IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Notion × Salesforce Sales Cloud の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

Notion と Salesforce Sales Cloud の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
NotionSalesforce Sales Cloud
カテゴリ
ワークスペースドキュメントナレッジベースAI
AI を組み込んだ共同作業の場 ベンダー公表
文書・知識・案件の管理を 1 か所にまとめる、AI を組み込んだ共同作業の場(ワークスペース)。ドキュメント、社内 Wiki(ナレッジベース)、プロジェクト管理、カレンダー、他アプリとの接続を同じ場所で扱う。
ベンダー公表Notion 公式トップ()
採取元: 公式トップ(見出し下の説明)
調査日
CRM営業
営業の案件・顧客・活動を管理する CRM。上位版では Web API を含む自由度の高い設定ができる。
ベンダー公表Sales Cloud 料金()
採取元: Sales Cloud 料金(Enterprise)
調査日
これは何か
わかりやすくいうと 文書・メモ・案件表・社内 Wiki を一つの場所にまとめ、そこに溜まった内容を AI に検索させたり、決まった作業を任せたりする道具。有料プランはメンバー 1 人ごとの課金で、公開 API と MCP サーバーの両方から外とつなげる。書き出しは HTML・Markdown・CSV でできるが、データの保管先は世界のどこでもありうるとされ、日本国内に置くという案内は無い。
編集部まとめNotion 公式トップ()
編集部がまだ確認していません。
ベンダー
Notion Labs, Inc.
英語サイトのフッターの著作権表示は「© 2026 Notion Labs, Inc.」。会社概要ページ(/about)は保存していないため、所在地・設立年・日本法人の有無は確認していない(新規の採取は停止中のため、開いた範囲での陰性所見として残す)
編集部確認公式トップ(フッター)()
セールスフォース ベンダー公表
世界的な CRM ベンダー。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
ベンダー公表Sales Cloud 料金()
採取元: 料金
調査日
機能
DocsProjectsKnowledge BaseCalendarConnectionsAgents
文書・案件表・社内 Wiki・横断検索 ベンダー公表
トップページの製品メニューが並べるのは Notion AI/Agents(作業の自動化)/AI Meeting Notes(議事録)/Enterprise Search(横断検索)/Knowledge Base(社内 Wiki)/Docs/Projects/Connections(他アプリとの接続)/Security/Notion Calendar の各項目。
ベンダー公表Notion 公式トップ(製…()
採取元: 公式トップ(Automate busywork)
調査日
リード取引先責任者商談の管理リードルーティング営業プロセスのカスタマイズ
営業の基本オブジェクト(リード・取引先・取引先責任者・商談)の管理が土台。加えて営業フローとリードルーティング、メール・イベント・連絡先の自動同期、営業プロセスのカスタマイズ、タスク管理。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金表(Starter Suite の機能)・料金表(顧客情報や営業情報を管理)
調査日
特徴
Custom AgentsSlack
決まった手順を任せるエージェント ベンダー公表
「Custom Agents」として、決まった手順を任せる使い方を公開している。例 1:Slack の投稿を見て不具合や要望を担当チームのチャンネルへ振り分け、チケットを起票する(振り分けの規則を書いたページを自分で更新しながら育つ)。例 2:Slack の問い合わせにヘルプセンターを検索して出典つきで答え、答えられなかったものは記事作成の依頼として記録する。
ベンダー公表Notion AI ユースケ…()
採取元: Notion AI ユースケース(Triage product feedback)
調査日
Starter SuitePro SuiteEnterpriseUnlimitedカスタマイズのレベルが上がります
エディションが上がるほど AI・自動化・連携・カスタマイズのレベルが上がる階段になっている。外から繋ぐ Web API はこの階段の途中(Enterprise)で初めて開くので、機能の有無ではなくエディションの位置が接続可否を決める。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金 よくある質問(料金プラン)
調査日
利用形態
macOSWindowsiOSAndroidChromeWeb クリッパー
ブラウザ・デスクトップ・スマートフォン ベンダー公表
ブラウザのほか、macOS と Windows のデスクトップアプリ、iOS と Android のアプリ、カレンダー専用のアプリ、Chrome 向けの Web クリッパーがある。動作環境は公開されており、デスクトップは macOS 12 以上、Windows 10 バージョン 21H2 以上と Windows Server 2016。ブラウザは Chrome が延長安定版の過去 8 回分、Firefox・Safari・Edge は直近 2 つのメジャーリリース。スマートフォンは iOS 17.0 以上、Android 8 以上で、対応しない旧機種の一覧も出ている。
ベンダー公表システム要件(ヘルプ)()ほか 1 件
システム要件(ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 配布のページに並ぶ入手先を書き出した=デスクトップ(macOS は Universal/Apple Silicon/Intel x64、Windows は MSIX と .exe の x64/ARM64)、モバイル(iOS 版・Android 版)、Notion カレンダー、Chrome 向け Web クリッパー。
採取元: システム要件(デスクトップ)・システム要件(Web)・システム要件(モバイル)・Notion Web クリッパー
調査日
Salesforce Mobile App完全なオフラインのモバイル機能
ブラウザで使うほか、Salesforce Mobile App がエディション比較表に並ぶ。完全なオフラインのモバイル機能は上位エディションの項目として挙げられている。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金表(比較表の見出し)・料金表(モバイルの行)
調査日
契約形態
ワークスペース単位自動更新Stripe
ワークスペース単位・席数で数える ベンダー公表
プランはワークスペースごとに適用され、請求もワークスペース単位。1 つのアカウントで複数のワークスペースを持て、それぞれ別のプランにできる。有料プランはメンバー 1 人ごとに課金され、ゲストは無料。月払いと年払いがあり、解約するまで自動更新される。解約後も請求期間の終わりまで有料機能を使える。組織向けの契約は Master Subscription Agreement、個人利用は Personal Use Terms of Service が適用される。支払いはクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay で、決済は Stripe が処理する。返金は、月払いなら申し込みから 3 日以内、年払いなら 30 日以内の解約で全額。
ベンダー公表プランの変更(ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: プランの変更(ヘルプ)・料金(よくある質問)・料金(返金について)
調査日
年間契約月額サブスクリプションモデル
ユーザーごとの月額サブスクリプション。ただし請求の単位は年で、ほとんどの製品が年間契約(Starter Suite だけは月払いも選べる)。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金 よくある質問(契約期間)・料金 よくある質問(料金の仕組み)
調査日
価格
¥1,650¥3,150年払い日本の消費税
有料は年払いで月額 ¥1,650 から ベンダー公表
日本向けの表示で、メンバー 1 人あたりの月額。フリーは ¥0、プラスは ¥1,650、ビジネスは ¥3,150、エンタープライズは金額を出さずカスタム料金。日本の消費税は該当する場合に別途かかると添えられている。年払いを選ぶと最大 20% 安くなると案内されており、保存した表示は年払いを選んだ状態。月払いの金額は同じ表示に出ない。初期費用にあたる記載は、料金の案内には無い。
ベンダー公表料金(日本向け表示)()
採取元: 料金(フリー)・料金(プラス)・料金(ビジネス)・料金(エンタープライズ)・料金(税の注記)・料金(支払い方法)
調査日
3,000円12,000円21,000円
ユーザー 1 人あたりの月額。Starter Suite 3,000円(月払いまたは年払い)、上位は 12,000円・21,000円(いずれも年間契約)。Web API は上位の Enterprise から
ベンダー公表Sales Cloud 料金表()
採取元: 料金表(Starter Suite)・料金表(中位プラン)・料金表(Enterprise)
調査日
無料試用
30 日間ビジネスプラン仕事用ドメイン
ビジネスプランを 30 日間試せる ベンダー公表
新しくワークスペースを作るチーム向けに、ビジネスプランの 30 日間の試用がある。対象は仕事用のドメインを使っていて、まだビジネスまたはエンタープライズを契約していないチーム。教育機関のドメインや個人のドメインは対象外で、その場合は仕事用ドメインで作り直す必要がある。ウェブ版かデスクトップ版から始める。支払い情報を入れて始めた場合は、期間の終わりに自動でビジネスプランの契約へ移る。入れていない場合は、終わりに確認を求められる。試用とは別に、期間の制限が無いフリープランがある。
ベンダー公表有料プランの試用(ヘルプ)()
採取元: 有料プランの試用(ヘルプ)
調査日
30日間無料トライアルFree Suite最大10ユーザーまで
全エディションで30日間の無料トライアル。クレジットカードもインストールも要らない。別に「Free Suite」という無料のまま使えるプランがあり、こちらは最大2ユーザー・契約もカード登録も不要。Starter Suite のトライアルは最大10ユーザーまで。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()ほか 1 件
採取元: 料金ページ(無料トライアル)・料金 よくある質問(無料版)・無料CRM(Free Suite の条件)
調査日
データの保管先
AWSCloudflare米国
世界のどこにでも保管されうる ベンダー公表
プライバシーポリシーは、取り扱う情報が世界のどこにでも移転・処理・保管されうるとし、その例として米国を挙げている。保管する国や地域を利用者が選ぶ仕組みや、日本国内に置くという記載は、開いた範囲には無い。基盤は AWS と Cloudflare を使うと書かれている。保持の期間は、サービスを使っている間、または収集した目的を果たすために必要な間とされている。
ベンダー公表プライバシーポリシー(国際的…()ほか 1 件
採取元: プライバシーポリシー(国際的なデータ移転)・プライバシーポリシー(データの保持)・セキュリティ(基盤)
調査日
HyperforceデータレジデンシーEUおよびスイス
保存場所は Hyperforce で選べるという書き方。ただしこのページが名指しで挙げる「オペレーションゾーン」は EU およびスイスだけで、日本の扱いはここには書かれていない。
ベンダー公表データセキュリティページ(H…()
採取元: データセキュリティページ(Hyperforce)・データセキュリティページ(オペレーションゾーン)
調査日
情報セキュリティ
SOC 2 Type 2ISO 27001ISO 27701HIPAABSI C5
SOC 2 Type 2 と ISO の認証を取得 ベンダー公表
第三者の監査を受けているとし、SOC 2 Type 2 のほか、ISO 27001・ISO 27701・ISO 27017・ISO 27018 の認証を取得しているとしている。HIPAA は、エンタープライズ相当のセキュリティ機能を使い Business Associate Agreement を結べば、PHI を扱えると書かれている。BSI C5 にも触れている。監査報告書の写しは Trust Center から請求する形。稼働率は 99.9% を保証するとしており、複数ゾーンでの冗長化、バックアップ、災害復旧と事業継続の訓練を挙げている。日本の ISMAP やプライバシーマークにあたる記載は、開いた範囲には無い。
ベンダー公表セキュリティとプライバシー()
採取元: セキュリティ(ISO)・セキュリティ(コンプライアンス)・セキュリティ(HIPAA)・セキュリティ(可用性)・セキュリティ(冗長化とバックアップ)
調査日
Shield暗号化し、監査証跡を保持セキュリティセンターBackup & Recover
アクセス監査・暗号化・監査証跡は標準ではなく Shield というアドオン製品。ほかにセキュリティセンター、Data Mask & Seed、プライバシーセンター、Backup & Recover などが別々の製品として並ぶ。
ベンダー公表データセキュリティ、コンプラ…()
採取元: データセキュリティページ(Shield)・データセキュリティページ(セキュリティセンター)・データセキュリティページ(Backup & Recover)
調査日
障害情報の公開
www.notion-status.com履歴RSS
稼働状況と障害の履歴を公開
稼働状況のページ(www.notion-status.com)があり、コアサービス・Notion AI・開発者プラットフォーム・カレンダー・メール・サイト・マーケットプレイス・管理といった区分ごとに、いま動いているかを出している。履歴のページには日付つきで過去の障害と復旧の記録が並び、更新の購読と RSS も用意されている。
ベンダー公表Notion Status(…()ほか 1 件
採取元: Notion Status(当日の表示)・Notion Status(履歴の一例)
調査日
可用性パフォーマンス
インスタンス単位の稼働状況を公開している(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。
ベンダー公表Salesforce Tru…()
採取元: Salesforce Trust Status
調査日
サポート窓口
ヘルプセンターチャットサポートコミュニティRequest a demo
ヘルプセンターとチャット
ヘルプセンター、Academy、コミュニティ、ウェビナー、製品ツアーが案内されている。ヘルプの各ページには、チャットサポート・コミュニティに参加・コンサルタントを探す、という入口が並ぶ。電話番号や受付時間にあたる記載は、開いた範囲には無い。
営業への相談は「Request a demo」から。進んだ先は、仕事用のメールアドレスを入れて次へ進む問い合わせフォームになっている。
ベンダー公表ヘルプセンター(サポートの入…()ほか 2 件
採取元: ヘルプセンター(サポートの入口)
調査日
Success Plan該当するライセンス料の30%24時間365日0120-733-257
Success Plan は3種類。標準(Standard)は全ライセンスに含まれるがセルフガイド資料のみで、人が付く Premier は該当するライセンス料の30%が別途かかる。24時間365日のサポートは Premier 以上。電話窓口は 0120-733-257。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金ページ(Success Plan)・料金ページ(Premier Success Plan の価格)・料金ページ(Premier Success Plan)・料金 よくある質問(問い合わせ先)
調査日
規模
記載なし
導入社数・利用者数そのものは公表されていない。別種の規模表現(大企業に占める採用率と、コミュニティ参加者の人数)は保存した HTML の中に文字列としては在るが、居場所は 多言語の文字列辞書で、日本語トップ・料金・連携一覧のどのページにも同じ辞書が丸ごと入っている。どのページで実際に読者に見えるのかを保存資料からは決められないので、事実としては書かない(タグを剥いだ読める本文の側には現れない)。
15万社以上
世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。
ベンダー公表世界No.1 CRM ページ…()
採取元: 世界No.1 CRM ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
解約時のデータ持ち出し
HTMLMarkdownCSVPDF
HTML・Markdown・CSV で全体を書き出せる ベンダー公表
ワークスペース全体を書き出せる。ページは HTML か Markdown、データベースは CSV になり、アップロードしたファイルも一緒に出る。ビジネスとエンタープライズは PDF でも書き出せる。書き出しには最大 30 時間かかることがあり、書き出したものを読み込み直してワークスペースをそのまま復元することはできないと明記されている。書き出す人が見られないページ(ほかの人のプライベートページなど)は含まれない。ページやデータベース単位でも、いつでも PDF・HTML・Markdown/CSV で保存できる。
ベンダー公表コンテンツの書き出し(ヘルプ)()
採取元: コンテンツの書き出し(ヘルプ)
調査日
CSV週次エクスポート
標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。
ベンダー公表Salesforce Hel…()
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
公式連携
パブリックAPIAI コネクター埋め込みSCIM/SSO
マーケットプレイスに一覧がある
他アプリとの接続は「コネクト」としてまとめられ、マーケットプレイスに一覧がある。種類はパブリック API、AI コネクター、埋め込み、SCIM/SSO の 4 つで、分野・開発元・価格でも絞り込める。Datadog、Splunk、Loom、Canva、Microsoft Entra ID などが並ぶ。一覧は途中で追加読み込みする作りのため、全体の件数は表示されていない。
ベンダー公表公式トップ(製品メニュー)()ほか 1 件
採取元: 一覧の絞り込み(種類)・公式トップ(製品メニュー)
調査日
GmailまたはOutlookとのメール統合200種類以上のコネクターMuleSoft
Sales Cloud 自身の標準連携として Gmail・Outlook とのメール統合が比較表にある。広い外部接続は Data 360 側のコネクター(200種類以上、一部は MuleSoft の Anypoint Exchange 経由)が担う建て付け。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()ほか 1 件
採取元: 料金表(営業データをあらゆるアプリケーションと連携)・Data 360 データの接続性
調査日
API/MCP
公開APIMCPOAuthWebhook
公開 API と MCP サーバーの両方 編集部確認
REST の公開 API があり、Notion 自身がホストする MCP サーバーもある。接続の作り方は 2 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクトと、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)。リファレンス、版ごとの変更点、SDK、Webhook の案内は開発者サイトにまとまっている。プランによる API の可否は、料金の一覧では有料・無料を問わず公開 API の行に印が付いている。
編集部確認API リファレンス(はじめ…()
API リファレンス(はじめに) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者サイトのリファレンス・リクエストの上限・版の管理・認証の各ページと、配布されている OpenAPI の仕様ファイルを保存して読んだ。
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日
WebAPIEnterprise
Web API は Enterprise 以上のプランに含まれる — 下位プランでは外から繋げない。
ベンダー公表Sales Cloud 料金表()
採取元: 料金表(Enterprise)
調査日
MCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Notion 自身がホストするリモート MCP サーバー「Notion MCP」を提供している。
接続先エンドポイントは https://mcp.notion.com/mcp 。OAuth 認可に対応し、利用側でのインフラ構築は不要と書かれている。
ベンダー公表Notion MCP(開発者…()ほか 1 件
採取元: Notion MCP(開発者ドキュメント)
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Salesforce が運用するホスト型 MCP サーバー(Salesforce Hosted MCP Servers)を提供している。ただし一次資料は「Sales Cloud」という製品名ではなく「Enterprise Edition 以上の org」という単位で提供範囲を書いている点に注意。
ベンダー公表Hosted MCP Ser…()ほか 1 件
採取元: Hosted MCP Servers 概要(開発者ドキュメント)・Salesforce Hosted MCP Servers Are Now Generally Available(開発者ブログ 2026-04)
調査日
API の認証方式
BearerOAuth内部コネクト
Bearer トークン(OAuth /内部連携) ベンダー公表
要求のたびに Authorization ヘッダーへ Bearer トークンを付ける。トークンの出どころは 3 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクト、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)、本人が発行する個人用アクセストークン。誰の操作として記録されるかは出どころで変わり、内部コネクトはボット、公開コネクトは許可した利用者、個人用トークンは発行した本人になる。Notion-Version ヘッダーもすべての要求で必須。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・版の管理(開発者向け)
調査日
OAuth 2.0アクセストークン
API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: OAuth 2.0 認可(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
レート制限
429Retry-After毎秒 3 リクエスト
コネクトあたり平均 3 リクエスト/秒 ベンダー公表
上限は 2 本立て。コネクト単位が平均で毎秒 3 リクエストで、瞬間的に超えることは許容される。もう 1 本はワークスペース単位で、そのワークスペースのプランに応じて配分される。超えると 429 が返り、Retry-After に書かれた秒数だけ待って再送するよう案内されている。529 は一時的な過負荷で、同じ扱い。1 回の要求の大きさにも上限があり、ブロックは 1000 要素、全体で 500KB まで。
ベンダー公表リクエストの上限(開発者向け)()
採取元: リクエストの上限(開発者向け)・リクエストの上限(大きさの上限)
調査日
24時間あたり100,000タイムアウトは 10 分
24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。
ベンダー公表Salesforce Dev…()
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
仕様の変更頻度
Notion-Version2026-03-11後方互換
破壊的変更のときだけ日付で版を切る ベンダー公表
版は公開された日付で名づけられ、要求ごとに Notion-Version ヘッダーで指定する。新しい版が出るのは後方互換性を壊す変更のときだけで、機能の追加は版を上げずに古い版へも同時に反映される。破壊的変更を伴った版は変更点つきの一覧で公開されており、最新は 2026-03-11。古い版の提供をやめる予定は今のところ無いとしつつ、方針が変わる場合は移行の案内と期間を設けるとしている。
ベンダー公表版の管理(開発者向け)()ほか 1 件
版の管理(開発者向け) ベンダー公表 ℹ️数え方: 版ごとの変更点の一覧に並ぶ行を数えると、破壊的変更を伴った版は 6 つ(最新が先頭)。一覧の見出しは Version と Breaking changes の 2 列。
採取元: 版の管理(開発者向け)・版の管理(後方互換の範囲)・版の管理(よくある質問)・版ごとの変更点
調査日
バージョン制最低 3 年サポート
API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
API 仕様
RESTOpenAPIJSONWebhook
OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルを公開 ベンダー公表
REST の公開 API があり、要求の基点は https://api.notion.com。GET・POST・PATCH・DELETE を使い、要求と応答は JSON。OpenAPI 3.1.0 形式の仕様ファイルを開発者サイトが配っており、リファレンス、変更履歴、SDK の案内も同じ場所にある。扱える対象はページ、データベース、データソース、ブロック、コメント、ビュー、ファイル、ユーザーなど。ワークスペースの変化を受け取る Webhook もある。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・OpenAPI 仕様ファイル
調査日
RESTOpenAPI 3.0
REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Notion と Salesforce Sales Cloud にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Notion と Salesforce Sales Cloud にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Notion と Salesforce Sales Cloud に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Notion と Salesforce Sales Cloud に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Notion Notion Salesforce … Salesforce Sales Cloud

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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