Grafferスマート申請 × LoGoForm の連携マップ
| Grafferスマート申請 | LoGoForm | |
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| カテゴリ | 自治体・省庁向けのデジタル手続きサービス群。オンライン申請の「Graffer スマート申請」を中心に、窓口予約や手続きガイドが並ぶ。
| 自治体が住民・事業者向けのオンライン手続き窓口を作る電子申請システム。企業は「○○市の申請フォーム」としてこの製品に出会う。
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| ベンダー | グラファー ベンダー公表 株式会社グラファー。自治体 DX の事例メディア(Govtech Trends)も運営。
| トラストバンク ベンダー公表 ふるさとチョイス等を運営する会社の自治体向け事業(LoGo シリーズ)。
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| 機能 | 行政向けの束は Graffer Platform という名前で、オンライン申請とAI自動音声応答を柱に、行政と市民のあいだの手続きを置き換える。
| 自治体の職員が電子申請・申込予約・アンケートのフォームを自分で作るノーコードの道具。★作ったフォームはインターネット側と LGWAN 側の両方に公開できる★ので、住民向けと庁内向けの両方に使える。
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| 特徴 | 行政手続きに特化したサービス設計を特徴として掲げる。人的なミスを防ぐ仕組みと利用者視点のインターフェースを備え、機能拡張のスピードと導入実績を売りにする。
| 職員が自分で作れることを特長の中心に置く。知識や技術は不要で管理画面一つで作成でき、LGWANとインターネットの双方から使える。ノーコードとローコードの両方の利点を掲げ、フォームを職員同士・自治体間で共有できる。
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| 利用形態 | クラウド ベンダー公表 ベンダー自身がクラウドサービスと位置づける。スマート申請はLGWAN対応を機能として挙げており、行政の閉域網からの利用を想定している。
| Web(インターネット・LGWAN 双方) ベンダー公表 ブラウザで使うWebサービス。作成したフォームはインターネット側とLGWAN側のどちらにも公開でき、行政の閉域網の内側でも使える。
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| 契約形態 | 公開されていない 自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。
自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。 調査日 2026-08-10 | 公開されていない 契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。
契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。 調査日 2026-08-10 |
| 価格 | 公開されていない 料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。
料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。 調査日 2026-08-10 | 公開されていない 料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。
料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。 調査日 2026-08-10 |
| 無料試用 | 導入事例(島根県)の選定理由の中に、テスト環境の提供が挙がっている。一般公開の無料試用の案内は見当たらない。
| 無料トライアルと個別の製品説明を受け付けている。
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| 規模 | ★GビズID の対応サービス一覧に、この製品を窓口として使う自治体が載っている★(編集部の機械抽出。件数は detail の数え方を参照)。個票の下部に全自治体を北から南の順で記載している。
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️値: 28 自治体。数え方: GビズID 対応サービス一覧(research/g-id/raw/service_list.html に保存)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出し、窓口 URL のホストでプラットフォームを判定(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。2026-08-10 時点。★これは GビズID 対応の窓口の数であって、ベンダー公称の導入自治体総数ではない★。 調査日 2026-08-10 | ベンダー公表の実績(2026年1月31日時点・一部関連団体を含む)。★編集部が GビズID の対応サービス一覧から数えた「窓口を持つ自治体」の数とは別の数字★ — あちらは GビズID でログインできる窓口の数え上げで、こちらは導入団体の総数。
LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック) ベンダー公表 ℹ️③測り方: ベンダー公表値はそのまま引用。編集部側の数は GビズID 対応サービス一覧(gbiz-id.go.jp)の自治体節を機械抽出し、URL のホストが logoform.jp の行を数えたもの(build_gov_admin.mjs・2026-08-10)。両者は数えている対象が違うので、比較してはいけない。
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日 2026-08-10 |
| データ保管 | 日本 ベンダー公表 クラウドサービスのカスタマデータが保管される国は日本国と明記。例外は Graffer Call から Twilio に連携される架電履歴等で、これは米国。バックアップも日本国内に暗号化して保管する。
| 公開されていない データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。
データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。 調査日 2026-08-10 |
| 公式連携 | ★連携先の一覧は公開されていない★。事例の見出しに、オンライン申請の受付から業務システムへ渡すkintone連携と、基幹システム連携が出てくる。製品仕様ではなく事例の記述なので、対応の範囲までは分からない。
採取元: Govtech Trends(kintone連携の事例)・Govtech Trends(基幹システム連携の事例)
調査日 2026-08-10 | 公開されていない 公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。
公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。 調査日 2026-08-10 |
| 解約時のデータ持ち出し | 公開されていない 解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。
解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。 調査日 2026-08-10 | ★回答データを CSV・TSV・JSON で書き出せる★(添付ファイルのダウンロード、申請データの様式 PDF 出力にも対応)。集計はリアルタイムでグラフ表示。
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| 障害情報の公開 | 公開の障害情報ステータスページは見当たらない。ホワイトペーパーが通知方針を定める:インシデントを認識してから72時間以内の第一報を目標とし、管理画面の掲載やメールによる個別通知で知らせる。
| 障害情報の専用ページを公開し、障害ごとに発生期間・影響範囲・原因と対応を記す。メンテナンス情報のページも別にある。
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| サポート窓口 | 問い合わせはフォーム経由。自治体向けには、住民からの問い合わせを受ける「Grafferテクニカルサポート」というヘルプデスクサービスの提供が規程に現れる。
| 管理者向け・職員向けのサポートメニューを用意し、専門スタッフが対応すると述べる。窓口は問い合わせフォーム。
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| API | 公開されていない 公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。
公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。 調査日 2026-08-10 | 公開されていない 公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。
公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。 調査日 2026-08-10 |
| API 仕様 | 公開されていない API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。 調査日 2026-08-10 | 公開されていない API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。 調査日 2026-08-10 |
| 認証方式 | 管理者アカウントのログイン認証は、ID・パスワード認証に加えて Google Authenticator を利用した多要素認証を選択できる。公開APIの認証仕様の記載は無い。
| フォーム管理者が登録した認証ID/認証キーの組み合わせによる回答者認証と、★マイナンバーカードをスマートフォンで読み取る公的個人認証★の 2 通り。
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| レート制限 | 公開されていない 公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。 調査日 2026-08-10 | 公開されていない 公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。 調査日 2026-08-10 |
| 仕様の変更頻度 | API仕様としての変更頻度の公開は無い。サービス全体の変更管理として、契約ユーザーに悪影響を与えうる変更は事前に連絡すると定める。
| 公開されていない API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。
API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。 調査日 2026-08-10 |
| 情報セキュリティ | ISO 27001(IS 689557)と ISO27017(CLOUD 806590・CLOUD 828729)の認証番号をサイトに出している。情報セキュリティ方針は2018年1月18日制定で、リスクアセスメントの定期実施と点検・監査を掲げる。製品別のセキュリティホワイトペーパーも置いている。
| 運営会社の株式会社トラストバンクが情報セキュリティ基本方針を公開し、情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会の設置、リスクアセスメントと内部監査を定める。製品別のセキュリティ資料は公開されていない。
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各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
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