IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

どっと原価 × 楽楽精算 の連携マップ

この組は、 の 1 種類の連携情報があります。

この方式が成立する根拠はありますが、この組を名指しした連携ツールと項目は、まだ確認できていません。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

どっと原価楽楽精算
カテゴリ
建設業原価管理クラウドオンプレミス
見積・実行予算・発注・原価集計・支払・会計連動までを一つにまとめた「どっと原価シリーズ」。クラウド版とオンプレミス版の 4 製品から選ぶ。
ベンダー公表どっと原価シリーズ 公式トップ()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(title)・製品一覧
調査日
クラウド経費精算
クラウド型経費精算システム ベンダー公表
キャッチコピーは「よりよく、寄り添う 経費精算クラウド」
ベンダー公表楽楽精算 公式トップ()ほか 1 件
採取元: 楽楽精算 公式トップ・料金ページ(パンくず)
調査日
ベンダー
石川県金沢市設立2001年
石川県金沢市に本社、東京・大阪・名古屋・福岡に拠点。設立 2001年1月26日、資本金 1億円、従業員 106名(2026年7月1日時点)。株主は株式会社Arent(東証グロース市場上場)。
ベンダー公表会社概要()
採取元: 会社概要・会社概要(株主)
調査日
株式会社ラクス ベンダー公表
「楽楽精算」は株式会社ラクスの登録商標(サイトフッター原文)
ベンダー公表楽楽精算 公式トップ()
採取元: 楽楽精算 公式トップ(フッター)
調査日
機能
見積作成予算管理発注管理原価集計支払管理会計連動
見積作成・予算管理・発注管理・原価集計・支払管理・会計連動 ベンダー公表
公式トップが「主な機能」として挙げるのは 見積作成・予算管理・発注管理・原価集計・支払管理・会計連動 の 6 つ。見積は 6 階層、実行予算は 4 階層まで扱える。
わかりやすくいうと: 建設業専用のソフト。Excel と紙でばらばらに回している「工事ごとにいくらかかったか」を、見積から請求・支払までひと続きで持つ仕組みにする。会計ソフトへは仕訳データを渡すので、経理へ二重入力しなくてよくなる。
ベンダー公表公式トップ(主な機能)()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(会計連動)・製品一覧
調査日
領収書 OCR申請・承認自動仕訳会計ソフトへ CSVワークフロー電帳法・インボイス対応
領収書 OCR で読み取り、申請・承認 の ワークフロー を通して 自動仕訳 にし、会計ソフトへ CSV で渡す。電帳法・インボイス対応 を掲げる。 わかりやすくいうと: 領収書をスマホで撮って申請→上司が承認→自動で仕訳になって会計ソフトに渡せる、累計の導入社数が最多とされる経費精算クラウド 料金は公開ページには「初期10万円+月3万円〜」までで、正確な見積は問い合わせ制。解約すると環境ごと削除されデータは見られなくなるので、辞めるときは事前のCSVダウンロードが必須。
ベンダー公表自動仕訳・会計ソフト連携 機…()ほか 2 件
採取元: 公式トップ・自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ・機能一覧(フッターの機能メニュー)
調査日
特徴
オプション選択式Excelフリー帳票全国の販売パートナー
基本モジュールに、見積作成・日報入力・発注管理・支払管理・会計連動などをオプションで追加する。導入後の追加もできる。帳票のレイアウトは Excel シートで作れる(Excelフリー)。
ベンダー公表特長()
特長 ベンダー公表 ℹ️Excelフリーの注記として「※Excel2013以上のバージョンで動作します」「※ストアアプリ版Excelは動作保証対象外です」「※帳票の書式作成にはExcelフリーモジュールが必要です」が併記されている。
採取元: 特長 POINT 02・特長(Excelフリーの注記)
調査日
累計導入社数 No.1利用継続率 99%グループ累計 108,000社
経費精算システム「累計導入社数No.1」 ベンダー公表
出典注記=デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号)
ベンダー公表公式トップ()
採取元: 公式トップ・公式トップ(注記)・公式トップ(フッター)
調査日
利用形態
クラウドオンプレミススマートフォン(+Biz)
どっと原価3 はサーバー不要のクラウドモデルで、現場や自宅からも使える。どっと原価NEO は LAN 版・スタンドアロン版があるオンプレミスモデル。+Biz シリーズの日報入力・勤怠打刻・工事登録はスマートフォンから使う。
ベンダー公表製品一覧()ほか 1 件
製品一覧 ベンダー公表 ℹ️動作環境(製品仕様・適応機種のページ): クラウド版のどっと原価3 も含めて、必要な OS は Windows11(日本語 OS)で、WindowsInstaller 4.5 以降と .NET Framework 4.8 以降が要る。ARM プロセッサは対象外。画面は横 1280×縦 768 以上を推奨。クラウド版は専用線も VPN も要らず、一般のインターネット回線(光回線 100Mbps 以上)でつなぐ。オンプレミス版はデータベースに SQL Server 2022 / 2019 / 2017 / 2016 を使う。動作環境の欄に対応ブラウザの記載は無く、要るのは Windows と .NET Framework(2026-08-14)。
採取元: 製品一覧・製品仕様・適応機種(クラウド版 どっと原価3 の OS)・製品仕様・適応機種(必要なソフトウェア)
調査日
Webスマホブラウザ契約者専用アプリ
ブラウザ利用(PC): Windows 11=Google Chrome・Microsoft Edge/macOS 14,15,26=Google Chrome。スマートフォンはブラウザ版(iOS 17,18,26=Safari/Android 13-17=Chrome)と契約者専用アプリ版 / 「macOSは、2026年3月頃までは一部制約付きの動作保証となります」と明記
ベンダー公表動作環境()
動作環境 ベンダー公表 ℹ️TLS1.0/1.1ではアクセス不可。Edgeは Chromium 版のみ動作保証(IEモードは対象外)。iPad は iPadOS のため動作保証対象外。ICカードオプションのPC取込は WebUSB(Windows 10以降)が必要。
採取元: 動作環境(PC の表)・動作環境・動作環境(スマートフォン ブラウザ版)・動作環境(スマートフォン アプリ版)・動作環境(注記)
調査日
契約形態
年間契約初年度必須途中解約の返金なし
どっと原価3(クラウド)は 1 年・5 年の利用料で契約する。どっと原価NEO はソフトウェアを買い、KDSS(サポートサービス)を年額で払う。KDSS は初年度必須の年間契約で、2 年目以降は任意。途中解約の返金は無い。
ベンダー公表サポートサービス(KDSS料…()
サポートサービス(KDSS料金と契約期間) ベンダー公表 ℹ️どっと原価3 と どっと原価NEO IE は利用料に保守料金が含まれる(KDSS を別に払わない)。KDSS 契約期間中にオプションやライセンスを足すと、更新月までの差額が一括請求される。
採取元: サポートサービス
調査日
最低利用期間 12か月初期費用あり
初期費用がかかる。最低利用期間あり: 2026年4月1日以降の契約=12か月(起算日=利用開始日)/2026年3月31日までの契約=6か月(起算日=課金開始日) / 契約上の解約日(利用終了日)は「当社が、解約申込書を受領した月の翌月末日」(申込当月での解約不可)
ベンダー公表「楽楽精算」解約時に注意すべ…()ほか 1 件
「楽楽精算」解約時に注意すべきこと(公式サポートFAQ) ベンダー公表 ℹ️解約はサクセスナビの問い合わせフォーム→送付される「解約申込書」の記入・捺印・メール返信で完了。販売パートナー経由契約の場合はパートナーへ問い合わせ。
採取元: 解約時の注意 FAQ・解約手順 FAQ
調査日
価格
税抜表記上位モデルはオープンプライス5年利用料の提示あり
どっと原価3(ライト・最大5ライセンス)は利用者 1 ライセンスが参考月額 13,000 円・1 年 156,000 円・5 年 741,000 円、追加 1 ライセンスは参考月額 7,000 円。どっと原価3(スタンダード・最大20ライセンス)は利用者 1 ライセンスが参考月額 23,000 円・1 年 276,000 円・5 年 1,311,000 円。いずれも税抜。
ベンダー公表価格()
価格 ベンダー公表 ℹ️オンプレミス版のセットモデル(税抜): どっと原価NEO LT LAN版 Aセット 850,000 円(KDSS 保守 年額 102,000 円)/Bセット 1,050,000 円(同 126,000 円)、どっと原価NEO ST Aセット 1,100,000 円(同 132,000 円)/Bセット 1,300,000 円(同 156,000 円)。※クライアントライセンスは別途必要。オプション例(月額参考/1年/5年): 支払管理 5,500 円/66,000 円/313,500 円、会計連動 3,500 円/42,000 円/199,500 円、日報管理 5,500 円/66,000 円/313,500 円、Excelフリーモジュール 3,500 円/42,000 円/199,500 円。+Biz は工事登録(5ユーザー)3,000 円、日報入力(5ユーザー)6,000 円、勤怠打刻(5ユーザー)1,000 円、受発注(50ユーザー)3,000 円、工程管理(5ユーザー)15,000 円。KDSS 保守費の上限額は LT/ST が税別 18 万円、EX は税別 42 万円。どっと原価3 エキスパートと どっと原価NEO EX はオープンプライスで、金額は公開されていない
採取元: 価格(どっと原価3 の見出し)・価格(どっと原価3 ライト/参考月額・1年・5年)・価格・価格 POINT 2・価格(どっと原価NEO IaaS Edition の注記)
調査日
税抜表記初期 100,000円月額 30,000円〜人数で変動
初期費用 100,000円(税抜)+月額費用 30,000円〜(税抜)。「月額費用はご利用従業員数・オプション内容に応じて変動いたします」 / 従業員数別の具体的な料金表は公開されておらず「料金表をもらう」フォームでの請求制(=実質 要問合せ)。「※価格はすべて税抜表示です」と明記
ベンダー公表料金ページ()
採取元: 料金ページ
調査日
無料試用
オンラインデモ訪問デモ契約前の体験利用
オンラインデモと訪問デモに対応。オンライン相談は 30 分で、申し込み日から 3 営業日以降を希望日にする。導入の流れでは、契約前に「どっと原価シリーズの体験利用」が置かれている。
ベンダー公表無料オンライン相談のお申し込み()ほか 1 件
無料オンライン相談のお申し込み ベンダー公表 ℹ️期間や利用範囲を明記した「無料トライアル」の記載は、今回保存したページには無い(確認した範囲: 公式トップの FAQ・資料請求・無料オンライン相談・業種別ソリューション 2 ページ)。申し込みが要るのは資料請求・デモ・相談で、いずれも申込フォーム経由。
採取元: 公式トップ よくあるご質問・無料オンライン相談のお申し込み
調査日
無料トライアルあり期間の明記なし無料トライアル
「無料トライアル、訪問デモ、オンラインデモにて実際の画面をご覧いただけます」(期間の明記なし)
ベンダー公表よくあるご質問()
採取元: よくあるご質問
調査日
データの保管先
SQL Server自社の中自社サーバー
どっと原価NEO のスタンドアロン版と LAN 版は、利用する側で用意する機器にデータベース(SQL Server 2022 / 2019 / 2017 / 2016)を置く形なので、データは自社の中にある。クラウド版のどっと原価3 は専用線も VPN も要らず一般のインターネット回線でつなぐが、そのデータをどの設備で預かるのか(データセンターの場所や地域)は、確認した範囲では記載が無い。
ベンダー公表製品仕様・適応機種()
製品仕様・適応機種 ベンダー公表 ℹ️確認した範囲: 製品仕様・適応機種のページ(クラウド版どっと原価3/スタンドアロン版/LAN 版サーバー/LAN 版クライアントの 4 つの必要環境)、製品一覧、価格、サポートサービス、会社概要、機能>Web API、機能>自動ファイル連携、連携サービス(2026-08-14)。クラウド版の必要環境にはデータベースの欄が無く、代わりにインターネット回線の欄がある。
採取元: 製品仕様・適応機種(スタンドアロン版のデータベース)・製品仕様・適応機種(クラウド版のインターネット回線)
調査日
公開記載なし
よくある質問と機能のページは、国内のデータセンターで運用し 24 時間 365 日監視していると書いている。データセンターの所在地・運営者・リージョンの別を示す記載は、開いた範囲には見当たらない。バックアップはサーバー全体を 1 日 1 回。
ベンダー公表よくある質問(セキュリティの…()ほか 2 件
よくある質問(セキュリティの安全性について) ベンダー公表 ℹ️障害用バックアップは「弊社にて1日1回」実施(サーバー全体のバックアップ・個別復元は非対応)とFAQに記載。SOC 1 Type 2 レポートは希望顧客に提供(security 参照)。確認過程は SOURCES.md #A15(HubSpot 検索 API で「データセンター」等 0 件)に記録。
採取元: よくある質問(セキュリティの安全性について)・機能一覧(セキュリティ)・バックアップ機能FAQ
調査日
情報セキュリティ
PマークISO27001ISO27017
プライバシーマーク 第19001187(04)号(JIPDEC)。ISO27001(ISMS)登録番号 JA0412U-ISPCL、適用規格 JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)、認証範囲は本社・東京支店・大阪支店・名古屋支店。ISO27017(ISMS クラウドセキュリティ)登録番号 JA0412U-ISPCL、適用規格 JIS Q 27017:2016、登録範囲は「クラウドサービスプロバイダとしての原価管理システムサービスの提供」、認証範囲は本社。認証機関はいずれもソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社。
ベンダー公表会社概要(認定資格)()
採取元: 会社概要(認定資格)
調査日
ISMSプライバシーマーク
ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 登録証番号 JQA-IM1748(登録日2021年1月15日・有効期限2027年1月14日・認証機関 日本品質保証機構)/プライバシーマーク: 登録番号 第20000843(10)号(JIS Q 15001:2017・登録日2006年9月5日・有効期限2026年9月4日) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認)
ベンダー公表ラクス 情報セキュリティ基本…()ほか 2 件
ラクス 情報セキュリティ基本方針(ISMS)/Pマーク ベンダー公表 ℹ️SOC 1 Type 2 レポートを希望顧客に提供(対象=3月決算の顧客・初回基準日2025年12月末・初回取得2026年3月下旬・対応監査法人=仰星監査法人・以後毎年取得予定)— サクセスナビFAQ 2523。ISMAP 未登録は ../_signals/ismap_cloud_service_list.json(政府公開 JSON 99 件)の全文検索確認。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開リスト JSON 99 件の全文検索で該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: ラクス 情報セキュリティ基本方針・ラクス 個人情報保護方針(プライバシーマーク)・SOCレポート提供 FAQ
調査日
障害情報の公開
お知らせ欄に掲載日付つき
2026年6月19日に起きた どっと原価NEO シリーズの障害について、原因を含むお知らせが日付つきで掲載されている。
ベンダー公表公式トップ(重要なお知らせ)()
公式トップ(重要なお知らせ) ベンダー公表 ℹ️稼働状況を常時示す専用のステータスページは、今回保存したページの範囲では見つかっていない(確認した範囲: 公式トップ・サポートサービス・+Bizシリーズ・会社概要)。
採取元: 公式トップ(重要なお知らせ 2026.06.23)
調査日
稼働状態ページログイン不要
○ サービス稼働状態ページあり(ログイン不要で閲覧可): 最新の稼働状況(例: 復旧済み障害の概要・日時・対象)とメンテナンス情報(実施予定/完了・影響範囲)を掲載 / ページ上で確認できるのは直近の事象とメンテ情報で、長期の障害履歴一覧は確認できず
編集部確認楽楽精算 サービス稼働状態(…()
採取元: サービス稼働状態(2026-08-01 取得時の掲載内容)・サービス稼働状態(メンテナンス欄)
調査日
サポート窓口
電話(フリーダイヤル)リモートメンテナンス訪問・オンライン支援は有償
KDSS(建設ドットウェブサポートサービス)に加入すると、フリーダイヤルの電話サポートとリモートメンテナンスが使える。受付は月〜金 9:00〜12:00 / 13:00〜17:00(祝日と会社指定の休業日を除く)。バージョンアップは無償、法改正には手順書つきで対応。契約者専用ホームページとポータルサイトから最新版をダウンロードできる。訪問またはオンラインでの導入支援(基本指導・インストール支援・導入事前分析)は有償。
ベンダー公表サポートサービス()
採取元: サポートサービス・サポートサービス(KDSS料金)
調査日
専任サポート電話メールWeb ミーティング
導入支援期間は経理業務を理解した「専任サポートスタッフ」が電話・メール・WEBミーティングで伴走。運用開始後もサポート窓口+契約者専用サポートサイト(サクセスナビ: マニュアル・動画・テンプレート) / 有償プレミアムサポート(専用電話番号つき)のオプションもあり(サクセスナビのオプション一覧・FAQ記事タイトルに記載)
ベンダー公表サポート内容FAQ()ほか 1 件
採取元: サポート内容FAQ・サクセスナビ FAQ 関連記事一覧(記事タイトル)
調査日
規模
6,500社9年連続 導入企業数第1位発売実績25年以上
建設業向け原価管理パッケージソフトウェア市場で 2015年度〜2023年度の 9 年連続、導入企業数 第 1 位(東京商工リサーチ社 2025年2月調べ)と公表。サポート満足度 97.3%(2025年自社調べ)。
ベンダー公表公式トップ(導入実績)()
採取元: 公式トップ(導入実績)・公式トップ(注記)
調査日
楽楽精算だけで累計導入 20,000 社(2025 年 9 月時点) ベンダー公表
製品単位の数はニュースリリースの「楽楽精算とは」の節で公表されている。現在の契約社数(累計ではない数)を示した記載は、開いた範囲には見当たらない。
ベンダー公表ニュースリリース(2025-…()ほか 1 件
採取元: ニュースリリース(2025-12-01)「楽楽精算とは」・公式トップ
調査日
解約時のデータ持ち出し
記載なし
解約したときに、ためたデータをどう持ち出せるのか(何を・どの形式で出せるのか、いつまで預かるのか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。サポートサービスのページにあるのは、途中で解約しても返金はしないという料金の話まで。ただし持ち出しの手段そのものは製品側にあり、自動ファイル連携で主要マスターと発注・売上・労務の明細を自動で書き出せるほか、Web API でも各データを取得できる。データのバックアップは利用者が任意に行える。
ベンダー公表製品一覧(注記)()ほか 2 件
解約したときに、ためたデータをどう持ち出せるのか(何を・どの形式で出せるのか、いつまで預かるのか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。サポートサービスのページにあるのは、途中で解約しても返金はしないという料金の話まで。ただし持ち出しの手段そのものは製品側にあり、自動ファイル連携で主要マスターと発注・売上・労務の明細を自動で書き出せるほか、Web API でも各データを取得できる。データのバックアップは利用者が任意に行える。 機能>自動ファイル連携
採取元: 機能>自動ファイル連携・製品一覧(注記)・サポートサービス
調査日
解約で閲覧不可環境ごと削除復元不可CSV
解約すると「『楽楽精算』上のすべての証憑データ・伝票データが閲覧できなくなります」。解約後は「お客様のご利用されていた『楽楽精算』環境そのものを削除いたします」=データ復元不可 / 電子帳簿保存法の保存対象データは、解約後も閲覧のみ可能な「帳簿書類閲覧サービス」への移行案内あり
ベンダー公表「楽楽精算」解約時に注意すべ…()ほか 2 件
「楽楽精算」解約時に注意すべきこと(公式サポートFAQ) ベンダー公表 ℹ️持ち出し手段(解約前に実施): 伝票データ出力(設定したフォーマットでCSV出力)・マスタCSV出力・管理者用データ一覧など複数のデータ出力機能あり(サクセスナビ「あらゆるデータの出力方法6選」hint/3040)。顧客向けバックアップ提供機能はなし(FAQ 2156)。クレジットカード連携利用時は解約に合わせカード会社へ連携解除依頼が必要。
採取元: 解約時の注意 FAQ・バックアップ機能FAQ・あらゆるデータの出力方法6選(サクセスナビ)
調査日
公式連携
会計ソフト連携BtoBプラットフォームCSV自動ファイル連携財務会計勤怠管理電子取引
連携先の一覧ページがある 編集部確認
勘定奉行・弥生会計・TKC・PCA などの会計ソフトへ仕訳データを渡せる。電子請求書は BtoBプラットフォームと連携し、請求書データを仕入伝票として取り込める。給与システムのデータは各工事の労務費へ按分できる。
連携サービスのページに、財務会計・勤怠管理・電子取引・その他の 4 つに分けて連携先が製品名つきで並ぶ。財務会計はエプソン・応研(大臣シリーズ)・OSK(SMILE)・勘定奉行・TKC・PCA・MJS・弥生会計。勤怠管理は就業大臣・スマート大臣・奉行Edge勤怠管理クラウド・クロノス・manage工数・MAJOR FLOW Z TIME。電子取引は BtoBプラットフォーム・奉行Edge発行請求書DXクラウド・MakeLeaps・RICOH受領請求書。その他は kintone・SmartHR・ダンドリワーク。それぞれに連携内容の資料(PDF)が付く。
ベンダー公表業務フローの分断(その課題を…()ほか 1 件
業務フローの分断(その課題を解決します) ベンダー公表 ℹ️連携先は「連携サービス」のページに、提供する会社の名前の50音順で並ぶ。会社概要の主要取引先には応研・オービックビジネスコンサルタント・ピー・シー・エー・ミロク情報サービス・キヤノングループ・富士フイルムビジネスイノベーションジャパン・リコーグループが並ぶ。
連携サービス 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した連携サービスのページで、各連携先に付く「詳しい連携資料を見る(PDF)」の数を数えて 22 件(財務会計 8・勤怠管理 6・電子取引 4・その他 4)。うち kintone と RICOH受領請求書<原価管理> の 2 件には Web API モジュールが必須と注記されている(2026-08-14)。
採取元: 業務フローの分断・連携サービス
調査日
会計ソフト 30 製品を列挙
会計ソフト連携実績としてページ列挙30製品(勘定奉行シリーズ・弥生会計・OBIC7・HUE/HUE Classic・PCAシリーズ・GLOVIAシリーズ・SAPシリーズ・SMILE・財務応援・FXシリーズ・JDL・OPEN21deシリーズ・SuperStreamシリーズ・大蔵大臣・財務大将シリーズ・EXPLANNER・BIZ∫SCAW・Dynamics AX・ProActive・ZeeM会計・Plaza-i・スーパーカクテル・GRANDIT・E-Business Suite・GrapeCity Hybrish・財務会計システムkfas21・パワフル会計・A&A会計・InfiniOne・ガリバーシリーズ)+「その他、多くの会計ソフトと連携が可能」 / 連携方式は会計ソフトの取込口に合わせたCSV出力(主要ソフトはテンプレート用意済み)。API 直結の対象は「API」の行を参照
ベンダー公表自動仕訳・会計ソフト連携 機…()
自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ ベンダー公表 ℹ️30 製品 = 公式「会計ソフト連携実績」ページの列挙を編集部が数えた値(切り捨てなし)。
採取元: 自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ(連携実績一覧)・自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ
調査日
API/MCP
上位モデルのみオプション扱いCSV連携は全モデル
製品一覧の機能比較表で、WEB API はどっと原価3 の「スタンダード」「エキスパート」が○(オプション/モジュール追加で対応可能)、どっと原価3「ライト」と どっと原価NEO LT / ST / EX は×(非対応)。CSV での取り込みは「自動ファイル連携」として全モデルにある。
ベンダー公表業務フローの分断(主な機能・…()ほか 2 件
製品一覧(拡張モジュール比較表) 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した製品一覧ページ(raw/features_2.html)の「拡張モジュール」比較表を読んだ。表の列は左から どっと原価3 のライト・スタンダード・エキスパート、続いて どっと原価NEO LT・ST・EX(見出し行が colspan=3 でどっと原価3 を束ねる形)。WEB API の行は × ○ ○ × × × と並ぶ。API の仕様書・認証方式・リクエスト上限を書いたページは、今回保存した資料には含まれていない
採取元: 業務フローの分断(主な機能・特徴)・特長 POINT 02
調査日
有料オプション公開ドキュメントなし
△ API連携は有料オプション「API連携オプション」(仕訳データの自動出力+CSV自動取込)。公開APIドキュメントの入口は無し(www.rakurakuseisan.jp/api は404へリダイレクト・確認) / 「APIを利用して各種自動連携を実現するためには、お客様側でAPI連携用のプログラムをご用意いただく必要がございます」
ベンダー公表API連携オプション ご利用…()ほか 1 件
API連携オプション ご利用検討中の方へ(公式サポートサイト) ベンダー公表 ℹ️開発不要の「楽楽コネクタオプション」(別オプション)で一部会計ソフト(統合型会計情報システムFX5/どっと原価NEO)と連携パターン提供。会計ソフト側にツールが用意されている先: 勘定奉行クラウド・PCA会計DXクラウド/hyperクラウド・SMILE V 2nd Edition会計。仕様書・認証方式・レート制限はいずれも一般公開されていない(契約者向け)。 / 公開 API ドキュメント入口不在の根拠 = 編集部が URL を実際に叩き 404 リダイレクトを確認(2026-08-01)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携・外部サービス連携 機能ページ・API連携・外部サービス連携 機能ページ(楽楽コネクタ対応先)
調査日
MCP 対応
公開されていない
公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。
編集部まとめ出典()
MCP の記述は見当たらない どっと原価シリーズ 公式トップ
調査日
公開されていない
ラクスは 2025-12-01 に「楽楽AIエージェント for 楽楽精算」β版を発表しているが、これは楽楽精算の中で AI が申請伝票を自動作成する製品内機能で、MCP・Model Context Protocol への言及は無い。外部の AI から接続する口としての MCP サーバーは見つからなかった。
ラクスは 2025-12-01 に「楽楽AIエージェント for 楽楽精算」β版を発表しているが、これは楽楽精算の中で AI が申請伝票を自動作成する製品内機能で、MCP・Model Context Protocol への言及は無い。外部の AI から接続する口としての MCP サーバーは見つからなかった。
調査日
API の認証方式
記載なし
Web API につなぐときに、どうやって相手を確かめるのか(鍵の発行のしかたや、何をどこに渡すか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。Web API のページに載っているのは、扱えるデータの一覧と、仕様書は問い合わせれば案内するという説明である。
編集部まとめ出典()
Web API につなぐときに、どうやって相手を確かめるのか(鍵の発行のしかたや、何をどこに渡すか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。Web API のページに載っているのは、扱えるデータの一覧と、仕様書は問い合わせれば案内するという説明である。 機能>Web API
調査日
公開されていない
IPアドレス制限SSLクライアント認証
API 自体の認証方式(トークン/OAuth 等)は公開されていない。公開されているのはアクセス制限側の話で、「IPアドレス制限オプション」「SSLクライアント認証オプション」を契約している場合、API 連携の実行プログラムが到達できるよう、前者はアクセス元サーバーの IP を登録、後者はアクセス元サーバーに SSL クライアント証明書をインストールする必要があると明記されている。
編集部まとめ出典()
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ(利用時の注意事項)・API連携オプション ご利用検討中の方へ(設定内容)
調査日
レート制限
記載なし
Web API を一日に何回まで呼べるか、といった上限を書いたページは、確認した範囲では見つからない。上限を超えたときにどうなるかの説明も同様。
編集部まとめ出典()
Web API を一日に何回まで呼べるか、といった上限を書いたページは、確認した範囲では見つからない。上限を超えたときにどうなるかの説明も同様。 機能>Web API
調査日
公開されていない
公開仕様が無いためレート制限の公開もない
調査日
仕様の変更頻度
随時拡張予定最新更新日:2026/07/22
Web API のページには最新更新日:2026/07/22 が入っており、扱えるデータの区分と範囲は随時ひろげる予定だと書かれている。自動ファイル連携のページにも同じ断りがある。つまり増える方向の変更が続くということ。一方で、版数(バージョン番号)や、変更した内容・予告をまとめたページは、確認した範囲では見つからない。
ベンダー公表機能>Web API()ほか 1 件
機能>Web API ベンダー公表 ℹ️確認した範囲: 機能>Web API、機能>自動ファイル連携、製品一覧、特長、サポートサービス、価格、連携サービス、公式トップの「重要なお知らせ」(2026-08-14)。更新の告知は製品全体のお知らせ欄に混ざっており、API だけの履歴ページは無い。
採取元: 機能>Web API・機能>自動ファイル連携
調査日
公開されていない
公開仕様が無いため改定履歴の公開もない
調査日
API 仕様
登録・更新・削除取得だけ仕様書は問い合わせ
どっと原価3 と外部のアプリをつなぐ Web API について、扱えるデータの種類と、それぞれに何ができるか(取得・登録・更新・削除)の一覧がページ上に公開されている。書き込みまでできるのは、業者・発注者・社員・機械のマスターと、工事の基本情報と請負、見積の表紙、予算・発注・仕入・労務・機械・入金・日報。取得だけなのは、費目・工種・種別・大分類・品種・品名といった区分と、見積の明細・発注依頼・立替・支払・売上・進行基準・会社一覧・各種区分設定。仕様書は問い合わせて案内を受ける形で、ページからは配布していない。
ベンダー公表連携サービス(kintone)()ほか 1 件
機能>Web API 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した Web API のページの対象データ一覧を読み、行頭の中黒(・)で始まる区分を数えて 28。うち工事登録・要素内訳登録・日報入力の 3 区分は自身に操作が書かれておらず、下位の 6 項目(基本情報・請負・入金予定・原価・出来高・作業内容)に分かれるため、操作の付いた末端は 28−3+6 で 31。末端の操作欄に登録・更新・削除のいずれかがあるものが 15、取得だけのものが 16(2026-08-14)。なお Web API が使えるのは どっと原価3 のスタンダードとエキスパートだけで、モジュールの追加が要る。
採取元: 機能>Web API・連携サービス(kintone)
調査日
仕訳データの自動出力CSV自動取込
エンドポイント一覧のような仕様書は公開されていない(契約者向け)。公開ページから読み取れる仕様の輪郭は二機能だけ——「仕訳データの自動出力」(楽楽精算→会計ソフト)と「CSV自動取込」(他システム→楽楽精算の各マスタ)。取り込み先に指定できるマスタは、社員/部門/役職/支払先/プロジェクト/汎用/承認フローの設定手順(簡易設定)/レート管理の各マスタと明記されている。
ベンダー公表API連携オプション ご利用…()
API連携オプション ご利用検討中の方へ(できること) ベンダー公表 ℹ️確認先: raw/successnavi_api_option_20260801.html(「API連携オプション」でできること・ご利用検討時によくある質問)と raw/function_collaboration_20260801.html を全文確認。リクエスト形式・エンドポイント・レスポンス定義を記した公開仕様は保存物に無い(2026-08-10 確認)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携オプション ご利用検討中の方へ(インポート可能なマスタ)
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし どっと原価 の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(ただし どっと原価 の公開 APIは編集部未収集) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — どっと原価 にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — どっと原価 にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — どっと原価 と 楽楽精算 に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — どっと原価 と 楽楽精算 に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) どっと原価 どっと原価 楽楽精算 楽楽精算
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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