Google Workspace の基本情報・技術情報・連携
Google Workspace のデータ連携 3 方式(API/MCP/RPA)
MCP あり・対象 74・相手 7 システム・連携ツール 6 ブラウザの画面 資料 1 件
API追加料金はかからない・REST API・Apps Script API仕様デベロッパー プロダクト・Google Cloud プロジェクト・API を有効に 契約最大 300 人・月単位 料金¥800・¥1,600・¥2,500・50% オフ 障害情報の公開サービスごとに稼働状況
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ |
メール・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・フォーム・Meet を一つの契約でまとめて使う、企業向けの基盤サービス。カスタムの安全なビジネス用メールアドレスが土台になる。 |
| ベンダー |
Google ベンダー公表 Google が提供する法人向けの生産性スイート。日本円の価格表がある。 |
| 機能 |
Gmail・Meet・Chat・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・スライド・フォーム・サイト・Keep・Apps Script などが一つの契約に入る。Microsoft Office ファイルや PDF は変換せずそのまま開いて編集・保存できる。 |
| 特徴 |
保存容量はプランごとに、ユーザー 1 人あたり Starter 30 GB/Standard 2 TB/Plus 5 TB のプールとして組織で共有する。 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 |
クラウド上にファイルを置き、パソコン・スマートフォン・タブレットから使う。管理は一元的な管理コンソールから行う。 |
| 契約形態 |
Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。Enterprise の各プランには人数の上限も下限も無い。請求は月単位。 |
| 価格 |
ユーザーあたりの月額で、Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500。2026/08/23〜2026/11/23 は新規のお客様のみ 50% オフ(Starter ¥400/Standard ¥800/Plus ¥1,250)。請求は月単位。 ベンダー公表Google Workspa…()
Google Workspace 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: ページは「割引の詳細 2026/08/23 – 2026/11/23 ¥400 JPY ¥800(50% オフ)」「2026/11/23から ¥800 JPY」と、期間つきで 2 つの額を並べている。通常額は後者。お試し価格は最初に追加された 20 ユーザーまでという注記が別にある。
採取元: Business Starter の料金・Business Standard の料金・Business Plus の料金・Google Workspace 料金表(注記)
調査日 |
| 無料試用 |
新規は 14 日間の無料試用。申し込みにお支払い情報の入力が必要で、試用中は請求されない。人数は 10 人分まで(10 名を超えて追加すると試用が終了し請求が始まる)。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 |
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。 |
| 情報セキュリティ |
ビジネス用メールは 99.9% の稼働率保証。保管時の暗号化は 128 ビット以上の AES で、転送時も暗号化。第三者機関の監査として SOC1・SOC2・SOC3、ISO27001、ISO 27018:2014、FedRAMP を挙げ、EU 向けには標準契約条項を用意している。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 障害情報の公開 |
Google Workspace を構成するサービスごとに稼働状況を出すダッシュボードがある。 |
| サポート窓口 |
電話とメールで 24 時間 365 日のサポート、と料金の説明の中で明示されている。設定や移行を任せたい場合は Google パートナーが別料金で請け負う。 |
| 外部から観測 | Google Workspace の稼働状況・障害情報(外部からの観測) |
業務継続性
入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 |
具体的な社数ではなく「何百万もの企業」という表現。日本の導入事例には LIXIL や札幌市などが並ぶ。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
管理者はデータ エクスポート ツールで組織のデータを Google Cloud Storage アーカイブに書き出してダウンロードできる。個々のユーザーには Google データ エクスポート(個人データのダウンロード)を許可できる。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 公式連携 |
既成アプリは Google Workspace Marketplace に数千。乗り換え時の取り込みとして Microsoft Exchange・Outlook・Office 365・IBM Notes などからの移行ツールが用意されている。 |
| API/MCP |
API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記されている。REST API のほか Apps Script(ローコード)と AppSheet(ノーコード)が用意される。 |
| API/MCPMCP 対応 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Google Workspace デベロッパー プレビュー プログラムの一部として、製品ごとのリモート MCP サーバーが提供されている。デベロッパー プレビュー一覧に並ぶのは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と、横断検索用の Universal Search MCP サーバー。利用には Google Cloud プロジェクトで gmailmcp.googleapis.com などの MCP サービスを有効化する。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式 |
Workspace API 共通の認証・認可は OAuth。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限 |
上限は API ごと・オペレーションごとに設定される。例として管理系の Directory API のデフォルトは Google Cloud プロジェクトごとにユーザーあたり毎分 2,400 クエリで、超過時はエラーを指数バックオフで再試行する。Google Workspace アカウントごとに適用される上限は引き上げ不可。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度 |
開発者向けドキュメントの更新が継続している(開発ガイド最終更新 2026-04-01、認証概要 最終更新 2026-04-03)。個別 API では仕様変更の事前告知例もある(Google フォームのシステムを参照)。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様 |
Gmail・Google ドライブ・Google Chat など各アプリを拡張・接続する Workspace API 群と開発者ポータルを公開。アプリ/統合ごとに Google Cloud プロジェクトを作り、使用する API を有効化して開発する方式。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の方式 |
REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様の公開のしかた |
discovery 文書 編集部確認 discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。 |
| 調査日 | 2026-08-09 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
Google Workspace は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は Google Workspace の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。
このシステムの連携ツール
このシステムに対応していると各社が公表している連携ツールと、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。
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