IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Anyflow Embed — 連携ツールの基本情報

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

基本情報

記載なし 提供開始・価格・課金の軸・初期費用・上限を超えたとき・無料枠・試用・条件・サポート終了の方針・連携先ごとの操作の公開
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。

※ ★SaaS を提供している会社が、自社の製品の中に連携機能を組み込むための製品です★。一般の企業が自社のシステムを繋ぐために契約するものではありません(その用途は同社の「Anyflow Automation」=別のページ)。この製品が対応している 216 のサービスは、それを組み込んだ SaaS の利用者に届くものなので、★編集部の連携マップには線を引いていません★ — 読者が自分で契約して使える経路ではないためです。技術情報は公式ドキュメント docs-embed.anyflow.jp(ログイン不要)から採っています。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
「組み込み型iPaaS」 ベンダー公表
採取元: Anyflow Embed 製品ページ meta description(meta description)
調査日 2026-08-11
これは何か
SaaS 事業者が自社製品に組み込む連携部品 編集部まとめ
SaaS を提供する会社が、自社製品に連携機能を組み込むための部品 216 のサービスに対応するコネクタと実行基盤を、SaaS 事業者が自社製品の中で動かす形で提供する。一般の企業が自分で契約して使うものではない(その用途は同社の Anyflow Automation=別のページ)。技術情報(認証・リトライ・稼働率目標など)は公式ドキュメントで公開されており、このページの技術欄はそこから採っている。この要約は、上の「ベンダー自身の名乗り」と技術欄の各行から導いています。
提供会社
Anyflow株式会社 ベンダー公表
会社ページの題名が「Anyflow株式会社 | Anyflow」、meta は「Anyflow株式会社は、APIにまつわる課題を解決するプロダクトラインナップを提供しています。」。★所在地・設立・資本金は本文側にあり、JS 描画のため取得できていない★。
提供開始
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、提供開始日の記載は無い。
調査日 2026-08-11
想定する規模
SaaS を提供する事業者(規模の区分は書かれていない) ベンダー公表
製品の説明が「自社システムと他社システムとのAPI連携を最短1週間で実現しユーザーに届けるための組み込み型iPaaS」で、買い手は SaaS 事業者。従業員規模での区分は無い。
ベンダー申告の連携数
216(Anyflow Embed の「対応済SaaSコネクタ一覧表」の末尾に表示されるカウント) 原文はベンダーの一覧ページ末尾の「カウント 216」。★これは Embed の数で、Automation の紹介ページ(165 件)とは別の面★。我々が同じページの行を数えた値も 216 で一致し、組み込み型の一覧の記録 に全件を入れてある(申告と確認が偶然一致した例であり、混ぜてはいない)。
連携先一覧の公開
相手ごとの一覧表で公開されている(216 件) 編集部確認
公式ドキュメントからリンクされる「対応済SaaSコネクタ一覧表」(Notion・ログイン不要)に全件が並び、行ごとに認証タイプと公開範囲が書かれている。編集部は 216 行すべてを記録した。
価格
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、料金・無料枠・試用・契約条件に当たる記載は無い(組み込み型で、契約は SaaS 事業者との個別のものになる)。
調査日 2026-08-11
課金の軸
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、料金・無料枠・試用・契約条件に当たる記載は無い(組み込み型で、契約は SaaS 事業者との個別のものになる)。
調査日 2026-08-11
初期費用
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、料金・無料枠・試用・契約条件に当たる記載は無い(組み込み型で、契約は SaaS 事業者との個別のものになる)。
調査日 2026-08-11
上限を超えたとき
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、料金・無料枠・試用・契約条件に当たる記載は無い(組み込み型で、契約は SaaS 事業者との個別のものになる)。
調査日 2026-08-11
無料枠
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、料金・無料枠・試用・契約条件に当たる記載は無い(組み込み型で、契約は SaaS 事業者との個別のものになる)。
調査日 2026-08-11
試用
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、料金・無料枠・試用・契約条件に当たる記載は無い(組み込み型で、契約は SaaS 事業者との個別のものになる)。
調査日 2026-08-11
条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、料金・無料枠・試用・契約条件に当たる記載は無い(組み込み型で、契約は SaaS 事業者との個別のものになる)。
調査日 2026-08-11
サポート窓口
Anyflow のカスタマーサクセス(CS)チームが窓口 ベンダー公表
テストで解決できないエラーは CS が伴走、専用アクションの追加・環境変数の追加・まとめて再実行なども CS 依頼で対応 「再実行すべき件数が多い場合は、依頼いただければAnyflow側でまとめて再実行することも可能です。」窓口の営業時間は公開されていない。
採取元: Anyflow Embed Docs テスト
調査日 2026-08-11
データの保管先
日本(Google Cloud Platform の日本ホスト)
採取元: Anyflow Embed Docs セキュリティポリシー ホスティング
調査日 2026-08-11
第三者認証
ISMS 認証(登録番号 IS 751085) ベンダー公表
ISMS(JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013))/認証登録番号 IS 751085
採取元: Anyflow Embed Docs セキュリティポリシー セキュリティ資格
調査日 2026-08-11
サポート終了の方針
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、サポート終了の方針に当たる記載は無い。
調査日 2026-08-11
公式ページ
調査日
2026-08-11

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
API/Webhook/SFTP/FTP・FTPS ほか ベンダー公表
API/Webhook/SFTP/FTP・FTPS/CSV ファイル/メール/SCIM API(HTTP/認証付きHTTP・OAuth 各コネクタ)/Webhook/SFTP/FTP・FTPS/CSV ファイル/メール/SCIM コネクタ一覧の「ユーティリティ」分類に CSV・FTP/FTPS・SFTP・HTTP・HTTP(β)・認証付きHTTP・Webhook・メール・SCIM・キーバリューストア・スケジューラー・Python 等が並ぶ(原文の表記のまま)。
認証の方式
コネクタごとに OAuth2.0/カスタムAuth ほか ベンダー公表
コネクタごとに OAuth2.0/カスタムAuth/認証なしの 3 種 コネクタごとに OAuth2.0/カスタムAuth/認証なしの 3 種(216 件の内訳は カスタムAuth 105・OAuth2.0 96・認証なし 15)。OAuth の認可画面は自社の OAuth クライアントに差し替え可能。連携先 SaaS が IP 制限をしている場合は Anyflow の送信元 IP をホワイトリストに追加する 認証タイプの 3 値は一覧表の「認証タイプ」列の原文。内訳の数はその列を我々が数えた確認(公開範囲は 一般公開 172・限定公開 44)(組み込み型の一覧の記録 に全行)。IP 制限への対応は、ドキュメントが Anyflow の送信元 IP を 1 つ掲載している(原文の値は「34.85.41.213」)/「デフォルトではAnyflowのOAuthクライアントが適用されているため、Anyflowの名前やロゴが表示されています。これを変更し自社のOAuthクライアントにすることが可能です。」/管理画面側は
採取元: Anyflow Embed Docs OAuth画面をカスタムする/SaaS側でIPアドレス制限をしている場合
調査日 2026-08-11
向き(取得のみ/書込も)
書込も(取得のみではない) ベンダー公表
専用アクションのページが、書き込み側の操作を実例として挙げている(HubSpot コネクタの例に 企業情報を一括作成・企業情報を作成・コンタクトを作成・コンタクトを一括作成 が並ぶ)。
採取元: Anyflow Embed Docs 専用アクション
調査日 2026-08-11
起動のきっかけ
自社プロダクト起点/外部プロダクト起点/スケジューラー ベンダー公表
自社プロダクト起点(クリック/Request/My Event/Webhook)/外部プロダクト起点(ポーリング・リアルタイム=Webhook)/スケジューラー(cron 式) 「リアルタイムトリガーは通常、Webhook経由で発火するトリガーです。」/スケジューラーは「cron式でカスタムスケジュールを設定することが可能です」。
採取元: Anyflow Embed Docs トリガー(ポーリング/リアルタイム/スケジューラー)
調査日 2026-08-11
一覧に無い相手に繋げるか
HTTP コネクタ/認証付きHTTP コネクタ(任意のエンドポイントへリクエスト送信)と、既存コネクタの認証を流用する「カスタムアクション」の 2 通り カスタムアクションは「Anyflow Embed に備わっていないアクションを HTTP リクエストを経由することによって利用可能にするアクション」で GraphQL も可。タイムアウト既定 180 秒・最大 600 秒。
採取元: Anyflow Embed Docs HTTP/認証付きHTTPアクション
調査日 2026-08-11
連携先の数え方
製品分割(同じベンダーの製品を 1 つずつ別に並べる) 編集部確認
一覧表はサービスごとに 1 行で、同じベンダーの別製品は別の行になっている。
連携先ごとの操作の公開
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
Anyflow Embed 公式ドキュメント
確認したもの: 製品ページ(JS 描画の殻)・公式ドキュメント(ログイン不要・149 ページ)・対応コネクタ一覧(Notion)・ステータスページを確認した範囲に、連携先ごとの操作(トリガー・アクション)の一覧は無い。ドキュメントにあるのは操作の種類の説明で、コネクタ一覧にあるのは認証タイプと公開範囲まで。
調査日 2026-08-11
変換・分岐・繰り返し
データの変換 = Python アクション/変数 ほか ベンダー公表
データの変換 = Python アクション/変数/リスト/日付と時刻/CSV ロジック = if・繰り返し・エラー監視・停止・ページネーション。ほかにキーバリューストア・ログ・メールのアクションと Formula 原文はソリューションエディタの目次(アクション「データの変換」配下と「ロジック」配下)。
失敗したときの扱い
自動リトライ/実行履歴からの再実行 ほか ベンダー公表
自動リトライ/実行履歴からの再実行/Slack・Teams などへの通知 アクションの自動リトライ/エンドユーザーが実行履歴から押す再実行ボタン/イベント通知 アクションの自動リトライ(既定: 429/500/502/503/504/507 かつ GET・OPTIONS のとき 2 回。専用アクションは条件・回数 0〜5 回に変更可)/エンドユーザーが実行履歴から押す再実行ボタン(回数制限なし・失敗履歴が 30 日でアーカイブされるまで)/イベント通知(Slack・Teams・メール・Datadog・New Relic・Sentry) 「実行に失敗しており、アーカイブ(30日経過)されていない実行履歴にのみ、再実行ボタンが表示されます。」/「再実行の回数に制限はありますか? いいえ、再実行の回数に制限はなく、何度でも再実行することが可能です。」
採取元: Anyflow Embed Docs アクションの自動リトライ/ソリューションの再実行
調査日 2026-08-11
実行ログの保持
実行データは終了から 30 日後に削除 ベンダー公表
生の実行データはソリューション実行の終了から 30 日後に削除 ログは 1 ステップあたり 100MB を上限(超過分は省略され内部DBにも残らない)。生のサーバーログは 30 日を超えて保存しない。バックアップは暗号化して最大 7 日 「各ステップのログは100MBを上限値としており、上限を超えたログは省略されます。」/「これらのバックアップは暗号化され、最大7日間保存された後、削除されます。」実行履歴の見え方はベンダー(管理画面:各ステップの入出力値まで)とエンドユーザー(ウィザード:日時・ステータス・ログメッセージのみ)で異なる。
採取元: Anyflow Embed Docs セキュリティポリシー 保持しているデータについて/ステップ実行の上限値
調査日 2026-08-11
検証環境
デプロイ環境を分けられる・試験実行あり ベンダー公表
「デプロイ環境」機能で開発・ステージング・本番などに分けてデプロイでき、テスト機能でソリューションを試験実行できる ただし★物理的に別の環境ではない★ 環境ごとにコネクタの接続先(環境変数)を変えられるが、環境変数の追加は Anyflow CS チームへの依頼が要る。
採取元: Anyflow Embed Docs デプロイ環境
調査日 2026-08-11
SLA の公表
SLA は定めていない。目標稼働率のみ 99.8% を公表 ベンダー公表
「目標稼働率は 99.8% になります。」ダウンタイムの計算式(実績稼働率 =(四半期中の総時間-ダウンタイム)/ 四半期中の総時間)と除外事由、計画メンテナンスは 1 週間前告知に努める旨まで公開されている。
採取元: Anyflow Embed Docs サービスレベル/稼働率
調査日 2026-08-11
稼働状況の公開
あり(ステータスページを公開) 編集部確認
あり — https://anyflow-embed.statuspage.io/ あり — https://anyflow-embed.statuspage.io/(Atlassian Statuspage) ★前回「無し」と書いたのは anyflow.jp の静的 sitemap 12 ページの中に稼働状況ページが無かったため。その事実自体は変わらないが、稼働状況ページは別ドメインの Statuspage に置かれていた(公式ドキュメントの「サービスレベル/稼働率」からリンク)。★ 取得時点の表示は「All Systems Operational」、直近 90 日の稼働率は API 99.91% / Worker 100.0% / UI 100.0%。
障害履歴が読めるか
読める 編集部確認
ステータスページのトップに「Past Incidents」が直近 15 日分並ぶ(取得時点はすべて「No incidents reported.」)。障害時の対応プロセスもドキュメントで公開 ★前回「無し」と書いた前提(稼働状況ページが無い)が覆ったので更新。★ /history ページも存在するが、月別の一覧は JS 描画で本手法では中身を読めていない(HTML には月見出しも、月ごとの「障害なし」の行も入らない)。
採取元: Anyflow Embed Docs 障害時の対応/ステータスページ(障害時の対応)
調査日 2026-08-11

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

この製品が対応している 216 のサービスは、Anyflow Embed を組み込んだ SaaS の利用者に届くものです。読者が自分で契約して使える経路ではないため、編集部の連携マップには線を引いていません(同社で一般企業が契約する製品は「Anyflow Automation」=別のページ)。

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