IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

LINE WORKS × Salesforce Platform の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

LINE WORKS と Salesforce Platform の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
LINE WORKSSalesforce Platform
カテゴリ
ビジネスチャットグループウェアLINE
LINE とつながるビジネスチャット ベンダー公表
トークを中心に、掲示板・カレンダー・タスク・アンケート・アドレス帳といったグループウェアの機能を 1 つのアプリにまとめたビジネスチャット。社内だけで閉じず、社外の LINE ユーザーや他社の LINE WORKS 利用者ともつながれる点が、ほかのビジネスチャットとの違いとして前面に出ている。
ベンダー公表LINE WORKS 製品ペ…()
採取元: LINE WORKS 製品ページ
調査日
Headless360platform旧SalesforcePlatform
製品名が「Headless 360 platform」に変わっている(旧 Salesforce Platform)。アプリを作って拡張・収益化するための基盤。
ベンダー公表Headless 360 p…()
採取元: 製品ページのタイトル・製品ページ
調査日
ベンダー
LINE WORKS株式会社NAVER Cloud
LINE WORKS株式会社(東京都渋谷区) ベンダー公表
2015 年 6 月 3 日設立、資本金 55億2,000万円、代表者は島岡 岳史。NAVER Cloud を親会社に持つ日本法人で、2023 年 4 月に LINE 社の AI Company(LINE CLOVA)を吸収統合している。大阪・福岡・名古屋に営業所、台湾に連絡事務所を置く。届出電気通信事業者 A-27-14402。
ベンダー公表会社紹介()
採取元: 会社紹介
調査日
セールスフォース ベンダー公表
Salesforce の開発基盤製品。
ベンダー公表Headless 360 p…()
採取元: 製品ページ
調査日
機能
トークメールカレンダーDrive掲示板アンケートタスク
トーク・メール・カレンダー・Drive ほか ベンダー公表
規約が挙げる機能は、トーク(メッセンジャーと音声・ビデオ通話)、メール、カレンダー、アドレス帳、Drive(ファイル管理)、掲示板、アンケート、タスク。メールと Drive はアドバンストプラン、または Drive をオプションで足したスタンダードプランで使える。
ベンダー公表LINE WORKS サービ…()ほか 1 件
採取元: LINE WORKS 製品ページ
調査日
Headless 360 platform旧Salesforce PlatformMuleSoft
業務アプリと AI エージェントを作るための基盤。2026 年時点で製品名が「Headless 360 platform」に変わっており、旧称が Salesforce Platform。連携と自動化は MuleSoft が担う。
ベンダー公表Salesforce Pla…()
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日
特徴
外部トーク連携モニタリング
社外の LINE ともつながる ベンダー公表
外部トーク連携で、相手が LINE WORKS を持っていなくても LINE のアカウントとやり取りできる。管理側では、管理者やメンバーの操作をモニタリングして、リスクのある使い方を事前に止められると案内している。なお LINE アカウントでログインした場合でも、LINE 上のやり取りやデータが LINE WORKS に共有されることはないと明記されている。
ベンダー公表LINE WORKS 製品ペ…()ほか 1 件
採取元: LINE WORKS 製品ページ・利用料金
調査日
信頼性の高いオープンな統合プラットフォームAIエージェント
ベンダーの位置づけは「信頼性の高いオープンな統合プラットフォーム」。AI エージェントを大規模に構築・導入・管理する土台として売られている。
ベンダー公表Salesforce Pla…()
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日
利用形態
ブラウザWindowsmacOSiOSAndroid
ブラウザ・PC アプリ・スマホアプリ ベンダー公表
ブラウザ版は Google Chrome・Microsoft Edge・Safari・Firefox の各最新版。PC 版は Windows 11 23H2(OS build 22631) 以降と macOS 13.0以降、モバイル版は Android 10.0以降 と iOS 17 以上(iPad を含む)。それより古い Windows 10 19H1(OS build 1903) 以降・macOS 12.X・Android 9.X・iOS16.X は「ベストエフォート対応」の扱い。Windows 版アプリには Microsoft Edge WebView2 ランタイムが必須で、仮想マシンやカスタム ROM での動作は保証されない。
ベンダー公表ヘルプセンター システム要件()
採取元: ヘルプセンター システム要件
調査日
クラウドインストール不要
クラウドサービス(SaaS)。インストール不要でブラウザから利用でき、トライアルもクレジットカード情報やインストールなしで開始できる。
ベンダー公表クラウドデータセキュリティペ…()
採取元: クラウドデータセキュリティページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
契約形態
月額契約年額契約自動更新ライセンス数
月額契約と年額契約。年額は約20%割安 ベンダー公表
ウェブサイトから申し込む場合、初期費用と最少メンバー数の条件はなく、メンバー 1 人からでも契約できる。年額契約は「ライセンス数」(メンバーの定員)を先に決める方式で、追加はいつでも、削除は契約更新時のみ。途中解約でも残期間の料金は請求される。月額契約は登録メンバー数に応じた課金で、月途中の解約は日割り。どちらも自動更新で、相互に転換できる。1 つの契約(テナント)で使えるプランは 1 つだけで、複数プランの組み合わせや下位プランへの変更はできない。支払いはクレジットカード。それ以外を希望する場合はパートナー経由となる。
ベンダー公表利用料金()ほか 1 件
採取元: 利用料金・LINE WORKS サービス利用規約
調査日
月単位または年単位サブスクリプション
サブスクリプション制。プランにより月単位または年単位での請求(上位プランは年単位での請求・要契約)。
ベンダー公表無料 CRM/プランページ(…()
採取元: 無料 CRM/プランページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
価格
フリースタンダードアドバンスト税抜
スタンダード 450 円/アドバンスト 800 円 ベンダー公表
1 ユーザー 1 か月あたりの年額契約価格。月額契約はスタンダード 540 円、アドバンスト 960 円。フリープランは ¥0。表示はすべて税抜き。オプションは Drive 100 円、ワークフロー 250 円、アーカイブ(トーク)300 円、アーカイブ(メール)300 円(いずれも 1 ユーザー 1 か月・年額契約)ほか、CXトーク・追加ストレージ・アドレス帳登録数拡張が契約単位で用意されている。オプションは全メンバーが対象で、一部のメンバーだけに適用することはできない。
ベンダー公表利用料金()
採取元: 利用料金
調査日
金額は公開されていない — 製品ページに金額の記載も料金ページへの導線も無い。
編集部確認Headless 360 p…()
Headless 360 platform 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-08-10 に製品ページを描画させ、本文(3,055 文字)に 円/¥ の出現 0 件、href に pricing/price/料金 を含むリンク 0 件を確認。旧 URL /jp/platform/pricing/ は HTTP 404。
調査日
無料試用
30日間トライアルフリープラン
有償プランを 30 日間無料で試せる ベンダー公表
フリープランとは別に、有償プランの環境を 30 日間の無償で提供するトライアルがある。申し込みから利用開始まで通常 2〜3 営業日。契約しない場合は 30 日の猶予期間の後にトライアル環境が自動削除される。フリープラン利用中でも申し込めるが、使用中の環境ではなく別環境での提供になる。アドバンストプランを試す場合はメールドメインの設定が必須。これとは別に、ユーザー数 30 人まで無料のフリープランがあり、こちらは 1 年間まったく利用がないと自動退会となる。
ベンダー公表有償プラントライアル案内()ほか 1 件
採取元: 有償プラントライアル案内・利用料金
調査日
30日間無料トライアル
30日間の無料トライアルあり。クレジットカード情報やインストールは不要。
ベンダー公表クラウドデータセキュリティペ…()
採取元: クラウドデータセキュリティページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
データの保管先
日本国内データセンター委託
日本国内のデータセンター ベンダー公表
保管場所は日本国内。防犯上の理由で詳細な地域は公開していないと明記されている。サービスの開発と保守は Naver Cloud Corporation に委託され、一部機能(Drive エクスプローラーと PC 版アプリ)の開発は NAVER VIETNAM で行われるが、開発環境は運用環境と分離され、運用環境の保存データは日本のデータセンターに置かれるとしている。LINE ユーザーとの外部トーク連携で LINE 側が受信したデータは、LINEヤフー社の日本国内のデータセンターで管理されるという説明。
ベンダー公表Privacy Center…()
採取元: Privacy Center FAQ
調査日
Hyperforce日本データは国内に保存
パブリッククラウド基盤 Hyperforce 上で提供され、実行リージョンを米国・英国・ドイツ・インド・日本などから選択できる(データは国内に保存という選択肢)。一般に顧客データは組織の所在国に保存される(そのサービスが当該国の Hyperforce で提供されている場合)。
ベンダー公表Hyperforce ページ…()
採取元: Hyperforce ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
情報セキュリティ
ISO/IEC 27001ISO/IEC 27017ISO/IEC 27018ISO/IEC 27701SOC2/3
SOC2/3 と ISO/IEC の各規格を取得 ベンダー公表
ISMS 認証は ISO/IEC 27001:2022(IS 787811)、クラウド向けの ISO/IEC 27017:2015(CLOUD 788837)、クラウドの個人情報を扱う ISO/IEC 27018:2019(PII 788838)、個人情報の管理体制を扱う ISO/IEC 27701:2019(PM 788839)。これに加えて SOC2/3 の報告書があり、SOC3 報告書は登録なしでダウンロードできる形で置かれている。バグ報奨金制度と不正利用の防止対策のページも公開されている。ISMAP への登録については、開いた資料の範囲では記載を見つけられなかった。
ベンダー公表Privacy Center…()
採取元: Privacy Center 外部認証
調査日
ポリシー制御修復を自動化
セキュリティ・プライバシー・コンプライアンスは基盤に組み込みで、脅威検出と修復の自動化、プラットフォーム全体のポリシー制御をうたう。
ベンダー公表Salesforce Pla…()
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日
障害情報の公開
お知らせメンテナンスサービス状態
稼働状況ページとお知らせ欄で公開 ベンダー公表
サービスの稼働状況は「サービス状態」(Service Health)として別サイトに置かれ、製品ページのフッターから入れる。メンテナンスや障害の告知は「お知らせ」に日付とカテゴリ(サービス/メンテナンス/リリース/その他)つきで積み上がり、過去分もさかのぼれる。API 側は Developers のニュースに障害と復旧の報告が載る。ただし稼働状況ページ本体は JavaScript で描画され、機械では中身を読み取れなかった(確認: https://dashboard.worksmobile.com/jp/ )。
ベンダー公表お知らせ(LINE WORK…()ほか 1 件
採取元: お知らせ(LINE WORKS)・Developers ニュース RSS
調査日
可用性パフォーマンス
インスタンス単位の稼働状況を公開している(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。
ベンダー公表Salesforce Tru…()
採取元: Salesforce Trust Status
調査日
サポート窓口
管理者電話メールパートナー
無償は管理者のみ・平日 9:00〜18:00 ベンダー公表
無償サポートの対象は管理者で、管理者画面から電話とメールで一般的な使い方や仕様を問い合わせられる。フリープランにはサポート窓口が付かない。導入サポート(20万円〜)、ユーザートレーニング(13万円〜)、プレミアムサポート(応相談)は有償で、いずれも販売パートナー経由でのみ販売される。プレミアムサポートでは API など技術要件の問い合わせに応じ、アップデートの事前通知や障害掲載の通知も受けられる。
ベンダー公表サポートプラン()ほか 1 件
採取元: サポートプラン・ヘルプセンター フリープランと有償プランの違い
調査日
Success Planプレミアサポート
サポートは Success Plan(段階制のガイダンスとサポート)とプロフェッショナルサービス(導入・定着支援)。プラン上位機能としてプレミアサポート(追加オプション)がある。
ベンダー公表Salesforce 製品一…()ほか 1 件
採取元: Salesforce 製品一覧ページ(公式)・無料 CRM/プランページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
規模
52万社2026年1月
導入企業 52万社突破(2026年1月時点) ベンダー公表
製品ページに掲げられている数。あわせて、富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」を出典として、有料ビジネスチャットのシェアが 2024年度 NO.1 だと表示している。
ベンダー公表LINE WORKS 製品ペ…()
採取元: LINE WORKS 製品ページ
調査日
15万社以上
世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。
ベンダー公表世界No.1 CRM ページ…()
採取元: 世界No.1 CRM ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
解約時のデータ持ち出し
解約csvxlsx監査ログ
解約すると全データが削除される ベンダー公表
規約は、解約に際してすべてのユーザーのデータを削除すると定め、必要なものは解約前に利用者自身がバックアップするよう求めている。持ち出せるものとしては、管理者画面からメンバー情報を .xlsx または .csv で(項目と組織を選んで)ダウンロードできる。監査ログは有償プランなら直近 6 カ月まで検索してダウンロードでき、フリープランは直近 2 週間の検索のみでダウンロードできない。トークやメールの本文をまとめて書き出す手段については、開いた資料の範囲では見つけられなかった(アーカイブは有償のオプション商品)。
ベンダー公表LINE WORKS サービ…()ほか 2 件
採取元: LINE WORKS サービス利用規約・管理者ガイド メンバー情報のダウンロード・ヘルプセンター フリープランと有償プランの違い
調査日
CSV週次エクスポート
標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。
ベンダー公表Salesforce Hel…()
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
公式連携
アプリディレクトリ連携ソリューションBot
アプリディレクトリと連携ソリューション ベンダー公表
トークから使えるアプリを並べた「アプリディレクトリ」と、外部サービスとの連携を並べた「連携ソリューション」の 2 つの一覧が公開されている。アプリディレクトリは人事・労務・経理/ショッピング/顧客管理/ワークフローなどのカテゴリー分け、連携ソリューションは Bot 開発・ワークフロー・SSO・ID 連携・MDM といったタイプ分けと、建設業・介護業といった業種分けを持つ。利用するには管理者が管理画面からアプリを追加する。どちらの一覧も JavaScript で順に読み込む作りのため、掲載件数は機械では数えられなかった。
ベンダー公表連携ソリューション()ほか 1 件
採取元: 連携ソリューション・アプリディレクトリ
調査日
AppExchangeMuleSoft
連携はマーケットプレイス AppExchange(パートナーアプリ)と、Salesforce が所有する統合 API プラットフォーム MuleSoft が担う(AgentExchange という SaaS マーケットプレイスも運営)。
ベンダー公表Salesforce 製品一…()
採取元: Salesforce 製品一覧ページ(公式)
調査日
API/MCP
Web APIBotSCIMWOFFSSO
全プランで使える(フリーは上限が低い) ベンダー公表
Bot、組織やグループの管理、ファイルのアップロード/ダウンロードなどを扱う Web API が公開されている。フリープランでも呼び出せるが、一定時間に呼べる回数の上限は有償プランより低く抑えられている。利用には Developer Console でアプリを登録してアクセストークンを取得する。Developer Console を使えるのは最高管理者・副管理者・Developers 権限を持つ管理者で、パートナー契約の場合はパートナーにも許可できる。API のほかに Bot、WOFF(Web アプリ基盤)、App Link、SSO、Incoming Webhook、SCIM が開発者向け機能として案内されている。
ベンダー公表Developers LIN…()ほか 1 件
採取元: Developers LINE WORKS API・Developers Developer Console
調査日
REST API
API あり。REST API ほか複数の Web インターフェースで、画面を使わずに Salesforce のデータへアクセス・操作できる。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
MCP 対応
編集部がまだ確認していません。
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Salesforce が運用するホスト型 MCP サーバー(Salesforce Hosted MCP Servers)を提供している。org のデータ・Flow・Apex アクション・クエリを MCP クライアントへ公開する。2026-04 に一般提供(GA)。
ベンダー公表Hosted MCP Ser…()ほか 1 件
採取元: Hosted MCP Servers 概要(開発者ドキュメント)・Salesforce Hosted MCP Servers Are Now Generally Available(開発者ブログ 2026-04)
調査日
API の認証方式
OAuth 2.0JWTOpenID ConnectScope
OAuth 2.0。用途で 2 通りの取り方 ベンダー公表
アクセストークンは OAuth 2.0 に準拠し、Bearer スキームで Authorization ヘッダーに載せる。取り方は 2 つ。画面を持つアプリに組み込むなら User Account 認証(Authorization Code Grant。OpenID Connect にも対応し、ID トークンを取得できる)、Bot やバッチのようにシステムが使うなら Service Account 認証(OAuth 2.0 を拡張した JWT ベース)。委任される範囲は、認証したメンバー自身の権限と、指定した Scope の掛け合わせで決まる。
ベンダー公表Developers 認可・…()
採取元: Developers 認可・認証
調査日
OAuth 2.0アクセストークン
API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: OAuth 2.0 認可(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
レート制限
Rate Limit429同時接続数
フリー 60・有償 240 requests/min ベンダー公表
1 分間に実行できる呼び出し回数で、アプリを登録したドメインに対して API 単位で効く。30 分以上続けて呼ぶ場合は上限の半分以下を目安にするよう案内されている。トークルームの登録は 10 requests/min、監査(audit.read)とモニタリング(monitoring.read)は 10 requests/min、掲示板やタスクなど一部の Scope は 60 requests/min と、個別の上限が別に定められている。応答ヘッダーの RateLimit-Used/RateLimit-Limit で残りを確認でき、超過すると 429 TOO_MANY_REQUESTS が返る。Rate Limit は最長で 1 分経過するとリセットされる。これとは別に同時接続数の上限があり、ドメインで使うすべての API の合計で最大 5 スレッドまで。
ベンダー公表Developers API…()
採取元: Developers API 使用の上限
調査日
24時間あたり100,000タイムアウトは 10 分
24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。
ベンダー公表Salesforce Dev…()
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
仕様の変更頻度
ニュースRSS提供終了予定
Developers のニュースで日付つきに告知 ベンダー公表
新機能の追加・機能改善・改修は Developers の「ニュース」で公開され、RSS でも受け取れる。見出しは「アップデートおよび動作変更・提供終了予定のお知らせ」という形で、追加だけでなく動作変更と提供終了の予告も同じ場所に載る。同じ流れのなかに、API の不具合と復旧の報告も混じって載る。各記事の本文は JavaScript で描画されるため、変更の中身までは機械では読み取れなかった。
ベンダー公表Developers はじめに()ほか 1 件
採取元: Developers はじめに・Developers ニュース RSS
調査日
バージョン制最低 3 年サポート
API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
API 仕様
RESTJSONUTF-8v1.0
REST/HTTPS。JSON・UTF-8 ベンダー公表
エンドポイントは https://www.worksapis.com/v1.0/ で、GET・POST・PUT・PATCH・DELETE を用途で使い分ける。ボディは JSON(UTF-8)。リファレンスは Bot/Directory/Contact/Board/Note/Calendar/Form/Task/Drive/Mail/CXTalk/Workflow/AiNote/PaperOn/Audit/Monitoring/Security/Partner のカテゴリに分かれ、エンドポイントごとにパラメータと応答の項目が公開されている。エラー応答、ページネーション、ファイルのアップロード/ダウンロードは共通仕様として別立てで書かれている。API 経由の変更は各サービスの監査ログに記録され、呼び出しの統計は Developer Console で確認できる。
ベンダー公表Developers API…()
採取元: Developers API 共通仕様
調査日
RESTOpenAPI 3.0
REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし Salesforce Platform の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし Salesforce Platform の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — LINE WORKS と Salesforce Platform にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — LINE WORKS と Salesforce Platform にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — LINE WORKS と Salesforce Platform に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — LINE WORKS と Salesforce Platform に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) LINE WORKS LINE WORKS Salesforce … Salesforce Platform

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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