IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

カオナビ × Notion の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

カオナビ と Notion の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
カオナビNotion
カテゴリ
タレントマネジメント人事データベース
タレントマネジメントシステム ベンダー公表
人事評価・人材配置・育成に使うための、社員一人ひとりの情報をためるデータベース。従業員データベースを土台に、評価、労務管理、人材配置、分析・AI、勤怠管理、人材育成、採用管理、適性検査を必要な分だけ足していく作りになっている。
ベンダー公表カオナビとは()
採取元: カオナビとは
調査日
ワークスペースドキュメントナレッジベースAI
AI を組み込んだ共同作業の場 ベンダー公表
文書・知識・案件の管理を 1 か所にまとめる、AI を組み込んだ共同作業の場(ワークスペース)。ドキュメント、社内 Wiki(ナレッジベース)、プロジェクト管理、カレンダー、他アプリとの接続を同じ場所で扱う。
ベンダー公表Notion 公式トップ()
採取元: 公式トップ(見出し下の説明)
調査日
これは何か
編集部がまだ確認していません。
わかりやすくいうと 文書・メモ・案件表・社内 Wiki を一つの場所にまとめ、そこに溜まった内容を AI に検索させたり、決まった作業を任せたりする道具。有料プランはメンバー 1 人ごとの課金で、公開 API と MCP サーバーの両方から外とつなげる。書き出しは HTML・Markdown・CSV でできるが、データの保管先は世界のどこでもありうるとされ、日本国内に置くという案内は無い。
編集部まとめNotion 公式トップ()
ベンダー
株式会社カオナビ
株式会社カオナビ ベンダー公表
本社は東京都港区赤坂。大阪・名古屋・福岡にも拠点がある。
ベンダー公表会社概要()
会社概要 ベンダー公表 ℹ️会社設立日は2008年5月27日、事業開始日は2012年4月16日。資本金は1億円(2026年3月末時点)。代表者は代表取締役社長 CEO 佐藤 寛之。グループ会社に株式会社ミツカリ。
採取元: 会社概要
調査日
Notion Labs, Inc.
英語サイトのフッターの著作権表示は「© 2026 Notion Labs, Inc.」。会社概要ページ(/about)は保存していないため、所在地・設立年・日本法人の有無は確認していない(新規の採取は停止中のため、開いた範囲での陰性所見として残す)
編集部確認公式トップ(フッター)()
機能
データベース評価労務管理人材配置勤怠管理
人材データベースを土台に機能を足す ベンダー公表
従業員データベース(プロファイルブック、シートガレージ、シナプスツリー、アビリティマネージャーなど)を中心に、評価ワークフロー、労務管理(電子申請・年末調整・給与明細)、人材配置、分析・AI、勤怠管理、eラーニング、採用管理、適性検査が並ぶ。カスタムCSV連携も機能一覧の中にある。
ベンダー公表公式 機能一覧()
採取元: 公式 機能一覧
調査日
DocsProjectsKnowledge BaseCalendarConnectionsAgents
文書・案件表・社内 Wiki・横断検索 ベンダー公表
トップページの製品メニューが並べるのは Notion AI/Agents(作業の自動化)/AI Meeting Notes(議事録)/Enterprise Search(横断検索)/Knowledge Base(社内 Wiki)/Docs/Projects/Connections(他アプリとの接続)/Security/Notion Calendar の各項目。
ベンダー公表Notion 公式トップ(製…()
採取元: 公式トップ(Automate busywork)
調査日
特徴
カスタマイズ権限設定IPアドレス
直感的な画面と項目のカスタマイズ ベンダー公表
画面の組み立ては管理者がパーツをドラッグ&ドロップで行い、項目のカスタマイズに追加費用はかからないとしている。部署・社員・項目の単位で閲覧と編集の権限を分けられ、IPアドレスによるアクセスの許可と遮断も管理画面から設定できる。
ベンダー公表カオナビとは()ほか 1 件
採取元: カオナビとは・公式 料金ページ
調査日
Custom AgentsSlack
決まった手順を任せるエージェント ベンダー公表
「Custom Agents」として、決まった手順を任せる使い方を公開している。例 1:Slack の投稿を見て不具合や要望を担当チームのチャンネルへ振り分け、チケットを起票する(振り分けの規則を書いたページを自分で更新しながら育つ)。例 2:Slack の問い合わせにヘルプセンターを検索して出典つきで答え、答えられなかったものは記事作成の依頼として記録する。
ベンダー公表Notion AI ユースケ…()
採取元: Notion AI ユースケース(Triage product feedback)
調査日
利用形態
ブラウザ専用アプリWindowsMac OS X
ブラウザ。スマホは専用アプリ ベンダー公表
推奨環境はPCがWindows 10 以上またはMac OS X 10.11 以上で、ブラウザはGoogle Chrome、Safari、Microsoft Edge、Firefoxの各最新バージョン。スマートフォンはiOSとAndroidの最新および2つ前までのバージョンで、専用アプリが用意されている。タブレットは動作を保証せずサポート対象外と明記されている。
ベンダー公表公式 料金ページ()
採取元: 公式 料金ページ
調査日
macOSWindowsiOSAndroidChromeWeb クリッパー
ブラウザ・デスクトップ・スマートフォン ベンダー公表
ブラウザのほか、macOS と Windows のデスクトップアプリ、iOS と Android のアプリ、カレンダー専用のアプリ、Chrome 向けの Web クリッパーがある。動作環境は公開されており、デスクトップは macOS 12 以上、Windows 10 バージョン 21H2 以上と Windows Server 2016。ブラウザは Chrome が延長安定版の過去 8 回分、Firefox・Safari・Edge は直近 2 つのメジャーリリース。スマートフォンは iOS 17.0 以上、Android 8 以上で、対応しない旧機種の一覧も出ている。
ベンダー公表システム要件(ヘルプ)()ほか 1 件
システム要件(ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 配布のページに並ぶ入手先を書き出した=デスクトップ(macOS は Universal/Apple Silicon/Intel x64、Windows は MSIX と .exe の x64/ARM64)、モバイル(iOS 版・Android 版)、Notion カレンダー、Chrome 向け Web クリッパー。
採取元: システム要件(デスクトップ)・システム要件(Web)・システム要件(モバイル)・Notion Web クリッパー
調査日
契約形態
プラン利用人数翌営業日
機能と人数を選んで組むプラン ベンダー公表
現行のプランは、機能カテゴリーと利用人数を選んで見積もる形。以前のプランは新規契約を終了している。利用環境は最短で申し込みの翌営業日に用意できるとしている。規約はクラウドサービス共通規約とサービス個別規約、機能ごとのオプション規約に分かれる。
ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 1 件
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️規約の本体は www.kaonavi.jp/file/ 配下の PDF で配られているが、サイトの robots.txt がその区画の自動取得を断っているため、中身は開いていない。最低契約期間・解約予告・準拠法は、開いたページの範囲では確認できていない。
採取元: 公式 料金ページ・ご利用規約
調査日
ワークスペース単位自動更新Stripe
ワークスペース単位・席数で数える ベンダー公表
プランはワークスペースごとに適用され、請求もワークスペース単位。1 つのアカウントで複数のワークスペースを持て、それぞれ別のプランにできる。有料プランはメンバー 1 人ごとに課金され、ゲストは無料。月払いと年払いがあり、解約するまで自動更新される。解約後も請求期間の終わりまで有料機能を使える。組織向けの契約は Master Subscription Agreement、個人利用は Personal Use Terms of Service が適用される。支払いはクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay で、決済は Stripe が処理する。返金は、月払いなら申し込みから 3 日以内、年払いなら 30 日以内の解約で全額。
ベンダー公表プランの変更(ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: プランの変更(ヘルプ)・料金(よくある質問)・料金(返金について)
調査日
価格
問い合わせ登録人数
金額は公開されていない ベンダー公表
登録人数によって毎月の金額が変わるとして、金額そのものは問い合わせ先に案内している。見積もりの画面では機能カテゴリーと利用人数を選ぶ。初期費用と最低利用人数の記載は、開いたページの範囲には無い。税抜か税込かの表示も無い。
ベンダー公表公式 料金ページ()
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️人数の区切りは ~50人 から ~3,000人 までが刻みで並び、その上は 3,001人~ の一区切りになっている。
採取元: 公式 料金ページ
調査日
¥1,650¥3,150年払い日本の消費税
有料は年払いで月額 ¥1,650 から ベンダー公表
日本向けの表示で、メンバー 1 人あたりの月額。フリーは ¥0、プラスは ¥1,650、ビジネスは ¥3,150、エンタープライズは金額を出さずカスタム料金。日本の消費税は該当する場合に別途かかると添えられている。年払いを選ぶと最大 20% 安くなると案内されており、保存した表示は年払いを選んだ状態。月払いの金額は同じ表示に出ない。初期費用にあたる記載は、料金の案内には無い。
ベンダー公表料金(日本向け表示)()
採取元: 料金(フリー)・料金(プラス)・料金(ビジネス)・料金(エンタープライズ)・料金(税の注記)・料金(支払い方法)
調査日
無料試用
無料トライアルデモ
無料デモと無料トライアルがある ベンダー公表
無料デモはオペレーターが機能を説明するもの。無料トライアルはテスト環境にログインして実際の画面操作を試す形で、個人や競合と判断した相手には提供を断る場合があるとしている。試せる期間の長さについての記載は、開いたページの範囲には無い。
ベンダー公表デモ・トライアル案内()
採取元: デモ・トライアル案内
調査日
30 日間ビジネスプラン仕事用ドメイン
ビジネスプランを 30 日間試せる ベンダー公表
新しくワークスペースを作るチーム向けに、ビジネスプランの 30 日間の試用がある。対象は仕事用のドメインを使っていて、まだビジネスまたはエンタープライズを契約していないチーム。教育機関のドメインや個人のドメインは対象外で、その場合は仕事用ドメインで作り直す必要がある。ウェブ版かデスクトップ版から始める。支払い情報を入れて始めた場合は、期間の終わりに自動でビジネスプランの契約へ移る。入れていない場合は、終わりに確認を求められる。試用とは別に、期間の制限が無いフリープランがある。
ベンダー公表有料プランの試用(ヘルプ)()
採取元: 有料プランの試用(ヘルプ)
調査日
データの保管先
国内データセンターAWS
国内のデータセンター ベンダー公表
個人情報保護方針では、カオナビに保存されるデータは国内のデータセンターに置き、外国のサーバでは扱わないとしている。基盤にはAWSを使っており、クラウドセキュリティ認証の登録範囲にAWSの利用が挙げられている。
ベンダー公表個人情報保護方針()
採取元: 個人情報保護方針
調査日
AWSCloudflare米国
世界のどこにでも保管されうる ベンダー公表
プライバシーポリシーは、取り扱う情報が世界のどこにでも移転・処理・保管されうるとし、その例として米国を挙げている。保管する国や地域を利用者が選ぶ仕組みや、日本国内に置くという記載は、開いた範囲には無い。基盤は AWS と Cloudflare を使うと書かれている。保持の期間は、サービスを使っている間、または収集した目的を果たすために必要な間とされている。
ベンダー公表プライバシーポリシー(国際的…()ほか 1 件
採取元: プライバシーポリシー(国際的なデータ移転)・プライバシーポリシー(データの保持)・セキュリティ(基盤)
調査日
情報セキュリティ
ISMAPプライバシーマークISMSISMSクラウドセキュリティ認証
ISMAP・Pマーク・ISMSを取得 ベンダー公表
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度に登録し、プライバシーマーク(第21000694号)、ISMS認証(JP23/00000401)、ISMSクラウドセキュリティ認証(JP23/00000402)を取得している。通信はSSL/TLSで暗号化し、データベース全体をストレージレイヤで暗号化。基盤は冗長化し、第三者機関による脆弱性診断も実施しているとしている。
ベンダー公表公式 セキュリティページ()
採取元: 公式 セキュリティページ
調査日
SOC 2 Type 2ISO 27001ISO 27701HIPAABSI C5
SOC 2 Type 2 と ISO の認証を取得 ベンダー公表
第三者の監査を受けているとし、SOC 2 Type 2 のほか、ISO 27001・ISO 27701・ISO 27017・ISO 27018 の認証を取得しているとしている。HIPAA は、エンタープライズ相当のセキュリティ機能を使い Business Associate Agreement を結べば、PHI を扱えると書かれている。BSI C5 にも触れている。監査報告書の写しは Trust Center から請求する形。稼働率は 99.9% を保証するとしており、複数ゾーンでの冗長化、バックアップ、災害復旧と事業継続の訓練を挙げている。日本の ISMAP やプライバシーマークにあたる記載は、開いた範囲には無い。
ベンダー公表セキュリティとプライバシー()
採取元: セキュリティ(ISO)・セキュリティ(コンプライアンス)・セキュリティ(HIPAA)・セキュリティ(可用性)・セキュリティ(冗長化とバックアップ)
調査日
障害情報の公開
記載なし
メンテナンス
APIはメンテナンス中を応答で示す ベンダー公表
障害やメンテナンスの告知をまとめたページは、公式サイトの中には見当たらない。かつて障害・メンテナンス情報を載せていた support.kaonavi.jp は、現在は名前解決ができない。ニュース欄には機能アップデートが日付つきで並ぶが、障害の告知は含まれていない。
APIの応答一覧には、システムがメンテナンス中であることを示すステータスコードが載っている。利用者が事前に知る手立てとしての告知ページは、これとは別に必要になる。
ベンダー公表kaonavi API v2…()ほか 1 件
www.notion-status.com履歴RSS
稼働状況と障害の履歴を公開
稼働状況のページ(www.notion-status.com)があり、コアサービス・Notion AI・開発者プラットフォーム・カレンダー・メール・サイト・マーケットプレイス・管理といった区分ごとに、いま動いているかを出している。履歴のページには日付つきで過去の障害と復旧の記録が並び、更新の購読と RSS も用意されている。
ベンダー公表Notion Status(…()ほか 1 件
採取元: Notion Status(当日の表示)・Notion Status(履歴の一例)
調査日
サポート窓口
専任電話メールコミュニティ
専任担当とメール・電話の窓口 ベンダー公表
導入した企業ごとに専任のサポート担当が付き、メールと電話の個別対応、画面共有、ユーザー会がある。設定手順を画面上で案内するガイド機能、サポートサイト、スタートアップセミナーなど、自分で進めるための道具も用意されている。ユーザーコミュニティのカオナビキャンパスも窓口の一つ。
ベンダー公表公式 サポート体制ページ()ほか 1 件
採取元: 公式 サポート体制ページ・公式 料金ページ
調査日
ヘルプセンターチャットサポートコミュニティRequest a demo
ヘルプセンターとチャット
ヘルプセンター、Academy、コミュニティ、ウェビナー、製品ツアーが案内されている。ヘルプの各ページには、チャットサポート・コミュニティに参加・コンサルタントを探す、という入口が並ぶ。電話番号や受付時間にあたる記載は、開いた範囲には無い。
営業への相談は「Request a demo」から。進んだ先は、仕事用のメールアドレスを入れて次へ進む問い合わせフォームになっている。
ベンダー公表ヘルプセンター(サポートの入…()ほか 2 件
採取元: ヘルプセンター(サポートの入口)
調査日
規模
4,500社超2025年9月末時点
利用企業数 4,500社超 ベンダー公表
利用企業数は4,500社超(2025年9月末時点)。継続率はMRR解約率の直近12ヶ月平均(2026年3月時点)から算出して99.6%以上としている。利用の規模は社員数20~30名程度から数千名規模まで幅がある。
ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 1 件
採取元: 公式 料金ページ・公式 サポート体制ページ
調査日
記載なし
導入社数・利用者数そのものは公表されていない。別種の規模表現(大企業に占める採用率と、コミュニティ参加者の人数)は保存した HTML の中に文字列としては在るが、居場所は 多言語の文字列辞書で、日本語トップ・料金・連携一覧のどのページにも同じ辞書が丸ごと入っている。どのページで実際に読者に見えるのかを保存資料からは決められないので、事実としては書かない(タグを剥いだ読める本文の側には現れない)。
解約時のデータ持ち出し
CSVエクセルバックアップ削除
CSVとエクセルで取り出せる ベンダー公表
人材情報は主にCSVで出力でき、帳票フォーマットを登録すればエクセル形式でも出力できるとしている。データ安心パックを契約すると、日付を指定して基本情報やユーザー情報のバックアップデータをCSVでダウンロードできる。契約が終わったときは、規約に従って保存データを全て削除するとしている。
ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 2 件
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️削除の条件を定める条文そのものは、robots.txt が自動取得を断っている区画の PDF に置かれているため開いていない。セキュリティのページに引用されている一文だけが、公開の面から読める。
採取元: 公式 料金ページ・データ安心パック・公式 セキュリティページ
調査日
HTMLMarkdownCSVPDF
HTML・Markdown・CSV で全体を書き出せる ベンダー公表
ワークスペース全体を書き出せる。ページは HTML か Markdown、データベースは CSV になり、アップロードしたファイルも一緒に出る。ビジネスとエンタープライズは PDF でも書き出せる。書き出しには最大 30 時間かかることがあり、書き出したものを読み込み直してワークスペースをそのまま復元することはできないと明記されている。書き出す人が見られないページ(ほかの人のプライベートページなど)は含まれない。ページやデータベース単位でも、いつでも PDF・HTML・Markdown/CSV で保存できる。
ベンダー公表コンテンツの書き出し(ヘルプ)()
採取元: コンテンツの書き出し(ヘルプ)
調査日
公式連携
連携先一覧iPaaSRPAシングルサインオン
連携先の一覧を公開している ベンダー公表
連携先の一覧はデータ連携、アカウント管理、給与・労務、勤怠管理、採用・求人、適性検査、サーベイ、人材開発・育成、BIツール、ワークフロー、シングルサインオンなどのカテゴリーで絞り込める。一覧に無いシステムに対しては、API連携、カスタムCSV連携、RPA開発、パートナーが提供するコネクタによるiPaaSの四つの方法を案内している。パートナー制度はセールス、コネクト、コンサルティング、コラボレーションの四種類に分かれる。
ベンダー公表公式 システム連携ページ()ほか 1 件
採取元: 公式 システム連携ページ・アライアンスパートナープログラム
調査日
パブリックAPIAI コネクター埋め込みSCIM/SSO
マーケットプレイスに一覧がある
他アプリとの接続は「コネクト」としてまとめられ、マーケットプレイスに一覧がある。種類はパブリック API、AI コネクター、埋め込み、SCIM/SSO の 4 つで、分野・開発元・価格でも絞り込める。Datadog、Splunk、Loom、Canva、Microsoft Entra ID などが並ぶ。一覧は途中で追加読み込みする作りのため、全体の件数は表示されていない。
ベンダー公表公式トップ(製品メニュー)()ほか 1 件
採取元: 一覧の絞り込み(種類)・公式トップ(製品メニュー)
調査日
API/MCP
API認証情報管理者機能
公開APIがある ベンダー公表
外部のシステムとつなぐためのAPIを公開している。使うには管理者機能から認証情報を作り、リソースごとに取得・更新・登録・削除の可否をチェックする。既定では全ての操作がオフになっている。どのプランなら使えるかを示す記載は、開いたページの範囲には無い。
ベンダー公表公式 システム連携ページ()ほか 2 件
採取元: 公式 システム連携ページ・kaonavi API v2 ドキュメント・公式 料金ページ
調査日
公開APIMCPOAuthWebhook
公開 API と MCP サーバーの両方 編集部確認
REST の公開 API があり、Notion 自身がホストする MCP サーバーもある。接続の作り方は 2 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクトと、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)。リファレンス、版ごとの変更点、SDK、Webhook の案内は開発者サイトにまとまっている。プランによる API の可否は、料金の一覧では有料・無料を問わず公開 API の行に印が付いている。
編集部確認API リファレンス(はじめ…()
API リファレンス(はじめに) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者サイトのリファレンス・リクエストの上限・版の管理・認証の各ページと、配布されている OpenAPI の仕様ファイルを保存して読んだ。
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日
MCP 対応
編集部がまだ確認していません。
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Notion 自身がホストするリモート MCP サーバー「Notion MCP」を提供している。
接続先エンドポイントは https://mcp.notion.com/mcp 。OAuth 認可に対応し、利用側でのインフラ構築は不要と書かれている。
ベンダー公表Notion MCP(開発者…()ほか 1 件
採取元: Notion MCP(開発者ドキュメント)
調査日
API の認証方式
アクセストークンBasic認証Consumer Key
鍵から発行するアクセストークン ベンダー公表
管理者機能で作った認証情報のConsumer KeyとConsumer Secretを使い、Basic認証でアクセストークンを発行する。実行時はKaonavi-Tokenという名前のヘッダーにトークンを載せる。トークンの有効期限は一時間で、認証情報は最大五つまで持てる。認証情報ごとに、触れるリソースと操作の種別を絞れる。
ベンダー公表kaonavi API v2…()
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント
調査日
BearerOAuth内部コネクト
Bearer トークン(OAuth /内部連携) ベンダー公表
要求のたびに Authorization ヘッダーへ Bearer トークンを付ける。トークンの出どころは 3 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクト、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)、本人が発行する個人用アクセストークン。誰の操作として記録されるかは出どころで変わり、内部コネクトはボット、公開コネクトは許可した利用者、個人用トークンは発行した本人になる。Notion-Version ヘッダーもすべての要求で必須。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・版の管理(開発者向け)
調査日
レート制限
毎時3,000回250MB毎分5回
1社あたり毎時3,000回 ベンダー公表
リクエストは1社につき毎時3,000回まで、リクエストサイズは250MBまで。アクセストークンの同時払い出しは1社につき毎時1,000回まで。更新にあたるリクエストは1社につき毎分5回までで、ステータスコードが200のときだけ数える。処理の状況によっては、この制限の内側でも制限されることがあるとしている。
ベンダー公表kaonavi API v2…()
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント
調査日
429Retry-After毎秒 3 リクエスト
コネクトあたり平均 3 リクエスト/秒 ベンダー公表
上限は 2 本立て。コネクト単位が平均で毎秒 3 リクエストで、瞬間的に超えることは許容される。もう 1 本はワークスペース単位で、そのワークスペースのプランに応じて配分される。超えると 429 が返り、Retry-After に書かれた秒数だけ待って再送するよう案内されている。529 は一時的な過負荷で、同じ扱い。1 回の要求の大きさにも上限があり、ブロックは 1000 要素、全体で 500KB まで。
ベンダー公表リクエストの上限(開発者向け)()
採取元: リクエストの上限(開発者向け)・リクエストの上限(大きさの上限)
調査日
仕様の変更頻度
v2.0更新日時
版はv2.0、更新日時が入る ベンダー公表
リファレンスの冒頭に最終更新日時が入り、最新バージョンはv2.0と書かれている。製品の機能アップデートは日付つきでニュース欄に並ぶが、API仕様そのものの変更履歴や、廃止の予告に当たるページは、開いたページの範囲には見当たらない。
ベンダー公表kaonavi API v2…()ほか 1 件
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント・公式 ニュース(機能アップデート)
調査日
Notion-Version2026-03-11後方互換
破壊的変更のときだけ日付で版を切る ベンダー公表
版は公開された日付で名づけられ、要求ごとに Notion-Version ヘッダーで指定する。新しい版が出るのは後方互換性を壊す変更のときだけで、機能の追加は版を上げずに古い版へも同時に反映される。破壊的変更を伴った版は変更点つきの一覧で公開されており、最新は 2026-03-11。古い版の提供をやめる予定は今のところ無いとしつつ、方針が変わる場合は移行の案内と期間を設けるとしている。
ベンダー公表版の管理(開発者向け)()ほか 1 件
版の管理(開発者向け) ベンダー公表 ℹ️数え方: 版ごとの変更点の一覧に並ぶ行を数えると、破壊的変更を伴った版は 6 つ(最新が先頭)。一覧の見出しは Version と Breaking changes の 2 列。
採取元: 版の管理(開発者向け)・版の管理(後方互換の範囲)・版の管理(よくある質問)・版ごとの変更点
調査日
API 仕様
HTTPWebhookdryrun非同期
HTTPとJSONのリファレンス ベンダー公表
リファレンスはブラウザで読める形で公開されている。扱うのはアクセストークン、タスク進捗状況、レイアウト設定、メンバー情報、シート情報、所属ツリー、ユーザー情報、ロール、拡張アクセス設定、マスター管理、Webhook。登録や更新の多くは非同期で、作られたタスクの進捗を別のリクエストで確認する。動作確認用のdryrunモードと、メンバーの登録・更新・削除を知らせるWebhookもある。
ベンダー公表kaonavi API v2…()
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント
調査日
RESTOpenAPIJSONWebhook
OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルを公開 ベンダー公表
REST の公開 API があり、要求の基点は https://api.notion.com。GET・POST・PATCH・DELETE を使い、要求と応答は JSON。OpenAPI 3.1.0 形式の仕様ファイルを開発者サイトが配っており、リファレンス、変更履歴、SDK の案内も同じ場所にある。扱える対象はページ、データベース、データソース、ブロック、コメント、ビュー、ファイル、ユーザーなど。ワークスペースの変化を受け取る Webhook もある。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・OpenAPI 仕様ファイル
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — カオナビ と Notion にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — カオナビ と Notion にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — カオナビ と Notion に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — カオナビ と Notion に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) カオナビ カオナビ Notion Notion

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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