Microsoft Excel × SmartHR の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| Microsoft Excel | SmartHR | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
ブック(Excel ファイル)にワークシート・テーブル・範囲・グラフを持つ表計算。ブックが OneDrive for Business / SharePoint 上に在るときは、Microsoft Graph の Excel REST API から読み書きできる。 |
労務管理クラウド/人と組織のためのバックオフィスシステム(人事・労務+タレントマネジメント) |
| これは何か |
手元に保存したブックには API が届かない — 連携を考えるときはまず「そのブックはどこに在るか」から。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| ベンダー |
Microsoft ブックの置き場(OneDrive for Business / SharePoint)と、認証に使う Microsoft ID プラットフォームも、同じ Microsoft の側にある。 | |
| 機能 |
表計算そのもの。ブックの中にワークシート・テーブル・範囲・グラフといった部品が入れ子で並び、外からは REST でその部品ごとに作成・読み取り・更新・削除ができる。 |
労務管理:入社手続き・雇用契約/勤怠管理/給与計算/給与明細/文書配付/年末調整/人事労務レポート。 タレントマネジメント:採用管理/人事評価/配置シミュレーション/キャリア台帳/スキル・資格・研修/学習管理/従業員サーベイ/HRアナリティクス。 従業員ポータル(スマホアプリ・メッセージ・お知らせ機能・汎用申請・AIアシスタント)と従業員データベース(組織図・名簿・従業員情報申請)。 わかりやすくいうと:入社手続き・雇用契約・年末調整などの「紙とハンコ仕事」をブラウザで完結させる人事労務クラウド 従業員本人がスマホで自分の情報を入力する設計で、たまった人事データを人事評価やサーベイなどのタレントマネジメントにもそのまま使える。 |
| 特徴 |
Excel 単体ではなく Microsoft 365 の一部として売られる。法人向けプランは仕事用メール・管理者コントロール・利用者を増やせる拡張性を束にしたもので、Excel はその中のデスクトップアプリの 1 つ。 |
「労務管理クラウド7年連続シェアNo.1」(デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額 2024年度) 「合計工数を約88%削減」(入社手続き・雇用契約・給与明細・年末調整機能の利用状況等から 1,000名規模企業を想定して算出) 初期導入費用・サポート費用無料(「月額使用料以外の追加料金は一切かからない、シンプルな料金設定」) |
| 利用形態 |
Excel on the web(ブラウザ)と Windows・Mac・iPad のアプリ。ブラウザだけの製品ではない。なお COM / VSTO アドインは Windows 上の Office でしか動かない。 ここに書いたのは、Microsoft 自身が「アドインが実行される場所」として名指ししている面。動作環境だけをまとめた専用ページは公開されていない。 ベンダー公表Excel 用 Excel …()
編集部まとめ ℹ️数え方: 2026-09-09 に learn.microsoft.com の microsoft-365-apps/apps/microsoft-365-apps-sysreq を開いたが 404 だった。そのため、Microsoft が実行環境を名指ししている Excel アドインの概要ページを出典にしている。
保存物 6 件(raw/ と引いている _sources)を「動作環境」「システム要件」で調べ(保存バイト・PDF は本文化・2026-09-09)・当たり 0
採取元: Excel アドイン(実行されるプラットフォーム)・Excel アドイン(COM / VSTO との違い)
調査日 |
ブラウザ利用+従業員向けスマホアプリ。管理者操作はパソコンのブラウザを推奨。 / 対応ブラウザ実名:パソコン(Windows/Mac)=Microsoft Edge 最新版・Google Chrome 最新版。スマホ・タブレットのブラウザ=Safari 最新版(iOS・iPadOS)・Google Chrome 最新版(Android)。アプリ=iOS 最新版・Android 最新版(Android System WebView 最新版)。 |
| 契約形態 |
月払いと年払いのどちらかを選ぶ。年払いのほうが総額は安い。個人向けは 1 ユーザー用で、同時にサインインできる台数が決まっている。 |
年間契約:「ご契約月の翌月に1年分のご利用料金を一括でお支払いいただいております。」初期導入費用・サポート費用は無料。 |
| 価格 |
Excel は単体ではなく Microsoft 365 に含まれる形で売られる。公開ページの HTML から金額が取れるのは個人向けで、Microsoft 365 Personal が ¥2,130/月・¥21,300/年。法人向けは同じページのタブを開くと出る作りで、金額は JavaScript が入れる。 ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 Personal(月額)・Microsoft 365 Personal(年額)・Microsoft 365 プラン比較(Personal の中身)
調査日 |
公開されていない 「お客さまのご要望や従業員数など規模によっても料金が異なるため、課題やお悩みなどをお伺いしたうえで、お客さまに最適な料金プランのご案内をさせていただいています。」 プランは3つ:HRストラテジー/人事・労務エッセンシャル/タレントマネジメント+有料オプション(給与計算・勤怠管理・文書配付・SSO/SAML認証など)。ヘルプの対象プラン表記には無料の「¥0」プランも存在する。 ベンダー公表公式よくある質問(各プランの…()ほか 2 件
月額の具体額は非公開=要問合せ 公式料金ページ+公式FAQ
採取元: 公式よくある質問(各プランの具体的な料金)・公式料金ページ(3つのプラン)・公式よくある質問(¥0プランについて)・SmartHR ヘルプ(ナビゲーション「有料オプション」カテゴリ)
調査日 |
| 無料試用 |
購入ページに無料で試す導線が置かれている。期間と条件は、その先の申込画面で示される作りになっている。 |
15日間無料トライアル:「15日間無料でSmartHRの『労務管理』にかかわるすべての機能をお試しいただけます。1分でご登録いただけ、登録後はすぐにご利用いただけます。」 |
| データの保管先 |
Excel は自分でデータを持つサービスではない — ブックの保管先は OneDrive / SharePoint に従う。その 2 つは Microsoft 365 コア サービスに含まれ、テナントの既定の地域がローカル リージョンなら、そこに保管される。日本はローカル リージョンの一覧に在る。 |
公開されていない 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-01 確認)。 セキュリティページは暗号化・不正アクセス対策等を記載。導入検討者向けに「セキュリティチェックシート」を公開しており、詳細はそちらで確認する建付け。 |
| 情報セキュリティ |
Microsoft はコンプライアンス提供内容を 1 か所にまとめており、SOC 1 / SOC 2 / SOC 3、ISO 系、各国・各業界の規制がサービス単位で並んでいる。Excel は Microsoft 365 の一部としてその枠に入る。 |
ISO/IEC 27001(ISMS)を 2016年3月22日に取得。取得時の認証番号は「ISA IS 0168」(認証基準 JIS Q 27001:2014、対象は株式会社KUFU=現SmartHR、範囲「クラウド型ソフトウェアの企画・開発・販売・運用」)。 SOC2 Type2 保証報告書を受領(開示は SOC 規約により限定的。利用中・検討中の顧客に開示)。 ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。 ベンダー公表SmartHR(旧KUFU)…()ほか 2 件
採取元: SmartHR セキュリティページ・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(ISMS 取得告知)・SmartHR セキュリティページ(SOC2 Type2)
調査日 |
| 障害情報の公開 |
障害情報は管理センターの「サービス正常性」で、テナントの管理者が見る形。履歴は過去 7 日または 30 日以内に解決した分。誰でも見られる公開の障害ページではない。 |
調査中 稼働状況は support.smarthr.jp の「お知らせ > メンテナンス・障害」で日付つきに告知され、履歴もページ送りで遡れる。部品ごとの稼働状態を常時示す独立したステータスページは、開いた範囲では見当たらない。 障害・メンテナンス情報はヘルプセンター「お知らせ>メンテナンス・障害」に日付つきで掲載され、過去の履歴もページ送りで残る(例:2026/07/14「【復旧済み】…不具合が発生していました」)。 |
| サポート窓口 |
管理センターから法人向けサポートに繋ぐ導線がある。中小企業向けにはヘルプとラーニングの窓口が別に用意されている。 |
チャットサポート(リアルタイム、有料プラン契約企業向け)+ヘルプセンター+eラーニング「SmartHRスクール」+カスタマーサクセスによるオンライン運用サポート(メール相談も可)。 / 電話サポート窓口の記載は公式サポートページに見当たらず。 ベンダー公表SmartHR サポートページ()
採取元: SmartHR サポートページ・SmartHR サポートページ(SmartHRスクール)・SmartHR サポートページ(オンライン運用サポート)
調査日 |
| 規模 |
記載なし 導入社数・利用者数の実数は、今回開いたページからは取れなかった。Microsoft は Excel 単体の利用規模を、この面では数字にしていない。 導入社数・利用者数の実数は、今回開いたページからは取れなかった。Microsoft は Excel 単体の利用規模を、この面では数字にしていない。 調査日 |
登録社数 80,000社以上(SmartHR 上で事業所登録を完了しているテナント数。退会処理済みテナントを除く)。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
ブックの中身は Office Open XML という公開された書式で、Microsoft 自身が SDK とその扱い方を公開している。API 側も同じ書式のブックしか扱わないので、持ち出した先で読み直せる形が保たれる。 |
従業員情報・家族情報の登録データは Excel(.xlsx)または CSV 形式でダウンロード可能。「カスタムダウンロードフォーマット」で外部システムへの取り込みに適した形式にもできる。 「ダウンロードできるデータの種類とダウンロードの方法」一覧ページあり(SmartHR基本機能/届出書類機能/年末調整/文書配付の区分。「他のシステムにデータを移行したい場合などにお役立てください」と明記)。ただし一覧本文の閲覧には SmartHR アカウントでのログインが必要。 ベンダー公表SmartHR ヘルプ(従業…()ほか 2 件
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRを退会する)・SmartHR ヘルプ(従業員情報・家族情報のダウンロード)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・公開部分)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・ログイン壁表示)
調査日 |
| 公式連携 |
Office アドインという公式の拡張の仕組みがあり、Excel の中に自分たちの画面と処理を差し込める。アドインは Web の技術で作る。 |
「120を超える連携サービスや多様な連携方法でSmartHRを便利に活用いただけます」(公式・外部サービス連携ページ)。 / 連携方法として並ぶのは CSV 連携・API 連携・データ連携・外部アダプタ・バッチ連携・SSO 連携で、ほかに SmartHR Plus というアプリストアが案内されている。API 連携に対応しているのは一部のサービスに限られる、とも書かれている。 |
| API/MCP |
Microsoft Graph の Excel REST API。ブックが OneDrive for Business / SharePoint サイト / グループ ドライブに在ることが前提で、手元(ローカル)に保存したブックには届かない。個人向け OneDrive のブックも対象外。 ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: Microsoft Graph での Excel の操作(対象)・Microsoft Graph での Excel の操作(コンシューマー向け OneDrive は対象外)・Microsoft Graph での Excel の操作(対応ファイル形式)
調査日 |
公開 API あり。「APIの利用には別途お金がかかりますか?→SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」開発者向けサンドボックス環境あり(SmartHR 未利用者も無料で API を試せる)。Webhook も提供。 |
| MCP 対応 |
公開されていない 公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。 |
公開されていない SmartHR の開発者ポータルは API ガイドと Webhook が中心で、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。GitHub には SmartHR API を使う MCP サーバー実装(https://github.com/TomoyaGoto/smarthr_mcp_server)があるが、SmartHR 社が出したものではなく第三者のリポジトリである。 SmartHR の開発者ポータルは API ガイドと Webhook が中心で、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。GitHub には SmartHR API を使う MCP サーバー実装(https://github.com/TomoyaGoto/smarthr_mcp_server)があるが、SmartHR 社が出したものではなく第三者のリポジトリである。 確認したもの: https://developer.smarthr.jp/ 調査日 |
| API の認証方式 |
Microsoft ID プラットフォームで認証し、すべての呼び出しに Bearer トークンを付ける。スコープは読み取りが Files.Read、書き込みが Files.ReadWrite。 |
アクセストークン方式(ただし公開 spec 内の securityDefinitions は未定義)。 |
| レート制限 |
Excel サービスとして別枠の上限が公開されている。10 秒あたりの窓で、全テナント合計のアプリごとが 5,000 要求、テナントごとのアプリ別が 1,500 要求。 |
アクセストークンごとに 1時間で5000回・1秒間で10回、サブドメインごとに 1分間で50000回までリクエスト可能。制限値を超えた場合は 429エラーが返される(残回数はレスポンスヘッダーで確認できる)。 |
| 仕様の変更頻度 |
予告の長さが決まっている — 版を廃止するときは、少なくとも 24 か月前に非推奨として宣言すると Microsoft が明文で約束している。版ごとの変更履歴も公開されている。 |
spec の version 表示は 0.0.1 固定=変更履歴は spec からは追えない。API 専用のリリースノートページは別途存在(今回未精査)。 |
| API 仕様 |
Microsoft Learn に公開。ワークシート・範囲・テーブル・グラフごとの操作と、要求/応答の実例(HTTP メソッド・ヘッダー・JSON 本文)まで載っている。契約や申請は要らず、誰でも読める。 編集部確認Microsoft Grap…()
Microsoft Graph での Excel の操作 編集部確認 ℹ️確認の仕方: 2026-09-09 に UA を名乗って取得(renkeimap-harvester)。認証なしで本文が返り、ワークシート一覧・セッション作成の要求と応答が実例つきで載っていることを保存したページで確認した。 調査日 |
Swagger 2.0・60 paths / 120 operations(API 仕様 JSON は無認証で取得可能なことを確認)。 編集部確認SmartHR API 仕様…()
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON の info 節)・SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)
調査日 |
| API の方式 | 編集部がまだ確認していません。 | |
| API がやり取りする形式 | 編集部がまだ確認していません。 |
JSON ベンダー公表 SmartHR API v1 について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 |
| API 仕様の公開のしかた |
HTML の参考資料 編集部確認 対象と操作の一覧が learn.microsoft.com に並んでいるので、契約や NDA を結ばなくても、どこに何ができるかを先に確かめられる。 |
OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Microsoft Excel と SmartHR にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — Microsoft Excel と SmartHR に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報