IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

LoGoForm の基本情報・技術情報・連携

別称: ロゴフォーム

LoGoForm のデータ連携 1 方式(RPA)

対象 1・画面項目 30・相手 9 システム

API公開 API は無く書き出しで代える API仕様API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない 契約契約の形は公開されていない 料金料金表は無く問い合わせのみ レート制限公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない 障害情報の公開障害のお知らせ・影響範囲・障害履歴あり

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API なし※ フォーム単位で認証設定が違う官公庁・補助金

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
電子申請システム
自治体が住民・事業者向けのオンライン手続き窓口を作る電子申請システム。企業は「○○市の申請フォーム」としてこの製品に出会う。
ベンダー公表LoGoフォーム()
採取元: LoGoフォーム
調査日
ベンダー
トラストバンク ベンダー公表
ふるさとチョイス等を運営する会社の自治体向け事業(LoGo シリーズ)。
ベンダー公表LoGoフォーム()
採取元: LoGoフォーム
調査日
機能
ノーコード電子申請システムLGWANインターネット
自治体の職員が電子申請・申込予約・アンケートのフォームを自分で作るノーコードの道具。作ったフォームはインターネット側と LGWAN 側の両方に公開できるので、住民向けと庁内向けの両方に使える。
ベンダー公表LoGoフォーム 製品ページ…()
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日
特徴
ノーコードLGWAN管理画面
職員が自分で作れることを特長の中心に置く。知識や技術は不要で管理画面一つで作成でき、LGWANとインターネットの双方から使える。ノーコードとローコードの両方の利点を掲げ、フォームを職員同士・自治体間で共有できる。
ベンダー公表Publitechファン(L…()
採取元: Publitechファン(LoGoフォーム紹介)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
インターネット側LGWAN側
Web(インターネット・LGWAN 双方) ベンダー公表
ブラウザで使うWebサービス。作成したフォームはインターネット側とLGWAN側のどちらにも公開でき、行政の閉域網の内側でも使える。
ベンダー公表Publitechファン(L…()
採取元: Publitechファン(LoGoフォーム紹介)
調査日
契約形態
公開されていない
契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。
契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。
調査日
価格
公開されていない
料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。
料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。
調査日
無料試用
無料トライアル
ベンダー公表LoGoフォーム 製品ページ…()
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
公開されていない
データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。
データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。
調査日
情報セキュリティ
情報セキュリティ委員会リスクアセスメント
運営会社の株式会社トラストバンクが情報セキュリティ基本方針を公開し、情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会の設置、リスクアセスメントと内部監査を定める。製品別のセキュリティ資料は公開されていない。
ベンダー公表トラストバンク 情報セキュリ…()
採取元: トラストバンク 情報セキュリティ基本方針
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
障害のお知らせ影響範囲障害履歴あり
障害情報の専用ページを公開し、障害ごとに発生期間・影響範囲・原因と対応を記す。メンテナンス情報のページも別にある。
ベンダー公表LoGoフォーム障害情報()
採取元: LoGoフォーム障害情報
調査日
サポート窓口
サポートメニュー専門スタッフ
管理者向け・職員向けのサポートメニューを用意し、専門スタッフが対応すると述べる。窓口は問い合わせフォーム。
ベンダー公表Publitechファン(L…()
採取元: Publitechファン(LoGoフォーム紹介)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
24万以上5,000万以上869自治体
ベンダー公表の実績(2026年1月31日時点・一部関連団体を含む)。編集部が GビズID の対応サービス一覧から数えた「窓口を持つ自治体」の数とは別の数字 — あちらは GビズID でログインできる窓口の数え上げで、こちらは導入団体の総数。
ベンダー公表LoGoフォーム 製品ページ…()
LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック) ベンダー公表 ℹ️③測り方: ベンダー公表値はそのまま引用。編集部側の数は GビズID 対応サービス一覧(gbiz-id.go.jp)の自治体節を機械抽出し、URL のホストが logoform.jp の行を数えたもの(build_gov_admin.mjs・2026-08-10)。両者は数えている対象が違うので、比較してはいけない。
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSV・TSV・JSON形式エクスポートPDF出力
回答データを CSV・TSV・JSON で書き出せる(添付ファイルのダウンロード、申請データの様式 PDF 出力にも対応)。集計はリアルタイムでグラフ表示。
ベンダー公表LoGoフォーム 製品ページ…()
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
公開されていない
公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。
公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。
調査日
API/MCP
公開されていない
公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。
公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
LoGoフォームの製品紹介(Publitechファン)、logoform.jp、トラストバンクのニュースリリース一覧を調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。トラストバンクのサイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても該当は無い。
LoGoフォームの製品紹介(Publitechファン)、logoform.jp、トラストバンクのニュースリリース一覧を調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。トラストバンクのサイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても該当は無い。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
認証ID/認証キーマイナンバーカード公的個人認証
フォーム管理者が登録した認証ID/認証キーの組み合わせによる回答者認証と、マイナンバーカードをスマートフォンで読み取る公的個人認証の 2 通り。
ベンダー公表LoGoフォーム 製品ページ…()
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
公開されていない
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
公開されていない
API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。
API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
公開されていない
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
調査日
調査日
2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

GビズIDで利用できる自治体の窓口12 自治体

出所はGビズIDの対応サービス一覧ただ一つ(調査日 2026-08-10・掲載順も同じ北から南)。 これは「GビズIDでログインできる窓口を持つ自治体」であって、この製品の導入自治体の総数ではありません(ベンダー公称の導入数は別に多い可能性があります)。

連携マップ

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は LoGoForm の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

他システム(同じカテゴリ)

GビズID / jGrants / Grafferスマート申請 / ぴったりサービス / e-TUMO / 入札情報サービス(電子入札コア系)

このシステムが登場する調査記事

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