Chatwork × kintone の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| Chatwork | kintone | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
社内外の相手とやりとりするためのビジネスチャット。チャットとファイル送信を基本機能とし、タスク管理やビデオ通話、ユーザー管理までを 1 つにまとめている。中小企業向けをうたう国産のツール。 |
業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド) |
| これは何か |
わかりやすくいうと メールでやっていた社内外の連絡を、チャットに移すための道具。ふつうのチャットと違うのは、会話の中の「これをやっておいて」を、そのまま相手のタスクとして割り当てられること。無料のフリープランは 100 人まで使えるが、さかのぼって読めるのは直近 40 日ぶんまでで、それより前のやりとりは見られない。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| ベンダー |
kubell。日本語サイトのフッターの著作権表示は「© kubell」。会社概要ページに載っている拠点は東京(WeWork KDX Toranomon 1-chome, 1-10-5 Toranomon, Minato City, Tokyo)で、連絡先は info@support.chatwork.com。日本法人の商号・資本金・設立年は、開いたページには無い |
サイボウズ株式会社 ベンダー公表 |
| 機能 |
基本機能はチャットとファイル送信。ほかにタスク管理、ビデオ通話/音声通話、メッセージ検索、通知機能、モバイルアプリ、ユーザー管理、API連携を挙げている。案件ごとにグループをつくって複数人で話せる。 |
ノーコードでアプリ作成 ができ、作ったアプリの中で 検索・集計 まで行える。AI 活用 の機能も掲げている。 わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。 |
| 特徴 |
大企業や官公庁でも使えるセキュリティ水準をうたい、国際規格の認証取得と第三者機関による監査を挙げている。通信はすべて暗号化し、アップロードしたファイルも暗号化すると記載。上位のプロフェッショナルでは、アクセス元のIPアドレスや、あらかじめ登録したモバイル端末に利用を限定できる。 |
あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。42,000社以上が利用(本行の出典)。プラグイン・連携サービスの規模は公式トップの表示による。 |
| 利用形態 |
記載なし PCブラウザ版のほか、デスクトップ版アプリとモバイル版アプリがある。モバイルは iOS・Android のどちらでも使え、アプリのダウンロードは無料。 |
動作環境はクライアントOS上の Web ブラウザーに限ると明記されている。スマートフォン用アプリケーション(kintoneモバイル)も挙がるが、cybozu.com 共通管理はスマートフォン・タブレットを含まない。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。 ベンダー公表cybozu.com 動作環境()
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 |
| 契約形態 |
年間契約と月額契約から選ぶ。年間契約のほうが 1 ユーザーあたりの単価が安い。フリーは 1 組織 100 人まで、スタンダードとプロフェッショナルはユーザー数に上限が無い。プロフェッショナルは最小 5 ユーザーから。フリーから有料への切り替えは組織内の全員がまとめて対象になり、有料にしたあとフリーへ戻すことはできない。ユーザー数とライセンス数がずれた場合は、ライセンス数で課金される。 | |
| 価格 |
フリーは 1 ユーザーあたり月額 0 円。スタンダードは年間契約で月額 700 円、月額契約なら 840 円。プロフェッショナルは年間契約で月額 1,200 円、月額契約なら 1,440 円。いずれも税抜き。フリーはさかのぼって読めるメッセージが直近 40 日以内、保管容量は 1 組織 10GB。有料プランはメッセージ閲覧が無制限で、保管容量は 1 ユーザーあたり 10GB。料金プランのページは、2024 年 11 月現在の情報と注記している。 ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリー)・日本語版 料金プラン(スタンダード)・日本語版 料金プラン(スタンダードの月額契約)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナル)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルの月額契約)・日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの制限)・日本語版 料金プラン(フリーの保管容量)・日本語版 料金プラン(有料プランの保管容量)
調査日 | |
| 無料試用 |
有料プランは 1 ヶ月のお試しができる。あわせて、フリープランには利用期間の制限が無く、無料のまま使い続けられる。 | |
| データの保管先 |
記載なし AWS のデータセンターを使うと明記。障害が起きたときは別のデータセンターへ自動で切り替わり、バックアップは Amazon S3 に複数の施設にまたがって保管すると書いている。 ベンダー公表日本語版 セキュリティ(デー…()
|
日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。 |
| 情報セキュリティ |
ISO27001(情報セキュリティ)、ISO27017(クラウドサービス)、ISO27701(プライバシー情報)を取得と記載。あわせて、金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準を満たす運用をしているとも書いている。サーバーは 24 時間体制で監視し、脆弱性診断も実施。認証の登録番号は、開いたページには書かれていない |
ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。 ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。登録範囲は組織単位で、kintone を名指ししていない — kintone を名指ししているのは ISMAP の登録名の方。 |
| 障害情報の公開 |
ヘルプセンターの節に、障害とメンテナンスのお知らせを日付つきで載せる 編集部確認 ヘルプセンター(help.chatwork.com)の「メンテナンス・障害・その他」の節に、サーバーメンテナンスの予告と、アクセス障害や不具合の発生と復旧の報告が、題名の頭に日付を付けた記事として並ぶ。セキュリティのページにも日付つきの欄があるが、そちらに並ぶのはフィッシングサイトやなりすましアカウントへの注意喚起で、止まった記録ではない。 ベンダー公表日本語版 セキュリティ(注意…()ほか 1 件
ヘルプセンター「メンテナンス・障害・その他」 編集部確認 ℹ️確認先: ヘルプセンターの「メンテナンス・障害・その他」の節の記事一覧(新しい順に 30 本・2026-10-09)と、日本語版のセキュリティのページ(2026-08-14)。
採取元: ヘルプセンター「メンテナンス・障害・その他」・日本語版 セキュリティ(注意喚起の欄の見出し)
調査日 |
稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。告知の JSON API が実在することを確認した(2026-08-01)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。保存した応答に入っているのはメンテナンスの告知が一件で、障害の告知の実例は含まれていない。 編集部確認cybozu.com 稼働状…()
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 |
| サポート窓口 |
ヘルプサイトと「Chatwork活用支援ナビ」を公開している。メールサポートはスタンダードから。チャットサポートはプロフェッショナルの管理者だけが対象。フリーにはどちらも付かない。サービス品質保証(SLA)が付くのもプロフェッショナルだけ。受付時間の記載は、開いたページには無い 編集部確認日本語版 料金プラン(サポー…()
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。メールサポートはスタンダードとプロフェッショナルが対象、チャットサポートはプロフェッショナルのみ(管理者のみ対象)、サービス品質保証もプロフェッショナルのみ。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルのチャットサポート)
調査日 |
チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは365日24時間受付、回答は通常2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」 |
| 規模 |
調査中 セキュリティのページは、導入企業数 328,000 社以上(2021 年 8 月末日時点)と書いている。 編集部確認日本語版 セキュリティ(安全…()ほか 1 件
本文の欄は空だが、検索結果に出る説明文には社数が入っている 日本語版トップ(導入社数の欄) 日本語版 セキュリティ(安全と信頼) 編集部確認 ℹ️確認したもの: セキュリティのページでは、この数字が文字としてページの中に入っている(2026-08-14)。ただし置かれている枠は、あとから数字を差し替えるための枠でもあるため、実際に画面で見える数字はこれより新しい可能性がある。
採取元: 日本語版 セキュリティ(安全と信頼)
調査日 |
42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
チャットログのエクスポート機能はプロフェッショナルのみ 編集部確認 解約後は外部から参照できない — 持ち出しは契約中に済ませる 料金プランの一覧には「チャットログのエクスポート」の欄があり、使えるのはプロフェッショナルだけ。ユーザー情報の書き出しはスタンダードから使える。フリーはどちらも使えない。セキュリティのページは、チャットログの書き出しを、組織内のユーザーが入っているグループチャットとダイレクトチャットのやりとりを記録として出す機能だと説明している。どんな形式のファイルで出るのかは、開いたページには書かれていない。解約したあとの扱いは料金ページではなく利用規約に書かれている(次の行) 利用規約は、利用契約が終わったあとの送信情報の行き先を種類ごとに書き分けている。チャットとタスクは外部から参照できない状態(論理削除)になり、その保管期間に制限は無い。ファイルは契約終了時に保管用サーバーへ移され、外部から参照できなくなったうえで、一定期間ののちに復旧できない形で完全に消される。氏名・社名・メールアドレスなど、チャット・タスク・ファイル以外の情報は、終了後のサポートに備えて消さずに保管される(期間の制限は無い)。書き出しは契約が続いている間に済ませておく必要がある。会社側は、送信情報の開示にも、消えたデータの復旧にも応じないと明記している。 ベンダー公表日本語版 セキュリティ(プロ…()ほか 2 件
日本語版 料金プラン(プランの詳細) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「組織やチームの管理・運用に関する機能」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。規約が「プロフェッショナルプランの契約者は、チャット・ログエクスポート機能…を利用することができます」と定めている。料金プランの表も同じ並びだが、そちらは印だけで文字が無い。「ユーザー情報エクスポート」はフリーが対象外で、スタンダードとプロフェッショナルが対象。
採取元: 日本語版 料金プラン(プランの詳細)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)・日本語版 利用規約(第22条 送信情報の取り扱い・第24条)
調査日 |
解約後の削除時期を述べた出典として取れているのは、2020年の新型コロナ特例の告知だけで、そこに「通常は解約日の翌日から30日後」と書かれている。同告知の延長措置は実施期間(2020年5月7日〜2023年5月31日)が終了している。現行の標準期間そのものを述べた出典は、今回の範囲では取れていない。 「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。 |
| 公式連携 |
公式に「サービス連携ガイド」を用意している。トップページは、連携できるツールの例として Backlog、マネーフォワード クラウド経費、Gmail、Google カレンダー、ジョブカン を挙げている。連携先の総数を示す数字は、ガイド本体を保存して読んでも出てこない 編集部確認日本語版トップ(他サービスと…()
日本語版トップ(他サービスとの連携) ℹ️確認したもの: 日本語版トップに並ぶ連携ツールの例を、画像の代替テキストから読み取った=Backlog/マネーフォワード クラウド経費/Gmail/Google カレンダー/ジョブカン(2026-08-14)。連携ガイド本体(go.chatwork.com/ja/integrate/)も保存して読んだ: 「おすすめ」の並び(AlkillerNEX/Backlog/マネーフォワード クラウド経費/Zapier/Gmail/Googleカレンダー/Box ほか)と 14 のカテゴリー名は入っているが、カテゴリー配下の一覧そのものは保存した HTML に入っておらず(Salesforce・kintone などは 0 件)、総数を示す数字も無い。
採取元: 日本語版トップ(他サービスとの連携)・日本語版トップ(連携ガイドへの入口)・日本語版トップ(フッター)
調査日 |
公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。 ベンダー公表kintone プラグイン・…()ほか 1 件
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 |
| API/MCP |
公開 API がある。料金プランの一覧では「外部サービス連携(API)」がフリーを含むすべてのプランで対象になっている。開発者向けのドキュメントサイトが、ヘッダーとフッターの「APIドキュメント」から開ける。 ベンダー公表日本語版トップ(ヘッダー・フ…()ほか 1 件
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表で、「外部サービス連携(API)」の行はフリー・スタンダード・プロフェッショナルのすべての欄が対象になっている(2026-08-14)。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版トップ(ヘッダー・フッター)
調査日 |
プラグイン・連携サービスはスタンダードコース以上と公式が散文で明記している。API リクエスト数の上限はコース別に価格表で公開。 |
| MCP 対応 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Chatwork を提供する kubell の GitHub organization(chatwork)が chatwork-mcp-server を公開しており、npm では @chatwork/mcp-server として配布している。README に「公式」という語は無く、公開元がベンダー自身の organization であることが根拠。 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 サイボウズが OSS(Apache License 2.0)として公開している公式のローカル MCP サーバーがある。コードは GitHub の kintone/mcp-server。操作として、アプリ情報・アプリ設定情報の取得、レコードの取得/追加/更新/削除、レコードのステータス更新、フォームのレイアウトやフィールドの取得・変更、添付ファイルのダウンロードが挙げられている。API サポート窓口の対象外と明記されている。 これとは別に「kintone Documentation MCP サーバー」がある。リモートサーバー版の接続先は https://mcp.cybozu.dev/mcp で、パッケージ版もある。返すのは公式ドキュメントと API 情報で、kintone 環境そのものへの操作は行わないと書かれている。 ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: cybozu developer network・kintone MCPサーバー・cybozu developer network・kintone MCPサーバー(ライセンス)・cybozu developer network・kintone Documentation MCPサーバー
調査日 |
| MCP から書けるか | 編集部がまだ確認していません。 |
読み書きできる 公式 MCP の tool 一覧(保存したページ raw/mcp_server_readme_20260807.md・26 tool)に kintone-add-records・kintone-update-records・kintone-delete-records が在る。推断(R-mcp-tool-direction・上限 3)— tool 名が在ることと、その口が実際に呼べることは別。 |
| 公式 MCP サーバーの認証 |
鍵(トークン)を設定に書く ベンダー公表 Chatwork の API トークンを環境変数 CHATWORK_API_TOKEN で渡して起動する。 |
鍵(トークン)を設定に書く ベンダー公表 ログイン名とパスワードを設定に書く ベンダー公表 API トークンか、ログイン名とパスワードのどちらかが必須(README の設定の表)。API トークンはカンマ区切りで 9 個まで渡せる。 ログイン名とパスワードでも動く(API トークンとどちらかが必須)。 |
| 公式 MCP サーバーを手元で動かす命令 |
npx -y @chatwork/mcp-server ベンダー公表 手元で動かす公式の MCP サーバー。README は Claude Code への登録の例を載せている。 |
npm install -g @kintone/mcp-server ベンダー公表 kintone-mcp-server ベンダー公表 入れる命令(README)。公式の MCP サーバーは手元で動かす形(接続先の URL を足す形ではない)。起動の命令は次の行。ほかに Docker のイメージと、Claude Desktop 用のパッケージがある。 起動の命令(README「以下のコマンドでサーバーを起動できます。」)。kintone の URL と認証は引数でも環境変数でも渡せる: KINTONE_BASE_URL と、KINTONE_API_TOKEN(または KINTONE_USERNAME・KINTONE_PASSWORD)。 |
| API の認証方式 |
APIトークン、または OAuth 2.0 ベンダー公表 認証のしかたは 2 通り。ひとつは画面で発行するAPIトークンで、HTTP ヘッダーの x-chatworktoken に入れて送る。有効期限は無く、機能にフルアクセスできると書かれている。もうひとつが OAuth 2.0 で、対応するのは認可コードを使う流れだけ。アクセストークンの有効期間は30分間、更新用のリフレッシュトークンは14日間で、offline_access を付けたときだけ無期限になる。クレデンシャルを秘匿できないアプリでは PKCE が必須。なおトークンの利用には、パーソナルプランを除き組織管理者への申請が要る。 ベンダー公表開発者向けドキュメント(OA…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について) ベンダー公表 ℹ️OAuth クライアントは登録時にクライアント名・種別(コンフィデンシャル/パブリック)・リダイレクトURI(最低 1 つ、最大 5 つ)・スコープを申告する。パブリッククライアントは code_challenge と code_challenge_method(固定値 S256)が必須。トークンの発行先は https://oauth.chatwork.com/token 、API のベースURIは https://api.chatwork.com/v2 。スコープは users / rooms / contacts の系列で、参照のみと更新ありが分かれている。OAuth 専用のログイン画面は SAML 認証に対応していない。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(はじめに)・開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について)
調査日 |
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認 パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。 |
| レート制限 |
5分あたり300回まで ベンダー公表 呼び出せる回数は 5 分あたり300回まで。残りの回数と次にリセットされる時刻は、応答のヘッダー(x-ratelimit-limit・x-ratelimit-remaining・x-ratelimit-reset)から読める。超えると 429 が返る。これとは別に、チャットへのメッセージ投稿とタスク追加だけは 10 秒あたり10回という上限があり、超えたら 10 秒ほど待ってやり直すよう案内されている。回数は今後変更される可能性がある、と書かれている。 ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()
開発者向けドキュメント(エンドポイントについて) ベンダー公表 ℹ️上限の対象になるエンドポイントは、チャット単位の追加制限のほうだけ名指しされている(POST /rooms/{room_id}/messages と POST /rooms/{room_id}/tasks の合算)。リセット時刻は Unix 時間(秒)で返る。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日 | |
| 仕様の変更頻度 |
バージョンは v2、告知ページあり ベンダー公表 エンドポイントのベースURIは /v2 で、バージョンが上がったときは旧バージョンを一定の移行期間は維持する、と書かれている。開発者向けサイトの「お知らせ」に変更の告知が並んでおり、直近は 2025/04/03 のリクエスト仕様の変更、その前が 2024/11/26 の「TLS 1.0」「TLS1.1」サポート終了で、さらに 2022 年の告知までさかのぼって読める。ただし利用規約のほうは、事前の通知なく内容を変更することがある、としている。 ベンダー公表開発者向けドキュメント(お知…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(お知らせ) ベンダー公表 ℹ️告知の一覧はログイン不要で読める。掲載元は kubell 名義。API の利用規約(2013年11月28日 制定/直近の改定は 2022年04月12日)は第12条で内容変更を、第15条で廃止時の事前告知を定めており、変更は事前通知なし・廃止は原則あらかじめ通知、と扱いが分かれている。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(お知らせ)・Chatwork API 利用規約 第12条
調査日 |
保存済みの公式 OpenAPI が名乗る版は 20250423000000。版がいくつ在るか、どのくらい更新されていないかは、保存した原本からは確かめられない。 |
| API 仕様 |
開発者向けのドキュメントサイト(developer.chatwork.com)を公開している。英語サイトのほうは、いまも仕様書の PDF(ChatWork_API_Documentation.pdf)へリンクしている。開発者向けサイトのほうは今回開いており、エンドポイントの一覧・認証のしかた・呼び出し回数の上限まで、ログイン不要で読める(REST 形式、ベースURIは api.chatwork.com/v2、応答は JSON)。PDF のほうは開いていないため、日本語サイトの記載と同じ内容かは確かめていない ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()ほか 1 件
日本語版トップ(ヘッダー・フッター) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語サイトのヘッダーの「APIドキュメント」は developer.chatwork.com/docs/getting-started、フッターの同じ名前のリンクは developer.chatwork.com を指している。英語サイトの同じ位置のリンクは download.chatwork.com の ChatWork_API_Documentation.pdf のままだった(2026-08-14)。
採取元: 日本語版トップ(フッター・Chatwork関連情報)・開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日 |
OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub が公開している OpenAPI 本体)。 レコードの一括取得 API は、取得する条件をクエリで指定できる。公式の例は [更新日時] で範囲を絞っており、前回から更新された分だけを取る使い方ができる。 ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)・cybozu developer network「レコードを一括取得する」(公式 REST API リファレンス・2026-09-19 確認)
調査日 |
| API の方式 |
REST ベンダー公表 | |
| API がやり取りする形式 | 編集部がまだ確認していません。 |
JSON ベンダー公表 kintone REST API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 |
| API 仕様の公開のしかた |
kintone のみ: 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Chatwork にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — Chatwork に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
Chatwork と kintone について知りたいことをどうぞ...
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
チャット(HINT)の相談内容の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
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記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
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