IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

クラウドサイン × Notion の連携マップ

この組は、 の 1 種類の連携情報があります。

連携ツール 1 種類の情報があります。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

クラウドサインNotion
カテゴリ
電子契約紙と印鑑クラウド
電子契約サービス(クラウド型) ベンダー公表
紙と印鑑で行っていた契約の締結を、オンラインだけで完結させるサービス。送信する側が契約書の PDF をアップロードして宛先に確認を依頼し、相手が内容に同意すると電子署名とタイムスタンプが付いて締結が終わる。締結した書類の検索や期限の通知など、締結後の管理も同じサービスの中で扱う。
ベンダー公表クラウドサイン トップ()
採取元: クラウドサイン トップ・クラウドサイン トップ(選ばれる5つの理由)
調査日
ワークスペースドキュメントナレッジベースAI
AI を組み込んだ共同作業の場 ベンダー公表
文書・知識・案件の管理を 1 か所にまとめる、AI を組み込んだ共同作業の場(ワークスペース)。ドキュメント、社内 Wiki(ナレッジベース)、プロジェクト管理、カレンダー、他アプリとの接続を同じ場所で扱う。
ベンダー公表Notion 公式トップ()
採取元: 公式トップ(見出し下の説明)
調査日
これは何か
編集部がまだ確認していません。
わかりやすくいうと 文書・メモ・案件表・社内 Wiki を一つの場所にまとめ、そこに溜まった内容を AI に検索させたり、決まった作業を任せたりする道具。有料プランはメンバー 1 人ごとの課金で、公開 API と MCP サーバーの両方から外とつなげる。書き出しは HTML・Markdown・CSV でできるが、データの保管先は世界のどこでもありうるとされ、日本国内に置くという案内は無い。
編集部まとめNotion 公式トップ()
ベンダー
弁護士ドットコム株式会社六本木
弁護士ドットコム株式会社(東京・六本木) ベンダー公表
特定商取引法に基づく表記に、提供事業者の名称・代表者・所在地が書かれている。セキュリティホワイトペーパーは、提供者が日本の法人で本店所在地が東京都であり、サービスの開発と運用はすべて日本国内で行っていると説明している。
ベンダー公表特定商取引法に基づく表記()ほか 1 件
採取元: 特定商取引法に基づく表記(提供事業者について)・セキュリティホワイトペーパー(1-1. 所在地と法管轄)
調査日
Notion Labs, Inc.
英語サイトのフッターの著作権表示は「© 2026 Notion Labs, Inc.」。会社概要ページ(/about)は保存していないため、所在地・設立年・日本法人の有無は確認していない(新規の採取は停止中のため、開いた範囲での陰性所見として残す)
編集部確認公式トップ(フッター)()
採取元: 公式トップ(フッター)
調査日
機能
テンプレート一括CSVアラートAI
書類の作成・送信・締結と、締結後の管理 ベンダー公表
契約書の雛形を PDF のテンプレートとして保存して送信時に呼び出す、CSV のデータを流し込んで複数の書類を一括で作成・送信する、相手の開封状況を確かめる、解約通知期限などにアラートを設定する、といった機能が一覧に並ぶ。締結した書類の企業名や契約期間を AI が読み取って入力する機能もある。使える機能はプランによって異なる。
ベンダー公表機能一覧()
採取元: 機能一覧(テンプレート設定)・機能一覧(一括帳票作成/送信)・機能一覧(アラート機能)・機能一覧(AI契約書管理機能)・機能一覧
調査日
DocsProjectsKnowledge BaseCalendarConnectionsAgents
文書・案件表・社内 Wiki・横断検索 ベンダー公表
トップページの製品メニューが並べるのは Notion AI/Agents(作業の自動化)/AI Meeting Notes(議事録)/Enterprise Search(横断検索)/Knowledge Base(社内 Wiki)/Docs/Projects/Connections(他アプリとの接続)/Security/Notion Calendar の各項目。
ベンダー公表Notion 公式トップ(製…()
採取元: 公式トップ(Automate busywork)
調査日
特徴
電子署名法立会人型メールアドレス
電子署名法の「電子署名」に当たると国が認めた立会人型 ベンダー公表
提供元が電子署名を施す事業者署名型(立会人型)の電子契約で、電子署名法が定める電子署名に当たることを法務省とデジタル庁に認められたと説明している。受け取る側は特別な準備をせず、メールアドレスによる認証で書類を確認して同意できる。
ベンダー公表クラウドサイン トップ(選ば…()
採取元: クラウドサイン トップ(REASON 01)・クラウドサイン トップ(取引先も使いやすい)
調査日
Custom AgentsSlack
決まった手順を任せるエージェント ベンダー公表
「Custom Agents」として、決まった手順を任せる使い方を公開している。例 1:Slack の投稿を見て不具合や要望を担当チームのチャンネルへ振り分け、チケットを起票する(振り分けの規則を書いたページを自分で更新しながら育つ)。例 2:Slack の問い合わせにヘルプセンターを検索して出典つきで答え、答えられなかったものは記事作成の依頼として記録する。
ベンダー公表Notion AI ユースケ…()
採取元: Notion AI ユースケース(Triage product feedback)
調査日
利用形態
ブラウザPCスマートフォン
ブラウザ(送信は PC、受信は PC とスマートフォン) ベンダー公表
推奨環境のヘルプは、書類の送信と受信で対応する端末を分けている。送信は PC のブラウザ(Chrome・Safari・Firefox・Microsoft Edge の最新版)で、スマートフォンとタブレットからの送信はサポート対象外。受信は PC とスマートフォンで、タブレットは対象外。どのブラウザでも Cookie と JavaScript が使える必要がある。
ベンダー公表ヘルプセンター(クラウドサイ…()
採取元: ヘルプセンター(推奨環境:書類を送信する場合)・ヘルプセンター(推奨環境:書類を受信する場合)・ヘルプセンター(推奨環境:注意事項)
調査日
macOSWindowsiOSAndroidChromeWeb クリッパー
ブラウザ・デスクトップ・スマートフォン ベンダー公表
ブラウザのほか、macOS と Windows のデスクトップアプリ、iOS と Android のアプリ、カレンダー専用のアプリ、Chrome 向けの Web クリッパーがある。動作環境は公開されており、デスクトップは macOS 12 以上、Windows 10 バージョン 21H2 以上と Windows Server 2016。ブラウザは Chrome が延長安定版の過去 8 回分、Firefox・Safari・Edge は直近 2 つのメジャーリリース。スマートフォンは iOS 17.0 以上、Android 8 以上で、対応しない旧機種の一覧も出ている。
ベンダー公表システム要件(ヘルプ)()ほか 1 件
システム要件(ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 配布のページに並ぶ入手先を書き出した=デスクトップ(macOS は Universal/Apple Silicon/Intel x64、Windows は MSIX と .exe の x64/ARM64)、モバイル(iOS 版・Android 版)、Notion カレンダー、Chrome 向け Web クリッパー。
採取元: システム要件(デスクトップ)・システム要件(Web)・システム要件(モバイル)・Notion Web クリッパー
調査日
契約形態
自動更新1年中途解約チャット
当初1年・1年ごとの自動更新 ベンダー公表
月額の商品は当初 1 年の契約で、その後は 1 年ごとに自動で更新される。満了の 1 か月前までに書面か電磁的方法で継続停止の手続きをしなければ、さらに 1 年延びる。中途解約をしても返金は無く、解約の申し出は画面右下のチャットから行う。
ベンダー公表特定商取引法に基づく表記()
採取元: 特定商取引法に基づく表記(サービス提供内容)・特定商取引法に基づく表記(返品・返金について)
調査日
ワークスペース単位自動更新Stripe
ワークスペース単位・席数で数える ベンダー公表
プランはワークスペースごとに適用され、請求もワークスペース単位。1 つのアカウントで複数のワークスペースを持て、それぞれ別のプランにできる。有料プランはメンバー 1 人ごとに課金され、ゲストは無料。月払いと年払いがあり、解約するまで自動更新される。解約後も請求期間の終わりまで有料機能を使える。組織向けの契約は Master Subscription Agreement、個人利用は Personal Use Terms of Service が適用される。支払いはクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay で、決済は Stripe が処理する。返金は、月払いなら申し込みから 3 日以内、年払いなら 30 日以内にプランを下位へ変更(ダウングレード)した場合に全額。
ベンダー公表プランの変更(ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: プランの変更(ヘルプ)・料金(よくある質問)・料金(返金について)
調査日
価格
220円月額無制限ライトコーポレート
月額固定費と、送信1件ごとの費用 ベンダー公表
有料プランは月額の固定費に、書類を 1 件送るごとの費用 220 円(税込 242 円)を足す形。ライトは月額 11,000 円(税込 12,100 円)、コーポレートは月額 28,000 円(税込 30,800 円)で、ビジネスとエンタープライズは問い合わせ。どのプランもユーザー数と送信件数は無制限と書かれている。
ベンダー公表料金()
採取元: 料金(ライトプラン)・料金(コーポレートプラン)・料金(プランの比較表)・料金(よくある質問)
調査日
¥1,650¥3,150年払い日本の消費税
有料は年払いで月額 ¥1,650 から ベンダー公表
日本向けの表示で、メンバー 1 人あたりの月額。フリーは ¥0、プラスは ¥1,650、ビジネスは ¥3,150、エンタープライズは金額を出さずカスタム料金。日本の消費税は該当する場合に別途かかると添えられている。年払いを選ぶと最大 20% 安くなると案内されており、保存した表示は年払いを選んだ状態。月払いの金額は同じ表示に出ない。初期費用にあたる記載は、料金の案内には無い。
ベンダー公表料金(日本向け表示)()
採取元: 料金(フリー)・料金(プラス)・料金(ビジネス)・料金(エンタープライズ)・料金(税の注記)・料金(支払い方法)
調査日
無料試用
フリープラン月2件1名
無料のフリープラン(月2件・1名まで) ベンダー公表
有料プランとは別に、無料のフリープランがある。最低限の契約締結に絞ったプランで、送信できるのは月 2 件まで、登録できるユーザーは 1 名まで。電子署名とタイムスタンプは付く。メールアドレスとパスワードを入れて登録する。
ベンダー公表料金(フリープラン)()
採取元: 料金(フリープラン)・料金(よくある質問:無料プランと有料プランの違い)
調査日
30 日間ビジネスプラン仕事用ドメイン法人限定仕事用ドメインのチーム
ビジネスプランを 30 日間試せる ベンダー公表
新しくワークスペースを作るチーム向けに、ビジネスプランの 30 日間の試用がある。対象は仕事用のドメインを使っていて、まだビジネスまたはエンタープライズを契約していないチーム。教育機関のドメインや個人のドメインは対象外で、その場合は仕事用ドメインで作り直す必要がある。ウェブ版かデスクトップ版から始める。支払い情報を入れて始めた場合は、期間の終わりに自動でビジネスプランの契約へ移る。入れていない場合は、終わりに確認を求められる。試用とは別に、期間の制限が無いフリープランがある。
ベンダー公表有料プランの試用(ヘルプ)()
採取元: 有料プランの試用(ヘルプ)
調査日
データの保管先
AWS東京リージョン大阪リージョン国内
日本国内(AWS の東京・大阪リージョン) ベンダー公表
システムは Amazon Web Services(AWS)の上に作られていて、データとそのバックアップは東京リージョンと大阪リージョンに保存している。メールの送信など一部の処理に海外のリージョンを使うことはあるが、データの保管にはすべて国内のリージョンを使うと書かれている。
ベンダー公表セキュリティホワイトペーパー…()ほか 1 件
採取元: クラウドサイン トップ(REASON 02)・セキュリティホワイトペーパー(1-1. 所在地と法管轄)
調査日
AWSCloudflare米国
世界のどこにでも保管されうる ベンダー公表
プライバシーポリシーは、取り扱う情報が世界のどこにでも移転・処理・保管されうるとし、その例として米国を挙げている。保管する国や地域を利用者が選ぶ仕組みや、日本国内に置くという記載は、開いた範囲には無い。基盤は AWS と Cloudflare を使うと書かれている。保持の期間は、サービスを使っている間、または収集した目的を果たすために必要な間とされている。
ベンダー公表プライバシーポリシー(国際的…()ほか 1 件
採取元: プライバシーポリシー(国際的なデータ移転)・プライバシーポリシー(データの保持)・セキュリティ(基盤)
調査日
情報セキュリティ
ISMAPISO/IEC 27001SOC2AES-GCMIPアドレス
ISMAP 登録・ISO/IEC 27001・27017 ベンダー公表
ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017 の認証と、政府のクラウドの評価制度 ISMAP への登録を公開している。SOC2 Type1 の保証報告書も受領済み。通信は TLS で暗号化し、アップロードされたファイルは AES-GCM で暗号化して保存する。ビジネスとエンタープライズのプランでは IP アドレスの制限もかけられる。
ベンダー公表ITセキュリティガイド()
採取元: ITセキュリティガイド(セキュリティチェックシート)・ITセキュリティガイド(保存ファイルの暗号化)・ITセキュリティガイド(SOC2 Type1保証報告書を受領)・ITセキュリティガイド(IPアドレス制限)
調査日
SOC 2 Type 2ISO 27001ISO 27701HIPAABSI C5
SOC 2 Type 2 と ISO の認証を取得 ベンダー公表
第三者の監査を受けているとし、SOC 2 Type 2 のほか、ISO 27001・ISO 27701・ISO 27017・ISO 27018 の認証を取得しているとしている。HIPAA は、エンタープライズ相当のセキュリティ機能を使い Business Associate Agreement を結べば、PHI を扱えると書かれている。BSI C5 にも触れている。監査報告書の写しは Trust Center から請求する形。稼働率は 99.9% を保証するとしており、複数ゾーンでの冗長化、バックアップ、災害復旧と事業継続の訓練を挙げている。日本の ISMAP やプライバシーマークにあたる記載は、開いた範囲には無い。
ベンダー公表セキュリティとプライバシー()
採取元: セキュリティ(ISO)・セキュリティ(コンプライアンス)・セキュリティ(HIPAA)・セキュリティ(可用性)・セキュリティ(冗長化とバックアップ)
調査日
障害情報の公開
稼働状況ステータスページメンテナンス
公開の稼働状況ページ(status.cloudsign.jp) ベンダー公表
稼働状況ページ status.cloudsign.jp が公開されていて、Web アプリケーション・API・サービスサイトなどの部品ごとの状態と、障害とメンテナンスの予定を載せている。セキュリティホワイトペーパーは、サービスの停止を伴う重大なインシデントはこのページでも告知すると書いている。2026-10-28 に読んだときは、AI契約書管理機能の一時停止の告知と、メンテナンスの予定が掲載されていた。
ベンダー公表稼働状況ページ(CloudS…()ほか 1 件
採取元: セキュリティホワイトペーパー(1-7-2. インシデントの通知手順)
調査日
www.notion-status.com履歴RSS
稼働状況と障害の履歴を公開
稼働状況のページ(www.notion-status.com)があり、コアサービス・Notion AI・開発者プラットフォーム・カレンダー・メール・サイト・マーケットプレイス・管理といった区分ごとに、いま動いているかを出している。履歴のページには日付つきで過去の障害と復旧の記録が並び、更新の購読と RSS も用意されている。
ベンダー公表Notion Status(…()ほか 1 件
採取元: Notion Status(当日の表示)・Notion Status(履歴の一例)
調査日
サポート窓口
チャットヘルプセンターセミナーコンサルティング
画面内のチャット・ヘルプセンター・導入コンサルティング ベンダー公表
操作画面の右下の「?」からチャットのサポートを開ける。ヘルプセンターがあり、導入時のつまずきを扱うセミナーを毎日開いている。導入の段階では業務フローの作成や社内説明会などのコンサルティングを提供している。料金ページの各プランの内容では、コーポレート以上に電話によるサポートが入っている。
ベンダー公表導入サポート()
採取元: 導入サポート(チャットサポート)・導入サポート(課題解決セミナー)・導入サポート(導入コンサルティング)
調査日
ヘルプセンターチャットサポートコミュニティRequest a demo
ヘルプセンターとチャット
ヘルプセンター、Academy、コミュニティ、ウェビナー、製品ツアーが案内されている。ヘルプの各ページには、チャットサポート・コミュニティに参加・コンサルタントを探す、という入口が並ぶ。電話番号や受付時間にあたる記載は、開いた範囲には無い。
営業への相談は「Request a demo」から。進んだ先は、仕事用のメールアドレスを入れて次へ進む問い合わせフォームになっている。
ベンダー公表ヘルプセンター(サポートの入…()ほか 2 件
採取元: ヘルプセンター(サポートの入口)
調査日
規模
250万社4000万件国内シェア
導入社数250万社以上・累計送信4000万件超 ベンダー公表
トップページに、導入社数 250 万社以上・累計送信件数 4000 万件超と書かれている。国内シェア No.1 の根拠として、富士キメラ総研の調査(電子契約ツールベンダーシェア・2024 年度実績)を挙げている。導入社数には書類を受け取った取引先が含まれるかどうかは、このページからは分からない。
ベンダー公表クラウドサイン トップ()
採取元: クラウドサイン トップ・クラウドサイン トップ(シェアの出典)
調査日
記載なし
導入社数・利用者数そのものは公表されていない。公式トップと日本語トップの見出しの下には、Forbes のリストに載る企業に占める採用率が読める本文として出ているが、これは社数でも利用者数でもない。コミュニティ参加者の人数は、保存した HTML の生バイトには在るものの、タグを剥いだ読める本文には現れないため、事実としては書かない。
編集部まとめ出典()
採取元: Notion 公式トップ(見出しの下)
調査日
解約時のデータ持ち出し
ダウンロード解約一括ダウンロード有償
解約前に自分でダウンロードする(解約後はできない) ベンダー公表
書類の関係者は書類ファイルをダウンロードでき、自分の側でバックアップを取れる。大量のデータは有償の一括ダウンロードを相談できる。サービスを解約すると、その後は書類データをダウンロードできなくなるので、必要なら解約前に保存するよう書かれている。一方で利用規約は、契約が終わった後も締結した契約書は提供元が定める期間と方法で参照できると定めている。
ベンダー公表セキュリティホワイトペーパー…()ほか 1 件
採取元: セキュリティホワイトペーパー(1-3-3. 解約時のデータの扱い)・セキュリティホワイトペーパー(1-3-2. お客さま側でのバックアップ)・利用規約(第15条 契約終了時の取扱い)
調査日
HTMLMarkdownCSVPDF
HTML・Markdown・CSV で全体を書き出せる ベンダー公表
ワークスペース全体を書き出せる。ページは HTML か Markdown、データベースは CSV になり、アップロードしたファイルも一緒に出る。ビジネスとエンタープライズは PDF でも書き出せる。書き出しには最大 30 時間かかることがあり、書き出したものを読み込み直してワークスペースをそのまま復元することはできないと明記されている。書き出す人が見られないページ(ほかの人のプライベートページなど)は含まれない。ページやデータベース単位でも、いつでも PDF・HTML・Markdown/CSV で保存できる。
ベンダー公表コンテンツの書き出し(ヘルプ)()
採取元: コンテンツの書き出し(ヘルプ)
調査日
公式連携
100以上kintoneSalesforcefreee会計iPaaS
100以上の外部サービスと連携 ベンダー公表
外部サービス連携のページは、100 以上の外部サービスと連携できると書き、ワークフロー・文書管理・SFA と CRM・ID 管理・iPaaS などの分類で連携先を並べる。kintone・Salesforce・HubSpot・freee会計・LINE WORKS・Box・Okta などの名前がある。
ベンダー公表外部サービス連携()
採取元: 外部サービス連携・外部サービス連携(連携サービスの一覧)
調査日
パブリックAPIAI コネクター埋め込みSCIM/SSO
マーケットプレイスに一覧がある
他アプリとの接続は「コネクト」としてまとめられ、マーケットプレイスに一覧がある。種類はパブリック API、AI コネクター、埋め込み、SCIM/SSO の 4 つで、分野・開発元・価格でも絞り込める。Datadog、Splunk、Loom、Canva、Microsoft Entra ID などが並ぶ。一覧は途中で追加読み込みする作りのため、全体の件数は表示されていない。
ベンダー公表公式トップ(製品メニュー)()ほか 1 件
採取元: 一覧の絞り込み(種類)・公式トップ(製品メニュー)
調査日
API/MCP
Web APIコーポレートビジネスエンタープライズ
Web API がある(コーポレート以上の一覧に載る) ベンダー公表
クラウドサイン Web API は、ブラウザで行っている書類の作成から送信までの操作をプログラムから実行するためのもの。料金ページの各プランの内容では、Web API はコーポレート・ビジネス・エンタープライズの一覧に載っている。ヘルプの対象プランの欄には、古い名前のスタンダードプランも並んでいる。
ベンダー公表ヘルプセンター(クラウドサイ…()
採取元: ヘルプセンター(クラウドサイン Web API とは)・ヘルプセンター(クラウドサイン Web API)
調査日
公開APIMCPOAuthWebhook
公開 API と MCP サーバーの両方 編集部確認
REST の公開 API があり、Notion 自身がホストする MCP サーバーもある。接続の作り方は 2 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクトと、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)。リファレンス、版ごとの変更点、SDK、Webhook の案内は開発者サイトにまとまっている。料金ページの機能比較には「パブリックAPI」という行があるが、プランごとの可否は画像のチェック印だけで示されており、文字としては書かれていない。
編集部確認API リファレンス(はじめ…()
API リファレンス(はじめに) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者サイトのリファレンス・リクエストの上限・版の管理・認証の各ページと、配布されている OpenAPI の仕様ファイルを保存して読んだ。
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日
MCP 対応
記載なし
提供元の公式サイト・ヘルプセンターの Web API の記事・稼働状況ページに、MCP サーバーの記述は無い。公式の MCP Registry を cloudsign で検索すると 0 件だった。GitHub の cloudsign は個人のアカウントで、運営会社の組織 bengo4 の公開リポジトリ 8 本にも MCP やクラウドサインの名前を含むものは無い。
提供元の公式サイト・ヘルプセンターの Web API の記事・稼働状況ページに、MCP サーバーの記述は無い。公式の MCP Registry を cloudsign で検索すると 0 件だった。GitHub の cloudsign は個人のアカウントで、運営会社の組織 bengo4 の公開リポジトリ 8 本にも MCP やクラウドサインの名前を含むものは無い。
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Notion 自身がホストするリモート MCP サーバー「Notion MCP」を提供している。
接続先エンドポイントは https://mcp.notion.com/mcp 。OAuth 認可に対応し、利用側でのインフラ構築は不要と書かれている。
ベンダー公表Notion MCP(開発者…()ほか 1 件
採取元: Notion MCP(開発者ドキュメント)
調査日
公式 MCP サーバーの接続先
編集部がまだ確認していません。
Notion がホストするリモート MCP の接続先。Streamable HTTP の接続を推奨している。構築は要らない。
ベンダー公表Get started wi…()
採取元: Get started with MCP(開発者ドキュメント)
調査日
公式 MCP サーバーの認証
編集部がまだ確認していません。
OAuth(利用者がブラウザで許可する) ベンダー公表
最初の接続で OAuth の許可を通す。FAQ は、対話なしの認可を今後の対応としている。
ベンダー公表Get started wi…()
採取元: Get started with MCP(開発者ドキュメント)
調査日
API の認証方式
クライアントIDアクセストークンBearerSAML2.0
クライアント ID からアクセストークン(1時間)を取る ベンダー公表
管理画面でクライアント ID を発行し、それを token のエンドポイントに送ってアクセストークンを受け取る。トークンの有効期限は 1 時間で、各操作は Authorization ヘッダに Bearer で付けて呼ぶ。画面へのログインには、SAML2.0 による SSO を設定できる。
ベンダー公表ヘルプセンター(クラウドサイ…()ほか 1 件
採取元: Web API 利用ガイド(2. アクセストークンの発行)・Web API 利用ガイド(3. アクセストークンの利用方法)・Web API 利用ガイド(1. クライアント ID の発行)・機能一覧(SSO)
調査日
BearerOAuth内部コネクト
Bearer トークン(OAuth /内部連携) ベンダー公表
要求のたびに Authorization ヘッダーへ Bearer トークンを付ける。トークンの出どころは 3 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクト、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)、本人が発行する個人用アクセストークン。誰の操作として記録されるかは出どころで変わり、内部コネクトはボット、公開コネクトは許可した利用者、個人用トークンは発行した本人になる。Notion-Version ヘッダーもすべての要求で必須。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・版の管理(開発者向け)
調査日
レート制限
800回1分間429180秒
同じアクセストークンで1分間に800回まで ベンダー公表
Web API 利用ガイドの「合意締結証明書の取得」の項に、同じアクセストークンのリクエストは 1 分間に 800 回までと書かれている。超えると 429 Too Many Requests でブロックされ、1 分の停止の後に自動で解除される。ほかに、1 回の接続は最大 180 秒までで、超えると 504 を返すと書かれている。この上限がすべての操作に掛かるのかは、項目の位置からは読み切れない。
ベンダー公表Web API 利用ガイド(…()
採取元: Web API 利用ガイド(4.8. 合意締結証明書の取得)・Web API 利用ガイド(注意事項)
調査日
429Retry-After毎秒 3 リクエスト
コネクトあたり平均 3 リクエスト/秒 ベンダー公表
上限は 2 本立て。コネクト単位が平均で毎秒 3 リクエストで、瞬間的に超えることは許容される。もう 1 本はワークスペース単位で、そのワークスペースのプランに応じて配分される。超えると 429 が返り、Retry-After に書かれた秒数だけ待って再送するよう案内されている。529 は一時的な過負荷で、同じ扱い。1 回の要求の大きさにも上限があり、ブロックは 1000 要素、全体で 500KB まで。
ベンダー公表リクエストの上限(開発者向け)()
採取元: リクエストの上限(開発者向け)・リクエストの上限(大きさの上限)
調査日
仕様の変更頻度
破壊的な変更1ヶ月以上前メール
破壊的な変更は1か月以上前にメールで知らせる ベンダー公表
SwaggerHub に公開された版は 53、既定の版は 0.37.2
利用ガイドに変更の方針がある。URL や HTTP メソッドの廃止・変更、必須パラメータの追加、応答のメンバーの削除などの破壊的な変更は、技術担当者へ 1 か月以上前にメールで知らせる。URL やオプションのパラメータの追加など互換を壊さない変更は随時出す。
仕様書の版を残したまま新しい版を足していく公開のしかたで、古い版の仕様書も読める。
ベンダー公表Web API 利用ガイド(…()ほか 1 件
採取元: Web API 利用ガイド(クラウドサイン Web API の変更ポリシーについて)・SwaggerHub の版の一覧(API の応答の先頭)
調査日
Notion-Version2026-03-11後方互換
破壊的変更のときだけ日付で版を切る ベンダー公表
版は公開された日付で名づけられ、要求ごとに Notion-Version ヘッダーで指定する。新しい版が出るのは後方互換性を壊す変更のときだけで、機能の追加は版を上げずに古い版へも同時に反映される。破壊的変更を伴った版は変更点つきの一覧で公開されており、最新は 2026-03-11。古い版の提供をやめる予定は今のところ無いとしつつ、方針が変わる場合は移行の案内と期間を設けるとしている。
ベンダー公表版の管理(開発者向け)()ほか 1 件
版の管理(開発者向け) ベンダー公表 ℹ️数え方: 版ごとの変更点の一覧に並ぶ行を数えると、破壊的変更を伴った版は 6 つ(最新が先頭)。一覧の見出しは Version と Breaking changes の 2 列。
採取元: 版の管理(開発者向け)・版の管理(後方互換の範囲)・版の管理(よくある質問)・版ごとの変更点
調査日
API 仕様
SwaggerHubOpenAPI仕様書
OpenAPI の仕様書を SwaggerHub で公開 ベンダー公表
最新版の仕様書が定義するパスは 25
ヘルプは、Web API の仕様書を SwaggerHub で公開していると案内している。SwaggerHub から取った最新版の仕様書は OpenAPI の形式で書かれ、書類・ファイル・宛先・キャビネットなどの操作を定義している。使い方は別に「Web API 利用ガイド」にまとめられている。
書類・書類のファイル・宛先・添付・書類情報・合意締結証明書・キャビネット・トークンなどのパスが並ぶ。
ベンダー公表ヘルプセンター(Web AP…()ほか 1 件
採取元: ヘルプセンター(Web APIの仕様)・SwaggerHub の仕様書(版 0.37.2 の先頭)・SwaggerHub の仕様書(版 0.37.2 の説明)
調査日
RESTOpenAPIJSONWebhook
OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルを公開 ベンダー公表
REST の公開 API があり、要求の基点は https://api.notion.com。GET・POST・PATCH・DELETE を使い、要求と応答は JSON。OpenAPI 3.1.0 形式の仕様ファイルを開発者サイトが配っており、リファレンス、変更履歴、SDK の案内も同じ場所にある。扱える対象はページ、データベース、データソース、ブロック、コメント、ビュー、ファイル、ユーザーなど。ワークスペースの変化を受け取る Webhook もある。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・OpenAPI 仕様ファイル・API リファレンス(はじめに・データ形式)
調査日
API の方式
提供元のヘルプが、Web API の方式を名乗る文を書いている。
ベンダー公表ヘルプセンター(Web AP…()
採取元: ヘルプセンター(Web APIの仕様)
調査日
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日
API がやり取りする形式
利用ガイドが、応答が JSON で返ると書き、書類情報の作成・更新は JSON のリクエストだけを受け付けると書いている。
ベンダー公表Web API 利用ガイド()
採取元: Web API 利用ガイド(2. アクセストークンの発行)・Web API 利用ガイド(4.7. 書類情報の作成・更新)
調査日
ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()
採取元: API リファレンス(はじめに・データ形式)
調査日
API 仕様の公開のしかた
編集部がまだ確認していません。

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし クラウドサイン の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし クラウドサイン の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — クラウドサイン と Notion にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — クラウドサイン と Notion にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — クラウドサイン と Notion に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — クラウドサイン と Notion に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) クラウドサイン クラウドサイン Notion Notion
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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