IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

BASE × Salesforce Sales Cloud の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

BASE と Salesforce Sales Cloud の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
BASESalesforce Sales Cloud
カテゴリ
ネットショップ作成EC決済
ネットショップ作成サービス ベンダー公表
初期費用・月額費用 0 円ではじめられるネットショップ作成サービス。ショップの開設からデザイン、決済、発送、追加機能(Apps)まで、店を出して売るのに要るものが一式そろっている。
ベンダー公表BASE 公式トップ()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(title)・BASE Developers
調査日
CRM営業
営業の案件・顧客・活動を管理する CRM。上位版では Web API を含む自由度の高い設定ができる。
ベンダー公表Sales Cloud 料金()
採取元: Sales Cloud 料金(Enterprise)
調査日
これは何か
わかりやすくいうと 「売れるまでは固定費ゼロ」で自分の店を持てるサービス。まず月額 0 円で始めて、売れた分だけ手数料を払う。売上が育ったら月額を払って手数料を下げるプラン(グロース)へ切り替える、という二段構えになっている。
編集部がまだ確認していません。
ベンダー
BASE, Inc.
公開サイトのフッターの著作権表示は「©2012-2026 BASE, Inc.」で、「運営会社」のリンク先は binc.jp。会社概要には、会社名 BASE株式会社(BASE, Inc.)、住所 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 37F、代表者 代表取締役CEO 鶴岡裕太、設立日 平成24年12月11日、事業内容 Webサービス企画・開発・運営 と載っている。ネットショップの BASE のほかに、PAY株式会社・株式会社Eストアーなどを子会社として挙げている。
ベンダー公表会社概要()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(フッター)・会社概要・会社概要(住所)・会社概要(設立日)・会社概要(事業内容)
調査日
セールスフォース ベンダー公表
世界的な CRM ベンダー。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
ベンダー公表Sales Cloud 料金()
採取元: 料金
調査日
機能
集客販売方法Appsかんたん発送多彩なSNSと連携
集客・販売方法・独自機能 ベンダー公表
かんたん発送とSNS連携 ベンダー公表
機能ページが立てる柱は「集客」「販売方法」「独自機能」の 3 つ。集客の例として Google 商品連携・広告、販売方法の例として抽選販売を挙げている。追加機能は「Apps」として別サイト(apps.thebase.com)に並ぶ。
発送は「かんたん発送」でヤマト・日本郵便を安く使え、送り状作成の手間が要らないと案内。SNS は Instagram・YouTube などと連携でき、在庫や発送の管理もスマートフォンだけでできるとしている。
ベンダー公表BASE の機能()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(BASEが強い3つの理由)
調査日
リード取引先責任者商談の管理リードルーティング営業プロセスのカスタマイズ
営業の基本オブジェクト(リード・取引先・取引先責任者・商談)の管理が土台。加えて営業フローとリードルーティング、メール・イベント・連絡先の自動同期、営業プロセスのカスタマイズ、タスク管理。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金表(Starter Suite の機能)・料金表(顧客情報や営業情報を管理)
調査日
特徴
PAY IDクーポンキャンペーンポップアップへの無料出店固定費0円YELL BANK請求書買い取り
PAY ID・クーポン・出店支援 ベンダー公表
売れるまで固定費0円 ベンダー公表
独自機能として、累計 ID 登録者数 1,900 万のショッピングアプリ「PAY ID」を無料で活用できること、BASE が費用を負担するクーポンキャンペーン、有名施設のポップアップへの無料出店支援を挙げている。運営ノウハウをまとめた Web メディア「BASE U」も別に用意されている。
売れるまで固定費がかからないことを一番の売りにしている。資金調達サービス「YELL BANK」、請求書買い取りといったお金まわりの仕組みも、同じ会社が別サービスとして用意している。
ベンダー公表BASE の機能(独自機能)()ほか 1 件
採取元: BASE の機能(独自機能)・公式トップ(見出し)・BASE の機能(独自機能 Point01)・BASE の機能(独自機能 Point03)
調査日
Starter SuitePro SuiteEnterpriseUnlimitedカスタマイズのレベルが上がります
エディションが上がるほど AI・自動化・連携・カスタマイズのレベルが上がる階段になっている。外から繋ぐ Web API はこの階段の途中(Enterprise)で初めて開くので、機能の有無ではなくエディションの位置が接続可否を決める。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金 よくある質問(料金プラン)
調査日
利用形態
管理画面スマホひとつ
ブラウザの管理画面とスマホアプリ 編集部確認
お店の管理はウェブの管理画面(admin.thebase.com)で行い、公式サイトのログインと新規開設の入口がそこにつながっている。対応環境はヘルプに書かれていて、パソコンは Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョンと Safari 18.4以降、スマートフォンは iOS 18.4以上・Android OS 10.0以上。Internet Explorer では正常に動作しない可能性があるとしている。ショップの開設や管理ができるスマートフォンアプリ「BASE」も iPhone・Android 向けに用意されている。
ベンダー公表ヘルプ(対応している利用環境…()ほか 2 件
公式トップ 編集部確認 ℹ️確認したこと: 公式トップ・料金・機能・ショップ事例・ヘルプ・利用規約・開発者向けサイト・Apps ストアの各ページのリンクを走査し、ログインと新規開設の入口がいずれも admin.thebase.com につながることを確かめた(2026-08-14)。対応ブラウザと OS のバージョン、スマートフォンアプリの名前は、この 8 ページには無く、ヘルプセンターの記事(対応している利用環境・ブラウザは何がありますか/スマートフォンアプリ「BASE」とはなんですか)を開いて確かめた(2026-09-03)。
採取元: 公式トップ(BASEが強い3つの理由)・ヘルプ(対応している利用環境・ブラウザ)・ヘルプ(PCの場合・ブラウザ)・ヘルプ(スマートフォンの場合・OSバージョン)・ヘルプ(スマートフォンアプリ「BASE」とはなんですか)
調査日
Salesforce Mobile App完全なオフラインのモバイル機能
ブラウザで使うほか、Salesforce Mobile App がエディション比較表に並ぶ。完全なオフラインのモバイル機能は上位エディションの項目として挙げられている。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金表(比較表の見出し)・料金表(モバイルの行)
調査日
契約形態
初期費用0円1ヶ月か12ヶ月いつでも切り替え
2 プランとも初期費用0円 ベンダー公表
プランは「スタンダード」と「グロース」の 2 つで、どちらも初期費用0円。グロースの契約期間は1ヶ月か12ヶ月から選ぶ。2 つはいつでも切り替えられ、グロースへの変更は即時、スタンダードへの変更はグロースの契約期間が終わってから反映される。使える機能はどちらのプランでも同じ。
ベンダー公表料金プラン・手数料()
採取元: 料金ページ よくある質問・料金ページ よくある質問(プランによって使える機能やサポートに、違いはありますか?)・料金ページ よくある質問(グロースプランの契約期間は選べますか?)
調査日
年間契約月額サブスクリプションモデル
ユーザーごとの月額サブスクリプション。ただし請求の単位は年で、ほとんどの製品が年間契約(Starter Suite だけは月払いも選べる)。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金 よくある質問(契約期間)・料金 よくある質問(料金の仕組み)
調査日
価格
月額費用0円3.6%+40円月額費用16,580円2.9%
月額0円か、月額16,580円 ベンダー公表
スタンダードプラン=初期費用 0 円・月額費用 0 円で、売れたときに決済手数料 3.6% + 40 円とサービス利用料 3%。グロースプラン=初期費用 0 円・月額費用 16,580 円(年払いの 1 ヶ月あたり。月払いは 1 ヶ月 19,980 円)、決済手数料 2.9%・サービス利用料 0 円。税の別が書かれているのは「12ヶ月一括払い: 198,960円(税込)」の 1 か所だけで、ほかの金額には税込・税抜の表記が無い
ベンダー公表料金プラン・手数料()
料金プラン・手数料 ベンダー公表 ℹ️決済方法の表には手数料が 2 段で並ぶ(スタンダード=3.6%+40 円 と 4.6%+40 円/グロース=2.9% と 3.9%)。高いほうの段には「※7 システム手数料相当額1%を含みます。」が付き、別の注記に「決済方法がPayPay、Amazon Pay、PayPalの場合、決済手数料にシステム手数料相当額1%が加算されます。」とある。ただし、どの決済方法がどちらの段にあたるかは、表が画像とレイアウトで対応づけられているため保存した HTML からは読み取れない。入金は「売上は、申請から10営業日で入金。」で、「最速振込」なら最短で当日(土・日・祝日をふくむ)。
採取元: 料金ページ よくある質問(グロースプランの契約期間は選べますか?)・料金ページ 注記 ※1・料金ページ 注記 ※3・料金ページ 決済方法別の手数料
調査日
3,000円12,000円21,000円
ユーザー 1 人あたりの月額。Starter Suite 3,000円(月払いまたは年払い)、上位は 12,000円・21,000円(いずれも年間契約)。Web API は上位の Enterprise から
ベンダー公表Sales Cloud 料金表()
採取元: 料金表(Starter Suite)・料金表(中位プラン)・料金表(Enterprise)
調査日
無料試用
最短30秒月額費用0円
月額0円のまま試せる ベンダー公表
「まずはお試し開設を」として、最短30秒で開設でき、ほぼすべての機能を無料で使って試せると案内している。スタンダードプランは初期費用0円・月額費用0円のまま使い続けられる。
ベンダー公表料金ページ(まずはお試し開設…()
採取元: 料金ページ(まずはお試し開設を)
調査日
30日間無料トライアルFree Suite最大10ユーザーまで
全エディションで30日間の無料トライアル。クレジットカードもインストールも要らない。別に「Free Suite」という無料のまま使えるプランがあり、こちらは最大2ユーザー・契約もカード登録も不要。Starter Suite のトライアルは最大10ユーザーまで。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()ほか 1 件
採取元: 料金ページ(無料トライアル)・料金 よくある質問(無料版)・無料CRM(Free Suite の条件)
調査日
データの保管先
外国の事業者が管理するサーバ
外国のサーバに保管する場合がある ベンダー公表
プライバシーポリシーに、個人情報を外国の事業者が管理するサーバに保管する場合がある、と定めている。その場合は保管先の国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、サーバへのアクセス権限を厳しく管理するとしている。どの国か、どの地域か、データセンターがどこにあるかまでは書かれていない。利用規約にも保管先の定めは無い。
ベンダー公表プライバシーポリシー()
採取元: プライバシーポリシー(個人情報の安全管理)
調査日
HyperforceデータレジデンシーEUおよびスイス
保存場所は Hyperforce で選べるという書き方。ただしこのページが名指しで挙げる「オペレーションゾーン」は EU およびスイスだけで、日本の扱いはここには書かれていない。
ベンダー公表データセキュリティページ(H…()
採取元: データセキュリティページ(Hyperforce)・データセキュリティページ(オペレーションゾーン)
調査日
情報セキュリティ
PCI-DSSSAQ-A脆弱性診断
PCI-DSS の SAQ-A を取得 ベンダー公表
情報セキュリティ基本方針を公開し、社内に情報セキュリティ委員会と、事故に対応する組織内チーム BASE-CSIRT を置いている。第三者による認証としては、クレジット業界の基準である PCI-DSS の SAQ-A を取得したと書かれている。プラットフォームとアプリケーションには定期的な脆弱性診断を実施し、見つかった弱点は手順に沿って直すとしている。ISMS やプライバシーマークの取得についての記載は、確認した範囲には無い。
ベンダー公表情報セキュリティ基本方針()
採取元: 情報セキュリティ基本方針(第三者認証の取得)・情報セキュリティ基本方針(技術的対策)
調査日
Shield暗号化し、監査証跡を保持セキュリティセンターBackup & Recover
アクセス監査・暗号化・監査証跡は標準ではなく Shield というアドオン製品。ほかにセキュリティセンター、Data Mask & Seed、プライバシーセンター、Backup & Recover などが別々の製品として並ぶ。
ベンダー公表データセキュリティ、コンプラ…()
採取元: データセキュリティページ(Shield)・データセキュリティページ(セキュリティセンター)・データセキュリティページ(Backup & Recover)
調査日
障害情報の公開
障害・メンテナンス情報
障害・メンテナンス情報のページあり 編集部確認
ヘルプセンターに「障害・メンテナンス情報」という区分があり、起きている事象がそこに載る。ヘルプのトップにも障害情報を出すための枠が置かれていて、復旧したものには印を付けて並べる作りになっている。ただし、この区分に並んでいたのは取得した時点で 1 件だけで、過去の障害を年月で遡って読む一覧やページ送りは見当たらない。稼働状況を常に示すステータスページは、確認した範囲には無い。
編集部確認ヘルプ(障害・メンテナンス情…()
ヘルプ(障害・メンテナンス情報) 編集部確認 ℹ️確かめ方: ヘルプの「障害・メンテナンス情報」の区分ページを保存し、記事へのリンクを数えた(1 件)。あわせて thebase.com/pages/help.html の HTML を読み、先頭に障害情報用の枠(id="incident-banner")と、ヘルプセンターの記事を取り出して並べるスクリプトが在ること、復旧したものには印を付ける作りであることを確かめた。記事の本体は JavaScript で後から読み込まれるため、この枠の側からは障害の件数も日付も読み取れない(2026-09-03)。
採取元: ヘルプ(区分の見出し)・ヘルプ(障害・メンテナンス情報の掲載)
調査日
可用性パフォーマンス
インスタンス単位の稼働状況を公開している(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。
ベンダー公表Salesforce Tru…()
採取元: Salesforce Trust Status
調査日
サポート窓口
ヘルプセンター問い合わせフォーム平日:10:00~19:00電話でのサポート
ヘルプセンターと問い合わせフォーム 編集部確認
API の窓口は平日 10:00~19:00 ベンダー公表
ヘルプセンター(help.thebase.in)を公開している。「ショップ向けヘルプ」と「購入者向けヘルプ」に分かれ、料金プラン・ショップの開設・決済方法・注文/発送・振込申請・本人確認・チャージバックなどが並ぶ。問い合わせは管理画面の問い合わせフォームから。
API についてはメールの窓口があり、受付は平日:10:00~19:00、返信までは3〜5営業日ほどかかると案内している。答えてもらえるのは仕様・申請と承認・API 自体の不具合までで、つなぎ先のサービス側のプログラムについては対象外としている。電話でのサポートはおこなっていない。
ベンダー公表ヘルプ(BASE API の…()ほか 1 件
BASE ヘルプ 編集部確認 ℹ️数え方: 保存したヘルプのページの区分見出し(h4.blocks-item-title)を数えて合計 32 件(ショップ向け 24・購入者向け 8)。問い合わせ導線は admin.thebase.com/inquiries/inquiry へのリンク(2026-08-14)。
採取元: ヘルプ(BASE API のサポート窓口)
調査日
Success Plan該当するライセンス料の30%24時間365日0120-733-257
Success Plan は3種類。標準(Standard)は全ライセンスに含まれるがセルフガイド資料のみで、人が付く Premier は該当するライセンス料の30%が別途かかる。24時間365日のサポートは Premier 以上。電話窓口は 0120-733-257。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()
採取元: 料金ページ(Success Plan)・料金ページ(Premier Success Plan の価格)・料金ページ(Premier Success Plan)・料金 よくある質問(問い合わせ先)
調査日
規模
260万ショップ
260万ショップ(時点の表示なし) ベンダー公表
公開サイトのフッターに「導入実績 260万ショップ」と掲げている。時点の表示は無い。
ベンダー公表公式トップ(フッター)()ほか 1 件
採取元: ショップ事例(見出し)・公式トップ(フッター)
調査日
15万社以上
世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。
ベンダー公表世界No.1 CRM ページ…()
採取元: 世界No.1 CRM ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSV注文データダウンロード売上データダウンロード
注文・売上・商品を CSV で出せる 編集部確認
注文データ・売上データ・商品情報は、それぞれ無料の追加機能(Apps)から CSV で書き出せる。注文データダウンロードは注文をまとめて、売上データダウンロードは指定した期間の入出金を、CSV商品管理は商品情報を登録・更新・ダウンロードできる。一方で、解約や退会のときにデータをどう渡すかという定めは利用規約に無い。規約は、販売に必要な情報のバックアップは会員が自分の責任で取るもの、という立て付けになっている。退会は所定の手続きででき、利用契約が終わるとサービス上で提供されたものは使えなくなる。利用が一年以上ないときは、商品・会員・注文の情報が削除されることがある。
ベンダー公表利用規約 第16条 情報の保存()ほか 1 件
Apps(拡張機能) 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した Apps ストアのページから、書き出しができる追加機能を拾った(注文データダウンロード・売上データダウンロード・CSV商品管理。いずれも無料)。解約時の扱いは、保存した利用規約の全文(退会・除名・契約終了後の措置・情報の保存の各条)を読んで確かめた(2026-08-14)。
採取元: Apps(注文データダウンロード)・Apps(売上データダウンロード)・Apps(CSV商品管理)・利用規約 第16条 情報の保存・利用規約 第11条 退会・利用規約 第23条 契約終了後の措置・利用規約(除名・情報の削除)
調査日
CSV週次エクスポート
標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。
ベンダー公表Salesforce Hel…()
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
公式連携
Apps無料
追加機能は Apps にまとまる 編集部確認
追加機能は「Apps」として別のサイト(apps.thebase.com)にまとめられている。一覧はカテゴリ(ショップのルール・商品のルール・デザイン・商品の準備・注文と発送・集客・売上・分析・運営の効率化・お金の管理・その他)に分かれて並び、ほとんどが無料で、金額が付いているのはごく一部。ベンダー自身が総数を数字で示しているページは、確認した範囲には無い。決済側はクレジットカード・コンビニ決済/Pay-easy・キャリア決済・銀行振込・PayPay・Amazon Pay・PayPal・あと払いに対応し、集客側では Google 商品連携・広告、Instagram・YouTube などの SNS 連携を挙げている。
ベンダー公表トップ(集客・SNS 連携)()ほか 1 件
Apps(拡張機能) 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-09-03 に保存した Apps 一覧の HTML から、一覧の項目(li.apps_appsList__child)を数えて 82 件、見出し(h3.apps_lowerTitle)を数えて 11 カテゴリ。項目ごとの価格ラベルは 無料 80 件・¥500 が 1 件・¥980から が 1 件だった。一覧には「Official Apps/Connect Apps」の絞り込みがあるが、どちらに属するかは保存した HTML の項目側に書かれていないため、その内訳は数えていない。決済手段の名前は料金ページの決済方法の表から書き出した。
採取元: トップ(集客・SNS 連携)
調査日
GmailまたはOutlookとのメール統合200種類以上のコネクターMuleSoft
Sales Cloud 自身の標準連携として Gmail・Outlook とのメール統合が比較表にある。広い外部接続は Data 360 側のコネクター(200種類以上、一部は MuleSoft の Anypoint Exchange 経由)が担う建て付け。
ベンダー公表Sales Cloud 料金…()ほか 1 件
採取元: 料金表(営業データをあらゆるアプリケーションと連携)・Data 360 データの接続性
調査日
API/MCP
無料で申請や利用が可能Webhook
誰でも申し込める公開 API 編集部確認
誰でも申し込める公開 API がある。申請も利用も無料で、申し込みから登録が終わればすぐ使えると案内している。取れるのはショップ情報・商品・カテゴリー・注文・振込申請・配送業者の情報で、商品と注文は更新もできる。注文が確定したことを知らせる仕組み(Webhook)は用意されていない。
ベンダー公表ヘルプ(BASE APIの利…()ほか 3 件
BASE ヘルプ(よくある質問の区分・フッター) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者向けサイト(developers.thebase.com)から、ドキュメント・利用規約・申請の 3 つの導線と、ヘルプセンターの「BASE APIについて」の 18 の記事を開いて読んだ(2026-09-03)。
採取元: BASE ヘルプ(ショップ向けヘルプの区分)・ヘルプ(BASE APIの利用は無料ですか)・ヘルプ(利用申請後、どのくらいで利用開始できますか)・ヘルプ(見出し)・ヘルプ(Webhook 機能について)
調査日
WebAPIEnterprise
Web API は Enterprise 以上のプランに含まれる — 下位プランでは外から繋げない。
ベンダー公表Sales Cloud 料金表()
採取元: 料金表(Enterprise)
調査日
MCP 対応
公開されていない
開発者向けサイト(BASE Developers)、製品サイト、開発者ブログのいずれにも MCP の記述は見当たらない。
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Salesforce が運用するホスト型 MCP サーバー(Salesforce Hosted MCP Servers)を提供している。ただし一次資料は「Sales Cloud」という製品名ではなく「Enterprise Edition 以上の org」という単位で提供範囲を書いている点に注意。
ベンダー公表Hosted MCP Ser…()ほか 1 件
採取元: Hosted MCP Servers 概要(開発者ドキュメント)・Salesforce Hosted MCP Servers Are Now Generally Available(開発者ブログ 2026-04)
調査日
API の認証方式
OAuth2.0アクセストークンリフレッシュトークン
OAuth2.0(アクセストークン) ベンダー公表
OAuth2.0 に対応していて、Authorization ヘッダーにアクセストークンを載せて認証する。アクセストークンの有効期限は1時間程度、リフレッシュトークンの有効期限は30日で、期限が切れたらリフレッシュトークンで取り直せる。権限は範囲(scope)で分かれていて、ショップ情報・メールアドレス・商品・注文・振込申請の取得と、商品・注文の更新を別々に指定する。既定で付くのはショップ情報の取得だけ。つなぐ側が client_id と client_secret を受け取るには、BASE Developers への利用登録と利用許可が要る。
ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 2 件
採取元: BASE API ドキュメント(認証)・BASE API ドキュメント(scope)・oauth/access_token・oauth/access_token(解説)・oauth/authorize
調査日
OAuth 2.0アクセストークン
API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: OAuth 2.0 認可(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
レート制限
5000回100000回1,000件
1時間5000回・1日100000回 ベンダー公表
呼び出しの上限が数字で公開されている。ユーザーごとに1時間の上限が5000回、1日の上限が100000回で、超えるとエラーが返り、00分になると回数が戻る。商品の登録にはこれとは別の上限があり、API を使うかどうかに関係なく1日1,000件まで。上限を緩めてもらえるかは個別の対応で、急ぐときは問い合わせるよう案内している。
ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 2 件
採取元: BASE API ドキュメント(APIの利用制限)・ヘルプ(商品情報の登録は、上限がありますか)・ヘルプ(APIの利用制限に達したら)
調査日
24時間あたり100,000タイムアウトは 10 分
24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。
ベンダー公表Salesforce Dev…()
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
仕様の変更頻度
β版2022年2月21日
β版のため仕様変更ありと明記 ベンダー公表
ドキュメントに、まだβ版なので仕様が変わることがある、と書かれている。変わった内容は BASE Developers のダッシュボードに載せると案内しているが、そこはログインの内側で、公開された変更履歴のページは確認した範囲には無い。実際に取りやめになったものとして、店舗全体を対象に検索する機能の新規受付が2022年2月21日で終わっており、その時点ですでに使っている人だけが使い続けられる。
ベンダー公表BASE API ドキュメン…()ほか 1 件
BASE API ドキュメント(注意点) ベンダー公表 ℹ️確認した範囲: BASE API ドキュメントの全ページ(はじめに・OAuth・Users・Item・Category・Item Category・Orders・Savings・Delivery Company・Search)、開発者向けサイトのトップ、API利用規約、ヘルプセンターの「BASE APIについて」の記事。版の番号や改定履歴を並べたページはこの範囲には無く、API利用規約には運用開始 2014年5月9日 とだけ書かれている(2026-09-03)。
採取元: BASE API ドキュメント(注意点)・BASE API ドキュメント(Search)・ヘルプ(新規に「検索API」を利用することはできますか)
調査日
バージョン制最低 3 年サポート
API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日
API 仕様
v1β版JSON
公開ドキュメントあり(v1・β版) ベンダー公表
開発者向けのドキュメントが、ログインなしで読める形で公開されている。呼び出し先は api.thebase.in の配下で https のみ、返ってくるのは JSON。商品・カテゴリー・注文・振込申請・配送業者の情報を取り出したり、商品や注文を更新したりできる。試すための専用の環境は用意されておらず、ショップにパスワードをかける機能(シークレットEC)を使って実際のショップで試す、という案内になっている。
ベンダー公表BASE API ドキュメント()ほか 1 件
採取元: BASE API ドキュメント(見出し)・BASE API ドキュメント(エンドポイント)・BASE API ドキュメント(レスポンス)・ヘルプ(テストできる環境はありますか)
調査日
RESTOpenAPI 3.0
REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。
ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — BASE と Salesforce Sales Cloud にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — BASE と Salesforce Sales Cloud にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — BASE と Salesforce Sales Cloud に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — BASE と Salesforce Sales Cloud に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) BASE BASE Salesforce … Salesforce Sales Cloud

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

← BASE のマップSalesforce Sales Cloud のマップ →

編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報