IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

kintone × Slack の連携マップ

kintoneSlack
カテゴリ
クラウド業務アプリ基盤ノーコード
業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド)
採取元: サイボウズ ニュースリリース
調査日 2026-08-04
ビジネスチャット
チャンネルで会話をまとめるビジネスチャット。他システムからの通知の受け口としても使われる。
採取元: Slack 料金表(フリー)
調査日 2026-08-09
ベンダー
サイボウズ株式会社 ベンダー公表
採取元: サイボウズ ニュースリリース(標題)
調査日 2026-08-04
Slack Technologies は Salesforce 傘下。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
調査日 2026-08-09
機能
ノーコードでアプリ作成AI 活用検索・集計
フォーム+一覧+集計の業務アプリを自作 編集部まとめ
わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。
採取元: kintone 公式トップ・サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ(活用一覧)
調査日 2026-08-04
チャンネルワークフロービルダーハドルミーティングcanvasSlack AI
チャンネル、Slack コネクト、ワークフロービルダー、メッセージ、ハドルミーティング、canvas、リスト、クリップ、アプリとインテグレーション、ファイル共有、Slack AI、エンタープライズ検索など。
採取元: 機能メニュー・ハドルミーティング
調査日 2026-08-09
特徴
42,000社以上が利用幅広い業界に対応
あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。400種類以上の連携・プラグインで拡張でき、42,000社以上が利用。
採取元: サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ
調査日 2026-08-04
90日間のメッセージ履歴
★無料プランはメッセージが 90 日間で見えなくなる★ — 記録として残したい業務には効く制約。
採取元: Slack 料金表(フリー)
調査日 2026-08-09
利用形態
Web(PC)Web(モバイル)スマホアプリ
パソコンやスマホなど殆どの端末で利用可能。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 2026-08-04
デスクトップアプリモバイルアプリ
クラウドサービスで、デスクトップアプリとモバイルアプリが用意されている。
採取元: 利用形態
調査日 2026-08-09
契約形態
月払い年払い1か月から契約可
単月契約の月額サービスと単年契約の年額サービスから選択。最低ユーザー数:ライト/スタンダードは 10 ユーザー、ワイドは 1,000 ユーザーから。初期費用無料。
採取元: 公式価格ページ・公式価格ページ(コース表)
調査日 2026-08-04
月払い年払いEnterprise+1 回のみ
ユーザー 1人あたりの月額で、月払いと年払いがある。上位に Enterprise+ プランがあり、こちらは営業担当への問い合わせ扱い。3か月間 50%オフのキャンペーンは顧客ごとに 1回のみで、年払いのプランと Enterprise+ へのアップグレードには適用されない。
採取元: キャンペーンの条件・3 か月間 50% オフ
調査日 2026-08-09
価格
税抜表記1,000円〜/ユーザー
ライト 月額1,000円/年額12,000円(API利用不可)。スタンダード 月額1,800円/年額21,600円(API利用可)。ワイド 月額3,000円/年額36,000円(API利用可)。初期費用無料・最低10ユーザー(ワイドは1,000ユーザー〜)。いずれも1ユーザー・税抜。ディスク容量 5GB×ユーザー数。
採取元: 公式価格ページ・公式価格ページ(コース表)
調査日 2026-08-04
ずっと無料¥1,050¥2,160
★フリーはずっと無料だが、メッセージ履歴が残る期間に制限がある★。有料はユーザー 1 人あたりの月額で、プロ ¥1,050(年払い ¥925)/ビジネスプラス ¥2,160(年払い ¥1,920)。3 か月間 50% オフの表示がある。
採取元: Slack 料金表(プロ)・Slack 料金表(ビジネスプラス)
調査日 2026-08-09
無料試用
30日間無料
30日間の無料お試しあり。
採取元: 公式価格ページ
調査日 2026-08-04
フリーずっと無料
期間限定の無料トライアルではなく、機能を絞った「フリー」プランが期限なしで使える形。
採取元: フリープラン
調査日 2026-08-09
規模
42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。
採取元: サイボウズ ニュースリリース
調査日 2026-08-04
メッセージ数 7 億35 万を超える組織
導入社数そのものは公表していないが、規模の指標として「1 日に送信されるメッセージ数 7 億」(公式トップ)、「35 万を超える組織が Slack コネクトを活用」(Slack コネクトページ)を公表。
採取元: Slack 公式トップ(統計セクション)・Slack コネクト(公式)
調査日 2026-08-09
データ保管
国内FISC 基準のデータセンター
日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。
採取元: cybozu.com インフラページ
調査日 2026-08-04
データレジデンシー国や地域
データレジデンシー機能があり、暗号化されたデータを保存する国や地域を組織が選べる。料金表では上位プラン向けの機能として記載。
採取元: データレジデンシー・料金表のデータレジデンシー
調査日 2026-08-09
公式連携
公式ディレクトリあり掲載 422 件
公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 2026-08-04
2,600SalesforceJiraGoogle ドライブChatGPTApp ディレクトリ
Slack App ディレクトリ/Marketplace に Salesforce・Jira・Google ドライブ・ChatGPT など 2,600 種類を超えるアプリがある。フリープランは連携アプリ数が 10 に制限され、有料プランは無制限。
採取元: 連携アプリ数・有料プランの連携・Slack インテグレーション・フリープランの連携アプリ上限(10)
調査日 2026-08-09
解約時のデータ持ち出し
CSV 書き出し一括バックアップ不可解約30日後に削除
解約後のデータは「解約日の翌日から30日後にデータを削除いたします」(標準の保存期間)。 / 期間内の再契約でデータを引き続き利用可能(2020年の特例告知では保存期間の延長措置も案内された)。
「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。
採取元: サイボウズからのお知らせ(2020)・kintone ヘルプ(バックアップ QA)
調査日 2026-08-04
データエクスポート1 年後Discovery APICSV エクスポート
ワークスペースのオーナーと管理者は、プライベートチャンネルやダイレクトメッセージを含む全データをエクスポートできる。ただしフリープランではデータが 1 年後に削除され、有料プランはデフォルトで永続保持。監査ログは CSV エクスポートに対応し、上位プランには Discovery API がある。
採取元: 全データのエクスポート・データ保存ポリシー・Discovery API・監査ログ
調査日 2026-08-09
障害情報の公開
専用ステータスページ告知 API あり
稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。メンテナンス・障害の告知 JSON API を確認で確認(2026-08-01 再確認)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。demo.cybozu.com に対する statuses / announcements API が 200 で応答することを確認。
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 2026-08-04
Slack Status APIAtomRSS
障害・停止・メンテナンスの状況を返す Slack Status API があり、Atom / RSS フィードも公開されている。
採取元: Slack Status API・ステータスフィード
調査日 2026-08-09
サポート窓口
チャットメール電話平日のみ
チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは24時間受付・回答は約2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」
採取元: kintone サポートページ
調査日 2026-08-04
ヘルプセンター年中無休24 時間
窓口はヘルプセンター(記事とガイド+お問い合わせ)。サポート水準はプラン段階制で、上位プランは年中無休の 24 時間体制・4 時間以内の初回対応保証(最上位は優先対応)。
採取元: Slack 料金プラン(サポート比較)・Slack ヘルプセンター
調査日 2026-08-09
API
公開 APIスタンダード以上で利用可コース別のレート上限
REST API はスタンダード・ワイドで利用可(ライトは価格表で「—」=対象外)。上限回数はコース別。
採取元: 公式価格ページ(APIリクエスト数の説明)
調査日 2026-08-04
Web APIEvents APISCIM APIAudit Logs API
公開 API が複数システムある。Web API(100 を超えるメソッド)、Events API、Slack Status API のほか、Admin API・SCIM API・Audit Logs API。RTM API は非推奨と明記。
採取元: Web API・その他の API・RTM API(非推奨)
調査日 2026-08-09
API 仕様
OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub、Apache-2.0 ライセンス)。
公式 API 仕様リポジトリ 編集部確認 ℹ️128 paths = 保存済み公式 OpenAPI(GitHub 公開)を編集部が機械的に数えた値。3.1.0 は同ファイルの宣言バージョン。
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日 2026-08-04
HTTPSocket ModeWebSocket
Web API は HTTP メソッド群。Events API はイベントを購読して受け取る方式で、受信は公開 HTTP URL か Socket Mode の WebSocket を選べる。
採取元: イベント受信方式
調査日 2026-08-09
認証方式
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。
採取元: cybozu.dev 認証ドキュメント・cybozu.dev 認証ドキュメント(目次)
調査日 2026-08-04
OAuth 2.0スコープトークン
API 認証は OAuth 2.0。アプリは OAuth スコープで権限を絞り、ユーザートークン・ボットトークン・アプリトークンの 3 種を使い分ける(トークンローテーション対応)。
採取元: Slack Developer Docs: Authentication overview
調査日 2026-08-09
レート制限
レート制限を公開
スタンダード 1万/日・ワイド 10万/日 編集部確認
1アプリごとの API リクエスト数。ライトコースは API 利用不可(価格表では「—」)。
公式価格ページ 編集部確認 ℹ️上限到達時は 429 が返る。ワイドの上限は「必要に応じてご相談ください」(※1)。旧記載(ライト 1万/日・スタンダード 10万/日)は列の読み違いで、2026-08-04 に価格表の HTML 構造から訂正。
採取元: 公式価格ページ(APIリクエスト数の説明)
調査日 2026-08-04
Tier 1Tier 2Tier 3Tier 4
メソッドごとに 4 段階(Tier 1 が最も厳しく、Tier 4 が最も緩い)。★上限はプランによらず同じ★ — 上位プランでも API の回数は増えない。
採取元: Slack API rate limits(Tier 1)・Slack API rate limits(Tier 2)・Slack API rate limits(Tier 3)・Slack API rate limits(Tier 4)・Slack API rate limits(プランとの関係)
調査日 2026-08-09
仕様の変更頻度
公式仕様の版ディレクトリは 20250423000000 の1個のみ=仕様本体は約15か月更新なし(安定)。
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日 2026-08-04
changelogdeprecated
開発者向けの変更履歴(Slack developer changelog)を常設し、API・SDK・CLI の変更や新機能を随時公告。旧 API の非推奨化も明記される(Legacy の RTM API は deprecated と明記)。
採取元: Slack Developer Docs: Changelog・Slack Developer Docs: APIs
調査日 2026-08-09
情報セキュリティ
ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。
ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。
採取元: ISMAP クラウドサービスリスト(政府公開 JSON・登録番号 C21-0016-2)・ISMS 認証取得組織詳細
調査日 2026-08-04
ISO/IEC 27001SOC 2FedRAMPENS High12
ISO/IEC 27001・27017・27018・27701・42001 と SOC 2(タイプ Ⅱ)の認証を掲示。ドイツの C5、スペインの ENS High、FedRAMP Moderate(GovSlack は JAB High)、ISMAP なども取得済みとする。SSO は任意の IDP に対応し、Okta・Google・Azure など 12 の選択肢がある。
採取元: コンプライアンス証明および認証・ENS High・FedRAMP・SSO
調査日 2026-08-09

kintone のみ: MCP: 公式 MCP サーバあり(2025-08〜。ローカル版 github.com/kintone/mcp-server + ホスト版 mcp.cybozu.dev。tool は器の操作 26 件) / 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Slack にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Slack にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組では画面への転記は成立しません★ — Slack に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 <strong>画面から転記する道具(RPA)は在ります</strong>が、この組み合わせをどう運ぶかは<strong>利用者が自分で設定する必要があります</strong> — <a href="/tool?kind=rpa">画面から転記する道具の一覧</a>。★この組では画面への転記は成立しません★ — Slack に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 <strong>画面から転記する道具(RPA)は在ります</strong>が、この組み合わせをどう運ぶかは<strong>利用者が自分で設定する必要があります</strong> — <a href="/tool?kind=rpa">画面から転記する道具の一覧</a>。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) kintone kintone Slack Slack

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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