IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Chatwork の基本情報・技術情報・連携

契約: 年間契約・月額契約・ライセンス数で課金 / 料金: 0 円・700 円・840 円・1,200 円・1,440 円・税抜 / API: 外部サービス連携(API)・APIドキュメント / API仕様: APIドキュメント・PDF

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 標準提供ビジネスチャット

※ 金額・契約条件・機能の一覧は、日本語サイト(go.chatwork.com/ja/)の記載にもとづく(円建て・税抜き)。会社の所在地だけは英語サイトの会社概要から採っている。API の認証のしかた・呼び出し回数の上限・変更の告知は、開発者向けサイト developer.chatwork.com と Chatwork API 利用規約から採っている。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
ビジネスチャットタスク管理ファイル送信
社内外の相手とやりとりするためのビジネスチャット。チャットとファイル送信を基本機能とし、タスク管理やビデオ通話、ユーザー管理までを 1 つにまとめている。中小企業向けをうたう国産のツール。
ベンダー公表Chatwork 日本語版ト…()
採取元: 日本語版トップ(見出し)・日本語版トップ(よくある質問)
調査日
これは何か
わかりやすくいうと メールでやっていた社内外の連絡を、チャットに移すための道具。ふつうのチャットと違うのは、会話の中の「これをやっておいて」を、そのまま相手のタスクとして割り当てられること。無料のフリープランは 100 人まで使えるが、さかのぼって読めるのは直近 40 日ぶんまでで、それより前のやりとりは見られない。
編集部まとめ日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリープラン)
調査日
ベンダー
kubell。日本語サイトのフッターの著作権表示は「© kubell」。会社概要ページに載っている拠点は東京(WeWork KDX Toranomon 1-chome, 1-10-5 Toranomon, Minato City, Tokyo)で、連絡先は info@support.chatwork.com。日本法人の商号・資本金・設立年は、開いたページには無い
編集部確認英語版 会社概要()
英語版 会社概要 編集部確認 ℹ️確認したもの: 英語版の会社概要ページ(2026-08-14)。日本語サイトのフッターは、運営会社として kubell の会社案内(kubell.com)へリンクしているが、そのページは今回開いていない。
採取元: 英語版 会社概要(拠点)
調査日
機能
チャットファイル送信タスク管理ビデオ通話/音声通話API連携
基本機能はチャットとファイル送信。ほかにタスク管理、ビデオ通話/音声通話、メッセージ検索、通知機能、モバイルアプリ、ユーザー管理、API連携を挙げている。案件ごとにグループをつくって複数人で話せる。
ベンダー公表日本語版トップ(基本機能)()
採取元: 日本語版トップ(チャット)・日本語版トップ(ファイル送信)
調査日
特徴
大企業や官公庁も導入いただけるセキュリティ水準IPアドレス制限とモバイル端末制限
大企業や官公庁でも使えるセキュリティ水準をうたい、国際規格の認証取得と第三者機関による監査を挙げている。通信はすべて暗号化し、アップロードしたファイルも暗号化すると記載。上位のプロフェッショナルでは、アクセス元のIPアドレスや、あらかじめ登録したモバイル端末に利用を限定できる。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ()
採取元: 日本語版 セキュリティ(見出し)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
記載なし
PCブラウザ版デスクトップ版アプリモバイル版アプリiOSAndroid
PCブラウザ版のほか、デスクトップ版アプリとモバイル版アプリがある。モバイルは iOS・Android のどちらでも使え、アプリのダウンロードは無料。
ベンダー公表日本語版トップ(よくある質問)()
対応ブラウザーの実名は、開いた範囲には無い
確認したもの: 日本語サイトのトップ・料金プラン・セキュリティ、英語サイトのトップ・製品・料金・セキュリティ・会社概要・事例の各保存ページを読み、あわせてヘッダーとフッターのリンク一覧も確認した(2026-08-14)。推奨環境・動作環境にあたるページへの入口は無かった。ヘルプサイト(help.chatwork.com)へのリンクは在るが、今回は開いていない。
採取元: 日本語版トップ(よくある質問)
調査日
契約形態
年間契約月額契約ライセンス数で課金
年間契約と月額契約から選ぶ。年間契約のほうが 1 ユーザーあたりの単価が安い。フリーは 1 組織 100 人まで、スタンダードとプロフェッショナルはユーザー数に上限が無い。プロフェッショナルは最小 5 ユーザーから。フリーから有料への切り替えは組織内の全員がまとめて対象になり、有料にしたあとフリーへ戻すことはできない。ユーザー数とライセンス数がずれた場合は、ライセンス数で課金される。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの上限)・日本語版 料金プラン(よくある質問)
調査日
価格
0 円700 円840 円1,200 円1,440 円税抜
フリーは 1 ユーザーあたり月額 0 円。スタンダードは年間契約で月額 700 円、月額契約なら 840 円。プロフェッショナルは年間契約で月額 1,200 円、月額契約なら 1,440 円。いずれも税抜き。フリーはさかのぼって読めるメッセージが直近 40 日以内、保管容量は 1 組織 10GB。有料プランはメッセージ閲覧が無制限で、保管容量は 1 ユーザーあたり 10GB。料金プランのページは、2024 年 11 月現在の情報と注記している。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリー)・日本語版 料金プラン(スタンダード)・日本語版 料金プラン(スタンダードの月額契約)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナル)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルの月額契約)・日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの制限)・日本語版 料金プラン(フリーの保管容量)・日本語版 料金プラン(有料プランの保管容量)
調査日
無料試用
1ヶ月間無料トライアルフリープラン
有料プランは 1 ヶ月のお試しができる。あわせて、フリープランには利用期間の制限が無く、無料のまま使い続けられる。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(有料プランのボタン)・日本語版 料金プラン(よくある質問)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
記載なし
AWSAmazon S3
AWS のデータセンターを使うと明記。障害が起きたときは別のデータセンターへ自動で切り替わり、バックアップは Amazon S3 に複数の施設にまたがって保管すると書いている。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(デー…()
保管する国・地域の記載は、開いた範囲には無い 日本語版 セキュリティ
確認したもの: 日本語サイトのセキュリティのページと、英語サイトのセキュリティのページを全文で確認した(2026-08-14)。AWS のデータセンターを使うこと、障害時に別のデータセンターへ切り替わること、バックアップを Amazon S3 に置くことは書かれているが、どの国・どのリージョンかは書かれていない。
採取元: 日本語版 セキュリティ(データセンター)・日本語版 セキュリティ(バックアップ)
調査日
情報セキュリティ
ISO27001ISO27017ISO27701FISC24 時間体制で監視
ISO27001(情報セキュリティ)、ISO27017(クラウドサービス)、ISO27701(プライバシー情報)を取得と記載。あわせて、金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準を満たす運用をしているとも書いている。サーバーは 24 時間体制で監視し、脆弱性診断も実施。認証の登録番号は、開いたページには書かれていない
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(国際…()
採取元: 日本語版 セキュリティ(国際的なセキュリティ基準)・日本語版 セキュリティ(FISC)・日本語版 セキュリティ(監視体制)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
記載なし
セキュリティのページには、日付つきで注意喚起を並べた欄がある。ただし内容はフィッシングサイトやなりすましアカウントへの注意で、サービスが止まったことの記録ではない。
編集部確認日本語版 セキュリティ(最新…()
障害情報を出すページは、開いた範囲には無い 日本語版 セキュリティ(最新のセキュリティ情報)
確認したもの: 日本語サイトのトップ・料金プラン・セキュリティ、英語サイトのトップ・製品・料金・セキュリティ・会社概要・事例の各保存ページを読み、あわせてヘッダーとフッターのリンク一覧も確認した(2026-08-14)。稼働状況や障害情報にあたるページへの入口は無かった。ヘルプサイト(help.chatwork.com)の「お知らせ」へのリンクは在るが、今回は開いていない。
採取元: 日本語版 セキュリティ(注意喚起の欄の見出し)
調査日
サポート窓口
メールサポートチャットサポートSLA
ヘルプサイトと「Chatwork活用支援ナビ」を公開している。メールサポートはスタンダードから。チャットサポートはプロフェッショナルの管理者だけが対象。フリーにはどちらも付かない。サービス品質保証(SLA)が付くのもプロフェッショナルだけ。受付時間の記載は、開いたページには無い
編集部確認日本語版 料金プラン(サポー…()
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。メールサポートはスタンダードとプロフェッショナルが対象、チャットサポートはプロフェッショナルのみ(管理者のみ対象)、サービス品質保証もプロフェッショナルのみ。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルのチャットサポート)
調査日

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
機械検証できない
328,000 社以上2021 年 8 月末日時点
セキュリティのページは、導入企業数 328,000 社以上(2021 年 8 月末日時点)と書いている。
編集部確認日本語版 セキュリティ(安全…()ほか 1 件
もっと新しい時点の社数は、保存したページでは空欄 日本語版トップ(導入社数の欄)
確認したもの: 日本語サイトのトップページと料金プランのページにも導入社数の欄があるが、数字が入る場所は空で、時点だけが「2024年8月末」と書かれている(2026-08-14)。数字はあとから差し込まれる作りのため、機械で保存したページからは読み取れない。英語サイトのトップ・料金・セキュリティ・会社概要も同じで、社数の欄と時点の欄がどちらも空だった。
日本語版 セキュリティ(安全と信頼) 編集部確認 ℹ️確認したもの: セキュリティのページでは、この数字が文字としてページの中に入っている(2026-08-14)。ただし置かれている枠は、あとから数字を差し替えるための枠でもあるため、実際に画面で見える数字はこれより新しい可能性がある。
採取元: 日本語版 セキュリティ(安全と信頼)
調査日
解約時のデータ持ち出し
チャットログのエクスポートユーザー情報エクスポートプロフェッショナル論理削除保管用サーバー物理削除
チャットログの書き出しは最上位プランだけ 編集部確認
解約後は外部から参照できない — 持ち出しは契約中に済ませる
料金プランの一覧には「チャットログのエクスポート」の欄があり、使えるのはプロフェッショナルだけ。ユーザー情報の書き出しはスタンダードから使える。フリーはどちらも使えない。セキュリティのページは、チャットログの書き出しを、組織内のユーザーが入っているグループチャットとダイレクトチャットのやりとりを記録として出す機能だと説明している。どんな形式のファイルで出るのかは、開いたページには書かれていない。解約したあとの扱いは料金ページではなく利用規約に書かれている(次の行)
利用規約は、利用契約が終わったあとの送信情報の行き先を種類ごとに書き分けている。チャットとタスクは外部から参照できない状態(論理削除)になり、その保管期間に制限は無い。ファイルは契約終了時に保管用サーバーへ移され、外部から参照できなくなったうえで、一定期間ののちに復旧できない形で完全に消される。氏名・社名・メールアドレスなど、チャット・タスク・ファイル以外の情報は、終了後のサポートに備えて消さずに保管される(期間の制限は無い)。書き出しは契約が続いている間に済ませておく必要がある。会社側は、送信情報の開示にも、消えたデータの復旧にも応じないと明記している。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(プロ…()ほか 2 件
日本語版 料金プラン(プランの詳細) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「組織やチームの管理・運用に関する機能」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。「チャットログのエクスポート」はフリーとスタンダードが対象外で、プロフェッショナルだけ対象。「ユーザー情報エクスポート」はフリーが対象外で、スタンダードとプロフェッショナルが対象。
採取元: 日本語版 料金プラン(プランの詳細)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)・日本語版 利用規約(第22条 送信情報の取り扱い・第24条)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
サービス連携ガイドBacklogGmailGoogle カレンダージョブカン
公式に「サービス連携ガイド」を用意している。トップページは、連携できるツールの例として Backlog、マネーフォワード クラウド経費、Gmail、Google カレンダー、ジョブカン を挙げている。連携先が全部でいくつあるかは、そのガイド自体を開いていないため確認していない
編集部確認日本語版トップ(他サービスと…()
日本語版トップ(他サービスとの連携) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語版トップに並ぶ連携ツールの例を、画像の代替テキストから読み取った=Backlog/マネーフォワード クラウド経費/Gmail/Google カレンダー/ジョブカン(2026-08-14)。連携ガイドの入口は go.chatwork.com/ja/integrate/ で、フッターの「サービス連携ガイド」も同じ先を指している。どちらも今回は開いていない。
採取元: 日本語版トップ(他サービスとの連携)・日本語版トップ(連携ガイドへの入口)・日本語版トップ(フッター)
調査日
API/MCP
外部サービス連携(API)APIドキュメント
公開 API がある。料金プランの一覧では「外部サービス連携(API)」がフリーを含むすべてのプランで対象になっている。開発者向けのドキュメントサイトが、ヘッダーとフッターの「APIドキュメント」から開ける。
ベンダー公表日本語版トップ(ヘッダー・フ…()ほか 1 件
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表で、「外部サービス連携(API)」の行はフリー・スタンダード・プロフェッショナルのすべての欄が対象になっている(2026-08-14)。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版トップ(ヘッダー・フッター)
調査日
API/MCPMCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Chatwork を提供する kubell の GitHub organization(chatwork)が chatwork-mcp-server を公開しており、npm では @chatwork/mcp-server として配布している。README に「公式」という語は無く、公開元がベンダー自身の organization であることが根拠。
ベンダー公表chatwork-mcp-s…()
採取元: chatwork-mcp-server(ベンダーの GitHub organization)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
APIトークンOAuth 2.0認可コードPKCE
APIトークン、または OAuth 2.0 ベンダー公表
認証のしかたは 2 通り。ひとつは画面で発行するAPIトークンで、HTTP ヘッダーの x-chatworktoken に入れて送る。有効期限は無く、機能にフルアクセスできると書かれている。もうひとつが OAuth 2.0 で、対応するのは認可コードを使う流れだけ。アクセストークンの有効期間は30分間、更新用のリフレッシュトークンは14日間で、offline_access を付けたときだけ無期限になる。クレデンシャルを秘匿できないアプリでは PKCE が必須。なおトークンの利用には、パーソナルプランを除き組織管理者への申請が要る。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(OA…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について) ベンダー公表 ℹ️OAuth クライアントは登録時にクライアント名・種別(コンフィデンシャル/パブリック)・リダイレクトURI(最低 1 つ、最大 5 つ)・スコープを申告する。パブリッククライアントは code_challenge と code_challenge_method(固定値 S256)が必須。トークンの発行先は https://oauth.chatwork.com/token 、API のベースURIは https://api.chatwork.com/v2 。スコープは users / rooms / contacts の系列で、参照のみと更新ありが分かれている。OAuth 専用のログイン画面は SAML 認証に対応していない。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(はじめに)・開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
5分あたり300回10秒あたり10回429
5分あたり300回まで ベンダー公表
呼び出せる回数は 5 分あたり300回まで。残りの回数と次にリセットされる時刻は、応答のヘッダー(x-ratelimit-limit・x-ratelimit-remaining・x-ratelimit-reset)から読める。超えると 429 が返る。これとは別に、チャットへのメッセージ投稿とタスク追加だけは 10 秒あたり10回という上限があり、超えたら 10 秒ほど待ってやり直すよう案内されている。回数は今後変更される可能性がある、と書かれている。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()
開発者向けドキュメント(エンドポイントについて) ベンダー公表 ℹ️上限の対象になるエンドポイントは、チャット単位の追加制限のほうだけ名指しされている(POST /rooms/{room_id}/messages と POST /rooms/{room_id}/tasks の合算)。リセット時刻は Unix 時間(秒)で返る。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
v2移行期間
バージョンは v2、告知ページあり ベンダー公表
エンドポイントのベースURIは /v2 で、バージョンが上がったときは旧バージョンを一定の移行期間は維持する、と書かれている。開発者向けサイトの「お知らせ」に変更の告知が並んでおり、直近は 2025/04/03 のリクエスト仕様の変更、その前が 2024/11/26 の「TLS 1.0」「TLS1.1」サポート終了で、さらに 2022 年の告知までさかのぼって読める。ただし利用規約のほうは、事前の通知なく内容を変更することがある、としている。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(お知…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(お知らせ) ベンダー公表 ℹ️告知の一覧はログイン不要で読める。掲載元は kubell 名義。API の利用規約(2013年11月28日 制定/直近の改定は 2022年04月12日)は第12条で内容変更を、第15条で廃止時の事前告知を定めており、変更は事前通知なし・廃止は原則あらかじめ通知、と扱いが分かれている。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(お知らせ)・Chatwork API 利用規約 第12条
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
APIドキュメントPDF
開発者向けのドキュメントサイト(developer.chatwork.com)を公開している。英語サイトのほうは、いまも仕様書の PDF(ChatWork_API_Documentation.pdf)へリンクしている。開発者向けサイトのほうは今回開いており、エンドポイントの一覧・認証のしかた・呼び出し回数の上限まで、ログイン不要で読める(REST 形式、ベースURIは api.chatwork.com/v2、応答は JSON)。PDF のほうは開いていないため、日本語サイトの記載と同じ内容かは確かめていない
ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()ほか 1 件
日本語版トップ(ヘッダー・フッター) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語サイトのヘッダーの「APIドキュメント」は developer.chatwork.com/docs/getting-started、フッターの同じ名前のリンクは developer.chatwork.com を指している。英語サイトの同じ位置のリンクは download.chatwork.com の ChatWork_API_Documentation.pdf のままだった(2026-08-14)。
採取元: 日本語版トップ(フッター・Chatwork関連情報)・開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日
調査日
2026-09-03

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

Chatwork は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は Chatwork の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです(下の方式タブの[連携の詳細と出典]に出る連携製品と同じ顔ぶれ)。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

他システム(同じカテゴリ)

SlackLINE WORKS

このページの訂正履歴3 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-03 利用形態
事実の訂正
台帳の UI「hybrid」→「web」
#619 第 3 批 分析 §6.3: 凡例の hybrid は「一部のみ届く」だが、個票が立証しているのは「ブラウザで使える」。デスクトップ版アプリが在ることは hybrid の根拠にならない
587e62ce
2026-09-03 規模
事実の訂正
台帳の規模「導入 95.3 万社(2025-09)」→「328,000 社以上(2021-08)」
#619 第 3 批 分析 §6.1: 95.3 万・953,000 は保存資料 22 本のどこにも無く(canon 照合 0 件)、時点も頁の脚注と合わない。出所を示せない数字は載せない(doc 76「数字は出典付きのみ」)ので、保存資料から引ける最新値へ時点つきで戻した。現在値はトップ頁が JS 組立のため取得できていない
587e62ce
2026-09-03 解約時のデータ持ち出し
事実の訂正
主文「解約したあとに出せるのかは、開いたページには書かれていない」→「解約後は外部から参照できない — 持ち出しは契約中に済ませる」(利用規約の逐字引用 4 本を追加)
#619 第 3 批 分析 §2.2①/§3.3: 料金ページだけを見て「無い」と書いていたが、答えは保存ずみの利用規約(go.chatwork.com/ja/terms/)に在った。読者の判断が変わりうる事実。research/chatwork/SOURCES.md 追記
805e11a7

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けですサイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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