IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

BASE × Chatwork の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

BASE と Chatwork の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
BASEChatwork
カテゴリ
ネットショップ作成EC決済
ネットショップ作成サービス ベンダー公表
初期費用・月額費用 0 円ではじめられるネットショップ作成サービス。ショップの開設からデザイン、決済、発送、追加機能(Apps)まで、店を出して売るのに要るものが一式そろっている。
ベンダー公表BASE 公式トップ()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(title)・BASE Developers
調査日
ビジネスチャットタスク管理ファイル送信
社内外の相手とやりとりするためのビジネスチャット。チャットとファイル送信を基本機能とし、タスク管理やビデオ通話、ユーザー管理までを 1 つにまとめている。中小企業向けをうたう国産のツール。
ベンダー公表Chatwork 日本語版ト…()
採取元: 日本語版トップ(見出し)・日本語版トップ(よくある質問)
調査日
これは何か
わかりやすくいうと 「売れるまでは固定費ゼロ」で自分の店を持てるサービス。まず月額 0 円で始めて、売れた分だけ手数料を払う。売上が育ったら月額を払って手数料を下げるプラン(グロース)へ切り替える、という二段構えになっている。
わかりやすくいうと メールでやっていた社内外の連絡を、チャットに移すための道具。ふつうのチャットと違うのは、会話の中の「これをやっておいて」を、そのまま相手のタスクとして割り当てられること。無料のフリープランは 100 人まで使えるが、さかのぼって読めるのは直近 40 日ぶんまでで、それより前のやりとりは見られない。
編集部まとめ日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリープラン)
調査日
ベンダー
BASE, Inc.
公開サイトのフッターの著作権表示は「©2012-2026 BASE, Inc.」で、「運営会社」のリンク先は binc.jp。会社概要には、会社名 BASE株式会社(BASE, Inc.)、住所 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 37F、代表者 代表取締役CEO 鶴岡裕太、設立日 平成24年12月11日、事業内容 Webサービス企画・開発・運営 と載っている。ネットショップの BASE のほかに、PAY株式会社・株式会社Eストアーなどを子会社として挙げている。
ベンダー公表会社概要()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(フッター)・会社概要・会社概要(住所)・会社概要(設立日)・会社概要(事業内容)
調査日
kubell。日本語サイトのフッターの著作権表示は「© kubell」。会社概要ページに載っている拠点は東京(WeWork KDX Toranomon 1-chome, 1-10-5 Toranomon, Minato City, Tokyo)で、連絡先は info@support.chatwork.com。日本法人の商号・資本金・設立年は、開いたページには無い
編集部確認英語版 会社概要()
英語版 会社概要 編集部確認 ℹ️確認したもの: 英語版の会社概要ページ(2026-08-14)。日本語サイトのフッターは、運営会社として kubell の会社案内(kubell.com)へリンクしているが、そのページは今回開いていない。
採取元: 英語版 会社概要(拠点)
調査日
機能
集客販売方法Appsかんたん発送多彩なSNSと連携
集客・販売方法・独自機能 ベンダー公表
かんたん発送とSNS連携 ベンダー公表
機能ページが立てる柱は「集客」「販売方法」「独自機能」の 3 つ。集客の例として Google 商品連携・広告、販売方法の例として抽選販売を挙げている。追加機能は「Apps」として別サイト(apps.thebase.com)に並ぶ。
発送は「かんたん発送」でヤマト・日本郵便を安く使え、送り状作成の手間が要らないと案内。SNS は Instagram・YouTube などと連携でき、在庫や発送の管理もスマートフォンだけでできるとしている。
ベンダー公表BASE の機能()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(BASEが強い3つの理由)
調査日
チャットファイル送信タスク管理ビデオ通話/音声通話API連携
基本機能はチャットとファイル送信。ほかにタスク管理、ビデオ通話/音声通話、メッセージ検索、通知機能、モバイルアプリ、ユーザー管理、API連携を挙げている。案件ごとにグループをつくって複数人で話せる。
ベンダー公表日本語版トップ(基本機能)()
採取元: 日本語版トップ(チャット)・日本語版トップ(ファイル送信)
調査日
特徴
PAY IDクーポンキャンペーンポップアップへの無料出店固定費0円YELL BANK請求書買い取り
PAY ID・クーポン・出店支援 ベンダー公表
売れるまで固定費0円 ベンダー公表
独自機能として、累計 ID 登録者数 1,900 万のショッピングアプリ「PAY ID」を無料で活用できること、BASE が費用を負担するクーポンキャンペーン、有名施設のポップアップへの無料出店支援を挙げている。運営ノウハウをまとめた Web メディア「BASE U」も別に用意されている。
売れるまで固定費がかからないことを一番の売りにしている。資金調達サービス「YELL BANK」、請求書買い取りといったお金まわりの仕組みも、同じ会社が別サービスとして用意している。
ベンダー公表BASE の機能(独自機能)()ほか 1 件
採取元: BASE の機能(独自機能)・公式トップ(見出し)・BASE の機能(独自機能 Point01)・BASE の機能(独自機能 Point03)
調査日
大企業や官公庁も導入いただけるセキュリティ水準IPアドレス制限とモバイル端末制限
大企業や官公庁でも使えるセキュリティ水準をうたい、国際規格の認証取得と第三者機関による監査を挙げている。通信はすべて暗号化し、アップロードしたファイルも暗号化すると記載。上位のプロフェッショナルでは、アクセス元のIPアドレスや、あらかじめ登録したモバイル端末に利用を限定できる。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ()
採取元: 日本語版 セキュリティ(見出し)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)
調査日
利用形態
管理画面スマホひとつ
ブラウザの管理画面とスマホアプリ 編集部確認
お店の管理はウェブの管理画面(admin.thebase.com)で行い、公式サイトのログインと新規開設の入口がそこにつながっている。対応環境はヘルプに書かれていて、パソコンは Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョンと Safari 18.4以降、スマートフォンは iOS 18.4以上・Android OS 10.0以上。Internet Explorer では正常に動作しない可能性があるとしている。ショップの開設や管理ができるスマートフォンアプリ「BASE」も iPhone・Android 向けに用意されている。
ベンダー公表ヘルプ(対応している利用環境…()ほか 2 件
公式トップ 編集部確認 ℹ️確認したこと: 公式トップ・料金・機能・ショップ事例・ヘルプ・利用規約・開発者向けサイト・Apps ストアの各ページのリンクを走査し、ログインと新規開設の入口がいずれも admin.thebase.com につながることを確かめた(2026-08-14)。対応ブラウザと OS のバージョン、スマートフォンアプリの名前は、この 8 ページには無く、ヘルプセンターの記事(対応している利用環境・ブラウザは何がありますか/スマートフォンアプリ「BASE」とはなんですか)を開いて確かめた(2026-09-03)。
採取元: 公式トップ(BASEが強い3つの理由)・ヘルプ(対応している利用環境・ブラウザ)・ヘルプ(PCの場合・ブラウザ)・ヘルプ(スマートフォンの場合・OSバージョン)・ヘルプ(スマートフォンアプリ「BASE」とはなんですか)
調査日
記載なし
PCブラウザ版デスクトップ版アプリモバイル版アプリiOSAndroid
PCブラウザ版のほか、デスクトップ版アプリとモバイル版アプリがある。モバイルは iOS・Android のどちらでも使え、アプリのダウンロードは無料。
ベンダー公表日本語版トップ(よくある質問)()
対応ブラウザーの実名は、開いた範囲には無い
確認したもの: 日本語サイトのトップ・料金プラン・セキュリティ、英語サイトのトップ・製品・料金・セキュリティ・会社概要・事例の各保存ページを読み、あわせてヘッダーとフッターのリンク一覧も確認した(2026-08-14)。推奨環境・動作環境にあたるページへの入口は無かった。ヘルプサイト(help.chatwork.com)へのリンクは在るが、今回は開いていない。
採取元: 日本語版トップ(よくある質問)
調査日
契約形態
初期費用0円1ヶ月か12ヶ月いつでも切り替え
2 プランとも初期費用0円 ベンダー公表
プランは「スタンダード」と「グロース」の 2 つで、どちらも初期費用0円。グロースの契約期間は1ヶ月か12ヶ月から選ぶ。2 つはいつでも切り替えられ、グロースへの変更は即時、スタンダードへの変更はグロースの契約期間が終わってから反映される。使える機能はどちらのプランでも同じ。
ベンダー公表料金プラン・手数料()
採取元: 料金ページ よくある質問・料金ページ よくある質問(プランによって使える機能やサポートに、違いはありますか?)・料金ページ よくある質問(グロースプランの契約期間は選べますか?)
調査日
年間契約月額契約ライセンス数で課金
年間契約と月額契約から選ぶ。年間契約のほうが 1 ユーザーあたりの単価が安い。フリーは 1 組織 100 人まで、スタンダードとプロフェッショナルはユーザー数に上限が無い。プロフェッショナルは最小 5 ユーザーから。フリーから有料への切り替えは組織内の全員がまとめて対象になり、有料にしたあとフリーへ戻すことはできない。ユーザー数とライセンス数がずれた場合は、ライセンス数で課金される。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの上限)・日本語版 料金プラン(よくある質問)
調査日
価格
月額費用0円3.6%+40円月額費用16,580円2.9%
月額0円か、月額16,580円 ベンダー公表
スタンダードプラン=初期費用 0 円・月額費用 0 円で、売れたときに決済手数料 3.6% + 40 円とサービス利用料 3%。グロースプラン=初期費用 0 円・月額費用 16,580 円(年払いの 1 ヶ月あたり。月払いは 1 ヶ月 19,980 円)、決済手数料 2.9%・サービス利用料 0 円。税の別が書かれているのは「12ヶ月一括払い: 198,960円(税込)」の 1 か所だけで、ほかの金額には税込・税抜の表記が無い
ベンダー公表料金プラン・手数料()
料金プラン・手数料 ベンダー公表 ℹ️決済方法の表には手数料が 2 段で並ぶ(スタンダード=3.6%+40 円 と 4.6%+40 円/グロース=2.9% と 3.9%)。高いほうの段には「※7 システム手数料相当額1%を含みます。」が付き、別の注記に「決済方法がPayPay、Amazon Pay、PayPalの場合、決済手数料にシステム手数料相当額1%が加算されます。」とある。ただし、どの決済方法がどちらの段にあたるかは、表が画像とレイアウトで対応づけられているため保存した HTML からは読み取れない。入金は「売上は、申請から10営業日で入金。」で、「最速振込」なら最短で当日(土・日・祝日をふくむ)。
採取元: 料金ページ よくある質問(グロースプランの契約期間は選べますか?)・料金ページ 注記 ※1・料金ページ 注記 ※3・料金ページ 決済方法別の手数料
調査日
0 円700 円840 円1,200 円1,440 円税抜
フリーは 1 ユーザーあたり月額 0 円。スタンダードは年間契約で月額 700 円、月額契約なら 840 円。プロフェッショナルは年間契約で月額 1,200 円、月額契約なら 1,440 円。いずれも税抜き。フリーはさかのぼって読めるメッセージが直近 40 日以内、保管容量は 1 組織 10GB。有料プランはメッセージ閲覧が無制限で、保管容量は 1 ユーザーあたり 10GB。料金プランのページは、2024 年 11 月現在の情報と注記している。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリー)・日本語版 料金プラン(スタンダード)・日本語版 料金プラン(スタンダードの月額契約)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナル)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルの月額契約)・日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの制限)・日本語版 料金プラン(フリーの保管容量)・日本語版 料金プラン(有料プランの保管容量)
調査日
無料試用
最短30秒月額費用0円
月額0円のまま試せる ベンダー公表
「まずはお試し開設を」として、最短30秒で開設でき、ほぼすべての機能を無料で使って試せると案内している。スタンダードプランは初期費用0円・月額費用0円のまま使い続けられる。
ベンダー公表料金ページ(まずはお試し開設…()
採取元: 料金ページ(まずはお試し開設を)
調査日
1ヶ月間無料トライアルフリープラン
有料プランは 1 ヶ月のお試しができる。あわせて、フリープランには利用期間の制限が無く、無料のまま使い続けられる。
ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(有料プランのボタン)・日本語版 料金プラン(よくある質問)
調査日
データの保管先
外国の事業者が管理するサーバ
外国のサーバに保管する場合がある ベンダー公表
プライバシーポリシーに、個人情報を外国の事業者が管理するサーバに保管する場合がある、と定めている。その場合は保管先の国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、サーバへのアクセス権限を厳しく管理するとしている。どの国か、どの地域か、データセンターがどこにあるかまでは書かれていない。利用規約にも保管先の定めは無い。
ベンダー公表プライバシーポリシー()
採取元: プライバシーポリシー(個人情報の安全管理)
調査日
記載なし
AWSAmazon S3
AWS のデータセンターを使うと明記。障害が起きたときは別のデータセンターへ自動で切り替わり、バックアップは Amazon S3 に複数の施設にまたがって保管すると書いている。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(デー…()
保管する国・地域の記載は、開いた範囲には無い 日本語版 セキュリティ
確認したもの: 日本語サイトのセキュリティのページと、英語サイトのセキュリティのページを全文で確認した(2026-08-14)。AWS のデータセンターを使うこと、障害時に別のデータセンターへ切り替わること、バックアップを Amazon S3 に置くことは書かれているが、どの国・どのリージョンかは書かれていない。
採取元: 日本語版 セキュリティ(データセンター)・日本語版 セキュリティ(バックアップ)
調査日
情報セキュリティ
PCI-DSSSAQ-A脆弱性診断
PCI-DSS の SAQ-A を取得 ベンダー公表
情報セキュリティ基本方針を公開し、社内に情報セキュリティ委員会と、事故に対応する組織内チーム BASE-CSIRT を置いている。第三者による認証としては、クレジット業界の基準である PCI-DSS の SAQ-A を取得したと書かれている。プラットフォームとアプリケーションには定期的な脆弱性診断を実施し、見つかった弱点は手順に沿って直すとしている。ISMS やプライバシーマークの取得についての記載は、確認した範囲には無い。
ベンダー公表情報セキュリティ基本方針()
採取元: 情報セキュリティ基本方針(第三者認証の取得)・情報セキュリティ基本方針(技術的対策)
調査日
ISO27001ISO27017ISO27701FISC24 時間体制で監視
ISO27001(情報セキュリティ)、ISO27017(クラウドサービス)、ISO27701(プライバシー情報)を取得と記載。あわせて、金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準を満たす運用をしているとも書いている。サーバーは 24 時間体制で監視し、脆弱性診断も実施。認証の登録番号は、開いたページには書かれていない
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(国際…()
採取元: 日本語版 セキュリティ(国際的なセキュリティ基準)・日本語版 セキュリティ(FISC)・日本語版 セキュリティ(監視体制)
調査日
障害情報の公開
障害・メンテナンス情報
障害・メンテナンス情報のページあり 編集部確認
ヘルプセンターに「障害・メンテナンス情報」という区分があり、起きている事象がそこに載る。ヘルプのトップにも障害情報を出すための枠が置かれていて、復旧したものには印を付けて並べる作りになっている。ただし、この区分に並んでいたのは取得した時点で 1 件だけで、過去の障害を年月で遡って読む一覧やページ送りは見当たらない。稼働状況を常に示すステータスページは、確認した範囲には無い。
編集部確認ヘルプ(障害・メンテナンス情…()
ヘルプ(障害・メンテナンス情報) 編集部確認 ℹ️確かめ方: ヘルプの「障害・メンテナンス情報」の区分ページを保存し、記事へのリンクを数えた(1 件)。あわせて thebase.com/pages/help.html の HTML を読み、先頭に障害情報用の枠(id="incident-banner")と、ヘルプセンターの記事を取り出して並べるスクリプトが在ること、復旧したものには印を付ける作りであることを確かめた。記事の本体は JavaScript で後から読み込まれるため、この枠の側からは障害の件数も日付も読み取れない(2026-09-03)。
採取元: ヘルプ(区分の見出し)・ヘルプ(障害・メンテナンス情報の掲載)
調査日
記載なし
セキュリティのページには、日付つきで注意喚起を並べた欄がある。ただし内容はフィッシングサイトやなりすましアカウントへの注意で、サービスが止まったことの記録ではない。
編集部確認日本語版 セキュリティ(最新…()
障害情報を出すページは、開いた範囲には無い 日本語版 セキュリティ(最新のセキュリティ情報)
確認したもの: 日本語サイトのトップ・料金プラン・セキュリティ、英語サイトのトップ・製品・料金・セキュリティ・会社概要・事例の各保存ページを読み、あわせてヘッダーとフッターのリンク一覧も確認した(2026-08-14)。稼働状況や障害情報にあたるページへの入口は無かった。ヘルプサイト(help.chatwork.com)の「お知らせ」へのリンクは在るが、今回は開いていない。
採取元: 日本語版 セキュリティ(注意喚起の欄の見出し)
調査日
サポート窓口
ヘルプセンター問い合わせフォーム平日:10:00~19:00電話でのサポート
ヘルプセンターと問い合わせフォーム 編集部確認
API の窓口は平日 10:00~19:00 ベンダー公表
ヘルプセンター(help.thebase.in)を公開している。「ショップ向けヘルプ」と「購入者向けヘルプ」に分かれ、料金プラン・ショップの開設・決済方法・注文/発送・振込申請・本人確認・チャージバックなどが並ぶ。問い合わせは管理画面の問い合わせフォームから。
API についてはメールの窓口があり、受付は平日:10:00~19:00、返信までは3〜5営業日ほどかかると案内している。答えてもらえるのは仕様・申請と承認・API 自体の不具合までで、つなぎ先のサービス側のプログラムについては対象外としている。電話でのサポートはおこなっていない。
ベンダー公表ヘルプ(BASE API の…()ほか 1 件
BASE ヘルプ 編集部確認 ℹ️数え方: 保存したヘルプのページの区分見出し(h4.blocks-item-title)を数えて合計 32 件(ショップ向け 24・購入者向け 8)。問い合わせ導線は admin.thebase.com/inquiries/inquiry へのリンク(2026-08-14)。
採取元: ヘルプ(BASE API のサポート窓口)
調査日
メールサポートチャットサポートSLA
ヘルプサイトと「Chatwork活用支援ナビ」を公開している。メールサポートはスタンダードから。チャットサポートはプロフェッショナルの管理者だけが対象。フリーにはどちらも付かない。サービス品質保証(SLA)が付くのもプロフェッショナルだけ。受付時間の記載は、開いたページには無い
編集部確認日本語版 料金プラン(サポー…()
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。メールサポートはスタンダードとプロフェッショナルが対象、チャットサポートはプロフェッショナルのみ(管理者のみ対象)、サービス品質保証もプロフェッショナルのみ。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルのチャットサポート)
調査日
規模
260万ショップ
260万ショップ(時点の表示なし) ベンダー公表
公開サイトのフッターに「導入実績 260万ショップ」と掲げている。時点の表示は無い。
ベンダー公表公式トップ(フッター)()ほか 1 件
採取元: ショップ事例(見出し)・公式トップ(フッター)
調査日
機械検証できない
328,000 社以上2021 年 8 月末日時点
セキュリティのページは、導入企業数 328,000 社以上(2021 年 8 月末日時点)と書いている。
編集部確認日本語版 セキュリティ(安全…()ほか 1 件
もっと新しい時点の社数は、保存したページでは空欄 日本語版トップ(導入社数の欄)
確認したもの: 日本語サイトのトップページと料金プランのページにも導入社数の欄があるが、数字が入る場所は空で、時点だけが「2024年8月末」と書かれている(2026-08-14)。数字はあとから差し込まれる作りのため、機械で保存したページからは読み取れない。英語サイトのトップ・料金・セキュリティ・会社概要も同じで、社数の欄と時点の欄がどちらも空だった。
日本語版 セキュリティ(安全と信頼) 編集部確認 ℹ️確認したもの: セキュリティのページでは、この数字が文字としてページの中に入っている(2026-08-14)。ただし置かれている枠は、あとから数字を差し替えるための枠でもあるため、実際に画面で見える数字はこれより新しい可能性がある。
採取元: 日本語版 セキュリティ(安全と信頼)
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSV注文データダウンロード売上データダウンロード
注文・売上・商品を CSV で出せる 編集部確認
注文データ・売上データ・商品情報は、それぞれ無料の追加機能(Apps)から CSV で書き出せる。注文データダウンロードは注文をまとめて、売上データダウンロードは指定した期間の入出金を、CSV商品管理は商品情報を登録・更新・ダウンロードできる。一方で、解約や退会のときにデータをどう渡すかという定めは利用規約に無い。規約は、販売に必要な情報のバックアップは会員が自分の責任で取るもの、という立て付けになっている。退会は所定の手続きででき、利用契約が終わるとサービス上で提供されたものは使えなくなる。利用が一年以上ないときは、商品・会員・注文の情報が削除されることがある。
ベンダー公表利用規約 第16条 情報の保存()ほか 1 件
Apps(拡張機能) 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した Apps ストアのページから、書き出しができる追加機能を拾った(注文データダウンロード・売上データダウンロード・CSV商品管理。いずれも無料)。解約時の扱いは、保存した利用規約の全文(退会・除名・契約終了後の措置・情報の保存の各条)を読んで確かめた(2026-08-14)。
採取元: Apps(注文データダウンロード)・Apps(売上データダウンロード)・Apps(CSV商品管理)・利用規約 第16条 情報の保存・利用規約 第11条 退会・利用規約 第23条 契約終了後の措置・利用規約(除名・情報の削除)
調査日
チャットログのエクスポートユーザー情報エクスポートプロフェッショナル論理削除保管用サーバー物理削除
チャットログの書き出しは最上位プランだけ 編集部確認
解約後は外部から参照できない — 持ち出しは契約中に済ませる
料金プランの一覧には「チャットログのエクスポート」の欄があり、使えるのはプロフェッショナルだけ。ユーザー情報の書き出しはスタンダードから使える。フリーはどちらも使えない。セキュリティのページは、チャットログの書き出しを、組織内のユーザーが入っているグループチャットとダイレクトチャットのやりとりを記録として出す機能だと説明している。どんな形式のファイルで出るのかは、開いたページには書かれていない。解約したあとの扱いは料金ページではなく利用規約に書かれている(次の行)
利用規約は、利用契約が終わったあとの送信情報の行き先を種類ごとに書き分けている。チャットとタスクは外部から参照できない状態(論理削除)になり、その保管期間に制限は無い。ファイルは契約終了時に保管用サーバーへ移され、外部から参照できなくなったうえで、一定期間ののちに復旧できない形で完全に消される。氏名・社名・メールアドレスなど、チャット・タスク・ファイル以外の情報は、終了後のサポートに備えて消さずに保管される(期間の制限は無い)。書き出しは契約が続いている間に済ませておく必要がある。会社側は、送信情報の開示にも、消えたデータの復旧にも応じないと明記している。
ベンダー公表日本語版 セキュリティ(プロ…()ほか 2 件
日本語版 料金プラン(プランの詳細) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「組織やチームの管理・運用に関する機能」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。「チャットログのエクスポート」はフリーとスタンダードが対象外で、プロフェッショナルだけ対象。「ユーザー情報エクスポート」はフリーが対象外で、スタンダードとプロフェッショナルが対象。
採取元: 日本語版 料金プラン(プランの詳細)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)・日本語版 利用規約(第22条 送信情報の取り扱い・第24条)
調査日
公式連携
Apps無料
追加機能は Apps にまとまる 編集部確認
追加機能は「Apps」として別のサイト(apps.thebase.com)にまとめられている。一覧はカテゴリ(ショップのルール・商品のルール・デザイン・商品の準備・注文と発送・集客・売上・分析・運営の効率化・お金の管理・その他)に分かれて並び、ほとんどが無料で、金額が付いているのはごく一部。ベンダー自身が総数を数字で示しているページは、確認した範囲には無い。決済側はクレジットカード・コンビニ決済/Pay-easy・キャリア決済・銀行振込・PayPay・Amazon Pay・PayPal・あと払いに対応し、集客側では Google 商品連携・広告、Instagram・YouTube などの SNS 連携を挙げている。
ベンダー公表トップ(集客・SNS 連携)()ほか 1 件
Apps(拡張機能) 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-09-03 に保存した Apps 一覧の HTML から、一覧の項目(li.apps_appsList__child)を数えて 82 件、見出し(h3.apps_lowerTitle)を数えて 11 カテゴリ。項目ごとの価格ラベルは 無料 80 件・¥500 が 1 件・¥980から が 1 件だった。一覧には「Official Apps/Connect Apps」の絞り込みがあるが、どちらに属するかは保存した HTML の項目側に書かれていないため、その内訳は数えていない。決済手段の名前は料金ページの決済方法の表から書き出した。
採取元: トップ(集客・SNS 連携)
調査日
サービス連携ガイドBacklogGmailGoogle カレンダージョブカン
公式に「サービス連携ガイド」を用意している。トップページは、連携できるツールの例として Backlog、マネーフォワード クラウド経費、Gmail、Google カレンダー、ジョブカン を挙げている。連携先が全部でいくつあるかは、そのガイド自体を開いていないため確認していない
編集部確認日本語版トップ(他サービスと…()
日本語版トップ(他サービスとの連携) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語版トップに並ぶ連携ツールの例を、画像の代替テキストから読み取った=Backlog/マネーフォワード クラウド経費/Gmail/Google カレンダー/ジョブカン(2026-08-14)。連携ガイドの入口は go.chatwork.com/ja/integrate/ で、フッターの「サービス連携ガイド」も同じ先を指している。どちらも今回は開いていない。
採取元: 日本語版トップ(他サービスとの連携)・日本語版トップ(連携ガイドへの入口)・日本語版トップ(フッター)
調査日
API/MCP
無料で申請や利用が可能Webhook
誰でも申し込める公開 API 編集部確認
誰でも申し込める公開 API がある。申請も利用も無料で、申し込みから登録が終わればすぐ使えると案内している。取れるのはショップ情報・商品・カテゴリー・注文・振込申請・配送業者の情報で、商品と注文は更新もできる。注文が確定したことを知らせる仕組み(Webhook)は用意されていない。
ベンダー公表ヘルプ(BASE APIの利…()ほか 3 件
BASE ヘルプ(よくある質問の区分・フッター) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者向けサイト(developers.thebase.com)から、ドキュメント・利用規約・申請の 3 つの導線と、ヘルプセンターの「BASE APIについて」の 18 の記事を開いて読んだ(2026-09-03)。
採取元: BASE ヘルプ(ショップ向けヘルプの区分)・ヘルプ(BASE APIの利用は無料ですか)・ヘルプ(利用申請後、どのくらいで利用開始できますか)・ヘルプ(見出し)・ヘルプ(Webhook 機能について)
調査日
外部サービス連携(API)APIドキュメント
公開 API がある。料金プランの一覧では「外部サービス連携(API)」がフリーを含むすべてのプランで対象になっている。開発者向けのドキュメントサイトが、ヘッダーとフッターの「APIドキュメント」から開ける。
ベンダー公表日本語版トップ(ヘッダー・フ…()ほか 1 件
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表で、「外部サービス連携(API)」の行はフリー・スタンダード・プロフェッショナルのすべての欄が対象になっている(2026-08-14)。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版トップ(ヘッダー・フッター)
調査日
MCP 対応
公開されていない
開発者向けサイト(BASE Developers)、製品サイト、開発者ブログのいずれにも MCP の記述は見当たらない。
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Chatwork を提供する kubell の GitHub organization(chatwork)が chatwork-mcp-server を公開しており、npm では @chatwork/mcp-server として配布している。README に「公式」という語は無く、公開元がベンダー自身の organization であることが根拠。
ベンダー公表chatwork-mcp-s…()
採取元: chatwork-mcp-server(ベンダーの GitHub organization)
調査日
API の認証方式
OAuth2.0アクセストークンリフレッシュトークン
OAuth2.0(アクセストークン) ベンダー公表
OAuth2.0 に対応していて、Authorization ヘッダーにアクセストークンを載せて認証する。アクセストークンの有効期限は1時間程度、リフレッシュトークンの有効期限は30日で、期限が切れたらリフレッシュトークンで取り直せる。権限は範囲(scope)で分かれていて、ショップ情報・メールアドレス・商品・注文・振込申請の取得と、商品・注文の更新を別々に指定する。既定で付くのはショップ情報の取得だけ。つなぐ側が client_id と client_secret を受け取るには、BASE Developers への利用登録と利用許可が要る。
ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 2 件
採取元: BASE API ドキュメント(認証)・BASE API ドキュメント(scope)・oauth/access_token・oauth/access_token(解説)・oauth/authorize
調査日
APIトークンOAuth 2.0認可コードPKCE
APIトークン、または OAuth 2.0 ベンダー公表
認証のしかたは 2 通り。ひとつは画面で発行するAPIトークンで、HTTP ヘッダーの x-chatworktoken に入れて送る。有効期限は無く、機能にフルアクセスできると書かれている。もうひとつが OAuth 2.0 で、対応するのは認可コードを使う流れだけ。アクセストークンの有効期間は30分間、更新用のリフレッシュトークンは14日間で、offline_access を付けたときだけ無期限になる。クレデンシャルを秘匿できないアプリでは PKCE が必須。なおトークンの利用には、パーソナルプランを除き組織管理者への申請が要る。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(OA…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について) ベンダー公表 ℹ️OAuth クライアントは登録時にクライアント名・種別(コンフィデンシャル/パブリック)・リダイレクトURI(最低 1 つ、最大 5 つ)・スコープを申告する。パブリッククライアントは code_challenge と code_challenge_method(固定値 S256)が必須。トークンの発行先は https://oauth.chatwork.com/token 、API のベースURIは https://api.chatwork.com/v2 。スコープは users / rooms / contacts の系列で、参照のみと更新ありが分かれている。OAuth 専用のログイン画面は SAML 認証に対応していない。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(はじめに)・開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について)
調査日
レート制限
5000回100000回1,000件
1時間5000回・1日100000回 ベンダー公表
呼び出しの上限が数字で公開されている。ユーザーごとに1時間の上限が5000回、1日の上限が100000回で、超えるとエラーが返り、00分になると回数が戻る。商品の登録にはこれとは別の上限があり、API を使うかどうかに関係なく1日1,000件まで。上限を緩めてもらえるかは個別の対応で、急ぐときは問い合わせるよう案内している。
ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 2 件
採取元: BASE API ドキュメント(APIの利用制限)・ヘルプ(商品情報の登録は、上限がありますか)・ヘルプ(APIの利用制限に達したら)
調査日
5分あたり300回10秒あたり10回429
5分あたり300回まで ベンダー公表
呼び出せる回数は 5 分あたり300回まで。残りの回数と次にリセットされる時刻は、応答のヘッダー(x-ratelimit-limit・x-ratelimit-remaining・x-ratelimit-reset)から読める。超えると 429 が返る。これとは別に、チャットへのメッセージ投稿とタスク追加だけは 10 秒あたり10回という上限があり、超えたら 10 秒ほど待ってやり直すよう案内されている。回数は今後変更される可能性がある、と書かれている。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()
開発者向けドキュメント(エンドポイントについて) ベンダー公表 ℹ️上限の対象になるエンドポイントは、チャット単位の追加制限のほうだけ名指しされている(POST /rooms/{room_id}/messages と POST /rooms/{room_id}/tasks の合算)。リセット時刻は Unix 時間(秒)で返る。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日
仕様の変更頻度
β版2022年2月21日
β版のため仕様変更ありと明記 ベンダー公表
ドキュメントに、まだβ版なので仕様が変わることがある、と書かれている。変わった内容は BASE Developers のダッシュボードに載せると案内しているが、そこはログインの内側で、公開された変更履歴のページは確認した範囲には無い。実際に取りやめになったものとして、店舗全体を対象に検索する機能の新規受付が2022年2月21日で終わっており、その時点ですでに使っている人だけが使い続けられる。
ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 1 件
BASE API ドキュメント(注意点) ベンダー公表 ℹ️確認した範囲: BASE API ドキュメントの全ページ(はじめに・OAuth・Users・Item・Category・Item Category・Orders・Savings・Delivery Company・Search)、開発者向けサイトのトップ、API利用規約、ヘルプセンターの「BASE APIについて」の記事。版の番号や改定履歴を並べたページはこの範囲には無く、API利用規約には運用開始 2014年5月9日 とだけ書かれている(2026-09-03)。
採取元: BASE API ドキュメント(注意点)・BASE API ドキュメント(Search)・ヘルプ(新規に「検索API」を利用することはできますか)
調査日
v2移行期間
バージョンは v2、告知ページあり ベンダー公表
エンドポイントのベースURIは /v2 で、バージョンが上がったときは旧バージョンを一定の移行期間は維持する、と書かれている。開発者向けサイトの「お知らせ」に変更の告知が並んでおり、直近は 2025/04/03 のリクエスト仕様の変更、その前が 2024/11/26 の「TLS 1.0」「TLS1.1」サポート終了で、さらに 2022 年の告知までさかのぼって読める。ただし利用規約のほうは、事前の通知なく内容を変更することがある、としている。
ベンダー公表開発者向けドキュメント(お知…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(お知らせ) ベンダー公表 ℹ️告知の一覧はログイン不要で読める。掲載元は kubell 名義。API の利用規約(2013年11月28日 制定/直近の改定は 2022年04月12日)は第12条で内容変更を、第15条で廃止時の事前告知を定めており、変更は事前通知なし・廃止は原則あらかじめ通知、と扱いが分かれている。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(お知らせ)・Chatwork API 利用規約 第12条
調査日
API 仕様
v1β版JSON
公開ドキュメントあり(v1・β版) ベンダー公表
開発者向けのドキュメントが、ログインなしで読める形で公開されている。呼び出し先は api.thebase.in の配下で https のみ、返ってくるのは JSON。商品・カテゴリー・注文・振込申請・配送業者の情報を取り出したり、商品や注文を更新したりできる。試すための専用の環境は用意されておらず、ショップにパスワードをかける機能(シークレットEC)を使って実際のショップで試す、という案内になっている。
ベンダー公表BASE API ドキュメント()ほか 1 件
採取元: BASE API ドキュメント(見出し)・BASE API ドキュメント(エンドポイント)・BASE API ドキュメント(レスポンス)・ヘルプ(テストできる環境はありますか)
調査日
APIドキュメントPDF
開発者向けのドキュメントサイト(developer.chatwork.com)を公開している。英語サイトのほうは、いまも仕様書の PDF(ChatWork_API_Documentation.pdf)へリンクしている。開発者向けサイトのほうは今回開いており、エンドポイントの一覧・認証のしかた・呼び出し回数の上限まで、ログイン不要で読める(REST 形式、ベースURIは api.chatwork.com/v2、応答は JSON)。PDF のほうは開いていないため、日本語サイトの記載と同じ内容かは確かめていない
ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()ほか 1 件
日本語版トップ(ヘッダー・フッター) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語サイトのヘッダーの「APIドキュメント」は developer.chatwork.com/docs/getting-started、フッターの同じ名前のリンクは developer.chatwork.com を指している。英語サイトの同じ位置のリンクは download.chatwork.com の ChatWork_API_Documentation.pdf のままだった(2026-08-14)。
採取元: 日本語版トップ(フッター・Chatwork関連情報)・開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — BASE と Chatwork にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — BASE と Chatwork にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — BASE と Chatwork に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — BASE と Chatwork に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) BASE BASE Chatwork Chatwork

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

← BASE のマップChatwork のマップ →

編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報