e-TUMO × LoGoForm の連携マップ
| e-TUMO | LoGoForm | |
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| カテゴリ | 自治体(近年は省庁も)が使う電子申請サービス。住民・事業者が 24 時間 365 日、パソコンやスマートフォンから申請できる。
| 自治体が住民・事業者向けのオンライン手続き窓口を作る電子申請システム。企業は「○○市の申請フォーム」としてこの製品に出会う。
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| ベンダー | NTTデータ関西 ベンダー公表 株式会社NTTデータ関西の公共向けソリューション。
調査日 2026-08-10 | トラストバンク ベンダー公表 ふるさとチョイス等を運営する会社の自治体向け事業(LoGo シリーズ)。
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| 機能 | 電子署名・キャッシュレス決済・マイナポータルとの連携など、国の政策や技術動向を踏まえた機能を備える。
| 自治体の職員が電子申請・申込予約・アンケートのフォームを自分で作るノーコードの道具。★作ったフォームはインターネット側と LGWAN 側の両方に公開できる★ので、住民向けと庁内向けの両方に使える。
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| 特徴 | 2009年から提供。申請フォーム作成・受付・確認・審査・文書交付に加え、差し戻さず担当者が直せる「職権訂正」、個別返信文書をまとめて作る「大量一括処理」、決裁後の公印を電子で付ける「職責署名」を持つ。年数回の機能改修を続けている。
採取元: e-TUMO APPLY(特長・豊富な機能の提供)・e-TUMO APPLY(庁内業務の機能)・e-TUMO APPLY(改修頻度)
調査日 2026-08-10 | 職員が自分で作れることを特長の中心に置く。知識や技術は不要で管理画面一つで作成でき、LGWANとインターネットの双方から使える。ノーコードとローコードの両方の利点を掲げ、フォームを職員同士・自治体間で共有できる。
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| 利用形態 | クラウドサービス。住民側はパソコンからもスマートフォンからも申請でき、専用ソフトの導入は書かれていない。
| Web(インターネット・LGWAN 双方) ベンダー公表 ブラウザで使うWebサービス。作成したフォームはインターネット側とLGWAN側のどちらにも公開でき、行政の閉域網の内側でも使える。
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| 契約形態 | 年間の申請件数によるシンプルな料金体系で、ライセンス数や手続き数による課金は無い(具体的な契約条件・金額は個別問い合わせ)。
| 公開されていない 契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。
契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。 調査日 2026-08-10 |
| 価格 | ★年間の申請件数だけで決まる料金体系★で、ライセンス数や手続き数では課金しない。電子署名を使っても追加費用は出ない。★金額そのものは公開されていない★。
| 公開されていない 料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。
料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。 調査日 2026-08-10 |
| 無料試用 | 公開されていない 製品ページ・よくある質問・サービスモールページを確認したが、無料試用・デモ環境の公開案内は見当たらない(導入は個別問い合わせ)
製品ページ・よくある質問・サービスモールページを確認したが、無料試用・デモ環境の公開案内は見当たらない(導入は個別問い合わせ) 調査日 2026-08-10 | 無料トライアルと個別の製品説明を受け付けている。
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| 規模 | ★GビズID の対応サービス一覧に、この製品を窓口として使う自治体が二十数件載っている★(正確な件数は編集部の機械抽出値 — detail 参照)。個票の下部に全自治体を北から南の順で記載している。
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️数え方: GビズID 対応サービス一覧(research/g-id/raw/service_list.html に保存)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出し、窓口 URL のホストでプラットフォームを判定(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。抽出結果は 29 自治体(2026-08-10 時点)。★これは GビズID 対応の窓口の数であって、ベンダー公称の導入自治体総数ではない★。 調査日 2026-08-10 | ベンダー公表の実績(2026年1月31日時点・一部関連団体を含む)。★編集部が GビズID の対応サービス一覧から数えた「窓口を持つ自治体」の数とは別の数字★ — あちらは GビズID でログインできる窓口の数え上げで、こちらは導入団体の総数。
LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック) ベンダー公表 ℹ️③測り方: ベンダー公表値はそのまま引用。編集部側の数は GビズID 対応サービス一覧(gbiz-id.go.jp)の自治体節を機械抽出し、URL のホストが logoform.jp の行を数えたもの(build_gov_admin.mjs・2026-08-10)。両者は数えている対象が違うので、比較してはいけない。
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日 2026-08-10 |
| データ保管 | 公開されていない ISMAP 登録や監視体制の記載はあるが、データセンター所在地・リージョンの記載は見当たらない
ISMAP 登録や監視体制の記載はあるが、データセンター所在地・リージョンの記載は見当たらない 調査日 2026-08-10 | 公開されていない データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。
データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。 調査日 2026-08-10 |
| 公式連携 | ワークフロー決裁システムと連携して複数部門にまたがる審査を行う。庁内の既存システムや外部システムとの連携にも対応。決済は12決済に対応し、団体が選んだ決済代行事業者のサービスへ接続する。
採取元: e-TUMO APPLY(ワークフロー決裁システム)・e-TUMO APPLY(庁内・外部システム連携)・e-TUMO APPLY(決済連携)
調査日 2026-08-10 | 公開されていない 公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。
公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。 調査日 2026-08-10 |
| 解約時のデータ持ち出し | 公開されていない 製品ページとよくある質問を確認したが、契約終了時のデータ持ち出し・返却に関する記載は見当たらない
製品ページとよくある質問を確認したが、契約終了時のデータ持ち出し・返却に関する記載は見当たらない 調査日 2026-08-10 | ★回答データを CSV・TSV・JSON で書き出せる★(添付ファイルのダウンロード、申請データの様式 PDF 出力にも対応)。集計はリアルタイムでグラフ表示。
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| 障害情報の公開 | 公開されていない 常時の有人・無人監視体制の記載はあるが、稼働状況・障害情報を公開するページは見当たらない(導入団体側の各ポータルで告知される方式)
常時の有人・無人監視体制の記載はあるが、稼働状況・障害情報を公開するページは見当たらない(導入団体側の各ポータルで告知される方式) 調査日 2026-08-10 | 障害情報の専用ページを公開し、障害ごとに発生期間・影響範囲・原因と対応を記す。メンテナンス情報のページも別にある。
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| サポート窓口 | サーバ機器の保守も、利用者からの質問への対応も、サービスの中で行うと書いている。★専用の電話番号や受付時間は製品ページに無く★、問い合わせは会社サイトのフォームに集約されている。
| 管理者向け・職員向けのサポートメニューを用意し、専門スタッフが対応すると述べる。窓口は問い合わせフォーム。
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| API | 庁内の既存システムや外部システムとの連携に対応と記載(開発者向けの公開 API 仕様の配布は見当たらない。連携は導入団体ごとの構成)。
| 公開されていない 公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。
公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。 調査日 2026-08-10 |
| API 仕様 | 公開されていない 外部システム連携対応の記載はあるが、開発者向けの API 仕様書は公開されていない
外部システム連携対応の記載はあるが、開発者向けの API 仕様書は公開されていない 調査日 2026-08-10 | 公開されていない API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。 調査日 2026-08-10 |
| 認証方式 | マイナンバーカードによる電子署名に標準対応(パソコン・Android・iOS)。法人はGビズIDで認証でき、LINEアカウントによるシングルサインオンもできる。
採取元: e-TUMO APPLY(電子署名)・e-TUMO APPLY(GビズID連携)・e-TUMO APPLY(LINE連携)
調査日 2026-08-10 | フォーム管理者が登録した認証ID/認証キーの組み合わせによる回答者認証と、★マイナンバーカードをスマートフォンで読み取る公的個人認証★の 2 通り。
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| レート制限 | 公開されていない 公開 API 仕様が無く、レート制限の記載も無い
公開 API 仕様が無く、レート制限の記載も無い 調査日 2026-08-10 | 公開されていない 公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。 調査日 2026-08-10 |
| 仕様の変更頻度 | 開発者向けの公開 API は無いが、サービス本体は利用団体へのヒアリングを重ねて年数回の機能改修を実施すると公表している。
| 公開されていない API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。
API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。 調査日 2026-08-10 |
| 情報セキュリティ | ISMAPクラウドサービスリストに登録された行政クラウドサービスで、政府調達に要求される情報セキュリティ対策に対応すると書いている。
| 運営会社の株式会社トラストバンクが情報セキュリティ基本方針を公開し、情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会の設置、リスクアセスメントと内部監査を定める。製品別のセキュリティ資料は公開されていない。
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各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
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