e-Tax × ジンジャー の連携マップ
| e-Tax | ジンジャー | |
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| カテゴリ | 国税庁が運営する国税の電子申告・納税システム。市販の製品ではなく行政サービスで、利用者が使うソフトは WEB型+ダウンロード型のいずれも国税庁自身が配布する。
| 統合型人事システム(人事労務・勤怠・給与・ワークフロー・経費+タレントマネジメントを1つの人事データベースで管理) / Core HR(人事の定型業務)と Talent HR(タレントマネジメント業務)の2群構成。「課題やフェーズに合わせて段階的にご導入いただくことも可能です。」
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| ベンダー | 国税庁(国の行政機関)。販売会社・代理店という概念がなく、窓口も国税庁とその設置するヘルプデスクになる。
| jinjer株式会社(東京都新宿区西新宿 WeWork Dタワー西新宿/代表取締役社長 CEO 冨永 健) / 事業開始 2016年1月18日、従業員数 510名(2026年5月時点)、資本金 67,505,000円。事業内容は「統合型人事システム『ジンジャー』の企画・開発・運営」。
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| 機能 | 申告・届出・納付をオンラインで出す国の窓口 編集部まとめ 国税の申告手続(所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税ほか)、申請・届出手続、電子納税をオンラインで受け付ける。個人はマイナポータル連携でログインや申告書作成に進める。 わかりやすくいうと:税務署に紙で出していた申告書・届出書・納付を、そのままオンラインで出すための国の窓口 会計ソフト側で作ったデータを送る口でもあり、税務ソフト各社はこの仕様に合わせて作られている。
| 人事・勤怠・給与・経費を 1 つの DB に載せる 編集部まとめ Core HR の8機能:人事労務/勤怠/給与/社保手続き/書類配布/年調収集/ワークフロー/経費。 Talent HR の5機能:人事評価/サーベイ/人事データ分析/eラーニング/福利厚生。 わかりやすくいうと:人事・勤怠・給与・経費などを1つの人事データベースの上に載せる「まとめ買い」型の人事システム 1つのIDで全機能を行き来でき、承認ルートも共通化できるのが強み。ただし料金は製品ごとに異なり公開されておらず(月額300円〜としか出ていない)、資料請求フォームを通さないと単価がわからない。契約が年単位で、期の途中で解約も人数減も返金もできない点が、月額課金の他社と決定的に違う。API は OpenAPI 3.1 の仕様書とレート制限を無条件公開しており、この点は極めて透明。
採取元: 公式トップ・公式トップ(Core HR 製品説明)・公式トップ(ワークフローの統合)・公式トップ(選ばれる理由)
調査日 2026-08-02 |
| 特徴 | メンテナンス時間を除き 24時間利用可。データ形式・受付システムの仕様を一般公開しており、市販の会計・税務ソフトはこれに合わせて作られる。令和8年9月24日に国のシステム更改が予定されている。
採取元: e-Taxの利用可能時間・ソフトウェア開発業者の方へ(仕様公開の目的)・ソフトウェア開発業者の方へ(国税システムの更改)
調査日 2026-08-05 | 契約可能なサービス/オプションの公式一覧(切り捨てなし):ジンジャー勤怠/ジンジャー給与(明細プラン)/ジンジャーワークフロー/ジンジャー人事評価/ジンジャー人事データ分析/ジンジャーサーベイ/ジンジャー福利厚生/ジンジャーe-ラーニング/シングルサインオン/ジンジャー人事労務(オプション:書類配布・社保手続き・年調収集・ワーク・バイタル)/ジンジャー経費(オプション:クレジットカード連携・ファイル添付・ファイル一括アップロード・代理申請・電子帳簿保存・書類インポート機能の上限数追加・フォルダ公開設定・IPアドレス制限・アラート機能)/サポート(Self・Basic)。
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| 利用形態 | Web ブラウザで使う WEB 版と、パソコンにインストールするダウンロード型ソフトの併用。WEB 版の推奨環境は Windows=Edge・Chrome、Macintosh=Safari で、利用前に事前準備セットアップが必要。スマホ・タブレットからも一部の手続に対応。ダウンロード型の e-Taxソフトは国税庁が Windows 用のみ提供している。
e-Taxソフト(WEB版)のご利用に当たって【パソコン】 ベンダー公表 ℹ️WEB 版は利用前に「事前準備セットアップ」ツールのインストールと、ブラウザ拡張機能「e-Tax AP」の導入が必要(Windows)。推奨環境外の OS・ブラウザは使用できないおそれがあると明記されている。
採取元: e-Taxソフト(WEB版)のご利用に当たって【パソコン】・同上(利用環境の確認)・同上(Windowsをご利用の方)・同上(Macintoshをご利用の方)・同上(注記)・ソフトウェア開発業者の方へ(仕様公開の目的)
調査日 2026-08-05 | ブラウザ利用が基本。PC は Windows/Mac とも Google Chrome 最新版・Microsoft Edge 最新版(全モジュール共通)。★モバイルの扱いだけがモジュールごとに違う。 / 「Internet Explorer 11、旧Microsoft Edge、Internet Explorerモードなどの互換モードでの利用は推奨環境の対象外です。」Teams・Outlook などのアプリ内ブラウザで正常に動作しない場合は通常の Edge で開き直すよう案内。ディスプレイは項目サイズ100%/ズーム100%/解像度1920×1080が前提。 【人事労務】スマートフォン/タブレットは iPhone・Android とも Google Chrome 最新版(ブラウザ利用)。 【勤怠】スマートフォン/タブレットは「最新版の専用アプリ」必須(iOS 15以上/iPadOS 15以上/Android 8.0以上)。「Chromeアプリや、ほかのブラウザアプリは推奨環境外です。」打刻機 PitTouch Biz/PitTouch Pro2 はファームウェア最新化が必要。 【給与】★スマートフォン/タブレットの推奨環境の記載がない(PCブラウザのみ)。 【経費】スマートフォン/タブレットは「必ず最新版の専用アプリ」(iOS 15以上/Android 8.0以上)。「ブラウザ(Chromeアプリ、Safariなど)からの操作は推奨環境外」。電子帳簿保存法対応のため領収書スキャン・プリンター出力の要件も別途規定。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」(Webブラウザ一覧)・公式ヘルプ「ジンジャー勤怠の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー給与の推奨環境を確認する」(記事にスマートフォン/タブレットの節なし・2026-08-04 保存記事で再確認)・公式ヘルプ「ジンジャー経費の推奨環境を確認する」
調査日 2026-08-02 |
| 契約形態 | 契約ではなく利用開始手続。利用者識別番号が必要(開始届出書の提出、またはマイナンバーカードでの登録)で、利用規約への同意が前提。申告等データの送信には電子証明書が必要。
| ★年間契約(1年単位)。「利用途中の解約はできますか?→ご対応いたしかねます。ジンジャーは年間契約となります。利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます。次年度の更新時に解約の旨、ご連絡ください。」 / ★利用期間中に人数・プロダクトを増やすことは可能だが、減らすことは不可(「ご対応いたしかねます」)。次年度更新時のみ変更可能。
公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」 ベンダー公表 ℹ️利用開始から約8か月後に「更新意思確認アンケート」メールが届き、回答がない場合は「ジンジャーの利用規約第12条に則り、次年度の更新を自動更新」。「更新アンケート回答期日後の解約の申し出は、お受けできません。」請求は次年度利用開始月の末〜翌月5営業日までにメールで請求書、利用開始月翌月末までに入金。入金確認が取れない場合はアカウント停止の可能性あり。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・利用途中の解約)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少への回答)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日 2026-08-02 |
| 価格 | 公開されていない 行政サービスのため利用料という枠組みが無く、国税庁は価格を公表していない(利用料の公表なし)。規約が定めるのは、利用者が自分の機器と通信費用を負担することだけ。
e-Tax 利用規約 第8条 確認したもの: e-Tax 公式トップ/ご利用の流れ/各ソフト・コーナー/よくある質問/お問い合わせ/利用規約の6ページを確認。「無料」「利用料」「手数料」の記載は保存済み28ページのいずれにも無し(2026-08-05 確認)。
採取元: 利用規約 第8条(コーナー利用者の設備等)
調査日 2026-08-05 | 「初期費用」+「月額利用料(ご希望製品の利用料 × 利用者数)」の構造。月額は「300円〜」(1名あたり・税別)で、製品ごとに金額が異なる。 / ★製品別の単価も初期費用の金額も公開されていない=実質「要問合せ」。単価一覧は「料金表を無料ダウンロード」(フォーム送信が必要)または見積り依頼でのみ入手可能(2026-08-02 確認、フォームは送信していない)。
採取元: 公式料金プランページ・公式料金プランページ(料金構造の全文)・公式料金プランページ(料金表ダウンロード)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・退職者のカウント)
調査日 2026-08-02 |
| 無料試用 | 無料試用という概念は無いが、実際の画面操作を試せる体験コーナーがある。実際の送信・納付は行われない練習用で、Windows 向けにはオフラインで動くダウンロード版も配布されている。
| 1ヶ月無料トライアル(担当者による操作デモとの選択・併用が可能)。
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| 規模 | 公開されていない 国税庁は手続別のオンライン利用率を年度ごとに公表している。法人税申告の利用率9割超(令和4年度)で、添付書類まで含めた「ALL e-Tax」の利用は 74.1%。
e-Taxの利用状況等について 確認したもの: 年度別の「オンライン(e-Tax)手続の利用状況等」は全てPDF(0710pressrelease.pdf ほか)。HTML 版は無く、編集部の照合器(保存済み一次資料への逐字照合)では裏づけられない。 法人税の電子申告は、4社に3社がALL e-Taxです!(令和6年3月28日) ベンダー公表 ℹ️最新年度(令和6年度)の利用率・利用件数は PDF のプレスリリースのみで公表されており、編集部の引用照合器では逐字検証できないため数値を転記していない。確認先=「e-Taxの利用状況等について」(年度別 PDF 一覧)と「e-Taxの利用件数」(速報値 PDF)。
採取元: 同上
調査日 2026-08-05 | 公開されていない 編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
導入社数の公開数字が見つからない 確認したもの: 公式トップ・About・料金・会社概要の各ページ 調査日 2026-08-02 |
| データ保管 | 公開されていない 申告データの保管地(保管地の公表なし)は公開資料からは確認できなかった。
参考事項(各種情報・ホームページについて) 確認したもの: 参考事項/利用規約/ソフトウェア開発業者の方へ/お問い合わせの各ページを確認。データセンターの所在地・保管地域に関する記載は見当たらない(2026-08-05)。「e-Taxホームページにおける個人情報保護方針」はサイト運営に関するもので、申告データの保管地には触れていない。 調査日 2026-08-05 | 「ジンジャーサービスで利用する各種サーバは日本国内にある複数のデータセンターを利用して構成しております。」サービス基盤は AWS。 / 「災害時への備えとして日本国内の別地方のデータセンターにてバックアップデータを転送・保持しております。」バックアップの成功可否は監視。
公式セキュリティチェックシート(2026-06-18 版・xlsx を取得して確認) ベンダー公表 ℹ️AWSデータセンターの物理的アクセス制御(入退室管理・有人警備・CCTV・侵入検知)および環境対策(電源冗長化・空調・火災検知/自動消火・漏水検知)は「ISO27001、SOC1/2/3等の第三者認証を取得した基盤として、責任共有モデルに基づき実施」。アクセスログ・操作ログ・監査ログの保存期間は3年。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)
調査日 2026-08-02 |
| 公式連携 | 連携の入口は「公式ディレクトリ」ではなく仕様の一般公開。市販の会計・税務ソフトはこの仕様に合わせて作られる。政府側との連携としてはマイナポータル連携が公式に案内されている。国税庁側に対応ソフト一覧なし。
ソフトウェア開発業者の方へ ベンダー公表 ℹ️国税庁が「e-Tax 対応ソフトの一覧」を掲げているページは見つからなかった(対応ソフト一覧なし。確認=各ソフト・コーナー/ソフトウェア開発業者の方へ/参考事項)。国税庁が配布するのは自庁のソフトのみで、市販ソフトの適合性は各メーカーの表示に依る。
採取元: e-Tax等仕様公開の目的
調査日 2026-08-05 | ★他社サービスとの公式連携一覧は公開されていない★。公式サイトで名指しされている外部連携は社保手続きの e-Gov・マイナポータルのみで、他は「ジンジャー経費のクレジットカード連携」のようなオプション名にとどまる。外部システムとつなぐ標準手段は管理画面の「外部サービス連携 > ジンジャーAPI」から API キーを発行して自前で連携する形。
ジンジャー公式トップ(製品一覧) ベンダー公表 ℹ️確認先: 保存済みの公式トップ(raw/top.html)・料金ページ(raw/price.html)・ヘルプ「【一覧】ジンジャー契約サービス」(raw/help_8819861128089.json)・API ドキュメント(raw/api_info-description.md、raw/openapi.yaml)を全文確認。連携先ベンダー名を列挙したページは保存物に存在しない(2026-08-10 確認)。
採取元: 公式トップ(社保手続き)・ジンジャーAPI ドキュメント(事前準備)
調査日 2026-08-02 |
| 解約時のデータ持ち出し | 解約という概念は無いが、送信結果(受信通知)はメッセージボックスに格納された日から約5年で削除される(1,900日)。利用者識別番号を取り直すと引き継がれないため、過去のメッセージボックスの内容は確認できなくなる。
採取元: お知らせ・受信通知・ご利用の流れ(ご注意)
調査日 2026-08-05 | ★「契約終了後、当社規程に従い一定期間経過後に削除します。また、お客様作業にて契約終了前にCSV形式等でのデータ出力が可能です。」(=削除まで猶予はあるが、その期間の長さは公開されていない) / 設問は「契約終了時における利用者データの返却・消去の方針が定められていること」に対する回答。返却(ベンダー側からの受け渡し)についての記載はなく、持ち出しは利用者自身の作業が前提。 持ち出し手段:人事・勤怠・給与・経費の各領域にエクスポート/出力テンプレート機能があり、API でも「人事 エクスポート」「勤怠 エクスポート」「給与 エクスポート」「経費 エクスポート」のエンドポイントが公開されている。 ★ただし年間契約のため「利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます」。解約は次年度更新のタイミングでのみ申し出可能で、更新意思確認アンケートの回答期日を過ぎると当年度は解約できない。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(設問)・公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(回答)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(tags)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日 2026-08-02 |
| 障害情報の公開 | 障害・メンテナンスはお知らせ一覧に日付つきで残る(過去分も年度別に保存)。事象の発生と解消がそれぞれ告知される。稼働率を出す専用ステータスページなしで、利用可能時間ページに障害時の告知枠が用意されている形。
| ○ 稼働状況ページあり(ヘルプセンター内「ジンジャー稼動状況」)。共通(ログイン/データベース)・人事労務・書類配布・社保手続き・ワーク・バイタル・勤怠・給与・経費・タイムスタンプ機能・電子帳簿保存・ワークフロー・人事評価・人事データ分析・サーベイ・★API・サイン・eラーニング・福利厚生・SSO(HENNGE One/Microsoft Entra ID/Google Workspace/ビジネスdアカウント)を個別に4段階表示(2026-08-02 確認)。 / 同ページから「サーバーメンテナンスのお知らせ」「障害報告」へのリンクがあり履歴を追える。「稼動状況の反映には時間がかかる場合があります。」と注記。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャー稼動状況」・公式ヘルプ「ジンジャー稼動状況」(4段階の凡例)
調査日 2026-08-02 |
| サポート窓口 | 使い方の窓口は e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(電話)と電子メール。受付は平日のみ(月~金 9時~17時、休祝日と年末年始を除く)。税務相談は別窓口(電話相談センター)で、ヘルプデスクでは答えられない。
e-Tax・作成コーナーヘルプデスク ベンダー公表 ℹ️端末・環境に依存する問題は解決方法を案内できないことがあると明記。送信済みの申告の処理状況は個人情報を扱わないため、提出先の税務署に直接問い合わせる必要がある。
採取元: 同上・同上(電話窓口について)・同上(受付時間)・お問い合わせ(電子メールによるお問い合わせ)
調査日 2026-08-05 | サポートプランは Self と Basic の2種(契約サービス一覧に掲載)。「個別でお問い合わせいただく際の対応先が異なります。Selfプランは、チャットでのご回答になります。Basicプランは、チャットでのご回答に加え、カスタマーサクセス担当による運用フォローが可能です。」 / 無料(プランなし)でも「平日10:00〜12:00(最終受付11:45)、13:30〜17:30(最終受付17:00)のチャットによるサポート対応に加え、24時間対応可能なAIチャットボット対応」を提供。Basic では担当サポートメンバーがアサインされ電話・メール・チャットに対応。
公式サポート体制ページ ベンダー公表 ℹ️「Selfプラン→Basicプランなどのご変更がいつでも可能です」「※Basicプラン→Selfプランなどのダウングレードはできませんので、あらかじめご了承ください。」サポート窓口は全サービス共通で1つ。
採取元: 公式サポート体制ページ
調査日 2026-08-02 |
| API | 参照系のみの API がある。会計ソフト等から申告の参考となる情報を取得する用途で、認証(ログイン)や申告等データの送信は API では行えない。エンドユーザのログインが前提で、開発者側は APIキーは申請制。
国税電子申告・納税システムAPI ベンダー公表 ℹ️送信そのものは API ではなく「受付システムインターフェイスに関する仕様書」に基づく実装で行う。受信データ参照 API は受信通知に紐づく申告書等データ(xtxファイル)のみ取得可能。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・同上(※1)・同上(※2)・同上(概要)
調査日 2026-08-05 | ○ 公開APIあり。ドキュメント doc.api.jinjer.biz を認証なしで一般公開。「ジンジャーAPIを使うことで、ジンジャーDBの情報の取得や登録を行えます。」 / 利用前提として、システム管理者権限で「外部サービス連携>ジンジャーAPI」から API キーと API シークレットキーを生成する必要がある。
ジンジャーAPI Documentation(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「API の呼び出しや繋ぎ込みの実装に関するお問合せはお受付しておりません。」API 利用には別途「ジンジャーAPI利用規約」が適用される。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)
調査日 2026-08-02 |
| API 仕様 | 仕様書を一般公開しており、ログインなしで CAB形式でダウンロードできる。中身は Word・Excel 形式の文書で、機械可読な OpenAPI 定義なし。API仕様書は「e-Tax仕様書一覧」の1項目として配布される。
e-Tax仕様書一覧 ベンダー公表 ℹ️一覧には「データ形式等に関する仕様書」「受付システムインターフェイスに関する仕様書」「API仕様書」「送受信モジュールインターフェイス仕様書」「電子署名モジュールインターフェイス仕様書」「CSV変換モジュールインターフェイス仕様書」などが並ぶ。ダウンロードコーナーの利用をもって注意事項に同意したものとみなされる旨が明記されている。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・各仕様書(e-Tax仕様書)・e-Tax仕様書一覧(ダウンロード方法)・e-Tax仕様書一覧(項番2)
調査日 2026-08-05 | OpenAPI 3.1.0。サーバー https://api.jinjer.biz、パス177件・タグ155件。従業員系だけで55タグ(社員番号・住所・家族・銀行口座・給与単価・社会保険/労働保険・勤怠・打刻・給与計算結果・年調結果照会など)に細分化。 / ワークフロー/人事エクスポート・インポート/勤怠エクスポート・インポート/給与エクスポート/経費エクスポートといった入出力系のエンドポイントも公開されている。
ジンジャーAPI OpenAPI 定義(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️spec 本体は `$ref` による分割構成(openapi.yaml から paths/*.yaml を参照)。取得物は raw/openapi.yaml および raw/api_info-description.md に保存。
採取元: ジンジャーAPI OpenAPI 定義(先頭行)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(servers)
調査日 2026-08-02 |
| 認証方式 | API はAPIキー(API認証情報)方式で、専用アドレスへのメールでの発行申請と利用規約への同意が要る。セルフサービスで即時発行される OAuth なしの方式。利用者側の認証はマイナンバーカード等の電子証明書と利用者識別番号。
国税電子申告・納税システムAPI(ご利用に当たって) ベンダー公表 ℹ️発行申請書・変更届出書は Word 形式で配布され、メール件名の書式まで指定されている。開発者ポータルやコンソールで自動発行する仕組みは公開されていない。
採取元: API認証情報(APIキー)・同上・同上(利用規約)
調査日 2026-08-05 | アクセストークン(`Authorization: Bearer`)。GET /v2/token または GET /v1/token で発行。有効期限4時間、最大同時払い出し数の制限は「特になし」。 / 「GET /v2/token: 原則こちらをご利用ください。すべての API キーと API シークレットキーを利用できます。」v1 は企業ごとにデフォルトで1組ある API キーのみ対応。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(GET /v2/token の説明)
調査日 2026-08-02 |
| レート制限 | 公開されていない 公開されている HTML のページには上限の公表なし。利用の可否はレート上限ではなく、利用可能時間(メンテナンス時間を除く)で区切られる形になっている。
国税電子申告・納税システムAPI 確認したもの: API ページと e-Tax仕様書一覧、ソフトウェア開発業者の方へを確認。リクエスト数の上限やスロットリングに関する記載は公開ページには無い。上限が API仕様書(CAB 内の Word・Excel)に書かれている可能性はあるが、その中身は機械照合できないため未確認とする(2026-08-05)。 調査日 2026-08-05 | ★数値を公開:取得リクエスト=1社につき毎分100回かつ毎時1,500回まで/打刻データ登録=1社につき1秒に1回かつ毎分60回かつ毎時3,600回まで/その他の登録/更新=1社につき6秒に1回かつ毎分10回かつ毎時150回まで(いずれもステータスコード200の場合のみカウント)。 / 「上記のリクエスト数上限に加えて、1つのリクエストが完了するまで次のリクエストを受け付けることはできません。」
ジンジャーAPI ドキュメント「リクエスト制限」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️リスト系エンドポイントはページネーション(クエリ `page`、総数はレスポンスヘッダ `X-Item-Counts`)。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)
調査日 2026-08-02 |
| 仕様の変更頻度 | 税制改正に合わせて更新があり(直近約2年半で17回)、各種モジュールの更新予定を事前公表する運用。加えて令和8年9月24日に国のシステム更改あり(AI-OCR 導入に伴う様式改定を含む)。
ソフトウェア開発業者の方へ(公開スケジュール等) 編集部確認 ℹ️17回 = 保存済みの「ソフトウェア開発業者の方へ」から「各種モジュール(送受信、電子署名及びCSV変換)の更新予定確認表」の xlsx リンクを機械計数した値(令和5年12月6日〜令和8年5月18日、同月の再更新を含む)。おおむね年3〜4回のペース。
採取元: 国税システムの更改・各仕様書
調査日 2026-08-05 | 変更ポリシーを明文化:「API の仕様変更は原則的に API バージョンのインクリメントによっておこなわれます」。ただしクエリパラメータ/レスポンスボディ/リクエストボディ(必須以外)への新キー追加は同一バージョン内で行われる可能性ありと明記。 / 機能アップデート・仕様変更の履歴はヘルプセンターのアップデート情報で公開され、保存済み記事で確認できた直近の API リリースは 2026年7月21日(「【リリース】2026年7月21日(月)API機能アップデート」)。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(markdown 原文のまま)・公式ヘルプ(API 機能アップデート記事の標題)
調査日 2026-08-02 |
| 情報セキュリティ | 公開されていない 第三者認証の公表なし。ISMAP は政府が調達するクラウドサービスの登録制度で、政府自身が運営する e-Tax はその登録一覧に載っていない。
ISMAP クラウドサービスリスト 確認したもの: 政府の ISMAP クラウドサービスリスト(保存済み JSON)を全件走査したが、国税庁・e-Tax の登録は無い。e-Tax 公式サイト側でも第三者認証(ISMS・Pマーク等)の登録番号を掲げたページは見当たらない(確認=参考事項/利用規約/ソフトウェア開発業者の方へ/お問い合わせ、2026-08-05)。 調査日 2026-08-05 | ISO 27001(ISMS)を2022年12月21日に取得、プライバシーマーク(JIS Q15001)も2022年12月21日に取得。★製品セキュリティページ・コーポレートセキュリティページには登録番号の記載なし。番号はセキュリティチェックシート内に記載:ISO/IEC 27001:2013 登録認証番号 IS 778939/プライバシーマーク登録番号 10825116(2026-08-04 に保存済み xlsx で確認)。 / 定期的に第三者による脆弱性診断を実施。全通信TLS暗号化、保管データの暗号化と鍵管理、DMARC 対応、エンドポイントセキュリティソフト導入。 ★セキュリティチェックシートを PDF・Excel で無条件公開(最終更新 2026/06/18)。回答は「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン」準拠の設問に対する自己回答形式。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ジンジャー」「jinjer」いずれも出現0件・確認)。
採取元: 公式セキュリティページ・公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)
調査日 2026-08-02 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
e-Tax と ジンジャー の間に、編集部が一次確認できた連携の方式は まだありません(「繋がらない」という意味ではなく、まだ確かめていないという意味です)。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報