Google Workspace × Notion の連携マップ
結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。
この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| Google Workspace | Notion | |
|---|---|---|
| カテゴリ | メール・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・フォーム・Meet を一つの契約でまとめて使う、企業向けの基盤サービス。カスタムの安全なビジネス用メールアドレスが土台になる。 | AI を組み込んだ共同作業の場 ベンダー公表 文書・知識・案件の管理を 1 か所にまとめる、AI を組み込んだ共同作業の場(ワークスペース)。ドキュメント、社内 Wiki(ナレッジベース)、プロジェクト管理、カレンダー、他アプリとの接続を同じ場所で扱う。 |
| これは何か | 編集部がまだ確認していません。 | わかりやすくいうと 文書・メモ・案件表・社内 Wiki を一つの場所にまとめ、そこに溜まった内容を AI に検索させたり、決まった作業を任せたりする道具。有料プランはメンバー 1 人ごとの課金で、公開 API と MCP サーバーの両方から外とつなげる。書き出しは HTML・Markdown・CSV でできるが、データの保管先は世界のどこでもありうるとされ、日本国内に置くという案内は無い。 |
| ベンダー | Google ベンダー公表 Google が提供する法人向けの生産性スイート。日本円の価格表がある。 | Notion Labs, Inc. 英語サイトのフッターの著作権表示は「© 2026 Notion Labs, Inc.」。会社概要ページ(/about)は保存していないため、所在地・設立年・日本法人の有無は確認していない(新規の採取は停止中のため、開いた範囲での陰性所見として残す) |
| 機能 | Gmail・Meet・Chat・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・スライド・フォーム・サイト・Keep・Apps Script などが一つの契約に入る。Microsoft Office ファイルや PDF は変換せずそのまま開いて編集・保存できる。 | 文書・案件表・社内 Wiki・横断検索 ベンダー公表 トップページの製品メニューが並べるのは Notion AI/Agents(作業の自動化)/AI Meeting Notes(議事録)/Enterprise Search(横断検索)/Knowledge Base(社内 Wiki)/Docs/Projects/Connections(他アプリとの接続)/Security/Notion Calendar の各項目。 |
| 特徴 | 保存容量はプランごとに、ユーザー 1 人あたり Starter 30 GB/Standard 2 TB/Plus 5 TB のプールとして組織で共有する。 | 決まった手順を任せるエージェント ベンダー公表 「Custom Agents」として、決まった手順を任せる使い方を公開している。例 1:Slack の投稿を見て不具合や要望を担当チームのチャンネルへ振り分け、チケットを起票する(振り分けの規則を書いたページを自分で更新しながら育つ)。例 2:Slack の問い合わせにヘルプセンターを検索して出典つきで答え、答えられなかったものは記事作成の依頼として記録する。 |
| 利用形態 | クラウド上にファイルを置き、パソコン・スマートフォン・タブレットから使う。管理は一元的な管理コンソールから行う。 | ブラウザ・デスクトップ・スマートフォン ベンダー公表 ブラウザのほか、macOS と Windows のデスクトップアプリ、iOS と Android のアプリ、カレンダー専用のアプリ、Chrome 向けの Web クリッパーがある。動作環境は公開されており、デスクトップは macOS 12 以上、Windows 10 バージョン 21H2 以上と Windows Server 2016。ブラウザは Chrome が延長安定版の過去 8 回分、Firefox・Safari・Edge は直近 2 つのメジャーリリース。スマートフォンは iOS 17.0 以上、Android 8 以上で、対応しない旧機種の一覧も出ている。 ベンダー公表システム要件(ヘルプ)()ほか 1 件
システム要件(ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 配布のページに並ぶ入手先を書き出した=デスクトップ(macOS は Universal/Apple Silicon/Intel x64、Windows は MSIX と .exe の x64/ARM64)、モバイル(iOS 版・Android 版)、Notion カレンダー、Chrome 向け Web クリッパー。
採取元: システム要件(デスクトップ)・システム要件(Web)・システム要件(モバイル)・Notion Web クリッパー
調査日 |
| 契約形態 | Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。Enterprise の各プランには人数の上限も下限も無い。請求は月単位。 | ワークスペース単位・席数で数える ベンダー公表 プランはワークスペースごとに適用され、請求もワークスペース単位。1 つのアカウントで複数のワークスペースを持て、それぞれ別のプランにできる。有料プランはメンバー 1 人ごとに課金され、ゲストは無料。月払いと年払いがあり、解約するまで自動更新される。解約後も請求期間の終わりまで有料機能を使える。組織向けの契約は Master Subscription Agreement、個人利用は Personal Use Terms of Service が適用される。支払いはクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay で、決済は Stripe が処理する。返金は、月払いなら申し込みから 3 日以内、年払いなら 30 日以内の解約で全額。 |
| 価格 | ユーザーあたりの月額で、Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500。2026/08/23〜2026/11/23 は新規のお客様のみ 50% オフ(Starter ¥400/Standard ¥800/Plus ¥1,250)。請求は月単位。 ベンダー公表Google Workspa…()
Google Workspace 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: ページは「割引の詳細 2026/08/23 – 2026/11/23 ¥400 JPY ¥800(50% オフ)」「2026/11/23から ¥800 JPY」と、期間つきで 2 つの額を並べている。通常額は後者。お試し価格は最初に追加された 20 ユーザーまでという注記が別にある。
採取元: Business Starter の料金・Business Standard の料金・Business Plus の料金・Google Workspace 料金表(注記)
調査日 | 有料は年払いで月額 ¥1,650 から ベンダー公表 日本向けの表示で、メンバー 1 人あたりの月額。フリーは ¥0、プラスは ¥1,650、ビジネスは ¥3,150、エンタープライズは金額を出さずカスタム料金。日本の消費税は該当する場合に別途かかると添えられている。年払いを選ぶと最大 20% 安くなると案内されており、保存した表示は年払いを選んだ状態。月払いの金額は同じ表示に出ない。初期費用にあたる記載は、料金の案内には無い。 |
| 無料試用 | 新規は 14 日間の無料試用。申し込みにお支払い情報の入力が必要で、試用中は請求されない。人数は 10 人分まで(10 名を超えて追加すると試用が終了し請求が始まる)。 | ビジネスプランを 30 日間試せる ベンダー公表 新しくワークスペースを作るチーム向けに、ビジネスプランの 30 日間の試用がある。対象は仕事用のドメインを使っていて、まだビジネスまたはエンタープライズを契約していないチーム。教育機関のドメインや個人のドメインは対象外で、その場合は仕事用ドメインで作り直す必要がある。ウェブ版かデスクトップ版から始める。支払い情報を入れて始めた場合は、期間の終わりに自動でビジネスプランの契約へ移る。入れていない場合は、終わりに確認を求められる。試用とは別に、期間の制限が無いフリープランがある。 |
| データの保管先 | Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。 | 世界のどこにでも保管されうる ベンダー公表 プライバシーポリシーは、取り扱う情報が世界のどこにでも移転・処理・保管されうるとし、その例として米国を挙げている。保管する国や地域を利用者が選ぶ仕組みや、日本国内に置くという記載は、開いた範囲には無い。基盤は AWS と Cloudflare を使うと書かれている。保持の期間は、サービスを使っている間、または収集した目的を果たすために必要な間とされている。 |
| 情報セキュリティ | ビジネス用メールは 99.9% の稼働率保証。保管時の暗号化は 128 ビット以上の AES で、転送時も暗号化。第三者機関の監査として SOC1・SOC2・SOC3、ISO27001、ISO 27018:2014、FedRAMP を挙げ、EU 向けには標準契約条項を用意している。 | SOC 2 Type 2 と ISO の認証を取得 ベンダー公表 第三者の監査を受けているとし、SOC 2 Type 2 のほか、ISO 27001・ISO 27701・ISO 27017・ISO 27018 の認証を取得しているとしている。HIPAA は、エンタープライズ相当のセキュリティ機能を使い Business Associate Agreement を結べば、PHI を扱えると書かれている。BSI C5 にも触れている。監査報告書の写しは Trust Center から請求する形。稼働率は 99.9% を保証するとしており、複数ゾーンでの冗長化、バックアップ、災害復旧と事業継続の訓練を挙げている。日本の ISMAP やプライバシーマークにあたる記載は、開いた範囲には無い。 ベンダー公表セキュリティとプライバシー()
採取元: セキュリティ(ISO)・セキュリティ(コンプライアンス)・セキュリティ(HIPAA)・セキュリティ(可用性)・セキュリティ(冗長化とバックアップ)
調査日 |
| 障害情報の公開 | Google Workspace を構成するサービスごとに稼働状況を出すダッシュボードがある。 | 稼働状況と障害の履歴を公開 稼働状況のページ(www.notion-status.com)があり、コアサービス・Notion AI・開発者プラットフォーム・カレンダー・メール・サイト・マーケットプレイス・管理といった区分ごとに、いま動いているかを出している。履歴のページには日付つきで過去の障害と復旧の記録が並び、更新の購読と RSS も用意されている。 |
| サポート窓口 | 電話とメールで 24 時間 365 日のサポート、と料金の説明の中で明示されている。設定や移行を任せたい場合は Google パートナーが別料金で請け負う。 | ヘルプセンターとチャット ヘルプセンター、Academy、コミュニティ、ウェビナー、製品ツアーが案内されている。ヘルプの各ページには、チャットサポート・コミュニティに参加・コンサルタントを探す、という入口が並ぶ。電話番号や受付時間にあたる記載は、開いた範囲には無い。 営業への相談は「Request a demo」から。進んだ先は、仕事用のメールアドレスを入れて次へ進む問い合わせフォームになっている。 |
| 規模 | 具体的な社数ではなく「何百万もの企業」という表現。日本の導入事例には LIXIL や札幌市などが並ぶ。 | 記載なし 導入社数・利用者数そのものは公表されていない。別種の規模表現(大企業に占める採用率と、コミュニティ参加者の人数)は保存した HTML の中に文字列としては在るが、居場所は 多言語の文字列辞書で、日本語トップ・料金・連携一覧のどのページにも同じ辞書が丸ごと入っている。どのページで実際に読者に見えるのかを保存資料からは決められないので、事実としては書かない(タグを剥いだ読める本文の側には現れない)。 |
| 解約時のデータ持ち出し | 管理者はデータ エクスポート ツールで組織のデータを Google Cloud Storage アーカイブに書き出してダウンロードできる。個々のユーザーには Google データ エクスポート(個人データのダウンロード)を許可できる。 | HTML・Markdown・CSV で全体を書き出せる ベンダー公表 ワークスペース全体を書き出せる。ページは HTML か Markdown、データベースは CSV になり、アップロードしたファイルも一緒に出る。ビジネスとエンタープライズは PDF でも書き出せる。書き出しには最大 30 時間かかることがあり、書き出したものを読み込み直してワークスペースをそのまま復元することはできないと明記されている。書き出す人が見られないページ(ほかの人のプライベートページなど)は含まれない。ページやデータベース単位でも、いつでも PDF・HTML・Markdown/CSV で保存できる。 |
| 公式連携 | 既成アプリは Google Workspace Marketplace に数千。乗り換え時の取り込みとして Microsoft Exchange・Outlook・Office 365・IBM Notes などからの移行ツールが用意されている。 | マーケットプレイスに一覧がある 他アプリとの接続は「コネクト」としてまとめられ、マーケットプレイスに一覧がある。種類はパブリック API、AI コネクター、埋め込み、SCIM/SSO の 4 つで、分野・開発元・価格でも絞り込める。Datadog、Splunk、Loom、Canva、Microsoft Entra ID などが並ぶ。一覧は途中で追加読み込みする作りのため、全体の件数は表示されていない。 |
| API/MCP | API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記されている。REST API のほか Apps Script(ローコード)と AppSheet(ノーコード)が用意される。 | 公開 API と MCP サーバーの両方 編集部確認 REST の公開 API があり、Notion 自身がホストする MCP サーバーもある。接続の作り方は 2 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクトと、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)。リファレンス、版ごとの変更点、SDK、Webhook の案内は開発者サイトにまとまっている。プランによる API の可否は、料金の一覧では有料・無料を問わず公開 API の行に印が付いている。 編集部確認API リファレンス(はじめ…()
API リファレンス(はじめに) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者サイトのリファレンス・リクエストの上限・版の管理・認証の各ページと、配布されている OpenAPI の仕様ファイルを保存して読んだ。
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日 |
| MCP 対応 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Google Workspace デベロッパー プレビュー プログラムの一部として、製品ごとのリモート MCP サーバーが提供されている。デベロッパー プレビュー一覧に並ぶのは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と、横断検索用の Universal Search MCP サーバー。利用には Google Cloud プロジェクトで gmailmcp.googleapis.com などの MCP サービスを有効化する。 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Notion 自身がホストするリモート MCP サーバー「Notion MCP」を提供している。 接続先エンドポイントは https://mcp.notion.com/mcp 。OAuth 認可に対応し、利用側でのインフラ構築は不要と書かれている。 |
| API の認証方式 | Workspace API 共通の認証・認可は OAuth。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する。 | Bearer トークン(OAuth /内部連携) ベンダー公表 要求のたびに Authorization ヘッダーへ Bearer トークンを付ける。トークンの出どころは 3 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクト、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)、本人が発行する個人用アクセストークン。誰の操作として記録されるかは出どころで変わり、内部コネクトはボット、公開コネクトは許可した利用者、個人用トークンは発行した本人になる。Notion-Version ヘッダーもすべての要求で必須。 |
| レート制限 | 上限は API ごと・オペレーションごとに設定される。例として管理系の Directory API のデフォルトは Google Cloud プロジェクトごとにユーザーあたり毎分 2,400 クエリで、超過時はエラーを指数バックオフで再試行する。Google Workspace アカウントごとに適用される上限は引き上げ不可。 | コネクトあたり平均 3 リクエスト/秒 ベンダー公表 上限は 2 本立て。コネクト単位が平均で毎秒 3 リクエストで、瞬間的に超えることは許容される。もう 1 本はワークスペース単位で、そのワークスペースのプランに応じて配分される。超えると 429 が返り、Retry-After に書かれた秒数だけ待って再送するよう案内されている。529 は一時的な過負荷で、同じ扱い。1 回の要求の大きさにも上限があり、ブロックは 1000 要素、全体で 500KB まで。 |
| 仕様の変更頻度 | 開発者向けドキュメントの更新が継続している(開発ガイド最終更新 2026-04-01、認証概要 最終更新 2026-04-03)。個別 API では仕様変更の事前告知例もある(Google フォームのシステムを参照)。 | 破壊的変更のときだけ日付で版を切る ベンダー公表 版は公開された日付で名づけられ、要求ごとに Notion-Version ヘッダーで指定する。新しい版が出るのは後方互換性を壊す変更のときだけで、機能の追加は版を上げずに古い版へも同時に反映される。破壊的変更を伴った版は変更点つきの一覧で公開されており、最新は 2026-03-11。古い版の提供をやめる予定は今のところ無いとしつつ、方針が変わる場合は移行の案内と期間を設けるとしている。 ベンダー公表版の管理(開発者向け)()ほか 1 件
版の管理(開発者向け) ベンダー公表 ℹ️数え方: 版ごとの変更点の一覧に並ぶ行を数えると、破壊的変更を伴った版は 6 つ(最新が先頭)。一覧の見出しは Version と Breaking changes の 2 列。
採取元: 版の管理(開発者向け)・版の管理(後方互換の範囲)・版の管理(よくある質問)・版ごとの変更点
調査日 |
| API 仕様 | Gmail・Google ドライブ・Google Chat など各アプリを拡張・接続する Workspace API 群と開発者ポータルを公開。アプリ/統合ごとに Google Cloud プロジェクトを作り、使用する API を有効化して開発する方式。 | OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルを公開 ベンダー公表 REST の公開 API があり、要求の基点は https://api.notion.com。GET・POST・PATCH・DELETE を使い、要求と応答は JSON。OpenAPI 3.1.0 形式の仕様ファイルを開発者サイトが配っており、リファレンス、変更履歴、SDK の案内も同じ場所にある。扱える対象はページ、データベース、データソース、ブロック、コメント、ビュー、ファイル、ユーザーなど。ワークスペースの変化を受け取る Webhook もある。 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Google Workspace と Notion にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — Google Workspace と Notion に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
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