IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Salesforce Platform の連携マップ

ブラウザで完結API 条件つき(上位プラン・別料金など)業務アプリ作成・ノーコード DB

基本情報

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
Headless360platform旧SalesforcePlatform
★製品名が「Headless 360 platform」に変わっている★(旧 Salesforce Platform)。アプリを作って拡張・収益化するための基盤。
採取元: 製品ページのタイトル・製品ページ
調査日 2026-08-10
ベンダー
セールスフォース ベンダー公表
Salesforce の開発基盤製品。
機能
Headless 360 platform旧Salesforce PlatformMuleSoft
業務アプリと AI エージェントを作るための基盤。★2026 年時点で製品名が「Headless 360 platform」に変わっており、旧称が Salesforce Platform★。連携と自動化は MuleSoft が担う。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10
特徴
信頼性の高いオープンな統合プラットフォームAIエージェント
ベンダーの位置づけは★「信頼性の高いオープンな統合プラットフォーム」★。AI エージェントを大規模に構築・導入・管理する土台として売られている。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10
利用形態
クラウドインストール不要
クラウドサービス(SaaS)。インストール不要でブラウザから利用でき、トライアルもクレジットカード情報やインストールなしで開始できる。
採取元: クラウドデータセキュリティページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
契約形態
月単位または年単位サブスクリプション
サブスクリプション制。プランにより月単位または年単位での請求(上位プランは年単位での請求・要契約)。
採取元: 無料 CRM/プランページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
価格
★金額は公開されていない★ — 製品ページに金額の記載も料金ページへの導線も無い。
Headless 360 platform 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-08-10 に製品ページを描画させ、本文(3,055 文字)に 円/¥ の出現 0 件、href に pricing/price/料金 を含むリンク 0 件を確認。旧 URL /jp/platform/pricing/ は HTTP 404。
調査日 2026-08-10
無料試用
30日間無料トライアル
30日間の無料トライアルあり。クレジットカード情報やインストールは不要。
採取元: クラウドデータセキュリティページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
規模
15万社以上
世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。
採取元: 世界No.1 CRM ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
データ保管
Hyperforce日本データは国内に保存
パブリッククラウド基盤 Hyperforce 上で提供され、実行リージョンを米国・英国・ドイツ・インド・日本などから選択できる(データは国内に保存という選択肢)。一般に顧客データは組織の所在国に保存される(そのサービスが当該国の Hyperforce で提供されている場合)。
採取元: Hyperforce ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
公式連携
AppExchangeMuleSoft
連携はマーケットプレイス AppExchange(パートナーアプリ)と、Salesforce が所有する統合 API プラットフォーム MuleSoft が担う(AgentExchange という SaaS マーケットプレイスも運営)。
採取元: Salesforce 製品一覧ページ(公式)
調査日 2026-08-10
解約時のデータ持ち出し
CSV週次エクスポート
標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
障害情報の公開
可用性パフォーマンス
★インスタンス単位の稼働状況を公開している★(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。
採取元: Salesforce Trust Status
調査日 2026-08-10
サポート窓口
Success Planプレミアサポート
サポートは Success Plan(段階制のガイダンスとサポート)とプロフェッショナルサービス(導入・定着支援)。プラン上位機能としてプレミアサポート(追加オプション)がある。
採取元: Salesforce 製品一覧ページ(公式)・無料 CRM/プランページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
API
REST API
API あり。REST API ほか複数の Web インターフェースで、画面を使わずに Salesforce のデータへアクセス・操作できる。
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
調査日
2026-08-10

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
RESTOpenAPI 3.0
REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
認証方式
OAuth 2.0アクセストークン
API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。
採取元: REST API Developer Guide: OAuth 2.0 認可(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
レート制限
24時間あたり100,000タイムアウトは 10 分
24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
仕様の変更頻度
バージョン制最低 3 年サポート
API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
情報セキュリティ
ポリシー制御修復を自動化
セキュリティ・プライバシー・コンプライアンスは基盤に組み込みで、脅威検出と修復の自動化、プラットフォーム全体のポリシー制御をうたう。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

Salesforce Platform は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は Salesforce Platform の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

この系統の線に根拠として挙がっている連携ツールです(下の方式タブの[連携の詳細と出典]に出る連携製品と同じ顔ぶれ)。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

このページの訂正履歴

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