IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

ジンジャー × kintone の連携マップ

この組で成立する方式は、まだ確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ジンジャーkintone
カテゴリ
クラウド人事労務勤怠給与経費
統合型人事システム(人事労務・勤怠・給与・ワークフロー・経費+タレントマネジメントを1つの人事データベースで管理) / Core HR(人事の定型業務)と Talent HR(タレントマネジメント業務)の2群構成。「課題やフェーズに合わせて段階的にご導入いただくことも可能です。」
ベンダー公表ジンジャー公式トップ()
採取元: 公式トップ(サイト説明文)・公式トップ・公式トップ(グローバルナビの製品一覧)
調査日
クラウド業務アプリ基盤ノーコード
業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド)
ベンダー公表kintone 公式トップ()ほか 1 件
採取元: サイボウズ ニュースリリース
調査日
ベンダー
jinjer株式会社(東京都新宿区西新宿 WeWork Dタワー西新宿/代表取締役社長 CEO 冨永 健) / 事業開始 2016年1月18日、従業員数 510名(2026年5月時点)、資本金 67,505,000円。事業内容は「統合型人事システム『ジンジャー』の企画・開発・運営」。
ベンダー公表jinjer株式会社 会社概要()
採取元: jinjer株式会社 会社概要
調査日
サイボウズ株式会社 ベンダー公表
ベンダー公表サイボウズ ニュースリリース()
採取元: サイボウズ ニュースリリース(標題)
調査日
機能
人事労務勤怠給与社保手続き年調収集ワークフロー経費人事評価
Core HR の8機能:人事労務/勤怠/給与/社保手続き/書類配布/年調収集/ワークフロー/経費。
Talent HR の5機能:人事評価/サーベイ/人事データ分析/eラーニング/福利厚生。
わかりやすくいうと:人事・勤怠・給与・経費などを1つの人事データベースの上に載せる「まとめ買い」型の人事システム 1つのIDで全機能を行き来でき、承認ルートも共通化できるのが強み。ただし料金は製品ごとに異なり公開されておらず(月額300円〜としか出ていない)、資料請求フォームを通さないと単価がわからない。契約が年単位で、期の途中で解約も人数減も返金もできない点が、月額課金の他社と決定的に違う。
ベンダー公表公式トップ(製品一覧)()
公式トップ(製品一覧) ベンダー公表 ℹ️OpenAPI 3.1 は保存済み公式スペックの記載バージョン(編集部がファイルから読み取り)。
採取元: 公式トップ・公式トップ(Core HR 製品説明)・公式トップ(ワークフローの統合)・公式トップ(選ばれる理由)
調査日
ノーコードでアプリ作成AI 活用検索・集計
ノーコードでアプリ作成 ができ、作ったアプリの中で 検索・集計 まで行える。AI 活用 の機能も掲げている。 わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。
ベンダー公表サイボウズ ニュースリリース()ほか 1 件
採取元: kintone 公式トップ・サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ(活用一覧)
調査日
特徴
単一データベースで統合モジュール単位で契約
契約可能なサービス/オプションの公式一覧(切り捨てなし):ジンジャー勤怠/ジンジャー給与(明細プラン)/ジンジャーワークフロー/ジンジャー人事評価/ジンジャー人事データ分析/ジンジャーサーベイ/ジンジャー福利厚生/ジンジャーe-ラーニング/シングルサインオン/ジンジャー人事労務(オプション:書類配布・社保手続き・年調収集・ワーク・バイタル)/ジンジャー経費(オプション:クレジットカード連携・ファイル添付・ファイル一括アップロード・代理申請・電子帳簿保存・書類インポート機能の上限数追加・フォルダ公開設定・IPアドレス制限・アラート機能)/サポート(Self・Basic)。
ベンダー公表公式ヘルプ「【一覧】ジンジャ…()ほか 1 件
採取元: 公式ヘルプ「【一覧】ジンジャー契約サービス」・公式セキュリティページ
調査日
42,000社以上が利用幅広い業界に対応
あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。42,000社以上が利用(本行の出典)。プラグイン・連携サービスの規模は公式トップの表示による。
ベンダー公表サイボウズ ニュースリリース…()ほか 1 件
採取元: サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ
調査日
利用形態
Webモバイル対応はモジュール別
ブラウザ利用が基本。PC は Windows/Mac とも Google Chrome 最新版・Microsoft Edge 最新版(全モジュール共通)。モバイルの扱いだけがモジュールごとに違う。 / 「Internet Explorer 11、旧Microsoft Edge、Internet Explorerモードなどの互換モードでの利用は推奨環境の対象外です。」Teams・Outlook などのアプリ内ブラウザで正常に動作しない場合は通常の Edge で開き直すよう案内。ディスプレイは項目サイズ100%/ズーム100%/解像度1920×1080が前提。
【人事労務】スマートフォン/タブレットは iPhone・Android とも Google Chrome 最新版(ブラウザ利用)。
【勤怠】スマートフォン/タブレットは「最新版の専用アプリ」必須(iOS 15以上/iPadOS 15以上/Android 8.0以上)。「Chromeアプリや、ほかのブラウザアプリは推奨環境外です。」打刻機 PitTouch Biz/PitTouch Pro2 はファームウェア最新化が必要。
【給与】スマートフォン/タブレットの推奨環境の記載がない(PCブラウザのみ)。
【経費】スマートフォン/タブレットは「必ず最新版の専用アプリ」(iOS 15以上/Android 8.0以上)。「ブラウザ(Chromeアプリ、Safariなど)からの操作は推奨環境外」。電子帳簿保存法対応のため領収書スキャン・プリンター出力の要件も別途規定。
ベンダー公表公式ヘルプ「ジンジャー人事労…()ほか 3 件
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー人事労務の推奨環境を確認する」(Webブラウザ一覧)・公式ヘルプ「ジンジャー勤怠の推奨環境を確認する」・公式ヘルプ「ジンジャー給与の推奨環境を確認する」(記事にスマートフォン/タブレットの節なし・2026-08-04 保存記事で再確認)・公式ヘルプ「ジンジャー経費の推奨環境を確認する」
調査日
Web(PC)Web(モバイル)スマホアプリ
動作環境はクライアントOS上の Web ブラウザーに限ると明記されている。スマートフォン用アプリケーション(kintoneモバイル)も挙がるが、cybozu.com 共通管理はスマートフォン・タブレットを含まない。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。
ベンダー公表cybozu.com 動作環境()
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日
契約形態
年間契約途中解約不可
年間契約(1年単位)。「利用途中の解約はできますか?→ご対応いたしかねます。ジンジャーは年間契約となります。利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます。次年度の更新時に解約の旨、ご連絡ください。」 / 利用期間中に人数・プロダクトを増やすことは可能だが、減らすことは不可(「ご対応いたしかねます」)。次年度更新時のみ変更可能。
ベンダー公表公式ヘルプ「ジンジャーの契約…()
公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」 ベンダー公表 ℹ️利用開始から約8か月後に「更新意思確認アンケート」メールが届き、回答がない場合は「ジンジャーの利用規約第12条に則り、次年度の更新を自動更新」。「更新アンケート回答期日後の解約の申し出は、お受けできません。」請求は次年度利用開始月の末〜翌月5営業日までにメールで請求書、利用開始月翌月末までに入金。入金確認が取れない場合はアカウント停止の可能性あり。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・利用途中の解約)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少への回答)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日
月払い年払い1か月から契約可
単月契約の月額サービスと単年契約の年額サービスから選択。最低ユーザー数:ライト/スタンダードは 10 ユーザー、ワイドは 1,000 ユーザーから。初期費用無料。
ベンダー公表公式価格ページ()
採取元: 公式価格ページ・公式価格ページ(コース表)
調査日
価格
税抜表記300円〜/名初期費用あり製品ごとに料金が異なる
「初期費用」+「月額利用料(ご希望製品の利用料 × 利用者数)」の構造。月額は「300円〜」(1名あたり・税別)で、製品ごとに金額が異なる。 / 製品別の単価も初期費用の金額も公開されていない=実質「要問合せ」。単価一覧は「料金表を無料ダウンロード」(フォーム送信が必要)または見積り依頼でのみ入手可能(2026-08-02 確認、フォームは送信していない)。
ベンダー公表公式料金プランページ()ほか 1 件
公式料金プランページ ベンダー公表 ℹ️jinjerDB>従業員管理で在籍区分を「退職」に変更した従業員は契約人数に含まれない(公式ヘルプ FAQ)。
採取元: 公式料金プランページ・公式料金プランページ(料金構造の全文)・公式料金プランページ(料金表ダウンロード)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・退職者のカウント)
調査日
税抜表記1,000円〜/ユーザー
ライト 月額1,000円/年額12,000円(API利用不可)。スタンダード 月額1,800円/年額21,600円(API利用可)。ワイド 月額3,000円/年額36,000円(API利用可)。初期費用無料・最低10ユーザー(ワイドは1,000ユーザー〜)。いずれも1ユーザー・税抜。ディスク容量 5GB×ユーザー数。
ベンダー公表公式価格ページ()
採取元: 公式価格ページ・公式価格ページ(コース表)
調査日
無料試用
1か月無料
1ヶ月無料トライアル(担当者による操作デモとの選択・併用が可能)。
ベンダー公表公式料金プランページ()
採取元: 公式料金プランページ(無料デモ・トライアル)
調査日
30日間無料
30日間の無料お試しあり。
ベンダー公表公式価格ページ()
採取元: 公式価格ページ
調査日
データの保管先
国内複数データセンター
「ジンジャーサービスで利用する各種サーバは日本国内にある複数のデータセンターを利用して構成しております。」サービス基盤は AWS。 / 「災害時への備えとして日本国内の別地方のデータセンターにてバックアップデータを転送・保持しております。」バックアップの成功可否は監視。
ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()
公式セキュリティチェックシート(2026-06-18 版・xlsx を取得して確認) ベンダー公表 ℹ️AWSデータセンターの物理的アクセス制御(入退室管理・有人警備・CCTV・侵入検知)および環境対策(電源冗長化・空調・火災検知/自動消火・漏水検知)は「ISO27001、SOC1/2/3等の第三者認証を取得した基盤として、責任共有モデルに基づき実施」。アクセスログ・操作ログ・監査ログの保存期間は3年。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)
調査日
国内FISC 基準のデータセンター
日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。
ベンダー公表cybozu.com クラウ…()
採取元: cybozu.com インフラページ
調査日
情報セキュリティ
ISO 27001プライバシーマーク
ISO 27001(ISMS)を2022年12月21日に取得、プライバシーマーク(JIS Q15001)も2022年12月21日に取得。製品セキュリティページ・コーポレートセキュリティページには登録番号の記載なし。番号はセキュリティチェックシート内に記載:ISO/IEC 27001:2013 登録認証番号 IS 778939/プライバシーマーク登録番号 10825116(2026-08-04 に保存済み xlsx で確認)。 / 定期的に第三者による脆弱性診断を実施。全通信TLS暗号化、保管データの暗号化と鍵管理、DMARC 対応、エンドポイントセキュリティソフト導入。
セキュリティチェックシートを PDF・Excel で無条件公開(最終更新 2026/06/18)。回答は「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン」準拠の設問に対する自己回答形式。
ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ジンジャー」「jinjer」いずれも出現0件・確認)。
ベンダー公表公式セキュリティページ()ほか 2 件
採取元: 公式セキュリティページ・公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)
調査日
ISMSISMAP
ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。
ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。登録範囲は組織単位で、kintone を名指ししていない — kintone を名指ししているのは ISMAP の登録名の方。
ベンダー公表ISMS 認証取得組織詳細()ほか 1 件
採取元: ISMAP クラウドサービスリスト(政府公開 JSON・登録番号 C21-0016-2)・ISMS 認証取得組織詳細
調査日
障害情報の公開
稼働状況ページ機能別に表示
○ 稼働状況ページあり(ヘルプセンター内「ジンジャー稼動状況」)。共通(ログイン/データベース)・人事労務・書類配布・社保手続き・ワーク・バイタル・勤怠・給与・経費・タイムスタンプ機能・電子帳簿保存・ワークフロー・人事評価・人事データ分析・サーベイ・API・サイン・eラーニング・福利厚生・SSO(HENNGE One/Microsoft Entra ID/Google Workspace/ビジネスdアカウント)を個別に4段階表示(2026-08-02 確認)。 / 同ページから「サーバーメンテナンスのお知らせ」「障害報告」へのリンクがあり履歴を追える。「稼動状況の反映には時間がかかる場合があります。」と注記。
編集部確認公式ヘルプ「ジンジャー稼動状…()
公式ヘルプ「ジンジャー稼動状況」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️API を独立コンポーネントとして掲示しているのは調査対象6件中ジンジャーと freee のみ。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャー稼動状況」・公式ヘルプ「ジンジャー稼動状況」(4段階の凡例)
調査日
専用ステータスページ告知 API あり
稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。告知の JSON API が実在することを確認した(2026-08-01)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。保存した応答に入っているのはメンテナンスの告知が一件で、障害の告知の実例は含まれていない。
編集部確認cybozu.com 稼働状…()
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日
サポート窓口
チャットプラン別(Self / Basic)
サポートプランは Self と Basic の2種(契約サービス一覧に掲載)。「個別でお問い合わせいただく際の対応先が異なります。Selfプランは、チャットでのご回答になります。Basicプランは、チャットでのご回答に加え、カスタマーサクセス担当による運用フォローが可能です。」 / 無料(プランなし)でも「平日10:00〜12:00(最終受付11:45)、13:30〜17:30(最終受付17:00)のチャットによるサポート対応に加え、24時間対応可能なAIチャットボット対応」を提供。Basic では担当サポートメンバーがアサインされ電話・メール・チャットに対応。
ベンダー公表公式サポート体制ページ()
公式サポート体制ページ ベンダー公表 ℹ️「Selfプラン→Basicプランなどのご変更がいつでも可能です」「※Basicプラン→Selfプランなどのダウングレードはできませんので、あらかじめご了承ください。」サポート窓口は全サービス共通で1つ。
採取元: 公式サポート体制ページ
調査日
チャットメール電話平日のみ
チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは365日24時間受付、回答は通常2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」
ベンダー公表kintone カスタマーサ…()
採取元: kintone サポートページ
調査日
規模
公開されていない
導入社数の公開数字が見つからない
調査日
42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。
ベンダー公表サイボウズ ニュースリリース()
採取元: サイボウズ ニュースリリース
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSV 出力可CSV削除までの期間は非公開
「契約終了後、当社規程に従い一定期間経過後に削除します。また、お客様作業にて契約終了前にCSV形式等でのデータ出力が可能です。」(=削除まで猶予はあるが、その期間の長さは公開されていない) / 設問は「契約終了時における利用者データの返却・消去の方針が定められていること」に対する回答。返却(ベンダー側からの受け渡し)についての記載はなく、持ち出しは利用者自身の作業が前提。 / なお解約時には、ベンダー側からのデータ提供も案内されている(サポートページの【解約時のサポート】に「解約時に弊社に保存されているデータのご提供」「1ヶ月間のデータ移行期間におけるアカウントの無償提供」=Basic プラン適用)。持ち出しが利用者の作業だけ、ではない。
持ち出し手段:人事・勤怠・給与・経費の各領域にエクスポート/出力テンプレート機能があり、API でも「人事 エクスポート」「勤怠 エクスポート」「給与 エクスポート」「経費 エクスポート」のエンドポイントが公開されている。
ただし年間契約のため「利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます」。解約は次年度更新のタイミングでのみ申し出可能で、更新意思確認アンケートの回答期日を過ぎると当年度は解約できない。
ベンダー公表公式セキュリティチェックシー…()ほか 2 件
採取元: 公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(設問)・公式セキュリティチェックシート(xlsx・sharedStrings を展開して照合)(回答)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(tags)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日
CSV 書き出し一括バックアップ不可解約30日後に削除
解約後の削除時期を述べた出典として取れているのは、2020年の新型コロナ特例の告知だけで、そこに「通常は解約日の翌日から30日後」と書かれている。同告知の延長措置は実施期間(2020年5月7日〜2023年5月31日)が終了している。現行の標準期間そのものを述べた出典は、今回の範囲では取れていない。
「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。
ベンダー公表サイボウズからのお知らせ(解…()ほか 1 件
採取元: サイボウズからのお知らせ(2020)・kintone ヘルプ(バックアップ QA)
調査日
公式連携
連携先一覧の公式ページなし
他社サービスとの公式連携一覧は公開されていない。公式サイトで名指しされている外部連携は、社保手続きの e-Gov・マイナポータルのほか、シングルサインオンの連携先として HENNGE One・Microsoft Entra ID・Google Workspace(security ページと稼働状況ページ)。それ以外は「ジンジャー経費のクレジットカード連携」のようなオプション名にとどまる。外部システムとつなぐ標準手段は管理画面の「外部サービス連携 > ジンジャーAPI」から API キーを発行して自前で連携する形。
ベンダー公表ジンジャー公式トップ(製品一…()ほか 1 件
ジンジャー公式トップ(製品一覧) ベンダー公表 ℹ️確認先: 保存済みの公式トップ(raw/top.html)・料金ページ(raw/price.html)・ヘルプ「【一覧】ジンジャー契約サービス」(raw/help_8819861128089.json)・API ドキュメント(raw/api_info-description.md、raw/openapi.yaml)を全文確認。連携先ベンダー名を列挙したページは保存物に存在しない(2026-08-10 確認)。
採取元: 公式トップ(社保手続き)・ジンジャーAPI ドキュメント(事前準備)
調査日
公式ディレクトリあり掲載 422 件
公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。
ベンダー公表kintone プラグイン・…()ほか 1 件
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日
API/MCP
公開 APIドキュメント一般公開
○ 公開APIあり。ドキュメント doc.api.jinjer.biz を認証なしで一般公開。「ジンジャーAPIを使うことで、ジンジャーDBの情報の取得や登録を行えます。」 / 利用前提として、システム管理者権限で「外部サービス連携>ジンジャーAPI」から API キーと API シークレットキーを生成する必要がある。
ベンダー公表ジンジャーAPI ドキュメン…()ほか 1 件
ジンジャーAPI Documentation(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「API の呼び出しや繋ぎ込みの実装に関するお問合せはお受付しておりません。」API 利用には別途「ジンジャーAPI利用規約」が適用される。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)
調査日
公開 APIスタンダード以上で利用可コース別のレート上限
プラグイン・連携サービスはスタンダードコース以上と公式が散文で明記している。API リクエスト数の上限はコース別に価格表で公開。
ベンダー公表連携サービス公式(プラン条件…()ほか 1 件
採取元: 公式価格ページ(APIリクエスト数の説明)・連携サービス公式(プラン条件の散文)
調査日
MCP 対応
公開されていない
jinjer のコーポレートサイトのニュース一覧、ジンジャーの製品サイト、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。サイト内検索(WordPress REST)とヘルプセンター検索(Zendesk API)でも 0 件。公開されている口はジンジャーAPI(REST)まで。
jinjer のコーポレートサイトのニュース一覧、ジンジャーの製品サイト、ヘルプセンターを調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。サイト内検索(WordPress REST)とヘルプセンター検索(Zendesk API)でも 0 件。公開されている口はジンジャーAPI(REST)まで。
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
サイボウズが OSS(Apache License 2.0)として公開している公式のローカル MCP サーバーがある。コードは GitHub の kintone/mcp-server。操作として、アプリ情報・アプリ設定情報の取得、レコードの取得/追加/更新/削除、レコードのステータス更新、フォームのレイアウトやフィールドの取得・変更、添付ファイルのダウンロードが挙げられている。API サポート窓口の対象外と明記されている。
これとは別に「kintone Documentation MCP サーバー」がある。リモートサーバー版の接続先は https://mcp.cybozu.dev/mcp で、パッケージ版もある。返すのは公式ドキュメントと API 情報で、kintone 環境そのものへの操作は行わないと書かれている。
ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: cybozu developer network・kintone MCPサーバー・cybozu developer network・kintone MCPサーバー(ライセンス)・cybozu developer network・kintone Documentation MCPサーバー
調査日
MCP から書けるか
編集部がまだ確認していません。
読み書きできる
公式 MCP の tool 一覧(保存したページ raw/mcp_server_readme_20260807.md・26 tool)に kintone-add-records・kintone-update-records・kintone-delete-records が在る。推断(R-mcp-tool-direction・上限 3)— tool 名が在ることと、その口が実際に呼べることは別。
API の認証方式
アクセストークンBearer
アクセストークン(`Authorization: Bearer`)。GET /v2/token または GET /v1/token で発行。有効期限4時間、最大同時払い出し数の制限は「特になし」。 / 「GET /v2/token: 原則こちらをご利用ください。すべての API キーと API シークレットキーを利用できます。」v1 は企業ごとにデフォルトで1組ある API キーのみ対応。
編集部確認ジンジャーAPI ドキュメン…()
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(GET /v2/token の説明)
調査日
OAuthAPIトークン
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。
編集部確認cybozu.dev 認証ド…()
採取元: cybozu.dev 認証ドキュメント・cybozu.dev 認証ドキュメント(目次)
調査日
レート制限
数値を公開:取得リクエスト=1社につき毎分100回かつ毎時1,500回まで/打刻データ登録=1社につき1秒に1回かつ毎分60回かつ毎時3,600回まで/その他の登録/更新=1社につき6秒に1回かつ毎分10回かつ毎時150回まで(いずれもステータスコード200の場合のみカウント)。 / 「上記のリクエスト数上限に加えて、1つのリクエストが完了するまで次のリクエストを受け付けることはできません。」
編集部確認ジンジャーAPI ドキュメン…()
ジンジャーAPI ドキュメント「リクエスト制限」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️リスト系エンドポイントはページネーション(クエリ `page`、総数はレスポンスヘッダ `X-Item-Counts`)。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(リクエスト制限)
調査日
レート制限を公開
スタンダード 1万/日・ワイド 10万/日 編集部確認
1アプリごとの API リクエスト数。公式は「連携サービスやプラグインを利用したい場合、ライトコース以外のコースを契約してください。」と案内している。
編集部確認公式価格ページ()
公式価格ページ 編集部確認 ℹ️ワイドの上限について、価格表の注記(※1)は「上限については必要に応じてご相談ください」と述べている。旧記載(ライト 1万/日・スタンダード 10万/日)は列の読み違いで、2026-08-04 に価格表の HTML 構造から訂正。
採取元: 公式価格ページ(APIリクエスト数の説明)
調査日
仕様の変更頻度
バージョン制
変更ポリシーを明文化:「API の仕様変更は原則的に API バージョンのインクリメントによっておこなわれます」。ただしクエリパラメータ/レスポンスボディ/リクエストボディ(必須以外)への新キー追加は同一バージョン内で行われる可能性ありと明記。 / 機能アップデート・仕様変更の履歴はヘルプセンターのアップデート情報で公開され、保存済み記事で確認できた直近の API リリースは 2026年7月21日(「【リリース】2026年7月21日(月)API機能アップデート」)。
ベンダー公表ジンジャーAPI ドキュメン…()ほか 1 件
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)・ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)(markdown 原文のまま)・公式ヘルプ(API 機能アップデート記事の標題)
調査日
日付版
保存済みの公式 OpenAPI が名乗る版は 20250423000000。版がいくつ在るか、どのくらい更新されていないかは、保存した原本からは確かめられない。
編集部確認公式 API 仕様リポジトリ…()
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日
API 仕様
OpenAPI 3.1.0。サーバー https://api.jinjer.biz、パス177件・タグ155件。従業員系だけで55タグ(社員番号・住所・家族・銀行口座・給与単価・社会保険/労働保険・勤怠・打刻・給与計算結果・年調結果照会など)に細分化。 / ワークフロー/人事エクスポート・インポート/勤怠エクスポート・インポート/給与エクスポート/経費エクスポートといった入出力系のエンドポイントも公開されている。
ベンダー公表ジンジャーAPI 共通仕様(…()ほか 1 件
ジンジャーAPI OpenAPI 定義(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️spec 本体は `$ref` による分割構成(openapi.yaml から paths/*.yaml を参照)。取得物は raw/openapi.yaml および raw/api_info-description.md に保存。
採取元: ジンジャーAPI OpenAPI 定義(先頭行)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(servers)・ジンジャーAPI 共通仕様(リクエストボディ)
調査日
OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub が公開している OpenAPI 本体)。
レコードの一括取得 API は、取得する条件をクエリで指定できる。公式の例は [更新日時] で範囲を絞っており、前回から更新された分だけを取る使い方ができる。
ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
公式 API 仕様リポジトリ 編集部確認 ℹ️128 paths = 保存済み公式 OpenAPI(GitHub 公開)を編集部が機械的に数えた値。3.1.0 は同ファイルの宣言バージョン。
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)・cybozu developer network「レコードを一括取得する」(公式 REST API リファレンス・2026-09-19 確認)
調査日
API の方式
編集部がまだ確認していません。
ベンダー自身の API 仕様書が、表題で方式を名乗っている。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、④の原文はその宣言そのもの。
ベンダー公表公式 OpenAPI 仕様(…()
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日
API がやり取りする形式
ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表ジンジャーAPI 共通仕様(…()
採取元: ジンジャーAPI 共通仕様(リクエストボディ)
調査日
kintone REST API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。
ベンダー公表kintone REST A…()
採取元: kintone REST API 公式 OpenAPI(応答のメディア型宣言)
調査日
API 仕様の公開のしかた
OpenAPI 仕様書 編集部確認
版が日付で切られているので、いつ時点の仕様かを指定して読める。

kintone のみ: 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていません両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていませんこの組ではファイルでの受け渡しは成立しません — ジンジャー にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — ジンジャー にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — ジンジャー に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — ジンジャー に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) ジンジャー ジンジャー kintone kintone

両側に公開 API はある — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS(システム同士をつなぐ中継サービス) のテンプレート)は見つかっていません

図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

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