採取元: 日本語版 セキュリティ(国際的なセキュリティ基準)・日本語版 セキュリティ(FISC)・日本語版 セキュリティ(監視体制)
調査日
ISO/IEC 27001(ISMS)を 2016年3月22日に取得。取得時の認証番号は「ISA IS 0168」(認証基準 JIS Q 27001:2014、対象は株式会社KUFU=現SmartHR、範囲「クラウド型ソフトウェアの企画・開発・販売・運用」)。
SOC2 Type2 保証報告書を受領(開示は SOC 規約により限定的。利用中・検討中の顧客に開示)。
ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。
ベンダー公表SmartHR(旧KUFU)…()ほか 2 件
採取元: SmartHR セキュリティページ・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(ISMS 取得告知)・SmartHR セキュリティページ(SOC2 Type2)
調査日
障害情報の公開
記載なし
セキュリティのページには、日付つきで注意喚起を並べた欄がある。ただし内容はフィッシングサイトやなりすましアカウントへの注意で、サービスが止まったことの記録ではない。
編集部確認日本語版 セキュリティ(最新…()
障害情報を出すページは、開いた範囲には無い 日本語版 セキュリティ(最新のセキュリティ情報)
確認したもの: 日本語サイトのトップ・料金プラン・セキュリティ、英語サイトのトップ・製品・料金・セキュリティ・会社概要・事例の各保存ページを読み、あわせてヘッダーとフッターのリンク一覧も確認した(2026-08-14)。稼働状況や障害情報にあたるページへの入口は無かった。ヘルプサイト(help.chatwork.com)の「お知らせ」へのリンクは在るが、今回は開いていない。
採取元: 日本語版 セキュリティ(注意喚起の欄の見出し)
調査日
専用ページなしヘルプで告知履歴あり
専用の稼働状況(ステータス)ページは存在しない(status.smarthr.jp は app.smarthr.jp へ 302 リダイレクト。2026-08-01 再確認)。
障害・メンテナンス情報はヘルプセンター「お知らせ>メンテナンス・障害」に日付つきで掲載され、過去の履歴もページ送りで残る(例:2026/07/14「【復旧済み】…不具合が発生していました」)。
編集部確認確認(status サブドメ…()
確認(status サブドメイン確認) 編集部確認 ℹ️専用ステータスページ不在の根拠 = status.smarthr.jp を編集部が実際に叩き 302 リダイレクトを確認(2026-08-01 再確認)。
採取元: SmartHR ヘルプセンター お知らせ>メンテナンス・障害(実ブラウザ描画の保存テキスト raw/support.smarthr.jp_info_status_page1_rendered.txt)
調査日
サポート窓口
メールサポートチャットサポートSLA
ヘルプサイトと「Chatwork活用支援ナビ」を公開している。メールサポートはスタンダードから。チャットサポートはプロフェッショナルの管理者だけが対象。フリーにはどちらも付かない。サービス品質保証(SLA)が付くのもプロフェッショナルだけ。受付時間の記載は、開いたページには無い
編集部確認日本語版 料金プラン(サポー…()
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。メールサポートはスタンダードとプロフェッショナルが対象、チャットサポートはプロフェッショナルのみ(管理者のみ対象)、サービス品質保証もプロフェッショナルのみ。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルのチャットサポート)
調査日
チャット(有料プラン)メール相談ヘルプセンターeラーニング
チャットサポート(リアルタイム、有料プラン契約企業向け)+ヘルプセンター+eラーニング「SmartHRスクール」+カスタマーサクセスによるオンライン運用サポート(メール相談も可)。 / 電話サポート窓口の記載は公式サポートページに見当たらず。
ベンダー公表SmartHR サポートページ()
採取元: SmartHR サポートページ・SmartHR サポートページ(SmartHRスクール)・SmartHR サポートページ(オンライン運用サポート)
調査日
規模
機械検証できない
328,000 社以上2021 年 8 月末日時点
セキュリティのページは、導入企業数 328,000 社以上(2021 年 8 月末日時点)と書いている。
編集部確認日本語版 セキュリティ(安全…()ほか 1 件
もっと新しい時点の社数は、保存したページでは空欄 日本語版トップ(導入社数の欄)
確認したもの: 日本語サイトのトップページと料金プランのページにも導入社数の欄があるが、数字が入る場所は空で、時点だけが「2024年8月末」と書かれている(2026-08-14)。数字はあとから差し込まれる作りのため、機械で保存したページからは読み取れない。英語サイトのトップ・料金・セキュリティ・会社概要も同じで、社数の欄と時点の欄がどちらも空だった。
日本語版 セキュリティ(安全と信頼) 編集部確認 ℹ️確認したもの: セキュリティのページでは、この数字が文字としてページの中に入っている(2026-08-14)。ただし置かれている枠は、あとから数字を差し替えるための枠でもあるため、実際に画面で見える数字はこれより新しい可能性がある。
採取元: 日本語版 セキュリティ(安全と信頼)
調査日
登録社数 80,000社以上(SmartHR 上で事業所登録を完了しているテナント数。退会処理済みテナントを除く)。
ベンダー公表SmartHR 公式トップ()
採取元: 公式トップ・公式トップ(注記)
調査日
解約時のデータ持ち出し
チャットログのエクスポートユーザー情報エクスポートプロフェッショナル論理削除保管用サーバー物理削除
チャットログの書き出しは最上位プランだけ 編集部確認
解約後は外部から参照できない — 持ち出しは契約中に済ませる
料金プランの一覧には「チャットログのエクスポート」の欄があり、使えるのはプロフェッショナルだけ。ユーザー情報の書き出しはスタンダードから使える。フリーはどちらも使えない。セキュリティのページは、チャットログの書き出しを、組織内のユーザーが入っているグループチャットとダイレクトチャットのやりとりを記録として出す機能だと説明している。どんな形式のファイルで出るのかは、開いたページには書かれていない。解約したあとの扱いは料金ページではなく利用規約に書かれている(次の行)
利用規約は、利用契約が終わったあとの送信情報の行き先を種類ごとに書き分けている。チャットとタスクは外部から参照できない状態(論理削除)になり、その保管期間に制限は無い。ファイルは契約終了時に保管用サーバーへ移され、外部から参照できなくなったうえで、一定期間ののちに復旧できない形で完全に消される。氏名・社名・メールアドレスなど、チャット・タスク・ファイル以外の情報は、終了後のサポートに備えて消さずに保管される(期間の制限は無い)。書き出しは契約が続いている間に済ませておく必要がある。会社側は、送信情報の開示にも、消えたデータの復旧にも応じないと明記している。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(プロ…()ほか 2 件
日本語版 料金プラン(プランの詳細) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「組織やチームの管理・運用に関する機能」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。「チャットログのエクスポート」はフリーとスタンダードが対象外で、プロフェッショナルだけ対象。「ユーザー情報エクスポート」はフリーが対象外で、スタンダードとプロフェッショナルが対象。
採取元: 日本語版 料金プラン(プランの詳細)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)・日本語版 利用規約(第22条 送信情報の取り扱い・第24条)
調査日
Excel/CSV ダウンロード退会で全削除移行用フォーマットあり
従業員情報・家族情報の登録データは Excel(.xlsx)または CSV 形式でダウンロード可能。「カスタムダウンロードフォーマット」で外部システムへの取り込みに適した形式にもできる。
「ダウンロードできるデータの種類とダウンロードの方法」一覧ページあり(SmartHR基本機能/届出書類機能/年末調整/文書配付の区分。「他のシステムにデータを移行したい場合などにお役立てください」と明記)。ただし一覧本文の閲覧には SmartHR アカウントでのログインが必要。
ベンダー公表SmartHR ヘルプ(従業…()ほか 2 件
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRを退会する)・SmartHR ヘルプ(従業員情報・家族情報のダウンロード)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・公開部分)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・ログイン壁表示)
調査日
公式連携
サービス連携ガイドBacklogGmailGoogle カレンダージョブカン
公式に「サービス連携ガイド」を用意している。トップページは、連携できるツールの例として Backlog、マネーフォワード クラウド経費、Gmail、Google カレンダー、ジョブカン を挙げている。連携先が全部でいくつあるかは、そのガイド自体を開いていないため確認していない
編集部確認日本語版トップ(他サービスと…()
日本語版トップ(他サービスとの連携) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語版トップに並ぶ連携ツールの例を、画像の代替テキストから読み取った=Backlog/マネーフォワード クラウド経費/Gmail/Google カレンダー/ジョブカン(2026-08-14)。連携ガイドの入口は go.chatwork.com/ja/integrate/ で、フッターの「サービス連携ガイド」も同じ先を指している。どちらも今回は開いていない。
採取元: 日本語版トップ(他サービスとの連携)・日本語版トップ(連携ガイドへの入口)・日本語版トップ(フッター)
調査日
連携 120 以上
「120を超える連携サービスや多様な連携方法でSmartHRを便利に活用いただけます」(公式・外部サービス連携ページ)。 / 連携方法は CSV 連携/API 連携/データ連携/外部アダプタ・バッチ連携の4システム。
ベンダー公表SmartHR 外部サービス…()
採取元: SmartHR 外部サービス連携ページ
調査日
API/MCP
外部サービス連携(API)APIドキュメント
公開 API がある。料金プランの一覧では「外部サービス連携(API)」がフリーを含むすべてのプランで対象になっている。開発者向けのドキュメントサイトが、ヘッダーとフッターの「APIドキュメント」から開ける。
ベンダー公表日本語版トップ(ヘッダー・フ…()ほか 1 件
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表で、「外部サービス連携(API)」の行はフリー・スタンダード・プロフェッショナルのすべての欄が対象になっている(2026-08-14)。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版トップ(ヘッダー・フッター)
調査日
公開 API追加料金なしサンドボックスありWebhook
公開 API あり。「APIの利用には別途お金がかかりますか?→SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」開発者向けサンドボックス環境あり(SmartHR 未利用者も無料で API を試せる)。Webhook も提供。
ベンダー公表SmartHR for de…()
採取元: SmartHR for developers(FAQ)・SmartHR for developers
調査日
MCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Chatwork を提供する kubell の GitHub organization(chatwork)が chatwork-mcp-server を公開しており、npm では @chatwork/mcp-server として配布している。README に「公式」という語は無く、公開元がベンダー自身の organization であることが根拠。
ベンダー公表chatwork-mcp-s…()
採取元: chatwork-mcp-server(ベンダーの GitHub organization)
調査日
公開されていない
SmartHR の開発者ポータルは API ガイドと Webhook が中心で、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。GitHub には SmartHR API を使う MCP サーバー実装(https://github.com/TomoyaGoto/smarthr_mcp_server)があるが、SmartHR 社が出したものではなく第三者のリポジトリである。
SmartHR の開発者ポータルは API ガイドと Webhook が中心で、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。GitHub には SmartHR API を使う MCP サーバー実装(https://github.com/TomoyaGoto/smarthr_mcp_server)があるが、SmartHR 社が出したものではなく第三者のリポジトリである。
確認したもの: https://developer.smarthr.jp/
調査日
API の認証方式
APIトークンOAuth 2.0認可コードPKCE
APIトークン、または OAuth 2.0 ベンダー公表
認証のしかたは 2 通り。ひとつは画面で発行するAPIトークンで、HTTP ヘッダーの x-chatworktoken に入れて送る。有効期限は無く、機能にフルアクセスできると書かれている。もうひとつが OAuth 2.0 で、対応するのは認可コードを使う流れだけ。アクセストークンの有効期間は30分間、更新用のリフレッシュトークンは14日間で、offline_access を付けたときだけ無期限になる。クレデンシャルを秘匿できないアプリでは PKCE が必須。なおトークンの利用には、パーソナルプランを除き組織管理者への申請が要る。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(OA…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について) ベンダー公表 ℹ️OAuth クライアントは登録時にクライアント名・種別(コンフィデンシャル/パブリック)・リダイレクトURI(最低 1 つ、最大 5 つ)・スコープを申告する。パブリッククライアントは code_challenge と code_challenge_method(固定値 S256)が必須。トークンの発行先は https://oauth.chatwork.com/token 、API のベースURIは https://api.chatwork.com/v2 。スコープは users / rooms / contacts の系列で、参照のみと更新ありが分かれている。OAuth 専用のログイン画面は SAML 認証に対応していない。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(はじめに)・開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について)
調査日
アクセストークン方式(ただし公開 spec 内の securityDefinitions は未定義)。
ベンダー公表SmartHR for de…()ほか 1 件
採取元: SmartHR for developers(FAQ)
調査日
レート制限
5分あたり300回10秒あたり10回429
5分あたり300回まで ベンダー公表
呼び出せる回数は 5 分あたり300回まで。残りの回数と次にリセットされる時刻は、応答のヘッダー(x-ratelimit-limit・x-ratelimit-remaining・x-ratelimit-reset)から読める。超えると 429 が返る。これとは別に、チャットへのメッセージ投稿とタスク追加だけは 10 秒あたり10回という上限があり、超えたら 10 秒ほど待ってやり直すよう案内されている。回数は今後変更される可能性がある、と書かれている。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()
開発者向けドキュメント(エンドポイントについて) ベンダー公表 ℹ️上限の対象になるエンドポイントは、チャット単位の追加制限のほうだけ名指しされている(POST /rooms/{room_id}/messages と POST /rooms/{room_id}/tasks の合算)。リセット時刻は Unix 時間(秒)で返る。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日
1時間で5000回1秒間で10回429エラー
アクセストークンごとに 1時間で5000回・1秒間で10回、サブドメインごとに 1分間で50000回までリクエスト可能。制限値を超えた場合は 429エラーが返される(残回数はレスポンスヘッダーで確認できる)。
ベンダー公表SmartHR お知らせ「S…()
採取元: SmartHR お知らせ「SmartHR APIに秒間リクエスト制限を追加しました」
調査日
仕様の変更頻度
v2移行期間
バージョンは v2、告知ページあり ベンダー公表
エンドポイントのベースURIは /v2 で、バージョンが上がったときは旧バージョンを一定の移行期間は維持する、と書かれている。開発者向けサイトの「お知らせ」に変更の告知が並んでおり、直近は 2025/04/03 のリクエスト仕様の変更、その前が 2024/11/26 の「TLS 1.0」「TLS1.1」サポート終了で、さらに 2022 年の告知までさかのぼって読める。ただし利用規約のほうは、事前の通知なく内容を変更することがある、としている。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(お知…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(お知らせ) ベンダー公表 ℹ️告知の一覧はログイン不要で読める。掲載元は kubell 名義。API の利用規約(2013年11月28日 制定/直近の改定は 2022年04月12日)は第12条で内容変更を、第15条で廃止時の事前告知を定めており、変更は事前通知なし・廃止は原則あらかじめ通知、と扱いが分かれている。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(お知らせ)・Chatwork API 利用規約 第12条
調査日
spec の version 表示は 0.0.1 固定=変更履歴は spec からは追えない。API 専用のリリースノートページは別途存在(今回未精査)。
ベンダー公表SmartHR for de…()ほか 1 件
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)・SmartHR for developers(FAQ)
調査日
API 仕様
APIドキュメントPDF
開発者向けのドキュメントサイト(developer.chatwork.com)を公開している。英語サイトのほうは、いまも仕様書の PDF(ChatWork_API_Documentation.pdf)へリンクしている。開発者向けサイトのほうは今回開いており、エンドポイントの一覧・認証のしかた・呼び出し回数の上限まで、ログイン不要で読める(REST 形式、ベースURIは api.chatwork.com/v2、応答は JSON)。PDF のほうは開いていないため、日本語サイトの記載と同じ内容かは確かめていない
ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()ほか 1 件
日本語版トップ(ヘッダー・フッター) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語サイトのヘッダーの「APIドキュメント」は developer.chatwork.com/docs/getting-started、フッターの同じ名前のリンクは developer.chatwork.com を指している。英語サイトの同じ位置のリンクは download.chatwork.com の ChatWork_API_Documentation.pdf のままだった(2026-08-14)。
採取元: 日本語版トップ(フッター・Chatwork関連情報)・開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日
Swagger 2.0・60 paths / 120 operations(API 仕様 JSON は無認証で取得可能なことを確認)。
編集部確認SmartHR API 仕様…()
SmartHR API 仕様(確認取得) 編集部確認 ℹ️60 paths / 120 operations = 無認証で取得できる公式 Swagger を編集部が機械的に数えた値。
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON の info 節)・SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Chatwork と SmartHR にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Chatwork と SmartHR にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Chatwork と SmartHR に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Chatwork と SmartHR に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Chatwork Chatwork SmartHR SmartHR

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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