freee(人事・労務) × オフィスステーション の連携マップ
結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| freee(人事・労務) | オフィスステーション | |
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| カテゴリ | クラウド労務管理システム(勤怠管理・給与計算・入退社手続き・年末調整・人事管理を1つに) / 自称は「シェアNo.1の労務管理システム」(出典は features 参照) | 人事労務のクラウドソフト ベンダー公表 入退社や社会保険の手続き、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理などをブラウザでおこなう企業向けのソフト。労務・年末調整・給与明細といった具合に製品が分かれていて、必要なものだけを選んで契約する。社会保険労務士・税理士向けには Pro という別の製品が用意されている。 |
| ベンダー | freee株式会社(東京都品川区) ベンダー公表 freee株式会社(東京都品川区大崎)。 | 株式会社エフアンドエム ベンダー公表 大阪本社と東京本社を置く上場企業で、証券コードは 4771、上場市場は東証スタンダード。設立は 1990 年、資本金 9億8,965万円、連結売上高 208億767万円(2026年3月期・連結)、連結の従業員数 1,056名(2026年6月末現在)。人事労務クラウドソフトのほかに、会計事務所向けや社会保険労務士事務所向けの支援サービス、補助金支援などを手がけている。 |
| 機能 | 入社→勤怠→給与→年末調整を 1 本でつなぐ 編集部まとめ 「連携よりもっとラクであんしんな0クリック仕様。手入力による計算ミスや、表計算ソフトでの確認作業を撤廃。」(勤怠→給与の自動連携) わかりやすくいうと:入社手続き→勤怠→給与→年末調整までを1本の流れでつなぎ、「転記をなくす」ことに振り切った労務システム 料金は5名分の最低額+6名目以降1名ごとの従量制で、プラン(ミニマム/スターター/スタンダード/アドバンス)が上がるほど1名単価も上がる方式。API は OpenAPI 3.0.1 の仕様書を GitHub で公開し、レート制限(1時間1万回)まで明記している。有料を止めてもデータは消えず「プラン未契約」状態で残る一方、事業所そのものを削除すると全サービスのデータが消えて復旧できない、という2段構えが特徴。 | 労務手続きから給与明細まで ベンダー公表 入退社・社会保険・雇用保険の手続き、雇用契約書の締結、稟議や出張申請などのワークフロー、年末調整、給与計算、給与明細の配信、有休管理、マイナンバー管理、ストレスチェック、タレントマネジメントが、それぞれ別の製品として用意されている。行政手続きは e-Gov 電子申請に対応し、一括申請や CSV ファイル添付方式も使える。書面申請は 90 種類以上の様式に対応し、対応帳票は社会・労働保険関連が 115 種類。従業員のマイページは英語・中国語・ネパール語・ベトナム語・ポルトガル語でも表示できる。 |
| 特徴 | 「中小企業売上 No.1 ※1」(※1「ITR MARKET VIEW:人事・給与・就業管理市場2022」の人事管理市場において、従業員100人未満および従業員100〜300人未満の企業で売上金額シェアNo.1(2020年度)を獲得) 全プランとも5名から利用可能(最小5名分料金)+6名以降1名ごとの従量課金(ページの確認表記「6名以降1名ごとの料金(税抜き)」)。 ベンダー公表公式製品ページ(バッジ画像の…()ほか 1 件
公式製品ページ(バッジ画像の代替テキストと脚注を確認) ベンダー公表 ℹ️「中小企業売上 No.1」「有料課金ユーザー企業数 約64万事業所」はバッジ画像の alt 属性として保存済み raw/top.html 内に存在(タグ内属性のため④逐字照合の対象外)。本文側の※1脚注は下記引用で担保。
採取元: 公式製品ページ(※1脚注・「100~300」は原文ママ)・公式製品ページ(よくあるご質問)・公式料金プランページ・公式料金プランページ(比較表)
調査日 | 必要な製品だけを選ぶアラカルト型 ベンダー公表 全機能をまとめて導入するのではなく、使う製品だけを選んで契約し、あとから足していける売り方をとっている。費用は従業員 1 名あたりの月額なので、選んだ製品の数だけ積み上がる。今使っている給与ソフトや勤怠ソフトはそのままで、労務だけを載せ替えるといった入り方も想定している。 |
| 利用形態 | ブラウザ利用(Web版)+スマホアプリ(iOS/Android)。「freeeの各種クラウドソフト(Web版)は、セキュリティの観点から、以下のブラウザ / OSでご利用いただけます。」 / 対応ブラウザ実名:最新版の Google Chrome(推奨)/最新版の Microsoft Edge/最新版の Mozilla Firefox(サポート期間内の ESR 版も可)/Safari は最新3メジャーバージョンまで。対応OSは「サポート対象期間中の Windows」「サポート対象期間中の macOS」。 ベンダー公表公式ヘルプ「freeeの動作…()
公式ヘルプ「freeeの動作環境を教えてください」 ベンダー公表 ℹ️非対応環境およびブラウザ・OS拡張機能に起因する不具合はサポート対象外と明記。ファイルリスト上のピクチャーインピクチャー機能は Chrome と Edge のみ。(本FAQはfreee全製品共通・更新日 2026-04-09)
採取元: 公式ヘルプ(動作環境・Help Center API 取得)・公式ヘルプ(動作環境・「バーション」は原文ママ)・公式ヘルプ(動作環境)
調査日 | ブラウザ(パソコン・スマホ) ベンダー公表 管理者画面の推奨環境は Windows 11 以降と macOS 12(Monterey)以降で、推奨ブラウザは Microsoft Edge と Google Chrome、macOS ではこれに Safari が加わる。管理者画面ではタブレットとスマートフォンは推奨されていない。従業員のマイページは Android と iPhone のブラウザも推奨環境に入る。Microsoft Edge の IE モードは推奨されていない。勤怠だけは推奨環境が別に案内されている。 |
| 契約形態 | 年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。「最低契約期間はありますか?→はい、ございます。最低契約期間は1ヶ月間となります。」 / 全プランとも最小5名分の料金が発生し、6名目以降が1名ごとの従量課金。 ベンダー公表公式製品ページ(よくあるご質…()ほか 1 件
採取元: 公式製品ページ(よくあるご質問)・公式料金プランページ・公式料金プランページ(支払方法トグル)・公式料金プランページ(比較表)
調査日 | 記載なし 月次契約と年間契約がある ベンダー公表 サービス品質保証制度は、月次契約の場合と年間契約の場合で返金の割合を別々に定めている。料金の見積りも年支払と月支払の両方で示され、電話サポートのコールセンターオプションは年間契約。登録料は初回契約時のみかかる。 最低利用期間や更新の条件、途中解約の扱いを定めた利用規約は、プライバシーステートメントの中から参照されているものの、本文が置かれているページは開いた範囲には無かった。公開されているのはサービス品質保証制度・クラウドセキュリティ基本方針・情報セキュリティ基本方針・個人情報保護方針・プライバシーステートメントで、契約条件そのものは申し込みの先にあると見られる。 ベンダー公表サービス品質保証制度(SLA)()ほか 1 件
利用規約の本文は見当たらない プライバシーステートメント 確認したもの: https://www.officestation.jp/privacy-statement/、https://www.officestation.jp/sla/、https://www.officestation.jp/cloud_security/、https://www.fmltd.co.jp/infosecure.html、https://www.officestation.jp/pricing/?ref=common、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/plan/
採取元: サービス品質保証制度(第4条・月次契約)・サービス品質保証制度(第4条・年間契約)
調査日 |
| 価格 | 年払い(5名利用時の月額):ミニマム 2,000円/スターター 3,000円/スタンダード 4,000円/アドバンス 5,500円。月払いは同順に 2,600円/3,900円/5,200円/7,150円。 / 6名目以降1名ごとの月額(税抜き):ミニマム 400円/スターター 600円/スタンダード 800円/アドバンス 1,100円/アウトソース 1,900円。運用代行オプションは各プラン +1,300円/ID。 ベンダー公表公式料金プランページ(「6 …()
公式料金プランページ(「6 名以降1名ごとの料金( 税抜き )」表記を確認) ベンダー公表 ℹ️アウトソースプランは 95,000円/月(50ID分の費用を含む)。51名以降の料金は別枠(ページ上は個別表記)。「アドバンス以外のプランでも、オプションとして電話サポートを追加することが可能です(有償)。」
採取元: 公式料金プランページ(比較表・列順=ミニマム/スターター/スタンダード/アドバンス/アウトソース)・公式料金プランページ(プランカード)・公式料金プランページ(サポート行)
調査日 | 従業員 1 名あたりの月額制 ベンダー公表 税込の月額利用料は、労務 440 円、タレントマネジメント 550 円、勤怠 330 円、給与 440 円、給与明細 33 円から、有休管理 110 円から、ストレスチェック 37 円から。年末調整は 46 円。従業員数が 10 名以下(年末調整と給与明細は 20 名以下)のときは製品ごとに一律の下限額になる。これとは別に、初回契約時のみ登録料 110,000 円(税込)がかかる。電話サポートのコールセンターオプションは金額が示されておらず、見積りになる。 |
| 無料試用 | 無料お試しあり(「初期費用はなしで、無料のお試しも可能です。」)。試用終了後は「お試し期間終了後と同様の状態」=給与明細の確定ができないなどの機能制限がかかる「プラン未契約」状態になる。 / 無料期間の日数は本製品ページ・料金ページに明記されておらず確認できず(freee会計の30日間無料とは別記載)。 | 30 日間の無料トライアル ベンダー公表 企業向けは 30 日間、社会保険労務士・税理士向けの Pro は 14 日間。すべての製品が試用の対象になる。申し込みフォームでは、フリーメール以外の会社のドメインのアドレスを求めている。 |
| データの保管先 | 公開されていない 公表資料に記載なし:公式セキュリティページを全文確認したが、データ保管場所の記載を確認できず 公表資料に記載なし:公式セキュリティページを全文確認したが、データ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-02 確認)。 「災害等でデータベースが毀損した場合に備えて全事業所・全サービスのバックアップデータを保持しております。」との記載はある。 | 日本国内のデータセンター ベンダー公表 サーバーは日本国内のデータセンターで運用していると書いている。登録された機密情報はシステム上でもサーバー本体でも暗号化して保管し、通信は TLS で暗号化する。基盤として使うクラウドについても、国外のデータセンターに保存される可能性を固有のリスクとして挙げたうえで、原則として日本国内のデータセンターを利用する方針を徹底すると宣言している。 |
| 情報セキュリティ | 「freeeは個人情報保護第三者認証プログラムのグローバルスタンダード『TRUSTe』の認証を取得しています。」ISMS/Pマーク/SOC の記載は公式セキュリティページに確認できず。 / JPCERT/CC から脆弱性情報を入手、McAfee の脆弱性診断を定期受診。通信は256bit暗号化、マイナンバー等の機密情報は保存時暗号化、ログイン試行回数制限、リスクベース認証。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「freee」「フリー」いずれも出現0件・確認)。 ベンダー公表freee セキュリティ対策…()ほか 1 件
freee セキュリティ対策ページ ベンダー公表 ℹ️セキュリティ情報開示はセキュリティ評価プラットフォーム「Assured」経由のリクエスト制で、freee人事労務も対象製品。「システム稼働率99.9%の実績があります(2015年3月から2016年6月まで)」と、参照期間が古い点は要注意。
採取元: freee セキュリティ対策ページ(TRUSTe 認証)・freee セキュリティ対策ページ
調査日 | ISO 27001 と ISO 27018 を取得 ベンダー公表 認証番号は IS 699609(ISO 27001)と PII 699610(ISO 27018)で、認証範囲はオフィスステーション事業本部とオフィスステーション Pro 事業本部。勤怠だけは ISO 27001 のみ。ほかに、Web アプリケーションファイアウォールの設置、ログイン時と個人番号アクセス時の 2 段階認証(乱数表またはワンタイムパスワード)、第三者機関による脆弱性試験の定期実施、24 時間 365 日の監視体制を挙げている。データベースのバックアップは 1 日 1 回で 90 世代。 ベンダー公表機能一覧(セキュリティ)()ほか 1 件
採取元: 機能一覧(セキュリティ・第三者認証)・サービス品質保証制度(公的認証取得)・サービス品質保証制度(データベースバックアップ頻度)・サービス品質保証制度(システム状態監視)
調査日 |
| 障害情報の公開 | ○ 専用ステータスページあり(status.freee.co.jp)。人事労務グループとして「freee人事労務/freee人事労務 | iOS アプリ/freee人事労務 | Android アプリ/freee人事労務 | API/freeeマイナンバー管理/freee勤怠管理Plus」の6コンポーネントを個別表示(2026-08-02 確認)。 / 計画メンテナンスの予告も同ページに掲示(確認時は「予定日時: 2026/08/05 22:00〜29:00 対象サービス: freee IT管理」を掲示中)。Subscribe による購読が可能。 編集部確認freee Status P…()
採取元: freee Status Page(2026-08-02 保存)・freee Status Page(人事労務グループ)・freee Status Page(計画メンテナンス告知)
調査日 | 毎月の稼働率実績を公開 ベンダー公表 月ごとのサービス稼働率の実績を、最新情報のお知らせとして毎月掲載している。2026 年 8 月分は 100%で、9 月 2 日に掲載された。サービス稼働率は 99.9%を目標に運用すると宣言している。メンテナンスの告知は、最新情報のメンテナンス情報とヘルプセンターのお知らせの二か所に分かれて載り、過去分の一覧も残る。個々の障害の発生と復旧を時系列で追える稼働状況ページは無く、事後にまとまった数値だけが月次で出る形。 |
| サポート窓口 | チャット・メールサポートは全プラン共通。直通電話サポートはアドバンスプランのみ標準付帯。運用代行はオプション(+1,300円/ID)。 / 「アドバンス以外のプランでも、オプションとして電話サポートを追加することが可能です(有償)。」導入時は専任担当者による導入支援サポートあり(「稼働までにかかる平均所要期間が約2〜4ヶ月短くなります。」)。 | メールは無料、電話は有料 ベンダー公表 問い合わせはシステム画面のフォーム、メール、電話の 3 つ。電話はコールセンターオプションを申し込んでいる場合に限られ、メールでの問い合わせは無料。受付時間は 10:00〜12:00 と 13:00〜16:00 で、土日祝日と休業日を除く。メールの返信は翌営業日以降になる場合があると断っている。行政機関への確認作業、未実装機能のリリース予定、オフィスステーション以外の操作については受け付けないと明記している。製品別・目的別に引けるヘルプセンターが別に用意されている。 ベンダー公表サービス品質保証制度(サポー…()ほか 2 件
採取元: 選ばれる理由(お客さまサポート)・サービス品質保証制度(サポート)・サービス品質保証制度(サポート受付時間)・ヘルプセンター(サポートデスクへのお問い合わせ)
調査日 |
| 規模 | 「有料課金ユーザー企業数 約64万事業所 ※2」(※2 2025年12月末時点。有料課金ユーザー企業数には個人事業主を含む)。 / この数字は freee 全社(会計を含む有料課金事業所の総数)であり、freee人事労務単体の導入数ではない。人事労務単体の公開数字は確認できず。 ベンダー公表公式製品ページ(バッジ画像の…()
公式製品ページ(バッジ画像の代替テキストと脚注を確認) ベンダー公表 ℹ️「約64万事業所」の数字はバッジ画像の alt 属性(保存済み raw/top.html 内・タグ内属性のため④逐字照合の対象外)。本文側の※2脚注は下記引用で担保。 / 「約64万事業所」は freee 公式 IR 表記の引用。freee 全社の有料課金事業所数であり人事労務単体ではないことは同ページの注記(※2)から編集部が判断。
採取元: 公式製品ページ(※2脚注)
調査日 | 利用社数 55,000 社超 ベンダー公表 2026 年 2 月末日時点で 55,000 社を超えると公表している。登録だけの ID 数ではなく、実際に稼働している法人の数だと説明している。2024 年 8 月から 2025 年 7 月までの全製品合計の利用継続率は 99.6%。労務管理クラウドで 6 年連続シェア 1 位という表示の根拠はデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で、順位の基準は出荷社数。売上高や業種、企業規模の切り方によっては他社が 1 位になる場合があるとも自分で書き添えている。 |
| 解約時のデータ持ち出し | 有料を止めてもデータは消えない:「お支払い停止後は、お支払い済みの有料プランの残存期間の終了後に、お試し期間終了後と同様の状態に戻ります。」=「プラン未契約」状態になるだけで、事業所とデータは残る。 / 料金延滞時に支払い停止をした場合は、残存期間に関わらず即時に「プラン未契約」状態へ。プラン未契約状態では給与明細の確定ができないなどの制限が発生する。 一方「事業所削除」を実行すると全部消える:「ご利用中のすべてのサービスのデータが削除され、復旧もできなくなります。」「お支払い済みの有料プランの残存期間も無効となります。」「freeeのご利用料金の領収書が出力不可能となります。」 / 事業所削除は最初に事業所を作成した本人のみ実行可能。有料プランの支払い停止が完了していないと削除できない。「事業所を残しておくことで、これまでに入力したデータは保持されますので、再度お支払い登録をすることでスムーズに利用を再開できます。」と、削除しないことを公式に推奨している。 持ち出し手段:①「従業員情報の出力」で従業員データを CSV 一括出力(姓名・入社日・雇用形態・住所・基礎年金番号・基本給・各種割増率・社会保険/雇用保険の被保険者番号など多数の項目。ただし手当・控除は各10件まで、時給・固定残業代は各5件まで、部門・役職は各2件までという出力上限あり)。②「従業員項目選択出力」で賃金台帳/給与明細一覧表/賞与明細一覧表/月次勤怠一覧表/日次勤怠一覧表などを任意項目で出力。 / freee人事労務には「全データ一括バックアップ」機能に相当する記事は確認できず、上記の個別エクスポートを組み合わせる形になる。 ベンダー公表公式ヘルプ「freee人事労…()ほか 3 件
公式ヘルプ「事業所を削除する」(2026-05-13 更新) ベンダー公表 ℹ️「事業所の削除と個人情報の削除は異なる内容となります。そのため、事業所を削除されても個人情報は削除されません。」(個人情報の削除は別途請求が必要)
採取元: 公式ヘルプ(お支払い停止)・公式ヘルプ(事業所を削除する)・公式ヘルプ(従業員情報をエクスポートする)・公式ヘルプ(従業員情報エクスポート・手当/控除の出力上限)・公式ヘルプ(従業員項目選択出力機能)
調査日 | 記載なし 汎用データ出力で CSV に出せる ベンダー公表 連携に対応していない他社ソフト向けに、従業員台帳の情報を CSV で出力できる。出力する項目の並びは、外部システムのファイルを読み込ませるか手入力するかでテンプレートとして自分で組む。一度の出力の上限は 30,000 件。従業員台帳の基本情報に閲覧制限がかかっている利用者は、この操作ができない。勤怠は対象外。 解約の前におこなう作業を説明したページはあるが、そこに並ぶのは帳票機能の権限を落とす、個人番号を削除する、登録台帳を解除するといった片づけの手順で、蓄積したデータを何の形式で持ち出せるかは書かれていない。データの保存期間は最低 3 年間(一部情報を除く)と定められ、契約を解除した場合の個人番号は速やかに削除すると書いている。利用中に使える出力手段はあるので、実務では解約前に汎用データ出力を使うことになるが、そのように案内されてはいない。 ベンダー公表ヘルプセンター(汎用データ出…()ほか 2 件
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| 公式連携 | 公式「freeeアプリストア」あり。掲載アプリの総件数は 241 件(一覧ページの埋め込み JSON `totalCount` を確認・2026-08-02)。 / 241 件は freee 全製品向けの総数で、人事労務向けの絞り込み件数ではない(絞り込みはクライアント側で行われるため、サーバー応答の総数は同じ値を返す)。 勤怠データの API 連携先として、公式ヘルプに個別の手順記事があるサービス(確認・切り捨てなし):KING OF TIME/KING OF TIME for おまかせ はたラクサポート/Touch On Time/勤革時/freee勤怠管理Plus/SmartHR(freeeへの情報連携)/freeeサイン。 編集部確認freeeアプリストア アプ…()ほか 1 件
freeeアプリストア アプリ一覧(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️241 件の根拠 = freee アプリストア内部検索 API の機械取得 JSON(../freee-kaikei/raw/freee_appstore_full_20260802.json・_declared_total 241・2026-08-02)。?product=hr を付けても同じ 241 を返すことを確認(絞り込みはクライアント側)。 公式ヘルプ(freee人事労務カテゴリの API 連携記事一覧を検索して列挙) 編集部確認 ℹ️列挙方法: Zendesk Help Center REST API で freee人事労務カテゴリの API 連携手順記事を検索して列挙(2026-08-02)。うち KING OF TIME 記事は raw/help_360001089126_20260804.json に保存。
採取元: freeeアプリストア(内部検索 API 機械取得 JSON・2026-08-02)・公式ヘルプ(記事タイトル・Help Center API 取得)
調査日 | 給与・勤怠など 30 以上と連携 ベンダー公表 連携できる他社システムの一覧を公開していて、給与ソフト、勤怠ソフト、確定申告・人事労務・会計・ERP・マイナンバー・タレントマネジメントなどのその他ソフトの三つに分けて並べている。各行に API 連携か CSV 連携かの別が書かれており、マネーフォワード クラウド給与・PCA クラウド給与・給与奉行・弥生給与・KING OF TIME・Touch On Time・ジョブカン勤怠管理・カオナビ・タレントパレットなどが載る。一覧に無いソフトは汎用データの取込と出力で受け渡す。勤怠は他社システムとの連携に対応せず、年末調整は他社の給与ソフトとの連携に対応しない。 |
| API/MCP | ○ 公開APIあり。freee人事労務専用の API リファレンスを開発者ポータルで公開し、OpenAPI 定義を GitHub(MITライセンス)で配布。 / 「契約プランごとに利用可能なfreee人事労務APIはfreee人事労務のWeb版でご利用できる機能と同様です」=プランで使える機能が変わる(例:打刻APIはスタンダード以上)。 ベンダー公表freee人事労務 Open…()ほか 2 件
採取元: freee 開発者サイト(人事労務 API リファレンス・2026-08-04 保存)・freee人事労務 OpenAPI(info.description)・GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)
調査日 | 希望した利用者に仕様書を渡す ベンダー公表 他社の給与・勤怠システムとつなぐための API 連携が用意されているのに加えて、希望した利用者には自社システムとつなぐための API 仕様書を渡すと機能一覧に書いている。誰でも見られる形では出しておらず、申し込みの窓口や条件、費用の案内も見当たらない。連携に対応していない相手とは、汎用データの CSV でやり取りする。 |
| MCP 対応 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 freee 公式 GitHub organization が公開する freee-mcp が、サポートする freee API の 1 つとして「人事労務」を挙げている。ローカル実行のほか、freee が提供する Remote MCP サーバー(mcp.freee.co.jp)への接続方法も案内している。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API の認証方式 | アクセストークンを `Authorization` ヘッダに付与する方式(spec の securitySchemes は `bearer`=apiKey / header / Authorization)。開発者ポータル全体としては OAuth2(authorization_code)。 | 記載なし 相手側の資格情報を画面で登録 ベンダー公表 連携の事前設定は、管理者権限の利用者だけに表示される外部サービス連携設定の画面でおこなう。相手のソフトごとに必要な情報を入れてから接続テストを押し、成功の表示を確かめて保存する。マネーフォワード クラウド給与は相手側で発行した API KEY を貼り付ける方式、KING OF TIME は全権管理者の ID とパスワードを入力してアクセストークンを取得する方式。カオナビやタレントパレット、弥生給与 Next のように、設定そのものを相手側でおこなうものもある。 ここまで分かるのは、相手のシステムにつなぎに行くときに何を登録するかまで。オフィスステーション自身の API を外から呼ぶときに、どの方式で認証するのかは、仕様書が公開されていないため確かめられない。ヘルプセンターのセキュリティの章にあるのは、画面にログインする側の 2 段階認証とシングルサインオンの設定手順で、API の認証ではない。 ベンダー公表ヘルプセンター(外部サービス…()ほか 3 件
自社 API の認証方式は非公開 機能一覧(API公開)
採取元: ヘルプセンター(外部サービス連携設定)・ヘルプセンター(マネーフォワード クラウド給与 連携方法)・ヘルプセンター(KING OF TIME 事前設定方法)
調査日 |
| レート制限 | 数値を公開(freee会計と異なり明記あり):「APIリクエストは1時間で10000回を上限としています。API使用ステータスはレスポンスヘッダに付与されます。」(X-RateLimit-Limit / X-RateLimit-Remaining ほか) / 「上記に加え、freeeは一定期間に過度のアクセスを検知した場合、APIアクセスをコントロールする場合があります。その際のhttp status codeは403となります。制限がかかってから10分程度が過ぎると再度使用することができるようになります。」 編集部確認freee人事労務 Open…()
採取元: hr_api-schema.json(info.description「API使用制限」)・hr_api-schema.json(ヘッダ表)
調査日 | 記載なし サービス品質保証制度の適用除外の中に、当社で設定している流量制限やアクセス制限等の制限、という項目がある。何らかの制限が置かれていること自体は読み取れるが、回数や頻度の具体的な数値は、開いた範囲のどこにも書かれていない。API 仕様書が公開されていないため、外からは確かめられない。 編集部確認サービス品質保証制度(第3条…()
上限の数値は公開されていない サービス品質保証制度(第3条・適用除外) 確認したもの: https://www.officestation.jp/sla/、https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/helpcenter/2059/、https://www.officestation.jp/helpcenter/10173/、https://www.officestation.jp/helpcenter/10337/、https://www.officestation.jp/helpcenter/sitemap/
採取元: サービス品質保証制度(第3条・適用除外)
調査日 |
| 仕様の変更頻度 | 高頻度更新。GitHub の hr ディレクトリに対するコミットを確認したところ、直近は 2026-07-09(「Revert "Revert "Update schema files""」)、その前が 2026-07-07 / 2026-06-29 / 2026-06-23 の「Update schema files」=おおむね週次〜隔週で schema が更新されている。 / spec の info.version は 2022-02-01 で固定されており、バージョン文字列からは変更履歴を追えない(追えるのは Git のコミット履歴)。 ベンダー公表hr_api-schema.…()ほか 2 件
freee 公式 API スキーマ リポジトリ(コミット履歴を API 経由で確認) 編集部確認 ℹ️hr ディレクトリのコミット一覧は raw/github_hr_commits_20260804.json に保存(2026-08-04 再取得。直近 2026-07-09 の Revert 2 件+2026-07-07 / 06-29 / 06-23 の「Update schema files」=2026-08-02 確認と同一)。
採取元: GitHub API hr コミット一覧(2026-08-04 取得)・hr_api-schema.json(info.version が固定である証拠)
調査日 | 記載なし 製品側の更新は、最新情報のアップデートとヘルプセンターのお知らせに毎月のように載る。ただしそこに並ぶのは画面や機能の変更で、API 仕様の版や改定の履歴として読める記載は無い。仕様書自体が希望した利用者に個別に渡される形なので、版が変わったかどうかも外からは見えない。版の日付が示されているのはサービス品質保証制度とクラウドセキュリティ基本方針で、こちらは契約と方針の文書。 編集部確認最新情報(アップデート)()
仕様の改定履歴は公開されていない 最新情報(アップデート) 確認したもの: https://www.officestation.jp/topics/update/、https://www.officestation.jp/helpcenter/info/notice/、https://www.officestation.jp/helpcenter/info/maintenance/、https://www.officestation.jp/topics/、https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/sla/ 調査日 |
| API 仕様 | OpenAPI 3.0.1・68 paths / 109 operations / 177 schemas(info.title「freee人事労務 API」・info.version 2022-02-01・サーバー https://api.freee.co.jp/hr)。 / タグ(業務ドメイン語彙)29件:ログインユーザー/従業員の特別休暇/従業員/従業員の姓名・住所など/従業員の健康保険/従業員の厚生年金保険/従業員の家族情報/従業員の銀行口座/従業員の基本給/従業員のカスタム項目/勤怠/勤怠情報サマリ/タイムレコーダー(打刻)/給与明細/賞与明細/所属/勤怠タグサマリ/勤怠タグ/部門/役職/その他手当/従業員手当/月次勤怠締め申請/勤務時間修正申請/有給休暇申請/特別休暇申請/残業申請/申請経路/年末調整。 編集部確認freee 公式 API ス…()
採取元: hr_api-schema.json(保存済み OpenAPI)・hr_api-schema.json(info 節)・hr_api-schema.json(servers 節)
調査日 | 記載なし 希望した利用者には API 仕様書を渡すと書かれているだけで、公開の場に置かれた仕様書・リファレンス・開発者向けのページは開いた範囲には無い。ヘルプセンターの外部連携の章にあるのは相手のソフトごとの設定手順で、呼び出せる操作や項目の定義ではない。したがって、外から仕様の中身を確かめることはできない。 編集部確認機能一覧(API公開)()
仕様書は公開されていない 機能一覧(API公開) 確認したもの: https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/reason/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/helpcenter/2059/、https://www.officestation.jp/helpcenter/sitemap/、https://www.officestation.jp/products/、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/ 調査日 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — freee(人事・労務) と オフィスステーション にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — freee(人事・労務) と オフィスステーション に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
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